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ブルックリン デリ@清澄白河

ブルックリン デリ@清澄白河
清澄庭園に面した、昭和3年に完成した旧東京市営店舗向住宅。
その一画をリノベーションした、クラフトビールのお店。
夜は盛り上がりそうな雰囲気ですが、今回はランチでの訪問です。

注文したのは、ランチデリセット(1380円+税)。
黒板や冷ケースから、好きなデリを選べるスタイルです。
メインに選んだのは、パストラミローストビーフサンド。たっぷりお肉に、ペッパーや粒マスタードが合ってるし、なによりボリュームしっかりなのがいいです。
ソーセージとレンズ豆の煮込みは、わりとしっかりした食感で、食べごたえあり。
ラタトゥイユは、定番の安定した味わい。
そしてかぼちゃのサラダは、素材の甘みがしっかり効いているうえに、くるみアクセントがいい感じ。
見た目も華やかで全体的に悪くないのですが、ちょっと高いかなー…(汗)

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さかな庵 澪つくし@渋谷

さかな庵 澪つくし@渋谷
宮益坂をのぼったところにある、こだわりの「さかな料理屋」。
9月に入ってランチを始めたとのことなので、早速訪問してきました。
白木を基調とした店内は割と広く、
ランチタイムながら、席につくなり上質なおしぼりが出てくるなど、接遇がいいです。

メニューは海鮮丼セット(1200円)のみ。
恐らく前日のネタを使っているのでしょうけど…とにかく豪華。
種類・ボリュームもさることながら、鮮度の良さ、さらには包丁の入れ具合の良さと、
とにかく美味!

一応ネタを挙げると、シラス、いくら、さば、ぶり、かつお、あじ、いか、海老、貝柱、白身魚、タイ…
あとは何だ?とにかく盛りだくさん。
添えられた小鉢もお新香も、上品で優しい味わい。
いぶりがっこ、美味しかったなぁ。
味噌汁にも青のりがたっぷり入っていて、ふわっと広がる風味がいい感じ。

サラリーマンランチとしてはちょっと高めですが、
落ち着いた空間、気持ちいい接客で美味しい食事は、満足度も高いです!

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渋谷 松川 東急東横店

渋谷 松川 東急東横店

渋谷 松川 東急東横店

他の人が鰻たべてる投稿を見てると、私まで食べたくなっちゃう…
ずーっと思いつつも、やっと行ってきました!
豪華ランチです!

注文したのは、鰻重(桜)(3,780円)。
鹿児島県産の活鰻を使っているとのこと。
関東風のふっくらとした仕上がりに、軽く甘めで上品な蒲焼きのタレ。
久しぶりに鰻食べた気がするけど、やっぱり美味しいね。
さらには、柚子の香りする肝吸いも上品な仕上がりに。
豪華なお盆ながら、落ち着いた味わいが嬉しくなるお食事です。

食事を終えたら、温かいお茶を出していただいて、しばしほっとひと息。
年齢層が高めなのか、百貨店の中とは思えないほどの落着きぶり。
同じ飲食フロアの、他のお店が賑やかなのとは対照的です。
駅の真上でゆっくり過ごせるなんて、貴重なお店ですよ♪

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俺流塩らーめん 代官山店

俺流塩らーめん 代官山店
渋谷と代官山の中間あたり。
暑い日に食べたくなるのは、冷たいもの。
冷やし○○と、しっかり夏メニューが用意されています。

注文したのは、冷やしとりそば(950円)。
冷やし中華みたいな麺にゴマたれスープが絡み、俺流塩らーめんっぽくないなー。
それでも、味噌味の濃いとり挽肉、さっぱりしたとり肉のチャーシュー、シャキシャキしたネギの食感がいい感じ。
あっさりした味わいながら、生姜のアクセントが効いてます。
ただ、このお店の特徴ともいえる岩のりも、とろろ昆布も合わなかったなぁ。
ついでに、スープが棒棒鶏みたいで、お店の顔でもある塩味でないのが残念。
ちょっと期待とずれてたけど、冷やし中華気分だと大満足ですね♪

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ハガレ 渋谷店

ハガレ 渋谷店

カルディが運営する飲食店の2号店。
こじんまりとしたお店には、小さいながらもテラス席があったりと、アットホームな雰囲気。
カルディの店舗と共通するニオイを感じます。

注文したのは、サラダプレート(1080円)。
根菜・葉野菜・豆類など20種類の野菜が散りばめられたプレート。
いろんな野菜を味わえるのが、嬉しいですね。
ベビーリーフなどの葉野菜でボリュームを確保しているものの、根菜もしっかり。
2つのバケットは、そのまま野菜とだけでなく、卓上にあるオリーブオイルと岩塩で食べてもいい感じ。
見た目だけでなく、食べごたえもしっかりランチです♪

ただ、ランチメニューは全体的に高め。
そこだけが、ネックかなー…

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LOW & SLOW@渋谷

LOW & SLOW@渋谷

LOW & SLOW@渋谷

9月19日にオープンしたばかりの、スモークハウス専門店。
アメリカ南部のBBQで、薪で低温&長時間スモークして提供される肉料理。
そういえば、ニューヨークにもこの手のお店あったなーなんて思い出しつつ。

注文したのは、ブリスケット+プルドポーク(2160円)。
ブリスケットという牛肩バラ肉も、ブルドボークという豚肩肉も、どちらも15時間以上かけてスモークしているのだとか。
ほろほろでジューシーなお肉が見事。もちろんスモーキーな香りも。
軽く味がついているものの、添えられたピリ辛なオリジナルソースをつけて。
他にもスパイシーなテキサスBBQソースや、ビネガーの効いたカロライナソースもつけて。
いやこれ、美味しいです!
アメリカで食べたとき「日本でもこれ食べれたらいいのにー」って思ってた味に、かなり近い!
心のなかで、ちょっとテンションあがっちゃいました♪

ブリスケットを出すお店自体、東京では珍しいんじゃないかな?
しかも店内に薪釜もあり、今まさにそこでスモークされているのが、他のお店との決定的な違い。
とにかくこの美味しい調理法のお肉を、日本で食べられるのが嬉しいです!

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ドラゴ 横綱通り店@清澄白河

ドラゴ 横綱通り店@清澄白河
ドラゴ 横綱通り店@清澄白河
ご存じ貴闘力の焼肉屋さん。
相撲部屋が集まるこの地域に、結構前からあるお店。
強力なロースターのおかげで、広い店内は焼肉臭くなく、快適です。
今でこそ多くの飲食店を経営する貴闘力ですが、ここは原点に近いのかもですね。

でもって注文したのは、上タン、うちのロース、中トロロース、ハラミ。
割と美味しいです…が脂のってる系が辛いのは、歳のせいでしょうか。
それでも食べれてしまうのが、人気の秘訣なんでしょうね。
サイドではキムチ、韓国海苔、ぴり辛冷奴、白サラダを注文。
そういえばサンチュ頼まなかった!
シメは、名物肉飯と冷麺で。
この肉飯が熱い石焼で、内側にご飯をぐっと押しつけて食べると、石焼ビビンパっぽい感じ。
かりっとした食感の肉入りご飯、いい感じです。
冷麺も、弾力があって美味しいし。

総じて、美味しい焼肉屋さんだと思います。
今度は、名物の「是れはぶ厚い!ガリタ盛」を頼むべきですね!

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とうかんや@砂町

とうかんや@砂町
駅からはちょっと離れた、陸の孤島的な場所にあるラーメン屋さん。
がんばって歩くか、バスに乗るか、車で行くか、そんな場所です。
人気店なのか、それでもお客さんでいっぱいになる、そんなお店です。

注文したのは、味玉らーめん(800円)を大盛り(100円追加)で。
ふわっと広がるダシの香りが、すごいことになってます。
すっきりと澄んだスープは、調味油のアクセントが軽く効いた、バランスのいい味わい。
もちろん、要となる醤油の味もしっかりとしていて、クオリティ高いです。
このスープと、食べ応えある中太麺とのバランスは見事。
具材も負けてはおらず、チャーシューの美味しさもさることながら、味玉の半熟具合もかなりいいです。
とにかくこの醤油ラーメンは美味しい部類。
不便な場所でも訪れる理由が、あるわけですね★

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

毎度毎度のエマノンランチ。
今回はサラダランチ(1150円)を注文。
冷製ポタージュに続いて出てきたのは、大きなボウルに入った、レンコンのホワイトサラダ。
チーズがたっぷりかかったうえでの、ゴルゴンゾーラシーザードレッシングが美味。
野菜そのものの美味しさはもちろん、味付けの良さが嬉しいんですよね♪

食後のドリンク、今回は見送ってデトックスウォーターで。
すっきりした爽やかさで、フルーティーな香りが広がります。
美味しく感じるのは、フルーツ類の組合せなかな?
こちらも、日替わりながらお気に入りの品です♪

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LUDLOW BLUNT CAFE@代官山

LUDLOW BLUNT CAFE@代官山

代官山…とはいえ渋谷からも歩いて行ける場所。

ブルックリンを意識した、床屋とカフェが併設したお店です。

今回は、ランチを食べにカフェへ訪問。

熱風で焙煎するマシンが設置されており、エスプレッソがウリのようです。

本当は、コーヒー飲みながら落ち着きたかったけど、時間の都合でランチのみ。



注文したのは、ハンバーガー(1404円)。

持つとずしりと重さを感じるのは、パティが150gもあるから。

サクサクバンズの間から溢れだす肉汁がハンパないです。

甘めのBBQソースが、お店の雰囲気といい具合に合ってます。

間にはレタス・オニオン・トマトと定番のラインナップ。

添えられたポテトは、ホクホクした芋そのものの味。



美味しいのもですが、おしゃれで、ゆったりしていて寛げるお店というのが、

ポイント高いです★

場所は、ちょっとわかりにくいけどね、それが隠れ家っぽくていいんじゃない?

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REISM STAND@渋谷

REISM STAND@渋谷

REISM STAND@渋谷

9月16日にオープンしたばかりのカフェ。
元々違うカフェだった場所を、リノベーションしたみたい。
凝った店内は、いろんなシーンで使えそう。

注文したのはスープランチ(1000円)で、豆乳入り鮭チャウダー。
具沢山で優しい味、というのが第一印象。
食べごたえあるものの、豆乳を使いつつも味の濃さはしっかり。
お腹にもっさりくることもなく、かといって物足りなくもなく。
ちょうどいいバランスです。

副菜の具沢山サラダは、まぁまぁかな…と思いつつも、ビーツも入ってた♪
豚ガツの赤ワインみそ煮は、臭みなく柔らかいけど、不思議な味。
選べるご飯は、12穀米で身体にやさしく。

ほっこりランチを食べ終えたあとは、セットのコーヒーでほっとひといき。
おしゃれ系カフェだけど、ゆったり過ごせる気分いいお店です。

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鉄板やきそば酒場 しぶやき@渋谷

鉄板やきそば酒場 しぶやき@渋谷
WINSの目の前にある、昼はやきそば専門店。
夜や週末は、違った顔を見せるのでしょうね。

注文したのは、黒(自家製ソース味)650円に、100円追加して大盛りで。
割と濃いめの味付けで、干し海老の香りがものすごく豊か。
隠しきれていない隠し味で、ソースの味に深みが出ています。
無料でつけてくれた玉子の黄身、そして紅生姜との相性もいい感じ。
そして、豚肉やキャベツ等の具材もちゃんと入ってるし。
なかなかの味わいで、こりゃ美味いわ!

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ジ・アレイ ルージャオシャン 渋谷店

ジ・アレイ ルージャオシャン 渋谷店
8月26日にオープンした、台湾発のタピオカミルクティースタンド。
表参道に次いでの2店舗目です。
オープン当初は行列が出来てたけど、たまたま?空いていたので、やっと訪れることができました。
そういえば昨日9月13日、新宿にもオープンしたみたいですね。
レンガっぽい造りの店内は、NYあたりを意識しているのかな?
台湾の、安っぽいスタンドとは一線を画した、おしゃれな雰囲気です。

基本はタピオカミルクティーなのですが、お茶の種類が豊富!
いろいろ選べるのが、面白いポイントです。
そんななか注文したのは、盆栽タピオカミルクティー(M 600円)。
アッサムミルクティーをベースに、ココアチップとミントをトッピング。
濃厚だけど甘くなく、ココアチップのカリカリ食感が面白いアクセント。
たまに感じるミントの風味が、味に変化を与えてくれます。
もちろん、大粒モチモチなタピオカの存在感はしっかり。
飲みごたえというか、食べごたえのあるドリンクでした♪

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Yummy Pasta 渋谷文化村通り店

Yummy Pasta 渋谷文化村通り店

Yummy Pasta 渋谷文化村通り店

9月1日にオープンした、タパス&タパスの新業態店。
女性をかなり意識した店内で、価格帯も低めに設定されたパスタ屋さん。
早速行ってきました!

注文したのは、東京ボスカイオーラ(580+税)。
バター醤油味がベースとなった和風で、海苔・紫蘇の香りがしっかり。
黒七味のピリリ感が効いていて、いい感じに味が締まっています。
ガーリックも効いていて、グリルチキンもちゃんと入っているから、食べごたえありますね。
味的には、値段相応だけど、問題なし。
量的にはちょっと少なめだけど、ターゲットには合うかも。
私は、216円でサラダも追加注文。
バランスも量も取れるから、いいんじゃないかな。

パステルを基調とした店内は、確かに女性ウケしそうだけど、男性客もしっかり。
階段下のテーブル席は、ちょっとしたお籠り空間で居心地よさそう。
お店のロゴがシンプルなかわいさで、店員さんのシャツに描かれてました♪

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カナダ・ユーコン川160kmの旅

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カヌーイスト憧れの川、ユーコン川。
広大なスケールのなか、キャンプ生活をしながらのカヌー旅。
そんな前情報も何もなく、ただ面白そうという気軽な気持ちで出かけてみました♪

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【0日目】
DINING h@羽田空港 ANA SUITE LOUNGE
ANA NH116 羽田→バンクーバー ビジネスクラス(B797-9)
ANA 機内食@NH116(羽田→バンクーバー ビジネスクラス)

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【1日目】
バンクーバー国際空港(YVR)
スカイトレイン@バンクーバー国際空港
ダウンタウン@バンクーバー
ゴッサム ステーキハウス@バンクーバー
waterfront~空港へ@バンクーバー
エアカナダ Maple Leaf Lounge(国内線)@バンクーバー空港
エアカナダ AC8891(バンクーバー→ホワイトホース)
ホワイトホース空港
Canadas Best Value Inn@ホワイトホース

02

【2日目】
朝食@Canadas Best Value Inn(ホワイトホース)
ホワイトホースをぶらり(その1)
ホワイトホースをぶらり(その2)
買い出し@ホワイトホース
YUKON BREWING@ホワイトホース
alpine aviation@ホワイトホース
水上飛行機でLake Laberge通過@ホワイトホース
最初のランチ
最初のキャンプ

03

【3日目】
キャンプで迎えた朝
カヌーでのんびり
ランチ
フータリンカ
キャンプ@フータリンカ

04

【4日目】
キャンプの朝@フータリンカ
シップヤード@フータリンカ
カヌーでランチ
キャンプ@ビッグサーモンビレッジ近く

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【5日目】
朝ごはん、そしてお昼ごはん
今日のキャンプ地だよ

06

【6日目】
最後の朝ごはん
リトルサーモンビレッジでゴール!
Canadas Best Value Inn@ホワイトホース
Giorgio's Cuccina@ホワイトホース

07

【7日目】
Baked Cafe & Bakery@ホワイトホース
ウォーターフロント トロリー@ホワイトホース
ユーコン ビジターセンター@ホワイトホース
S.S.クロンダイク号@ホワイトホース(その1)
S.S.クロンダイク号@ホワイトホース(その2)
町をぶらぶら@ホワイトホース
金桜花寿司(Golden Sakura Sushi)@ホワイトホース
ミレニアム・トレイル@ホワイトホース
フィッシュラダー@ホワイトホース
ミレニアム・トレイル@ホワイトホース(その2)
クロンダイク・リブ&サーモン@ホワイトホース

08

【8日目】
Tim Hortons@ホワイトホース
ホワイトホース空港
AC8888 ホワイトホース→バンクーバー(エアカナダ)
バンクーバー空港
国際線メイプルリーフラウンジ(エアカナダ)@バンクーバー空港
バンクーバー空港(その2)
ANA 全日空 バンクーバー→羽田(NH115)ビジネスクラス
機内食@ANA バンクーバー→羽田(ビジネスクラス)その1
機内食@ANA バンクーバー→羽田(ビジネスクラス)その2

End

往復がちょっと贅沢ビジネスクラスだったけど、
おかげで時差ボケが生じることもなく、
ユーコンの大自然を満喫!
ホワイトホースの町も、すごく居心地のいい場所でした。
カヌーイストの聖地と呼ばれるのも、わかる気がします!

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【ユーコン川160km・8日目】機内食@ANA バンクーバー→羽田(ビジネスクラス)その2



目が覚めて、羽田到着の2時間ほど前。日本時間の夕方16:00過ぎに、二度目の食事が出てきました。もちろん、もっと寝ていたければ食べなくてもいいんだけど、時差ボケを無くすため、日本時間の夜にちゃんと寝るためにも、そろそろ起きておかないと。



和食を選んだものの、合わせてガーデンサラダも追加注文。ブラックペッパーが軽く効いたドレッシングもいいけど、寝起きの機内で新鮮な生野菜を食べれるのが嬉しいっす。



主菜は、銀鱈の煮付けと、白ご飯。



ダシの味付け、優しい味付け。こらが和食ですよね。身体が喜んでます。



小鉢は、蕪のそぼろ餡掛け。こういう微妙というか繊細な味を口にすると、日本人だなーって思います。



セットにもついていたのですが、追加でフルーツ盛り合わせを注文。この下にもいろいろと入ってて、食後の口のなかがさっぱり!



食事をしながら見ていたのは、ゴルゴ13。外務省とコラボで、中小企業向けの安全対策マニュアルを出していたのか…



最後、羽田に到着するまでのひとときは、コーヒーでまったり。
トータル9日間とはいえ、カヌー生活5日間とはいえ、あっという間に過ぎてしまいました。なんか、いい時間を過ごせたなー♪



そして帰ってきてから、みんなから「水曜どうでしょう」の話題を振られたので、借りてきて見たら…ヤバい!面白すぎ!そして、滞在地やゴールなどのルートが、全く同じ!今回の行程をなぞるような感じで、懐かしいって思いながら見たけど、先に見てたら旅での感動レベルは下がってたかも。実際に自然と触れあうのが先でよかった!
そして、この映像が16年前のものでありつつも、今回の旅と印象が変わらないのは、それだけ自然が同じ状態を保っているということで、すごいなーと改めて思ったのでした。

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【ユーコン川160km・8日目】機内食@ANA バンクーバー→羽田(ビジネスクラス)その1



最初の機内食は洋食にしました。スタートはアミューズの鴨のロースト、スモークサーモンとグリーンピースクリームのカナッペ、ギリシャ風サラダとフェタチーズ。シャンパンが進む、上空でもしっかりした味付けです。



続くワインは、CAさんお勧めVENTEというカリフォルニアのシャルドネ。トロピカルな香りが、最初の景気付けに気分いいです♪



アペタイザーは、ターメリック風味のチキンとグリルした小海老にひよこ豆サラダを添えて。意外にも優しい味で、ターメリックの効きも軽め、いいアクセントに仕上がってます。



パンは、エコノミーとは違うちゃんとした美味しさ。パサパサしてません!オリーブオイル・塩コショウ・バターでいただく、ちょっと贅沢な扱い。



スープは、普通にコーンスープ。あたたかさが身に染みて、飛行機の中でいただくと、なおさら美味しく感じられます。



そろそろ次のワインかな…ということで、ニュージーランドのYealandsというピノ・グリで。甘みを伴った香りがする、マイルドな味わい。



そしてメインは、サーモンのソテー オリーブバターソース。これがなかなかのジューシーさで、機内食とは思えない感じ。美味しいです!カナダ旅の仕上げって感じしました。



コース料理は、美女と野獣を観ながら。今更?初めて観たけど、軽くみるには楽しいミュージカル映画でしたね♪



映画が終わるまで、追加でチーズ盛り合わせを注文。エイジドホワイトチェダーチーズとゴートチーズの組み合わせ。



かなりお腹いっぱいになりました!食後のデザートに、チョコレートムースと紅茶でしめておしまい。



そろそろ寝ようかな…と思って外をみると、なんかすごい風景が広がってる!一面原野というか、人工物が全くないうえに、山のうえのほうは雪で覆われている!



機内モニターで位置を確認すると、この辺り、アラスカのクック湾が見えていたようです。何気にアラスカ見たの初めてかも!でもここって、ホワイトホースと緯度あんまし変わらないんですよね!?

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【ユーコン川160km・8日目】ANA 全日空 バンクーバー→羽田(NH115)ビジネスクラス



CAさんに出迎えられての搭乗。



ビジネスクラスのエリアを、前からみたところ。空間を広くゆったり使ってるのがわかります。



後ろから見ると、こんな感じ。モニター大きいですね。



窓際の席は、個室感あります。もうビジネスというよりファーストといった感じですよね。



逆に通路側は、開放感があって広く感じます。



テーブルサイドの操作端末や各種端子、読書灯などなど。使いやすいレイアウトです。



今回の座席は4K。窓側の個室感ある席です。



搭乗して落ち着いたころ、ウェルカムドリンクをいただいて離陸を待ちます。



とうとう離陸!バンクーバーの町を遠くに眺めつつ、カナダを後にします。。。



しばらくすると、安定飛行に。シャンパンを片手に、雲の上に広がる青空を眺めるの図。

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【ユーコン川160km・8日目】バンクーバー空港



そろそろ時間なので、搭乗口へ。免税店を抜けるのは、どこも共通。



クマのディスプレイ。



注意事項。クマにのぼっちゃダメよ。口に手をつっこまれてるクマは、冷や汗かいてます。



巨大な出発ロビー。



川が流れてる!



巨大水槽もある!



巨大チェスもある!



フードコートも完備。A&W立ち寄りたかった…



そうこうしているうちに、搭乗時間。



帰りの便もB787-9。最新機材です。



ガラスの搭乗口から。もう東京に戻っちゃうのね。

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【ユーコン川160km・8日目】国際線メイプルリーフラウンジ(エアカナダ)@バンクーバー空港



セキュリティエリアを過ぎてすぐ、メイプルリーフラウンジの入口…といっても工事中なため、左に見える事務的なエレベーターから。ちょっとわかりにくいです。



エレベーターで上がると、ここは事務室?と思わせる通路へ。



一瞬不安になるも、一応サインがありました。



言われるがまま進むと、ラウンジに到着。



ラウンジの受付。



中はこんな感じ。外が見えるのって、開放的で気分いいですよね。



ただ、仮使用的なところがあって、かなり狭く混雑してます。



ちょっとプライベート空間っぽいシート。



奥の、アルコールを嗜むエリア。昼間だからそんな雰囲気ないけど。



このエリアにはワインや…



各種アルコール完備!



ラウンジの食事は、国内線と同じラインナップみたい。



機内のお昼ごはんが微妙だったので、ここで軽く食事。飲み物は、あえてのカナダドライ ジンジャーエール。



やっぱりラウンジはゴミゴミしてる〜!早く工事が終わるといいですね。

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【ユーコン川160km・8日目】バンクーバー空港



国内線と国際線はターミナルがつながっているので、到着フロアからエレベーターで上がり、そのまま国際線のチェックインカウンターへ。



ANAのカウンターは、セキュリティゲートに一番近いところにありました。



制限エリア手前のお土産物屋さん。



ファーストネーションの伝統的画法をモチーフとしたボトル。ちょっと欲しいかも。



この先、セキュリティチェックがあります。



思ってたよりも早く到着。せっかくだから、優先レーンから。



セキュリティチェックでは、なぜかひっかかってしまい、ホールカウンターへ。画面を見せてもらうと、汗かいてるとこが思いっきり反応してました。水分としての反応でしょうか。一応係員が、触って確認してました…すごく触りたくなさそうな、いやーな顔して(汗)

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【ユーコン川160km・8日目】AC8888 ホワイトホース→バンクーバー(エアカナダ)



今回搭乗したのは、AC8888便。これだけ数字の並びがいい便も珍しいです。



いよいよ搭乗です!機材はCRJ705。ちっちゃい!



帰りはエコノミーなので、こちらのシートへ。



ただ、追加料金を払って一人シートにしてもらいました。



座ってみると…コックピットの扉が開いてて中が見える!アリなんだ!



エコノミークラスにも、パーソナルモニターがついてました。ただイヤホンは別料金ですけどね。



マップ表示したモニター。改めて、こんなに北にいるんだ…



ホワイトホース空港を見送ります。さよーならー…



今回の飛行ルート。



スタート画面。平仮名のフォントがかわいい。



離陸してすぐ、昨日行ったフィッシュラダーの場所が見えたよ。



ちょっと離れると、自然いっぱいの風景が広がります。眼下を流れる川は、ユーコン川のさらに上流部。



お昼ごはんに有料の機内食…と思ったら3:15以上の飛行時間の便でしか提供してないんだって。



ボンバルディア CRJ705の安全のしおり。



ドリンクは無料で配られます。



お昼ごはん用にとミールクーポンをつけてたんだけど、もらったのはこんな感じ…ちょっと微妙。



最後部から眺めた機内の様子。コンパクトだけど、荷物スペースがしっかり確保されてます。



一面に広がってた雲も、バンクーバー近くになると切れて、山なみや入り組んだ入り江が見えてきました。雪がまだ残ってるよ!



遠くに、バンクーバーの都心部が。



青々とした空が続く向こうにウィスラーがあります。



バンクーバーの高層ビル群を横目で見たら、



市街地からちょっと離れたところにある、バンクーバー空港が見えてきたよ。



着陸!空港には、エアカナダの新旧塗装が並んでました。

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【ユーコン川160km・8日目】ホワイトホース空港



ホテルからタクシーで、ホワイトホースへ到着。「WHITEHORSE」の文字を見るのも、これが最後です。



チェックインカウンターが並ぶ出発ロビー。これがほぼ全景の、小さな空港。



チェックインは、こちらのプライオリティレーンから。



私が搭乗するエアカナダのチェックインカウンター…係員がいない!プライオリティ・通常・事前チェックイン済の3レーンを、どうやって捌くのか??



横の通常レーンを見ると、カナダ?のボーイスカウトみたいな人たちがいっぱい。



ここで隊長の登場。エアカナダの係員ではなく、この隊長の指示によって、各レーンから順番にチェックインに呼ばれました。私の番のときも「次はおまえだ」って感じで。この、エアカナダ職員の上をいく姿勢が、面白すぎる!



そして、チェックインに時間がかかる子どもたち。隊長の「昼食!」の指示のもと、一斉に食事を取ってます!隊長の命令は、絶対ですw



隣のエアノースのカウンターは、職員がちゃんといたので、ゆったりとチェックイン。どうやらここホワイトホースを拠点とする航空会社のようで、北極海に面した町へ行く便もあるんですって!



無事チェックインを終えると、制限エリアへのセキュリティチェックへ。いかにも工事中な造りです。



バンクーバー行きの飛行機が、無事到着。



小さな待合ロビー。これでほぼ全景。いよいよ搭乗ですが、バンクーバーでの乗り継ぎ時間のことを考えると、定時出発でよかったー!



エアカナダの優先搭乗って、Zone1-5の順番で呼ばれるんですよね。



エアノースの飛行機みっけ!プロペラ機で、尾翼にYukonって書かれてる!



エアノースは、大型の機材もあるみたい。これはバンクーバーなどの都会に行く便かな?

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【ユーコン川160km・8日目】Tim Hortons@ホワイトホース



最終日、朝ごはんは気になってたカフェで…と思ってたけど、残念ながら定休日。仕方ないので、こちらのチェーン店で。



広くて明るいカウンター。



ドーナッツいっぱい並んでるよ。



注文したのは、B.E.L.T ベーグル。ベーグルの種類が選べるとのことなので、ハラペーニョにしたら…スパイシーで美味しい!塩気のあるベーコンやチーズの具材とのバランスが取れてて、思ってた以上に満足度高いかも。



ドリンクのコーヒーは、カナダ建国150年バージョンで。イラストがカワイイです♪



朝ごはんを終え、ホテルに戻るまでが最後のホワイトホース。この町なみを見るのも、これが最後かぁ。



バス停にあった駐輪場。冬場対策なのか盗難対策なのかわかんないけど、専用のパーキングがあるのが面白いです。そういえばバスに自転車載せてたもんね。

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【ユーコン川160km・7日目】クロンダイク・リブ&サーモン(Klondike Rib & Salmon)@ホワイトホース



まだ明るいけど、そろそろ晩ごはん…ということで訪れたのは、クロンダイク・リブ&サーモンという人気店。40分ほど待って、自分の名前が呼ばれました。



お店の入口、シブいでしょ?



意外と明るい店内。何度も言うけど、これで夜8時くらい。



高い天井には、昔使われていたソリなどが並んでます。



かなり味のある店内。この奥にはテントのようなパティオ席があったりと、かなり手作り感あります。



とにかくお客さんでいっぱいの、賑やかなお店。豪快な笑い声のおじさんとおしゃべりしたら、なんと観光客じゃなくて地元の方でした!



お店のロゴが入った紙ナプキン。



まずはビールでしょ!ということで、YUKON BREWINGのDeadman Creek。ワイルドなジャケです。



かなり大きいわよ、とお店の人に言われたけど…クランベリーのホワイトエールビール、フルーティな味わいで飲みやすいクラフトビールでした♪



チーズたっぷりで、安定以上の美味しさのシーザーサラダ。



heavenly halibut chowder。極上のオヒョウのチャウダー?
カップサイズなのに、ものすごいボリューム。そして濃厚で具だくさん!何これ美味しいんですけど。夜よりも朝ごはん代わりに食べたい気分です。



メインに注文したのは、お店オススメのリブ&サーモン。写真じゃわかりにくいけど、かなりなボリュームです。



串焼きのサーモンは、ホクホクしててメープルBBQソースが独特な味付け。ほのかな甘さに塩気が見事にマッチしてて、美味しい!炭火焼き特有の香りも感じいいし★
そして下にあるポークリブは、ワイルドなBBQ味。かなりスモーキーで甘めな濃厚ソースです。一番美味しい食べ方、手で持ってかぶりつき!ちゃんとフィンガーボウルも用意してくれたよ。



もう一品は、アラスカ産ハリバット。さっぱりしてるけど身はしっかり。地元産ハスカップソースの酸味が、かなりいい感じに美味しさを引き立ててくれます。



とにかくどれを食べても「美味しい」の一言に尽きるレストランでした。人気があるのも納得!最後のディナーを、ここに決めてよかった!

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【ユーコン川160km・7日目】ミレニアム・トレイル@ホワイトホース



帰り道、森の中に鮭の養殖場を発見!



ちょっとした小屋に、ファーストネイションをオマージュした絵が描かれてました。こういうのいいね!



ぐるーっと回って、どこかで見かけた船のところまで戻ってきました。



町に戻って、小さなショッピングモールへ。



ただ、並んでいるのは雰囲気のいいお店。



立ち寄ったのは、こちらのお店。



いろんな種類のハチミツやらピクルスやらが並んでます。カナダのお土産(自宅用)は、ハチミツに決定!

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【ユーコン川160km・7日目】フィッシュラダー@ホワイトホース



しばらく歩くと、小さな小屋に到着。



その横には、不思議な形をした、水が流れる木の通路…



実はこれ、フィッシュラダーという、鮭がダムの上に遡上するための通路なんですって。それにしても、こんなUカーブを、こんな長くて細い通路を本当にのぼるの?



建物に入ると、窓からフィッシュラダーの様子が見れるようになってるのですが…



鮭だ!



…って、写真での解説でした。



実際に遡上している鮭の数は、これだけ。例年だと遡上シーズンに入っているのですが、今年は少ないのだとか。



でもフィッシュラダー入口の水中ライブカメラには、鮭の姿が写っているから、いるにはいるみたい。早くのぼっておいでよー



ちなみにこの鮭、ベーリング海からはるか3000kmほど遡上して、ここまで来ているのだとか。私のカヌー160kmなんて、甘っちょろいです。



フィッシュラダーを、上から見たところ。なかなか激しい流れです。



途中の通路には、鮭をモチーフとしたインスタレーションなのだとか。通路の反対側を含め、これ全体で作品なのだとか。



その先端には、金網で囲まれた展望台が。



間近でダムを、激しさのあるユーコン川の流れを見ると、このフェンスの意味を理解しました。

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【ユーコン川160km・7日目】ミレニアム・トレイル@ホワイトホース



お昼ごはんのあとは、ユーコン川沿いの遊歩道をのんびりと。



ちょっと遊歩道を離れると、今は使われていない廃線跡がありました。これが太平洋・アメリカ領まで続いているんですよね。



川沿いをぐるっと5kmで回れる遊歩道「ミレニアム・トレイル」。途中にある眺めのいい所には、こんな休憩場所が。



蒸気船の歴史など、往年の姿を説明する解説板もあります。



…ということで、今更だけど「Welcome to WHITEHORSE」!



今回は、このオレンジ色のルートを辿ります。



途中の中州にあるレクリエーション公園へ渡る小さな橋。



この森の奥にカフェがあるっぽい…ちょっと近づきがたい…



…と思ってたら、突然のプラント!



どうやらこちら、水力発電所らしいです。写真によると、ユーコン川の流れをせき止めて、高低差の勢いで発電してるっぽいですね。



これがその、発電所の水の出口…かな?



川の対岸へ渡る橋に到着。こういう橋でもウッドデッキなのが、自然を大切にしている土地柄なんだなーと思って見たり。日本だったらアスファルト舗装ですもんね。

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【ユーコン川160km・7日目】金桜花寿司(Golden Sakura Sushi)@ホワイトホース



お昼に訪れたのは、金桜花寿司(Golden Sakura Sushi)という和食屋さん。ちょっと字がヘン!?



独特な和テイストな店内。



いろんなディスプレイが、日本では考えられない配置。



カウンターを見ると…やっぱり字がヘン。「清酒」が「青酒」って書かれているし。



メニューを見ると、英語と漢字…が中国語!日本語じゃないよってことで、どうやら中国人が経営してるっぽい。お寿司だけじゃなく、丼物やうどん、天ぷらなどメニューは豊富でした。



店内では、ガタイのでかいお兄さんが幕の内弁当食べてたり、天ぷらをフィンガーフードのように手で食べたり…カオスです。



そんななか注文したのは、サーモンとマグロの握り。ちゃんと酢飯だったよ。マグロの種類はイマイチわかんないけど、とりあえず生のお魚が食べれたのは嬉しいかも。



そして今回の目的、BCコンボというお寿司のセット。鮭の太巻きはいいとして、カナダっぽいロール寿司。
奥は鮭の天ぷらロールで、アボカドマヨネーズ味の、ある種安定の美味しさ。
そして真ん中のB.C.ROLL。なんと焼いた鮭の皮を巻いたもの!でもこれが、カリカリ加減がよくて香ばしくて、なかなかの美味しさ。これ日本でも食べたい!って言いたくなる味でした★



せっかくなので味噌汁も注文しましたが、お椀にレンゲが入っている…ちゃんとした味なんだけど、すっごく違和感ありました。



帰りがけ、窓を見ると求人募集の張り紙が。日本語で書かれているところを見ると、日本人のウェイトレスがほしいのかな。そういえば、店員の女の子(中国人)が「9月で辞めちゃう」って言ってたし、それっぽい雰囲気のためにも日本語を話せる人がいいんでしょうね。でもこの張り紙で、人集まるのかなぁ…

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【ユーコン川160km・7日目】町をぶらぶら@ホワイトホース



再び市街地に戻って、町をふらふら。これは映画館っぽい感じ。



かなり味のある建物。こういう映画館が現役なのがすごい!



ちゃんと2種類上映しているようです。



町なかのアートギャラリー。ファーストネーションの作品かな?



ちょっと歴史を刻んでそうな、木造の建物。



派手なトラック…と思ったら、フードトラックでした。しかもメニューの種類が豊富!



町の、ほぼメインストリート。北国らしくもあり、かわいらしさもあり。カナダって感じ。



お店が連なる通りは、歩道も広くて歩きやすいです。



スタバも、雰囲気良さそうですよ。

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【ユーコン川160km・7日目】S.S.クロンダイク号@ホワイトホース(その2)



早速、船の先頭から乗船です。



大きなボイラー!これだけの大きな船を、ときには流れに逆らって進むくらいですからね!



置かれているものは当時をイメージしてるだけでしょうけど、木造船であることが一目でわかります。



こちらは蒸気を回転運動にする装置…かな?



客室の様子。ベッドが案外狭いのは気のせい?



後ろにまわって、外輪船のぐーるぐる回る部分。これで船を動かしてたんですよね。



上のデッキにも上がれるみたい。結構広々としています。



当時の乗客は、ここで遊びながら船旅を過ごしていたみたいですね。



客室が並ぶ外廊下。



こちらの客室のほうが、ベッド広そうですね。



厨房の様子。薪を利用していたのでしょうか、煙突もありますね。



その奥には、豪華な食堂が!近くで見たい気分満々でしたが、残念ながらここから眺めるだけ。昔、有料ツアーだった時代は、この客席も見学できたそうですよ。

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【ユーコン川160km・7日目】S.S.クロンダイク号@ホワイトホース(その1)



続いて訪れたのは、S.S. クロンダイク号。20世紀初頭にユーコン川で活躍した蒸気船で、当時のまま修復されています。



どーでもいい情報ですが、ポケストップか何かでもあるのかな?トレーナーのみんな、S.S.クロンダイク号に乗りにビジターセンターまでおいでよ!



はいはーい!ビジターセンターに来ましたよ!ここで手続きしたら、S.S.クロンダイク号を無料で見学できるという太っ腹さ。船自体が、カナダの国定史跡として登録されてるんですって。



そういえば、カナダって英語とフランス語の両方が併記されてますよね。両方使われているから…なんでしょうけど、改めて新鮮だなーって思ってみたりして。



手続きを終えて、改めて船のところまで来ましたよ。

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【ユーコン川160km・7日目】ユーコン ビジターセンター@ホワイトホース



カラフルな絵が描かれている建物は…



ユーコン ビジター インフォメーション センター!



中はそのまんま、ユーコンの自然や町を紹介している施設。



そして、フリースペースに人がいっぱい…Free Wi-Fiがあるからっぽい感じ。



船で溢れていたころのホワイトホースの写真!こんなにいっぱい蒸気船が行きかってたんですね!



そんな感じで、軽くパンフレットをもらって裏側に出ると…なんかこっちが表みたい。



その反対側には、ホワイトホースらしからぬオフィスビルが。



ユーコン準州の行政機関らしいっす。

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【ユーコン川160km・7日目】ウォーターフロント トロリー@ホワイトホース



朝ごはんを食べたら、町をおさんぽ。ちょっと雨っぽいけどね。



ホワイトパス&ユーコンルートの駅。今シーズンは使われてないけどね…



うらっかわに回ると、線路が続いているよ。



終点近くにあった駅。今でも使いそうなほど、丁寧に維持されています。



ここを、ウォーターフロント トロリーという、こんな保存電車が走ってるはずだったのですが…乗ってみたかったな。



乗り物つながりで、こちらは市内を走っている路線バス。



この牽引されている船は、きっとユーコン川で遊ぶんだよね?

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【ユーコン川160km・7日目】Baked Cafe & Bakery@ホワイトホース



今日の朝ごはんは、テラス席の気持ちよさそうなカフェ!



お店の名前がわかんない…と思ったら、これがロゴかな?



エスプレッソマシーンの上に、Baked Cafe & Bakeryと書かれてました。どうやらこれが店名っぽいね。



かなり賑わってる店内。地元の人も利用してるっぽいです。



冷ケースやレジまわり。



冷ケースには、ベーグルが並んでたよ。



クッキーやビスケットもいっぱい。でも北米のカフェごはんって、こんな感じだよね。



こちらが店内全景。ちょっと落ち着いてきたかな?



客席の雰囲気もいい感じ。



注文したのは、イタリアンパニーニ。イタリアンサラミとチーズの塩気が相性よく、意外にも美味しい!冷ケースから取り出したら、レンジではなくホットプレートで温めてくれたのも嬉しいですね♪

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【ユーコン川160km・6日目】Giorgio’s Cuccina@ホワイトホース



ホワイトホースで最初の夕食は、Giorgio’s Cuccinaというイタリアンのお店で。エントランス周りにお花がいっぱいなの、嬉しいですよね。



お店のエントランス。ちなみに写真に写っていない右側は、ホテルのフロントへとつながってました。



ドアをあけてすぐ。



カウンターバーもあって、雰囲気なかなか。



壁画のある客席。落ち着いた雰囲気ながらも、フランクでカジュアルな接客が感じいいです。これならチップ払っちゃうよなー。



大きなテーブル席もあって、この日は3ファミリーが会食してました。奥のカウンターの中には、美人店員さんが★



まずはワインで乾杯!どこのだったか忘れちゃったけど、お姉さんが料理に合わせて選んでくれたもの。久しぶりに落ち着いて食事できるって、やっぱりステキです。



最初にきたのは、カラマリというイカの素揚げ。意外にも柔らかく、玉ねぎがいいアクセントな前菜。酸味の効いたタルタルソースやレモンが、実にあう!なかなかの美味しさで、つられてワインも進んでしまう…



地元の北極イワナを、ハーブと一緒にグリルしたもの。ケッパーのアクセントがいい具合に効いていて、脂ものっていて、とにかく美味しい。ボリュームあるのに大味じゃないのがいい!添えられたユーコンゴールドのポテトも、甘くてなかなかの美味しさだったよ。



そして最後に、スモークサーモンのフィットチーネ。トマト味だけど酸味がほどよく、これもなかなかの美味しさ。カナダって、来るたびに美味しいよなーって思います♪



そしてお会計。カード払いだって伝えると、端末持ってきてくれます。カードを差し込んで、金額確認して、チップの%を自分で入力して、PINを入力して、自分でカードを取り出して終了。面倒なチップ計算もラクだし、カードのセキュリティも安心だし。他のお店でもよく使われてるけど、このシステム好きです。

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【ユーコン川160km・6日目】Canadas Best Value Inn@ホワイトホース



ホワイトホースでの滞在は、到着したときと同じCanadas Best Value Inn。広くゆったりした客室です。



今回の部屋は、ユーコン川側の2階。



窓から見えるのは、ちょっと前までカヌーを漕いでいたユーコン川!



鉄道の跡、車庫もしっかり目の前です。まさにリバービューだよ!



ホテルにあったガイドマップや本いろいろ。ホワイトホース市内では、一番右側の小さなフリーペーパーが役立ちました!



そして、改めて見返した川地図。コース毎にいろいろ用意されてて、黄色はホワイトホースからリトルサーモンより先のカーマックスまで。



地図の中身はこんな感じで、流木や岩や浅瀬があるといった川の状況のほか、周囲の地形、距離、キャンプ地として適しているとかが書き込まれています。便利なマップで、毎年更新しているんですって!



そろそろ夕食の時間…これでも午後8時くらい…なので夕食を食べに外出。



路線バス見れた!バンクーバーやバンフで見かけたバスと同じっぽい雰囲気です。



目指すお店の看板に沿って歩くと…



ホテルに到着。どうやらホテルのダイニングを兼ねているようです。

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【ユーコン川160km・6日目】リトルサーモンでゴール!



雨降ってたから写真も撮らず、川に流されて横から流れ込む川へ遊びに行くこともできず、あっけなくリトルサーモンへ到着!
5日間160km、お風呂も入らなかったけど、あっという間だったなー。楽しかった!



せっかくなので、リトルサーモンを散策。久しぶりに見た道路が、逆に新鮮に思えてしまったよ。



廃村となったリトルサーモンの、今でも残ってる建物。



建物の看板には、リトルサーモンヴィレッジって書かれてる。



建物自体は、草むらの中。そのうち、他と同じように朽ち果てるんでしょうね。



最後のお昼ごはんは、マフィンとカップ麺で。



中国のカップ麺なんでしょうけど、美味しく感じられたのは、このユーコン川の流れを一緒に漕いだカヌーを眺めながらでしょう。



リトルサーモンには、櫛田さんの奥さんが運転する車がお迎えに…とここでエンジンが動かないハプニング。マジか!



数時間待ったけど、いくつか手は尽くしたけど、結局車は動かず。偶然にも同じタイミングでゴールしたドイツ人ツアーに同乗させてもらい、ホワイトホースへ戻ることに。5日間かけた行程が、車だとたったの2時間半。あっという間でした。
そして、櫛田さんの車は結局夜に近くの町まで牽引。1泊して翌日、ホワイトホースから部品を調達し、なんとか戻ってくることが出来たのだとか。おつかれさまでした。

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【ユーコン川160km・6日目】最後の朝ごはん



最終日は、ちょっと雨模様。夜中にも降ったみたい。そんな朝、焚火を囲みつつコーヒーでおめざ。



朝ごはんは、玉子・ハム・チーズのベーグルとオレンジ。塩気が身体に染みるー!



この、アウトドアの椅子が並ぶのも、この朝時間が最後。お昼には、ゴールのリトルサーモンへ到着です。
…とここで雨が降り出したので、急いで撤収。服装も雨仕様に着替えて、最後のひと漕ぎへ出発!

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【ユーコン川160km・5日目】今日のキャンプ地だよ



お昼休憩のあと、もちろん漕ぎましたよ。でももう、写真すら撮らなくなったくらい、この風景を堪能している自分がいました。



今日のキャンプ地はここ。ビッグサーモンからは40kmくらいかな?ゴールのリトルサーモンまでは、あとちょっとです。



キャンプ地から眺める、ダイナミックな風景。



森のほうを見ると、木々の間から差し込む光がきれいです。



今日のキャンプサイト。



お約束の、まずは川でビールを冷やしたら…



そういえば釣りしてなかったじゃん!ということで、釣竿を持ってユーコン川へ。釣れなかったけどね、いいの♪



椅子を並べて、最後の晩餐を迎えます。そう、このキャンプが、今回の行程の最後なんですよね。あっという間の早すぎです!



夕食は、最後の晩餐らしく骨付きのステーキで。ビールは肉料理にあるYukon Redで。



食事のあと、サプライズのバースデーケーキ…じゃなくてパイ!日本時間のこのタイミングがお誕生日だったので、みんなでおめでとーって感じ♪よくぞ、ここまで食材をもたせてくれた!って感激です!



食事も終えて、最後の夜。焚火をかこって、いつもよりちょっとだけ夜更かし。終わってしまうユーコン川160kmの旅、名残惜しいです。



せっかくだから、残ってたエルクのソーセージを木の枝にさして、炭火焼きで。もうこれが、ジューシーすぎて美味いっ!



ビールが進みますよー今日は。ここ数日で一番空けてるんじゃないかな。もう明日でおしまいだしね。あー名残惜しいっ!

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【ユーコン川160km・5日目】朝ごはん、そしてお昼ごはん



次の日、朝ごはんはご飯・味噌汁・目玉焼き・スパム。日常と変わらない朝ごはんに、文明の利器を実感。
朝ごはんたべたら、燃やすものは燃やして、テントは畳んで…とテキパキ。もう慣れてきちゃったのか、段取りもよくなったけど、写真も撮ってないらしい(笑)そして今日もユーコン川を漕いでいくよ!



位置関係が違ってるかもしれないけど…山が折り重なるなかを流れるユーコン川もすてき。大きな声出したら、声が返ってきたよ!いわゆるやまびこ!静かーな山あいで、こんなにはっきりと響き、聞こえるなんて、初めての体験です!



そして、川の流れに身をまかせてのんびり流されつつーの。この辺りまで日数を重ねると、だいぶカヌーにも慣れてきたっぽい。明日が最後なんて、ちょっと残念。



そうこうしているうちに、お昼休憩で岸に到着。こんなに流れが当たる場所に留めるなんて、慣れてきたんだねー。



なんて思いつつ取り出したのは、これ!日本から持ってきたよ!



ユーコンの流れを眺めながらのカップヌードルは、山で食べるのとはまた違った美味しさ!最高やね!



お昼ごはんのメインはこっち。パスタとパンで、ちょっと洋風に。缶詰を利用しながらも、意外とおいしく、おしゃれランチなのだー♪

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【ユーコン川160km・4日目】キャンプ@ビッグサーモンビレッジ近く



そうしているうちに、今日のキャンプサイトへ到着。この岸、淀みがないから着岸するのがちょっと大変だった(汗)



2mほどの崖をのぼると、平坦な土地。そこには一軒の小さな小屋が。



この小屋も廃墟…かと思いきや現役らしい。表には何やらメッセージが書かれていたし、建物内は片付けられているだけでなく、新しいアウトドアグッズも置かれてました。だれかの個人使用なのかな?



ここまでくると整備されたキャンプサイトではなく、焚火も石を積み上げたかまどのような状態。もちろんベンチなんて無いよ。



それにしても、気持ちいい眺めだなー!
ここは、ビッグサーモンという廃村近く。櫛田さん曰く、ビッグサーモンよりもこっちのほうが居心地いいんですって。



ちなみに、今いる場所はこのあたり。



そして、ユーコン川に向けてテントを設営!



落ち着いたら、川でビールを冷やす恒例行事。



先ほどの小屋を眺めながら作った夕食は…



なんと、味噌煮込みうどん!まさかまさかのユーコンで味噌煮込みうどんとは!美味しかったけど意外すぎだよー!



食後は、川を眺めながらの焚火を囲みつつ、ビールを飲みながらのひととき。流れているような止まっているような、そんな時間が気持ちいいっす。

もう夜なんですけどね、青空が広がってるよ。それでは、おやすみなさーい。

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【ユーコン川160km・4日目】カヌーでランチ



そして、のんびりカヌーで過ごす1日のはじまり。



わずかに出ている雲が、ユーコン川の水面に映し出されています。聞こえてくるのは風の音・葉っぱが揺れる音・川の流れの音。



船底から、ずーっと炭酸の泡がはじけるような音が聞こえてました。なんだろうって思ってたら、細かい砂?がカヌーに当たってる音なんですって。小さな音だけどしっかり聞こえる、大自然の中ならではの楽しみ。



こんな風に、雄大なユーコン川をのんびり流れていきました。



この辺りから、回りは山火事にあった跡が続きます。落雷か何なのか、原因は不明ですが、かなりの広さでしたよ。



そして、ワイルドに山肌を削り取っているのも、ユーコン川ならではの風景。



近づいてみると、その瞬間でも少しずつ崩れているのがわかります。



流木?と思いきや、難破した蒸気船がそのまま残っているのだとか。ひっくり返って、船底が見えている状態です。



流れが安定して障害物も少なくなってきたところで、カヌーの上でランチ。朝ごはんの時に一緒につくったラップには、ローストビーフとパプリカ。川の流れに身をまかせて、流されながら食べるラップも、また格別な美味しさなり♪



川岸で見かけた雁の群れ。夏のこの時期にやってきて、子育てをしているらしい。



木の上でじっと様子を見ていた、白頭鷲。そういえば、動物類には、あまり出会わなかったなー…

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【ユーコン川160km・4日目】シップヤード@フータリンカ



キャンプ地から漕ぎ出して10数分ほどで、突然島に上陸するとのこと。何があるのかと思いきや…



森の間に隠れているのは、蒸気船!?



近くで見ると、確かに船だ。船底があるもん。なんでもこちら、1908年建造の外輪船なのだとか。



後ろ側にまわると、外輪船のぐるぐる回る部分を取り付けていた部材が。



そして近くには、さび付いた外輪船の車輪とも言える軸が残されていました。



看板によると、このシップヤードはこんな配置になっているのだとか。補修をしたり、川が凍る冬季の船の保管場所として使っていたのだとか。



船を陸にあげるための滑車のような道具も、残されています。



保存はしているものの、こうして自然に朽ち果てていくのは宿命とばかりの対応が、日本とは大きな違いですね。最後は船の跡だけが残るのでしょうね。

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【ユーコン川160km・4日目】キャンプの朝@フータリンカ



日が開けて、この日はスモークサーモンとクリームチーズのベーグルからスタート!



ここには、焚火ができる場所が用意されています。逆にいうと、こういう焚火の場所が用意されている場所が、キャンプしてもいい場所ってことみたい。



食べ残しや何やらは、全てこの焚火で燃やし尽くしてからの出発になります。

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【ユーコン川160km・3日目】キャンプ@フータリンカ



今日はここにテントを張ります。明るいけど、実はもう夕方なんですよ。



まずは、冷たい沢の水にビールを置いて…



ユーコン川で水浴びだぜ!
氷河の水だもん、冷たいぜ!
だけど、大自然の中で気持ちいいぜ!



水浴びしたら、ユーコン川の流れを眺めながらの一杯♪



今日の晩ごはんは、日本から持参したルーを使ってのカレーライス!まさか、ユーコンの地で日本のカレーを食べられるとは!



一応、ユーコン川と日本のカレーのコラボレーションショットもね♪

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【ユーコン川160km・3日目】フータリンカ



午後もカヌーをしばらく漕ぎ、ユーコン川とテスリン川が合流するフータリンカという場所で上陸。



地図でみると、こんな位置。今日のカヌーはここでおしまい…と言いつつも、だいぶ進んだよ、これ。



交通の要であったのか、ここはゴールドラッシュ時代には町だったみたい。



自然に還ろうとしている、当時の建物。



もちろん保存活動は続けられているようで、しっかりと残っています。



建物の横には、ソリの跡が。



生活道具も、そのまんま残っています。往年の姿が思い浮かびますね。



こちらの大きな建物は、テレグラフの基地局だったもの。



今でも使っていそうなくらい、しっかりと保存されています。



建物の中は、階段があるから屋根裏部屋があったのかな?



当時の様子を解説した看板が設置されていました。これだけ自然の中でも、ちゃんと管理されているのってすごいです!

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【ユーコン川160km・3日目】ランチ



2~3時間ほどのんびり川を下ったら、お昼ごはん休憩。流れの早い川で岸につけるのって、初心者には結構大変でした。



ここはベンチもトイレも用意されている、環境のいいキャンプサイト。川地図にも「good camp」って書かれてる場所だよ。



ランチは、朝ごはんの時に仕込んでおいたサンドイッチ。ポテサラと、ハム&チーズの2種。身体を動かした後というのもあるけど、自然のなかで食べるランチ、美味しすぎです。

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【ユーコン川160km・3日目】カヌーでのんびり



ユーコン川で漕ぎ出してしばらく、やっぱり思うように進まない!けどこれは気もちいいぜ!



川の流れる、カヌーを漕ぐスピードながら、刻々と変化する風景。



カヌーには二人で、装備と一緒に載せて漕ぎます。食料もテントも、みんなカヌーの上だよ。



のんびーりしてるようだけど、川の流れは時速約10km。意外と早く進んでます。



川の水が荒く削った山肌がそのままなのも、100%人工物のない自然な川の流れだから。



つかれたら、川の流れに身を委ねて、のーんびり横になってみたり。



小学生の子どもも、カヌーを漕ぐ姿が様になってきてます★

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【ユーコン川160km・3日目】キャンプで迎えた朝



喉が渇いたので、真夜中に目覚めるの図。明るい空は、星のほの字も見えないけど、この空は気持ちよすぎです!



朝になり、太陽が稜線から見え始めるころ。水面から立ちこめる水蒸気が、幻想的な風景を造りだしていました。



お目覚めのコーヒーを飲みつつ…



朝ごはんの準備。コンロで使えるオーブンなんてあるんですね!



最初の朝ごはんは、ホットドック!ザワークラウトが入った本格的なものだよ。



岸から眺めるユーコン川。今日はここへ漕ぎ出すんだね。準備が出来たら、しゅっぱーつ!

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【ユーコン川160km・2日目】最初のキャンプ



そんな感じで過ごしていると、本格的なカヌーツアーは明日からにして、今日はここで泊まりましょう、とのこと。まずは寝床の確保…ということで、テント設営。



川岸に留めていたカヌーは、ちょっと陸に持ち上げて。



あっという間に時間は経ち、夕食の時間。ガスボンベ持参なので、近代的なクッキングな時間です。この辺りはキャンプ場としてベンチが用意されているので、快適なキャンプ生活のスタート。



夕日がユーコン川に沈みそうで沈まない、もうすぐ夜な風景。夜っぽくないです(笑)



ちょっとだけ開けた、サイト全景。なので、他の人が立ち寄ると大変なことになります。独占できてよかった!



ビールは、ユーコン川の水で冷やして。



晩ごはんの時間だよー。ハンバーグ、エルクのソーセージ、焼き野菜、ご飯。そしてビール!



食後ももちろん、ユーコン川を眺めながらのビール!



こうして、キャンプ初日が終了…これでも夜10時過ぎてるんですけどね。カヌーの練習が意外と疲れたので、明るいけどぐっすり寝れました!

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【ユーコン川160km・2日目】最初のランチ



水上飛行機を見送ったら、ちょっと遅めのランチ。先ほどの中華料理店で買ってきた、ランチBOXです。この、人工物が何もないところで食べるシュールさ!ガイドの櫛田さん曰く「あり得ない組み合わせ、あり得ないシチュエーション」て言ってました。



まだ何も知らない私にとっては、単なる野外ランチって感じだったんですけどね。屋外で食べるランチは美味し…くないのはなぜ?出来てから時間が経ったから???



食後は周囲を散策。野生のブルーベリーなんてものありましたよ。甘酸っぱくて素朴な味でした。



ワイルドフラワーもいっぱい。



そういいながら、流れの無い静かな場所に移動。ここで3時間ほど、カナディアンカヌーの漕ぎ方特訓です。カヤックとも違う漕ぎ方なので、アタマが混乱。本格的なカヌーツアー、大丈夫かな…。



練習を終えて本流に戻ってみると、いかだが流れている!?なんかワイルド…
てか誰もいない大自然のユーコン川を、いろんな人が流されて…いや漕ぎ進んでるのに出くわします。このときの、川岸とカヌーイストの声掛けが、結構楽しかったりして。

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【ユーコン川160km・2日目】水上飛行機でLake Laberge通過@ホワイトホース



私が乗りこんだのは、なんと操縦席!



このアナログでメカニカルな計器、いいっす!



操縦桿を握って、いよいよtake off !



徐々に高度を上げるころ、遠くに町が見えてきました。



眼下に広がるのは、ホワイトホースの市街地。左側の小高い丘が、いわゆる空港です。



しばらく森の上を飛ぶと…



遠くに見えてきた湖の影。Lake Labergeです。



水が白く濁って見えるのは、氷河を削り取った成分が含まれていて、光が乱反射しているから。



かなり広大な湖です。ここをカヌーで漕ぐと2日程度、しかも波があったりとかなり体力を消耗するのだとか。一般的なツアーは、こうして水上飛行機で湖の反対側まで運んでもらいます。



操縦桿を握ってるの、楽しい♪



上空から見えてきた、ユーコン川。



本来は湖に着水するところですが、今回は無理言って少し入ったユーコン川の本流へ。



着水!流れる細い川に着水できるのは、相当な技術のパイロットだから。



そのまま岸まで進み、到着。ここは流れのすくないおだやかな場所。



荷物を下ろしたら、水上飛行機ともサヨナラ。



この川を飛んでいきよった…すごい…

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【ユーコン川160km・2日目】alpine aviation@ホワイトホース



いよいよ、ユーコン川160kmのカヌー旅に出発!まずは、alpine aviationのベースへ。



のどかな雰囲気のベースです。この右側の建物の裏側は…



ユーコン川に広がる巨大なダム湖。ここから飛び立つ水上飛行機のベースになっています。



今回は、このベースから真っ赤な水上飛行機で飛び立ちます。なんと1950年製なのだとか。カヌーを船体にくくりつけてるの、わかりますか?



この日はお客さんも多いらしく、水上飛行機がバンバン離陸します。



さ、いよいよ乗り込みますよ!

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【ユーコン川160km・2日目】YUKON BREWING@ホワイトホース



続いては、旅のおとものビールを購入。向かったのは、地ビールを作っているユーコン・ブリューイング。



建物内に入ると、ショップエリア。お酒ライセンスがあるお店しか売れないせいか、ここでの調達が都合いいみたい。







それにしても、個性的なクラフトビールが並びます。買いたい銘柄いろいろあるけど、瓶は荷物になるからダメなんだって。



結局、お試しセット的な4種12缶の缶ビールセットを2ケース購入。



お店の奥には、テイスティングコーナーも。



で、こちらはレジ。横にあるのは…



ビールのタップが6種!いいなーってテンション勝手に上げてたら、特別にテイスティングさせてくれました♪



そのまま勢いで、ビール製造工程まで見学させてくれた!普段だったら有料ツアーで見せる場所なんですけどね。



お店から出る前に、気になったボトルを発見。伺うと、先ほどのタップから、この瓶に直接注ぐお持ち帰り用のものなのだとか。



ブリュワリーを出たら、ランチボックスをこちらで調達。



ホワイトホースの居住区は、市街地から離れた場所に、このように広がっています。

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【ユーコン川160km・2日目】買い出し@ホワイトホース



ガイドさんと合流!いよいよ出発…だけど足りない装備があったので、こちらのホームセンターで調達することに。



店内は普通のホームセンター。ただサイズ感が違うけどね。



エントランスの芝刈り機等が、この地らしいなーって思ったり。下のこのマシンは、何?



店内のかわいいディスプレイ。



…と思ってたら、普通にガンが売られている!



こんな感じ。ただこれらは正直安物で、ちゃんとした銃は専門店で売られているんですって。あと短銃は所持してたら違法なんですって。



そして、レジで清算の際、同時に釣りのライセンス購入。これからユーコン川を下る際、釣りする時にはライセンスが必須なのだとか。それにしても、レジで購入できるってのが意外。



街からちょっと離れたエリアには、巨大なお店がいっぱい!車社会ならではだよね。



お店の前には、バンクーバーでも見かけたポストがあったよ。

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【ユーコン川160km・2日目】ホワイトホースをぶらり(その2)



ユーコン川・線路はこんな位置関係。右側にある建物は、当時駅があった場所。



駅の看板。去年までは保存会によるレトロ電車が運行されてたんだけど、今年は中止なんだって。残念…。



駅前にのびる、メインストリート。



メインストリート側から、駅を眺めたところ。



メインストリートと町を横切る大きな通りが交わる交差点。



建物の雰囲気が、感じいいです♪



昔ながらっぽい緑色の木造の建物。宿泊施設なのかな?



お花がいたることに植わっているのが、カナダらしいなーって思います。



横断歩道がありますよ!的な標識。一応横断歩道用の信号がありました。

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【ユーコン川160km・2日目】ホワイトホースをぶらり(その1)



お世話になるガイドの櫛田さんとの待ち合わせまで時間があったので、ホテル周辺をぶらりと。昔つながってた鉄道の線路が、そのまま残ってます。





当時の?SLも保存されてます。動くのかな?



車庫の横は、のんびり歩ける遊歩道。



途中、客車も保存されていました。



遊歩道を歩いていくと、大きなテラスに到着。道行く人々を「おはよう」って挨拶するのが気分のいいお散歩。



テラスのはじっこに行くと…おお!これがユーコン川!



思ってた以上に、流れあるじゃないの!この川、本当にカヌーで漕げるの???

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【ユーコン川160km・2日目】朝食@Canadas Best Value Inn(ホワイトホース)



ぐっすり眠れて夜が明けた朝。時差ボケもいい感じに解消されたかな?



ホテルの壁面には犬ぞりの絵が。元々は冬の重要な交通手段なのでしょうけど、今は冬場のアクティビティ。楽しそう。



そして、意外と居心地のいい小さなロビーのソファセット。



隣には大きな角の、何かの頭蓋骨。ワイルドなユーコンを物語るオブジェ。



改めて、ホテルの小さなフロント。かなりホスピタリティのあるスタッフさんでした。この奥が寿司レストランになってます…ってOPEN?



朝ごはんやってるよ、の看板。あら、そしたら荷造りもあるし、ここで食べようかしら。



店内は、外国にありがちな日本食レストランの雰囲気。



スシカウンターに、不思議な相撲の絵。



ただし朝食はアメリカンスタイル…ということで、ベーコン・玉子・ポテト・パンのセット。定番メニューの安心内容だけど、ちょっと高め…かと思いきや、だいたいどこでもこれくらいなんですって。物価高い!

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【ユーコン川160km・1日目】Canadas Best Value Inn@ホワイトホース



ガイドさんに、今宵の宿まで送ってもらいました。シンプルそうな宿だけど、お寿司屋さんを併設しているらしい。



北国っぽいと勝手に認識している廊下。



眠いので、そのまま客室へ。わりと広いです。



テレビも大きいし、冷蔵庫もレンジもコーヒーマシンも完備してるし、完璧。



水回りも広くて清潔感あって、感じいいです。なんてったって、バスタブあるのが嬉しい!お湯はってあたたまり、シャワーですっきりしたら、そのまま寝ちゃいました。

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【ユーコン川160km・1日目】ホワイトホース空港



そんなこんなで、やっとホワイトホース空港に着陸!



ボーディングブリッジを渡り、建物に入ったところ。狭いです。



この到着口から外に出ると…



がらーんとした空港ロビー。到着口のすぐ横は、チェックインカウンターでした。そんな狭さ。



そして反対側にターンテーブルがあります。



小さなターンテーブルには、建国150年を祝うモニュメントが。



荷物をピックアップし、ガイドさんと合流。建物の外を見ると…空が明るい!でもこれ、1:30くらいっすよ。



空港の小さな看板。



空港建物の、ほぼ全景。コンパクトな造りです。

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【ユーコン川160km・1日目】エアカナダ AC8891(バンクーバー→ホワイトホース)



搭乗時間が近づいたところで、搭乗口へ移動。小型の飛行機だからか、一番はじっこの小さなゲートです。



ホワイトホース行きの案内。出発時間23:00って…眠いよ…



いよいよ搭乗です…って飛行機ちっちゃ!



今回は通しのチケットなので、こちらもビジネスクラスで。



私の席は一人単独シート。枕が用意されてます。



ウェルカムドリンクをもらって…



前を見ると、コックピットが丸見え!



席にはパーソナルモニターがついてます。



機内wi-fiも使えるみたい。



飛行機の航路はこんな感じ。これから、こんな北の町まで行くんだ…と思いつつも、記憶はここまで。流石に眠くて、堕ちてました。機内食食べれなかった…。



ふと目が覚めると空が明るくなりはじめ。朝?でも到着は1:00過ぎだし…答えは緯度が上がることで、いわゆる白夜状態になっているのだとか。バンクーバーを出たときは星がきれいに見えたのに、すっごく不思議な感じです。

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【ユーコン川160km・1日目】エアカナダ Maple Leaf Lounge(国内線用)@バンクーバー空港



空港に着いたら、荷物も預け終わってるしチェックインも羽田で済ませてるので、そのままセキュリティチェックへ。



国内線ターミナルの様子。



進むと、岩肌のような一画が。



この真ん中が、Maple Leaf Loungeの入口。派手な演出です。



中に入ると、木や石の天然素材で囲まれた受付で航空券を確認。



カナダ国内でも時差があるから、各地の時間が表示されてます。



受付を済ませたら、そのまま上の階へとあがります。



ラウンジは結構な広さで、落ち着いたソファ席エリア、



ダイニングエリア、



眺めのいいエリアに分かれています。



さらに奥は落ち着いた雰囲気で、全体的にゆったりしたつくり。



端から端まで見通すと…広い!



ラウンジから眺めるスポットの風景。そろそろ日が沈もうとしている時間。そう、この時は夕日があたりまえだったんです。。。



木を基調とした内装で、ドリンクコーナーも高級感があります。



ワインもしっかり。地元産かな?



各種お酒も揃ってます。国内線だけど、国土が広いですからね。



ビールはタップが4つ。ギネスからGranville Islandの地ビールまでラインナップ。



フードもそれなりに充実してます。



コーヒーはLAVAZZAのマシン。ボタンを押してから淹れてくれるシステム。



ただ、お腹いっぱいなので軽いスナック程度にしておきました。時差ボケ調整のためにも、あえてビールを飲まずジンジャーエールで。



そろそろ時間かなーって思ってたら、50分の遅延ですと!?

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【ユーコン川160km・1日目】waterfront~空港へ@バンクーバー



お腹いっぱいになったので、隣のwaterfrontまで街あるき。この雰囲気、とにかく気持ちいい!



フラワーポットがたくさん飾られてるのって、カナダでよく見かけますよね。こういう雰囲気づくりって好きです。



古そうな建物。なんだろう?



時計台のある建物。



そうこうしているうちに、waterfront駅に到着。2年前にも来た、昔からのターミナルです。



そのまま海辺に出て、Canada Placeを眺めつつのんびり。とにかくのんびりな時間。



そろそろ空港に戻る時間?ということで駅に向かいます。



現代の施設に合わせて整備した階段なのでしょうけど、建物と見事にマッチしています。



そして、waterfront駅のコンコース。大きな空間だけど…中央にこんなキオスクみたいなの、前無かったよね?



多くの人が行きかう巨大な建物を、1日5万人が利用しているだって。JRでいうと駒込よりちょっと多いくらいかな。



で、ここからスカイトレインに乗って再び空港へ。



地下なのに開放的な雰囲気の駅。シンプルな乗換サインが分かりやすいです。



空港行きは2本に1本だからね、乗り間違いに注意しないと。



ここで、空港行きの線路が分かれます。もちろん先頭からの眺め。



空港駅に到着。戻ってきちゃいましたー…って、まだ旅は始まる途中だけどね。

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【ユーコン川160km・1日目】ゴッサム ステーキハウス(Gotham Steakhouse & Cocktail Bar)@バンクーバー



時は夕方5時。ちょっと早めの夕食…ということで、こちらのステーキハウスへ。近代的な建物が並ぶ一画にあって、ここだけが雰囲気違います。



お店の看板。



ドアマンが開けてくれたエントランスに入ると、天井が高く落ち着きのあるレセプション。予約をしていたので名前を告げると、そのまま店内へ。



通された客席は…豪華。パーティーでも行われるの?と思わせる雰囲気。



キャンドルのともるテーブル席、感じいいです…が接客してくれたお兄さんの、フランクなジョークが面白いです♪



お肉だから赤でしょ、と安直な発想でカナダ・BC産のMORAINE PINOT NOIR 2014を。軽めで爽やかな香りがステキ。



本当は熟成肉を注文したかったけど、無いって言われたので、代わりにポーターハウスステーキを注文。24オンス…約680gとなかなかのボリューム。



ミディアムでお願いしたら、これっすよ。表面はかりっと焼かれながらも、中はジューシー。肉の旨味がしっかり閉じ込められているうえに、塩加減も絶妙。うまいぜ!



一緒にたのんだのは、季節の野菜。温野菜で出てくるとは思わなかったけど、旬ならではの甘さがしっかり。チーズのアクセントもいい感じで、なかなか美味しい一皿でした。



「最後にデザートは?」と言われ、つい注文してしまったアメリカンチーズケーキ。レモンの爽やかさがいい具合に効いていてしくどくなく、ベリーソースとの相性もバッチリだし、思ってた以上に美味しいかも。ただ相当大きかったけどね。



これだけでも十分なほどお腹いっぱい。トイレは…ってこの螺旋階段を下りていくのね。



地下に広がるのは、巨大なワインセラー。時間さえ許すなら、もっとゆっくり過ごしたかったなー。



地下に広がる宴会個室もまた豪華でした。
トランジットの間に、美味しいもので過ごす…我ながらいい時間の使い方だ♪

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【ユーコン川160km・1日目】ダウンタウン@バンクーバー



地上に出て目にする風景も、懐かしく思えます。



前回はこの通り左奥のガラスの高い建物、シャングリラに宿泊したんだよなー。



今回は…何して過ごそう…とりあえずPacific Centreというショッピングモールへ。温室のような入口が目印です。



3層ながらいくつかの建物がつながっており、お店のラインナップは豊富。丁度セールやってるみたいで、人がいっぱいです。



通路の中央に、こういうフリースペースがあるのは便利。電源も用意されてるから、PC使ってる人もいました。



もちろんフードコートも完備。アジア系のお店が充実してたような。



アップルストアもあったよ!



ずーっと地下にいるかと思ってたら、坂の途中にあるためか、隣の建物に移るときは道路の上を渡ることに。この意外さ、面白いです。渋谷の銀座線みたい。



隣の建物は高級ブランドが並んでて落ち着いてます。いわゆる百貨店でしょうか。



ショッピングモールから外に出ると、歴史ある建物をそのまま活用した風景が。



セブンイレブンも、こういう建物にあるとなんかおしゃれ。



路線バスは排気ガスを出さないトロリーバスが多く、環境に配慮された街だと実感。

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【ユーコン川160km・1日目】スカイトレイン@バンクーバー国際空港



そうは言っても、ホワイトホース行きの飛行機まで7時間…どう過ごす?ということで、一度制限エリア外へ。



国内線カウンター近くに、「Train to City」の文字。



案内に沿って通路を進むと…線路が見えてきた。



ここにも、ファースト・ネーションのオブジェ。



乗り場の手前に、切符売り場が並んでます。



これがマシン本体。液晶画面は日本語表示もできる…ですが訳がへんなので、便利なのか不便なのか。



そして改札口。



最近ICカード対応したらしく、Suicaのようにゲートでピッと。1回券でもこの方式・使い捨てなので、どういう仕組みか気になります。安いICタグでの使ってるのかな?



スカイトレイン全景。自動運転なので運転席がなく、先頭から外の景色を眺めることができます。



駅を出ると、すぐ複線にわかれます。



しばらく走ると、高層ビルなど街っぽい風景。どこか開放的な風景…と思ったら、日本の電車のように架線が無いんですね。銀座線や丸の内線のように、第三のレールから電気を供給しています。



ここからトンネルに入り、以降終点までは地下鉄状態。



真っ暗なトンネルの中から見える明るいホームって、雰囲気ありますよね。



降りたのは終点からひとつ手前、Vancouver City Center駅。



地上出口へ。2年振りの風景じゃ!

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【ユーコン川160km・1日目】バンクーバー国際空港(YVR)



長旅を終えて、バンクーバーに着いたよ!





ファースト・ネーションの装飾?をモチーフとした到着フロア。



昔は入国審査用の紙に記入してたけど、今はこのKiosk端末に入力して申請書ができます。すげー!



イミグレーションを通過して、そのままターンテーブルへ。薄暗い場所にあるのが通常ですが、ここは天井が高くて開放的!



ここからはホワイトホースへは、エアカナダで乗り継ぎ。案内に沿って進みます。



出口とは違う、乗り継ぎ専用の通路へ。かなり混んでるよ。



…と思ったら、チェックはシングルレーンなのね。納得。でもチケットを確認するだけで終わりました。ここを通り抜けると、エレベーターで出発ロビーの制限エリア内に直接行けるという便利さ!

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【ユーコン川160km・0日目】機内食@NH116(羽田→バンクーバー ビジネスクラス)



安定飛行に入ったら、ドリンクサービスの提供がはじまります。



最初にいただいたのは、Champagne Lombardi Cuvee Brut Axiome。上品な口当たりのシャルドネです。



一緒にいただいたアミューズは、パプリカ風味のチーズスティック、チキンときのこのパテ、ハーブオイルのかかった2種のオリーブとチーズ。



選んだ食事は和食のコースで、「銀座 奥田」とのコラボレーションメニューとのこと。
一緒にいただいたお酒は、奥能登の白菊 特別純米。やさしい口当たりで、料理との相性もバッチリです。



先附は、涼しげな夏野菜のゼリー寄せ。小鉢は牛時雨煮と冬瓜。



そして小鯛笹漬け、羽太、煽り烏賊のお造り。機上でお刺身がいただける贅沢!



続いて、メインプレートの登場。



主菜は、いさき胡麻塩焼き。水っぽさがなく、意外にも美味しかったです。



枝豆とうもろこし御飯、さっぱりとして美味しいです。寝る前は、ご飯のほうがいいですよね。



食後のデザートは、「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボメニュー。
エモーション マホガニーという、ライチ・マンゴー・ココナッツを使ったカラメル風味クリームのグラスデザートで、感じいい甘さが紅茶とよく合います。

それにしても、DINING hで食事したというのに、よく食べれたなーって思ってたら、後は熟睡モード。朝食も抜きにしてもらい、到着までしっかりと寝てました。

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【ユーコン川160km・0日目】NH116 羽田→バンクーバー ビジネスクラス(B797-9)



そうこうしているうちに、搭乗時間。夜のフライトだから、飛行機に乗ったらくつろがないとね。



搭乗する機材は、787-9。ビジネスクラスのスタッガードシートは他の機材と微妙に違うので、ちょっとテンションあがります。



シートの操作パネルはシンプルに。



電源やコントローラーがサイドテーブルの上に移り、使いやすくなってます。



ヘッドホンをかけるフック。これも意外と便利。



窓側席は、個室感たっぷり。



座席の幅、ちょっと広くなったんじゃないかな?フルフラットに倒すと、肘掛もフラットになってさらに広く感じます。



足元空間も広くなった気がします。



久しぶりに乗ったら、アメニティポーチが青色になってました。



中身は、ニールズヤード。好みにもよるでしょうけど、以前のロクシタンよりこっちのほうが好きです。



ここで、パジャマをお借りしてリラックス体制に。



ウェルカムドリンクのシャンパンで、離陸を待ちます。



飛行機は東京上空をかすめるように離陸。大陸横断のロングフライトのはじまりです。

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【ユーコン川160km・0日目】DINING h@羽田空港 ANA SUITE LOUNGE



今回の旅は、カナダ・ユーコン準州へ。カヌーイストの聖地とも言われるユーコン川を下ってきます。



チェックイン、出国審査を早々に終え、一気にANA SUITE LOUNGEへ。



席につき、シャンパンをいただきつつ19:30を待ちます。ラウンジの紹介は、今回は省略!
(以前のレポートはこちらから)
http://www.osanpo-tokyo.com/foreign/1612hongkong/hongkong.html



19:30にオープンするのが、ラウンジ内にあるレストラン「DINING h」。人口密度の低いラウンジも、オープン間際だけ人が集まりました。





落ち着いた雰囲気のダイニングスペース。



テーブルセットも、きちんとされています。



前菜は、自分でビュッフェコーナーへ取りに行かなきゃいけないのが面倒。



それでも、シャンパンと一緒にいただく前菜は、メイン料理がくるまでの時間を過ごすのにちょうどいい感じです。



ドリンクは注文を聞きにきてくれるので、冷たい日本茶…ということで、The Tea Companyのボトルティー「華焙」を注文。ワイングラスでいただく有機焙煎緑茶は、花やワインのような華やかな香り。緑茶の概念を覆す美味しさです。



これに合わせたメインディッシュは、栃木県産牛ばら肉の干瓢柔らか煮。だしがしっかり効いており、優しく上品な味わい。ちょっと塩気が効いてるけど、お茶との相性が最高で、ついお茶をお代わりすることに。



続いて、間違って持ってこられた牛肉塩だれ。これはこれで、まぁいいんじゃないかな。



食後には、オリジナルパフェで。本当はコーヒーと合いそうな感じだけど、機内で寝たいし…。

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人形町らーめん いなせ

人形町らーめん いなせ

人形町らーめん いなせ

仕事帰りの晩ごはんに訪問。
飲みではなく食事となると、ラーメンとか中華屋とかになっちゃうんですよね。

注文したのは、ニラもやらーめん(620円)に味玉(100円)をトッピング。
しっかりした太めな麺は、なかなかの食べごたえ。
とんこつ醬油でこってりしたスープながら、思ってたほどしつこくない?
ニラ・もやし・ほうれん草が、いい具合にバランスとって中和してくれてるのでしょうか。
味玉もしっかり醬油味で、このスープとよく合います。

それにしても、メニューや名前が面白かったり、生ビールが290円とお得だったり。
お客さんもひっきりなしに訪れるものの、回転がいいからすぐ入れます。
人気なお店なんですね。

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エルミタージュ ケー(Hermitage K)@渋谷

エルミタージュ ケー(Hermitage K)@渋谷

エルミタージュ ケー(Hermitage K)@渋谷

青学西門のすぐ近く、半地下の奥へ入ったところにあるレストラン。
和の要素を取り入れた洋風コース料理をいただくことができます。
店内の一画にはシューコーナーがあり、靴磨きや修理などが行えるのもオリジナル。
相乗効果は、イマイチ理解できませんでしたが…

ランチに注文したのは、ステーキコース(1800円)。
先付の季節のムースジュレ、優しいダシの味から始まるコース料理。
スープは温製トマトで、軽い塩気に酸味がいい加減です。
彩りサラダは契約農家より取り寄せたオーガニックなもの。
シャキシャキしているうえに力強さがあります。
感じのいい軽い苦味は最近の野菜から消えつつあるもので、トマトの甘さも見事です。
メインのステーキは…ちょっと脂が多かったかな。それでも、わさび醤油であっさりです。
こちらも、付け合せの野菜がなかなかの美味しさ。
本当に野菜にこだわってますね。
シメのデザートは、りんごの軽く甘い、上品な味わいがいい感じ。
ドリンクは、暑いのでベタにアイスコーヒーで。

全体的にボリュームもあり、料理にこだわりもあってなかなかの美味しさ。
ステーキがちょっと…と思ったのは、お店のウリでもあるローストビーフにしなかったからかな。
かなりゆったり過ごせるので、時間があるときに、また来たいですね!

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷
毎度毎度のエマノンランチ。
今回はサラダランチ(1150円)を注文。
コーンポタージュに続いて出てきたのは、大きなボウルのような器のサラダ!
鴨のスモークがコクと香りを与え、マッシュルームの香りもいいアクセント。
私の好きなオリーブもたっぷり入ってるし♪
全体をまとめるレモン塩ソースも、華やかで爽やかで、今日みたいなじめっとした日には最高です♪

今回は時間無かったからコーヒー飲まなかったけど、代わりにデトックスウォーターで。
こちらも、フルーティな香りで、身体が嬉しくなってる感じしました★

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クチューム 青山店

クチューム 青山店

クチューム 青山店

友達と過ごした朝のひととき。
白を基調とした、おしゃれな空間では、会話も弾みます♪

注文したのは、モーニングセットからガレットコンプレット(1080円)。
焼立てのガレットはパリッとしつつも、具材は柔らかい食感。
塩気がいい感じに効いているけど、黄身を崩すとマイルドになって、ちょうどいい具合。
このバランスが、嬉しくなっちゃうんですよね。
添えられた野菜も、しっかりシャキシャキした食感が感じいいです。

そして選べるセットドリンクは、オーガニックティーのカモミールメドリーで。
すっと抜ける香りが、リラックス状態に。
朝から気分いいですね♪

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ボナペティート@渋谷

ボナペティート@渋谷

ボナペティート@渋谷

久しぶりに訪問したイタリアンのお店。
高原の一軒家かのような雰囲気の店内は相変わらずで、やすらげる空間がステキです。

ランチに注文したのは、小柱とズッキーニのペペロンチーノを大盛で(1200円)。
ちゃんとしたサラダ、自家製の美味しいフォカッチャに続いて、メインのパスタ。
太めのアルデンテが絶妙な加減です。
しっかりオイルに唐辛子のアクセント、そしてガーリックの風味。
絶妙なバランスの軽い塩加減が、大盛りにしても飽きさせません。
それにしても、小柱いっぱいは嬉しいですね。ズッキーニもしっかりしてるし。
食後にセットドリンクで軽く休憩しつつ、美味しさを維持していることに、改めて感激した一品でした♪

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田中そば店 秋葉原店

田中そば店 秋葉原店

田中そば店 秋葉原店

本店を足立区に構えるラーメン屋さん。
喜多方ラーメンをベースに、アレンジを加えたものなのだとか。
行列につられて、入店してしまいました。

ランチに注文したのは、肉そば(1000円)を大盛り(+100円)で。
豚骨をベースとした塩ダレベースのスープが澄んでいます。
スープそのものはあっさり気味だけど、こってりした脂がたっぷり。
もちっとした平打ちぢれ麺に、スープがきっちり絡みます。
味のしっかりしたチャーシューも、肉ラバーには嬉しい味わい。
全体的に美味しいけど、若者の多い秋葉原らしい味にまとまってますね。

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青山 young oyster@渋谷

青山 young oyster@渋谷
青学西門近くの半地下にある、オイスターバー。
ちょっと独特な形をした、カウンターのみのお店です。

ランチに注文したのは、カキのカレー(1180円)。
白ワインで蒸焼きした大粒な牡蠣は、ぷりっとした食感、広がる磯の香りと、なかなかの美味しさ!
これが6個もトッピングとな、贅沢です。
そして、スパイスが効きつつもマイルドな味わいの、欧風ベースのカレーとの相性もバッチリ。
自己主張はそこそこに、牡蠣の美味しさを引き立たせるバランスが絶妙です。
クリームのアクセントも、いい役割を果たしてます。

いわゆるバーのカレーのクオリティを、遥かに上回ってる存在。
あなどってました。
夜の、本格的なオイスター料理に、期待持てます!

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