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MORE SALAD 渋谷桜丘町店

MORE SALAD 渋谷桜丘町店
本日11/30にオープンした、チョップドサラダのテイクアウト専門店。
おしゃれな構えにシンプルな店内。
それでもパスモ決済ができるのは、ちょっと嬉しかったりします。

いただいたのは、ラージサイズ(900円)。
苦手な野菜は無いので、レタス・サラダほうれん草・水菜・人参・紫キャベツ・ブロッコリー・玉ねぎ・パプリカ・マッシュルーム・コーン・トマト・ミックスビーンズの12種類をベースに。
無料トッピングは、アボカドにしてもらいました。
玉子とかの有料トッピングを加えると絵になるんでしょうけど、今回はベーシックに。
10種類のなかから選べる自家製ドレッシングは、胡麻をチョイス。
国産野菜を中心にこれだけ種類があると、食べごたえもしっかりです。
ドレッシングも、野菜の美味しさを邪魔しないテイスト。
見た目以上におなかいっぱいになって、ボリューム的にも満足です♪

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トラヤカフェ 青山店

トラヤカフェ 青山店
もう説明の必要はないでしょう?
虎屋が運営するカフェ業態。
他のお店は知らないけど、ここ青山店はモーニング営業しているんですね!
知ったからには、早速訪問です。

いただいたのは、あんペーストトースト(580円)。
軽くトーストしたカリカリなイギリスパンに、こしあんのペーストを。
シリアルブレッドには、白ごまときなこを。
和と洋の組合せ、意外と美味しいです。
あんペーストの量が多すぎたり少なすぎたりしても、いけないんでしょうね。
このバランスが、とっても自然な感じです。
あんこだから、重くないのも嬉しいですね。
そして、コーヒーが意外にも合うこと。
気分のいい朝を迎えられます♪

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ナルゲ@渋谷

ナルゲ@渋谷
昔からある飲食店ビルに構える焼肉屋さん。
ランチメニューにも焼肉はあるのですが、お値段の関係でスンドゥブチゲ(900円)を注文。
グツグツ煮えたぎって運ばれてきたのは、真っ赤で見るからに辛そうなスンドゥブチゲ。
もちろん食べても辛く、玉子の黄身を崩しても十分な辛さです。
ただ、アサリ・ニラ・椎茸・玉葱などの具からの旨味がしっかり出ていて、
辛いだけでなく、ちゃんと美味しいのが嬉しいです。
豆腐もちゃんと入っているので、食べごたえは十分。
ご飯が進む美味しさです。
添えられたチャプチェもいい味してるし。
ここは、ちゃんと焼肉を食べたいですね。

残念なのが、分煙されていないところ。
禁煙とまでは言わないけど、
食べている間、両側からタバコの煙が流れてくるのには、参りました(泣)

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UDO@渋谷

UDO@渋谷

UDO@渋谷

金王八幡近くにひっそりとたたずむ、自然食系のお店。
ナチュラルな店内の雰囲気もよく、
駅から離れていることもあり、落ち着いた雰囲気がいいです。
通されたのは小さな個室ですが、
ここから眺める通りの風景が、秋らしさを感じるもので、ほっこりした気分。

ランチにいただいたのは、一汁三菜定食(1100円)。
個室だからか、ランチボックスのような器で登場。
うれしい玄米ごはんとともに盛られているのは、根菜の煮ものや、豆腐のキッシュなど。
優しさの伝わる味わいで、ほっこりとした気分に。
選べるメインは、ぶりの塩焼きで。
こちらは脂もしっかりのっており、パリパリになった皮がとにかくいい食感!
一緒にいただいた味噌汁は、赤味噌で。
具だくさんで、晩秋らしく身体があたたまります。

この手の料理は、とかく物足りなかったりしがちですが、
食べごたえ十分な美味しさ・ボリュームでした♪

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パークレストラン@竹橋

パークレストラン@竹橋

科学技術館の地下にあるレストラン。
響・燦・鳥どりなどを運営するサントリー系の会社によるお店。
平日はカフェテリア方式、週末はビュッフェ方式で料理が提供されます。
ビュッフェでも、大人1300円というのは嬉しい値段設定。
しかも、ドリンクやフルーツも充実していて時間無制限という嬉しさ。
もちろん食事の種類も多く、味も値段以上かも。
チーズフォンデュまで用意されているんですよ。
カレーも具沢山でしっかりした味だし、昔懐かしいナポリタン、ロールキャベツ、しゅうまい、サラダ…
文句無いです!
お店の雰囲気は公共施設らしい無機質なものですが。
それでも、一部ソファエリアや装飾されたエリアもあったり。
穴場なお店です★

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Mui@元住吉(旧店名:もとえ珈琲)

Mui@元住吉(旧店名:もとえ珈琲)
その品質には定評があるお店で、かつ焼き菓子などのスイーツも充実。
本当はセットでいただきたかったけど、時間の都合で珈琲のみいただくことに。
木の内装の客席・カウンターの奥には、大きな焙煎マシン。
落着きがありつつも、ダイナミックな店内は、出入り口を兼ねた大きな開口部もあわせて、かなり居心地いいです。

店内に広がるコーヒーのいい香りに包まれながらいただいたのは、インドネシアのマンデリン(486円)。
深煎りだけど苦くないのが、すごく新鮮な感覚。
雑味の無い香りは、クレソンのような感すらあります。
飲んだときの感覚はとても軽いけど、しっかりしたコクも併せ持った味わい。
なかなかの美味しさです。
見た目にもかわいらしいカップでいただくのも、気分をアゲてくれるポイント。
本当は、もっとゆっくり落ち着いて過ごしたかったけど、ちょっとバタバタしちゃったのが残念です!

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やぶ久@元住吉

やぶ久@元住吉
やぶ久@元住吉
駅からすぐ近くながら、商店街から一歩入った静かな場所にあるお蕎麦屋さん。
手前の賑やかなエリアと、奥の静かなエリアという構成。
なかなか活気のあるお店です。

ランチにいただいたのは、天せいろ(1250円)。
一見普通ですが、食べてみると独特なコシと、ちょっとオリジナルな麺打ち感がしました。
やぶそばって、こんな感じだったっけ?
それでも、蕎麦の香りがしっかりしつつ、やさしい感じを受ける美味しさはいいですね。
甘辛なつゆとの相性もぴったりで、蕎麦湯がいい感じです。
そうそう、サクサクな天ぷらも、カラッと揚がっていて、気持ちいい食感でしたよ。
太めのエビのぷりっぷり感は嬉しいですね。

隣のおじさんが、昼間からお酒飲んでました。
いいなー…

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

雪降る日は、いつも賑やかな店内も落ち着いた雰囲気。
のんびりとした空気のなか、イケメンメンズに囲まれてサラダランチ(1150円)を注文。
豆そのものの味が濃い、あたたかなグリーンピースのスープに続いて、メインのサラダ。
葉物以外にも、ジャガイモ・ツナ・ズッキーニなどなど。
オリーブいっぱいなのは、オリーブ好きには嬉しいプレゼント。
玉子の色付けがかわいらしいアクセントです。
昨日、うどん食べすぎちゃったから、バランスなランチです♪

食後は、雪降る外を眺めながら、コーヒーでのんびり。
仕事、戻りたくなくなっちゃいます★

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common cafe 丸の内センタービル店

common cafe 丸の内センタービル店
common cafe 丸の内センタービル店
11月にオープンしたばかりながら、再訪です。
休日の午後に訪れてみたら、意外にもお客さんがいっぱい!
だいぶ認知度が高くなってきたのかな?
10数人で入れるのかな…と思ってたら、奥の個室に案内していただけました♪

いただいたのは、カフェラテ(500円)とエッグタルト(400円)。
セットで150円引きです。
カフェラテはクリーミーさが気持ちよく、かわいい犬?アレンジ♪
エッグタルトは甘すぎず生地がいい感じ。
これが高いのか安いのかは何ともいえないけど、雰囲気のいい落ち着いた空間で、ゆったり楽しく過ごせる点ではポイント高いです♪
今回たまたまですが、個室に通されたため、他のお客さんにご迷惑をかけることなく盛り上がれたことも嬉しかったです!

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ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

超久しぶりに訪問!

お店の数が増えてきたこともあってか、ここロースタリーは落ち着いた雰囲気。

天井の高い空間で、ふらっときて、ふらっとコーヒーが飲める。

これができるだけでも、気分いいってもんです。



いただいたのは、コスタリカのシングルオリジン。

もちろんハンドドリップで。

紅茶のような華やかな香りに、朝から気分上々です♪

後から知ったのですが、某親分と入れ違いだったとか。

うーん、ご挨拶したかった!

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上海小籠包 厨房 阿杏@新宿

上海小籠包 厨房 阿杏@新宿
上海小籠包 厨房 阿杏@新宿
新宿駅東口すぐの繁華街にある、店内で点心を作っているお店。
もちろん、作っている様子を眺めることもできます。
狭いながらも、うまくレイアウトされているものの、
15人の宴会はかなりの割合を占めていました。

今回はコースではなく、アラカルトで注文。
よだれ鶏、大根餅、小龍包、焼き小龍包、空芯菜炒め、枝豆にんにく、シャキシャキじゃがいも、春巻き、豆腐の千切り和え…どれも美味しい!
いわゆるB級グルメ的な感じだけど、スープたっぷりの小龍包は最高だね。枝豆のにんにく味は新しい美味しさの発見だったし。
どれを頼んでも美味しい!って感じられるのって、すごいと思うよ。
しかも時間制限無しの神対応。結局閉店まで居座り続けてることに。
それでいて、紹興酒などそれなりに飲んで、一人4000円いかないというリーズナブルさ。
親しい間柄で、大人数で、カジュアルに楽しむには、駅からも近いし最高なお店です♪

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アシェットおひるごはん@渋谷

アシェットおひるごはん
アシェットおひるごはん
ダイニングバー「アシェット」の、昼営業バージョン。
最近始めたらしく、メニューは豚丼のみ!
今回は、大盛(1000円)を注文。
蒲焼き風の豚肉がたっぷり乗っていて、軽く甘めの、わりとしっかりとした味付け。
食べごたえありますね。合計600gですよ!
お酢の効いたモヤシが、いい箸休みになってます。

せっかくなので、温玉(100円)を追加注文。
箸で崩すと、なかからじゅわーっと黄身が溢れだします。
豚肉にからめると、またマイルドな味わいに変化。
これが美味しくも楽しいんですよね~★

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沖縄食堂 アチココ@渋谷

沖縄食堂 アチココ@渋谷
11/11プレオープンの沖縄料理屋さん。
オリオンの提灯が飾ってあったり、店員さんがかりゆしだったりと、
沖縄っぽい雰囲気だといえばそういう雰囲気です。

注文したのは沖縄そば。
650円のところ、開店記念の500円!
いつまで500円かは、まだ決まってないとのこと。
この辺りは沖縄っぽいノリ(笑)

肝心な味は…沖縄そば?
確かに麺は沖縄っぽいけど、スープは豚骨ラーメンに近いかも。
濃いめで、かつお出汁の沖縄のそばとは、また違った味です。
豚肉も、ラフテーというよりかはチャーシューといった感じ。
不思議な沖縄そばです。
コーレーグースを入れたいところですが、
午後のオフィスで泡盛の香りがするのも…ということで止めておきました。

メニューは豊富で、定食以外にも居酒屋メニューが充実してたから、
夜にさくっと入るにはいいのかも、ですね。

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クレメンティア 木場店

クレメンティア 木場店
クレメンティア 木場店
洲崎と呼ばれていたエリアで、明治~昭和初期には遊郭が置かれていた場所。
当時の名残はほとんどないものの、どこか不思議な雰囲気が漂っています。
そんなエリアには、魅力的な飲食店がちらほらと点在。
このイタリアンも、そんななかの一軒。
それほど広くない店内が満席で賑わい、人気のほどが伺いしれます。
オープンになった厨房には、石窯も設置されています。
ピザなんか、美味しいんでしょうね。

最初にいただいたのは、おまかせ前菜盛合せ(520円)。
濃厚で蟹の香りがいいズワイガニとチーズのパンナコッタ、揚げ具合がしっかりと残っている鳥肉のカルピオーネ、舞い上がる香りが芳ばしいラディキオの燻製のチーズのせ。
お酒が欲しくなる美味しさです!

続いて、ランチセット(920円)を注文。
セットのサラダ、上等なチーズがかかっていることもあり、なかなかの美味しさです。
選んだスパゲッティは、アンチョビとブロッコリーのフレッシュトマト。
オイルベースで、アンチョビがしっかりと効いているうえに、トマトの酸味がいいバランスです。
上にかかったパン粉もアクセントに加わり、なかなか美味しいです!
食後には、セットのコーヒーでほっとひといき。

味見させてもらった鶏肉とほうれん草のクリームソースは、見た目ほどしつこくないものの、濃厚さはしっかり。微妙なバランス加減が、繊細な美味しさを演出しています。

もう1点、マルゲリータは自家製石窯焼き。水分を適度に含むもちっとした食感に、モッツァレラ・トマトソースのバランスが見事。バジリコの豊かな香りも相まって、なかなかの美味しさです。

これらのランチが、920円でいただけるなんて、お得すぎです!!

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The Cream of the Crop Coffee 渋谷ヒカリエ店

The Cream of the Crop Coffee 渋谷ヒカリエ店
朝のひととき、ゆったりとモーニングセットを。
サクサクの軽やかなクロワッサンは、見た目以上に食べごたえあり。
そしてコーヒーは、注文してからミルしてもらい、ハンドドリップで丁寧に淹れてもらいました。
マイルドで優しい味わい。
ふわっと広がる香りが、朝から気分いいです♪

それにしても、なんでお客さんいないんだろう?
清澄白河と同じノリで、スタッフさんとおしゃべりしていたのは、ここだけの話♪

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カマルプール@木場

カマルプール@木場
カマルプール@木場
孤独のグルメで話題になったインド料理屋さんへ、ランチタイムにやっと訪問!
放送からだいぶ経ったから、さすがにブームは…と思ったら、ものすごい行列!
相変わらずの話題店のようです。

いただいたのはホリディランチ(750円)で、辛口カレーの「海老と茄子」を注文。
そうそう、200円追加して、ナンをチーズクルチャにしてもらいました。
ナンの中にのびーるチーズが入ったもの、これだけでも美味しい!
チーズ好きには堪らないひと品です。
これをカレーにつけるわけですが、チーズでマイルドに変化するマジック!
試しにカレー単品で食べてみると、確かに辛口です。
でも、唐辛子がそのまま入っているにも関わらず、それほど辛さは強く感じません。
それよりも、スパイスや海老・茄子の甘さが出ているのか、旨味がしっかり。
こりゃ美味しいわ!
そして…チーズが入っているからか、おなかいっぱい!
でも、食後のラッシー(+200円)は別腹だよ。
油っぽくなった口のなかを、見事に中和してくれる爽やかさ。
このコンビネーションは最強ですね。
美味しいカレー、いただきました!

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Meat Rush ヨドバシAkiba店

Meat Rush ヨドバシAkiba店
ここのレストランフロア、想像以上に混んでるんですね。
知らなかった…
お店の多さに圧倒されつつ、エレベーターからほど近いこちらのお店へ。
どうやらステーキとハンバーグのお店なようです。

注文したのは、ハンバーグ ダブル(1380円)。
1個200gのハンバーグが2個並ぶという、ボリューミーなメニュー。
選べるソースは、タルタルとチーズディップで。
タルタルはあんまし印象なかったけど、
デミグラスソースのかかったハンバーグをチーズにディップするのは、まぁ美味しいかな。
全体的には、まぁこんなもんでしょ、というレベル感。

そうそう、ライス等は別に注文する必要があるので注意。
サラダセットにしようと思ったけど、ショボそうな気がしたのでシーザーサラダ(580円)を別に注文。
シェアするには同じくらいの値段じゃないかな?
こちらもまぁ、いたって普通のシーザーサラダ。
全てを食べ終えた後、とにかくおなかいっぱい!なのが印象的でした。

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香川県・三豊市【まとめ】

00

丸の内朝大学のフィールドワークで訪れた、香川県三豊市。
テーマが「うどん」ということもあり、うどんしかイメージが無かったこの町には、
訪れて初めて知る、豊かな風景が広がっていました。
案内していただいた方々、ご一緒させていただいた方々、
皆さまに感謝いっぱいな2日間でした!

01
【1日目】
羽田空港(ANA SUITE LOUNGE)
羽田→高松
須崎うどん
さぬき麺機(その1)
さぬき麺機(その2)
さぬき麺機(その3)
鳥坂まんじゅう
ロロロッサ
ロロロッサ(レモン収穫体験)
荘内半島のオリーブ園
荘内半島・紫雲出山
父母ヶ浜
松賀屋
松賀屋での宴会
ふれあいパークみの

02
【2日目】
上杉食品
うどん打ち体験@豊中保険センター
スーパー マルナカ
須田港
須田→粟島
粟島おさんぽ
漂流郵便局@粟島
粟島おさんぽ その2
海員養成学校@粟島
KAKIGORI CAFEひむろ
渡辺うどん
高松空港

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炭火串焼き・串揚げ 鳳 渋谷店

炭火串焼き・串揚げ 鳳 渋谷店
オープンして間がない居酒屋さん。
ランチ営業は、11/14から始まったばかりだとか。
早速訪問です…とはいえ、雑居ビルの5階。
ちょっと入りにくいですが、入ってしまえば景色よく、気分いい時間が過ごせます。

注文したのは、やきとり丼定食(880円)。
注文が入ってから焼いているという焼鳥は、炭火な香りがしっかり。
食欲がそそられます。
なんこつのコリコリ食感が、食べていて気持ちいいつくね。
ネギの甘さしっかり、鶏肉のふわっとした焼き加減のねぎまもいい感じです。
タレは割とうすめの味付けで、あっさりしています。
これにキクラゲの酢の物など、副菜がちゃんとついてくるのも嬉しいポイント。
居酒屋ランチとしては、割といい内容だと思います。
しかもこれが、センター街にあるというのもポイントのひとつかも。

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UMI CAFE@渋谷

UMI CAFE@渋谷
雑誌『DIVER』の発行会社が運営している、海とヴィーガン系のカフェ。
11月11日?にオープンしたばかりだそうです。
ナチュラルテイストな店内には、その月の海の写真が飾られ、書棚には月間ダイバーも。
最近潜ってないな~なんて思いつつ、本を読みながら食事が来るのを待ちます。

注文したのは、ランチプレート(1000円)で、選べるメインはベジミートのナゲット。
揚げたてでアツアツなナゲットは、食べごたえ十分な味わい。
何よりも、プレートにはいろんな野菜がたっぷり。
サラダのソースもいい感じだし、きのこ類だったり、五穀米だったり。
美味しくいただけるランチプレートです♪
セットのドリンクはジャスミンティー。
食後、口の中がすっきりします。

開店から間もないこともあり、これから発展するのでしょうけど、
ダイバーが集まるお店になるのかな?
センター街にこんなお店があるなんて、嬉しいですね♪

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【三豊市うどんFW 2日目】高松空港



そうこうしているうちに、バスは高松空港に到着。



特徴的な天井の出発ロビー。



制限エリアとの間に、お互いが会話できる電話なんてものが用意されてた!
実際にやってみたけど、これ面白いよ!



空港の広告を見ていると、前日に訪れたさぬき麺業さんの看板が。
もう既に懐かしくなるほど、濃厚な2日間だったかも。



1本前の飛行機に間に合ったため、変更して搭乗することに。
濃厚な時間と体験をさせていただいたFWもこれでおしまい。
ご一緒いただいた三豊市のみなさま、クラスの皆さま、本当に感謝です!

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【三豊市うどんFW 2日目】渡辺うどん



最後、高松空港に向かう直前に伺ったのが、ここ渡辺うどん。



店内に用意された、おでんコーナー。香川県のうどん屋さんだーって感じです。



カウンターの向こうに厨房がある、いわゆる普通の飲食店スタイル。



たまたまお客さんが居なかった小上がり席。2階にも客間があり、普通に店内で食事をとるスタイルです。



ここでいただいたのは、天ぷらうどん。その独特な風貌のえび天に注目!
崩しつつ食べていくと、羽根の部分が剥がれてダシに天かすを入れた状態になるというマジック!
塩気わりとはっきりしたダシで、天かすがワカメと一緒に泳いでおります★

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【三豊市うどんFW 2日目】KAKIGORI CAFEひむろ



定期船で粟島から戻ってきたら、当初予定から変更して「KAKIGORI CAFEひむろ」へ。夏場賑わう宿泊施設の片隅にあります。



レジ廻りの冷ケースには、今の時期の特産品。こちらの素材を使った商品が出てくるのでしょう。



外観とは違い、店内は海を眺めながらのシックで落ち着いた雰囲気。テーブルに置かれたロウソクが、演出としてアクセントに加わっています。



お店の名のとおり、こちらはかき氷専門店。落ち着いた空間でいただくかき氷は、ふわっふわで雪のようにシルキーな逸品でした。



強引にスケジュールに入れていただいたため、バタバタした訪問になってしまいましたが…
抹茶は味と香りの濃厚さが引き立つ上品なものでした。
写真を撮り忘れたけど、果実も入る柿はさっぱりしつつさわやかで優しい味わい、



そして黒蜜きなこは、自然な甘さでスイーツとして完成された品。
今回は3種類いただきましたけど、どの味も最高な出来栄えで、いくらでも食べれそうです♡

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【三豊市うどんFW 2日目】海員養成学校@粟島



船からも見えていた、緑色の立派な木造建築。日本で初めて開設された海員養成校で、現在残る建物は大正9年に建てられたものだそう。



長く続く廊下は、懐かしくも温かみのある光景。実際には、ぞうきんがけ●往復!みたいなシゴキの場でした(汗)



大正ガラスでしょうか。優しい光の通り具合が特徴的なガラスです。



この部屋では、ワークショップ作品が展示されていました。



テーマはわかんないけど、島への漂着物を使ったものかな?



2階は大きな講堂になってます。



講堂にある大正ガラスの窓から瓦屋根を見たところ。



海を臨むこの場所で学んだであろう海員たち。



講堂の正面に刻まれた装飾。



中央の照明器具は、今でもおしゃれな感じ。



隣接する建物は、旧粟島海員学校教室。



長い廊下はノスタルジーを感じるものですが、恐らく当時はしごかれていた場所。



教室は、今では粟島海洋記念館研修棟として使われているそう。黒板がきれいです。
そしてこの教室で、童心に返るひととき。



窓から差し込む光が、海員学校の記憶と現代をつなぎます。



隣接する部屋では、当時の様子を紹介したパネルが並んでいました。



天井の木組みは、造船技術を応用して作られたもの…と勝手に解釈。今どきな色使いに手が入れられているようです。

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【三豊市うどんFW 2日目】粟島おさんぽ その2



漂流郵便局から離れると、普通の民家の軒先ですらインスタレーションに見えてくるマジック。



「日々の笑学校」は、日比野克彦さんが校長を務める芸術家村。旧粟島中学校舎を活用したものです。



木造の大きな建物は、体育館。味わいを感じるガラスです。



建物の中では、終業式を迎えたあとの、残された作品が並んでいました。ワークショップでも行ったのでしょう、日比野さんらしさが溢れています。



マンホールは、浦島太郎伝説をモチーフにしたもの。



島といえば猫。この子、ずーっと私から離れずについてきちゃった。

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【三豊市うどんFW 2日目】漂流郵便局@粟島



届け先の分からない手紙を受け付ける郵便局。



郵便局の入口にある小さな窓口。



こちらでも郵便を受け付けています?



建物内の様子。旧粟島郵便局を活用したアートプロジェクト。当時の受付窓口がそのまま残っています。



窓口で受付をしている局長?さん。



漂流して、たどり着いた手紙。



葉書が保管されているインスタレーション。



人の目に一度触れた宛先のない葉書が、再び第三者の手によって保管されます。



窓側の棚には…



同じく、漂流してここにたどり着いた封書。



スチールラックにも、溢れるほどに集まっています。



同じく、海岸に打ち上げられた漂着物を活用したアクセサリー。



局長さんのお仕事。



入口の投函崎から投げ込まれた郵便物はこちらへ。



この郵便局まで漂流してたどり着いた多くの手紙が、この郵便局に来る人の手を通じて伝えられる。
1枚1枚に込められた想いが交差するこの郵便局は、まるで駅か港かのよう。
デジタル全盛の世の中で、アナログなコミュニケーションの素敵さを思い出させてくれるインスタレーションです。

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【三豊市うどんFW 2日目】粟島おさんぽ



先日まで瀬戸内国際芸術祭が行われていた粟島。



漁具で作られたものだそうですが…これはアートなんでしょうか?



なかなか捨てるのが大変そうな、たばこの吸い殻入れ。



スクリューのような形をした粟島。ゆっくり島内をまわりたいけど、船の時間の関係で要所だけ回ることに。



瓦が美しい昔からの建物。



えーっと、アートなんですよね…



お店屋さん?



文福茶釜の綱渡り。



ないもんもあるんですか!



ちょっと中華風。



よく見ると、空き缶を加工してクルクル回るように細工。



粟島といえば、ポストですよね。



集落の狭い道を通り抜けます。会期中、ここを多くの人が通ってたんですよね?



風情ある離島の港町の風景。



いろんなところに標識が立っているので、迷わずに済みます。



この劇場?お庭には…



温泉につかる美人三姉妹が!



長寿な方も負けていません!



ぷっぷーって、なかなかシュールな風景…ヤバい、この世界にハマりつつある(笑)



藤井フミヤさんが座った椅子で、おんなじ格好を。
違うのは演者だけだよ!



不思議ちゃんワールドな公園。



ひとりずもう取ってます。

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【三豊市うどんFW 2日目】須田→粟島



須田港からの渡船は、小型ながら渡船というには立派な船です。



船内の様子。居住性の良さそうな空間ですが、せっかくなのでデッキにいることに。



デッキの柵がずるっと開いた!とビックリしてたら、ここから船員さんが離岸とともに乗り込んできました。すげー!



須田港を出ることろ、防波堤で羽を休めるかもめたち。



瀬戸内の美しい島なみを眺める船旅。



すぐに粟島が見えてきました。



粟島到着直前で見えたいけす。航路のこんな近くにあるんだ。



粟島の海員養成学校を、海の上から。



何の施設かわからないけど、船の上から。粟島は竜宮城伝説の島でもあるんですって。



15分ほどの船旅はあっという間に終わり、粟島に上陸です。ウェルカムフロートのお出迎え。



こちらは…作品ですよね?またまたお出迎えしてもらいました♪

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【三豊市うどんFW 2日目】須田港



次に向かったのは、須田港。青い点が港のある場所で、向かいにある粟島にこれから渡ります。



日中は船溜まりに漁船が停泊する、のどかな港です。



水神様でしょうか。



こちらにも神様がいらっしゃいます。



港町特有の、狭い道路が続きます。時間が止まったようなのんびりした雰囲気は、今日が日曜日だからでしょう。



ちょっとレトロな建物の、地域密着型な病院。まだ現役で診療しているようです。



日曜日だからかカーテン閉まってるけど、集落の人が集まっていそうな床屋さん。くるくるマークが小さいのは、景観に配慮しているのでしょうか?



須田港の渡船のりば。乗船券は左側、建物内に自動販売機で売られていました。



小さな待合室にかかったロープ。これも瀬戸内国際芸術祭の作品のひとつ。



待合室の内部。新しいほうの建物は、窓ガラスで開放的な雰囲気です。内側からロープを見るのも、楽しみ方のひとつ。



船の時刻表は、ローカル電車のような雰囲気。船が、島々をつなぐ水運が、日常生活の足になっていることがわかります。この感覚、本土の人間には理解できないんですよね。



粟島で有名なのが、漂流郵便局。ここ待合室にも、漂流郵便局の案内が掲示されていました。

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【三豊市うどんFW 2日目】スーパー マルナカ



うどんの生地を寝かしている間、近くにあるスーパー マルナカへ。四国を中心に展開するスーパーです。



うどんコーナーは、さすがの充実。種類がとにかく多い!



上等品な伊吹島沖のいりこも並びます。これが1袋500円ですよ!



嬉しいことに、揚げものコーナーが充実。トッピング用のちくわ天ぷらを購入。



そのまま会計しようと思ったら、香川県のメーカーが作った「みかん水」と「うどん風グミ」を発見。グミはまだ食べてないけど、爽やかなレモン風味らしい。



小学生の頃、瓶入りのみかん水を駄菓子屋で買って帰った想い出が浮かんできた昭和世代。みかん果汁が入ってない、安っぽい甘い水。美味しく不味いの問題ではなく、とにかく懐かしいです。今ではペットボトルに入っているんですね。



うどん打ち体験に戻り、完成させたかけうどん。もちろんそのままでもいただいたのですが、買ってきたちくわ天ぷらをトッピングして。小さめな器とはいえ、結局3杯も食べてしまった。。。

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【三豊市うどんFW 2日目】うどん打ち体験@豊中保険センター



朝食をうどん屋で済ませたら、豊中保険センターへ移動。
立派な建物ですが、三豊市として2006年に合併する前の豊中町役場だったとのこと。



建物を横から見ると、立派な壁画が描かれています。



建物に入ると、既にうどん打ちの準備が整えられていました。



手元に用意されているのは、小麦粉・塩水。



小麦粉に塩水を2/3ほどいれ、玉ができないようまんべんなく混ぜ合わせます。ある程度混ざったら、残る1/3を少しずつ。適度に混ざったら、少しずつ一塊にまとめ、適度に捏ねたあとビニールに入れたところ。



玉ができたら、上から足で踏み込む!広がったらまとめてまた踏み込む、を4回繰り返したら、形を整えて。この状態で1時間ほど寝かします。



生地を寝かしている間、ちょっと会場を抜けだしてスーパーへ。戻ってきたところで、三豊市長のご挨拶。以前別の場所でご挨拶させていただいたのですが、またこうしてお会いできて光栄です!



寝かし終えたら、麺棒で生地を伸ばします。向きを変えながら、角の方向に麺棒を進めながら、生地を四角く平らに伸ばすのがコツなのだとか。



生地を伸ばし終えたら、包丁で3mmほどに切りそろえ。どちらの写真も講師によるものですが、ちゃんと私自身でもやったんですよ。



トントンと3mmほどで切りそろえた、私が打ったうどんが完成!わりといい感じの出来でしょ?



茹での工程はお願いするとして。本当は最初の塩水の作り方や小麦粉の量、そしてこの茹で方がノウハウなんですよね。



…ということで、完成です!まずはめんたいバターから。安定の美味しさだわ。



かけうどんもいい感じです。もっとも、みんなの麺が混ざっているので、私よりも上手に打った人のものに違いないでしょうけど(汗)



そしてぶっかけで。同じ麺(じゃないかもしれないけど)でも、食べ方で麺の感覚が違ってくるのは、このFWで徹底的に食べたからこそ感じるようになった点かも。
それにしても、自分達で打ったうどんって美味しいです~★

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【三豊市うどんFW 2日目】上杉食品



宿泊先のロビー集合時間は朝7:00。そのままバスに乗り込み、着いたのはのどかな田園風景。



しばらく歩くと、ちょっとした集落につきました。



またしても、一見普通の建物…というか開いてるのか開いてないのか分からないような建物。



当然のごとく看板のようなものはなく、かろうじてこの張り紙と旗があるだけ。



ただ中に入ると…朝から活気ある店内!
こちら「上杉食品」は、明治40年創業の製麺所。営業時間は朝6:30~麺を配達する8:00の1時間半のみという、ここで食べること自体が貴重なお店です。



次々と来店するお客さんに、次々と麺を茹でる風景。



こちらも、メニューはシンプル。製麺所ということで、あくまで製造している麺を”ついでに”食べさせてもらえるといった感じです。



いりこダシの最高峰とも言われているお店で、まずはかけうどん。
ダシだけの濃厚さ・しっかりした香りが良く、うま濃いの一言。麺はやわこしな感じで、すすって気持ちいい喉ごしです。



天かすはかけ放題で。でもあんまり入れるとダシの味に影響するから、少しだけね。



黄身が美しい釜玉は、熱いうちにぐるっと混ぜて。かけうどんとは違ったのど越しに変化が面白いです。やはりここは、小1玉にして2杯同時に楽しむべきですね。
ちなみにこの釜玉、たまごかけごはんみたいな感じになってしまいました。麺の量を2玉にすると、ちょうどいいらしいです。



そろそろお土産が気になるところ。空港で買おうと思ってたけど、ここの生麺が売られているとは!聞くと、空港含め他では売られていないとのこと。迷わず購入です!

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【三豊市うどんFW 1日目】ふれあいパークみの




今宵の宿は、道の駅でもある「ふれあいパークみの」。夜だからわからなかったけど、遊園地なども併設した施設なようです。



館内に入ってすぐの休憩処。左側の物販コーナーは、なかなかの充実ぶり。



プールも備えた温浴施設は、嬉しい温泉!男女の間にある休憩スペースが、なかなかのシュールさ。



お風呂の写真は撮れなかったので…嬉しい温泉は、pH8.6のアルカリ性単純温泉は、加水無しの浴槽。月見の露天風呂はなかなかお湯が濃く、湯上がり後のお肌スベスベでした。



宿泊室は、いわゆる旅館の部屋に近い感じ。コンセントも十分あり快適な部屋…ですが飲み部屋に集合して、結構遅くまで盛り上がってたかも。みんな楽しいメンツです!



一夜明けて、客室から見た朝の風景。朝風呂は6時からとのこと。もちろん入浴しましたよ。目覚めが遅かったから集合時間ギリギリになっちゃったけど、入浴して目が覚めた!

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【三豊市うどんFW 1日目】松賀屋での宴会



夕食は、ここ松賀屋で宴会。ずらーっと並ぶ料理の数々は、一般社団法人 誇のメンバーでもあり、地元の人気飲食店cafe de flotsの方が作られたもの。























うどんだけでない、三豊の幸が並びます。ほっこりした感じで、とにかく美味しい!



日本酒は青竹で…と思ったけど足りないので、普通の器で(笑)
ここで使われている美しい器も、松賀屋の蔵などから出てきたものなのだそう。



天井の高い厨房は、当時からかまどを備えた台所だった場所。
今回はここで、魚を捌く実演を行うとともに、握り体験まで!

他にも、参加者と誇メンバーとの交流など、とにかく楽しい時間を過ごさせていただきました。
写真は、みなさんの顔が映っているのでここでの公開は差し控えますが…
「もてなす」気持ちが、そして仁尾を愛する気持ちが、控えめながらもしっかりと伝わる心意気に感動。
書ききれないくらい感動しまくり、楽しみまくりな時間は、あっという間に過ぎてしまいました。

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【三豊市うどんFW 1日目】松賀屋



夕日が沈むと、今後は仁尾の集落へ移動。昔ながらの町なみが残る風景です。



立派な建物だな…と思いながら見ていると、



仁尾酢というお酢を今でも作り続けているお店だそうです。



仁尾酢の向かいにあるのが、松賀屋。約100年前に建てられた、製塩業で栄えた塩田忠左衛門の邸宅だった建物です。



今では交流の場・宿泊施設などとして活用されています。運営しているのは一般社団法人 誇。地域活性化を目的とした団体で、ここ松賀屋に維持・管理を行うとともに、町の歴史を見なおすことで、みんなが町に対して誇りを持つことを目指しているのだそう。





手を入れる前は本当に荒れていたそうですが、それでも使われている木材は立派なもので、ディテール含めて当時のものは、今でも立派に活きています。
前の状況を知らないから何とも言えないけれど、ここまで再生するのは大変だったでしょう。























それにしても、見どころ満載な建物。シンプルながらも贅を尽くした木材や建具など、ディテール含めて見どころ満載。いつまででも眺めていられます。

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【三豊市うどんFW 1日目】父母ヶ浜



続いて訪れたのは、父母ヶ浜。約1kmのロングビーチで、夏は海水浴で賑わうそう。山側を見ると、月明かりが水面に映る風景ですが…



夕景がとにかく美しい!雲に隠れてしまって残念ではありますが…



みんなでジャンプ!
鏡面の水面に映る風景は、ウユニ塩湖のような美しさです★

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【三豊市うどんFW 1日目】荘内半島・紫雲出山



3方を海に囲まれる荘内半島の先端にあるのが、標高352mの紫雲出山。駐車場から軽く歩いて登ると、やがて展望台が現れます。



ここからの景色は、絶景そのもの。西側は夕日が沈むころで、海に太陽の道が現れる瞬間でした。



北側は、半島を境に左右で異なる海の表情が。



そして西側は、瀬戸内海らしい島々が並ぶ風景。
周りを覆っているのは桜の木で、桜咲く春先にはものすごい絶景に変化するとともに、その風景を見るために多くの人が集まるのだとか。写真で見せてもらいましたけど、ものすごく美しい光景です。見に行きたいなぁ。



山頂からの帰りがけ、弥生人に出会いました。
この山頂あたりには、弥生時代中期の遺跡が発掘されたとのこと。眺めのいい場所ということで、軍事的な役割もあったのでは?とみられているそうです。

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【三豊市うどんFW 1日目】荘内半島のオリーブ園



続いて訪れたのは、荘内半島の高台にあるオリーブ園。まだ植えてから2〜3年程度とのことで、今後の生育が楽しみです。



オリーブ園なだけあって、ここから眺める瀬戸内の風景は気持ちいいです♪



飼ってるのかな?かわいいヤギさん。



唐辛子も同時に栽培しているみたいで、お土産にいくつかいただいちゃいました♪

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【三豊市うどんFW 1日目】ロロロッサ(レモン収穫体験)



ロロロッサさんを後にして、今度はレモン農園へ移動。



みかんの木に接ぎ木をしてレモンを育てているそうで、たわわに実ったレモンがいっぱい!



このレモンを収穫し、



二つに切ったら、



そのままスクイーズ!



絞られたレモン果汁、このままでも甘さすら感じるほど柑橘感がしっかりした美味しさ。その辺の生絞りとは全く違う味だよ。別物!



このレモン果汁を炭酸で割り、シロップを入れ、レモンの輪切りを入れると、レモンスカッシュの完成!
瀬戸内海の太陽と潮風をふんだんに浴びて育ったレモンの美味しさそのままの極上なレモネードは、究極の贅沢と言えるでしょう★



帰りがけ、みかん畑の間に停められていたオート三輪を発見。今でも現役なのかな?だったらすごいです!

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【三豊市うどんFW 1日目】ロロロッサ



続いて訪れたのは、海を臨む傾斜地。



周囲に広がるのは、たわわに実るみかんの木。



そんな斜面の一画に建つのが、ロロロッサ(Lollo Rossa)さん。



かわいらしい看板。



ちゃんと自転車用スタンドも用意されています。



店内はそれほど広くないのですが、センスよくまとめられています。



棚にはレモン製品がいろいろ。



ノーワックスなレモンの皮をそのまま使った塩レモン。最高な調味料です。



レモンの皮を乾燥させて粉末にしたものを使ったレモン塩。



レモンの生しぼり果汁も気になるけど、これは足が速そうだな…



しっとりとして風味豊かなレモンのカトルカール。



レモンにローズマリーを組み合わせたコーディアルシロップは、家用にお買い上げ♪



お店の方から、リモンチェッロ(でいいよね?)というレモンのお酒が振る舞っていただきました。



すっきりしたレモンの香りが爽やかで美味しい!いくらでも飲んでしまいそうだけど、確かアルコール度数は若干高めだった気が…



気持ちよさそうな屋外のテーブル。雰囲気のいいオシャレなお店だから、そのままカフェにでもしたらいいのにーと思うほどの居心地の良さです♪

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【三豊市うどんFW 1日目】鳥坂まんじゅう



続いて訪れたのは、ロードサイドタイプのお饅頭屋さん。



店内に入ると、お客さんのスペースは狭いです。



その奥では、饅頭を蒸している様子が。



できたてのお饅頭を購入。バスの中で、早速いただきました。



蒸したての饅頭はやさしい甘さの餡に、割としっかりした皮という上品な味。なかなかの美味しさです。



もう一点気になったのが、外に並ぶ自販機のなかで一際目立つピンクの「POTATO BOY」。



見た目アダルトっぽいですが、オレオやポテチなどのスナック菓子が売られています。箱に入って出てきました。



箱に手書きで「オレオ」って書いてありました。中身は普通のオレオでした。

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【三豊市うどんFW 1日目】さぬき麺機(その3)



試食という名のランチが終わったら、機械による製麺のデモンストレーション。完成型の生地はものすごい弾力!



この生地を機械に入れて、何回も少しずつかけて、むにゅーっと延ばしていきます。



切るのも自動で、包丁の入れ方に工夫があり、茹であがったときに形が崩れないものになるのだとか。



讃岐うどんの完成形!



太さはいろいろと調整できて、讃岐うどんだけでなく、ラーメンやきしめんにも対応しているのだとか!



こちらは完全自動の製麺マシーン。



足踏みして生地を鍛え、



手打ちの仕上げ延ばし工程を経て、



何度か延ばし工程を経て適度な厚さまでなったら、



あとは包丁を入れて、



麺の完成!
ピタゴラスイッチみたいで、みてて面白いです!



壁面にあった、各種小麦粉の袋。神保町の人気店で使われているものもありましたよ。



完全に機械だけかと思ったら、片隅には手打ちのコーナーも。基本に帰るときに使うのでしょうか。



機械が動く様子、調整して麺の仕上がりが変わる様子などの見学は、純粋に小学生のように楽しめました。あっという間に時間が過ぎちゃったよー!
それにしても、会社が立地するこの場所、讃岐っぽい?のどかな雰囲気がたまらんのです★

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【三豊市うどんFW 1日目】さぬき麺機(その2)



研修室では、讃岐うどんの歴史・製法・特徴など、真面目に講義を受けます。



世界に羽ばたく讃岐うどん、台湾にも進出しています。



一般的に手打ちが最高の製法だと思われていますが、機械でもかなりのレベルで打つことが可能で、製麺職人を必要とせずとも、最高なうどんを提供することができます。確かに、あの有名店も製麺機を使っているそうですしね。



講義の最中、隣の部屋では試食の準備が行われていました。



お待ちかねの試食タイム。試食の域を超えた、豪華な讃岐うどんをいただきました。もちろん麺は、同社の製麺機で作られたものです。



もちっとしつつ、柔らかいけどコシがある、のど越しのいい麺は、世界の人が好む食感だそう。天ぷらの衣のサクサク食感がきもちいいです。



テスト生産?のわかめうどんは、麺にわかめを練りこんだもの。カルシウム入りだそうで、少しは栄養を摂取できるようとの配慮です。



格言「麺は食べてもスープは飲むな」。
塩分過多になりますからね。これ、ラーメンでも同じことです。
今回は、一般の人が食べる機会のない、貴重な体験(試食)をさせていただきました。
ありがたやーです★

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【三豊市うどんFW 1日目】さぬき麺機(その1)



続いて訪れたのは、製麺技術のトップブランドメーカー、さぬき麺機。



会社には、讃岐うどんをはじめとした「麺総合技術研修センター」が併設されています。



どれだけすごいのかというと、世界各国に輸出されているほどで、某有名チェーン店もここの設備を導入しています。



昔ながらの手打ちうどんもありますが、生地にコシを生む足踏みという工程が衛生面から禁止され、機械の導入が進んだのだとか。昭和43年の出来事。



というわけで、こちらが初代の足踏み代用機。稲わらを柔らかく揉みほぐす農機具を改良したもので、これをきっかけに、讃岐うどんの第一次ブーム(1970年)が巻き起こったのだとか。



その後、改良に改良を重ね、現在の高性能なマシンへと進化するのでした。



工場の話は一度おいて、研修室へ。入口がお店の装いです…。

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【三豊市うどんFW 1日目】須崎うどん



集合し、バスに乗ったところから今回のフィールドワークスタート!
三豊市役所の方の案内で最初に向かったのは、高瀬という地域。
バスを降りると、そこは静かでのどかな集落。



集落のなかにある、どこにでもある商店のようですが…
大きな駐車場もあり、お客さんが集まっています。



看板らしいものは出ていなのですが、こちら「須崎うどん」という人気店。



建物内に入ると、行列がわしゃーっと。



製麺所で提供されるのは、しょうゆうどんのみ。しかも温・冷の大・小のみ。麺をそのまま食べるスタイルです。



行列の横を見ると、のどかな昭和な居間の風景。テレビだけは最新ですが。



奥ではうどんを茹でいている様子。



薬味・玉子はお好みで。



特に食べる場所があるわけではないので、外に置かれた椅子テーブルで食べることになります。



シンプルに醤油・生姜・ネギだけでいただいた冷は、かたくてコシがすごく、プリプリした麺の食感が気持ちいいです。



そして温には玉子を入れて。適度なグミ感で、さくさくっと食べれる釜玉のマイルドさ。同じ麺なのに違う二つののど越しに、感動する美味しさです。



ちなみにこちらの製麺所、ドアを開けると…



隣に広がるのは、普通の町の商店でした。



打ち立ての麺が並んでいるのが、特徴的かも。



そして、うどんにトッピングできるよう、天ぷらが並んでいるのも特徴的です。

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【三豊市うどんFW 1日目】羽田→高松




いよいよ、高松空港に向けて出発!急病人発生で滑走路手前で引き返し、1時間遅れるというハプニングがあったものの、無事離陸。



富士山見えるかなーと期待してたけど、ちょうど真上を通過したみたい。その代わり、江の島・湘南・相模湾がくっきりと見えましたよ。



名古屋上空を通過。名古屋港の橋がくっきりと見えます。



京都上空からは、碁盤の目がくっきり。



遠くに紀伊水道を眺める上空からの風景。



明石大橋が見えてきたら、高松空港はもうすぐ。



こうして、高松空港に遅れて到着!それほど大きな遅れにならなかったので、ホッとしました…けど、蛇口からダシをやりたかったよー。

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【三豊市うどんFW 1日目】羽田空港(ANA SUITE LOUNGE)



旅のはじまりは、羽田空港から。クリスマスツリーが飾られる時期になってきたんですね。



2度目の利用になる、ANA SUITE CHECK-IN。



マイレージ会員のダイヤモンドクラス専用の窓口です。意外と利用者多かったけど、スムーズに入れるのは気分いいです。



専用保安検査場を抜けると、そのままラウンジへ向かうエスカレーターへ。マットが敷かれ、専用フロアへ向かう気分が味わえます。



ANA SUITE LOUNGEの入口。ANA LOUNGEより、さらに落ち着いた雰囲気。



手続きを終えると、エントランスロビーへ。



水と緑で演出された「THE PARK」という区画。ゆっくりくつろげるエリアです。



飛行機を眺めながらの、窓際の席。ゆったりとしたつくりになってます。



リラックス空間を演出する植物もいろいろと。



打合せができるような4人掛けの席もありました。でもこのラウンジに4人揃う機会、少なそうな気もするのですが…



ANA LOUNGEと違い、軽食が用意されているのも特徴です。国際線と違い、種類が少ないのが残念ですが…。



そんなわけで、朝ごはんをこちらでゆったりと。少なめですが、フィールドワーク本番で多くを食べることになりそうなので、丁度いいかもです。



稲荷ずしと味噌汁。国際線のラウンジで出しているのと同じものっぽいです。



パンは、よもぎロールとバターロール。



窓からは、これから搭乗する機材が見えました。ラウンジから近いゲートなので、ゆっくり過ごせるのは嬉しいですね。

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卵と私@渋谷

卵と私@渋谷

卵と私@渋谷

みずほ銀行の上、グルメタウンにあるオムレツ専門店。
お店の性格上、女子率高い!
隣のテーブルでは、彼氏が~とか話してるし。
オッサン一人で行くのは…気にしないもん♪

注文したのは、スフレオムレツ(1050円)。
選べる下の部分は、デミグラスソースのハンバーグで。
オムレツはスフレみたいにフワフワで、軽く甘さを感じるもの。
この食感、かなり気持ちいいっす。
そして、塩気のあるデミグラスソースとの相性もいいね。
スフレオムレツの下、チキンライスは少なめながら、ハンバーグのボリュームはしっかり。
オッサンにとっても、食べごたえあります。
正直期待していなかっただけに、いい意味で裏切られました★

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しまなみ海道の旅

0

11月2日~6日の計5日間に
・しまなみ海道
・東洋のマチュピチュ
・道後温泉
へ行ってきたので、旅行記をまとめました。


02
【1日目】
 羽田→広島 by ANA
 広島空港→尾道
 グリーンヒルホテル尾道
 ONOMICHI U2
 商店街@尾道
 尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店
 おやつ(マダムはにー)@尾道


03
【2日目】
 尾道→向島
 後藤鉱泉所@向島(尾道)
 向島→因島大橋
 因島→生口橋
 ドルチェ本店(生口島)
 しま一@生口島
 生口島
 多々羅大橋
 サイクリストの聖地碑@大三島
 道の駅多々羅しまなみ公園→宮浦地区(大三島)
 マーレ・グラッシア大三島
 旅館 茶梅(大三島)


04
【3日目】
 旅館 茶梅の朝食
 大山祇神社の参道(大三島)
 村上井盛堂 本店(大三島)
 大山祇神社(大三島)その1
 大山祇神社(大三島)その2
 宮浦→大三島橋
 お好み焼き 風@伯方島
 伯方島→伯方・大島大橋
 大島(しまなみ海道)
 Paysan(ペイザン)@大島 その1
 Paysan(ペイザン)@大島 その2
 大島→来島海峡大橋
 大潮荘@今治
 夕食@大潮荘(今治)


05
【4日目】
 朝食@大潮荘(今治)
 波止浜(はしはま)駅@今治
 波止浜→新居浜(JR四国・各駅停車)
 別子銅山へ
 東洋のマチュピチュ(別子銅山・東平)その1
 東洋のマチュピチュ(別子銅山・東平)その2
 東洋のマチュピチュ(別子銅山・東平)その3
 シェラトン@マイントピア別子(別子銅山・端出場跡)
 マイントピア別子(別子銅山・端出場跡)
 仲持茶屋@マイントピア別子
 あかがねミュージアム@新居浜
 新居浜駅
 新居浜→松山(JR四国・特急)
 松山駅→道後温泉駅
 道後温泉おさんぽ
 宝荘ホテル@道後温泉
 夕食@宝荘ホテル(道後温泉)
 道後温泉本館


06
【5日目】
 朝食@宝荘ホテル(道後温泉
 道後温泉おさんぽ
 えひめ果実倶楽部 みかんの木@道後温泉
 道後温泉駅
 松山空港へ
 松山空港
 石丸農園グループ@松山空港
 自由が丘バーガー 羽田店

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ニイハオ 渋谷店

ニイハオ 渋谷店

ニイハオ 渋谷店

先日オープンしたばかりの大衆中華料理チェーン?

中国人の店員さんが行きかう、本格的なようで、よくあるお店かも。

注文したのは、麻婆麺+半チャーハン(850円)。

麻婆麺にはしっかりした餡が入っており、軽い辛さの効いた麻婆豆腐がわりといい味してます。




半チャーハンはオーソドックスな感じで、ラードで炒めたのかな?旨味調味料を使っているような感じです。

このお店のウリは餃子なようなので、300円追加で焼き餃子も注文。

羽根つきのパリパリ感がよく、餃子の中には餡がしっかり。

美味しい部類のお店なんでしょうけど、わざわざ行くほどじゃないかもなー。

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俺流餃子楼@渋谷

俺流餃子楼@渋谷
俺流餃子楼@渋谷
夜だけ営業している餃子屋さん。
もちろん飲み対応だけど、餃子定食なんぞも用意されているので、
晩ごはんが食べれる点で、貴重なお店です。

注文したのは、一番ベーシックな俺流餃子(6個400円)。
ニンニクやニラがしっかり入っており、モチモチした皮の食感がいい手作り感覚。
タレの種類が豊富で、醤油・酢醤油あたりは、安定の味つけで、餃子の味を素直にいただけます。
自家製ラー油になると、ニンニクがしっかりしているとともに、エビの香りがきっちりと効いてます。
柚子胡椒だと、もう餃子云々でなく、柚子胡椒の味ですね(笑)

メインの炭水化物には、にんにくチャーハン(880円)を注文。
醤油タレの味付けで、にんにくがきっちり効いてます。
炒められたご飯の中はもちろん、ガーリックチップが追い打ちをかけてます。
ちなみに、チャーシューもちょっと入ってます。
安定の味ではあるけど、まさかの丼で出るとは思わなかった(汗)

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ぱっぷHOUSE 渋谷本店

ぱっぷHOUSE 渋谷本店
10年以上はご無沙汰しているくらい、久しぶりのランチ訪問。

いいお肉を使っているいいお店なんですが、

お店の雰囲気のチープ感は相変わらずです。



注文したのは、和牛ステーキW(1200円)。

普通の定食のようにさっと出されましたが…盛られているのはミディアムレアでジューシーなお肉。

Wサイズにしたから、ボリュームもたっぷり。

口にすると…やわらかい☆

塩コショウで整えられたお肉へ、後から特性ソースをかけて味付け。

お肉の美味しさ、ちゃんと伝わってきますよ♪

添えられたキャベツやもやし、スープのお椀やお新香など、

チープ感がいろいろですが、それでも上質なお肉が美味しくいただけるシアワセ。

ランチでこれですから、夜も気になりますよね!

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串焼処 佐五右衛門 別邸@渋谷

串焼処 佐五右衛門 別邸@渋谷
渋谷マークシティの横、レンガビル3階に10/20オープンした串焼きのお店。
最近ランチを始めたとのことで、早速訪問です。
黒をベースとした落ち着いた雰囲気のお店は、厨房向かいのカウンター席、奥にテーブル席という構成。
細長い形をうまく活かしています。

ランチにいただいたのは、上炭火焼鳥重(850円)。
もも・むね・せせり・そぼろ・ぼんじり・骨抜手羽先・味玉という、バリエーションに富んだ内容です。
炭火焼ならではの香りが、いい感じ。
お肉の火加減・柔らかさも、いい感じ。
表面かりっとしつつもジューシーなつくねも、いい感じ。
半熟卵の燻された香りが、いい感じ。
アクセントの玉ねぎの甘さも、いい感じ。
甘辛なタレの味も悪くなく、ご飯が進みます。
ネギや紅生姜のアクセントも加わり、飽きのこない丼ですね。

そうそう、鳥スープがすごく濃厚なのはいいのですが、熱い!
店員さんに「熱いですよー」とは言われていたけど、ここまでとは。
注意が必要です。

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熊本串焼 ノ木口@渋谷

熊本串焼 ノ木口@渋谷
先週からランチを始めたばかりという、熊本の食材を使ったお店。

大きな扉を開けて店内に入ると、焼き台含む厨房を囲むようにカウンター席が並ぶ、ダイナミックな空間。

落ち着いた雰囲気で、夜来たら気分良さそうな感じです。

以前は居酒屋メニューが中心だったそうですが、最近は串焼きをメインにしているそうです。

もっともこれは夜の話で、先週から始めたランチは、親子丼をウリにしているとのこと。

親子丼だけでも、加える具材により3種類が用意されています。



今回いただいたのは、つくね入り親子丼(1050円)。

まずはじめに、熊本の真鯛によるダシ汁。味噌汁ではない、ダシだけの旨味・風味に満足。

続くサラダは、梅で和えられたブリの脂分がいい具合に馴染み、さわやかは旨味のみに変化。

そしてメインの親子丼。

ダシの効いた玉子がとろっとろで、さじを使って食べるほどに柔らかいです。

鶏肉の弾力もいい感じ。

そして追加したつくね、ふわっとした食感がいい感じに玉子と合います。

いやこれ、美味しいやつだよ!

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷


毎度毎度のエマノンランチ。

いつもだとサラダランチを頼むところですが、今日はごぼうのペペロンチーノ(1080円)を注文。

最初出てきたサラダは、葉野菜がたっぷり入ったもの。グレープフルーツ風味のドレッシングがおいしいです。

メインのパスタは、華やかなフライドごぼうと、パスタに和えられたごぼうの2種類がコラボ。

揚げたことによる香りとパリパリの食感、しっかり食べごたえのある食感と、面白い組み合わせです。

ニンニクがまるのまま入っており、唐辛子とともにパンチの効いたしっかりした味。

さらに、旨味がしっかり出ているベーコンもたっぷり入り、ワイルドな香りを放ってます。

このパスタ、ビジュアル的にも味的にもいい感じです★

食後は、コーヒーでひといきつきつつ。

ニンニクの臭いも少しは緩和されたかな???

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common cafe 丸の内センタービル店

common cafe 丸の内センタービル店
11/2にオープンしたばかりのカフェダイニング。
落ち着いた店内の雰囲気はよく、かなり広めの客席。
60人程度が入れるプロジェクター利用可能な個室もあり、
東京駅すぐの立地で、かなり使い勝手が良さそうです。

今回は朝時間に訪問。
いただいたのは、BLTサンド(380円)に170円追加でモーニングコーヒーを。
オープン記念で50円引きの、計500円でした。
BLTサンドはあらかじめ出来ているものですが、温め直してくれます。
サクサクしたバンズの食感がいいです。
ベーコンは厚めで、オニオン・トマト・レタスと充実の内容。
朝時間のクイックメニューとしては、他店よりもクオリティ高いのでは。
なかなか美味しいです。
セットのコーヒーは、マシンで淹れたもの。
ハンドドリップと同じオリジナルの豆を使っているらしく、香りのいい、マイルドな味わい。
朝のセットメニューで、これだけの内容のものが出れば十分でしょう。

お水はレモン水をガラスのコップで用意していたり、お洒落な喫煙スペースが設けられていたりと、細かい点にも配慮されたお店。
店内の雰囲気と併せて、500円以上の価値があると思います★
あえて難点を言うと、ちょっと場所が分かりにくい点かなー。

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無化調ラーメン 阿闍梨 渋谷センター街店

無化調ラーメン 阿闍梨 渋谷センター街店

11/1にオープンしたばかりのラーメン屋さん。
センター街の通称ラーメンビルに入っています。
よって店内は狭く、奥が厨房、手前が客席という構成です。

注文したのは、一番だしラーメン(980円)。
豚骨・丸鶏・鶏ガラと野菜を煮込んだ肉系スープと、アゴの焼干しと鰹節からとった魚系和風ダシのハイブリッド醤油味スープ。
かつおぶしがたっぷりトッピングされているので、優しいかつおの香りが最初にきます。
そして、たっぷり入った柚子の皮の香りがしっかり。
優しくもインパクトのあるスープに仕上がっています。
物足りなさが無いのは、肉系スープのおかげでしょう。
しっかり炙られたチャーシュー・桜えびたっぷりかき揚げが入りつつも、最後までさっぱりした感じのする不思議さ。
これらトッピングとスープの相性が、いい感じに合ってます。
値段さえ考えなければ、美味しいラーメンここにあり!です!

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自由が丘バーガー 羽田店



飛行機の中では、うつらうつらと半寝状態。気づくと羽田空港に到着です。
訪れたフードコート、どことなく外国の空港みたいな空気感です。



数あるお店の中から選んだのが、ここ「自由が丘バーガー 羽田店」。



その理由はこれ。期間限定の、青森市の観光農園とのタイアップ企画です。美味しそうですよね。



そんなわけで、「焼きりんごバーガー」を注文。通路からも見える鉄板では、ハンバーグとともにリンゴが焼き並べられています。



完成の品がこちら。今回はポテト・ドリンクのセットで注文しました。



基本的に野菜を入れないクラシックスタイルのジューシーなバーガーに、シナモンとスモークチーズの香り、そして焼きりんごの甘さ。しまなみ海道とはちがう、東京らしい美味しさだなーと思いました。



セットのポテトは、チーズもかかった食べごたえのあるもの。
選べるドリンクはレモネードにしたけど、やっぱり島のレモン水のほうが美味しかったな…


こうして、短いようで長いしまなみ海道の旅はおしまい。
やっぱり身体を動かして、身体で空気を感じるのって大切だなと思った5日間。
また機会があれば、こんどはもう少しゆっくり島で滞在したいです!

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石丸農園グループ@松山空港



制限エリアに入る前の売店、スカイショップの片隅に売店として出店しています。
愛媛県で柑橘系を育てて50年という会社?農家?、みかん縛り?と言いたくなるほどみかんだらけ。
こちらのお店では、蛇口でみかんを有料で提供しています。



このお店でも、店頭でどーんとみかんそのものを売ってました。農園直送なみかん達です。



そして目についたのが、数量限定の「みかんおにぎり」。みかん果汁で炊いたごはんは、1個150円と良心的な値段ですが、気になりますよね?買いましょう。



食べてみると、醤油味の炊き込みごはんで意外と美味しい!みかんの爽やかな酸味・香りが、いい具合にごはんへ染み込んでます。最後の最後まで、愛媛は期待を裏切らないなー★

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松山空港



空港ターミナルに入ると、ANAとピーチのカウンターが仲良く並んでます。
って、ピーチってANA系列だと考えると納得なんですけどね。



手荷物カウンターにも、みきゃんがいた!



天井の高い1階コンコース。



「お遍路さん更衣室」「サイクリスト更衣室」なんて、他の空港では見られない施設。



それにしても、便が集中しているのか、保安検査場はものすごい行列!



人ごみに疲れたら、制限エリア内のラウンジへ。



静かな部屋です。事前の調べでは「ポンジュースがある」「ドライみかんがある」などのウワサを聞いていて気になったのですが、普通のラウンジでした。



ラウンジを出て飛行機へ向かうところ。やはり、しまなみ海道の存在感は大きいですよね。

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松山空港へ



道後温泉駅からは、直行で行ける愛媛・松山空港へリムジンバスで。



立派な座席が並ぶバスですが、高速は走らず一般道路のみです。



路面電車の走る街。



県庁にもみきゃん★



立派な建物の県庁。



お濠の様子。



一瞬見えた松山城。



線路と線路が交差する萌えポイント★



あっという間に、松山空港に到着。空港と市街地が近いです。

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道後温泉駅



再び、道後温泉駅に戻ってきました。



ただし、今回は隣接するバス乗り場から、空港へ向かいます。



高速バスの看板を見ると、新宿行きだって!



おしゃれな駅舎の通路を抜け、再び駅に戻ってみると…



偶然にも坊ちゃん電車が入線してきたところ。



もちろん、普通の路面電車も走っている間にです。



坊ちゃん電車と路面電車のコラボ。



運転手さんが身を乗り出して進むのは…



駅の先にある、車庫のような場所。機関車が客車から切り離されると…



え?



ええ?
二人がかりで、機関車を持ちあげてぐるっと回転させてます!



あとは、二人がかりで機関車をセットして…



人力で客席を押して連結、再び走ります。



そのままホーム行くのかと思いきや、展示用のスペースに移動。みんなで記念撮影大会です!

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えひめ果実倶楽部 みかんの木@道後温泉



アーケードに面してた、みかんの専門店。



名前の通り、店頭にはみかんそのものも並びます



みかんジュースといっても種類いろいろ。値段も様々で、いろんな種類があるんだなーと改め絶賛。



有名なあのジュースも、スパークリングやサイダーまでラインナップに入ってます!



缶になった、各種みかんシリーズ。カラフルな色でみかんの種類を分けるとともに、絵が愛らしいです★



お店の片隅には、テイクアウトコーナーが。よく見ると、生口島の名店「ドルチェ」のジェラートじゃないですか!



種類が多いなかで迷い、選んだのは、愛媛みかん
愛媛県産温州みかんのジェラートで、爽やかで濃厚な柑橘系の味わいがしっかり。
観光地の観光客向けなのに美味しいのは、嬉しくなっちゃいますよね♪

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道後温泉おさんぽ



早めのチェックアウトを済ませたら、温泉街をそぞろ歩き。
お土産物屋さんの一六タルト、もう開いている!朝7:30から営業だって。



昨夜みた道後温泉本館も、昼見るとまた違った表情。



瓦屋根が重なる2・3階、行ってみたいなー。



正面玄関は、記念写真の定番スポット!
…ってこれからお風呂入る人にとっては、迷惑そのものじゃない?



屋根の上についている風見鶏のようなもの、昼間だとしっかり確認できます。



アーケードを抜けて、道後温泉駅方面に向かいます。



隙間から見えた、日帰り入浴施設の椿湯。
こちらも道後温泉のお湯で、本館以上に地域の人が利用しています。



朝からかなり賑わっているアーケードですが、そんな人間の様子など気にせず、自分のペースでのんびりすごす猫。



こちらは看板猫?

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朝食@宝荘ホテル(道後温泉)



朝がきました。気分のいい朝日で1日が始まります。



朝ごはんは、宴会場だったと思われる場所でのビュッフェ。
ご飯と味噌汁は、直接宿の方から渡してもらえます。



蒸したカボチャは、βカロチンを豊富に含む地元産のロロンかぼちゃ。



和惣菜が充実しています。



私の今日の朝ごはん。ビュッフェだとつい食べ過ぎてしまいます、



この煮物が美味しかった★



ロロンかぼちゃもいい味してます。



相変わらず、どわっとお皿に並ぶ料理(汗)



じゃこ天は、テーブルの火で炙って。
香ばしさも増して、なかなかの美味しさです。



飲み物も入れ放題選び放題。オレンジでなくみかんじゅーすは、やっぱりポンジュース。



デザートにみかんを取ったら、今日の朝ごはんはおしまい!

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道後温泉本館



夕食を終えたら、もう一度温泉へ。館内の違うお風呂でもいいんだけど、せっかくなので道後温泉本館へ。フロントに言うと入浴券をもらえるうえに、タオル・石鹸がセットされた湯かごを持って。



浴衣のまま、道後温泉本館へ♪



立派な建物の道後温泉本館は、夜だというのに賑やかな場所です。



立派な看板。



この上の階の休憩所を利用するのが、本館を楽しむ最大の方法なんでしょうけど、私がもらったのは単なる入浴券。



それでも、こんな夜でも、お客さんでいっぱい!さすがにここからは写真撮れないけど、これでもか!と言わんばかりに湯船に人が入ってるし。ちょっと長めに入浴しているうちに落ち着いてきたけど、それでもお客さんはいっぱい。すごいですね。
実に29年振りの入浴でしたが、記憶の中の浴室とはだいぶ違っていたけど、湯上りに感じる肌触りの良さに満足。お湯が沸き続ける歴史とは比べものにならない短さだけど、その時間軸を感じることのできた入湯でした♨



部屋に戻って、窓から夜景を見たところ。今宵は月もくっきり、晴れ渡った夜空です。



遠くですが、ライトアップされた松山城やいよてつ高島屋の大観覧車もくっきり見えました★

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夕食@宝荘ホテル(道後温泉)



今宵の夕食は、嬉しい部屋食!道後の地ビールで乾杯じゃ!



サーモンののったサラダ。瀬戸内とは関係ないけど。



刺身の盛り合わせは、氷の器に入って出てきました!
脂ののりもよく、多分美味しい部類だと思うんだけど、これまで食べた刺身が美味しすぎたかなぁ。



たいしゃぶ。しゃぶる前の写真しかないのですが…美味しいの一言に尽きますね。



牛肉の陶板焼き。瀬戸内の幸ということで魚介系が続いたけど、久しぶりのお肉はやっぱりいいね♡



煮魚は…何だったかな。忘れちゃったけど、こちらも上品めな味付け。



茶碗蒸しはダシがしっかり効いた味わい。なめらかで美味しいです。



あたたかいそうめんが出てきたのには、ちょっとビックリ。なかなか無いパターンですよね。



そして、炊き上がったごはん。



おこげのごはんは香りよく、最後まで食欲をそそります。



そして吸物は、香りがいい上品なもの。



シメはもちろん、みかんです。こういうタイプの旅館で、一番安いプランだったにもかかわらず、最後まで満足できたのは嬉しいです♪

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宝荘ホテル@道後温泉



今宵の宿に到着!坂の上にある宝荘ホテルです。



エントランスの手前には、誰でも使える足湯があります。



そしてエントランス正面。それほど広くないながらも、味のある温泉宿の雰囲気。



フロントに続くロビーは余裕の広さ。昭和テイストが逆に新鮮です。



そして、ウェルカムドリンクとして、憧れの「蛇口からみかんジュース」!



見よ!
蛇口をひねるとみかんジュースが出てくるぜよ!



客室のあるフロアは、昔ながらの廊下。でも客室は、改装されたきれいな部屋です。



思ってた以上に広い、典型的な温泉ホテルの部屋。



でも、窓から眺める風景は気分いいです。高台にあるホテルなだけあって、解放的な気分です♪



テレビ置き場と化した床の間。



客席に飾られたこの書は、お手紙か何かのようです。誰から誰宛のものなんだろー。



宿に着いたら、まずはお風呂。浴室の写真は撮れないので、館内パンフレットから。



pH9.1のアルカリ性単純泉。すぐ近くの椿湯から送られているもので、循環ろ過・かけ流し併用、加水無しとのこと。お風呂に入ってる間はそれほど感じなかったけど、湯上りに感じる肌触りの良さが気持ちいいです♪

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道後温泉おさんぽ



道後温泉のアーケードを歩いていると、いろんなお店に出会います。この独特な雰囲気のカフェ、気になるなぁ。



ご当地キャラ「みきゃん」に続き、「ダークみきゃん」までいるとは…。



こちらは落ち着いた雰囲気の喫茶店。こんなにお店が充実してるんだったら、宿で朝食食べなくても良かったかな?



この辺りの住所「道後湯之町」って言うんですね。いい名前。住所って大事です。



今宵の宿は、この坂を登ったところ…荷物持っての移動はちょっとしんどいです(汗)

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松山駅→道後温泉駅



それでは、路面電車で道後温泉へ…と動いてすぐ、地下道という難関に差し掛かり。



ホームは横断歩道ではなく、地下道でつながっています。しかもエスカレーターどころか、スロープすらない…。いきなりバリアフリーって言葉を思い出しました。私含め、重い荷物を持っている人には結構ハードです。



みかん色をした、レトロな路面電車がやってきた。



ホームは…ものすごい混雑!どうやら道路の渋滞やら信号やらで、電車が遅れているのだとか。
それにしても、どこか懐かしい雰囲気の電停じゃ。



しばらくしてやってきたのは、先ほどのみかん色の電車。折返し始発です。



ステップをのぼるしんどさ。床が板張りという、マニアにはたまらない車両。
電車遅れのため、ものすごい混雑で、車内の写真撮れず。東京のラッシュ並みで、途中の電停で、「いっぱいなので乗れません」って運転手さんが待ってるお客さんに謝ってたよ。



大手町で電車線と交差。



降りるのボタンがレトロ~★
って心の中で盛り上がってたら、同じようにはしゃいでるお客さんがいた♪



網棚も、昔懐かしい金の網。



違う塗装の車両もあるみたいですね。道路の中を走っている、まさに路面電車!



お濠横を走る風景は、眺めていて気分いいです。



あの先が松山の玄関口、いよてつの松山市駅。



ちらっとだけお城が見えました!



一番の繁華街、大街道のアーケード。



こうして、意外と時間をかけながら道後温泉駅に到着。



私を運んでくれた電車、おつかれさま。



道後温泉駅の駅舎は、大正ロマン的なおしゃれな建物。



その横では、休憩中の坊ちゃん列車が展示するように停まってました。



駅前の様子。道後温泉はかなり賑やかです。



振り返って、駅舎全景。



そのまま、アーケードの商店街へ向かいます。



それほど長くないアーケードですが、かなりの賑わいです。シャッター通りになってないのも嬉しいポイントで、昔からのお店から最近のお店まで、とにかくいろいろ並んでました。

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新居浜→松山(JR四国)



やがて、特急列車が到着。四国でも数少ない電化区間の特急です。



車内の様子。自由席混んでたらどうしよう…って思ってたけど、それほどでもありませんでした。高松近くだと混んでるのかな?



座席間隔が広いのが、電車のいいところ。飛行機もこれくらいだといいのに。



で、新居浜から松山に向けて、今治を通過して一気に抜けます。



単線なので、ところどころ列車交換で停車。反対側見ると…アンパンマン特急だ!



メロンパンマンの下には、バンダイナムコなど協力会社のロゴが。



先頭車は、虹とアンパンマン。バイキンマンも準主役扱い?



そんなことしているうちに、松山駅に到着。



四国一の街の玄関口ながら、近代化される前の、駅員さんによる改札。懐かしい光景です。



改札を出てすぐの風景。新居浜と似ているような気がします。



改札口を反対側から。てっきり高架駅かと思ってたら、思いっきり地上駅なんですね。駅舎の反対側では貨物の作業やってるし。かなり意表を突かれました!



駅の中にある観光館内所。



そして通路を挟んで売り場とレジが分かれているセブンイレブン。動線がカオスです。



改めて、駅のメインコンコースへ。



駅から出たところ。地方都市にしては寂しいな…と思ってたら、街の中心はJRの駅前ではなく、いよてつの駅前なんですね。



駅前のポストが、昔懐かしいやつなのは、きっとわざとでしょう。



振り返って、松山駅の駅舎。昔ながらの建物で、これはこれで味がある貴重なものです。

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新居浜駅



改めて、新居浜駅に戻ってきました(写真はタクシーの中からのもの)。



駅の横には、昔の線路?を用いたオブジェ。



遠くから見ると立派な駅ですが、近くからだと以前のままだということが判明。



お土産物屋さんを兼ねたセブンイレブン。そういえばJR四国ってセブンイレブンと協業することになったんですよね。



駅コンコースはこれだけ。天井が高いぶん、がらーんとした印象。



駅前では、ご当地キャラ「みきゃん」がお出迎え。



新居浜からは特急で移動。自由席はどこかな、乗り場はどこかな…をアナログで表示。これはこれで判りやすいです。



今年やるのかな?あちこちで看板見かけたけど、これなに?



駅のホーム。貨物を扱っていることもあり、広大です。今どき貨物扱いの駅って珍しいですよね。



駅名票と貨物列車。



今いる場所はここ。これから松山まで一気に向かいます!

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あかがねミュージアム@新居浜



新居浜駅に到着。時間があったので、隣接するあかがねミュージアムへ。市民文化施設で、設計は日建設計JV、施工は三井住友建設JV。あかがねとは銅を意味する言葉で、別子銅山を擁する新居浜ならではのネーミングです。



内部に入ると、中央にある大きな階段状のステージが印象的。階段のスロープや自然光を取り入れる弧を描く天井など、どこかの美術館を思わせる雰囲気(行ったことないけど)。



通路の、弧を描く間接照明もすっきりした印象で気持ちいいリズム感。



そしてこの建物の特徴は、なんといっても外装。弧を描く壁面に貼られているのは銅板で、総重量42t!新品の状態を説明すべく、館内には実物模型が展示されています。



実際に外壁を近くで見てみましょう。適度に経年で色が変化した銅板。そして普通だと汚れとして嫌う雨だれも、最初から意匠として考えられている設計。時代を経ていい具合に変化する建物って、いいですよね。

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仲持茶屋@別子銅山




帰りのタクシーの待合せ時間までまだ間があるので、駐車場にあるこちらの軽食コーナーへ。



メニューは、高速道路の軽食売店にありそうな感じ。
ただし、すぐ横にテーブルが並んでいるので、座って食べれるのがいいです。



いただいたのは、いよかんソフト(300円)。
甘すぎない甘さで、美味しいです。
ちょっと色がきついなーと思いつつも、いよかんの風味はあんまり感じなかったけど、美味しかったのでいいのではないでしょうか。
ここは、観光地です。



あとは、タクシーで新居浜駅に向かうだけ。途中、山の上に煉瓦製?の煙突か何かが見えました。
川を挟んだ反対側には、鉱山鉄道の跡も。
鉱山都市としての遺構を、いたるところに残しているエリアでした。

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マイントピア別子(別子銅山・端出場跡)



食事を終えたら、端出場跡の場所にできたマイントピア別子で観光でも。
観光用の汽車にのって出発です!



この線路、本当に使っていた、新居浜まで伸びていた鉱山鉄道を使っているのが本格的。



よって車輌も小さめで、合わせて客車もトロッコのように小さめです。



これは帰りの風景ですが…迫力ある切り通しも、当時のもの。



使っているトンネルも、鉄道開業当時のもの。



渡っている鉄橋も、明治26年に架けられた当時のもの。



そうこうしているうちに、観光用の坑道入口に到着。



なかなか雰囲気のある素掘り状のトンネルですが、こちらは旧火薬庫を利用したもの。



奥にある立抗は、火薬ば爆発した時の爆風の抜け穴なのだそうです。



館内に展示されていた、東平の配置図。小学校や劇場なども用意され、専属の力士までいたんですって!



坑道内で使われていた携帯電話。もちろん今と違って有線の電話。携帯する電話です。当時としては先進的な技術です。



適当に観光坑道を楽しんだら(意外と面白かった)、そのまま外へ。眼下を流れる川の澄み具合がいい感じでした。



帰る途中にある、第四通洞につながる鉄橋もそのまま残ってます。



煉瓦造りの旧水力発電所跡。明治45年に完成したもので、当時東洋一の落差(596m)を利用して発電していたそう。建物内は開放されていないのですが、中にはシーメンス製発電機が今でも当時のまま残っているそう。公開が待ち遠しいものです。

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シェラトン@マイントピア別子(別子銅山・端出場跡)



一通りの見学ツアーを終え、マイントピア別子に戻り、まず最初にすることはランチ!
メインレストランが順番待ちだったので、こちらの軽食スタンドへ。



店内は、一昔前のパーキングエリアのような雰囲気。



お土産物等と同じ、こちらのレジで食券を購入。食券といっても手書きでしたが(笑)



メニューはこちら。うどん・そばを中心とした、軽食メニューが中心です。



いただいたのは、じゃこ天うどん(580円)。クイックなのに、ダシベースの汁でそれなりの美味しさ。特にじゃこ天は、そのまま食べても美味しいところ、ダシで適度に温められていい感じです。さきほどのとんかつ巻もここで購入したのですが、意外にもいろいろと美味しいです。



しかしお店の名前がシェラトンって…と思って確認したけど、やっぱりシェラトンでした(笑)

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東洋のマチュピチュ(別子銅山・東平)その3



そして、貯鉱庫跡。各坑道から運ばれてきた鉱石を、一時的に貯蔵していた場所。



煉瓦積みの、巨大構造物が、今は誰も住んでいない山奥にたたずんでいます。



そして今いるのは、東平索道停車場跡。ここから、今ではマイントピア別子となっている端出場まで鉱石を運び、生活物資を運びこんでいました。



索道で運ばれる貨車のようなものに、鉱石を落とし入れる穴。



巨大な擁壁。



鉱石の一部が付着してるのか、レンガが錆びているような感じになっています。













山の中に、こうした遺構が残っているのが素敵。マチュピチュは言い過ぎだとしても、昔の人々の息づかいが聞こえてきそうです。



公園のように整備した場所みたいに見えますが、かつては何かの施設として使われていた場所。



この広場も、何かしらで使われていた場所のはず。



現在は体験工房として利用されている赤レンガの建物は、当時保安本部として使われていたもの。



ちなみに体験工房では、こんな銅版レリーフが作れます。



東平全体(といっても一部ですが)の風景の写真。



体験工房から降りてくるコンクリート製階段も当時のもので、この下には先ほどの小マンプ経由、第三通洞方面につながっていた電車のホームがあったそうです。

今回の東平訪問は、ガイドツアー付きでお願いしました。
いろんな解説が聞けてためになったのですが、一番の特徴は、ここが住友財閥発祥の場所であること。銅山→住友金属鉱山、植林→住友林業、精錬→住友化学と、住友系列の会社の原点でもある場所なんですって。

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東洋のマチュピチュ(別子銅山・東平)その2



そして、採掘本部跡からみた風景。山奥の今は無人で廃れた鉱山都市の跡が広がります。



左側の石垣も、建物が建っていた場所の跡地。



上から貯鉱庫跡を見下ろしたところ。今でこそ草木で覆われているものの、当時の人々の息づかいを感じる場所。



この穴から、鉱石を下に落とします。



山間に位置する様子。東洋のマチュピチュは本家本元には及ばないものの、山の中で繁栄を築いていた点では共通。



反対側の山には、当時このような山岳鉄道が走っていたそうです。



生活用品や資材を運んでいたインクラインの跡。



稼働していた当時は、このような風に荷物車が運んでいたらしいです。



お城のような石組み。



眼下に見えるのは、上級社員の社宅跡。基礎の形が、当時の間取りを語っています。

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東洋のマチュピチュ(別子銅山・東平)その1



バスを降りたのは、標高750mの地、東平。木々も少し色づいています。



銅でできた案内板。山の中ですが、鉱山として栄えていた時代の反映を示す地図。最盛期は四国で松山に次ぐ人口を抱えていたそうです。



それにしても山の中。どこまでも続く山の風景。今は緑豊かな風景ですが、鉱山として開発していた頃は、公害により木々はほどんど無い山だったそう。



小マンプと呼ばれるトンネル。坑道を意味する間符から転じた名称で、東平の電車乗り場から第三通洞へ通じるルートだそうです。



トンネルの横の石垣も、この上に建物を建てるために造られたもの。今では木々が生い茂っていますが、当時は活気ある場所だったらしいです。



小マンプの内部。左側に線路がありますが、当時は両側・複線で車輌を動かしていたとのこと。



トンネル内では鉱山運搬機器が展示されています。こちらは人が乗るためのも、いわゆる客車です。小さい!

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別子銅山へ



今日のメインイベントは、東洋のマチュピチュとも言われる別子銅山を訪れること。
市街地から遠くを望む山々も…



やがて木々に囲まれたエリアへ進入。



観光拠点となるマイントピア別子に到着。ここまで連れてきてくれたタクシーの運転手さん、独特な方だったなー…。



マイントピア別子のメイン建物。旧水力発電所をモチーフとしたものです。



時間が無かったので、テイクアウトのとんかつ巻を購入。新居浜の業者が製造したものですが、割と美味しいです。



この辺りって、じゃこ天が名物なんですよね?こちらも期待していなかっただけに、意外と美味しかったです。



猫ものんびりするような時間ですが…



お迎えのバスが早くも来てしまったので、乗車です!



ループ橋を越え、さらに標高を上げていきます。



ここまでは整備された県道を走っていたのですが…



くいっと、横の道に入っていきます。



かなり細く曲がりくねった道を、バスが走ります。もっと狭い部分もたくさんあって、自分で車借りて来ようかと思ってたけど、この道の運転はイヤかも。

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波止浜→新居浜(JR四国)



車窓から見えていた来島海峡大橋も、もうこれで見納めかなー。市街地の向こう側に、隙間から見える程度です。



電車は今治駅に到着。立派な高架橋ですが、1両編成の電車はもてあまし気味のホーム。特急用かな?



輪行袋を下げて下車する人も。これからしまなみ海道を走るのでしょう。



バスのような整理券ですが、番号ではなく駅名が書かれているのが特徴。



やがて、のどかな風景が広がります。



この電車は伊予西条行き。次の電車に乗り換えです。



普通ホームの反対側で待ってるでしょ?なんで跨線橋を渡って、3分の乗換時間で移動しなきゃいけないの?しかも重い荷物持ってるのに…エレベーターも無いし、お年寄りに優しくない!



今度は、こちら高松行きの電車に乗り換え。



電車の中はかなり賑やか!ほとんどのお客さんが伊予西条→新居浜の乗車だったから、何かイベントでもあったのかな?



10分程度で新居浜駅に到着。



改札を出るときに清算するみたいで、ものすごい行列ができてました。



駅舎は大きいんだけど、どこか寂しい感じがするのは気のせいでしょうか。

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波止浜(はしはま)駅@今治



レンタサイクルは返却してしまったので、足が無い私。最寄駅まで、宿の方に送っていただきました。



この風景、来島海峡を眺めるのも、これが最後だぁ…



連れて行ってもらったのは、最寄の波止浜駅。典型的なローカル駅です。



駅前にはお店など無い、住宅街の駅。



それでも駅舎内には、自転車を置くスペースが設けられています。



各駅停車しか停まらないものの、1時間に1本は走っているので、便利といえば便利。



ワンマン列車なのね。電車ではなく、あくまで列車ね。乗り慣れてないから、ちゃんと覚えないと!



待合室全景。昔は有人だったのでしょうけど、今はがらーんとしています。



ホーム側から見た駅舎。無人駅で、完全にスルーな形です。



駅舎を通り抜けて、ホームに立ちます。複線ではなく、すれ違いのためホームは2つあります。



波止浜駅の駅名標示板。



駅舎側のホームは、木造の味のある造り。



反対側は簡単な待合があるのみ。もっともこのホーム、列車すれ違いの時しか使っていないようですが。



静かな駅なので自信なくなっちゃいますが、一応しまなみ海道への玄関口でもあるみたい。青色のメインコースへ抜けるルートがきっちりと掲示されています。こういうところ、利用者の気持ち分かってるよねー★



やがて、反対側の電車が到着。こちらは2両編成。



私が乗る電車が到着。こちらは1両編成!



入口のドアはここだけ。整理券を取って電車に乗り込みます。



電車の中の雰囲気。静かだけど、思ってた以上にお客さんが乗っています。

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朝食@大潮荘(今治)



夜が明けると、食事処から眺める来島海峡大橋のシルエットがくっきり!



食事処は、3方が開けていて、来島海峡をはっきりと望むことができる最高のロケーションであったことが判明。



本格的に陽がのぼると、食事処にも勢いよく太陽の光が注がれます。



朝ごはんは、食事処のコーナー、一番眺めのいい場所!



並んでいるのは、いわゆる旅館の朝ごはん…



かと思いきや、鰆の西京焼き美味しいです。



切り干し大根の煮物、あげと水菜の煮浸しなど、小鉢がどれも絶品。



そして、朝から湯豆腐!晩ごはんでもいいくらいです★



食後の飲み物は、コーヒー・紅茶・ポンジュースから…もちろんポンジュース!愛媛では、どこでもポンジュースが出てきますよね。

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夕食@大潮荘(今治)



夕食は、入口と同じフロアにある食事処で。外は真っ暗で、景色は見えませんが…。



客席全景。結構広いですが、今回は仕切られた座敷に通されたようです。



まずはビールから!疲れた身体に沁みるぜー!



酢の物はもずく。疲れた身体には、こういうのが美味しいんですよね。



前菜盛りは、さっと優しい味…すみません、ビールに夢中でした。



続いて刺身盛合せ。サザエにトゲが無いのが瀬戸内の特徴なのだとか。



アワビがコリコリしててうまい!
甘エビが甘い!



サザエとアワビの肝が刺身で。普段から苦手な私がうまい!と思うほど 臭みやエグミがまったくないです。



続いて法楽焼き。
ホクホクした来島鯛の身が、とにかくいい味。あっさりしているようで、味が濃いです。
海老の香りの良さはもちろん、さざえは苦手な肝までうまい!
玉子は温泉卵?って言いたくなる香りがしてました。
贅沢な器です。



天ぷらは、気持ちいい揚がり具合が素直にいい!



あこうだいの煮付け。美味しい白身魚は、優しいくも上品な味。美味しすぎです。
この段階で既にかなり食べててお腹いっぱいなのに、さらに食べれてしまう美味しさです。



茶碗蒸しは、あっさり薄めの上品なダシの味。



最後、土鍋で出てきたのは…



土鍋炊きの鯛めし。あっさりしているけど、ダシがしっかりしてる旨味。美味しいの一言。



2日連続で鯛めしってどうかと思ったけど、味的に別のものですね。全く飽きません♪



一緒に出されたお吸い物もまた上品で、瀬戸内の食の奥深さに感銘を受けるばかりでした★

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大潮荘@今治



来島海峡大橋を走り抜け今治に上陸!今いる場所はこちらです!改めて、よく尾道→今治を渡ってきたなーと感慨深いです。



今治到着後、そのまま半島の先端にある「大潮荘」へ。今日はこちらに泊まります。



こちらの宿でレンタサイクルを返却できる、素晴らしいシステムを利用して、今回のツーリングはこちらで終了!



料理をメインとする施設、玄関入ってフロント周りはこれだけのシンプルなもの。右側の扉はレストランにつながります。



客室は全部で14かな。ドアを開けると、長い廊下がのびています。



客室、広いよ!



床の間側を見たところ。清潔感があり、コンセントが4か所と充実しています。



障子をあけると、目の前に広がる来島海峡の風景!行きかう船を眺めながら、ぼーっとできます。



手すりまでガラスでできていて、風景を遮らないのがいいです。畳から天井まで広がるパノラマビューです。



水回りもかなり広くて、洗面台も余裕の広さ。



お風呂は家庭用のユニットバス?ただし1620でしょうか、かなり広めです。温泉でないのは残念だけど、入浴剤を用意してくれてたのは嬉しいですね。



アメニティ一式も揃ってます。

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大島→来島海峡大橋



ペイザンを出てすぐ、表の道に出ると大きな造船所が見えてきます。



すぐ隣には…船底の部分のパーツですよね?大きい!



海に面した造船所のすぐ隣を走ります。



クレーンが建ち並ぶ風景風景。柵が邪魔だけど仕方ないよね…



と思ってたら、内側見えた―――――!巨大なコンテナ船?が2隻停泊してました。



工場全景。これが見えるだけも萌えますよね~★



そして、大島の西側を海岸沿いに進む快適なルートを走破。夕日が映え島々がシルエットで浮かぶ、風光明媚な風景で気持ちいいです!



やがて見えてきた来島海峡大橋。かなり離れた場所からですが…全長4.1kmは迫力あります!



幹線道路から離れているので、のんびりとした漁村の風景に出会えました。



夕暮れの船溜まりから眺める来島海峡大橋。



ここまで広くて快適だった道路も、港の集落内は昔ながらの狭い道。変化のある道路を走る気持ちよさ。



港に自転車を停めて、しばし来島海峡大橋を眺めます。



夕日に浮かぶ来島海峡大橋。これからあの橋を渡るわけですが、時計を見ずに太陽の位置で判断する時間感覚が、非日常を演出しています。



来島海峡大橋にだいぶ近くなりました。砂浜から見た橋の風景。太陽の位置は、まだあそこね!



さて、いよいよ来島海峡大橋の自転車専用道へと向かいます。



橋の近くで、自転車とバイクの分かれ道。



橋のたもとから見る、迫力はる来島海峡大橋の姿。



いよいよ橋の上まであがってきました!



弧を描くのは、自転車用のアプローチ道路。来島海峡の早い潮の流れが見えるほどです。



いよいよ4.1kmのロングツーリング!夕日に向かって走ります。



橋の橋脚がシルエットで浮かんだところ。



一気に走り抜けて、今治に到着!ぐるっと回るアプローチ道を下る途中、来島海峡大橋を見たところ。



橋部分も終了、一般道に出たところにある標識。しまなみ海道ルートは左側に向かいますが、今回は宿泊先のある右側へ向かいます。



振り返って、アプローチ道の入口。逆向きで、尾道へはここから青線に沿って進みます。



入口の横に設置されてた案内板。



とうとう今治、地図が四国になったぜ!本州→四国を自転車で走り抜けた瞬間です!

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Paysan(ペイザン)@大島 その2



気分も落ち着いたところで、メニューを拝見。この日のスイーツは3品。



喫茶メニューはそれなりに充実していて、石窯焼きピザやプレートランチもあるらしいです。



いただいたのは、コーヒーわらび餅(550円)とホットコーヒー(450円)。



コーヒーわらび餅は、黒糖アイスが添えられたもの。全体の一体感が見事で、程よい甘さ・優しい味わいが美味しいひとしな。弾力あるゼリーみたいな食感も気持ちいいです♪



珈琲は、オーガニック生豆を石窯で自家焙煎したもの。豊かな香ばしさとともに、すーっとした味わい。苦味少なくコクがある美味しさです。



せっかくベーカリーも営業している日なので、黒糖パンも注文。もちっとした食感が見事で、柔らかい黒糖の甘みがたっぷり。なんでも仕込みに2日、石窯での焼きに2日かけているそう。いやはや、このパンは美味しいです!行列ができるほど人気なのも納得です♡



寛ぐようにのんびーり過ごしてたら、トイレ行きたくなっちゃった。お店の方に言われるがまま進んだら…勝手口!?



そして案内されたトイレ。あまりにもレトロで味のある雰囲気!なんでも自宅兼のお店だそうで、恐らくトイレはプライベートエリア。ゆるすぎです。



それなりにのんびり過ごしてたけど、陽がかげる前にゴールしないといけないからね。お会計を…と思ったら、パンが並ぶカウンターで行うんだって。カウンター自体、味のある雰囲気してます。



そしてカウンターに置かれていた、パン屋としてのチラシ。予約限定のパンもあるらしい。気になります。

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Paysan(ペイザン)@大島 その1



自転車で、大島のこの地点までやってきました!ゴール目前で、ちょっと休憩でもしましょうか。



亀甲庵のすぐ近くの空き地…かと思ったら駐車場。ベーカリーは週に2日、喫茶は週に3日しか開いてないPaysan(ペイザン)の専用駐車場です。



とりあえず自転車を停めて、山道を歩くと…



建物が見えてきた!?



お店の看板だ!先ほどの建物がそうみたい。



お店は、高原かのように緑に包まれた木造の建物。あたたかみのある雰囲気です。



かわいらしいお店の看板。



赤いドアを開けると、4人テーブルとともに小さなカウンターが。



カウンター下に、週2日しか並ばないパンが置かれています。



このパンを買うために行列までできるのだとか。本当かな…と思ってたら「昨日お店の下見にきて、今日やっと買えます!」って言ってるお客さんが現れた!すごい人気なんですね。



壁を見ると、お店の営業案内。ここを訪れることができるのは、狙いを定めるか、本当に偶然が重なった時だけみたい。



さらに奥に入ると、テラスを改造したような白い客席が並びます。



席につくと、ステージのようにソファ席が並んでいます。靴を脱いでくつろいでるお客さん、何でも3時間ほどここにいらっしゃるそうな。納得です。



ソファ席のはじっこは、小窓の向こうに見える場所。



隠れ家っぽいこの場所、童心に返りそうですね。

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大島(しまなみ海道)



大島に渡りきったあと、振り返ると宮窪瀬戸を渡る大島大橋の優雅な姿が。



先ほどの、伯方島のしまなみ造船の様子もくっきり!



そして、大島のサイクリングロード案内図。各島に入る毎に、その島でのルート案内が掲示されているのは便利です。



大島大橋の下を一度くぐり、



村上水軍の能島城跡でもある能島を横目で見ながらのサイクリング。島は観光名所として整備されているようで、桟橋がきちんと用意されていました。



そんな海岸線を走るサイクルロード。宮窪の集落に到着です。



ここにはレンタサイクルターミナルが。各島毎に何か所かレンタサイクルターミナルがあり、どこでも返却できるというのは便利なシステムです。



ここで峠方向へ向きを変え、まずは集落内の川を眺めながらのサイクリング。



普通のスーパーの軒先に自転車を停めて休憩する人たち。ベンチまで用意されていて、ちょっと休むのにちょうどいい感じ。このような光景はコンビニなど様々な場面で見られ、サイクリストを受け入れる体制として見事なサポートをしているだけでなく、地域の高齢者にも優しい町づくりになっているのが、すごいなーと思ったりして。



上り坂の途中にあった、みやくぼ しまのダイニングというカフェ。本当はここに立ち寄りたかったんだけど、時間の都合でスルー。時計ではなく、太陽の高さで判断するのって、普段の生活だと考えられない感覚が働いているような気がします。



カフェの看板。かわいいです。



石材の作業所。赤い屋根・錆びた鉄骨が、緑深い森・どこまでも青い空との対比で浮かび上がってます。



こうして、標高79mほどの宮窪峠に到着。たいした標高ではないはずだけど、かなりしんどかったのは、ここまでで疲れが溜まっているのでしょう…。



峠を過ぎると、一気に下り坂。あっという間に平地へ。



メインルートからちょっと外れ、吉海の集落へ。観光地でも何もない普通の場所ですが、なかなか風情ある町なみです。



このあたりでもお遍路めぐりがあるらしく、こちらは49番札所の亀甲庵。集落のすぐ近く、造船所などの工場のすぐ近くなのに、ここだけ静かな雰囲気です。

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伯方島→伯方・大島大橋



お昼ごはんを終えたら、ちょっと目の前の港へ。そこから眺められるのは、巨大な造船ドック!



大きなコンテナ船が入っているのは、しまなみ造船。定期点検でしょうか。迫力はる風景を見ることが出来たのはラッキーです♪



伯方島を通る距離は短く、あっという間に次の橋へ。いつもの自転車専用アプローチから、再び橋の高さまで登ります。



登る途中に見えたのが、伯方ビーチ。南国的な雰囲気で、夏場は賑わいそうですね。



伯方ビーチの向こうに見えるのが、伯方橋。その奥、見近島を挟んで大島大橋があります。



長いアプローチも、このゲートを抜けるといよいよ橋に到着。



まずは手前の伯方橋で、見近島へ渡ります。



伯方橋は遮るものがないから、眺めがいいです。



橋の欄干は、橋の端から若干入ったところに設置されています。間には「ここにはいってはいけません」と日本語で書かれていました。



続いて、大島大橋へ。



見近島では、島に降りるアプローチがあります。この形だど、自動車では降りれないようですね。



大島大橋の橋脚。ヒューマンスケールの迫力があります。逆光が眩しいぜ!



振り返って見ると、青空に橋脚がくっきり!



橋を渡り終えたところで、高速道路と別れるいつものパターン。



本来はここの料金所でお金を払います。今は無料化実験中でスルーですが、実際に支払うとなると、お金の問題ではなく、いちいち止まるのが面倒だなーと思ったり。

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お好み焼き 風@伯方島



一気に走り抜けて…というか気がつくと、もうお昼の時間。出発が遅かったからね。ということで、伯方島でランチ。



訪れたのは、ここだけ雰囲気が違う山っぽい感じのお店。



ただお店の入口にはサーフボードが置かれてます。オーナーがサーファーなんですって。



お店の名前が入ったマットの玄関から店内に入ると



天井の高い、木を多用したログハウスっぽい空間。地元の会社員が集っている、日常使いの地域密着型なお店。



壁に掲げられてた、お店のロゴ。



小上がり席から見返したところ。各テーブルには鉄板が備えられてます。



その奥はオーナーが作ってくれるライブキッチンスペース!



こちらは鉄板焼きの牛+豚(864円)。焼肉のたれ風の、七味が効いた専用タレで。普通に美味しく、魚系が続いたから尚更美味しく感じます。



続いて広島焼きのミックス(785円)。ぶた・いか・牛のミックスです。



自分で辛子マヨネーズ・青のり・粉鰹をかけて。



キャベツたっぷりのお好み焼きには、そばがしっかり。安定の美味しさですね。



もう一品は、韓国風お好み焼(840円)。紅生姜やキムチが入った生地は、たっぷりニラの引き立て役。チヂミとも違うオリジナリティある品は、ポン酢につけて。 ニラ焼きみたいだけど、また一味違う美味しさでした♪

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宮浦→大三島橋



宿に向かい、支払を済ませて無事チェックアウト。記念にステッカーでも買ってみました。



自転車は、この専用ガレージに保管。



だいぶ時間も過ぎたし、そろそろ出発!というところで、女将さんから栄養ドリンクの差し入れ。有難いね~★



猫が見守る中での出発。暖かいです。



のんびりした道を出発してすぐ、行きに苦しめられた峠道…かと思いきや、意外とあっけなく通過。やはり走り始めは、まだ体力があるみたい。



すぐに上浦地区へ到着。川沿いに走っていたのですが、この川の川底、両側の家々よりも高いところにある!天井川だったんですね。小学校?の時学校で習ったけど、本物を走るのは初めてかも!と一人で興奮。



昨日渡ってきた広島県との県境・多々羅大橋を遠くに眺めてたら…



すぐに橋のたもとに。



サイクリストの聖地も素通りし、大三島の東側を走り抜けます。



この低い防波堤、瀬戸内の島ならではですよね。



一気に走り抜け、大三島のほぼ南端へ。島々の間から見える多々羅大橋もだいぶ遠くになりました。ちなみに右側は、これから渡る伯方島です。



途中途中に設けられた案内板。サイクリストに優しいです。



一般道と交差する場所も、路面のカラーリングとともに案内板がしっかり出ていて、わかりやすいです。



隣の伯方島との間は狭く、潮の流れも川のように急です。なんと渦潮まで現れるほど!



やがて見えてきたのが、大三島橋。これまでの橋とも違う、アーチを描いた形状です。



この踏切状の場所を通過すると…



高速道路の横に出て、橋に向かって走ります!



橋の上からみた鼻栗瀬戸。



いよいよ大三島橋へ。



気分のいい、アーチの中を通る自転車道。



いよいよ伯方島に上陸です!



橋を渡りきったら、ここで高速とさよなら。



一般道と合流するところで、伯方島の看板。島自体の大きさと比べ、しまなみ海道として走るルートは短めです。

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大山祇神社(大三島)その2



そのまま境内から外に出て、一般道へ…とはいっても、風情ある雰囲気です。



さらに奥に進むと、やがて人幅の、車は通れないんじゃないかという道へ。



恐らく民家なのでしょうけど、素朴な雰囲気漂う小路。



建物が途切れたところ、みかん畑が広がるのどかな風景。



そして、ちょっとした小路を進んでいくと…



目の前には、樹齢3000年余りの大きな古木がそびえたっています。



こちら「生樹の御門」と呼ばれるもので、真ん中の自然の空洞が、大山祇神社奥の院参拝の通路となっています。



さらに進んだところにある、大山祇神社奥の院。割と普通の建物だった…というよりお参りできなさそうな感じ。



帰りはショートカットコースで、一気にびゅーん!



途中にあった宝篋印塔。鎌倉時代に一遍上人が参拝の際、奉納したとされる、国の重要文化財指定の印塔。

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大山祇神社(大三島)その1



参道を抜けると、大山祇神社の入口。三島神社や山神社の総本社です。



近くまでくると、大きくて形よい二の鳥居が見えてきます。



鳥居をくぐった右側に広がるのは、斎田。神事の御田植祭・抜穂祭がここで行われるそうです。稲が植わっているときに見ると、また違った印象なのでしょうね。



そして、2010年に再建された総門。確か喪失して400年ほどこの地に無い状態だったものを、最近再建したそうです。



総門を近くから。



総門から見た境内。



よく見ると、あの紋が記されています。



境内の中央にある、大きな楠。



近くで見ると立派な幹にしめ縄が。こちら「乎知命御手植の楠」と呼ばれ、御島(大三島)に祖神大山積大神を祭った乎知命の手植えとの伝承がある、伝承樹齢2600年の御神木。



境内には楠が多く、こちらは伊藤博文が記念植樹を行った楠。



大山祇神社の由緒を示した説明版。



拝殿は応永34年(1427年)に再建、慶長7年(1602年)に大修理が実施されているもので、国の重要文化財に指定されている、風格のある建物。



拝殿の奥に、本殿がつながっている。



拝殿のまわりには、奉納された日本酒が並びます。

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村上井盛堂 本店(大三島)



静かな大山祇神社の参道にあって、朝から賑やかな音がする建物を発見。



覗いてみると…中でおまんじゅう作ってる!



むにゅーっと焼き台に生地が流し込まれるところ。



木箱に並ぶのは、出来上がった和菓子。…ん?どこかで見たことがあるような。



こちら、村上井盛堂 本店の神島まんじゅう。旅館のお茶菓子として出されていたものです。



建物の中の雰囲気。様子見ていたら「ゆっくりしていってー」と呼ばれつつ、



宿で食べて美味しかったので、買ってみました。まんじゅうには、大山祇神社にちなんだ紋が刻まれています。
焼きたての饅頭はアツアツで、表面はカリカリながら中はしっとりしたカステラ生地の皮がいい食感。
大三島でとれた、みかんの花の蜂蜜が入っているんですって。
中には白あんが入っており、優しい甘さ。
防腐剤等を使っていないらしく、天然素材そのままのお饅頭は、保存期間も5日程度。
思いがけず美味しいものに出会えちゃいました♪

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大山祇神社の参道(大三島)



宿でのクレジットカード払いが出来ないため、現金を下ろしに銀行ATMへ(笑)



ATMの前にいた犬。やけに人懐っこいなーと思ってたら、ATMを利用していたご年配の方が飼い主だったみたいで。



宮浦地区にも秋の便りが。



せっかくなので、ちょっとだけ周辺を散策。大山祇神社の参道として栄えていたころの中心地と思われる場所。バス停もちょっとしたターミナルっぽいですが、今は使われていません。



大山祇神社の参道入り口。正面の白い建物は元農協。



マンホール。みかんバージョン。



大山祇神社の参道。蔵まである風情は、往年の賑やかさを物語っています。



茶室のような小屋。本当に茶室だったりして。



風情ある雰囲気ですが、今は人影のないゴーストタウン。高齢化でどんどん寂れていってるんですって。確かにもう何年も住んでいないような建物もあったし。



そんな参道に活気を取り戻そうと、元・法務局の建物を伊東建築塾が改修したカフェ・交流スペース「大三島 みんなの家」。私も立ち寄りたかったけど、まだ営業時間前だ。残念。



カフェメニューはこちら。また来たいなぁ。



交番も参道に馴染んだ雰囲気に。



この建物の並びに、宿泊した茶梅さんがあります。

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旅館 茶梅の朝食



朝ごはんもぱっと見シンプルなもの



…ですが、かれいの干物は甘さ引き立つもので、炙るとさらに香ばしさが出てきていい感じ。骨がとってあるので、食べやすいのもポイントです。



甘くない卵焼きや、優しい味わいのおから・ひじきと、実は朝からゼイタクな構成。



味噌汁は、磯の香り引き立つ甘めの味噌味。嬉しい朝ごはんです。

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旅館 茶梅(大三島)



改めて、今宵お世話になる旅館。大山祇神社の参道に位置する料理旅館です。



玄関・フロントの様子。昔ながらの旅館スタイル、久しぶりに来たなー★



部屋はシンプルな和室ながら、アメニティなど細かいところに気が回っている清潔感のある部屋。



マーレ・グラッシア大三島から帰ってきたら、夕食の時間。この大広間に、お客さんは私たちだけ!?という贅沢な使い方。他のお客さんは、まだ到着していないか、部屋食かなのでしょう。



部屋の片隅には、大山祇神社に奉納する?日本酒の樽が。



そして数々のサインが。馬場のぼるさんのサイン、かわいらしいです。



今回は一番シンプルなプランで予約したので、恐らく料理も一番シンプルな内容。それでも釜が二つなうえに、手書きの言葉が添えられた紙のテーブルクロスで用意されています。



まずは、たこの酢の物から。締まった食感がよく、1日の疲れが取れそうなお酢が嬉しいです。



続いて刺身盛合せ。一見シンプルなようですが…



イカはシンプルに塩味で。すだちを絞っていただくと、まぬっっとした食感が見事な美味しさ。
カンパチは身が締まっているうえに、脂ののりがすごいです。タイの皮はもちっとした食感で、もちろん身も美味。これ、美味しい刺身です!



続く煮魚は、「たもり」というもの。漢字で書くと「田守」。あっさりした白身魚で、あっさりした醤油の味付けが上品です。澄んだ煮汁まで飲みたくなるほどの美味しさです。



茶わん蒸しは鰻が入ったもの。ダシの加減がヤバいくらい美味しいです。



鴨鍋も、脂ののったお肉がいい感じです。普通なら嬉しくなるところですが、海の幸があまりにも素晴らしいから、いい箸休めになりました。



ご飯が炊けるまで、もうすぐかな?釜の隙間から、いい具合に湯気が出ています。



やがて、鯛めしが炊き上がりました。



とっても優しい味で、ほんのりとした味加減、鯛の旨味がしっかり。おかず無しで、これだけで箸が進みます。



お吸い物は、魚の脂が浮くほど出たもの。ダシの香りがよく、するするーっと入ります。ダシ文化なだけあって、全体的に塩分少なそうな、ダシの味を中心としたもの。旨味たっぷりで、東日本では食べられない味わいに、嬉しくなっちゃいます♪



食後のデザートは、すだちのシャーベット。酸味しっかりしているうえに、ほんのりとした甘さが食べやすいです。なんてったってすだちの香りがよく、ビールのあとのシメにもぴったりです。

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マーレ・グラッシア大三島




宿に到着したら、荷物をまとめて送迎車へ。向かったのは、海水を使った日帰り入浴施設「マーレ・グラッシア大三島」。建物は海沿いに位置してます。



施設に向かう途中、ちょうど夕日が沈もうとしています。よかったー!間に合った!



建物前で下してもらい、1時間後にお迎えに来てもらうことに。



入浴券は、宿の方からいただいたものを利用させていただきました。ついでにタオルや石鹸セットなども。バタバタと用意していただいて、感謝です。



お風呂の写真はさすがに撮れなかったので、「いよ観ネット」さんから。室内の大きな湯船は、海水そのまま。疲れた身体の奥から温まり、疲れが取れます。



いくつかある露天風呂からは、遮るものが無いsea view! かなり開放的で気分いいです!道路から見えちゃうけどね、ほとんど人通らないから心配なーし!



湯上り後の休憩スペースが、畳でなく椅子なのが残念。でも高齢者には、このほうが便利なのかな?



ロビーでは、島の特産品が売られていました。買いたいけど、明日も自転車なので我慢…

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道の駅多々羅しまなみ公園→宮浦地区(大三島)



道の駅多々羅しまなみ公園を出ると、しばらく海岸の快適な道を走ります。



…が、宿のある宮浦地区へ向かうには、ひと峠越えなければならないらしい。



恐らく旧道を活用した、自転車専用道路で峠に向かいます。陽もかげり始めたここからは、時間との勝負!



のどかな道を走ります。錆びた鉄の塔は、何のためのものだったのでしょう?



1日走り終えた最後の登り坂。標高80mと大したことないはずなのに、かなりしんどかった!時間かかった!峠が見えてきたときには、ほっとしたぜ!



そして、日没ギリギリ直前に宿に到着!女将さんから、この最後の坂道にみんな苦労する、他のお客さんはまだ到着していない、間に合うかどうかハラハラしてた、って言われたけど、なんとかなったよ!

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サイクリストの聖地碑@大三島



多々羅大橋を渡りきると、メインコースを示す青い線に「サイクリストの聖地碑」との案内が。



そのまま進むと、青い線は太くなり「SANCTUARY」の文字が。



その先にあるのは、多々羅大橋を望む広場に設置された記念モニュメント。みんなここで記念撮影してました。
たしかに、しまなみ海道走ってきたぜーって思わせる風景です。



その横には、よくわかんない人のオブジェが。ここに自分の自転車をかけて写真撮ってる人もいましたよ。



サイクリストの聖地碑があるのは、道の駅多々羅しまなみ公園の一画。



道の駅では、何かの名産品?が売られているようですが…



なんと、ハンマーヘッドの干物!
そして横の鮫、表面を逆方向に指でなぞると…見事にひっかかる!これぞ鮫肌ですな。



このおじさんが、作り方などいろいろ教えてくれました。楽しい方です。



建物の中は、お土産物屋さんでした。



一六タルトが並び出すと、ここが愛媛県なんだなーと思うところで。



さて、今いるのは、大三島のなかでも多々羅大橋のたもと、丸い青の場所。



今宵宿泊するのは、同じ大三島でもこちらの場所。さて、日が沈む前にたどり着くことができるか???

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多々羅大橋



生口島の西岸走っているうちに見えてきたのが、多々羅大橋。美しい形してます。



高さのある橋までは、専用道でのぼっていきますが、ここのアプローチは気持ちいい!



みかん畑やレモン畑の中を通り抜けるアプローチ。



遠くに多々羅大橋が。結構手前からのアプローチなので、上り坂が苦にならない道です。



夕方の光に包まれる多々羅大橋。



アプローチ道路は、ここで原付と自転車・歩行者に分かれます。



料金所を通過すると…



いよいよ多々羅大橋へ!ここも橋の上を渡る方式で、橋脚・ワイヤーの構造美を近くで眺めながらのツーリングです。



橋脚の真下で一旦停止。



欄干に設置された木の棒。「多々羅鳴き龍」とのことですが、この木の棒をパン!と叩くと、反響してすごい音がしました!
建物とかで見かけることはありますが、橋で見かけるのは初めてかも!



そしていよいよ、広島県と愛媛県の県境に到着。



橋のほぼ中央、この位置で、本州側から四国側に移動することになります。



もちろん跨いでみます。県境が身体の真ん中を通り抜けて、いよいよ愛媛県に上陸!

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生口島



お昼ごはんを食べたら、再びツーリング開始!
すぐ近くにあった平山郁夫美術館、気になるけど時間の都合で通過…。



賑やかそうな商店街。島の商店街は貴重だから立ち寄りたいところ、自転車なので邪魔かなと思い、入口から眺める程度で。



瀬戸田水道にかかる高根大橋。黄色なのはレモン発祥の島だから?
緑と青のなかで、いい感じに栄えます。



この瀬戸田水道、意外と潮の流れが速そうです。干満時にははっきりとわかるんでしょうね。



黒瓦が絵になる、昔ながらの風景。



そして島の西側にいくと、やけに南国な風景が広がります。走っていて気分いい道。



海の中に設置されていたアート作品。



道中、レモンを発見!



広々としたビーチのはるか向こうに、多々羅大橋が見えます。



ビーチ近くには、今度は黄色のカップのようなアート作品。



気持ちよさそうな砂浜は、瀬戸田サンセットビーチ。



自転車と一緒に♪



ここにもレンタサイクルや、サイクリストのための施設が整っています。カフェのガラスに映り込む海の風景と、オープンテラスでくつろぐ外国人サイクリスト。



放置された古いバスが、いい感じに経年変化してました。

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しま一@生口島



今いるのは、地図上の青い丸の場所。出発した本州の尾道から、ずいぶん走った気がします。



…ということで、そろそろお昼ごはんの時間。一見地味なこちらのお店へ入店。



店内は、どちらかというと簡素な作り。



片隅には、ひとつだけ小あがり席があります。



どれにするか迷うなか、せっかくなのであなご丼と刺身のセット(2500円)を注文。



香ばしい焼き穴子がのった丼には濃いめのタレがかかってます。カリカリした皮、しまった身がおいしい食感を生んでます♪



刺身の蛸は嬉しい生。身がしまっていて、吸盤のコリコリした食感がステキです。白身魚もしっかり脂がのっていて、なかなかの美味しさ。
外観からの期待をいい方に裏切る、素材を活かした贅沢ランチでした!

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ドルチェ本店(生口島)



生口島に上陸!



小規模な造船所に萌え、



風光明媚な瀬戸内の島々の風景を眺め、



休憩に、人気ジェラート店「ドルチェ本店」へ立ち寄ることに。



店内にも客席があり、イートインにも対応しているみたい。



テラス席もあって、今日みたいな天気の日は気持ちいいかも。ただ今は休憩目的なので、室内でおとなしく過ごすことに。



ジェラートが並ぶショーケース。



アップで各フレーバーを見てみましょう。どれにするか悩みます♪



選んだのは、「瀬戸田のレモン」と「瀬戸田のはれひめ」をコーンで(380円)。
瀬戸田のレモンは、さわやかな酸味が疲れた身体にしみる美味しさ。
瀬戸田のはれひめは、オレンジのような香りがする濃厚な味わい。
どちらもヤバいくらいにおいしいです★



店内で飲めるお水がレモン水なのは、あっぱれ!
ちなみにここ生口島は、国産レモン発祥の島なんですって!



なかなかの人気店なようで、店内にはサイン色紙もいっっぱい。



利用しているのは、サイクリストだけでなく、普通のお客さんもいっぱいでした。

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因島→生口橋



因島に上陸しました!



造船所があることで有名?な島。同じ島だけど、遠くに大規模な造船所を見ることができました。



ただし、推奨ルートは造船所近くを通していないようで。微妙な峠を越します。



なので、因島は通過するだけに。そのまま生口橋につきました。



こちらでも、専用道から橋に向かって上り坂でのアプローチ。



生口橋は、ちゃんと橋の上を渡れる!構造美といいますか、ワイヤーで張られた橋脚のフォルムが美しいです。



生口島の造船所が見えてきました。この辺り、どの島にも造船所がありますね。



自動車とは違うアプローチですが、渡りきったところで橋から降りることに。



料金所を通過します。本来自転車は有料なのですが、期間限定の実証実験で無料化されています。

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向島→因島大橋



サイダー飲んだら、ツーリング再開!
尾道水道近くの市街地は車も多いけど、しばらく進むと静かな道路に。
やがて見えてきた赤い橋は、向島大橋。
渡った先は、岩子島という別の島。
川のように見えるけど、御幸瀬戸という立派な海です。



やがて見えてきた因島大橋。橋の向こうは因島で、この間はもちろん海です。



景色のいいポイントには休憩スポットが設置されていて、サイクリストが集まってきます。



ここに置かれてた自動販売機・ゴミ箱が、しまなみ海道をイメージした図案になってました。



砂浜越しに眺める、因島大橋。



今回借りている自転車と一緒に。



橋の下を一度くぐり抜けて…



自転車・二輪車専用の入口から橋にアプローチします。



歩行者と車両が分かれた状態で、因島大橋へ。



専用道は、車の下の部分を渡る構造でした。ちょっとSFっぽい!



その代わり、景色は構造体で見えにくいですが…明らかに海を渡ってます!

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後藤鉱泉所@向島(尾道)



ちょっと脇道にそれて訪れたのは、ちょっとレトロな建物のお店…というより工場。



建物入ってすぐの事務室。



そして高く積まれた瓶ケース。実はこちら、地ラムネの製造を行っている会社。その片隅で、地ラムネをはじめとした各種飲料が売られています。写真のおばちゃんはここの人で、しばらくお喋りして過ごしました。これも旅の醍醐味♪



そして購入したのは…地サイダー!後になって、飲むべきものを間違えたことに気づくという(汗)
でもこのサイダーも、ここでだけしか買えないそうなので、良しとしましょう!



この奥の工場で作られてる地サイダー。まさに地産地消。炭酸強めの懐かしくやさしい味で美味しかったです!
これが1本150円とか、今どき良心的すぎます!



なんでもこちら、マツコにも紹介された品なんですって!

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尾道→向島



しまなみ海道サイクリングツアー、いよいよスタート!
まずは自転車を借りに、ホテルに隣接する駐車場にあるレンタルサイクルターミナルへ。



レンタルの手続きを終えたら、すぐ近くの向島行渡船のりばへ。



自転車の人いっぱい!外国の人もいて、本当に多国籍な雰囲気です。



渡船のりばに掲示されていたロードガイド。島をつたって、本州から四国へと向かいます。



反対側のベンチには、日常使いしていそうな女子高生が。まるで駅のような風景。



尾道水道の反対側に行く渡船がやってきました。12分おきに運行しているそうで、待たずに乗れるのがいいです。



船が到着後、まずは下船する人から。通勤・通学の方が多そうで、日常的に使われているみたい。



続いて乗船。自転車もそのまま進みます。



片道数分のショートトリップ。



早くも向島に到着…と思ったら、どうやら運河のような川の奥まで行くみたい。造船所の横を進むことに萌えてみたり。



かわいらしい船の操舵席。



乗船中、こうして係員が集金に集まります。ちなみに大人100円+自転車持ち込み10円という安さ!



奥まできたところで、向島側の桟橋が見えてきました。



着岸!一斉におりる自転車たち!



逆側、向島から乗る方向に見返したところ。ちょっとしたターミナルっぽい雰囲気です。



さ、これから今治まで向かいますよ!
道路にはメインルートに沿って青い線が引かれているので、地図無しでも迷わずに進むことができます★

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グリーンヒルホテル尾道の朝



部屋から眺める尾道水道の日の出で目覚める朝。気分いい時間。



朝食はホテルのレストランで。



賑やかな店内です。



ホットミールもそれなりに。



アメリカ風のカリカリベーコンありました。これ置いてる所、日本では滅多に見かけないですよね!



冷ケースにはサラダのほか、ヨーグルト各種、温泉玉子、納豆、デザートなども。



各種和総菜も充実…てか見逃してた…



結局、こんなプレートに。



まさかスパムまであるとは。



広島産の海苔とちりめん山椒と。



ご飯に乗せて食べると、美味しいんですよねー★



フレンチトーストまで用意されているとは!



つい取っちまったじゃねーかよ。しかも美味しいよ。



一緒にいただいたコーヒーは、カップに入れて部屋に持っていけます♪



ドリンクの種類もそれなりに充実。



ソフトクリームを見逃していたのは痛いぜ!

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おやつ(マダムはにー)@尾道



再び尾道駅へ。



改札前のラックには、かにカニエクスプレスの広告と、ふく三昧の広告が並んでました。
東京では見られない光景に、うらやましく思えたり。



JRが売り出している、瀬戸田レモンを使ったご当地チューハイの看板。
美味しそうだけど荷物になるし…でも買っておけばよかったかなぁ。



そして、駅構内にある売店へ。



お土産コーナーって、普通カラフルというか、色の洪水じゃない?
でもここは、黄色だらけ!
どれもが瀬戸内レモンを使った商品のようですが、これまた見慣れない光景。



そんな中から、お土産ではなく部屋でのおやつに買ったのが、手作りっぽいこの二品。



マダムはにー レモンケーキ(230円)。爽やかなレモンの香り。そしてやさしいアーモンド風味の生地の甘さが美味!規格品だとこうはいかない、レモンケーキの進化版!?



マダムはにー すだちレーヌ(230円)。こちらも、お友達が作ってきてくれたような素朴さがありつつも、すだち風味の上品な仕上がりに、こちらもアーモンドのアクセントを加えて。
この二品、製造しているのは尾道の小さな…というより個人経営?
ホテルの淹れたてコーヒーとともに、1日の気持ちいいシメになりました♪

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尾道ラーメン たに 尾道駅ビル店



尾道といえばラーメンでしょ!
ということで、ステキなバルやレストランを素通りして、こちらのお店へ。



店頭に置かれていた日替わり定食。
ツッコみたい気持ち満載!



店内は普通のラーメン屋さん。
カウンターのみの、広々とした客席です。
この瞬間は他のお客さんゼロだったけど、数分後には一気に満席。
奇跡の瞬間だったみたい。



いただいたのは、半チャン定食(950円)。
まずはチャーハンから。
タレを中心に、白コショウが効いた味付け。
玉ねぎのシャキシャキ感が気持ちいいです。
なかなか美味しいサイドメニュー。



そして尾道ラーメン。
醤油しっかりな、ラードの脂しっかりなスープ。
背脂のかたまりが浮かぶスープの表面を覆う脂(ラード?)が、ラーメンの熱さをキープし続けます。
チャーシューも脂っこさがしっかりした、とろっとしたもの。
ただ、全体的にガッツリしているようで、意外と食べやすいのが不思議な美味しさです。



さらに、充実したサイドメニューから唐揚げ(400円)も追加注文。
カリカリっとあがっている衣の食感がいい感じ。
生姜醤油で下味がつけられ、仕上げに白コショウをかけているのかな。
普通にありそうだけど、ここでしか食べれない唐揚げかも。

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商店街@尾道



せっかくなので、ちょっと街を歩くことに。
お客さんもいっぱい入っている、雰囲気のいいピザ屋さん。
こういう感じのいいお店が、結構ありました。



昭和レトロな…何屋さんだ???



この辺りは自転車禁止だよ!
のマークですよね、きっと。



尾道駅から続くアーケード。



石畳の小路があったり。



昔ながらの建物が、今でも現役で使われていたり。



アーケードのある商店街が、延々と続きます。
ちょうど「ベッチャー祭」なるものと日程が重なってるみたい。
遠くでお囃子が聞こえてきましたよ。



レトロな事務所建築みたいですが…



実は銭湯。



ベッチャー祭、ここで行われているみたいですね。



踏切をまたいで提灯が並ぶ先にあるのは、一宮神社。
興味あるけど、どうやら本番は明日みたい。



商店街の一画に、御神輿が置かれていました。
お囃子はここから流れてたみたい。
中には、美人巫女さんが★



ベッチャー祭のポスター。
3日間に渡って行われる今日は真ん中の日。
明日は、どうやらかなり賑わうようです。



それにしても、長く続くアーケードなのに、ほとんどがシャッター閉まってました。
お祭り期間中だからか、夜が早いのか、本当にシャッター通りになっちゃったのか…

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ONOMICHI U2





本当はこっちに宿泊したかったのですが、如何せん高いので(汗)
代わりに、遊びにきました!
元倉庫だった建物をリノベーションした複合施設です。



近くで見ると、当時の建物をそのまま使っているのがわかります。



中に入ると、とにかくおしゃれ空間!



自転車メーカーGIANTのお店もあります。
山の近くにmont-bellのお店があるような感じでしょうか。



まずは、不足していた装備を揃えることに。



外国人の姿も多くみかけました。特に白人系。
世界的に知られたサイクリングロードの拠点な街なだけありますね。





入居している雑貨店もおしゃれ。



奥にはレストランも。瀬戸内グリル&ワインのお店だそうです。



その奥には、カウンターバーも。



一度建物の外に出て、レストランの反対側に向かいます。
この庇の形、トラックの荷降ろしに適したものなんでしょうね。



外壁のサイン。
この複合施設で構成されている要素が、ピクトグラムで表示されてます。



そして、もうひとつの入口から建物内へ。
正面には、印象的な白いオブジェが。



その奥には、全体の1/3を占める宿泊施設「HOTEL CYCLE」。



単におしゃれなリノベーション系デザイナーズホテルではなく、
自転車の持ち込みOKな、サイクリストに優しい宿です。
懐には優しくないですが。。。



併設されてるベーカリー。



さすがに閉店間際なので、品数は少ないです。



そしてカフェ。
どのお店も立ち寄りたい!と思わせますが、ここは初心貫徹で。

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グリーンヒルホテル尾道



尾道に着いたころには、もう既に真っ暗。
今宵は、駅前にあるこちらのホテルで宿泊。



フロントロビーの雰囲気、悪くないです。



フロント横には自転車が置かれているだけでなく、ちゃんと販売もしているみたい。
さすが世界のサイクリストの聖地なだけあります。



チェックインして客室へ。
客室フロアのエレベーターホール、船をイメージした広い空間。



その片隅に、無料で使えるマッサージチェア。
わりと性能がいいもので、かなり身体がほぐれます。



客室は、思ってた以上に広いです。
エキストラベッドを入れても、ダイニングテーブル並みに大きなテーブルが入るくらいですから。



テレビまわりの壁紙・鏡のセンスあります。



お水と、粉末レモネードも用意されてるのは嬉しいですね。
レモンの皮ごと使っているそうで、爽やかな香りがいい感じです。
写真は撮らなかったのですが、お風呂はユニットバスながら広々として、かつアメニティがしっかりしてました。



そして何よりも、部屋から尾道水道を眺める景色!
夜だから、ライトアップされた、対岸の向島の造船所を眺めながら。



晩ごはんは外で食べることにしているので、荷物を置いたら再び外に出かけました。

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広島空港→尾道



そんなこんなで広島空港に到着。
リムジンタイプの路線バスで、白市駅まで移動。



のんびりとした風景を走るなか、広島空港滑走路の誘導灯の巨大構造物が見えて萌えてみたりして。



白市駅は、想像以上にのんびりとした雰囲気。



それでも立派に「のりかえ 広島空港」と表記されています。



平日なので、学校帰りの女子高生たちで賑やかな車内。



三原駅で乗り換え。



次の電車を待っている間、プラットホームはマジックアワーに包まれました。





その昔、京阪神地区を走っていた車両が、姿を変えて登場。



広島空港から1時間以上かけて、尾道駅に到着。



駅構内の立喰いうどん店も、尾道らーめん仕様です。

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羽田→広島 by ANA



今回は、ダイヤモンドメンバー専用の入り口から。
ドアの内側はかなり落ち着いた雰囲気で、もちろん渋滞知らず。
これはクセになりますね。



ラウンジは、人数の関係から普通のを使用。
キャンペーンか、エビス マイスターなるビールが飲めるらしい。
日中便だけど、この後運転する予定もないので、いただくことに。
うんまい♪



距離も短いから、機内エンターテイメントは音楽で十分。
にしても、このプログラムはいい!
そう思える世代らしい。。。



そして、飛行機からの富士山。少しだけ冠雪していました。
なかなかお目にかかれない、美しいなと思えた風景。

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エッグセレント・バイツ@羽田空港第2ターミナル

エッグセレント・バイツ@羽田空港第2ターミナル
ANAのキャンペーンで、スターラテのホットを注文。
香りがよく、程良い甘さは、まるでスイーツのようで優しい味。
食後の口直しに、ちょうどいいかも。
お店の雰囲気もいいんだけど、カウンター席でメルセデスを眺めながらのひととき。
出発まで空港ラウンジで過ごすのもいいけど、ここでぼーっと寛ぐのもいいですね♪

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門左衛門@羽田空港第2ターミナル

門左衛門@羽田空港第2ターミナル

門左衛門@羽田空港第2ターミナル

ランチ時に空港へ到着。
空港内を歩いていると、店頭の大きな釜で、天ぷらを揚げているお店が。
ふらふら〜っと誘われて入店です。



いただいたのは、ぶっかけすだちそば(1026円)。
徳島県産のすだち3個分を使ったもので、1/2個は別皿で。
きゅっと絞って仕上げです。
風味豊かなすだちの香りに包まれて、爽やかでいいね!
気持ちいい酸味で、食が進みます。
蕎麦自体は普通かな?
でも、すだちで十分にカバーされた美味しさです。

店頭の天ぷらが気になっていたので、ミニ天丼(453円)も追加注文。
揚げたての天ぷらはカラッとしていて、サクサクな衣の食感が気持ちいいです。
ネタは茄子・いんげん・海老・さつまいも。
この値段でこのラインナップは、十分でしょ。
甘辛なタレが、いい感じに効いています。

空港内の飲食店としては、十分にいけてるお店だと思います♪

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【3日目】西表島3(くくるくみ)



夕食は、ティンヌカーラに併設された居酒屋「くくるくみ」へ。入口は同じく三角屋根部分の、客室とは反対側です。



店内の様子。ちょっとお洒落な感じ。



窓からは緑いっぱいの風景。テラス席もあるようだけど、使ってるのかな?



メニューは、この建物のシンボルともいえる三角形の通路が表紙に。



…ということで、まずはオリオン生でかんぱーい!



まずはお通し的に、西表島のもずく酢から。すりニンニクがトッピングされ、塩分がしっかり効いてます。酒のつまみにぴったりですね。



アグー豚のソーセージは、普通にソーセージでした。しっかりした味で、ビールすすみます。



島魚のガーリックフリッターは、シチュウマチ(アオダイ)。ホクホクした身と、軽い臭みが独特です。カリカリの衣に、こちらもガーリックの効きがいいですね。



続いて、アバサー(ハリセンボン)の唐揚げ。頭と胴を割ったうえで、身を食べます。肝はやっぱ苦手だなー。お魚自体は軽いくさみがあるものの、普通より薄いんでしょうね。



お酒は途中から、石垣島の池原酒造所による白百合の古酒で。まろやかで美味いので、もちろんストレートでいただきます。口の中で昇華するように広がる香りがステキです♪



定番のゴーヤチャンプルは、割としっかりめの味付けで、お酒のつまみとしてはいい美味しさ。



最後に石垣牛のギョーザ。既製品?と思わせる品の餡は、コショウがかなりきいてました。美味しいには美味しいけど…最後に食べるものじゃないかなぁ。



こうして夕食はおしまい。気が付くとすっかり暗くなったお店の片隅では、ちょっとしたアクセサリーが並んでました。



宿併設ということで、そのまま部屋に戻れるのが便利なところ。暗くなった部屋は、明るいときとは違った落着きの空間。今日もいろいろあったなー。与那国島にいたのが同じ日とは思えないよ!

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【3日目】西表島2(ティンヌカーラ)



西表島でお世話になるティンヌカーラという宿。ウッディな建物で、ちょっとバリっぽいテイスト。



中央の三角部分、向こう側の風景が抜けて見えるだけでなく、風が通り抜けるのが気持ちいいです。



横にずれて、客室に向かう廊下。全部で3部屋と、こじんまりとした宿です。



落ち着いた客室。エキストラベッドを入れているので狭く感じますが、窓の向こうに広がる景色が、開放感を与えてくれます。



天井の高さも、快適な空間を演出。天井近くの窓から差し込む光が、空間にアクセントを加えます。



室内にテレビは無く、音楽を流しながらゆったり過ごすつくり。俗世と離れた、気もちいい時間です。



湯船はなくシャワーのみですが、水回りは広々としているうえに、ブラインド越しに差し込む光で明るく気分いいです。



手洗いは、シンクこそ普通のものながら、大きなガラスが壁面全面に!広々と感じるのはこのためかな?



さて、バルコニーへ。ウッドデッキに椅子が用意されているバルコニーから眺める景色は…



どーんと緑広がる風景!建物が一切見えなく、自然の中に自分がいる感覚。



そして、一段上がったところにはジャグジーも完備!とりあえず写真は水を入れてない状態ですが…



ここから眺める風景は、さらに一段高いところから眺めるもの。遠くに海を見渡す風景を眺めながらのジャグジー、最高すぎ!



ちなみに宿があるのは、西表島のこの場所です。島のほぼ北端ですね。

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【3日目】西表島1(スーパー川満)



港までは、宿の人にお迎えに来てもらいましたが、港のすぐ近くにある「スーパー川満」に立ち寄ってもらうことに。



コンビニなど無い西表島で、しっかりと商品が並ぶスーパーです。



生鮮食料品もしっかり。夕方の時間はアクティビティツアーやダイビング帰りの人も多く、一番賑わっている時間。



麺コーナーは、やっぱり八重山そばなんですね。

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【3日目】石垣島→西表島



時間になったので、船に乗り込みます。チケットや安栄観光で買いましたが、船は八重山観光フェリーが運営する便みたいですね。



船内は飛行機のように座席が並ぶタイプ。高速船ならではの作りで、約60分までの船旅です。



座席の間隔は、観光バス程度。適度な広さで窮屈せず、1時間程度であれば何も問題ないです。



一番先端、操舵室は客席よりも一段高いところ。



後ろはデッキになっていて、海風を感じることができます…が暑いので、ここに座っている人は皆無でした。



デッキの片隅は、荷物スペースとして活用。



お客さんが乗り込むと、定時で船は離岸。船って離着岸が大変なイメージですが、バスのようにさっと行われてます。写真は、離岸した船から離島ターミナルを眺めたところ。



1時間の船旅は…しっかり寝てました。気づくと西表島に到着です。



折返しの便にのるお客さんの列。ものすごく混んでない!?みんな日帰りなのかなー。



到着したのは、西表島の上原港。



青空の色が気持ちいい風景。



こちらが上原港ターミナル。10年以上ぶりの西表島、ずいぶん整備されているのに驚いてみたり。

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【3日目】石垣島その2(石垣港離島ターミナル)



空港からは、タクシーで一気に離島ターミナルへ。



古い離島桟橋には何度か行ったことあるけど、今のターミナルには初訪問です!



外が明るすぎるだけに、中に入ると薄暗く感じますが…



さらにその奥、コンコースは天井が高く広々とした空間。



こんなに広いのに、お土産物屋さんや飲食店のコーナーはごちゃごちゃっとしてて、市場みたいな雰囲気。



船のチケットは事前に安栄観光で予約していたので、こちらでチケット受取り。



時間がきたら、この桟橋から船に乗り込みます。



桟橋は4か所、両側に乗り場があるので8か所の乗り場があります。ターミナルらしい大規模な施設です。



隣の桟橋を見たところ。南国な空気を感じます。



そして石垣島といえば…具志堅用高!チャンピオン記念銅像があります。銅像と言っても、チャンピオンらしくキラキラです。

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【3日目】石垣島その1(やいま村@石垣空港)



実質的にお昼食べてないので、小腹空いた…ということで、空港内の八重山そば店「やいま村」へ。



かと言って今そばを食べると、時間的にも中途半端だし晩ごはんが…と思ってたら、ポーク玉子おにぎりですと!?



注文してみると、ちょうどいいサイズ。ポークの塩気と脂がいい感じの、安心安定の味。東京で食べるより美味しく感じるのは、なぜでしょう?

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【3日目】与那国島→石垣島(RAC744)DHC-8-Q300



時間になったので、いよいよ搭乗。行きと同じく、飛行機までは歩いて向かいます。



今回乗るのは、日本でも数が減ってきたDHC-8-Q300、しかも嬉しいRAC仕様の塗装です!



飛行機を間近から。



正面顔。



機内には、電車のボックスシートのようなブロックがありました。こういう配置初めてみたかも。



機内の様子。客席数は50と、Q400より小ぶりです。



機内モニターが無いので、安全説明は実演で。最近減ってきたから新鮮です。



やがて飛行機が離陸、タイヤが格納される様子を間近で見れるなどのマニアックな機会にテンション上がる私♪



遊覧飛行状態で楽しむ風景。眼下に見えてきたのは、西表島の北にある鳩間島。一度だけ足を踏み入れたことあるけど、独特な雰囲気が漂う島でした。



サンゴ礁に、砂浜だけの小さな無人島。



これだけくっきりとサンゴ礁の地形が見えると、嬉しくなっちゃいますよね。



石垣島が見えてきたころ、沿岸を勢いよく進むスピードボートが。



近くで見ると、海上警備隊の船でした。地政学的に大変な地域であることを、改めて認識。



それにしても、石垣島の周囲も見事なサンゴで囲まれてますよね。



石垣島の中心部を空から眺めたところ。離島桟橋や市役所などが、くっきりです!



ちょっと離れて、サザンゲートブリッジも含めた空撮。



移転前の石垣空港があった場所。あじのあったターミナルビルは既に取り壊され、ここに市役所が移転するのだとか。



ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの全景を空から。



ぐるっと旋回して、旧石垣空港の全景。市街地との近さを改めて実感。



宮良川のヒルギ林を上空から。これだけの風景を飛行機から眺められたなんて、ラッキー♪



30分の航路は、これでおしまい。石垣空港に到着、飛行機を下りる際、最後だったので機内の様子を撮影。一番後ろの座席配置がバスみたい(笑)



そして、機内全景。奥行が短いです。



先ほど見たボックスシート。これらの機内の様子も、そのうち見られなくなるので記録として。



小さなタラップを降りて、飛行機から出ます。



真横にあるコックピット。小さい飛行機だけど、間近だと大きく感じます。



4枚プロペラ。



給油はタンクローリーで行うんですね。広い駐機場に立てる機会って滅多にないので、建物に入るのが名残惜しいです。



やっと建物内へ(笑)
上の階にあがると、国内線到着と国内線到着の案内が同時に掲出されてました。今いる場所、国際線でも使うスポットなんですね。



石垣空港の通路を歩いていて見かけた、長命草ドリンクの広告。やっぱり与那国島のパワーです。

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【3日目】与那国島その3(与那国空港)



そんなこんなで、短い与那国島での滞在はおしまい。与那国空港に戻ってきました。



小さなターミナルビルですが、どことなく味のある建物。



改めて、島の案内図とともに。



建物に入ると、いきなりこの風景。そのままチェックインです。



出発ロビー全景。奥のドアの先は制限エリア、セキュリティチェックです。



横を見たところ。お土産物屋さんが意外にも揃ってます。



こんな感じの売店がいくつか並びます。



売店で見かけた、与那国の象形文字。



オリジナルの石鹸を見かけると、買いたくなるパブロフの犬状態(笑)



与那国島の泡盛「どなん」も売店で販売。アルコール度数60度は、日本で唯一、ここ与那国島でだけ醸造が認められています。



今日のお昼ごはんは、空港内にあるレストラン「旅果報」で。



滑走路ビューの店内には、お客さんの姿は見えず、心なしかお店も暗い。



…と思ったら、今日はお休みだと!?どーすりゃいいんじゃ。



仕方ないので、売店で売られていた与那国島のクバ餅を購入。その名のとおり、クバの葉に包んで蒸したお餅です。ちまきみたい。



開けてみると…お餅がクバの葉に見事にくっついていて、なかなか開かない!そして、なかなか食べれない(笑)
逆に言うと、本当にクバの葉で包んだ状態で作られているということですね。
天然素材なのか優しい甘さで、食べやすいおやつって感じの味でした。



そんなこんなで、時間になったので搭乗口へ。制限エリアは、これでほぼ全景。



待合室?からは、駐機場に停まっている飛行機が見えます。

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【3日目】与那国島その2(海底遺跡)



今日の与那国島ハイライトは、海底遺跡を見に行くこと!お世話になるのは、このジャックス・ドルフィン号。



半潜水海底観光船で、ダイビングでなくても海底遺跡を観れる優れもの!グラスボートと違い水中からの眺めですから、期待大です。



船が出るのは久部良港から。昨日も訪れた漁港を眺めつつの出港です。



昨日、海馬遊びをしたナーダ浜。今日もやってるみたいですね★



港湾域を出るあたりで、ダイビングボートとすれ違い。本当はダイビングで海底遺跡に入りたかったけど、諸々の理由により断念。いつかは潜りたいなー。



西崎の灯台を眺めつつ。



青い空、青い海、白い雲、鮮やかな緑が印象的な西崎の風景。



西崎をぐるっと回りこみ、島の南側へ向かいます。



南側に出ると、船の揺れで波の力強さを感じます。みんな船のベンチに大人しく座ってます。海底遺跡ダイビングのベストシーズンが限定されるの、わかる気がするわ。



到着までの間、海底遺跡の様子を手書きマップで紹介してもらいました。



南岸は、荒々しい海岸線が続きます。



昨日訪れた自衛隊駐屯地を海から。



Dr.コトーの志木那島診療所も、海から確認!



そうこうしているうちに、海底遺跡に到着!潜水部分に移動して、ねそべって窓から眺めます。













船からの眺めなんて…って思ってたけど、目の前に広がる海底の風景に圧倒。古代遺跡・自然にできたもの・石切場の跡など様々な説がありますが、とにかくロマンを感じさせるものが、そこにはありました。ダイビングじゃなくても、十分に楽しめるんですね!

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【3日目】与那国島その1(ティンダバナ)



朝食を済ませ、宿をチェックアウトして向かったのは、祖納の集落を見下ろす「ティンダバナ」という岩へ。



近くで見ると…ちょっと木々で見ずらいのですが、岩に切れ目があって、展望台のようになっているみたい。



駐車場も完備しているので、集落からはさっと車で移動。岩の切れ目へと向かいます。



岩の隙間には小さな祠が。15世紀末の女性首長サンアイ・イソバの住居であったとの言い伝えがあるそうです。



岩の隙間からは湧水が。



この湧水かどうかはわからないけど、毎年旧暦8月に行われる祭祀行事で、年の初めの水を汲む神聖な場所となっているそうです。



歩みを進めましょう。集落からは細い亀裂のように見えたこの場所も、意外と大きな開口のようです。



切れ目の一番先端。その向こうには海が見えます。



そして、祖納の集落を見下ろす風景。与那国島の集落の風景として、よく登場しますよね。かなり眺めのいい場所です。



集落に戻り、祖納港から振り返ったティンダバナ。



この港に、今は使われなくなった水中観光船が放置されていました。

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北陸旬鮮かわせ@渋谷

北陸旬鮮かわせ@渋谷
いつの間にかオープンしてた、富山県新湊から直送の魚介類を中心とした料理のお店。
清潔感のある明るい店内は、ここが半地下であることを忘れそうな空間です。

ランチでも海の幸系でいきたかったけど、海鮮丼はそれなりのお値段。
ここはお店オススメの、松坂牛丼(850円)を注文。
あれ?富山じゃなかったっけ?
…と思ってたら、グループの焼肉店で1頭買いした松坂牛を使ってるんですって。
でも、店内にはちゃんと個体識別番号が掲示されていました。
ごはんは富山県産コシヒカリを使用しているのだそう。
食べてみると、薄めで甘めの味付けは、確かに美味しい部類に入るでしょう。
この甘みは、肉の脂の甘さな?
しつこくない加減が、いい感じです。
おしんこや味噌汁も、上品な味付け。
これだったら、ちょっと奮発して刺身定食のほうがよかったかな?
夜の肴が気になるところです★

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ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店

ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店

ロードサイドっぽいラーメン屋さんですが、諏訪では有名なお店みたい。
前から気にはなっていたものの、初訪問です。



まずはじめに、ゆで餃子(350円)。
ニンニクがしっかりきいてる水餃子に、シャキシャキもやしをたっぷりのせ、酢醤油・辣油をかけたもの。



続く焼き餃子(350円)もニンニクが効いたものですが、どちらもそんなに気にならない程度です。



メイン?に注文したのは、ハルピン寝かせニンニク卵入り(820円)。
軽く辛さが効いた熟成味噌スープは、味に深みがありニンニクも効いているけど、甘みもあり意外にもあっさり。
魚介系とか豚骨系とかの、最近流行りのスープとは違う味わいは、昭和49年創業のお店ならでは。



煮玉子にもしっかり味が染みこんでおり、なかなかの美味しさ。
全体的に、飲みの後や夜食的に食べるのが合うかも!



食後には、最初に出されるジャスミン茶で口なおし。
こういうちょっとしたサービスは、嬉しいですよね♪

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ディモア@茅野

ディモア@茅野

ディモア@茅野

久しぶりに訪れたフレンチのお店。



お店の入口から、店内から、客席から、トイレから、マダムのセンス溢れるステキな空間です。





そして何よりも、素晴らしい接客!
いろいろとご迷惑をおかけして、恐縮でございます。。。

いただいたのは、ランチセット。
選べるオードブルは、オマール海老グリエ 地茸スープ仕立て。
キノコだけから抽出したスープの鼻に抜ける香りがよく、粒胡椒のアクセントがいい感じに効いています。
もちろんエビのプリプリ具合も最高で、グリルの火加減が絶妙です。
アクセントのマイクロトマトは、見た目だけでなく、甘さもしっかりした美味しさでした。



続くスープは濃厚なコーンスープで、まるで食べているかのよう。
風味がしっかりしていて、コーン特有の甘さがきっちり。
つい黙ってしまい、スープに集中です。



サラダは自家製の野菜を中心に。
素直な素材が優しく語りかけてくれるものの、これでも天候不順でいま一歩なんですって。
茄子なんて、最高な甘さなのに。

そして、メインに選んだのは地鶏もも肉。
皮のパリパリ具合が半端ない食感なうえに、絶妙な火加減のお肉がジューシー!
焼き加減の良さは、シロウトの私でもはっきりわかるクオリティです。
もちろんバルサミコを中心としたソースも美味しく、胡椒の香りが最高です★
添えられた野菜も、火を通すことで甘さがぎゅーっと濃縮した感じです。



食後のデザートは、数種類のなかから栗のケーキをいただくことに。
軽く優しい栗の甘さで食感もしっかり残っており、ナチュラルな加減がいい感じ。
栗の風味がほっこりしてて、秋らしいスイーツでした。
添えられているのは、ブラッドオレンジのジェラート。
爽やかな酸味とともに、ブラッドオレンジの美味しさはそのまま。



そして、形のかわいいカップで出されたコーヒーとともに、気持ちいいクールダウン。
久しぶりの訪問でしたが、やっぱりここは美味くも幸せになれます♪

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