Premium GOZEN @ ANA(NH478 那覇→羽田)

夜便のプレミアムクラスでは、夕食が出ます。
国際線仕様のシートだったこともあり、気分は国際線です。
パーソナルモニターで番組を見ながらの食事です。
通常のプレミアムクラスのシートと違い、乗り心地が快適ですね。

食事の構成は、ふたつのお重に味噌汁。
アルコールも注文できる飲み物は、あえての緑茶です。
出されたのは、温かい八女茶。
和食の食事と、よく合います。

壱ノ重は、厚焼き玉子・真鯛幽庵焼き・穴子八幡巻き・源氏蒲鉾・切干大根煮インゲン添え・炊き合わせ(里芋 南瓜 人参 オクラ かに風味団子揚げ)・梅くらげ・みょうが甘酢漬けという構成。
幕の内弁当のように、きれいに詰め合わさっています。
見た目だけなく、味付けもなかなかのもの。
上品でほっこりとした優しさながらも、機内で食べるのにちょうどいい濃さ。
アルコールのおつまみにもピッタリです。

弐ノ重は、とうもろこしご飯。
ちゃんと温められているのが嬉しい配慮で、お弁当との違いが出てます。
ふたつのお重だけだと、一見量が少ないようで、案外ちょうど良かったりして。
ぎゅっと詰まっているみたいです。

食後しばらく睡眠をとったら、いよいよ羽田到着。
今回の飛行ルート、管制からの直前の指示により、かなり彷徨ってました。
A&W 那覇空港店


沖縄にしかないハンバーガーチェーン店。
割と好きなお店なんですけど、なんで内地には無いんでしょうね。
そんなわけで、定番のモッツァバーガーをコンボ(990円)で注文。
グルメバーガーと比べると普通ですが、それでもトマトやタマネギ・レタスがしっかり入っていて、かなりの瑞々しさ。
もちろんパティにとろけるチーズ、ベーコンもしっかり入っていますよ。
セットに選んだのは、カーリーフライ。
いわゆるフライドポテトが、クルクル回ってるスタイル。
味は、基本的に一緒です。
そしてドリンクはもちろん、ルートビア!
空港店だと、ジョッキじゃなくて紙コップなのが残念。
だけど、お代わり自由は健在。
そして何といっても、あのドクターペッパーみたいな、薬みたいな、独特な味と香り。
苦手な人はいるんでしょうけど、私はこれ好きだよ。
最近は東京でも缶で売られてたりするけど、やっぱりジョッキで一気に飲みたいよね。
テーブルに置かれていた写真を見ながら、ジョッキで飲んでる気分で(笑)
オリジナルグッズまで販売されている、アメリカンテイストな店内。
そして空港店ならではの飛行機ビュー!
時間さえ許せば、何杯でもルートビアをお代わりして、この風景を眺めていたいわ★
Premium SABO @ ANA(NH477 羽田→那覇)

午後便のプレミアムクラスで出るのは、食事ではなく茶菓子。
世田谷・北沢のパティスリー「ル・ポミエ」のパティシエ、フレデリック・マドレーヌが監修した焼き菓子は、カップチョコケーキ、チーズガレット、シナモンとりんごのプチケーキの3品。
TWGのロイヤルダージリンティーと一緒にいただこうとしたのですが、そこまでおなか空いてなかったので、お持ち帰りにしました。
ちゃんと持ち帰り用の袋をいただけるのが嬉しいですね。
もうひとつは生ものなので、機内でいただくことに。
ハムカツと野菜のサンドイッチは、まぁこんなもんかな。
オクラと海老のマリネは、軽く濃いめの味付けが機内に合います。
ミックスリーフとオニオンのサラダは、機内で生野菜をいただけることの嬉しさ。
そしてオレンジムースは、ほんのり柑橘系の風味が紅茶に合います。
箱の容器ながら、乾燥した機内でこれだけしっとりとしたものを口にできるのは、すごいなーと感心です。
ひと通り食べ終えたら、塩アイスとコーヒーで。
沖縄県産の塩が入ったアイスは、スイカのように、ほんのり塩気が甘さを引き立てます。
コーヒーはANAオリジナルの「大地のしずく」というもので、機内で飲むには十分な香り。
おなかいっぱいになったら、あとはリクライニングを倒して寝るだけ。
これが気分いいんですよね♪
日本酒酒場 吟湧@渋谷

スナックやキャバクラの入る雑居ビルの2階にある、日本酒居酒屋。
元々はスナックか何かだった場所のようで、ソファ席など、スナック仕様のまま残っています。
呼び込みのお姉さん(普通の姿)がいなかったら、足を運びにくいお店です。
あ、お姉さんが派手な格好だったら、敬遠しますね(汗)
通常のランチメニューも充実していますが、
土用の丑の日を前に特別メニューとして鰻も並んでいました。
せっかくなので、鰻の蒲焼定食(1380円)を注文。
ボリュームは、コンビニの鰻弁当並みかな?
味のクオリティも、値段を考えると、まぁこんなものでしょう。
もちろん、専門店には敵いません。
それでも、それなりに美味しくいただけたのは立派です。
小鉢や味噌汁がなかなか美味しかったから、グランドメニューも美味しいのでは?
全国の日本酒が充実した夜の部も気になるところ。
利き酒セットもあるみたいだし。
場所柄胡散臭いお店もあるなか、正直なお店だと思います。
BOUCHERIE AmiaBras(ブシュリー・アミアブラ)@渋谷

青学の手前の、おしゃれな飲食店が集まるエリア。
いつの間にかランチを始めてたみたいなので、ちょっと遅れての訪問です。
細長い店内には、厨房と対面したカウンター席。
活気のある様子を眺めながらのんびり待つのも、悪くないです。
いただいたのは、日替わりランチ(1000円)で、今回は燻製鳥むね肉のロースト。
この鶏肉が、とにかく美味しい!
塩コショウの味付け、そしてスモーク加減がかなりいい感じ。
火の通り加減が絶妙で、ハムのようにジューシーでパサついていないお肉。
そして、表面の皮はカリカリに焼かれています。
このまま食べても十分な美味しさですが、バジルマヨネーズソースとの相性もバッチリ。
ランチながら、なかなか侮れない逸品です。
さらにさらに、野菜たっぷりなのも嬉しいポイント。
マッシュポテトもあるから、ごはんは少量でも十分なボリューム。
ごはんのお代わりOKらしいけど、いやいやお腹いっぱいです。
そして、満足感もたっぷりです♪
俺のハンバーグ シュシュ渡辺


渋谷警察署の向かい、明治通り沿いにあるお店。
同じ場所には、以前「俺のハンバーグ山本」があったけど、
今のこのお店は、いろいろと事情があるみたい。
まぁ、利用者としては関係ないか。
ランチにいただいたのは、牛あらびきの肉汁じゅわ〜っとハンバーグ(1200円)
メニューの名前で、特徴はほぼ言い尽くしました(笑)
最初にリンゴやニンジンが入った、飲みやすい野菜ジュース。
そして、カブの下にはトマトと豆腐が入ったミニサラダの登場。
続いてメインプレート。
野菜の味がする甘めのデミソースの海に浮かぶハンバーグ。
荒めに挽いた国産黒毛和牛は、肉肉しさがしっかり。
見た目ふつうですが、食べてみるとボリュームたっぷりです。
裏側に居並ぶ野菜たちも、ダシが染みていい味してます。
粒マスタードは、デミソースによく合います。
定食のように揃うごはんは、宮城県産ひとめぼれ。
味噌汁には大根・えのき。なめこの成分がしっかりしてて、とろっとしてます。
ごはん・味噌汁がしっかりしてるのも、ポイントのひとつ。
美味しい定食ここにあり!といった感じですね★
ROCKETS@渋谷


雑居ビルの2階。ずいぶん前はコンシールカフェだった場所。
いつの間にか、新しいお店になってたんだ。
今度はカレー屋さんみたい。早速入店です。
店内は木と白を基調としていて、大きな窓が明るい雰囲気です。
メニューは黒板を見ながら。
ベースとなるものを決めてから、スープの種類・辛さ・ごはんの量を選ぶスタイル。
今回は、トロトロポークと旬野菜20品目のカレー(1250円+税)をベースに、スタンダードスープ、辛口3、ごはんM(180g)で注文。
まず、ビジュアル的に野菜たっぷりが嬉しい!
カレーは底のほうに溜まってる程度?と思わせるくらい焼き野菜盛りで、
野菜をカレー味のソースにつけて食べるような感覚。
一応スープカレーとのことですが、ごはんを浸すスペースなんてあるの?というくらい。
そのカレールーは、たまねぎがベースとなっているためか、辛口にしたものの甘さを感じる味わい。
辛さは10段階から選べるから、もう少し辛めにしてもよかったかな?
スープカレーだけどサラサラではなく、割とトロッとしてます。
焼き野菜を食べ進めると、確かに底に隠れてる豚肉が出てきました。
ほろっと煮込まれていて、柔らかいうえに余分な脂が抜けているのがいいです。
なかなか美味しく、満足度も高いですよ、これ。
そうそう、食後にラッシーくれたのが、ちょっと嬉しいかも。
辛くなった口直しに、ちょうどいいんですよね♪
深川 太郎@門前仲町(清澄白河)


不便な立地ながら、それなりにお客さんが入ってます。
しかも、和食と中華が一体となっている構成。
メニューも、和食と中華が並立。
寿司コーナーと中華鍋が両立する?不思議なお店です。
いただいたのは、冷し中華(800円)。
棒棒鶏も含め具材がたっぷり乗っているのは、見た目にも嬉しいです。
タレはお酢がしっかり効いた薄味で、ごまの風味を楽しむような感じ。
あっさり加減が特徴的で、面白い味ながらもあっさりしているのは、この暑さでは食べやすいです。
チャーハンは希望すれば付けてくれます。
作り置きではあるものの、まぁ美味しいかも。
中華としての実力、それなりにありそうな感じです。
これとお寿司がどう絡むのか、興味ありますね。
タパス&タパス 渋谷文化村通り店

ものっすごく久しぶりに訪問。
いつの間にか、白を基調とした明るい雰囲気のお店になってたんですね。
地下っぽい閉鎖感がないです。
ランチにいただいたのは、タパス風クリームペペロンチーノ(L 150g・1200円)。
オイルベースのペペロンチーノに、さらっと濃厚な辛口クリームソースを加えたみたい。
ガーリックと唐辛子の刺激が、なかなかいいアクセントしてます。
具はアサリ・エビ・イカというシーフード系。
これに海苔・貝われが加わると、どことなく和風に変化するマジック。
思ってた以上に美味しいです。
そして、男性にはこのボリュームがちょうどいいかも。
100gのノーマルだと、女性向きかな。
そのせいもあってか、店内は女性のお客さんがいっぱいです。
ランチタイムは、デフォルトでドリンクバーがついてきます。
その代りお水は出ないので、サービスの効率化も兼ねているのでしょう。
それでもドリンクの種類が結構あり、かつコーヒーや紅茶も用意されているので、
食後におしゃべりしながら過ごすには、もってこいかも。
女性に支持されるポイント、ここにもありそうですね。
DEAN & DELUCA CAFES 丸の内

朝早くから営業しているこちらのお店、天井が高くて雰囲気もおしゃれ。
落ち着いた店内では、朝から勉強や仕事をしている人の姿が多数。
さすが丸の内です。
もちろん私も、気分よく過ごせました♪
注文したのは、クラッシュチョコレートマフィン(320円)。
マシュマロとチョコレートクッキーを大胆にトッピング!
マフィンにオレオ?がささっている姿、ビジュアル的なインパクト大。
でもこれが、食べてみると意外にもしっくりくるんですよ。
不思議な美味しさです。
一緒に注文したのは、コールドブリューコーヒー(M 400円)。
水出しコーヒーならではの、コク・香りがありながらもまろやかな味わい。
マフィンが甘いだけに、いい組み合わせです★
モボ・モガ 宇田川店

東急ハンズ渋谷店のすぐ近くの雑居ビル。
木製のドアを開けると、そこはログハウスっぽい、山小屋っぽい、木造のバラックっぽい、カントリーな雰囲気のお店。
木の席に腰をおろし、注文したのはデミタマチーズハンバーグ(1200円)。
ドリンクがお水代わりに出てくるので、アイスレモンティーにしました。
これも、アメリカっぽい演出。
レモネードがあれば完璧だったのに。
で、メインプレートですが、とにかくがっつりボリューミー!
タバスコの瓶、スケールアウトしています(笑)。
でも大味じゃないのがいい点で、デミソースがいい味してます。
とろーっととろけるチーズが一体化しているうえに、目玉焼きからは濃厚な黄身がじゅわっと。
普通に食べていたのですが、途中でタバスコをかけると、想像以上にいいアクセント。
なかなか合いますね。
いわゆるグルメとは違う魅力のハンバーグでした。
人気店なのも、納得です。
ミスター ビーン 渋谷店

渋谷駅の改札外にあるスタンドで、ササッと朝ごはん。
大きなスタンディングテーブルを用意しているのが、便利でいいです。
しかもここからは、渋谷駅を行き交う人たち、外の駅前広場を眺めることができます。
オリジナルキャラクターもカワイイしね。
いただいた豆乳やきは、数あるフレーバーから「抹茶クリーム」を選択。
中に抹茶クリームが入った回転焼きといった具合。
意外と甘さ控えめなので、食べやすいのがいいですね。
一緒に注文した豆乳は、無調整(Sugar free)で。
甘くないのは当然のこと、さらっとしていて飲みやすいです。
豆乳独特の感覚が少ないのは、ちょっと物足りないかもしれないけど、
街なかでさっと飲むには丁度いいバランスなのかも。
甘さを上げると、また感想も変わってくるのでしょうけどね。
両方あわせて400円(セット割引)という値段設定も、嬉しいですね♪
揚州商人 渋谷センター街店

本日7/20にオープン?した、最近勢いのあるラーメンチェーン店。
ここセンター街店も、お客さんで賑わっています。
私は初めての入店なのですが、ちょっと前の中国っぽいイメージなんですね。
窓際の丸テーブルなんて、いい雰囲気出てます。
注文したのは、牛コク旨胡椒麺(960円)。
澄んだスープは塩味ベースの薄味で、牛のエキスがしっかり。
黒胡椒がたっぷり入っているので、効きもバッチリだけど、むせない程度の美味しさです。
選べる麺は、店員オススメの細麺で。
このスープに、よく合います。
トッピングは、お肉、椎茸、ネギ、メンマ。
特に、ネギのアクセントは、黒胡椒ベースのスープとの相性が良かったかも。
わりと美味しいほうの麺かも。ちょっと高いけどね。
そうそう、お水の代わりにジャスミン茶が用意されてるのは嬉しいね。
陳麻家 渋谷宮益坂店


このチェーン店自体、久しぶりの訪問です。
ランチにいただいたのは、満腹担々麺セット(980円)。
担々麺に、ハーフサイズの陳麻飯がついてきます。
辛さが選べるようなので、普通より1段階上の辛さで注文しました。
まずは担々麺から。
ラー油がしっかり効いており、辛さの具合もいい感じ。
ベースとなるスープの胡麻風味とのバランスもいいです。
麺は細めのストレート。少々堅めなのは、私好みです。
麻婆豆腐は、花椒のシビレや香りがしっかり。
ラー油も効いており、美味しい部類に入るのでは。
それでも物足りなく感じるのは、味が単調なのと、どうしても陳建一と比べてしまうからでしょうか。
どちらも、以前食べた時より美味しく感じました。
きっと、辛さの度合いを上げたからでしょう。
ノーマルの辛さだと、ちょっと物足りなく感じちゃいます。
全体的に悪くないんですが、食べるなら担々麺推しですね★
喜多方ラーメン 小法師 渋谷並木橋店


喜多方にはお店が無い、喜多方ラーメンのチェーン店。
ここで食べたといっても、本物の喜多方ラーメンはまた違うんでしょうね。
それでも、美味しいから許してあげる♪
今回も、ランチタイムには行列が出来てました。
注文したのは、焼豚ラーメン(940円)。
これでもか!というくらい大量のぶ厚いチャーシューが、丼の上に乗ってます。
脂ののったバラ肉ながら、それほどしつこく無く、あっさりといただけます。
ただ、ボリュームがボリュームですからね。
無料でついてくる小ライスが進みます。
肝心の麺は、喜多方らしい平たい中華麺。
平打ちで熟成させた多加水麺で、もちっとした食感が独特の美味しさ。
そしてスープは、豚骨ベースでありながらも、薄めの醤油味。
流行りのこってり系とは違う方向性ですね。
食べやすい一方で、物足りなさを感じさせないのが見事。
バランスの取れた、いいラーメンです★
sgrosso tokyo@渋谷

渋谷マークシティのすぐ近くにある、24時間営業のイタリアン。
狭いながらもオープンテラス席が設けられており、開け放しの窓が開放的なお店です。
意外に天井が高いのも、居心地いいポイントなのかも。
雰囲気はいい感じです。
ランチにいただいたのは、パスタの塩味セット。
日替わりで、今回は厚切りベーコンとキノコの和風卵黄のせ。
いわゆる和風醤油味で、海苔の香りもしっかり。
隠し味でニンニクが効いており、数種類のキノコと合わせて味に深みを加えています。
ベーコンも、しっかりと味がダシとして出ているようで。
そしてなんといっても、トッピングされた玉子の黄身。
ビジュアル的にも嬉しい存在ですが、これを崩すととろーっと…出てこない。
見事に、スパゲッティの中に染みていきました(笑)
それでも、和風醤油味との相性はバッチリで、卵かけごはんのような一体感。
何の違和感もないのが、素晴らしいです。
ランチには、サラダ・バケット・ドリンクもセットで。
最初にサラダをたべ、最後にウーロン茶でしめて。
駅近くの場所で、この内容で950円とは、なかなかのパフォーマンスです★
サライ 渋谷店

雑居ビルに構えるトルコ料理のお店。
ランプシェードがトルコっぽかったり、
お店の人がトルコっぽかったり
お客さんが多国籍だったりするけど、
割と普通なお店の雰囲気です。

いただいたのは、ビーフケバブランチ(950円)。
まずはじめに、レンズ豆のスープ。
豆の味がしっかりしていて、優しい味ながらも胡椒が効いていたりと、なかなかの美味しさ。
続いておかずプレートと、アツアツのピタパンが登場。
ふわっとふくらんだピタパンは、中が空洞に膨らんでます。
これをちぎって、野菜やお肉、香辛料ペーストを挟んで。
ちゃんとしたお肉と、野菜たっぷり挟めるのも、嬉しいポイント。
添えられた辛めの香辛料ペーストが、いいアクセントに。
屋台のケバブなんかより、はるかに美味しいよ!

ピタパンに挟みきれなかったぶんは、おかずプレートから直接。
マッシュポテトっぽいのも美味しいし、味付きのご飯もいい感じです。
改めてお肉を食べると、噛むほどの味が出てきます。
なかなか美味しいランチじゃない!

食後には、サービスで紅茶をいただきました。
甘くない、普通のプレーンな紅茶なのが嬉しい配慮。
そのかわり、ものすごく熱いですけどね。
ガラスのコップ、直接触れませんでした。
ITACHI RAMEN@渋谷

夜は鉄板焼?のお店で、5月上旬からランチ営業スタート。
看板に、ラーメンの赤提灯が飾られての目印です。
店内は落ち着いた雰囲気ので、長いカウンター席の向こうには、アルコールが並びます。
奥のテーブル席からは、ランブリングストリートを見下ろすロケーション。
確かに、夜だけ営業なのはもったいない場所かもですね。
いただいたのは、味玉ラーメン(800円)。
丼からあがる醤油の香りが、ふわっとしてていい感じ。
メンマ・チャーシューは、昔ながらの味かと思いきや、しっかり味。
味玉は、醤油よりも塩気が勝る味かな。
澄んだスープはあっさり…かと思いきや 調味油がしっかり効いてます。
魚介のダシの香りがほんのり、そして醤油の味がしっかりしています。
若干太めのストレート麺にはコシがしっかりとあり、スープとの絡みもいい感じ。
全体的にしっかり濃いめの味付けながら、極端に脂っこくなくて美味しいです。
そして和風でありながらも、いい具合に現代的にアレンジされています。
媚びていないけど、しっかりと計算された美味しさかな。
そしてこれから汗をかく季節、このくらい塩分が効いているのもいいかも、ですね。
深川日和@清澄白河


民家か倉庫か何かの建物を改装したお店。
外観は普通の四角い建物ですが、店内は白で統一された空間。
並べられた什器や振り子時計などが、アンティークなアクセントを加えています。
急な鉄骨階段を上ると、2階は落ち着いたカウンター席。
一見カフェのような雰囲気ですが、飲食店なんですよね。
いただいたのは、ざるぞば+漬けサーモン炙り丼(980円)。
シンプルなお蕎麦は、蕎麦の淡い香りとともに、しっかりした食べごたえ。
十分に美味しい部類のお蕎麦です。
それほど濃くなく、軽めなダシもいい感じ。
蕎麦湯が無いのは、ちょっと残念ですが。
添えられたおでんも、薄めで上品な味わい。
全体的にバランスの取れた内容です。
追加でセットにした丼。
漬けを炙ったことによる、脂と醤油の香ばしい香りが広がります。
そのままだとくどくなりそうですが、大葉のアクセントがいい感じ。
さわやかにいただける、夏でも美味しい丼に仕上がっています。
イクラは見た目だけでなく、味のアクセントの役割も。
セット丼としては、なんの申し分もない内容です。
つまりは、雰囲気がいいだけでなく、美味しくいただけるランチってことね♪
がぜん ダイバーシティ東京プラザ店


レストランフロアに来たものの、さてどこにしよう…
と微妙に悩んだ末に入店。
お昼は、いわゆる居酒屋ランチを提供しているようです。
いただいたのは、生しらす丼(1080円)。
鮮度の良さが命の生しらすですが、臭みなど全くない、ちゃんとしたものです。
ご飯の上にのってる量もしっかり。
このままでも美味しいのですが、卵をといて、だし醤油をかけると、また絶品。
なんだ、美味しいじゃん。
これに150円を追加して、ぶっかけおろしそばをつけました。
こちらも、おまけにしては上等な味。
とろろ昆布と天かすとの相性もなかなかで、いいアクセントになってます。
入店前は、商業施設内の居酒屋ランチと侮っていたけど、なかなか美味しいですね。
ねぎし 道玄坂店


道玄坂の途中、飲食店が入る雑居ビルの地下にある牛タンのお店。
イメージと異なり、清潔感のあるおしゃれな店内。
オープン形式の厨房では、次々と牛タンが網焼きされています。
カウンター席だと、これを眺めながらいただけるんですよね。
ランチに注文したのは、牛たん三種盛りセット(1880円)。
白たん厚切り、白たん薄切り、赤たん薄切りの三種が盛られています。
いわゆる仙台方式の牛タン。
独特な熟成と塩加減が美味しいですね★
厚みがあるのに、柔らかくも噛みごたえのある食感が気持ちいいです。
脂ののりがよく、網焼きならではの香ばしさもしっかり。
特に赤たんは、赤身ならではの歯ごたえがしっかりしていて、これぞ仙台牛たんって感じ★
その他は正直、焼肉屋の上等な牛タンって感じかな。
もちろん美味しいんだけどね。
仙台牛たんらしく、麦めし・とろろ・テールスープ・味噌なんびんお新香がセットに。
とろろの量がたっぷりなので、麦めしをお代わりしたくなるところ、ぐっと我慢。
スープにはネギたっぷりで、牛テールの柔らかさとともに、程よい味加減がいい感じ。
全体的に、安心していただける美味しさです!
お値段を除けば…と思いつつも、仙台で食べても高いんですよねー…。
レストラン桂@三越前


評判の洋食屋さんに、やっと来れました!
レトロなたたずまいで、狭い店内はてんやわんやの大盛り上がり。
下町の愛されるお店って感じです。
まずはメンチカツを注文。
サクサクな衣の中には、ジューシーなお肉がたっぷり。
デミグラスソースが美味しさを引き立たせつつも、辛子をちょっとつけるのがポイントなんですよね★
続いて、メインのC料理。
今回は海老フライ&ポークソテー(1500円)。
表面がかりっとしたポークソテーの焼き加減が最高。
デミグラスソースをかけるところが、洋食屋さんって感じです。
そして、海老フライの大きいことったら!
プリプリした身がいい感じで、この大きさならではの迫力があります。
衣のサクサク具合がいいのは当然で、タルタルソースがまた合うんですよね。
とにかく美味しい料理です。
アルマイトのお皿が、昔ながのお店って感じ。
この雰囲気、いいですね★
LOFT9 Shibuya

7/1にオープンしたトークライブハウス。
歌舞伎町みたいなカオスな空間になるのか、違う方向を進むのか。
ちょっと楽しみです。
そんなスペースも、昼間は「Cafe LOFT9」としてカフェ営業。
ステージを仕切り、手前を開放して客席に。
スペース前のテラス席と合わせて、食事や飲み物を提供しています。
ランチに注文したのは、チャーシューサンド(650円)。
厚めの温かいトーストに挟まれたサンドには、レタスがいっぱい。
ドレッシングのような味付けがユニークです。
チャーシューもボリュームがあり、味もしっかりしていて、食べごたえあります。
一緒に注文したのは、水出しアイスコーヒー(350円)。
大きなカップに、今日みたいな暑い日に嬉しい、冷え冷えの一杯。
味のほうもちゃんとしていて、コク・深みがしっかりあります。
映画見る前に立ち寄るもよし、テイクアウトできるので軽く買っていくもよし。
だけどやっぱり、夜のイベントが気になりますよね★
YODARE ORIGINAL WORKS@渋谷

渋谷駅からは桜丘町の丘を越えたあたりにある、お肉系創作料理のお店。
2階にあるお店は、窓が大きくて開放的。
居心地という意味で、お洒落で気分のいいお店です。
ランチにいただいたのは、和牛切り落とし鉄火丼(1300円)。
限定20食とありますが、ランチタイムと考えると余裕のある数量かも。
運ばれてきた丼からは、海苔のいい香りが。
適度にレアなお肉からは、軽く炙られた香り。
脂ののりがしっかりしているので、ちょっとしつこい?
…と思いつつも、わさびと一緒にいただくと、あっさりしたアクセント。
爽やかな感覚に変化するのが面白いです。
タレはもちろん、鉄火丼らしく醤油がベースとなったもの。
しっかりとかかっているためか、お肉とご飯がいい具合に一体化しています。
食べやすいように、蓮華まで用意されているんですよ。
食後はセットドリンクの中からジャスミン茶でひといき。
それなりの美味しさなので、他のランチメニューも気になるところです。
ウエスト マウンテン@山梨県笛吹市


1982年にオープンした、こだわりの珈琲をいただける喫茶店。
落ち着いたウッディな雰囲気で、カウンターの1枚板がステキです。
コーヒーの種類が充実しているのはもちろん、
食事メニューも喫茶店らしい充実さで、かなり目移りします。

はじめにいただいたのは、チキントースト(680円)
サクサクした食感が美味しいパンの上には、チーズ、そしてテリヤキ風味のチキン、そしてほうれん草。
チーズの塩気とテリヤキ風味の甘さ、そして全体を整えるほうれん草のバランスが最高です!
トーストだけで食べても、美味しいんだろうなー。

続くメインは、野菜カレー(1050円)
程よくスパイスの効いた独特なサラサラルーは、欧風でも日式でもインド風でもないオリジナル。
鳥ガラと野菜の出汁が効いていて、激辛じゃないけど深みのある美味しさです。
そして、添えられた野菜ソテーのボリュームがたっぷりで感動モノ!
ズッキーニやナスの美味しさ、玉ねぎの甘さには参りました。

食後には、ウエストマウンテンブレンドコーヒー(560円)。
注文ごとに、ペーパードリップで丁寧に淹れていただけます。
キリマンジャロをベースにしたマイルドな美味しさは、喫茶店ならではのブレンド。
ミディアムローストの豆は香り豊かで、焙煎が深くないからコーヒーの華やかな部分がしっかり。
顔を近づけただけで、昇華する香りが楽しめます。
口にすると、爽やかな酸味と甘みが広がりつつも、コクがあり苦味少なくまろやかな味わいがいいバランス。
これ、美味しいコーヒーってやつです。
食後のほっとひと息、いただきました♪
ラ・ペスカ@山梨市


住宅や桃・ぶどう畑が広がるなかに建つ、一軒家カフェ。
桃農家さんが事務所の敷地で開いており、その営業時期は桃が収穫できる期間に限定!
隣の畑には、しっかりと桃がなっていましたよ。
とにかく人気店で、週末は待ちます。
そこまでしてでも、行きたいお店です。
待っている間は、店舗横のぶどう棚の下で待機。
ミストつきの扇風機が回っているものの、甲府で37度を記録したこの暑さは耐えられない!
ということで、隣接するテイクアウト用のジェラート屋さんで、カップのダブル(450円)を注文。
10種類ほどのフレーバーが用意されており、山梨県産のいちごと、あじろんという芳醇な香りに濃厚な味わいのぶどうをセレクト。
似たような色になってしまいましたが、果実そのものの味は濃厚そのもの。
暑さのなかでも、これは生き返ります。
しばらくして私たちの名前が呼ばれました。
てっきり店内に通されるのかと思ったら、さきほどまでいたぶどう棚の下!
クーラーの効いた場所がよかったけど、でもまぁ外でいただくのも、気分いいです。
いただいたのは、ピーチ・ジュエル(950円)というパフェ。
とにかく桃がたっぷり、丸々1個以上贅沢に使われています。
程よく冷えており、果実の甘さがものすごく濃厚!
皮ごとそのまま食べちゃうのも、桃としては珍しいのでは?
この美味しさこそ、農家直営の成せる技でしょう。
クリームとのマッチングもいい感じ。
下のほうに入ってるシナモン?で、口さっぱりです
追加注文のドリンクは、セットで100円引き。
いただいたのは、桃のスムージー(550円)。
もっと桃しているかと思いきや、たっぷりクリームトッピングに驚き。
クリームの下には、濃厚な桃のスムージーがしっかり。
甘い!けどしつこくない!
天然由来の甘さだけあります。
ただ、上部の濃厚なクリームがちょっとしつこかったかな?
純粋に、桃のスムージーだけをいただきたかったかも。
ただこれはセットだから言える話で、単品だったら十分にアリですね。
てか、美味しいし。
とにかくこのお店、桃の甘さがヤバいです♡
そば処 幟@石和温泉


ぱっと見、幹線道路沿いにある普通のお蕎麦屋さん。
店内も、テーブル席に小上がり席という、普通のつくり。
…なんですが、地元では人気店なんでしょうか。
あっという間に満席になり、席が空くのを待つお客さんまで!

お昼にいただいたのは、大天もり(1500円)。
更科系の蕎麦は繊細な細さで、程よい甘さに上品な香り。
つけ汁が特徴的で、そしてそこに大ぶりのかき揚げが入るタイプ。
プリプリな海老の食感がステキです。
熱めのつゆは見た目ほど濃いとは思わなかったけど、塩分を欲してるほ身体にはちょうどいい感じでした。
玉子焼き(550円)は、お店を訪れるお客さんのほとんどが注文してるみたい。
最初は注文しなかったけど、その様子を見て追加注文することに。
ふわっとしたやさしい食感が印象的。
ダシがしっかりと効きつつも、甘しょっぱめな味付けです。
お蕎麦を大盛りにしたからお腹いっぱいなはずなのに、こちらも美味しくいただきました♪
あかりまど@渋谷


渋谷モディにある本屋さんの片隅。
お茶の間っぽい空間が、この和カフェ。
本屋さんと一体になっていて、座敷からの眺めが本棚という、かなりシュールな組合せです。
一般のお客さんからも見られる立場になるから、居心地はどうなのかな?
お客さんが少ない時間帯だと、悪くないんですけどね。
いただいた御抹茶(590円)、味や香りはまぁまぁかな。
お茶碗って、聞香するのにも向いてるんだ!というのが発見かも。
一緒に注文したあんどーなつ(420円)、選べる餡子は苺あんで。
ナンの生地を発酵させたヘルシーなドーナツ、アツアツで美味しいかも。
甘すぎないのがポイントですよね。
これに、冷たいマスカルポーネクリーム・ミックスベリー・苺あんの組み合わせ。
和風な餡子とドーナツの相性が意外にも良く、なかなかの美味しさ。
いいものを提供してくれるお店なだけに、
落ち着ける空間でないのが残念です。
ぴょんぴょん舎 GINZA UNA@銀座


盛岡冷麺で有名な焼肉屋さん。
盛岡の本店には行ったことないけど、きっともっと普通の焼肉屋さんに違いない!
そして銀座のお店は、なんかオシャレだよ?
天井は広く開放的で、席も落ち着いてゆったりとしたレイアウト。
心地いいJazzまで流れてきてるんですから!
そんななかでいただいたのは、盛岡冷麺焼肉スペシャルランチ(1780円)。
どんなネーミングだよーと思いつつも、そのまんまな内容。
ミニセンナムルサラダは、ゴマ油のドレッシングが美味しいし、
ミニナムルは、あっさりとした定番の味わい。
焼肉は、カルビとハラミが2切ずつ。
カルビには程よい脂がのり、ハラミのやわらさに満足して。
でもこの量だと、お肉追加したくなるよなーという思いを必至に堪えて、続く冷麺へ。
蕎麦粉の代わりに小麦粉を使った麺は、モチモチしたコシの強さと喉越しの気持ちよさ。
朝鮮半島の冷麺っぽい、不思議な感覚です。
スープは牛のダシ?マイルドながらもしっかりした味がベースになってます。
これに旨味たっぷりキムチが加わり、辛さがいいアクセントに。美味しいです。
この辛いスープに浮かぶスイカが、実にあま〜く感じること!
食後のデザートのメロンも甘い!
全体的なこの流れ、なかなかいいんじゃない?
食べ終えた後の満足感、しっかりとありましたよ♪
カフェ マメヒコ 公園通り店


渋谷パルコの向かい、テナントビルの2階にあるカフェ。
外観以上に天井の高さを感じる店内は、木の什器で囲まれた落着きのある空間。
今回はランチでの訪問ですが、お茶だけしてる人もいました。
テーブルには電源が完備され、WiFiも完備されているためか、
PC広げてる人も何人かいましたよ。
いただいたのはマメヒコのお昼ごはん(1780円+税)で、挽肉と野菜と丸パンと。
ほろほろに崩れるお肉や、さっとナイフが通るホクホクした野菜は、素材の水分だけで煮込んだ料理。
お豆も一緒に煮込まれているのは、豆にこだわるお店ならでは。
素材の味が混ざり合った一体感で、素材の良さがそのままでてます。
味付けはシンプルに塩を中心にしつつも、かるーいスパイシーさがいい感じ。
なかなかの美味しさです。
このおかずを、まんまるな丸パンで。
アツアツなパンは、ちょっと普通と違うテイスト。
おかずと合わせて食べると、面白いです。
添えられたサラダには、自分でオリーブオイル・バルサミコ・塩・コショウを使って整えて。
そして、食後の深煎りコーヒー。
軽いダークな味わいは、久しぶりに口にする系統かも。
最近、浅入りのフルーティーさを強調するものか、エスプレッソ系が多かったからなぁ。
でも、深煎りでも、丁寧に仕上げている豆は、やっぱり美味しいです。
おかずのスパイシーな味付け余韻のなか、刺激的に感じるのが面白いかも。
雰囲気のいい空間で、ほっとひと息。
















