
ちょっと前の話。
時間ができたので、お友達を呼び出してお茶の時間。
カステラを売っている店舗の奥に広がる落ち着いた空間は、完全に別世界。
この、ちょっと知る人ぞ知る展開って、ココロくすぐられますね。
いただいたのは、焼立て”三笠”パンケーキ~特製餡とホイップクリーム 抹茶アイス添え~。
見た目からして和風だなーと思ってたら、大正時代からの伝統の文明堂どら焼き”三笠山”の生地でつくっているのだとか。
カステラのような食感のパンケーキは、ベースが和菓子?だからか、餡との相性もなかなか。
見事な和風パンケーキに仕立てあがってます。
ホイップクリームが混ざると、レトロモダンな洋風になるのが、またおしゃれ。
そして、見た目にもまん丸で滑らかな形が見事、。
こんなに綺麗なパンケーキって、なかなか無いんじゃないかな。
伝統が、いい具合に現代風にアレンジされています。
日本橋って、こういうものが似合う街なんですよね♪
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2月24日に新規オープンしたばかりの、宇田川カフェ系列のお店。
スペイン坂のお店は閉店し、従来の宇田川カフェは改装にはいり、
ここロフト近くのお店が、新たな基幹店になるとのこと。
井の頭通りの裏側ながらも、真っ青な外観が印象的な建物。
落ち着くソファに青い空間、シカのはく製?など、なかなかワイルドな内装。
開口部も多く開放的なお店で、2階席は4月からオープンさせるのだとか。
本社も、同じビルの3階に移転してきたそうです。
ランチにいただいたのは、チキンソテー(1080円)。
しっかりとボリュームのあるお肉には、塩胡椒とハーブがきっちり効いてます。
これにレモンをきゅっと絞ってアクセントに。
カリカリにグリルされた皮の食感が気持ちいいです。
安定したカフェごはんって感じ。
最初に出されたスープは鶏ガラそのもので、ダシはしっかりしているものの、味は薄め。
十分な美味しさだけど、塩を追加でもらってる人もいたほど。
食後には、お約束の宇田川コーヒーでひといき。
深入り豆を使ったブレンドコーヒーは、ちょっとビターな風合い。
これもこれで、口の中がさっぱりします。
お店の雰囲気がいいから、夜の居心地もいいんだろうなー。
そこんとこ、従来の宇田川カフェと似てるし、フラミンゴにも近いかも。
渋谷駅から近い立地だから、使い方もまた変わるんじゃなかな?
今後の変化が楽しみです★
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以前がっつり系とんかつ屋さんだった場所に、いつの間にかオープンしていたお店。
海鮮系をメインにしているっぽい居酒屋さんへ、ランチ時間に行ってきました。
注文したのは、さくら亭 天丼。
サクサク天ぷらの上に、ダシの効いた溶き玉子が、タレのようにかかる珍しいスタイル。
天ぷらの良さが…と一瞬思いつつも、サクサク感を感じることができる美味しさ。
この意外性が面白いです。
ネタはナス・エビ・カニカマ・オクラ・キス。
揚げたてで、どれもからっとしているのがいい感じ。
これ、夜も割といいんじゃないかな?
この天丼に、マグロの刺身、たっぷりあさりの味噌汁がついてきて1,000円。
食べ終えたあとの満足感を味わえるひと品です。
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久しぶりの訪問!
お店は女性客で満席だし、ケニックさん忙しそうだし。
あんまお話できなかったけど、久しぶりでした♪
で、久しぶりに食べられたのが、無加水のキーマカレー。
いつもの、絹ごし豆腐トッピング(950円)で。
野菜の水分だけで仕上げたキーマカレー、スパイスもしっかり効いてて、とにかく美味。
美味すぎるから、本業からいつの間にかカレーメインに転向しちゃうくらい。
そのキーマカレーに豆腐を組み合わせちゃうというのが面白いところ。
意外と合うんですよ!
冷奴に食べるラー油をのせる…みたいな感じかな。
サクサクしたオニオンフライの食感も気持ちいいし。
今度はパクチー系いってみたいなー★
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宴会利用で訪問。
山陰地方を中心とするチェーン居酒屋ですが、東京でも数店展開。
山陰の海・山の幸が、リーズナブルに味わえるので、ランチ含めて重宝しています。
今回は、3時間5000円の飲み放題コース(クーポン利用)。
分厚いベーコンサラダ、天ぷら、大山鶏、魚の干物、骨まで食べれる魚の揚げ物、カニ入りちらし寿司、おしんこ…
とにかく種類が豊富で、かつどれも美味しい!
極め付けは、メインの刺身桶盛り。
何種類あるんだろう?とにかくボリュームにびっくりだけど、どのネタもちゃんとしているのが嬉しいです。
鯖は目の前で炙ってくれるパフォーマンス付き。
この内容・この立地で、この値段はステキすぎです★
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サインギラギラではないけど、ちょっとアメリカンテイストなお店。
名前の通り、狂ったかのようなハンバーガーを出しれくれるお店です。
注文したのは、ダブルチーズバーガー(1900円)。
正直高い…けど、バーガーの厚みも高い!
そしてビジュアルだけでなく、肉がうまい!
粗挽きのパティは肉そのものの旨みで、ステーキのように肉喰らってる感じがしっかり。
紙袋に包んで食べるのですが、肉汁が溢れだすこと!
その肉汁も、ポテトにつけて食べると絶品!な感じです★
バンズの間には、レタス、トマト、クラッシュオニオン&レリッシュ、レッドチーズ、モッツァレラチーズ。
タルタルソースがいいアクセントになっていて、チーズと合わせて適度な塩味。
それでも、肉が主役ですけどね♪
これで、この値段で飲み物込みだったらカンペキだったのになぁ…
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2度目の訪問。
相変わらず入口がわかりにくく、店内も狭いです。
よくもまぁ大人数で予約取ったよなーと、自分に褒めてあげたいです。
で、何も考えずに毛沢東スペアリブを注文。
サクサクでスパイシーな衣といいますか調味料といいますか、
ただ辛いだけでなくオニオンやニンニク、クミン、海老、そして様々なスパイス…とにかく旨い。
もちろん、この山の中にあるスペアリブ自体も、
一度からっと揚げられているものの、柔らかくてジューシーなお肉でウマウマ。
丁寧に箸やフォークを使うのではなく、手づかみでガブリと食べるシアワセ。
やっぱ、たまには食べたくなる一品ですね★
もうひと品は、黒チャーハン。
醤油系でしっかりと味がついたもので、ご飯というよりも酒のつまみ。
紹興酒がよく合う美味しさです。
もういっちょ、シャンウェイ餃子も。
かなり大きめな餃子で、端と端をくっつけて、くるっと丸めたのが特徴的。
モチモチした皮は、表に見える側だけが鉄板でかりっと焼かれてます。
すでにタレがかかっているので、そのままかぶりつくと、豪快に溢れ出る肉汁。
肉らしい味わいの餡で、ステキすぎです。
他にも、お店オススメの沖油紅油鶏も。
雛鳥を長時間蒸しあげたもので、見た目以上にお肉がほろっと崩れます。
しかも、骨までほろっと崩れて食べれてしまうほど。
ネギ醤油と一緒に蒸しあげられるなか、ネギ・干し海老・生姜も加わることで、中までやさしく味が染みてます。
この味加減、柔らかさ加減も絶妙ですね。
他にも四川風麻婆豆腐だったり、油淋鶏だったりと、いろいろ頼みつつ。
紹興酒がどんどん進みます。
やっぱりこのお店は、他とは違うシアワセがありますね。
しばらく空いたら、また行くんだろうなー★
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毎度毎度のエマノンランチ。
外食のバランスを考えて、今日はサラダランチに。
濃厚なきのこのポタージュに続いて、メインプレート。
かなり大きなお皿には、三浦野菜がいっぱい!
葉野菜・根野菜と種類が豊富で、何よりシャキシャキ鮮度の良さが嬉しいです♪
マッシュルームの香りも、いい感じなんですよね~
カリカリチーズのアクセントも、味にバリエーションを与えてくれます。
そして何といっても、たっぷり生ハム。
ちょっと厚めにカットされていて、ボリュームたっぷり!
塩気もちょうどいい具合で、生ハム好きにはたまらない一皿に仕上がってます。
相変わらず、満足度の高いサラダランチよのぅ★
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受診ついでにランチ訪問。
外来病棟と同じ建物の7階にあるものの、診療エリアの殺伐とした雰囲気と違い、
ここはのんびり、まったりとした空気が流れてます。
注文したのは、コクとろ極みカレー(1200円+税)。
ごろっと大きな牛肉が目につくものの、かなり煮込まれて柔らかいです。
もちろん、しっかりと味が染みてます。
そのカレーは、ビーフシチューのような感じで、トマトの酸味もしっかり。
欧風カレーみたいな感じかな?
甘さすら感じるのは、炒めた野菜をたっぷり使っているからでしょうか。
それでいて、あとからじわじわとスパイスが効いてきます。
なかなかの美味。
病院でこのクオリティを食べれるとは思ってなかったから、嬉しいサプライズです♪
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歌舞伎座に隣接する喫茶店へランチ訪問。
オムライスが人気なお店とのことですが…何この行列。
しかも女子ばっかりだし。男性一人客なんて、私だけだよ!
それでも、1時間ほど待って入店しました。
店内は昭和レトロな落ち着いた雰囲気で、飾られたサインは歌舞伎座で公演された方のものかな?
注文したのはランチセット(1100円)で、もちろんオムライスを。
まあるい形の卵は、ふわっとふるっとぷるんと。
崩したときの、とろっと感もいい感じ。
生クリームやバターがたっぷり使われており、クリーミーな味わいです。
この感覚が、人気の秘訣なんでしょうね。
ベースのケチャプライスは軽くかためで、玉子とは対照的な食感。
胡椒が軽くきいており、いいアクセントに仕上がっています。
量が少ない?と思ってた、玉子たっぷりでコクあるから、食べた感はしっかりあります。
セットのドリンクは、コーヒーにしてみました。
コーヒーそのものは、割と無難なブレンド。
ただ、添えられているのが、無糖の生クリーム。
オムライスで使っているのと、同じものかな?
コーヒーに入れると、上品なウインナーコーヒーっぽく変化。
これ美味しいです★
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昔っから続いているっぽい、鰻・鮎のお店。
外観はかなり地味で、見過ごして一度通り過ぎるくらい。
民家のような外観ですが、店内は広々としています。
注文したのは、天然うな重(3000円)。
まず、天然うなぎが食べられるだけでも貴重です。
肉厚で締まった身の、弾力ある食感が見事。
これがかなり独特で、東京で食べる鰻とも全く違った感覚。
関西系も含めて、初めて食べた部類かも。
脂ののりは軽めなので、くどくなく食べることができます。
蒸し工程は入っているのかな?
焼き工程はしっかりと入ってます。
この工程も、独特なんでしょうね。
そして、若干臭い?それとも鰻本来?と思わせる香りがほんのり。
これも、初めてであったと思わせる感覚。
そして、山椒をかけると見事に消えるマジック!
山椒の、本来の役割を初めて知った気がします。
タレは甘めでかなり濃いめ。
同じ味で、肝焼きの串がのっているのも、このうな重の特徴かも。
量が少ないからあっという間に食べてしまいましたが、歯ごたえはしっかり。
珍味なんですよね。
サラダが安っぽかったり、汁物が味噌汁だったりと、いろいろと残念なところはありますが、
お重がしっかりしているから、許してあげましょう。
全体的に美味しく、東京ではまず見かけないタイプのお店でした。
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いちご狩りのあと、お昼ごはんに立ち寄ったお蕎麦屋さん。
市街地からは離れているのか、周囲はのどかな雰囲気。
わりと広めのお店で、大きな座敷的が特徴的。
そして、店内に並ぶ益子焼きを見て、ここが焼き物の里であることを実感。
目的が違うと、同じ町でも違ってみえるのが不思議です。
注文したのは、手打ち十割そば 天ぷらつき(1420円)。
締まりのある味わいのお蕎麦は、十割ならではの気持ちいいぬめり感。
蕎麦の味が、しっかり濃いです。
そして、お蕎麦が入っている器が益子焼!
器が違うだけでも、違った味わいになるのが不思議ですね。
つゆは薄めのあっさりしたもので、江戸前との違いがはっきり。
蕎麦湯で飲むと、同じように美味しいです。
セットの天ぷらは、そばつゆで食べてもよし、塩で食べてもよし。
からっと揚がった食感はよく、舞茸の香りや海老の弾力がいい感じ。
おまけ程度ではなく、本気の天ぷらなのが嬉しいです。
全体的に満足のいくお店でした♪
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先日の話。
休憩がてら、せっかくなので軽食コーナーで佐野ラーメン(730円)を注文。
あっさりした醤油ラーメンだけど、軽食コーナーだからか、まぁ普通の美味しさ。
仕方ないね…と思いつつも、麺はしっかり佐野していました!
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毎度毎度のエマノンランチ。
今日はパスタランチで、菜の花とスルメイカ・ボッタルガのオイルパスタ(1250円)を注文。
暖かい日中に春の気配を感じつつ(花粉もだけど)、春らしいランチ。
苦味のない菜の花、やわらかいスルメイカ、そしてカラスミのアクセント。
軽やかな味わいながら、きっちりと唐辛子のアクセントがついたオイルベースの塩味。
ちょっと高いけど…(汗)
パスタの前に出てきたサラダには、ラズベリーのドレッシングが。
これもフルーティで、なかなかの美味しさ。
食後はコーヒーを追加注文してまったりしつつ。
今日は朝早かったから、ゆっくりした時間必要♪
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少々間をあけての訪問。
ランチに注文したのは、ゆず塩らーめん(890円)。
あっさりした塩味に、柚子の香り。
鶏ガラとネギからでたスープの旨味で、飽きない仕上がりになってます。
味としてはシンプルだけど、よくできてる、そんな一杯かな。
自由に入れられるトッピングが充実してて、今回は好物の岩のりを。
たっぷり入れると磯の香りが広がり、塩らーめんとの相性もバッチリ。
よくできてます♪
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水槽を目の前に、カウンター席でゆったりくつろげるお店。
半地下ということもあり、周囲の喧騒からは切り離された空間です。
注文したのは、シングルオリジンのエチオピア(500円)。
程よいフルーティさが、心地よい美味しさとして口の中、鼻腔を刺激する一杯。
陶器の器が、視覚・触覚に刺激とまどろみを与えてくれます。
目の前の水槽と相まって、様々な感覚に癒されながら過ごす時間は、気分いいもの。
たまには、こういう時間も必要だよね♪
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大盛りナポリタンで有名なお店。
行列こそ出来てなかったものの、相席でどんどんお客さんが入ってきます。
効率的に動く店内は、狭いながらも活気でいっぱいです。
ランチに注文したのは、ナポリタン(680円)。
トッピング入りを売りたいのか、食券はものすごく見ずらい所にあります。
ただ、他の人のお皿を見て、思わず玉子トッピング(50円)を追加してしまいました。
味は、普通に美味しいナポリタン。
具もたっぷりあるのは嬉しいのです。
選べる麺のボリューム、今回は大の600g。
かなりのボリュームで、アルマイトのお皿の上に山のように盛られていますが、
これを食べきってしまうのが不思議。マジックです。
でも食べ続けてると飽きるので、タバスコ入れたり粉チーズ入れたりして味を変えつつ。
粉チーズが入っている容器、想定しているかのうような巨大サイズ!
タバスコも巨大サイズ!
チーズ好きには堪らないサービスです♪
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人気牛かつ店が、とうとうSHIBUYA109近くにもオープン!
地下にある9席の小さなお店は、穴場的存在なのか、行列が無いです。
食べ終えるころにはお客さん並んでたけど、待たずに入れることが多いです。
そんな貴重なお店で、牛カツ麦飯セット260g(2100円)を注文。
ほんとうは麦とろを付けたいところだけど、好きなんだけど、
口のまわりが痒くなってしまうので、今回はパス。
また別の機会に。
運ばれてきたのは、中が赤いレアなカツ。
あれ?ちょっと脂が多くない?
…と思ってたら、旨味を調整するために牛脂を入れてるって。
だからか、目の前の石板で石焼するのが推奨、というかマストらしい。
牛かつ もと村って、こういうスタイルだったっけ???
昔はもっと赤身だったような気が…
まぁ、石焼きすると甘みも増して美味しいんだけどね。
ちなみに、牛カツはわさび醤油、山葵ソース?、岩塩で食べます。
いろんな食べ方があるから、ボリュームあっても飽きないです。
ご飯のおかわりもできるから、ついつい…
美味しいには美味しいんだけど、牛脂たっぷりの断面を見て、ちょっと気分よくないかも。
もうリピートしないかもだなぁ。
もちろん個人的見解なので、牛脂注入肉でも問題ない人は満足できると思います♪
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ちょっと間をあけてのランチ訪問。
相変わらず女性客でいっぱいのカフェですが、なんで男がいないんだろう?
ランチ、けっこうがっつりめなのに…と思いつつ着席。
注文したのは、特製ねぎ塩ダレのサクサク鶏唐揚げライスプレート(1000円)。
わかめスープに続いて、メインプレート。
きっちり下味のついたから揚げには、ちょっと濃いめの塩ダレがかかる安定の美味しさ。
レモン添えられてるのは、味のアクセントになって嬉しいですね。
唐揚げの間にレンコン揚げも入ってて、ネギやカイワレとともに、いい食感のアクセントになってます。
そして、安定のボリューム感(笑)
私でもお腹いっぱいになるんだから、女性にとっては大変な量なんじゃない?
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バレンタインデーの特別企画「チョコレートソフトクリーム」をいただきに訪問。
同じく清澄白河にある、bean to barのタブレットチョコをつくるアーティチョーク チョコレート(Artichoke chocolate)とのコラボレーションしたこのソフトクリーム、こだわりがとにかくすごい!
生産者からしっかりと届けられたカカオ豆を焙煎し、丁寧につぶしてつくったグレナダ産のチョコレート。
これを一度北海道の工房へ送り、チーズのこえで使っている北海道産の牛乳、砂糖だけをつかったソフトクリームにまぜあわせ、再び清澄白河の地へ。
保存料も乳化剤も冷凍もしていないピュアなソフトクリームは、期間限定なのはもちろん、数量も限定となっているそう。
ソフトクリームにトッピングされているのは、もちろんアーティチョークのチョコレート。
ビターなチョコレートと濃厚なソフトクリームとが合わさった大人な味は…もうシアワセとしか言いようのない味。
本当に、バレンタインの2月14日までの6日間期間限定なので、かなり貴重な体験ですよ♪
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住宅地のなかに突然現れる、雰囲気のいいカフェ。
アプローチを抜け店内に入ると、木を多用した落着きある空間。
奥にはグランドピアノが置かれています。
カウンター席なんか、落ち着くんでしょうね。
もちろん、テーブル席も居心地よかったです。
今回は、ヴァイオリンとピアノの小さな演奏会で訪問。
ハンドドリップのコーヒーをいただきながら、ゆったりとした午後のひととき。
普段クラシックを聴かない私ですが、これだけの近さでヴァイオリンの生音を聴くのは、気持ちいいです。
ピアノの音も迫力あったし、音色もよかったし。
大きな空間での演奏もいいけど、こうしたアットホームな演奏会も、なかなか素敵ですね。
そして、演奏者を応援するカフェの姿勢もステキ。
品もよく落ち着く空間だから、普段のメニューも気になるところ。
また来たいな、って思わせる何かがあるカフェです♪
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食堂とありますが、ラーメン屋さんです。
有名店なのか、テレビや雑誌など、いろいろ取り上げられているようですね。
ランチにいただいたのは、レモンラーメン(650円)。
その名のとおり、レモンの輪切りがたっぷりトッピングされているだけの、シンプルなもの。
スープ自体はかつおぶしのダシをベースに、干し椎茸・鶏のスープを組み合わせた、熟成醤油を使ったもの。
適度に濃厚ながら、上品であっさりとした仕上がりになっています。
これに、レモンの風味と酸味が加わると、爽やかなスープの完成。
さっぱりした感覚は、なかなかいい相性です。
日本のお蕎麦の手法?も取り入れているらしく、なかなか面白い感覚。
これで650円とは、かなり良心的ですね。
そして、スープがあまりにも美味しかったので、100円追加で岩のりご飯を注文。
これに、残ったスープをかけて雑炊風に。
たっぷり岩のりの風味が引き立ち、こちらも美味です。
話題になったころは行列が出来ていたそうですが、今は落ち着いていただくことができます。
ブームは過ぎたみたいですけど、美味しさは変わんないよ♪
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比較的最近オープンして、気になってたお店。
やっと訪問することができました!
雰囲気のいい素敵な店内は、ご主人もDIYで作られたもので、
壁に飾られてる作品は、ご主人のお姉さんによる作品なのだとか。
ギャラリーで個展開いたり、絵本を出版されたりするほどの方だそうです。
ランチにいただいたのは、1500円のパスタセット。
前菜の釣り太刀魚のカルパッチョは、新鮮で脂ののった太刀魚が、
色鮮やかで種類豊富な野菜の上にののったひと品。
味付けは、シンプルに岩塩とオリーブオイルで。
見た目にも嬉しいですが、味付けがシンプルなだけに、素材の良さが十分に引き出されている品です。
そしてメインの、鶏モモ肉のトマトラグーソース。
パスタは、アルデンテの手前加減。
ソースはトマトの酸味がフレッシュで爽やかな感覚。
お肉がいっぱいで、溶けたチーズが全体と見事になじんでます。
とにかくこれ、おいしい!
しかも、思ってた以上におなかいっぱいになるよ。
食後はセットの紅茶を飲みつつ、ご主人とおしゃべり。
実は共通項があったりと意外な側面を見つけたりして、楽しい紅茶の時間となりました。
こういうコミュニケーションが生まれるのが、このエリアの飲食店ならではの楽しみなんですよね♪
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串揚げ屋さんって言うから大阪のお店と思いきや、新橋のお店なんだ!
二度漬禁止とか、完全に大阪のノリなんだけど…ビリケンさんもいるんだけど…
でも確かに、渋谷にある会社が運営しているようですね。
ランチに注文したのは、豚バラカツ丼。
期間限定で、どのサイズでも500円!
…なんだけど、サイズの違いはご飯の量だけで、カツの量は変わらないんだって。
だったら、ご飯少なめの並盛で…とは言っても、ごはん180gだそう。
通常650円が500円だから、ちょっとだけお得なのかな?
丼には、ソースにくぐらせたカツが5枚。
味的には、割と定番というか、想定の範囲内。
悪くはないんだけど、驚きもないというか、規格的な感じというか。
ただ、飲み物がドリンクバーになってるので、食後もコーヒーをお代わりしつつ、のんびり過ごせる。
500円でドリンクバー付きは、嬉しいポイントですね♪
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毎度毎度のエマノンランチ。
出迎えてくれた華やかなお花は、パーティーで使われたものを頂いたものだとか。
こういう演出を、ランチタイムでも丁寧に拾ってるセンスが好きです。
今回のサラダランチ(1150円)は、カプレーゼ風。
きのこのスープに続いて出てきたサラダには、クリームチーズとバジルソースが。
甘いトマトや葉野菜と一緒に食べてもいいんだけど、バケットにつけても美味しい♪
内容が毎週変わるから、本当に飽きずに通うことができます★
…なので、ポイントカードも貯まったので、食後にティラミスをいただいてまったり。
今月で辞めちゃうスタッフの彩音ちゃんとゆっくりおしゃべり出来たのも、
雨天で客足が少なく、接客に余裕があったからこそ。
お店がゆったりしていると、こちらの気分もゆったりできます。
今日のタイミングを逃すと厳しいだろうから、一緒に写真撮ってもらっちゃった♪
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1月にオープンしたばかり、麻辣湯のお店。
冷ケースに並ぶ60種以上の具材から好きなものを選び、厨房に渡して調理してもらいます。
スーパーでの買い物感覚に近いかも。
で、具材3種と春雨がセットになって、730円。
ホームページの画面を見せると、具材1品をサービスでつけることができます。
どれにするか本当に迷った末、ほうれん草・しいたけ・鶏団子・みょうがをチョイス。
スープの辛さを選べるそうですが、おすすめと書かれた2番の中辛で。
運ばれてきたのは…ビジュアル的バランスは、悪くないんじゃない?
醤油味のスープには30種以上の薬膳が入っており、鶏や豚のコラーゲンも入っているそうで。
キクラゲや貝柱も入ってたけど、これも薬膳のひとつかな?
割とあっさりしてて、飲みやすく美味しいです。
適度な辛さが、辛すぎずいいアクセント。
血行促進 整腸作用 発汗作用などを謳ってますが、確かにじわっと汗かきました。
春雨はしっかりした弾力で、のびきっていないのがいい感じ。
別料金で中華麺にも変更できるらしいですが、ここはヘルシーに春雨でしょ。
それにしても、選ぶ具材で印象変わりそうで面白いですね。
他の具にしたらどうなる?って、リピートしても飽きない仕掛け、できてます!
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2月1日にオープンした、お肉系ダイニング。
壁面に部位と値段が書かれるなど、店内も肉を前面に打ち出してます。
そんなお店へ、ランチ訪問。
注文したのは、ミートボールナポリタン(500円)。
スパゲッティの上にのってるのは、ミートボールというよりハンバーグ!?
ボリュームしっかりな肉の塊は、脂も適度にのっていて、お肉度合もしっかり。
下のナポリタン部分にも、ミンチがたっぷりと使われています。
ちょっとふにゃっとした食感のパスタでしたが、肉々しいことは確か。
上下あわせて、しっかりとお肉をいただいてきました。
これで500円は、お得そのものです!
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朝時間に訪問。
時代が止まったままのような昭和レトロテイストの喫茶店で、落着きのある、静かな時間が流れています。
おしゃれなカフェが広がるなか、かえって貴重なお店です。
ホットケーキやナポリタンが人気なようですが、
今回はモーニングセット(550円)を注文。
3種類のなかから、トースト&ゆで玉子を選択。
定番メニューながら、厚みのあるトーストはかりっと焼かれつつも、しっとりとした食感。
ボリュームも見た目以上にあり、満足感たっぷりです。
時間が止まったかのように、コーヒーを飲みながらくつろぐひととき。
ステキすぎです★
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ハラル認証を取得した中華料理店。
もうこれだけで、異色な存在です。
好奇心から入店したものの、日本人客は私以外に1組だけ。
あとは中華系が多く店員さん含め中国語が飛び交うものの、ムスリムっぽい方も。
確かにここは、貴重な存在かも。
お店の雰囲気もイスラムをちょっとだけ意識したもので、
モザイクタイルの壁は、なかなか見事です。
ランチに注文したのは、鶏肉の黒胡椒炒め(864円)。
メインとしてのおかず以外は、すべて食べ放題。
ビュッフェ方式で、好きなだけ食べることができます。
もっとお腹空かせてくるべきだった、とちょっと後悔。
メインの鶏肉の黒胡椒炒めは、中華らしく強火で炒められた味。
黒胡椒はアクセント程度の効き具合で、食べやすい仕上がりに。
一見ラードで炒めてるっぽいけど、ハラルだから違うんですよね。
それでも、普通の炒め物と違わない仕上がりに、ビックリです。
取り放題のおかずは、野菜を多めにしてみました。
麻婆豆腐は唐辛子の効いた四川風。
花椒は効いてなかったから、特有のシビレは無かったけど。
それよりも、豚肉が使われていないためか、どことなく物足りない感じ。
うまくスパイスでカバーされています。
鶏の唐揚げは、普通かな。
やっぱり揚げたてのほうが美味しいです。
大好きなザーサイの味が、ちょっと薄かったかも。
仕上げのデザートも、まぁまぁの美味しさ。
値段・ハラル対応という面を考慮して、この内容なら全く問題なし。
貴重なお店で、異国気分を味わってきました♪
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本店を丸亀に構える讃岐うどん店。
2月1日にオープンしたばかりらしく、早速訪問してきました。
入口と出口が分かれており、暖簾をくぐると機械で食券を買うスタイル。
食券を買うと同時に注文が厨房に入るらしく、そのまま奥に進むと注文した品が出てくる早さ。
サイドメニューの天ぷらを自分で取って、そのまま会計するみたい。
お好みでネギ・生姜・天かすなどを入れるシステムで、セルフ式のお店です。
このあたり、大手チェーン店でも馴染みのパターンですね。
注文したのは、釜たま小(350円)。
玉子は自分で混ぜたかったなーと思いつつも、
麺が温かいうちにお店の人が混ぜてくれてるから、十分になじんでます。
これにダシ醤油をさっとかけると、讃岐で食べるうどんそのまま!
軽いコシながらも、まずまずの喉ごし。
ここ、美味しいうどんのポイントね。
食べ比べてないからわからないけど、美味しい部類なのは確か。
この辺り、讃岐うどんのお店って無かったから、重宝するんじゃないかな★
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コメダ珈琲店初訪問!
やっぱ話題のシロノワール…と思ってたら、季節限定のチョコノワールですと!?
迷った挙句、チョコノワールのノーマルサイズで。
感想は…美味しいんだけど、ちょっと期待値が大きすぎたかな(汗)
豆がついてくるコーヒーも、まぁこんな感じ?
ただ、各テーブル間に仕切りがあって、席もゆったりしているためか、
まったり寛いでしまいますね。
新聞や雑誌も充実しているし。
他のお店はまた雰囲気が違うのかもしれないけど、
このまったり感はたまらないね~★
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天ぷらを中心とした小料理屋さん。
前から気になっていただけに、やっと来れた!という想いです。
もちろんランチでの訪問です。
注文したのは、天ぷら御膳(1100円)。
からっと揚がった天ぷらは、くどくない衣に仕上がってます。
ししとう、穴子、舞茸、かぼちゃ、鶏、さつまいも、海老という構成。
海老はプリプリだし、舞茸の香りはいいし、衣の食感は気持ちいいしで、
お値段以上の満足度があります★
こういう天ぷら、つゆで食べるか塩で食べるか、
両方用意されると迷っちゃうんですよね。
そうそう、添えられた筑前煮も美味しいかったです♪
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ランチでは初めての訪問。
お店までのアプローチのグラフィティ、雑然とした店内と、ちょっと変わった雰囲気。
でも、よく細かく見ると、構成しているそれぞれがいい味していて。
楽しいお店です。
ランチは基本カレーのみで、自分で注文をし、料理を運び、片付ける「給食方式」を採用。
4種類のカレーのなかから好きなものを選ぶようになっていて、
カレーの数で値段もかわってきます。
今回は、カレー2種1400円を注文。
番号札の代わりに、トランプを渡されます。
しばらく待って、私の番。
器を見て、思わず嬉しくなっちゃうかわいさ。
カレーが、こんなに華やかに提供されるなんて!
メインのカレーだけじゃなくて、副菜がいっぱい!
茄子、さつまいも、玉ねぎフライ、おくら、紫キャベツ、玉子、鶏肉、人参ピクルス…
しかも、そのどれもがスパイスの効いたもの。
美味しいだけでなく、身体にも良さそうな予感です♪
そして忘れてならないのが、メインのカレー。
今回選んだのは、野菜のカレーと冬野菜のクットゥー。
適度な辛さがよく、スパイスたっぷり。
とにかく、スパイスを上手に使っている感じで、スパイスを食べてるみたい。
どちらも野菜しか入ってないけど、満足感だけはしっかり感じます。
いやはや、ここのカレー、とにかく嬉しくなっちゃいます★
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10月3日にオープンした、下北沢にあるON THE WAYの2号店。
ビル内の駐車場に小さな小屋を建てた、ちょっと不思議な営業スタイル。
その駐車場にアウトドアの椅子・テーブルが並んでいるので、お店で飲んでいくこともできます。
近隣で勤める方は、テイクアウトにされるみたいですけどね。
いただいたのは、豆乳チャイ(380円)。
ほんのり甘さは、ハチミツを入れてるとのこと。
シナモンが効いたやさしい味わいは、ほっとする優しさ。
寒い日には嬉しくなっちゃう一杯です。
お店の方がオススメするのには、訳がありますね!
ちょっとしたクッキーやサンドっぽいものも用意されていたけど、
これらを載せてる波佐見焼の器がなかなかカワイクて。
ぼーっとお店の方と話していたら、他のお客さんも仲間に入って、みんなでワイワイ。
こういうコミュニケーションが自然に生まれるのも、
カフェならではの楽しさですよね♪
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山手線内回りのホームにある、スタンド形式のカレーごはんのお店。
第一印象は「ラボ」、そう実験室。
好きなタイプを選び、好きなフレーバーを選ぶと、
あとはドリップコーヒーのように淹れるスタイル。
今回は、シーフード×かつお節で挑戦。
2番目に人気とのこと。
目の前で、かつお節が躍るかのようにお湯が注がれます。
その様子は、まさにコーヒーそのもの。
お湯をドリップし、5分したら完成。
ぐるっと混ぜて食べると…思ってた以上に、インスタントっぽくない!
シーフードの具材が寂しいのは仕方ないとしても、カレー味はしっかり。
そして、かつお節のダシが意外と合う!
和風カレーといった感じで、美味しいよ。
これが290円。
高いか安いか意見が割れそうだけど、人件費を考えるとすぎパフォーマンスです。
何より、面白いのがいい!
駅のホームを行きかう人々を眺めながら、静かな店内でカレーメシを食べる。
この関係性もまた、面白いんですよね★
それにしても、コーヒーを淹れたらどうなるんだろう…
そんな冒険はできなかった…
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