
ミラーボールに噴水、鏡が並ぶ壁など、楽しい空間が広がる店内。
夜は楽しい空間に変化しそうなラウンジも、昼は近隣ワーカーのランチ会場。
いただいたのは本日のメインディッシュプレート(1000円)で、豚ロース肉のローズマリーグリル。
フリードリンクとともに、まずはオニオンスープから。
続くメインプレートの豚肉にかかるのは、特製醤油ソース。
かるーい甘さのアクセントながら、照り焼きとも違ったオリジナルな味は、なかなかいい感じです。
ローズマリーグリルのお肉の普通さを、ソースの美味しさで補ってます。
添えられたポテトは、かるーくスパイシー。
枝豆とゴボウのサラダ、葉物のサラダと、野菜がいっぱいなのは嬉しいですね。
ごはんの上にクラッシュナッツがのっているのも、ちょっとしたアクセント。
この内容・ドリンク飲み放題・この雰囲気で1000円は納得価格。
もうちょっとゆっくり過ごしたかったです★
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渋谷警察署の向かいで、8/5にオープンしたらしい?
不思議な雑居ビルに構えたエスニック料理のお店。
ランチはカレーが中心となっていて、Aセットのほうれん草マッシュルームカレーを注文。
まずはじめに普通のサラダ。普通だけど、野菜が食べられるのは嬉しいです。
ナンはかなりの大きさですが、ちょっと焼きすぎ?裏側はパリパリしてました。
肝心なカレーは、5段階の辛さで4番目の辛口にしたんだけど、単調な辛さ?
香辛料の辛さっぽくはなかったなー。
たっぷりマッシュルームが入ったカレー自体は、生姜のアクセントも効いてて、まぁまぁの美味しさ。
それだけにちょっと残念で、下手に辛口にしないほうがいいかも。
セットのラッシーは、まぁこんな甘さ・コクかな?
それでも、これだけのセットで780円というのは、なかなかのパフォーマンスです♪
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客席が狭くなかなか入れないのですが…今日は席が空いてた!
もちろん立ち寄りますよ!
モーニング利用で注文したのは、ワッフルのセット(756円)。
アツアツ・サクサクで焼きたてのワッフルに、クリームとハチミツの相性はバッチリ。
添えられたバニラアイス、すぐに溶けちゃいますね。
そして京橋千疋屋らしく、フルーツ盛合せ。
この時期らしく、甘いんだな、これが☆
セットのドリンクはストレートの紅茶にして、朝からちょっとだけ優雅な気持ちに。
やっぱり、ここのモーニングセットは嬉しくなっちゃいます♪
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都営浅草線三田駅の出入口に並んで軒を構えるラーメン屋さん。
狭いカウンター席しかない様は、まるで屋台のような感覚です。
いただいたのは、學虎らーめん。
数あるメニューの中から、一番ベーシックなものです。
濃厚な豚骨スープはしっかりした味で、特有の香りが、少々ながらちゃんとしてます。
割と好きなタイプですが、ここは豚骨醤油をウリとしているお店。
醤油成分を少なめにして、もしくは豚骨をピュアに味わえると、豚骨好きには嬉しいかも。
麺は若干太めで、茹で加減を選べます。
スープの絡みがいい感じで、一体感がちゃんとしてます。
都心の駅直結、この内容・ボリュームで680円は、なかなかリーズナブル。
お客さんも、若い人が多いし。
さすが、慶応義塾を擁する学生街なだけありますね。
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三田キャンパス内にある、塾員および教職員が利用するラウンジ。
同伴者も利用可能ということでの立ち寄りです…が、部外者にはちょっと立ち入りにくいエントランスです(汗)
いただいたのは、ベリーブラットのオレンジケーキセット(840円)。
苺・ブルーベリーを頭に、カシスムース、ブラッドオレンジムース、ココアスポンジが重なるもの。
フルーツさがしっかりとしたケーキ単体だと、甘さが少々たつ感じで、ココアスポンジの位置づけがちょっと不安定かな。
ただ、セットのグァテマラコーヒーとの組み合わせはいい感じで、
コーヒー自体がベリー系の香りするしっかりとした味わいのためか、このスイーツとの相性はいい感じ。
あえてセットコーヒーの種類を指定しているのが、ニクイ演出です。
それにしても、慶応義塾ってこんな施設があるんですね。
すごいなー!
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夜をノンアルコールで過ごすのは、どの街でも至難の業。
それは清澄白河でも同じで、どうしても飲み屋さんになってしまうんですよね。
そんななか貴重なのが、中華料理屋さん。
こちらは昔ながらのお店ですが、昼も夜もお客さんが入ってます。
しかもお店の方は中国の人なのか、店内では中国語が飛び交ってる!
目の前で中華鍋が宙を舞う様子が、見てて楽しいです。
注文したのは、豚肉とキクラゲ玉子青菜炒め定食(750円)
典型的な街の中華屋の味の、美味しい方といった感じ。
それでも、強火のラードで炒めたおかずは、
筍・青菜がシャキシャキ、キクラゲもしっかり噛み応え。
玉子もふわっと仕上がっており、豚肉は厚く食べ応えあり。
好みにもよるんでしょうけど、なんだ、美味しいやつじゃん!
添えられた中華スープも、ふわっとした玉子を纏う薄い塩味。
何気に、本格的な味してます。
一見地味なお店でしたが、なかなか侮れないお店でもありました。
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渋谷ヒカリエに隣接するイタリアンのお店。
赤を基調とした店内は、窓に面した明るい客席と、奥に広がる落ち着いた客席で展開。
いろんな表情をしている、面白いお店です。
ランチにいただいたのは、海老とアボカドの冷製パスタ ジェノベーゼ(1180円)。
セットのフリードリンクでアイスティーを飲みつつ、ミニサラダ、フォカッチャと続き、メインのパスタが登場。
冷たく黒いお皿に盛られているのは、バジルの緑・トマトの赤が映えるジェノベーゼ。
パスタは弾力のあるもので、味付けは割としっかりめ。
小海老のプリプリした食感、バジルから広がる香りが、いいアクセントを添えてます。
わりと美味しいほうかな?
冷製パスタって、暑さで食欲が出ない時にはピッタリですね。
食後には、セットデザートのティラミスが登場。
私にとってはちょっと甘めかな?
でも落ち着いた味は、セットとしては、なかなかいいレベル。
食後のコーヒーがよく合います。
ドリンク飲み放題っていいですね。
周りを見ると、ドリンク飲みながらゆっくり過ごす人もいましたよ。
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ランブリングストリートに先週オープン、昨日8/24からランチをはじめた中華料理店。
まだ新しい建物をエレベータで上がると、カフェのような雰囲気の店内が広がります。
全面ガラスだから、開放感があって明るい客席。
ランブリングストリートを見下ろすことができる、眺めのいいカウンター席もあります。
もっとも、厨房が一体となっているので、炒め物すると店内に煙が充満しますが(^^;;
ランチに注文したのは、エビとチンゲン菜の塩炒め(1000円)。
シャキシャキなチンゲン菜やたけのこは、強火な中華鍋ならではの火加減。
ぷりぷりなエビたっぷりだよ!
これらを包む塩味の餡も、やさしくもきっちりした、いい味してます。
お店の見た目・立地と裏腹な美味しさかも。
中華スープも塩味ベースで、ふわっと玉子・しいたけ・たけのこという、美味しいやつ。
サラダやザーサイは普通だったけど、これは副菜だから仕方ないかな?
ごはんをお粥に変えることもできるそうですよ。
不意打ちに出会ったお店で、美味しいランチに出会えました♪
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7月にオープンしたばかりのピッツァダイニング。
ウッディな店内にはロフト席も完備。
だから、普通のフロアは天井が高くて、開放的な気分です。
厨房にはピザ用の窯も用意されており、わりと本格的かも。
ランチにいただいたのは、マルゲリータ(1000円)。
セットにはドリンクとサラダもついてきます。
このサラダ、わりとボリュームもあり、しっかりビネガーが効いてます。
ドリンクは、12種類が飲み放題お代わりし放題!
セルフ方式ではなく、水代わりにお店の方が持ってきてくれます。
そして、メインのピザ・マルゲリータ
バジルの香りがいい!というのが第一印象。
モチモチの生地は窯焼きならではの食感で、なかなかいい感じ。
たっぷりトマトソースにモッツァレラチーズのシンプルな構成でも、美味しくいただけます。
唐辛子のオイルかけたけど、そんなに辛くなかったけど、アクセントにはいいかな。
ドリンクお代わりは食後もOKなので、
最後はコーヒー系をいただきつつ、のんびりと。
ゆったり過ごせるのって、嬉しいですよね♪
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8/5に渋谷・スペイン坂から一歩入った路地にオープンしたお店。
ご存じ宇田川カフェの新店です。
花柄をあしらったソファや壁面など、他の宇田川カフェのテイストを踏襲しています。
ランチにいただいたのは、チキンソテー(1080円)。
まず最初に、セットのスープ。
かなり熱くて火傷しそうでしたが、鶏のダシがいい具合に効いてます。
続くメインプレートは、野菜もいっぱい盛られた嬉しくなるもの。
鶏肉もしっかりしたボリュームで、今回の味付けはバッファローソース。
アクセント的スパイスが全体になじむとともに、チリソースの辛さが刺激的な美味しさ。
暑い日には、こういう組み合わせが合うんですよね♪
セットのドリンクは、宇田川コーヒーをアイスで。
考えてみたら、アイスコーヒーで注文するのは初めてかも。
ビターな味わいが宇田川コーヒーらしさで、アイスコーヒーでも楽しめました。
雰囲気もいいし、路地に入ってる点でスペイン坂ながら落ち着いているし。
のんびり過ごせるのも、このお店の嬉しいポイントかも★
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ずいぶん前にイベントで来たことあるけど、いつの間にかランチやってたんだね。
「桜丘町ほんきパスタ」なんて看板に惹かれての入店です。
いただいたのは日替わりオイルベースのパスタ(700円)で、
今回はツナと万能ねぎの和風。
和風加減がいい感じの醤油味ながらも、確かにオイルベースだし、
唐辛子のアクセント、そしてガーリックもしっかり効いてます。
和風ペペロンチーノといった感じでしょうか。
麺もアルデンテで、感じのいい食感。
大盛りまで同じ値段というのも、嬉しいサービス。
もっと本気を出しているパスタのお店はありそうだけど、
この値段でこの内容でしたら、何も文句ないです!
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日曜日のシーフォートスクエア。
意外と人で溢れているものの、お休みの飲食店が多いですね。
そんななか営業していた、貴重なお店です。
富山、熊本、東京、とんこつ、横浜…いろんな地域のラーメンがラインナップ。
このお店の軸がわからず、どれにしようか迷います。
迷った結果、横濱サンマー麺(600円)を注文。
横浜のソウルフードともいえるラーメンですが…
ちぢれ麺に醤油味のラーメンがベースになってます。
邪魔しないシンプルな味つけで、わりとあっさり。
これにかかっているのが、シャキシャキもやしのトロ旨あん。
塩味のあんにはネギもいっぱいで、シャキシャキ食感がいいです。
あんそのままでも美味しいですが、スープに混ざるといい感じに変化。
これも悪くないね、と思いつつも、本物のサンマー麺を食べてみたくなったり。。。
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安田講堂に行った際のランチで訪問。
校舎の地下にある商店街?のような場所には、おしゃれな美容院もあったりして、へーっと思ったり。
ただ、この学食は昔ながらの雰囲気。
什器こそ新しいものの、壁のタイルなどいい味しています。
いただいたのは、冷やし担々麺(540円)。
まぁこんなもん?という学食な味ですが、悪くはないです。
ただし、もやしいっぱいでシャキシャキ感はしっかり。
肉味噌もたっぷり入っているのは、嬉しいですね。
おかげで、程よい辛さもちゃんとありました。
食べ終えた後の食器返却口の、食器をセルフで流すシステムに懐かしさを覚えたり★
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大盛りで有名なカレー屋さん。
いくつかメニューが並びますが、注文するのは皆「スペシャルカレーセット(800円)。
ベースのごはんは山形産はえぬきで、カレールーは鰹節の香りする和風?の旨味テイスト。辛さを追求するものではないです。
ごはん・カレールーだけでなく、トッピングのボリュームがとにかくすごい!
大山鶏の唐揚げ、茨城・千葉県産とんかつ、国産野菜(茄子・ほうれん草)、厚揚げ、ひじき、トマト、チーズ、目玉焼き。
トッピングは山盛りながらも、味が整っているのがポイントで、美味しいです。
美味しいんです。
だけど、ボリュームが凄すぎるんです。
今回はお腹すいてたから、食べれるかな~と思って久しぶりに来たけど、
やっぱり食べきるの大変ですね。
持帰りにしたいところですが、職場に持っていくわけにもいかず。
頑張って完食しましたよ!
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夜しか営業していない肉寿司ですが、こちらではランチも営業!?
黒板には「牛門」と書かれているけど…昼間だけ別の形での営業なのなか?
とにかく訪問です!
店内は狭く、カウンター10席程度。
お寿司屋さんの風情ですが、魚は並んでいません(笑)
今日みたいな猛暑でも、風鈴の音が涼を感じさせてくれました。
ランチは、ローストビーフ丼(1000円)のみ。
脂ののり具合のいい肉が、なかなかの美味しさ。
見た目以上に、ボリュームもたっぷりです。
タレの味もいいうえに、玉子でマイルドに変化。
玉ねぎ・水菜・山葵の薬味もしっかりしてます。
最近流行りのローストビーフ丼。
ビジュアルに走るお店が多いなか、ここは味で勝負。
満足度も高く、想定外に堪能できました★
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8月8日にオープンしたばかりの、肉をウリにしたバー。
入ってすぐのカウンターが、落ち着いた雰囲気です。
ランチにいただいたのは、牛ランプステーキ(1300円)。
お皿に並ぶのは、赤身のランプ塊肉。
ミディアムレアな焼き加減で、お肉をしっかりと味わえます。
ランチで食べれるのは、嬉しいかも。
お皿が大きいから一見少ないようだけど、実は200gと結構なボリューム。
だから、食べ応えもしっかりあります。
サクッと肉々しいランチを求めるなら、いい選択肢です★
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8/8、ランブリングストリートにオープンした蕎麦屋さん。
蕎麦屋といっても、つけ麺屋さんに近い感じの、不思議なお店です。
ランチにいただいたのは、冷たい肉蕎麦(870円)を大盛り(+100円)で。
通常250gの麺に対して、100g増量です。
かなりボリュームある麺は、蕎麦というよりつけ麺に近い太いもの。
それでも蕎麦粉を使っているので、風味は蕎麦という不思議さです。
冷たいお蕎麦の上には、胡麻・ネギ・海苔・薄切り豚バラ肉がたっぷり。
ラー油の入った冷たいつけ汁は、ダシが効いた和風のようだけど、辛さがいいアクセント。
これにたっぷり海苔の香りが加わり、さらにオリジナリティを感じます。
生玉子をサービスでつけてくれるので、途中で加えて味をマイルドに。
天かすも自由に入れられるから、たぬき蕎麦のように食べるもよし。
とにかくいろんな食べ方があるから、350gの麺を、最後まで飽きずに美味しくいただけました!
他でもありそうで、ここでしか出会えない味を楽しむことが出来ますよ★
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7月27日にオープンした海鮮居酒屋が、昨日8/4からランチ営業開始!
早速訪問してきました。
店内はそれほど広くないものの、ゆったりとしたつくり。
入ってすぐ、盆栽のある八角形テーブルがあったり。
ちょっとかわった小上がり席からは、外の風景を見下ろすこともできます。
ランチメニューは500円~1000円と、バリエーションに富んでます。
注文したのは、魚三昧定食(850円)。
焼き魚・フライ・刺身が、適切なタイミングで同時に供されるのは見事です。
刺身はイカ・たこ・鮪・白身魚の4種で、脂のノリもよく、お酒飲みたくなる美味しさ。
サバ塩焼は塩加減がよく、脂ののりも十分で、焼き加減が絶妙です。
揚げたてのアジフライは肉厚ながらふっくらしているうえに、衣が気持ちいいぐらいにサクサク。
これに、いいダシが出ているかに汁がついてきます。
ごはん・かに汁はお代わりOK。
美味しいうえにボリュームたっぷりで、これで850円とはかなりのパフォーマンス!
そのうち人気でるんじゃないかなー★
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今日も、いつも通りサラダランチ(1150円)で。
さすがに8月ともなると夏仕様で、夏野菜がいっぱい!
オクラのネバネバに夏らしさを感じてみたり、
ピクルスの酸味に爽やかさを感じてみたり。
4種類の色とりどりなトマトが、面白いっ!
軽くスパイシーなドレッシングが、なかなかの美味しさです♪
タンパク質はチーズがちょっと入っているだけだけど、しっかり食べごたえあります。
メインのサラダにスープがついてくるセット。
最近カラダが重いなーと思ってたけど、やっぱりこういうランチで体調を整えるのは大事だね★
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フランフランのビルに入っているビストロ&バル…まぁ洋風居酒屋といった感じでしょうか。
店内の装飾は普通ながらも、高層階ならではの眺めはいい感じです。
ランチにいただいたのは、厚切り牛ハラミのステーキ。
150gで880円と、なかなかリーズナブル…
と思いきや、ライスとスープセットは200円で別料金。
昼飲みを意識しているわけでもないので、絶対ライスはセットで頼むのに、あえての別メニュー。
合わせて1080円は、ランチとしてはよくある値段なのに。
ぱっと見の値段を抑えるメニュー構成は、ちょっと納得いかないなぁ。
それでも、アツアツの鉄板で運ばれるプレートは、音からしてジューシー。
熱い鉄板の上にソースをかけたときの、音と湯気たたまりません。
肝心のお肉は、赤身のしっかりとしたもの。
塩を効かせてるけど、タレをかけてもいい味です。安心して食べれる感じかな。
野菜もしっかり添えられているのは、嬉しいポイントですね。
中身がわりとちゃんとしているだけに、料金体系が惜しいです。
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地下に下りる細長い階段を進むと、客席はそれほど広くないお店へ。
ちょっとレトロな雰囲気です。
ランチにいただいたのは、つけ麺 大盛(800円)。
2.5玉相当のボリュームは圧巻ですが、4玉相当の特盛って、どれだけすごいんでしょう!?
珍しいつけ麺タイプのトンコツスープは、相変わらず個性的。
つけ麺らしく濃いめながら、サラサラとしています。
最後にスープ割をもらうと、ちょうどいい濃さになります。
そのままでも十分に美味しいけど、麺に添えられたたっぷり柚子胡椒を溶きます。
すると、スープに辛みと柑橘系の爽やかさ加わる、美味しい変化が。
ストレートだと刺激的な柚子胡椒も、スープに入るといいアクセントに。
いいんじゃないの!
久しぶりだったので看板メニュー的なつけ麺をいただいたけど、
いつかは北九州本場の味のラーメンも食べてみないと!
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桜丘町の桜並木に面した地下にあるイタリアン。
細長い階段を下り、入口のドアを開けると、オープンキッチンの広がる店内。
カウンター席の向こうで、次々と料理が作りだされるライブ感を楽しめます。
ランチに注文したのは、サルシッチャとルッコラのオイルベースパスタ(850円)。
最初のサラダには、種類豊富な野菜をはじめとして、トマト・ベーコンなどがトッピング。
おまけ以上のクオリティがあります。
メインのパスタには、たっぷりトッピングされたルッコラの香りが気分いいです。
サルシッチャも、粗挽きでお肉の味そのものが美味しく感じられます。
これに、粉チーズがたっぷりかかっている大盤振る舞い。
パスタに絡んだ玉ねぎの甘さが、これらの具材とパスタの架け橋になってます。
ガーリックが多少効きつつも、オイル少なめのソースなので、食べやすいのもポイント。
なかなかの美味しさです★
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