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つけめん ちっちょ@渋谷

つけめん ちっちょ@渋谷

つけめん ちっちょ@渋谷

東急ハンズ近くの路地。

いつの間にオープンしたの?と思って入店しましたが、

以前、神山町方面にあったお店が、リニューアル移転したようですね。



注文したのは、牛ホルモンつけめん(900円)を麺大盛り(+100円)で。

通常だと220gの麺が、大盛りは330gとなります。

全粒粉がしっかりしているのでしょうか、太めでしっかりとした食べごたえ。

つけ汁は、濃厚な魚介系豚骨つけダレ。

チャーシューの代わりに脂ののった柔らかいホルモンがごろっと。

ラード以上にこってりしたワイルドなつけダレが、麺といい具合に絡みます。



ただ、食べ進むうちに、ちょっとくどいかな?という感覚に。

そこで、添えられたレモンを麺にひと絞り。

濃かったつけ麺が、さわやかな酸味がきいたレモン風味に変化。

なかなか面白いです。



麺を食べ終え、残ったつけダレはスープ割りで。

和風だしの効いたスープで、意外とあっさりした味に変化するのが面白いです。

おまけで海苔をつけることもできること、海苔好きには堪りません。



全体的に美味しいお店だからいいんだけど、

こってり派が苦手な人には辛いかな???

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本家しぶそば@渋谷

本家しぶそば@渋谷

東急線沿線を中心に展開する駅そば屋さん。
渋谷は、東急ではなくJRの駅にあります。
…とはいっても、場所は東急百貨店の建物。
複雑な関係ですね。
食券機ではなく、食券売り場で人から食券を買うシステムは、他と大きな違い。
それでも、大人数を捌くには効率がいいんですって。

ランチにいただいたのは、冷しぴり辛ネギそばの大盛り(630円)。
ベースの冷たいお蕎麦、こういう立ち喰い系にしては、わりといい感じの美味しさ。
トッピングされているのは、ラー油しっかりのシャキシャキネギ。
ラーメンにトッピングはよくあるけど、蕎麦は初めてかも。
そして、たっぷりのったネギの食感やラー油の辛さと、蕎麦との相性が意外にも合う!
冷たいお蕎麦とネギの清涼感に、ラー油の辛さがアクセントに加わる感じ?
新しい世界観なのでは?
なかなかの美味しさです。
これから暑くなる季節にぴったりの品かと♪

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蒙古タンメン中本 渋谷店

蒙古タンメン中本 渋谷店

蒙古タンメン中本 渋谷店

ひっさしぶりの訪問!
今じゃ、外国人も含む行列ができるほどの人気になってるんですね。
知りませんでした。

いただいたのは、蒙古タンメン(800円)。
ベースの味噌タンメンは、野菜たっぷりの旨味しっかり。
私の好きなキクラゲだけでなく、ニンニク・ニラもしっかり。
普通に、これ単品で食べても美味しいです。
ボリュームも、かなりしっかりだし。

ただ、この野菜類を炒めた油が、とにかく熱い!
太めの麺・スープ全体を、この熱い油の膜が覆っている感じ。
熱い膜と辛子麻婆豆腐の辛さが合わさると、さらに辛味を感じる仕組みみたい。
面白いマジックで、辛子麻婆豆腐だけだと、それほどの辛さでもないかも。
北極2倍とまでは言わないけど、せめて北極くらいにしとけばよかったかな?
いや、このくらいの辛さだからこそ、タンメンとしての美味しさも味わえたに違いない!

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バビーズ ヤエチカ@東京(八重洲)

バビーズ ヤエチカ@東京(八重洲)

バビーズ ヤエチカ@東京(八重洲)

八重洲地下街にある、アメリカンテイストなカフェ。
古い地下街にありながら、エントランスの高い天井が気分いいです。
年季がかったソファ席は、白い建具に囲まれた落ち着いた雰囲気。
居心地のいいお店は朝から営業しており、利便性も兼ね備えています。

今回は、モーニングセットの中からエッグベネディクトを注文。
イングリッシュマフィンの上に、ハムのソテー、ポーチドエッグ。
そして、たっぷりオランデルソース。
定番の味ながら、安定の美味しさです。
ナイフを入れたときの、溢れだす玉子の黄身が瑞々しいいこと!
サラダだけでなく、おいもそのものを揚げたものも添えられて。
これに選べるドリンクがついて980円。
朝にしてはちょっと高めかもしれませんが、この内容でこの値段は納得。
朝から充実の内容です♪

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ラピヨッシュ@水天宮前

ラピヨッシュ@水天宮前

ラピヨッシュ@水天宮前

ビオワインの揃う「自然」を味わう炭火焼きビストロ。
仏サヴォワの自然派ワイン生産者の元でぶどう栽培に携わったオーナーセレクトによるワインを、店内の熟成庫で熟成させた肉や生産者から直接届く野菜の炭火焼きとともに堪能しました。
一応メニューはあるのですが、シェフと話しながらお任せで。
ワインも合うものをお任せで。
ちょっと前に行ったので、細かい内容を忘れかかってますが…
ジビエ中心のメニューに、野性味溢れるワインの組み合わせ、かなりシアワセな時間でした♪

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カフェ・オーレ!水天宮

カフェ・オーレ!水天宮

カフェ・オーレ!水天宮

オフィスビルが立ち並ぶなか、ポツンとヒューマンスケールなカフェがあります。
落ち着いた雰囲気のたたずまいで、窓際に置かれた美しい小型焙煎機が見えます。
お店で、珈琲豆を焙煎しているとのこと。
結構きれいに磨き上げられていますよ。

ポップな店内は、ちょっと不思議な空気感。
これ、うまく言葉で伝えられないなんて、ボキャブラリー足りないなぁ。
パンケーキもウリらしいのですが、聞くとこの時間は売切れ(終了)とのこと。
その代わり本格コーヒーはOK!
…ということで、ショコラピーベリー(550円)というブラジルのコーヒーを注文。
苦味軽く、酸味少なく、香り豊かなコーヒーは、薄すぎないながらも、しっかりとした主張した味わい。
ブレンドのようにバランスの取れた味は、とても飲みやすいです。
こんな場所に、こんな本格コーヒーが飲める個人店があるなんて、知りませんでした。
今度は、パンケーキ食べたいな♪

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パティスリー マ メゾン 渋谷文化村通り店

パティスリー マ メゾン 渋谷文化村通り店

パティスリー マ メゾン 渋谷文化村通り店

東急本店の向かいにあるケーキ屋さん。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気は、その一歩を踏み出すのに躊躇するほど
…ではないけど、なんとなく近寄りがたい感じ。
それでも今回、意を決しての訪問と相成りました。

ドアを開け、細長く続くショーケースの奥には、意外なほど広い客席が。
黒と赤の大きな作品が、空間に適度な緊張感を与えています。
鏡のように映しだす黒いテーブルもまた、上質な空間を演出しています。

ランチにいただいたのは、ペンネ アラビアータ(850円)。
程よくそれなりに辛味の効いた、爽やかな酸味のあるトマトソース。
ボリュームもたっぷりで、普通に美味しいというのが素直な感想。

でも、ここはパティスリー。
せっかくなので、スイーツもいきたいところですよね?
…ということで、食後にちょっと注文してみました。
いただいたのは、マ・メゾン(550円)。
お店の名前を冠するスイーツです。
ナポレオンブランデーを使った、大人のチョコレートケーキ。
甘さ控えめだけど、濃厚でしっとりとした味わいが、確かに大人だわ。
美味しいです。

合わせていただいたのは、ブレンドコーヒー(600円)。
オーガニック豆を使用したオリジナルブレンドで、ケーキにあうマイルドさ。
最近ブームのコーヒーというより、喫茶店のコーヒーって感じ。
ペンネを食べたことなどすっかり忘れて、
スイーツとコーヒーで、のんびりひととき。
お昼休みの時間、めいっぱい過ごしてきました♪

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渋谷珈琲研究所

渋谷珈琲研究所

ちょっと間があきましたが、久しぶりの訪問。
隣のテーブルの人につられて、チーズトースト&スーププレート(650円)を注文。
たっぷりチーズのトーストは食べごたえあって、チーズ好きには嬉しいね。
5種のチーズが入っているそうで、せっかくならブルーチーズも…という期待はかなわなかったけど。
ミネストローネは平均レベルの美味しさだけど、具がしっかり入っているのは嬉しいポイント。
サラダがついてくるのも、いいですよね。

セットのドリンクは、もちろんホットコーヒーで。
朝のひととき、貴重な情報いただきました。
ありがとうございます♪

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機内食@ANA(NH6便)ロサンゼルス→成田(USA8日目)



安定飛行に入って、機内サービスがはじまります。
まずはシャンパンから。



おつまみは
・くらげのマリネ
・チキンとセロリサラダを詰めたグジェール
・3種のきのこのマリネ シェリーヴィネガー風味
・オリーブとモッツァレラチーズのブロシェット
なかなか美味しいです。



大型のテーブルを広げて、きちっとしたテーブルセットに。
洋食が、パティナという西海岸のセレブリティが評価しているレストランとのコラボメニューらしいので、こちらを選ぶことに。



アペタイザーは、マグロのミルフィーユ仕立て サンドライトマトと柚子のオイル。
脂がのってるマグロは、アボカドとの相性もバッチリ。個性的なソースもさわやかな風味が豊かで、美味しくまとまってます。



アペタイザーの味が割と濃いめなのでパンでも…と思いつつ、写真の撮り忘れ。
添えられた、ノルマンディー産イズニーバターやオリーブオイル、そして岩塩んが美味しいかったです。



メインは迷った挙句、オマハショートリブのブレゼとポテトセロリのムース・パセリ香る赤ワインソース。
かなり柔らかく煮込まれており、味もしっかり染みてます。赤ワインソースも美味しいね。



食後のデザートには、ヨーグルトパンナコッタを。
程よい甘さで、つぶつぶな食感の軽い酸味があるソースが、口直しにもいい感じです。
お食事はこれで終了。もうおしまい?という感じではあるけど、軽食を追加でもらうほどではない満腹感。きっとラウンジで食べすぎたからに違いない!



食事が終わると、ブラインドが下げられてお休みの時間。
フルフラットのシートでゆったりくつろぐも、途中目を覚ましてバーコーナーへ。ドリンクやおつまみが並ぶとともに、軽食メニューも用意されてました。お願いしたら作ってくれるんでしょうけど、眠いのでスルーすることに。



ぐっすり寝たのか、成田到着1時間半ほど前にお目覚め。
周りを見渡すと、既に食事している人が多数。
この時間に起きても、目覚めに合わせて朝ごはんを用意しれくれるのも、ビジネスクラスならではのサービス。
和食をお願いしたら、整ったお膳で出してくれました。



お魚は銀ひらす西京焼き。味はいいんだけど、ちょっと食感が違うかな…柔らかいというか…。



副菜は、もずく酢、切り干し大根、蒲鉾、厚焼き玉子。アメリカンな料理が続いた後で、生姜や漬物は身体に染みるぜー!
全体的に優しい味付けで、寝起きにちょうどいい感じです。



食後には、コーヒーとフルーツで。



キウイ、メロン、オレンジ、パイナップルがみずみずしく、フレッシュなミントでキメテ。









こうして、私のアメリカ旅行はおしまい。
フルフラットのビジネスクラスは快適で、きめ細かいサービス以外にも、移動に伴う身体の負担がエコノミーとは全く違うのがいいですね。



お土産に買った、ナバホ族のドリームキャッチャーを車につけて、楽しかった旅を想いだしつつ。
アメリカ、また行きたいなー★

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ANA(NH6便)ロサンゼルス→成田(USA8日目)



搭乗口は一番はじっこにありました。
バタバタと乗り込むと、WiFiの文字が機体に。
使うのかどうかわかんないけど、ちょっと嬉しいです。



帰りの便は窓際の席で。
エコノミーのお客さんは既に搭乗済みなので、最後に乗り込んだ形です。



それでも、席につくとウェルカムドリンクをいただいて。



いよいよボーディングブリッジから離れて、出発です!



各社のA380が並ぶ光景は、なかなかダイナミック。



このあと、荷物にトラブルがあったとかで沖合で駐機し、乗客を乗せたまま燃料補給するというレアケース。何かあった場合に備え、シートベルトを外して待機です。
結局1時間ほど遅れて離陸することに。エコノミーだとこの時間は長く感じられるのでしょうけど、ビジネスクラスはストレスなく待っていられるからいいですね。偶然、お友達が出ている番組が機内プログラムにあったので、テレビ見つつ過ごしてました。



離陸すると、WiFiも利用可能に。
とりあえずアクセスしてみると、こんな値段設定でした。
15分無料はありがたいので、ちょこっとだけ調べものするのに使いました。

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スターアライアンスラウンジ@ロサンゼルス空港(USA8日目)



青い塔にはエレベーターがあり、上りきったところにラウンジの入口があります。
ここまでくると、落ち着いた雰囲気。
それにしても、エレベーターで一緒だった人、相当偉い人だったんだろうな。
ちょっと態度が気に入らなかったけど、なんか、空港スタッフの対応が異常だった。
アジア系だったけど、どこの国の人だったんだろう?



入口でチェックを済ませ中に入ると、間接照明の落ち着いた空間。



室内だけでなく、吹き抜けに面したテラス席もあります。緑もあるし、居心地いい空間。



テラス席からは、空港内を一望することができます。



椅子には一般電源、USB電源が用意されています。ちょっとした作業をするのに便利。



もちろんWiFi完備。専用IDとパスワードを打ち込んで利用できます。



かなりの種類の雑誌が用意されてるので、暇つぶしには十分。日本語の雑誌もあります。



用意されていた新聞は、地元のものが中心でした。



テラス席にある、バーカウンター。



セルフで用意された、スパークリングワイン。



各種アルコールも揃っています。



室内にもバーカウンターがあり、こちらは落ち着いた雰囲気。



室内の席は、落ち着いた雰囲気です。
リラックスして、眠くなっちゃいそう。



おしゃれなディスプレイのビュッフェコーナー。



料理の種類は、かなり充実しています。



チーズの種類もしっかり。



ホットミールもちゃんとあれば、



コールドミールももちろん。



ヌードルバーも用意されてます。



ヌードルのトッピング、種類が豊富!



フルーツもしっかり用意されているのは嬉しいですね。



いろいろと食べたいところですが、機内食も待っているので、バジルソースのサーモンを中心としたこの程度に。なかなかの美味です。



せっかくなのでヌードルも。バジルのトッピングのせいか、エスニックな感じたっぷりに。チリも効かせたので、いい感じのアクセントです。これの美味しさは、トッピングの腕次第ですね。



ラウンジをうろうろしていると、奥に行く通路?



なんと屋上テラス席まで!夜は雰囲気いいんでしょうね。



ここからは、駐機場の様子を眺めることができます。
子どもを遊ばせるのに、ちょうどいい場所。



室内のいたるところに、偉人の言葉が刻まれていました。
こちらはFRANK LLOYD WRIGHTによる言葉です。



のんびり過ごしてたら、これから乗る飛行機、到着遅れにより出発も1時間ほど遅れることに。
普通だったらイライラするところでしょうけど、準備が出来たら呼びに来てくれるので、それまではブルーチーズとスパークリングワインを一緒に。
こういう部分で、サービスの違いが出るんだな、と改めて認識です。



ラウンジを出て振り返って。
このバルコニー状のところに、さっきまでいたんですね。

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七福@清澄白河

七福@清澄白河

七福@清澄白河

しばしの改修期間を経て、新しくなった店舗。
…とはいっても住居併用店舗で、ビルになっていないのが嬉しいです。
店内も、清潔感が加わったうえで、雰囲気は以前のお店そのまま。
メニュー表示に、昭和テイストを感じさせます。
実用洋食を名乗っているのも、以前のまま。
そして、暖簾に「とんかつ」と書かれているの、初めて知りました。
実は、とんかつがウリだったのでしょうか?

メニュー豊富で迷うなか、せっかくなので味噌カツライス(770円)を注文。
ビジュアル的にも嬉しい、赤味噌のタレじゃないですか!
食べてみると、名古屋っぽい甘めの赤味噌味。
私の好きな、本物タイプ!
もちろん豚肉の脂の美味しさ、サクサクの衣、そして揚げたてでアツアツという、
カツとしての基本の美味しさは、しっかりと守られています。
添えられたマカロニが、昭和テイストを醸し出してくれます。

お店の構えや見た目は変われど、その意気込みは昔ながら。
やっぱりこのお店、好きです♪

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ひない小町@渋谷

ひない小町@渋谷

何年振りだろう?というくらい久しぶりに訪問。
店名から察する通り、比内地鶏を使った料理をいただけます。
昼間でも落ち着いた店内で、カウンター席は靴を脱ぐスタイル。
やわらかい照明とともに、リラックスできます。

ランチにいただいたのは、究極の親子丼(1300円)
使われているお肉と卵は、もちろん比内地鶏
お椀の蓋を開けた瞬間に、ふわっと広がるダシの香り。
口に含むと、一度炭火焼した鶏肉の香りと一緒に広がります。
その鶏肉、炭火焼によって締まった食感がいい感じ。
これを、ふわっ!とろとろ!な半熟卵と一緒にいただきます。
もちろん、蓮華で。
そのままでも十分な美味しさですが、黄身を溶くとさらに増す濃厚さ!
七味かけて軽いアクセントをつけるのもいいけど、そのままが一番美味しいかも。
添えらえたおしんこが”いぶりがっこ”なのも、秋田っぽくていいですね♪

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

今日は2th Anniversary。
夜は特別コース料理があるとのことですが…
なんとランチタイムも、350円でスイーツビュッフェ!
目の前を通ったら、お店の中から声がかかったので、
ふらふら~っと誘われるがままの訪問です(笑)



いただいたのは、いつものサラダランチ(1150円)。
最初にビーツのスープ+サワークリーム、ピンクかわいいうえに、塩気がいい具合に効いてて美味しいです。
メインのサラダは、メニュー外のオリジナルアレンジをお願いして。
三浦野菜のコリンキー、シャキシャキした食感が気持ちいい。
ヤングコーンは軽く茹でられてて、甘みがぎゅっと増してます。



そして嬉しいことに、ボウルの底にはブッラータというチーズを入れていただきました!
柔らかいフレッシュチーズをチーズで閉じ込めるという、チーズinチーズ。
この生チーズ、ほんのり塩気と甘さがヤバい美味しさ。
濃厚だけどあっさりしてて、ドレッシングのオリーブオイルとの相性もバッチリ★



食事を終えたら、会計を済ませて2階のラウンジへ。



落着きのあるおしゃれエントランスから入るの、久しぶりかも。





そして2周年を祝う黒板の前には…カワイイ世界がギューッと詰まったテーブルが。



好きなだけ取ってもいいって言われても…お昼休み時間は決まってるし…
なんて思いつつも、しっかりお皿に取り分けてみたり。
マカロンが!ドーナツが!カップケーキが!ベリーが!
コーヒーいただきつつの、至福の時間だよ。
会社に戻りたくないよ!


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櫻坂@渋谷

櫻坂@渋谷

渋谷駅南側にあるラーメン屋のなかでも、人気店のひとつ。
入れ替わりの激しい渋谷の飲食店ながら、長く続いているのが、その証拠です。
それほど広くない店内ながら、大きな木のカウンター席が特徴的。
このテーブル、結構気持ちいいです。

いただいたのは、味玉中華そば(850円)。
普通の中華そば(750円)でも味玉半分がついてくるから、味玉追加しなくてもいいかも。
スープは魚介系豚骨で、かなり濃いめのどろっとした感じ。
ファーストインプレッションは、しっかりした鰹と煮干しの香り。
そして、醤油味の豚骨がしっかりついてくる感じ。
スープが濃いぶん、白髪ねぎがさわやかなアクセントになってます。
柔らかくて大きなチャーシューも魅力的ですね。
ただ、食べ進むうちに、魚介の粉っぽさがちょっと気になったかも。
スープを飲み干すほどではないけど、麺との絡みはいい感じです。
つけ麺もメニューにあったから、次の機会に試してみよっと♪

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WE ARE THE FARM@代々木上原

WE ARE THE FARM@代々木上原

WE ARE THE FARM@代々木上原

無農薬無肥料、固定種の露地野菜を、採れたてでいただけるお店。
充実した野菜メニューは、どれを選んでいいのか迷ってしまう…
ということで、コースメニューで注文。



・世界一トマト バジルとフレッシュチーズ



・ケールを使ったサラダ









・本日採れた野菜を使った料理
 …マッシュルームの薄切り・胡瓜・きたあかり・ズッキーニ



・フォアグラと黒田五寸人参



・黒毛和牛(A5雌)サーロインステーキ



・野菜を使ったスイーツ
 …トマト・パッションフルーツ
というラインナップを、約3時間かけてゆっくりと野菜を堪能しました★
とにかく野菜のワイルド感がステキ過ぎます!




合わせていただいたドリンクは、ワイン以外に



・ケールビール



・モヒートミックスのスムージー
と、これまた野菜要素たっぷりなアルコール。
アルコールなのに、身体に良さそうな感じ。

お料理、飲み物合わせて、充実した内容。
野菜中心だから、もう少し物足りないかなーと思っていただけに、
尚更満足度高かったです!

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虎うま@渋谷

虎うま@渋谷

馬肉料理の居酒屋さん。ランチ始めたの最近なのかな?
たまたま通りかかって気付いたので、早速訪問です。
夜は馬肉メニューが充実していて、かなり気になります。
…が、ランチでも食べれるみたい!
迷わず、桜肉丼(1300円)を注文。
熊本産の馬刺がたっぷりのるだけでなく、ミョウガ・ノリ・しその葉・ネギなどの薬味もたっぷり。
薬味のタワーをちょこっとよけると、中からは色鮮やかな馬肉が★
これがまた、臭みが全くなく、いい具合に柔らかいんですよ。
美味しいです!
味付けにかかっているのは、甘めの醤油たれ。
たっぷり薬味とのバランスもよくて、食後にも爽やかな感覚が口の中に残っています。
満足感を楽しめるランチ、ここにありました♪

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果実園 東京店

果実園 東京店
東京駅キッチンストリートにあるフルーツパーラー。
ホームページには7:00開店とありますが、実際は7:30開店でした。
結果的に、オープンすぐのモーニングタイムに入店です。

朝はモーニングメニュー以外にも、レギュラーメニューのパンケーキも注文できるみたい。
せっかくこのお店に来たからには、フルーツ系がいいよね…
と思いつつも、モーニングメニューにはフルーツ系が無い。
残念…と思っていたら、D-Set・焼きたてのパンケーキ(680円)を、1000円でイチゴに変えることができるらしい!
そうと聞いたら、注文するしかないでしょ。

運ばれてきたのは…イチゴたっぷりのパンケーキ!
完全に隠れているけど、下にもパンケーキが1枚あるんですよ。
とにかく、朝からイチゴやブルーベリーにまみれるシアワセ★
しかもこのイチゴが、ちゃんと甘い!
セットのコーヒーは苦めだけど、このパンケーキと合わせるには丁度いいレベル。
朝からシアワセな時間を過ごしてしまいました♪

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リトル・パイ・ファクトリー 渋谷店

リトル・パイ・ファクトリー 渋谷店

リトル・パイ・ファクトリー 渋谷店

6月16日にオープンした、焼きたてパイ専門店。
広尾本店にはイートインスペースやテラス席があるものの、ここはデパ地下なのでテイクアウトのみ。
パイの種類も本店と比べ少なめ…ですが、気軽に買って帰ることができるのは、大きなポイントです。
狭いながらも、確かに奥にパイを焼く機械がありました。

購入したのは、東横店限定の「渋谷チーズケーキ(454円)」。
小ぶりのパイながら、ぎっしり詰まっているので、食べ応えは十分。
サクサクした生地が気持ちいいうえに、中にはたっぷりクリームチーズ。
ほのかなレモンの香りと酸味が、ほどよいアクセントに。
甘すぎないけど物足りなさもない、ちょうどいいバランスの味わい、なかなか美味しいです。
ちょっとした手みやげに、いい感じかも★

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ローステッド コーヒー ラボラトリー 渋谷神南店

ローステッド コーヒー ラボラトリー 渋谷神南店

ローステッド コーヒー ラボラトリー 渋谷神南店

6月15日にオープンした、ベイクルーズが運営するカフェ。
つい先日まで営業してたフィルバート ステップスと同じ場所です。
お店のレイアウトは、基本的に以前と同じ。
緑の見えるテラス席も同じで、この時期は気持ちよさそうです。
以前との大きな違いは、カウンターに置かれた大きなスチームパンクのマシンでしょうか。

ランチにいただいたのは、ホットサンドのベーコン(720円)。
ボリュームたっぷりのベーコン、塩気もいい感じ、脂も肉もいい味してます。
粒マスタードで味付けられたポテトとの相性もばっちり。
間には、パプリカなども挟まっています。
全体的に、見た目以上のボリューム。
そのまま食べるか、プラスチックのナイフとフォークで食べるのか、迷うところ。
私はナイフとフォーク使ったけど、食べにくさは一緒かも。
もちろん、美味しさも一緒です!



ここに来たからには、コーヒーもいただかないとね。
選べる豆はルワンダ産のを、スチームパンクという淹れ方で注文。
かなり大がかりなマシンで、その名の通り約90度の蒸気で、サイフォンのように淹れる方式。
淹れるプロセスが面白いから、スタッフさんとおしゃべりしながら眺めてました。
で、運ばれたコーヒー。
蓋がついているけど、香りを楽しむなら蓋ははずしたほうがいいよね。
デリケートで華やかなフルーティさを持つ香りが、ふわっと広がります。
ちょっと嬉しい香り。
酸味ほどほど・焙煎度ほどほどの軽い味わい。
かといってオリジナリティのある味なので、誰でも美味しく楽しめそう。

ラボラトリーというだけあって、ちょっと実験室っぽい雰囲気も面白いです。
スタッフも気さくな方ばっかりだし。
こういうカフェ、すぐ近所にあるといいのになー!

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すし力@清澄白河(門前仲町)

すし力@清澄白河(門前仲町)
貴闘力が展開する飲食店。
これまでの焼肉と違い、今度は寿司です。
店内には、もちろん貴闘力の現役時代の写真が飾られています。
カウンター席だけでなく、テーブル席・小上がり席の展開。
おつまみ類も揃っているので、居酒屋的な利用ができるお寿司屋さんです。

今回いただいたのは、アナゴの骨・穴子白焼・焼き茄子・コーンの天ぷら・あさり酒蒸し…。
どれもいい感じのつまみです。
中ジョッキと書かれたビールは、どう見てもグラスサイズ。
これで500円はちょっと高くないか?
…と横を見ると、倍の1000円で力士サイズ1リットル。
こちらは迫力あるジョッキで、飲みごたえ十分!

そしてシメのお寿司。
おまかせの10貫にぎりは、中トロ・赤身・白身2種・赤エビ・イクラ・玉子・帆立・タコ・イカという構成。
ネタは悪くないんだが…シャリがもう一歩。
ちょっと水分が多かったかな?
いつもこんなシャリじゃないよね?多分今回たまたま失敗したんだよね?
だけど失敗したシャリを出すのは…と悶々としつつ、
気分よくシメることが出来なかったのが、残念な点かな。

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乗り継ぎ@ロサンゼルス空港(USA8日目)



飛行機を下りたら、念のため手荷物が東京までスルーで行くのかスタッフに確認。



手荷物を受け取る必要がないことを確認したら、空港内シャトルバス乗り場へ。



ユナイテッド航空の発着するターミナル7から、トム・ブラッドレイ国際ターミナルに到着。行きに見た風景です。



ターミナルビル入口。ここから中に入りまーす。



大きな吹き抜けを中心に広がるチェックインカウンター。



既にラスベガスでチェックイン済なので、ゲートの場所を確認したら赤い制服の人にチケットを見せて、エスカレーターで上の階へ。



このフロアで、出国手続きです。



私は、こちらのレーンから♪
一般レーンはかなり長い列だったから、お得感あります。
左端の人たちは、出国手続きを行っているところ。
簡素なゲートで、すんなり通過できちゃいました。
アメリカって、出国する人に対してはチェックが簡単なんですよね。
パスポートにスタンプすら押さないし。



出国手続きを終えると、制限エリアへ。
天井が高い吹抜けの空間、免税店などのショップが並びます。
…が、今回は買いたいものが特にないので、右側にある青いタワーへ向かいました。

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ユナイテッド航空UA5419(ラスベガス→ロサンゼルス)(USA8日目)



ラウンジを出て、ほぼほぼボーディングタイムに搭乗口へ。
1~5番の立札が出てて、1でないのは確かだけど、どこに並べばいいんだ?



ゲートの案内。アルファベットの表記って、未だにドット文字だったりしますよね。



…と思ったら、横に液晶ディスプレイがあった。



今回乗るのは、UNITED EXPRESSによる小型機。



でも新しい機材らしく、Wi-Fi完備!



座席は革張り。短距離ということもあるけど、身体への負荷少ないです。



機内はこんな雰囲気。やっぱりコンパクト!



シートポケットには様々なパンフレットが。



座席ポケットに入っている、Wi-Fiの設定方法。



Private Screeningの案内は、座席にも掲示されています。



いよいよ離陸の時間!
楽しかったラスベガスとも、お別れです~。



滑走路が見えてきた。



離陸するタイミングで、ストリップのホテル群が見えます。



上空からみた、ラスベガスのストリップ。



すぐに飛行機は市街地のはずれ…砂漠との境界を越えます。



あとは、砂漠と荒れた山だけの風景が延々と続きます。



さっそく、Wi-Fiにつないでみた!



フライトインフォメーションも表示され…ってマップが出てないけど。



Wi-Fiがつながった状態の、スマホの画面。



改めて、接続した状態の画面。ネットだけでなく、機内オリジナルエンターテイメントプログラムも見れるみたい。



ちなみに、インターネットへのアクセス料金はこんな感じ。1時間程度のフライトでも、この値段設定なら使っちゃいそう。



…だけど、無料の機内エンターテイメントプログラムが充実してます!



映画見たい!けど飛行時間が短すぎるw



スターウォーズもシリーズ揃ってます。1時間のフライトに、どれだけ用意しているんじゃ!

結局、音楽を聞きながら機内で過ごすことに。
気が付くと、一面雲で覆われた風景。

そして無事、定刻でロサンゼルス空港に到着。
行きの機材の古さと違い、新しいとあっという間に思えてしまうのはナゼでしょう?

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ユナイテッドクラブ@ラスベガス空港(USA8日目)



余裕をもって空港に到着したので、飛行機の時間までしばらく。
お店が連なるなか、ユナイテッド航空のラウンジへの入口があります。
…といっても、看板とエレベーターだけのシンプルな見かけですが。



エレベーターでひとつ上の階へ。
正面の丸い部分は吹抜けになっていて、ここから先ほどまでいた階下を眺めることもできます。



ラウンジの入口。ラウンジらしい落ち着きのある雰囲気に、ここでご対面。



自動ドアがあき、正面のカウンターで利用手続き。



中に入ると、ソファがゆったりと配置されています。



ダイニングコーナーには、テーブル・椅子がしっかり。



バーカウンターもちゃんと完備。



こうしてみると、かなりの奥行があります。



新聞・雑誌もきちっと揃ってます。



ドリンクも数種類用意されてます。



ここにもレモネードが。本当にアメリカ人はレモネード好きですよね。



こちらはフードコーナー。









国内線用のラウンジながら、ヨーグルトやフルーツ、シリアルなどが充実しています。
国内線といっても、時差があるくらい広い国土ですからね。



こちらでは、マフィンとヨーグルト、コーヒーのシンプルな朝ごはんで。



ヨーグルトにはフルーツをたっぷり入れて。
甘くないヨーグルトとフルーツの相性はばっちりで、甘さのバランスがいい具合です。
朝ごはんは、これくらいが丁度いいですね★

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ラスベガス空港へ(USA8日目)



最後の日は、朝の便で日本へと帰国します。
ちゃんと起きれるかな?と心配したけど、朝焼けを眺めながら、身支度完了。



タクシーで一気にラスベガス空港へ。
ユナイテッド航空のチェックインカウンターに向かいます。



機械で自動チェックインするんだね。
微妙な言葉ながらも、日本語表記もあるのは親切かも。



そして、手荷物を預けることに。
帰りもロスアンゼルス経由ながら、ここで預けると自動的に成田まで運んでくれます。
私のチケット、この列に並ばなくていいのを知ったのは、後になってからでした。。。



看板に沿って進みます。私が乗る飛行機はD Gatesから。



この先で、セキュリティチェックを受けます。
左側のぐねぐね曲がる通路、混雑時は結構待つのでしょうけど、朝早いためかすんなり通過できました。
右側のTSA Preが使えると知ったのは、随分あとになってから。。。



D Gatesは別の建物になり、行きと同じようにモノレールで移動します。
案内に従って、ここから地下へ降りることに。



クルーも同じようにモノレールで移動します。



D Gates行きモノレールのコンコースは、味気ないです。



モノレール乗り場は、ホームドアで仕切られています。



モノレール到着。



数分で到着するので、椅子は必要最低限。みんな立ち乗りです。



トンネル内を走るモノレール。地下だから、それなりにスピードが出てるように感じます。



D Gatesのあるターミナルに到着。



壁面に飾られているのは、子ども達が作成した作品。



そして、ターミナル中央の吹き抜けから、地上へと上がります。



ここにも、昨日見た「O」の宣伝看板が。
感動のシーンを、いろいろと思い出しちまったぜ!



地上階へ上がるエスカレーターには、飛行機が離陸していくかのようにディスプレイ。
ちなみに下りエスカレーターには、下向きの飛行機が飾られていました。



地上階に上がったところ。、正面がガラスで視界を遮らないところ、開放感があって、いい工夫だと思います。



出発案内の掲示版の下には、もちろんスロット台。



さすがに朝から回してる人いませんが…最後までラスベガスです。



今回乗るのは、あの機材かな?



結構大きなターミナルで、お店もずらーっと並んでいます。



もちろんラスベガス土産のお店も。
ラスベガスといえば、やはりこの看板ですよねー。

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シルク・ド・ソレイユ「O」@ベラッジオ・ラスベガス(USA7日目)



ラスベガス最後の夜は、シルク・ド・ソレイユの「O」鑑賞。
席は事前にネットで購入していたので、ここBOX OFFICEでチケットと交換します。



チケットの入った封筒。



劇場入り口。



様々なオブジェが飾られています。



隣接するシアターショップ。開演前の早い時間は静かですね。



開場になり、始まるまでの間は写真撮ってもいいみたい。
客席上部の天井は、迫力のあるこんな感じ。



今回は、ステージがすぐ目の前という、ものすごくいい席を確保!



開演を待ってるところ(^^;



とそこに、客席の間に演者が登場!
舞台が静かに、かつ劇的に始まります。



そして、水を多用した迫力あるステージが終了、カーテンコール。
ステージの変化も多様で、ツボもしっかり押さえてるし、とにかく楽しかった!
本物を見れてよかったです!!!
終演後の挨拶を見送って、舞台は終了です。



この興奮は、なかなか忘れられないです!
終演後は、私もシアターショップへ。
ものすごく混んでましたけど、当然ですよね♪



演目を見たあとに、この看板を見ると、いろんなシーンが目の前によみがえってきます。
時間さえあれば、もっといろんなステージ見たかったなー。。。



ショーも終わり、あとは日本に帰るだけ。あっという間だったけど、ラスベガス楽しいよ!
この風景も見納めですね。次、目にするのはいつかな???

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ヌードルズ@ベラッジオ・ラスベガス(USA7日目)



そんなこんなで、ベラッジオのカジノフロアにある中華料理店「ヌードルズ」で晩ごはん。お店の構え、中国なのか日本なのか…
すだれを巻いているようなディスプレイ、きっと巨大な蕎麦に違いない。



ゴールドを基調とした店内。



奥行が結構あります。いわゆる中華だったら赤を使うところですが…



店名の通り「麺」ということで、壁面に並んでいるのは、乾麺が入ったガラスのポット。



よく見ると、蕎麦じゃないですか!
日本でパスタをこういう風にディスプレイしているのは見かけるけど、
お蕎麦でもアリなんですね。
こういう感覚、新鮮です★



お店の一番奥は、カウンター席。
お一人様でも、軽くさっと食べることができます。



後のことを考慮して、アルコールではなく烏龍茶を注文。
ポットだから何杯も飲めるのが嬉しいです。



うどんやかけ蕎麦もメニューにあったのですが、残念ながら売切れ。
ここは素直に中華麺焼きそばを注文することに。
ラードで炒めた醤油味の麺は、食べ慣れた中華の味。
もやし、玉ねぎ、にんじん、鳥肉と定番の具もたっぷり入り、美味い。



一緒に注文した空心菜も、粘り気のある塩味の餡?ニンニクもたっぷり。いわゆる中華だね。どこの国に行っても中華料理だけは食べなれた味がするんですよね。これってすごいことですよね。

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コスモポリタン@ラスベガス(USA7日目)



ベラッジオの隣にあるホテルに立ち寄り。
エントランスの雰囲気からして、コスモポリタンって感じ。



中に入ると、窓際におしゃれなバーカウンター。
夜は盛り上がるらしいですよ。



カジノフロアも、また違った雰囲気。なんかオシャレじゃない?



吹抜けのところの照明が、クラゲみたいに幻想的。



フロントも、黒を基調としたオシャレな造り。
ここで、ロス在住のお友達と久しぶりの再会!
日本でなかなか会えないのに、ラスベガスで偶然会うことが出来たの。
懐かし~っていうのと、こんな場所で会うなんて~っていうのでテンションあがっちゃった♪

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ベラッジオ@ラスベガス(USA7日目)



モノレールエリアからホテルエリアに入ると、いきなり大きな豪華空間!
どうやらコンベンションホールのようです。



そして、ホールに続く廊下。



廊下から見えるプール。
私が宿泊しているホテルのプールとは、雰囲気がまるで違うね。
でも、そんなに広くはないんだね。



コーナーごと、天井を見上げると、こんなガラスのドームと照明で飾られています。とにかく雰囲気が豪華!



ホテル内には、とにかくショップがいっぱい。
ブランドものを扱うお店もあれば、スイーツを扱うお店もあり。



このお店のディスプレイ…



チョコの滝だ!
チャーリーとチョコレート工場みたい!



ホテル中央の吹き抜けは、毎回テーマによって違った装飾が施されています。
今回は、歌舞伎や噴水のプロジェクションマッピングと合わせてか、日本がテーマになってました。



金閣寺かな?



桜も日本っぽいですよね。



木でできた小屋のようなものに置かれているのは…



千羽鶴が籠に入ったディスプレイ。
他にも和テイストのディスプレイがたくさんあり、写真撮ってる人がいっぱいでした。
中には「?」と思うようなものもありましたが、そこはご愛嬌で。



再びホテルフロアに戻ると、廊下はカジノフロアの中を通り抜ける構造になってます。必然的に子どももここを通るわけで、問題ないのかなーと思ってたけど、問題なかったです。

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モノレール@ベラッジオ・ラスベガス(USA7日目)



ストリップには、テーマパークのようなホテルがいっぱい。
ここモンテカルロはモナコをイメージしており、ヨーロッパテイストです。



建物の中に入ると、すぐにカジノフロア。
もちろんヨーロピアンテイストで、落ち着いた雰囲気がいいですね。



ロビーもヨーロピアンテイストでまとめられています。



ホテル内を迷子になっていると、スタバ発見。
日本のお店と違い、ゆったりとした造りがいいです。
こういう雰囲気だったら、日本のスタバでも行きたくなるのにー。



ここモンテカルロはMGM系列のホテル。
同じMGM系列のベラッジオまでは、無料のモノレールでつながっています。
だから、フロア内の案内もこんな感じ…って、別のホテルって感じがしない!
モノレールとかトラムとか書いてくれないと、わかんないよー。
だから迷子になったんだよね、きっと。



階段をのぼると、ホームが現れます。
ホームドアになっていて、ドアの向こうに乗車するモノレール。
運行間隔が短いから、時間を気にせずに利用できるのがいいです。



ビルの合間を走り抜ける、無人運転のモノレール。
これを無料で利用できるんだから、すごいですよね。



ベラッジオに到着!
ホームには大きな布の屋根で覆われています。
それでも十分に暑いんですけどね。



ホームからホテルに行く階段=入口は、実にシンプル。
この先は、本当にここでいいの?と思うくらい、寂しく長い通路が続きます。

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m&m's world@ラスベガス(USA7日目)



ホテルに戻る途中に立ち寄ったのが、このミュージアム?
外観のキャラクターが目立つ建物、夜になるとラスベガスっぽくネオンが光るんでしょうね。



建物内は4階フロアの構成。フロア案内も独特なテイスト。



1階は普通にキャラクターグッズ売り場。普通といっても、これだけm&m'sのキャラクターが揃うのは珍しいです。



エスカレーターには、歴代のキャラクターが描かれてます。



登りきったところに、見慣れた今のキャラクター。



一番最初、1954年は随分今と違ってますね。キャラクターに歴史ありです。



LOVEなキャラクターたち。



ラスベガス仕様のTシャツも。



スターウォーズ、話題ですもんね。



でもって、この巨大で多種多様・カラフルなm&m'sが並ぶウォール。圧巻です。



ミントとかプレッツェルなんて珍しいものもあります。



わからないことがあったら、この人に聞いてね。
ウソです。ちゃんとスタッフが教えてくれます。



各筒の下に袋を入れて、レバーを押すと上からチョコが落ちてくるシステム。



自分オリジナルミックスの完成!
ここも子どもというより大人のほうが楽しんでました。



水着姿のお姉さんも店内を歩き回るほどの熱気!?



私は白黒のモノトーンバージョン…のつもりだったけど、囲碁みたいになっちゃった。



オリジナルミックスを作ったら、館内を散策。どっかで見たことある映画のポスターがあるかと思ったら…



なんとシアターまで完備!
観なかったけど、どんな世界が広がっていたのでしょう?



横では、記念写真スポットも。m&m'sのキャラクター(の人形)と一緒に写真撮れるよ!順番待ちの列ができるほど人気だよ。



…と思ったら、着ぐるみ登場!



一緒に記念写真撮るオッサン!



一番上のフロアはレースをイメージ。
この車、街なかを走ってたら目立つんだろうなー



子ども向けの施設かと思いきや、店内には大人たちがいっぱい!
世界中のm&m'sチョコレート好きが集まってるんでしょうね。

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ニューヨーク・ニューヨーク@ラスベガス(USA7日目)



食事を終えたら、シェイクシャックのあるホテル「ニューヨーク・ニューヨーク」をふらふら。
建物の前にあるのは、ブルックリン橋?



暑いので、建物の中に入ります。



ホテルのコンセプト通り、室内ながら気分はニューヨーク!?



ハーシーズのお店があるみたい!



巨大な自由の女神像。
横に小さく「Please Do Not Touch」の看板が。



よーく見ると、これお菓子で出来た自由の女神!?
チョコなのか飴なのか、触れないから確認できませーん!



外に出て、ホテルを見返すと…きっとこれがNYの町なみ!
本当にテーマホテルなんだなーと思いつつも、
建物の間にあるジェットコースターに乗りたい気持ちと、昨日さんざん乗って拒否反応を示す身体との葛藤が(汗)

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シェイクシャック@ラスベガス(USA7日目)



7日目の午前中は、ホテルのプールでのんびり。
お昼になる頃、ご飯でも食べに行こうかー
でも暑いねーということでタクシーで移動。
目指すはニューヨーク・ニューヨーク。
歩けない距離じゃないけど、暑いからね。
タクシーの運転手さんと話してたら「昼間歩くなんてクレイジーだよ」って言ってた。
そりゃそうだよね。



そんなわけで、シェイクシャックに到着。
外観は、おしゃれカジュアルな感じです。



ゆったりとした客席は、程よく人が入っている程度。



東京にも進出したけど、あっちはお客さんの多さで大変なことになってるんでしょ?
こっちは席にも余裕があり、ゆったりしています。



外に面した席や、テラス席もあります。
でもテラス席、暑いよね。。。



テーブルに何か刻印が?



ボーリングのレーンで使われた部材を、NYで加工して作ったんですって。
そういえば、そんなポリシーだって聞いたことあるかも。



席を確保したら、オーダーしにカウンターへ。
列ができているのを見て、やっぱアメリカでも行列なんだー
…と思ってたら、すぐに自分の番になった。



列に並んでいる間、大きな壁面に書かれているメニューを見ていたけど、
どれにするか迷っているうちに、です。



流れに身をまかせていたら、もう注文カウンターへ。
マジかよ、早すぎだよ…と思いつつも、それっぽいのを適当に注文。



呼び出しの端末が鳴ったら、こちらのカウンターで受け取ります。



結局、バーガーとポテトとドリンクという、典型的ファストフードの構成で注文。
紙コップに入っているのは、ストロベリー・ミント・レモネード。やっぱりレモネードは基本なのかな。それでもこの組み合わせは面白く、爽やかな美味しさはクセになるかも。日本でもメニューに載ってたら、注文したい飲み物ですね。



バーガーは、スモークシャックのダブルを注文。
確かに肉がうまいね。適度なスモーキー加減がいい感じで、カリカリベーコンのアクセントがいかにもアメリカって感じ。スパイシーなソースも合ってます。



チーズフライズは、普通のポテトかな。
こういうポテトにチーズかかってるタイプ、好きですけど♪
全体的に美味しいものの、マックよりちょっとクオリティ高い?くらいの、普通のファストフードといった印象。
外苑前で話題になってるお店も、こんくらいカジュアルなの?

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パンダエクスプレス@ラスベガス(USA6日目)



フリーモント・ストリートを満喫したら、晩ごはん。
本当はダウンタウンで食べたかったけど、
お店選びに迷ったのと眠かったので、ストリップへ移動。
プラネットハリウッドホテルに隣接しているショッピングモール「ミラクルマイル」にあるパンダエクスプレスにへ。



店内は割と広く、白人のお客さんが多いのは意外でした。
それだけ中華が根付いているんですね。
お店で食べてもいいんだけど、遊び疲れたので今宵は部屋に戻り、ダイニングテーブルでのんびりと食事することに。



カウンターには、ずらーっとおかずが並び、好きなものを選ぶことができます。
今回は、主食を1種類・おかずを2種類選ぶコンボメニューで。
TO GOでお願いしたら、ランチボックスというか、お弁当のような感じで渡してくれます。



お弁当の中身はこんな感じ。
醤油味のチャーハンは、身体に優しく感じられますね。細長米ではあるものの、炒飯にはこっちが合うかも。
2種類のおかずのうち、手前は唐揚げ。甘めの黒酢ソースが中華っぽい味です。
奥は野菜と豚肉炒め。こちらは塩味でさっぱりした感じ。
この味にほっとするのは、中華に普段から親しんでいるのもあるでしょう。
そして6日目にもなると、アメリカっぽいメニューに身体がついていかなくなってるみたい(汗)

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スロットジラ@ラスベガス・ダウンタウン(USA6日目)



フリーモント・ストリートのアーケードをよく見ると、人が飛んでる!?
これ、スロットジラというアーケードの下を飛ぶジップライン。
これやりたい!



…ということで、気が付くとチケットセンターへ(笑)
ディスプレイされてたTシャツが面白い♪



チケットを購入し、フリーモント・ストリートのアーケードが途切れたところへ。
そこには巨大なスロットマシーンが!
これこそ、スロットジラの出発点です。



裏側はこんな風に鉄骨で組み上がってます。



階段の途中から。ここから眺めるフリーモント・ストリート、迫力と高さがあって気分いいです!



いよいよスタート地点。何階相当なのかな?結構高さあるよ!
眼下の道路を挟んで反対側がアーケードのある場所。
公道の上を飛ぶなんて、日本じゃ考えられないよ!



ハーネスをしっかりつけて、滑空準備。
手荷物は、お尻にぶら下がってる専用のケースに入れて、一緒に滑空するスタイルです。
スマホも同じケースにしまうので、写真はここまで。
この後ゲートが開き、一歩前へ。
宙ぶらりんになった状態で、ロックが外れる瞬間を待ちます。



3・2・1・Go!
ロックが外れると、一気にフリーモント・ストリート上空、アーケードの下を滑降!
ビルの間を飛んでいる感覚、面白すぎる!
ムチャムチャ気持ちよかった!
わざわざタクシーでダウンタウンまで来た甲斐があった!!!

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フリーモント・ストリート@ラスベガス・ダウンタウン(USA6日目)



サーカス サーカスから一気にダウンタウンへタクシーで移動。
下ろしてもらった時点で、古きよきアメリカンな世界!
ネオンサインも、ストリップとは違う味がします。



そして、歩行者天国にもなっているフリーモント・ストリートへ。
カジノやホテルの昔ながらのネオンが、今となっては逆にオシャレ!
大きなアーケードがかかっていて、全体がディスプレイになってるのがすごい!



王冠みたいなレトロネオンの雰囲気、なかなかいいっす。



人通りもいっぱいで、活気があるというか、歩いているだけでも楽しい!



そこらじゅうでパフォーマンスやってたり、ステージではショーをやってたり。
とにかく通りが華やかで、エンタメに満ち溢れてます。



アーケード上部を眺めたところ。普段は広告?が流れていて、時折フリーモント・ストリート・エクスペリエンスのショーが展開されます。
賑やかなホテルのネオンもしっかりカバーできるほど高いところに、アーケードが設置されています。だから開放感もしっかり!

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サーカス サーカス(USA6日目)



続いて訪れたのは、サーカスをメインにしたホテル。
その名のとおり、ピエロがお出迎え。
ストリップからちょっと離れているので、まとめてぐるっと回ってみました。



ホテルの正面は、サーカス小屋のテントのような造り。



マックで軽くお昼を食べたあとは、カジノ内にあるステージへ。
こちらでは約1時間に1回、無料のサーカスショーが繰り広げられます。
無料といっても本格的で、BGMはなんと生演奏!



ステージ毎にいろんな演目が繰り広げられるので、
ここに宿泊していたら、のんびり見学してても楽しく過ごせるかも。
それにしても、まさか空中ブランコまで披露するとは。



組体操的パフォーマンスもあります。
演者は男女ともに、場合によっては二人でやったりと。
それにしても、筋肉美だわ。



ショーが終わったら、屋内型遊園地へ。
暑いラスベガスの日中でも、空調完備で快適に過ごせる遊園地。
ジェットコースター等のアトラクションが充実していて、なんと乗り放題パスなんて嬉しいものも!
確か3回程度使えば元が取れるので、かなりお得です。
でもって、この黄色いのは「El Loco」というコースター。
この室内空間をフルに使っているコースターです。



この小さな4人乗りの車体が、グルグルと走り抜けます。
シートに装着されたスピーカーから流れる、陽気でノリのいいメキシカンなアナウンス・BGMとともにスタート!
走り出すと…これが見た目以上に大迫力!
高さ30m、全長400m、継続時間72秒、最高速度約70kmとスペックは普通?
それでも、よみうりランドにある同種のものは高さ19m、全長313m、最高速度約60kmと、スペックの違いは歴然。
そしてコース作りが最高で、クルクル回りながら走るコースターは、マイナス1.5G、外に45度の角度で振った後の内側180度ターンなど、とにかくGがかかりまくりで楽しい!
アドレナリン放出しまくりで、7~8回は乗ったんじゃないかな?



続いて、キャニオンブラスター。
こちらは普通のジェットコースタータイプですが、室内空間のてっぺんまで、一気にのぼります。



そして、高さ20mほどの垂直ループ2連続!



室内空間ならではの、隙間を走り抜けるコースター!
花やしきとは比べものにならない迫力です。
アメリカでは普通に学校のある平日だから、何度も先頭シートをキープ!



他にも、見た目以上に迫力のあるフライングカーペット。



垂直で止まるなよー(汗)



不規則にグルグル回る円盤みたいの。
これがお腹を圧迫するから、気分悪くなったー。。。

他にもサバゲーだったり動くシアターだったりと、かなり満喫な平日の午後。
最初は子ども向け?と小馬鹿にしてましたが、とんでもない。
大人でも十分すぎるほど面白かったです!
なんてったって、アメリカ人の体格に合わせたアクションだから、日本にあるような日本人向け以上の刺激があって、ステキすぎます★

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ストラトスフィアタワー(USA6日目)



モノレールを下りて歩くこと数分、目の前に見えてきたのは「ストラトスフィアタワー」という350mのタワー。
今から展望台にあがって、景色を楽しむよ!



頂上部を見上げると、こんな感じ。
展望台の上になんかある!?



金属探知のセキュリティゲートを抜け、上がってきました。
ラスベガスの街が一望できる!
太陽が気持ちいい!



そして遠景には険しい山なみが。
遠くの山には、雪かぶってるんですね。
今いる場所が砂漠気候でこんなに暑いのに、なんだか不思議!



南側、ストリップを見たところ。
本当にこの辺りだけ、巨大な建物が建ち並ぶ繁華街なんですね。



そしてタワーの先端を見上げると…なにこのフリーフォールっぽいの。
もちろんやるでしょ!
さすがに写真は無いけど、これ、最高に気持ちいい!
350mでフリーフォールやるなんて、アメリカ人の発送ステキ!



展望台には他にもいろんなアトラクションがあって、
これなんか、宙に飛び出すようにスライドするマシン!
時間の都合でやらなかったけど、一番先端、マジで怖そう。



展望台の一画、何やら機械室がある…と思ったら、バンジージャンプだって。
この展望台から、下に飛び降りるんだって。
どうかしてるぜアメリカ人!
でも楽しそうだぜ!

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モノレール@ラスベガス(USA6日目)



今回は、観光的移動手段としてモノレールを利用。
というのも、駅の場所がストリップから離れていて、ものすごく不便!
ただ、今回は比較的長距離を移動・ホテルがストリップの西側ということもあり、
せっかくなので使ってみることにしました。
写真は、ハイ・ローラー、から見えたモノレールの駅。



ホテルから駅までは徒歩で。
駅までですら道に迷ったのに、駅が見えども入口がわからない。。。
オロオロしてたら、通りがかりの人が「あのドアを開けると駅だよ」と教えてくれました。
無味乾燥な、普通のドアです。看板も何もなし。
これ、教えてもらわないと、分からないよ!



ドアを開けると…確かに駅だ。
このユーザビリティの無さも、利用されない原因なんだろうな。
てか、お客さんに使ってもらうつもりあるのか?



自動券売機。距離制ではなく1回5$。1日券もあるようです。



切符は紙製。磁気で情報が書き込まれてます。



そして自動改札機。こうしてみると、どこの国のどこの街か、あまりわかりませんね。



駅のホームは、ホームドアできちっと仕切られています。



駅のサイン。ちょこっとだけ、ラスベガスのモノレールだと主張してます。



電車到着~といっても、ホームドア越しなのでよく見えませんが。



車内の様子。1両ごとに区切られているので、あまり広くないです。
自動運転だから先頭車の眺め!と期待して移動するも、前方は見えない造りになってます。残念。



車窓からは、ゴルフ場越しにストリップという風景が見られました。



それにしても、思ってた以上にお客さんが乗ってる。
不便な場所通ってるから、もっとガランとしてるかと思ってたのに。



そんなこんなで、終点のサハラ駅に到着。
駅こそ立派ながら、周りには何にもない。。。
なんでも、元々はここにホテルがあったらしいのだから、2011年に閉鎖したのだとか。
そのせいか、駅からの通路は、工事現場の中をグルグル回るような感じ。
階段を下りた地点も「ここどこ?」って言いたくなるような場所。
本当に、お客さんに使ってもらいたいんだろうか???

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マーケットプレイス@マリオットグランシャトー(USA6日目)



朝ごはんは、ホテル1階のコンビニ兼軽食スタンドで。
大型ホテルのバフェで朝ごはんもいいけど、軽く済ませたいからね。



夜行くと空っぽなショーケースも、朝はいろんな種類が揃っています。
ロビーのテーブルで食べてる人も多かったけど、私は持ち帰りにして、部屋でゆっくり食べることに。



いただいたのは、野菜ラップ。
バルサミコソースが、なかなかいける味です。
野菜たっぷりでお腹いっぱいなのは、嬉しいですね♪
部屋に備え付けられてたコーヒーとともにいただく、朝のひととき。



もう一品は、ターキーバーガー。
パンはちょっとばさばさしてるけど、スイスチーズやターキーハムが割といけます。
具材の水分と合わさると、全体的にいいバランスになるのが不思議。
加えなかったけど、マヨネーズが合いそうですね。
コンビニで買った100%オレンジジュースと一緒に。
こうして部屋のダイニングでのんびり朝時間を過ごせるのは、レジデンスタイプならではの特権ですよね。



朝ごはんを終えたら、水着に着替えてホテルのプールへ。
大規模ホテルほどの豪華さはないけど、落ち着いた雰囲気は滞在型ならでは。
気分いいです♪

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スパイス マーケット@プラネット ハリウッド(USA5日目)



ラスベガスに到着、前半と同じマリオット・グランシャトーにチェックインしたら、そのまま街に繰り出しました。
出かけたのは、隣接するホテルプラネット ハリウッド。
エントランス、派手だね~★



カジノフロアを抜けないと、どこにも行けない構図。
非常にけしからん風景が広がっています。



カジノフロア内に、地下へ降りるエスカレーターが。
この先に、ここのホテルのバフェ「スパイス マーケット」があります。



レジで人数を言い支払いを済ませ、レシートをもらいます。
確か40$程度だったかな?
あとはウェイティングの列に並んで、順番を待つだけ。



それほど待たずに、席に通されました。
とにかく広い!



料理のジャンル毎にコーナーが並んでいるので、選びやすいのがポイントかも。
身体のことを考えて、まずはサラダコーナーへ。



生野菜が並んでいるのは嬉しいです。
ヘルシーにと思ったのに、ドレッシングがブルーチーズソースとは!
ビックリしたけど、なかなかの美味しさです。



メキシカンのコーナー。



タコス類が並びます。



中東コーナー。



豆が並んでいるかと期待してたら、肉の串焼きでした。
でも焼き野菜もあるので、こちらをチョイス。



ちなみに、各コーナーはこんな風に並んでいます。
一番奥が、霞んで見えないほど!
なんちゅー広さ!



続いてデザートコーナー。



後で取るにしても、カップケーキがいっぱい並んでます。
目の前で作ってくれるクレープコーナーもありましたよ。



さてアメリカンのコーナーは…



やっぱり肉!
塊がどーんと提供されてました。



アジアンのコーナーに、和食あるかな?



…と思ったら、中華でした。
でも鶏の唐揚げは、食べなれた味。



イタリアンのコーナー。



窯焼きのピザやパスタが並びます。
予想通り(笑)



シーフードのコーナー。
写真撮らなかったのかな?
カニやエビが並んでいたけど、鮮度的にあまり触手は伸びないなぁ。
そうそう、お寿司はここに並んでました。
シーフード扱いなのね。



まずは、野菜中心に一皿。
少ないように見えますが、皿が大きいんですよ。



ソフトドリンクは飲み放題!
ウェイトレスさんにお願いしたのは、定番のレモネード。
日本と違って、アメリカのレモネードって美味しいんですよね。
かなり大きなグラスでしたが、無くなると素早くお代わりを入れてくれます。
他の飲み物を注文する隙すら与えずに(笑)



二皿目。
海老ロース寿司は、意外といけました。
日本の食べ放題だと三皿程度ですが、ここの大皿だと二皿で十分おなかいっぱい。



食後のデザートは、定番のカップケーキで。
…と思ったけど、イチゴのタルトが美味しそうだったので
全体的に、カジュアルで種類も豊富で、味もそれなりの美味しさ。
なかなか悪くない内容ですが、身体の大きなアメリカンに完全に喰い負けしてる!
食べたいもの、もっといっぱいあったのにぃ。。。

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sumile tokyo@渋谷

sumile tokyo@渋谷

sumile tokyo@渋谷

ひさーしぶりの訪問。
ここは屋上のテラス席が気持ちよくって、
繁華街のへりにあるから、
繁華街と住宅地の両方の景色が眺められて、
そして何と言ったも、空が広い!



テラスのソファ席が気持ちいいんだけど、ちょっと暑いので室内のカウンター席へ。



いただいたのは1500円のランチセット。



最初に出されるスムージーは、パイナップルとほうれん草。
さっぱりな美味しさで、パイナップルがさわやかに効いてます。



続いて、smile特製前菜盛り合わせ。
ジャガイモサラダ、キッシュ、豚肉のパテ、たっぷり野菜サラダのプレート。



しつこくない程よい味加減で、自家製フォカッチャとの相性もしっかり。



メインのパスタは、豚ミンチとなすのトマト煮込みソース。
気持ちいい食感のパスタが纏うのは、酸味さわやかで、優しく軽い味わいのトマトソース。
パルミジャーノやパセリがかけられて、上品に仕上がった美味しさ。
ボリュームもしっかりあるので、十分に満足です。



しかもこのあと、デザートにフランボワーズ、バニラのジェラート。



選べるドリンクはコーヒーにして、食後のひととき。
この内容、この場所で1500円は、十分に魅力的です★

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ヴォルトコーヒー(VAULT COFFEE)@末広町

ヴォルトコーヒー(VAULT COFFEE)@末広町

いわゆる秋葉原エリア。
中央通りをちょっと北に進んだ、末広町駅の手前にある喫茶店。
この辺りに溢れるメイド系ではなく、厳選した豆を提供する、正統な喫茶店です。



ただし、お店の場所はリバティの上。
フィギュアが並ぶお店の裏口からエレベータで上がります。



エレベーター内には、あの独特の萌え系女の子イラストが。
ドキドキしながら3階まであがると、普通の雑居ビル的雰囲気に、ホッとします(笑)



一歩店内に入ると、そこは木を基調とした、ナチュラルで落ち着いた空間。
手前に大きなカウンター、奥にゆったりソファ、そして窓際には小さなカウンター席。



静かな空間にはwifiも完備されていて、のんびり過ごせます。
そうそう、このwifiのパスワード、洒落が効いてて面白いです。



注文したのは、別冊メニューの中から、ホンジュラスのラス・モラス(600円)。



淹れ方面白くて、ミルしたコーヒー粉にお湯を淹れて3分ほど。
これを、化繊フィルターで濾して抽出する方法です。
ペーパードリップと違って、オイルが吸着されず、豆の味そのままを味わえるのだとか。

第一印象は、ベトナムコーヒーみたいな口あたり。
珈琲豆の食感が残る、ざらっとした舌触りが特徴的。
それでいながら、ベトナムコーヒーのような苦味がまったくないのが不思議!
本当に、いい豆を使っている証拠ですね。
フルーティーな感覚の香りも、このコーヒーの味の良さを伝えています。



飲み終わると、ベトナムコーヒーのように、底に粉が残ります。
ここでごちそうさま…と席を立ったら、店主から面白い飲み方を教えてもらいました。
底に残った粉に、砂糖とミルクを入れ、混ぜ混ぜ…
これが、ミロみたいな美味しさ!
普通だと感じる苦味、ちっとも無いのが不思議です。
聞いたら、これこそが豆の品質の良さの証だとか。
初めての味わい方、おもしろいです!



美味しいコーヒーを提供してくれたのは、
イッタラという食器メーカーが製作した、
クラウスハーパニエミという画家とのコラボカップ。
このかわいいデザインも、テンションを上げてくれる要素のひとつ。

こんな正統派なカフェが、秋葉原の雑踏に紛れ込んでいたとは!
穴場的存在の、ものすごくいいお店です★

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チャオタイ 渋谷東口店

チャオタイ 渋谷東口店

チャオタイ 渋谷東口店

タイ料理のチェーン店…といっても5店舗しかないんですけどね。
そのうち2店が渋谷にあるという。
どんだけ渋谷好きなんでしょう?

タイ人の店員さん、コックさんと、店内はタイの雰囲気。
ランチにいただいたのは、パッタイ(900円)。
ナッツや干しエビがタイっぽい感じだけど、味付けは甘め。
トマトソース風味だからでしょうか?
もうちょっとタイっぽい味付けでもいいのに…と思うところ。
ただ、サラダはナンプラータイっぽい味がして、タイっぽさを感じます。
そしてデザートは、ココナッツミルクの甘さたっぷり!
もにょっとしたものは、米粉で出来てるのかな?

全体的に本格的タイ料理と感じられないのは残念だけど、
日本人の口に合った、タイっぽい料理と考えれば、これはこれでアリなお店です。
そういえば、お客さんはほどんど女性でした。
やはり、タイ料理は女性に人気なんですね。

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リュエル@渋谷

リュエル@渋谷

リュエル@渋谷

渋谷警察署の裏手にあるワインバー。
いつの間にかランチ営業はじめていたんですね。
道路に面して開放的なお店で、スタンディング中心なのかテーブル・椅子は高めです。

いただいたのは、エッグスラット&サラダランチ(1080円)
レタス中心のボリューミーなサラダ、人参、塩味の効いた焼き野菜。
野菜がたっぷり盛られているのは、身体にも見た目にも嬉しいですね。
メインのエッグスラットは、熱々の黒い器で登場。
インカのめざめで作られたマッシュポテトに、たっぷりボロネーゼ、とろーりチーズ。
軽く火が通った玉子が上に乗っており、フォークを入れた途端にあふれ出す黄身。
全体がほどよく調和し、なかなかの美味しさ。
もちろんこのまま食べてもいいけど、せっかくならバケットにつけて。
うん、こちらも味が馴染んでいい感じ。
バケットのおかわりOKという、悪魔のささやきが聞こえてきましたが…
セットに含まれる烏龍茶いただいて、お会計。

見た目以上にお腹いっぱいになりました♪
インカのめざめのおかげでしょうか?

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レストラン バー アミューズメント@渋谷

レストラン バー アミューズメント@渋谷

レストラン バー アミューズメント@渋谷

気になってたお店ですが、最近30年ぶりにランチ始めたみたい!
早速訪問です。
外から見るだけだった階段を下りていくと、そこは遊び心のある空間。
高い天井、フロアに置かれた遊び道具、、隠れ家的なバーカウンター。
確かにここは、夜のほうが楽しそう。
オープンして36年の歴史が刻まれている、渋谷では珍しいお店です。

いただいたのは1000円のセットメニュー。
まずは、オードブル3品とオニオンスープ。
続くサラダは、オーダー式食べ放題!何回でもお代わりできるのは嬉しいです。

そして、メインに選んだドラゴンライス。
“甘辛く味付けした牛ひき肉のオリエンタルそぼろごはん”ということで、
カレーのルーのように、挽肉ソースがかけられています。
このソース、スパイシーさ伴いつつも、かなり味が濃い!
一気にごはんと混ぜると、ちょうどいい具合になります。
先ほどの味の濃さはどこにいったの?というくらい、食べやすく変化。
オリジナリティのある味わいは、うまく表現できず、なかなか面白いです。

食後は選べるドリンクから、コーヒーで。
ちゃんと挽きたての豆を出してくれるから、ほっとひと息。
もちろん専門店には敵わないけど、悪くないです。
これで1000円とは、満足度高いですよ。

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仙台や@渋谷

仙台や@渋谷

渋谷と代官山の間にある、昔ながらの中華屋さん。
ボリュームが多いことで有名なお店でもあります。
どんどんお洒落になっていく界隈にあって、
ここだけが、昭和のままの雰囲気を保っています。
外観もそうですが、店内も昭和そのまま。
だけど毎日食べるご飯の場合、こういうお店こそが支持されるんですよね。

注文したのは、チャーシューチャーハン(850円)。
運ばれてきたのは、期待通りのワイルドなボリューム!
ラードで炒め、タレで味を整えた、典型的な昔ながらのチャーハン。
中華鍋の火力があるからか、懐かしい美味しさです。
それでも、玉子がふわっと仕上がっていたりと、決して大味でないのがいい。
どちらかというと、意外とうまい。
刻みチャーシューがたっぷりトッピングされているのも、嬉しいポイントです。

隣の席の人、定食をご飯小盛りで注文してました。
たぶんこれが、正しい注文の仕方だと思います(笑)

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三代目月見軒 SUNAMO店

三代目月見軒 SUNAMO店
フードコート内にある、「札幌ラーメン本来の味を提供する」お店。
小さな食券機で購入し、注文たのは味噌ラーメン(800円)。
大盛りも同じ値段でできるとのことなので、素直に大盛りで。
それでも常識的なボリュームでした。

肝心の味は、ベースを赤味噌と白味噌をブレンドしたもので、
これに野菜やリンゴ・オレンジなどを加えたもの。
こってりしたラーメンが持てはやされるなか、恐らく昔ながらの、アッサリした味わい。
これはこれで美味しいですね。
ただ、札幌のいわゆる濃い味噌ラーメンを期待してると、ちょっと物足りないかも。
感覚的には、昔ながらの東京醤油ラーメンの、札幌味噌版といったところでしょうか。
期待値を間違えなければ、十分に応えてくれるお店です。

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神南カリー 渋谷文化村通り店

神南カリー 渋谷文化村通り店

ご存じベイクルーズ系のカレー屋さん。
おしゃれな雰囲気やレモン・オレンジ水など、
アパレルを母体としているだけのテイストに溢れています。

いただいたのは、カツカレー(900円+税)。
選べるご飯は十穀米で。
大盛りもOKですが、ここは敢えての普通盛りで。
ルーは、たっぷり玉ねぎが炒められているのかな?
マイルドな甘さながらも、かるーい辛さ・スパイスが加わる品。
アーモンドスライスと一緒に口にすると、その甘さがいい具合にアクセントとなります。
オリジナリティのある美味しさですね。

トッピングされたカツは揚げたてなのでしょうか、アツアツです。
スプーンで切れるほどに柔らかくジューシーなお肉は、山形産の豚ロース。
薄めの衣にしっかりお肉なので、揚げ物なのにしつこくないです。
これに、ランチのサービスサラダ、福神漬けやピクルスがついてくる構成。
なかなか満足度高いです♪

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ボン ヴィヴァン sandwich@渋谷

ボン ヴィヴァン sandwich@渋谷
ボン ヴィヴァン sandwich@渋谷
渋谷駅前にあり、朝から営業している便利なお店。
ベイクルーズ系のおしゃれな雰囲気と、テーブル下に収納された防災ずきんのギャップに萌えます。
しかもこの防災ずきん、ベイクルーズのロゴがしっかりと表示されている!
こういう対応をしているお店って、なかなか無いですよね。
感心しました。

で、いただいたのはベーコンエッグサンドセット(500円)。
スクランブルベーコンエッグがぽろぽろとこぼれてしまい、食べるのにちょっと一苦労。
でも野菜たっぷりなのは、嬉しい限りです。
朝の軽食にしては、味もちゃんとしているほう。
こういうお店、どんどん増えてほしいですね。

朝の時間帯ながら、モーニングセット以外にも各種ドリンク・食事も用意されてます。
ショーケースをのぞいてみると、野菜たっぷりのカップが並んでる!
これ、そのままミキサーにかけて、スムージーにするんですって。
かなり魅力的なので、次回注文しようかな♪

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ブラックテラス@渋谷(目黒青葉台)

ブラックテラス@渋谷(目黒青葉台)

ブラックテラス@渋谷(目黒青葉台)

246号と旧山手通りの交わるあたり。
一歩どころかぐるぐると路地裏に入ったところにある、一見おしゃれな事務所ビル。
一応道路に看板っぽいものは出ていたものの、
重厚な建物のエントランスを開けても、お店の案内は全くなし。
住所を手掛かりにエレベーターへ乗り込み、お店のあるフロアに到着。
それでも、そこで待っていたのは、やはり看板も何もない重々しいドア。
恐る恐る開けてみると…そこは白を基調とした、明るい客席!
このギャップが堪らない、隠れ家的カリフォルニア料理のお店です。

私が通されたのは、さらに奥。
厨房の横を通り抜けると、そこは隠れ家のように存在する、天井が高く開放的なバー空間。
落ち着いたソファ席もあったりして、たまらん空間です。
夜、絶対気持ちいいはず!

今回はランチで訪問。
いただいたのは、BLTバーガー(1500円)
まず最初に、とうもろこしのスープとサラダ。
早めに入店した場合、ドリンクもセットでついてきます。
選んだジンジャーエール、私の好きな辛いやつ♡
ハンバーガーに合うんですよね♪

そして、メインのハンバーガー。
US産牛と和牛の粗挽きパティ・スモークベーコン・レタス・トマト・タルタルソースという構成。
まず、かなり厚いベーコンのスモーキーな香りがいい!
運ばれてきただけで、鼻の奥をくすぐります。
パティの美味しさは期待通りだとして、たっぷり入ったレタスのシャキシャキ感!
この食感が、単調になりがちはハンバーガーにいいアクセントを与えているんですよ。
これにタルタルソースが加わるという、味の面白さも特徴的かも。
添えられたポテトも十分に美味しいし。

これらを、落ち着いた雰囲気のなかでいただくという、贅沢なひととき。
1500円は絶対的には高いかもしれないけど、
味の美味しさだけでなく、接客や雰囲気等も含めると、総合的に納得です♪

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台湾担仔麺@汐留

台湾担仔麺@汐留
汐留シティセンターの地下1階。
行ってみると、各国料理のお店が連なっている、意外とカオスなフロアでした。
そんななか、台湾しばりの2軒目で訪問。
思ってた以上に空いており、まったりとした雰囲気の店内でした。
紹興酒ハイボール?みたいな不思議な飲み物をいただきつつ、
1軒目で食べれなかった台湾オムレツや、肉味噌もやしなど。
しっかり食べるメニューも充実してたけど、
こうして軽くつまみにも対応できる、使い勝手のいいお店でした。

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鼎泰豐 カレッタ汐留店

鼎泰豐 カレッタ汐留店

鼎泰豐 カレッタ汐留店

説明の必要もない、小龍包で有名な台湾のお店。
東京にもお店をいっぱい出してますよね。
「小龍包をしっかり食べたい」という想いで、やってきました。

いただいたのはノーマルの小龍包以外にも、
ホタテ入り・カニ味噌入り・ずわい蟹入り…
もちろん普通のおかずもいろいろいただいたけど、
やっぱりここはスープをたっぷり含む小龍包ですね。
台湾ビールが高いなーとか、小龍包も高いなーとか思ったけど、
最終的に一人4500円と、落ち着いたお値段。
やはり中華は、大人数で行くに限る!

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おばんざい料理 なかよし 並木橋店

おばんざい料理 なかよし 並木橋店

金王八幡近くに、いつの間にかオープンしてた定食屋さん。
肉・魚と料理のラインナップも揃い、かつほとんどが1000円未満。
しかもご飯が土鍋で炊かれており、夜23:00まで定食が食べれるという、
使い勝手の良さそうなお店です。

注文したのは、季節メニューの鰆の柚子味噌焼き(1080円)。
お店に着いたとき、少々行列が出来ていたけど、
待っている間に注文を聞いてくれ、その間に鰆を焼いていたのでしょう。
席について、それほど待たずに食事が提供されました。
これは、ストレスフリーでいいですね。

メインに味噌汁・副菜2品とバランスのとれたお膳。
味噌汁を含め、副菜は全体的に薄めであっさりした味付け。
そのぶん、ふわっと焼かれた鰆の、甘めな味噌味がしっかりと効いてきます。
柚子の風味はそれほど感じなかったけど、午前中に口にしたフリスクのせいでしょう(汗)
ご飯がすすむ味わいですね。
土鍋で炊いているだけあって確かに美味しく、しかもお代わりOKなのは嬉しいポイント。
一応ダイエット中だから、諦めざるをえないのが残念なところ。
この味噌だけでも、ご飯1膳はいけそうなのにー!

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OISHI KOMACHI SHINSEN@渋谷

OISHI KOMACHI SHINSEN@渋谷

OISHI KOMACHI SHINSEN@渋谷

4月1日に開業したばかりの、女性専用のカプセルホテルNadeshiko Hotel Shibuya。
‎1階にある和食居酒屋は男性も利用可能ということで、ランチで早速訪問。



外国人旅行者をターゲットとした施設は、居酒屋も日本を意識したもの。
日本酒のラインナップはもちろん、和モダンテイストの雰囲気も感じいいです。



いただいたのは、中華風鶏塩うどんセット(800円)。
温かいおうどんのスープは、あっさりしすぎないものの、
さっぱりとした鶏のダシがしっかりと効いていて、なかなか美味しいです。
トッピングもオクラ・鶏・味玉のみで、シンプルだからこそスープの味が生きてきます。
このスープとオクラのネバネバとの相性も、いい感じなんですよ。



セットについてくるのは、アツアツな肉ナスの串揚げと、生姜たっぷりの厚揚げ。
200円の違いですが、これの有無で満足度は飛躍的に変わります。
どちらもいい感じの美味しさなので、夜の居酒屋タイムも期待できるのでは?
機会があれば、訪れてみたいですね。

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有楽町カフェ&ダイニング バイ ロイヤル

有楽町カフェ&ダイニング バイ ロイヤル
朝の打合せで利用。
客席は広いものの早朝のお客さんはそれほど多くなく、
のんびりと過ごすことができます。

いただいたのはモーニングAセット(500円)で、
トースト・サラダ・スープ・ドリンクがついてくるもの。
スープは日替わりで、今日はマンハッタン クラムチャウダー。
牛乳の代わりにコンソメで煮込んだトマト風味。
具もたっぷりで、割と美味しいです。
国際フォーラムの地下ということで、外の景色を見れないのが残念。
奥のほうにカフェテリアっぽいコーナーがあったから、ランチ時は混みそうな予感。

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幸せのパンケーキ 渋谷店



昨日、6/5にオープンしたばかり。
大阪を中心に展開しているパンケーキ屋さんの、東京2号店。



お店に入ってすぐ、パンケーキを作っている様子が見えるオープンキッチンを横目に通されるのは、白で統一された客席。
壁面は大きな書棚!?と思いきや、個室やトイレだったりするギミックがあったりして。
遊び心のある店内です。



いただいたのは、幸せのパンケーキ(1100円)。
かなりの厚さながら、ふわふわっとした軽い食感が気持ちいいかも。
このふわふわ感、他では体感できないシアワセなオリジナルさがあります♪

それでも、ベイキングパウダーとか使ってない無添加素材なんですって。
もちろん作り置きなどせず、ひとつひとつが出来立ての品。
その焼き工程、なんと20分間!
手間暇かかっています。

たまごにもこだわっているみたいで、確かにしっかりとした食べごたえです。
単体だと甘さ控えめな気がするけど、マヌカハニーのホイップバターの塩気とのバランスの良さを考えると、ちゃんと甘いんでしょうね。
ミントが、気持ちいいアクセントになっています。
もちろん、カラメルシロップをかけて食べるのもいいですよ。

看板に偽りなしのシアワセなパンケーキ、いただきました★

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ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店@山梨市

「ほうとう味くらべ真剣勝負」にて3年連続優勝を達成したお店。
どんな大会かよく分からないけど、とにかく美味しいほうとう、ということですよね。



お店は平屋のシンプルな建物で、広間のように広がる客席。
靴を脱いであがり、低いテーブルを囲みます。
壁面中央では大きな画面にテレビ番組が流れ、店内のお客さんは、自分も含め、くつろぎながら思い思いに過ごす…。
どこかで見た光景!?と思ったら、スーパー銭湯に併設されてる食事処のような雰囲気!
みんなリラックスしすぎだよーと心の中で思いつつ、自分もまったり過ごしてました。



晩ごはんにいただいたのは、日本一のタイトルをとった「黄金ほうとう(1300円)」。
優しい甘さの山梨ワイン豚が入ったお鍋には、地元で採れた野菜がたっぷり。
きのこ類の香りがいいだけでなく、白菜の甘さ、濃いカボチャの旨味、油揚げのアクセント…様々な具材によるハーモニー、悪くないですね。



そして肝心なほうとうの麺は、コシがしっかりしているもの。
ぶにゅっとのびていないのって、確かに珍しいかも。
いわゆるうどんよりもしっかりしているから、食べごたえありますね。

これを、優しい味噌のスープでいただきます。
シンプルな味付けながら、様々な具材から出てる旨味がしっかり。
これだけでも十分に美味しいのですが、七味を加えると味がしまっていい感じ。



さらに辛味噌を追加すると、劇的に味が変化。
味噌というよりも、四川系辛味調味料に近い辛さで、これがなかなかの美味しさ。
同じ発酵系なためか、意外にもスープとの相性もバッチリなのが不思議。
こうした味の変化を楽しめるのも、優勝したポイントだったのかな。
なかなか楽しいほうとうです♪

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グラスリーぺぱん@蓼科(茅野)



食後のデザート…ということで、手作りアイスクリームのお店へ。
お店自体はテイクアウトの小さな建物ですが、
お店の周囲に広がるベンチやテーブルが気持ちいい場所。
ショーケース前のテーブル席もいいけど、
ちょっと離れた、水の流れる音がする、緑に囲まれた空間でのんびり過ごすのがお気に入りです♪



今回用意されているのは、10種類のメニュー。
コーン(400円)で2種類を選びます。
フルーツの季節になるともっと賑やかになるのでしょうけど、
この季節だと定番ものが並んでいます。
そうは言っても、どれも手が込んだものばかりで、どれにするか迷うところです。



まず最初に選んだのは、ジャンドゥーヤ。
香り高いヘーゼルナッツペーストが練りこまれた、イタリア生まれのチョコレート。
これがかなり濃厚で、しっとりした食感が見事な味わいです。

もうひとつは、ルバーブヨーグルト。
ふきに似た野菜で、高原ではジャムなどのデザートに使われるんですって。
さわやかな酸味を帯びた味わいは美味しいだけでなく、
ジャンドゥーヤの後の口直しにピッタリ。



我ながら、なかなかの組み合わせだわ~★

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農家食堂 傍@蓼科(茅野)





田園のなかにたたずむ蔵と、平屋建てのおしゃれな建物。
すっきりした店内からは、緑溢れる風景が広がります。
高原にありがちなお洒落カフェのようですが、実はお蕎麦屋さん。
茅野の人気フレンチ「ディモア」の娘さんが開いたお店なんですって。



お昼にいただいたのは、天ぷら&おそば(1600円)。
白・黒2種類のお蕎麦を、普通のつゆと選べる変わりつゆの2種類でいただきます。



まず最初に野菜プレート。
ロメイレタス・ふき・ベビーサラダ・ラタトゥイユ・ケークサレ。
新鮮なうえに、やさしい味付けがいい感じ。
ふきなんて、ちょっとした感動レベルかも。
野菜にこだわっているお店だけあって、この時点で嬉しくなっちゃいます★



メインのお蕎麦は、白・黒と別々に、頃合いを図って出されます。



最初の白そばは、なめらかな食感に、優しい香りと味わいが上品な感じ。普通のつゆとの相性がいいです。



続く黒そばは、軽くぼそっとした食感に、しっかりとした香りと味わい。



もう一つのつゆ、オレンジの香りするかんきつのジュレとの組み合わせが、どちらも主張する味・香りのはずなのに、面白い具合に相性いいです。



食後の蕎麦湯が、かわいいポットに出されるのも、カフェっぽいテイスト。
マドラーは、小さなシャベルの形しているんですよ♪
もちろん、蕎麦湯が濃厚で美味しいのは高いポイント。
蕎麦粉を溶くだけの蕎麦湯と違い、ちゃんと茹でた後のお湯っぽい感じなのも好印象です。



そうそう、天ぷらも一緒にいただいていました!
ズッキーニ・玉ねぎ・よもぎ・人参・エビという構成で、こちらも野菜たっぷり。
揚げたてでアツアツ。
卓上のハーブ塩でいただくと、素材の甘さを十分に楽しめました。




せっかくなので、スープ(600円)も追加で注文。
ポテトと長ネギの濃厚ビシソワーズ…じゃがいものスープ。
冷製のものが多いなか、ここでは温製のものが出てきました。
素材がとにかく濃厚でありながらも、優しい味わい。
オイルのアクセントも、なかなかいい具合に効いています。
この美味しさは、さすがディモアの味!と言いたくなっちゃいます★

蕎麦屋にビシソワーズ、不思議な組合せですが、
全てに共通しているのは、美味しい野菜という点。
お店の方にいろいろ無理をお願いしてしまったものの、とっても忙しいはずなのに、よくご対応していただいたことにも感謝。
のんびり過ごすこともできたし、とにかく気持ちいいお店です♪

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遊楽庵@蓼科

遊楽庵@蓼科

遊楽庵@蓼科

観光案内所と同居した施設内のお蕎麦屋さん。
店頭では石臼で蕎麦粉をひく様子、蕎麦打ちの実演などを見ることができるだけでなく、
団体向けなのかな?予約すれば、そば打ち体験などもできるようです。

いただいたのは、もりそば(1000円)。
蕎麦は二段重ねで登場。
どうやら十割らしく、独特なぬめりがあります。
打ちたてなだけあって、香りもいい感じ。
期待値が低かっただけに、まぁ美味しくいただけました。
蕎麦湯も美味しいってのは、嬉しいですよね。

あわせて、蕎麦いなり(500円)も注文。
甘めに煮詰められたお揚げの中には、お蕎麦がしっかり。
ちょっと蕎麦の風味は薄いかもしれないけど、お揚げが美味しいから許しちゃいます♪

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蕎麦 冷麦 嵯峨谷 渋谷店

蕎麦 冷麦 嵯峨谷 渋谷店
店頭で蕎麦粉を挽いてる、十割蕎麦を食べさせてくれる立ち喰い蕎麦屋さん。
それでいて、富士そばと同じような値段設定。
人気が出ないわけがない!…ということで、店内はものすごく混んでます。
久しぶりに来たけど、以前よりすごいことになってない!?

今回いただいたのは、冷し山形だしおろしそば。
太めのお蕎麦は、しっかりした香り。
山形のだしと大根おろしという、さっぱり名コンビ。
山形のだしがアクセントになってて、いい仕事しています。
お蕎麦のダシも濃すぎず薄すぎずで、いいバランス。
美味しい冷しなので、ささっといただいちゃいました。
この味・この内容で390円は、文句のつけようが無いでしょう♪

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山本のハンバーグ 渋谷食堂

山本のハンバーグ 渋谷食堂

6/1オープンした、ハンバーグ専門店。
「俺のハンバーグ山本」からの流れで、名前・場所を変えて移転。
元の場所には後日「俺のハンバーグ」が新規オープンするという、
大人の事情たっぷりななかでの、営業開始です。



店内はそれほど広くないものの、
開口部が多く木を基調としていることもあり、
ナチュラルで落ち着いた雰囲気。
そして、店員さんがみな美人!
単純に、これはポイント高いです(笑)



いただいたのは、山本のハンバーグ(1750円)。
まずはセットの月変わり野菜ジュース。
今月は加賀太胡瓜・空芯菜・夏みかん・マンゴー・ライチの組み合わせ。



見た目野菜ジュースですが、果実味溢れるフレッシュでさわやかな味わいです。
野菜のカゴを見せてくれるのも、いいパフォーマンス。



続くサラダは、オニオンドレッシングのかかったシャキシャキしたもの。
こうして野菜系が続くのは、嬉しいですね。



そしてメインのハンバーグ。
アツアツの鍋の中央にハンバーグ、サイドに野菜・麺、そしてたっぷりデミソース。
ぐつぐついいながら、運ばれてきます。
肝心のハンバーグは、黒毛和牛と北海道産夢の大地豚を使ったもので、実に180g。
中にはゴルゴンゾーラとキノコのクリームソースが詰められ、
お肉のジューシーさよりも、全体バランスを楽しむ類かも。
久しぶりに食べたけど、この味はやっぱり基本ですね。



一緒に出された味噌汁とごはん。
宮城県産のひとめぼれで、普通に定食として食べてもいいのですが、
ここは食べるラー油をかけて。
それほど辛くなく、ニンニクもしつこくなく、なかなかいい味。
美味しいふりかけみたいな感じかな?
ご飯お代わりOKなので、つい頼みたくなるところ、ダイエットなので我慢。
罪なランチです♪

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Bistro 千@渋谷

Bistro 千@渋谷

Bistro 千@渋谷

5/1にオープンしたイタリアンのお店。
ビルの2階にあり、看板も出ているものの、ちょっとわかりにくいかも。
ただし、それほど広くない店内は赤いソファーと鏡張りで、なかなか派手です。
昼もいいけど、夜くるともっと雰囲気あるかも、ですね。



ランチにいただいたのは、本日のパスタセット(1000円)。
まずはサラダと前菜。
美味しいイタリアンドレッシングに、香ばしいオイルサーディン?のせバケットの組み合わせ。
続くメインは、イカの肝を使ったトマトソース。
アルデンテの食感が、なかなか気持ちいいです。
ソースは、イカの香りがいい具合に豊かなうえ、軽い辛さが程よいアクセント。
なかなか美味しいです。



これに塩加減のいい自家製フォカッチャ、ドリンクがついてきて1000円というのは、嬉しい値段設定。
パスタは日替わりのようなので、リピートしたくなるお店ですね。

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