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バリッシモ 大手町店

バリッシモ 大手町店

バリッシモ 大手町店

お勉強会という名の、懇親会を兼ねた朝食会で訪問。
客席数も多く、ゆったりしているので、居心地のいいお店です。
いただいたのは500円モーニングセットに、100円を追加してカプチーノに。
朝はカプチーノアートやっていないようですが、特別にお願いしちゃいました♪
猫のカプチーノアート、かわいいです★
しっかりと珈琲のアロマもし、きめ細かい泡が気持ちいいです。

モーニングプレートはまぁ普通…だけどバランス取れてますね。
野菜も摂取できるのは、大切なポイント。
そして厚めのベーコンは、ベーコンマニアとしては嬉しい限り!

お店の雰囲気は、いたって静か。
盛り上がって、ちょっとご迷惑おかけしちゃったかな?

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Cafe Habana TOKYO@代官山(渋谷)



5月28日、渋谷と代官山の中間にオープンしたキューバ料理のお店。
NYをはじめとして数か国で展開、5店目としてここ東京・代官山にオープンです!



…ただ設備不良により、本日はテイクアウト専門の昼のみ営業とのこと。
それでも、早速行ってきました!

いただいたのは、グリルドコーンとキューバンサンドイッチ「クバーノ」。
両方なんて食べれるの?と思いつつも、
どちらもハーフサイズが用意されてたので、安心して注文できました。



クバーノのハーフは700円。
ハム、チーズ、自家製ローストポークがたっぷり。
キューバサンドならではのピクルスもたっぷり入ってます。
味付けはチポトレマヨネーズのソース。
チーズと合わせて、あっさりしながらも十分食べごたえのある味に仕上がってます。
サクサクしたパニーニも、いい感じです。



そして、グリルドコーンのハーフ(400円)。
甘みの強いコーンを焼き上げ、チーズをたっぷりかけたもの。
これが、想像以上に美味しい!
チーズ好きには堪んない味かも。
お好みでライムを絞ると柑橘系の香りが広がり、爽やかないいアクセントになります。
チーズたっぷりだから、あっさりした感覚に変化するのも面白いし。



今回はテイクアウトメニューながら、店内でいただくこともできました。
青のファサード・什器に黄色を基調とした店内。



壁面のイラストと合わさって、気分はキューバ!



ドリンクカウンターや店員さんの制服もセンスあるし、雰囲気いいです。
本格オープンが楽しみです★

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cafe 物語舎@木場(門前仲町)

cafe 物語舎@木場(門前仲町)

cafe 物語舎@木場(門前仲町)

今年の3月にオープンしたばかりの、住宅街の中にある小さなカフェ。
白を基調とした明るい店内には、のーんびりした時間が流れ、わりかし居心地がいいです。
店内にたくさんある植物は奥様のものなんですって。

いただいたエチオピア(450円)、酸味少なめのすっきりした味わいで、豊かな香りも楽しめます。
一緒に注文したチーズケーキ(400円)は、甘すぎずしっとり食感。そのまま食べても、もちろん美味しいです。
添えられたホイップクリームやブルーベリージャムとの相性もしっかり。
意外なのがブラックペッパーで、荒技ながらも、意外なアクセントが面白いです。

今はまだ近所の方のご利用が多そうですが、こういうカフェがあっても面白いですね。

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クヨール(CUJORL)@渋谷

クヨール(CUJORL)@渋谷

クヨール(CUJORL)@渋谷

久しぶりに訪問した、ワインが充実したスタイリッシュなお店。
夜の雰囲気もいいけど、昼間の明るい雰囲気も素敵です。
今回は、目の前の厨房で調理している様子が見える、大きなカウンター席で。
ゆったりした椅子の座り心地もよく、リラックスできます。

いただいたのは、パスタとサラダのランチ(1000円)。
サラダはレタスがたっぷりで、そのボリュームはセット以上のもの。
野菜がいっぱいいただけるのは、嬉しいですよね。
ドレッシングも美味しいし。

メインの選べるパスタは、しらすとしいたけ、三つ葉のオイルソース スパゲティで。
かるくアルデンテな、気持ちいい食感。
しいたけと三つ葉の風味がたっぷりで、口の中で広がる香りが素敵。
素敵すぎて、しらすの存在感があまりないかも。しっかり入っているんですけどね。
オイルベースのソースは、塩気が若干しっかりめについてました。
だから、残ったオイルをバケットにつけて食べると、ちょうどいいかも。

今回は3年振りの訪問ですが、立地は厳しくても、いいお店は残るものなんですね★

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よーじやカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店

よーじやカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店

地下1階のコスメフロアにあるのですが、
ここだけ朝8時から営業しているって、知ってました?
駅側の入口だけ開けられ、他の区画とはパーテーションで仕切られた状態で
お店に入ることができます。

平日限定のモーニングセットは2種類。
今回は、京のやさしい朝粥を注文。
よーじやのイラストが描かれた器に入っているのは、
海苔パウダーでイラストが描かれたお粥。
このイラストこそ、よーじやらしさではありますが、ここまで徹底しているとは!

味は普通のお粥。
小鉢に梅・鮭・しば漬けが添えられているので、お好みでお粥に入れて。
その名のとおり、身体にやさしい味わいです。
選べるデザートはわらび餅で。
ほうじ茶とともに、食後のひととき。
悪くない朝です…が、先日まで680円だったはずなのに、いつの間にか810円に値上がり。
ちょっと高くて、普段使いできないなぁ…と思った次第です。

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カフェ・クッチーナ&カンパニー@渋谷

カフェ・クッチーナ&カンパニー@渋谷

カフェ・クッチーナ&カンパニー@渋谷

ニューヨーク発のパンケーキカフェ店。
もっとカワイイ雰囲気かと思ってたけど、意外とベーシックな内装です。
それでも、東横店6階という場所は、眺めもよく気分もいいお店です。

いただいたのは、「ソレイユ」という季節限定のパンケーキ(1580円)
てんとう虫が天道へ向かう様子をイメージしたマンゴーパンケーキ。
チラリと顔を見せるてんとう虫が可愛らしく、
雲をイメージした?透明な飴がいい感じです。
まわりに散りばめられてるのは、ハートのマカロン★
最初はクリームとバナナソースで。
続いてシナモンをかけて、味に変化を。
パンケージ自体は、メープルシロップや塩キャラメルソースでいただいても◎
マンゴーの果肉も挟まったパンケーキは、ふわっとしてて美味しいけど、
焼きたてじゃないのが残念。
でもカワイイから、許してあげる♪

添えられたマンゴーのシャーベットも、初夏らしくていいですね。
涼感のする、フルーティーな味わいです。

450円の追加で選べるセットドリンクからは、クローバー・ラテを注文。
双葉のラテアートを、自分でピックを使って四葉のクローバーに仕立てるのですが、
失敗したので、写真はナシということで(汗)
ミントとココナッツの香り豊かで、しっかりとしたボリュームのカップ。
オレンジを入れる変化も、また楽しいです。

全体的に、美味しくもハッピーになれる時間でした!

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牡蠣ベロ@恵比寿



恵比寿2軒目も、連れられるがままこちらのお店へ。
立ち飲み屋さんで、新鮮な牡蠣をいただける素晴らしいお店です。
並ぶのは、各地のブランド牡蠣!
選んだ能登の牡蠣、ミルキーで美味しい★
でもここ、ワインと合わせるお店だったんですね。
知らずにウーロンハイを頼みつつ、しかも後からパクチーハイなるものの存在を知り…
これはリベンジせねば!




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京鼎樓 hanare店@恵比寿

京鼎樓 hanare店@恵比寿

京鼎樓 hanare店@恵比寿

悪だくみの相談で、幹事がおさえてくれました。
入口がちょっとわかりにくく、ちょっとした秘密基地。
そんなお店の一番奥、落ち着いた個室に腰をおろしてみたり。
某有名人のサインが記されたこの部屋は、確かに籠って過ごすにはいい感じ。
他の客席とも隔離されていて、落ち着くしね。

最初から紹興酒をボトルで頼みつつ、
通常の小龍包から海老、明太子…
ジューシーなスープを含んだ皮を崩さずに蓮華にのせ、黒酢・生姜をのせて。
口の中で溢れだすスープを味わいつつ、素直に美味しいと思せる品です。
生姜の美味しさも、他とは違うんですってね。
他にも、水餃子や青菜、焼きそばとオーダーの種類は豊富。
人数が集まってるからの技です。

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末ぜん@代官山

末ぜん@代官山

おしゃれイメージな代官山にあって、ピュアに和食のお店。
決してお洒落ではなく、どこにでもある普通の定食屋さん。
違うのは、おばちゃん以外の店員さんが若くて感じのいい男女、
そしてお洒落なお客さんたち!
男女まんべんなく来店しています。もちろん女性一人客も。
この辺りでお仕事されている方たちの、オアシスのような存在のお店なのかもしれませんね。

いただいたのは、さば塩焼(900円)。
いい感じに脂ののった、ふつうのさば塩焼。
デフォルトのご飯の量は多いらしく、少な目で注文。
それでも、結構なボリュームでした。
正直、普通な定食です。
学生街だったら、きっと値段の高さで競争に勝てない、それくらい普通です。
それでも、代官山にあるという点で価値があります。
パンケーキやイタリアンもいいけど、やっぱ日本人は魚だよね!

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らーめん 恵本将裕 神泉店(渋谷)

らーめん 恵本将裕 神泉店(渋谷)

らーめん 恵本将裕 神泉店(渋谷)

5月20日にオープンしたばかりのラーメン屋さん。
中目黒にある同名店の2号店で、常設営業のお店とのこと。
早速訪問…しましたが、
雑居ビルの奥深く、パッと見た限りでは、お店の存在がわからない場所にあります。
辿りつくまでのハードル高いものの、行列ができてる!
中目黒のお店、よっぽどの人気店なんでしょうね。

ランチにいただいたのは、煮干ラーメン・醤油味(800円)。
はっきりとした色のスープは、醤油味がしっかり。
煮干しのダシの香りもしっかりするうえに、脂もきっちり。
かなりしっかりした味ながらも、澄んだ味わいがいい感じ。
そして、弾力がありちょっと硬めの麺が独特な食感。
濃いわりには食べやすく美味いのは、生姜などが入っているからでしょうか。
こういうラーメン好きな人、きっと多いに違いない!

さらに、カウンターにおかれている生姜をおろして、ラーメンに投入。
濃厚なスープが、マイルドに変化するおもしろさ。
なかなか美味しい一杯でした★

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陳建一 麻婆豆腐店 木場店





麻婆豆腐を食べたくなると訪れたくなるのが、こちらのお店。
上海風の麻婆豆腐も美味しいですけど、
花椒が効いた、本格四川の味も捨てがたいですからね。

いただいたのは、麻婆豆腐セット。
通常の辛口に、麻・辣を加えたもので。
陳建一のレシピを受け継いだ味は、相変わらずの美味しさ。
そういえばアメリカでは花椒のような調味料に出会わなかったけど、偶然かな?
タイ料理のお店に行ったときも、味はマイルドだったし。

話戻って、会計の段階で。
これまで1000円だったのが、5月1日から1100円に値上げですと!?
生活しにくい世の中になってきましたね。。。

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Trattoria Pizzeria LOGiC Marina Grande@豊洲



ららぽーと豊洲内にあるイタリアン。
エントランスの雰囲気ある廊下を通り抜けると、天井の高いオープンな客席。
デッキにもテラス席があり、海や船を眺めながら食事ができます。
ここで過ごしていると、「アーバンドック」の名前にふさわしい気分になりますね。
店員さんが多国籍なのも、意図したものなのでしょうか。



まずは、野菜と生ハムのヴェズビオ風サラダから。
軽くピリ辛ドレッシングと濃厚チーズが降りかけられたサラダには、しっかりとした味わいのハムに、新鮮な野菜たち。美味しいなあ。



続いて、スモークサーモンのクリームソース。
濃厚なクリームソースがかかるフィットチーネの間には、塩気のきいたスモークサーモンがたっぷり。
やさしくも力強い味わいです。



ピザが有名らしいので、クアトロ フォルマッジも注文。
もちろん、ハチミツも一緒にお願いしましたよ。
チーズは、モッツァレラ・ゴルゴンゾーラ・タレッジョ・パルミジャーノの4種。
チーズの塩気とハチミツの甘さのコラボ、最高ですね。
ゴルゴンゾーラが、かなりいい感じに効いてます。



せっかくなのでピザをもう1枚注文。
コット エ マイスには、ハム・コーン・生クリーム・バジルがトッピング。
生クリームの効き具合がしっかりとしているうえに、バジルのアクセントがいい香り。
どちらのピザもそうですが、生地は弾力がある、わりとしっかりしたタイプ。
生地単体でも甘みを感じるほどで、ピザの評判がいいの、納得です。

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ラスベガスagain(USA5日目)



そんなこんなで、グランドサークル3日間の旅はおしまい。
ホテルに戻る前に、有名スポットへ立ち寄り。
人気なだけあって、行列がすごい!
でもみんな、整然と並んで待ってるんですよね、この炎天下。



案内板。
予約無いから順番に並んでねー、とか
誰でも写真撮っていいからねー、とか
ここでの仕事は許可無しだよー、とか
それでも、写真撮ってあげてチップをもらう人、いるんですよね…



でもって、
「ラスベガスに着いたぜー!」的なジャンプ♪

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ルート66@セリグマン(USA5日目)



セドナからラスベガスに向かう途中、セリグマンという街で休憩。
メインのハイウェイから外れた、静かな街です。



どこか懐かしい風景は、ルート66時代の風情が残っている場所だから。



ハイウェイが開通し廃道となったルート66、こうした一部のみが、当時の記憶をとどめる場所として残っています。



トイレ休憩を兼ねて、繁栄してた当時は床屋さんだった建物で営業するお土産物屋さんへ。



床屋時代の部屋が、一部だけ残されています。
個人の名刺等々が、壁一面に貼られています。



そして、この椅子に座ってみる。
座り心地に印象はないものの、当時の繁栄に想いをはせてみる。



著名人も多く訪れる場所。



映画「カーズ」のモデルにもなった場所。でも映画の世界観は、特に感じられなかったなぁ(´・_・`)



このステッカー、思わず買っちゃいました。



天気がおかしいなーと思ってたら、突然の雨!
本当はこの辺りをもう少し散策したかったけど、軒下で雨宿り。



雨止みそうもないので、出発。
しばらくすると、並走する線路に貨物列車が。
大型コンテナを2段に乗せた貨車が、延々と続くスケールの大きさ。



先頭の機関車は、この重さを引っ張るだけあって3連!

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Thai Palace@セドナ(USA5日目)



建物の隙間を通り抜けると、裏側には意外にも大きな建物がありました。
ここが今日のランチのお店、Thai Palaceです。



表通りに面してないから、ちょっと落ち着いた雰囲気。
ゆったりとした中庭、なかなかの気持ちよさです。



室内の客席も。落ち着いていていい雰囲気。
白人系のお客さんがいらっしゃいました。



気分の良さから、テラス席に腰をおろすことに。
水の流れる音が気持ちよく、セドナでも人通りが多いエリアなのに、静かに過ごすことができます。



中庭にはある大きな木。



適度に直射日光を遮ってくれて、木漏れ日が心地いいです。



木漏れ日に照らされた、ちょっとだけタイっぽいメニュー。



お通しのように出されたサラダ。ピーナッツソースがかかっています。



春巻きは軽く揚がっており、割と普通の美味しさ。
逆にいうと、アメリカでは美味しいほう。
そういえば注文のときに「生春巻きじゃないよ」とわざわざ念を押されたけど、
サクサク感のある揚げ春巻きの食感もいいですよ。



続いて、メインのパッタイ。
パクチーがアクセントとなっており、スイートチリで安心の美味しさ。
本格的タイ料理とは違うながらも、アメリカでも受け入れられやすい味付けなんでしょうね。



物足りなければ、青唐辛子やチリソースで調整し、好みの味に。
こういう調味料をちゃんと用意してくれるのは、嬉しい限りです。



一緒にいただいたのは、アイスコーヒー。
「ノンシュガーだよ」と言われ、ヘルシーなものを期待していたのですが…
出てきたのは、ミルクたっぷりの甘めなアイスコーヒー。
でもこれ、辛さ強めにしたパッタイに合うね。
食後にいただきつつ、まったり過ごすセドナの午後。

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アップタウン@セドナ(USA5日目)



駆け足セドナ。
メジャースポットを2か所まわったら、お店などが連なるアップタウンへ。
車から見ただけでも、賑やかそうな場所です。



恐らくメインストリート。
鮮やかな色に、のんびりした空気感。
ヤバい、ここに何日か滞在したいくらい気分いい。



歩道の片隅に、自由に使える打楽器が置かれてました。
何が弾けるわけじゃないけど、音を出すだけでも気分いいです。



何気ない、お店が並ぶだけの風景なんですけど、なぜか気持ちいい!



馬の像なんてのもあったり。



くるくるとダンスしながら回ってる像もあったり。不思議です。



せっかくなので、アクセサリーショップへ。
それほど広くないけど、センスいい雰囲気です。



石の模様をそのまま活かしたデザイン。
かっこよすぎます。



このハイブルーな石、ネイティブアメリカンのお土産物屋さんでも見かけたのですが、
ここの石は、感じのいい模様が入っているうえに、シンプルながら飽きなさそうなデザイン。
これは気に入りました♪



珍しくアクセサリー類に興味を持ってしまった。。。



そんなお店が連なるなか、建物の隙間に向かって矢印を示す看板が。
タイ料理のお店のようですが…行ってみますか?

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カテドラル・ロック@セドナ(USA5日目)



続いて訪れたのは、セドナ4大ヴォルテックスの一つ、カテドラルロック。
ここからの風景もいい感じなのですが…



軽いトレイルが整備されているので、ちょっと進んでみましょう。



…すみません、軽いと言いましたが、岩肌に到着するとなかなかハードです(笑)



でもせっかくですから、山頂は無理でも、むき出しになった岩肌を少し登ってみます。



おれ。
スピリチュアルなものを感じなかったのは、私だけでしょうか 笑
いや、気分いいから感じてたのかな?



ここから眺める景色。
うーん、見晴しいい!



カテドラル・ロックはまだまだ先。
セドナに宿泊して、時間に余裕をもって、登頂したい気分。



途中、石を積んでいる塔がありました。
仏教的な考えですね。
観光客の誰かがやったのでしょうか。
キリスト教文化の方が、これを見てどう感じるのかわからないけど、日本人にとっては、この風景にはすごい意味があるように思えます。



正味30分程度でしたが、そろそろ駐車場に戻りましょうか。
青い空、赤い岩肌、緑の平原のコントラストがキレイだなー♪

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ホーリー・クロス教会@セドナ(USA5日目)



途中休憩を挟み、本日の目的地セドナに到着。
最初に訪れたのが、ここホーリー・クロス教会。
岩肌の自然と一体になった建物は、フランク・ロイド・ライトの弟子により設計されたもの。
そう言われると、納得感があります。



ぐるっとまわって、教会裏側、入口側です。
この建物は、寄付金を基にして1956年に建てられたのだそうです。



内部は、教会ならではの神聖な空間。
正面に見えるセドナの風景と十字架の組み合わせの美しさ。
シンプルながらも力強さ・包容力のある空間です。



小高い丘にある教会の背後は、荒々しくもセドナらしい赤い岩山になっています。
クリアーな空の青さとの色の対比が美しいです。



そして、ここからの開放的な景色が、最高に気持ちいい!



風景が自然に見えるのは、建物等にも景観上の規制がきっちりかけられているから。
自然と一体となっているのは、ここセドナが立派な観光地として開発された証拠。



帰り道、サボテンの花の鮮やかさに目を奪われてみたり。



真っ青な空に輝く太陽が美しかったり。



レーシックの技術を開発した人の、広大で豪華な別荘があったり(笑)

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グランドキャニオン7/朝ごはん@マスミルク・ロッジ(USA5日目)



朝日を見終えると、そのまま朝ごはん。
訪れたのは、グランド・キャニオン・ビレッジ内のマスミルク・ロッジ。
正面は高さを抑えていますが…



建物の横側は、山小屋風の大きな形状をしています。
このあたり、うまく造られていますね。



正面から入り、このゲートをくぐると、飲食スペースです。



天井の高さを活かした、開放的な雰囲気の客席が並びます。



カフェテリア方式なので、こちらで注文・支払をして、自席へと持っていきます。



朝6時から開いている朝食メニュー。



カフェテリアのオーダースペースにも、大きなグランドキャニオンの写真が飾られていました。



種類豊富な果物も並んでおり、朝食にフルーツだけ!なんてこともできます。



注文したのは、モーニングメニューのブリトー。
目の前の具材から、入れてほしいものを注文。
私はいつもの、チーズ増しで。



温めてくれた皮の上に具を乗せ終えると、くるくるっと生地を巻きます。
このスピードが速い!



そして、トレイに載った状態のブリトー。
ポテトもついてきますが、見た目普通のブリトーです。



でも中には、スクランブルエッグ・オニオン・チーズにサワークリームとチリソース。
野菜たっぷりでチリソースも良い加減で、なかなかの美味しさ。
日本でもこういうブリトー食べたい!



味の調整は、こちらでケチャップ・マスタード・マヨネーズをつけてね。
…って容器がでかい!



朝食を終え、駐車場へ。
外はすっかり明るくなり、昼間のような様相です。
それでは、次の街へGo!

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グランドキャニオン6/朝日(USA5日目)



モーテルを早朝に起き、チェックアウト。
車で15分ほど移動し、朝日が美しいポイントへ。
…すみません、似たような場所がいっぱいで、どこだか忘れちゃいました(汗)
早朝に出会った子どものエルクさん。



なかなか朝日出てこないなーと思ってたら、雲が邪魔してたみたい。
真上はこんなに晴れてるのに、東の空には雲がかかってました。



それでも雲の隙間から太陽が昇る瞬間は、ありがたみすら感じるほど。
そういえば、朝日を眺めたがるのって日本人が多いってガイドさんが言ってた。
確かに、こんなに朝早くから見に来てるの、ほとんどが日本人だった。
でもこれって、太陽信仰が深層心理に刻まれているから、なんでしょうね。



そして、反対側を見ると、朝日で照らされるグランドキャニオンの風景。
なかなか見応えのあるものです。
それにしても、モニュメントバレーの天気がイマイチだったぶん、
夕陽も朝日も見れて嬉しかったです!

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グランドキャニオン5/夕陽@ヤバパイ・ポイント(USA4日目)



食事を終えてしばらくすると、夕陽が沈む時間。
ベストポジションだというヤバパイ・ポイントに戻ると…見事な夕陽。
少しずつですが、沈みゆくタイミングで違う表情を見せてくれます。



そして、夕陽に照らされた荒々しい渓谷。
昼間は暑さと明るさの強烈なパンチが効いていた風景も、
この時間はやさしい空気に包まれています。



夕陽が沈んだら、この日の宿泊先であるモーテルに移動。
ちょっとした町なので、コンビニでお水などを調達。
明朝は日の出を見るから、今日も早く寝る!
おやすみなさい!

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グランドキャニオン4/夕食@ブライト・エンジェル・ロッジ(USA4日目)



時間があったのと、後々の行程を考えて、
ブライト・エンジェル・ロッジのレストランで、早めの晩ごはん。
ロッジからのびる通路の先に、レストランがあります。



店内は、古きよきアメリカンテイストの、落ち着いたお店です。



かわいらしいメニュー。



最初のページは、ブライト・エンジェル・ロッジの歴史。
読もうと思ったけど、英文に目を走らせるのが疲れたので、やめました(汗)



いただいたのは、HARVEY HOUSE ARIZONA GROWN STEAK。
アリゾナ産の牛ステーキだぜ!
8oz(約226g)と、ボリュームもしっかり。
やわらかく赤身がしっかりしており、なかなかの美味しさ。
やっぱりアメリカの牛肉って、赤身が美味しいんですよねー★



お皿全体はこんな感じ。
お肉だけでなく、トッピングのマッシュルームや玉ねぎ、添えられた野菜やマッシュポテトも。
肉以外も充実してて、どれも美味しいのがポイント。



そして、コブサラダも注文。
このロッジがオープンした1940年から続くメニューなんですって。
たっぷり野菜にゆで卵・ターキー・カリカリベーコン・ブルーチーズ・アボカド。
これに、ヨーグルトドレッシングをかけていただきます。
これがなかなかの美味しさで、ワイルドな料理が多いなか、ほっとします★

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グランドキャニオン3/ブライト・エンジェル・ロッジ展望台(USA4日目)



またまた移動して、
今度はブライト・エンジェル・ロッジ展望台 (BRIGHT ANGEL LODGE)へ。



その名のとおり、ブライト・エンジェル・ロッジという宿泊施設があります。



ロビーを通り抜けて、建物の反対側に出ると…



どーんと広がる、グランドキャニオン!
このロッジに宿泊したら、この景色を思う存分楽しめるんでしょうね。



そして谷底を覗くと…道がある!建物がある!
谷底まで下りれたり、キャンプできたりするらしいですけど、十分な水や装備が必要なのだそう。
行ってみたいけど、アドベンチャーですね。



そして、渓谷側から見たロッジの様子。
あくまで景観に配慮した、目立たない造りになってます。



ロッジの左側、渓谷の先端にあるのは、元写真スタジオだったかな?



行ってみました。中は普通にお土産物屋さん?って感じ。
下には展望台があるらしいのですが、この日は行けず。残念。



でも、ここから眺める景色も最高でしたよ。
向こう側の崖の上近くにまで行けるそうですよ。



ちょっと周囲をふらふら。
本当は渓谷に沿って遊歩道が整備され、さらに眺めのいい展望台があるそうなのですが、
そっちまで行く元気がなく。。。



ロッジの裏側を眺めたりしてると。。。



あれ?線路がある?
そういえば、ラスベガスから鉄道で行くツアーがあったような。



線路まで降りてみました。
この鉄路がラスベガスまでつながってると思うと、なんだか不思議な気分。
そして観光客もいない静かな場所で、線路の真ん中で佇んでみる。
気分はスタンド・バイ・ミー★

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グランドキャニオン2/ヤバパイ・ポイント(USA4日目)



広大なグランドキャニオン。
場所を移動し、今度はヤバパイ・ポイント。
遊歩道の入口にある、記念写真撮影ポイント。
もちろん、私もここでポーズとってみた!



遊歩道を歩いていると、雌のエルク?に出会う。
観光地とはいえ、本当に自然の中なんですね。



そして、広がる雄大な風景。
日本とはスケールが違いすぎますね。
ここから見えているのも、ほんの片隅にしか過ぎないという…



この絶景は、崖の先端にまで続くビューポイントから見ることができます。
人気観光スポットなだけあって、人がいっぱい!



そして、広さを身体で実感!



ビューポイントの先端!
気持ちいい!

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グランドキャニオン1/デザートビューポイント(USA4日目)



そして、念願のグランドキャニオンへ!
きっちり管理されている国立公園へは、ゲートを通過して入ります。
中央のコロラド川は東西に流れ、見学ポイントは南北に分かれています。
今回訪れるのは南側、サウスリムです。



いくつかあるビューポイントから、まず最初はデザートビューポイント(Desert View Point)へ。
ウォッチタワーから眺めることができるそう。
今この時間でこそ普通に歩いているけど、2時間前までは雪が降ってたんだって。
天気の変化、すごいんですね。



タワーの中に入ると、不思議な空間。
先住民族の見張り塔を再現したもので、1932年に女性建築家が建てたものだそう。
中央の空洞が、神秘的な世界観を造りだしています。



壁面に描かれた、ネイティブアメリカンをモチーフにした装飾。



中央を見下ろしたところ。
この塔を造るにあたって、グランドキャニオンにある石を使ったんですって。
しかも、運び出す足はロバ!
かなり根気よく作られた塔なのだそうです。



そして塔から見えるのは…広大なグランドキャニオンの風景!
コロラド川により刻まれる大地の溝の深さは、なんと1200m!
絶景の一言に尽きますね。



深く刻まれた渓谷とは対照的に、周辺に広がるのは広大で平らな大地。
このギャップがすごいです。



塔から降りると、ネイティブアメリカンによる実演つきのお土産物コーナーがありました。
彼らの雇用も兼ねているですよね。
ネイティブアメリカンを取り巻く環境…を考えると、思うところいろいろ有りです。

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キャメロン・トレーディング・ポスト@アリゾナ(USA4日目)



モニュメントバレーから走ること2時間程度?
お昼の休憩ポイントである、キャメロン・トレーディング・ポストに到着。
いわゆるドライブインのような場所で、レストラン・モーテル・お土産物屋さん・ガソリンスタンド・ギャラリーが併設されています。



建物の入口に置かれていたマット。歴史ある施設なのかな?



ますはここでお昼ご飯♪
建物の奥にあるレストランに向かうよ。



レストランの入り口に掲げられた黒板。
日本のランチ時の風景と、よく似てます。



店内に入ると、時代を感じる高い天井に驚き。
1920年代当時のままの姿で、銀で出来ているんですって。



石で装飾された柱にも、ネイティブアメリカンのアイコンが置かれています。
石と銀という組み合わせ、日本では見かけないですよね。



反対側の壁面には暖炉が。冬場は冷えるのでしょうね。



もう片方の壁面は、一面に装飾が施されています。
ネイティブアメリカンのテイストを、白人が解釈した造りと感じたのは私だけかな?



メニューの表紙は、隣接するリトルコロラド川を渡る吊り橋の写真。
ユタ・アリゾナ・メキシコを結ぶ交通の要所として発展したみたい。



今いる施設自体、開業からちょうど100年目を迎えるタイミングらしいです。
店内には100周年を記念する展示がいろいろありました。
一番わかりやすいのが、この100年前と現在の様子を並べた写真かな。
メインの建物が全く変わっていないのを見て、銀の天井が1920年代のものという説明に納得です。



それではランチタイム!
まずはレモネードを注文。アメリカって、レモネードよく出てきますよね。
確かに、この暑いなかでは、柑橘系の酸味が爽やかで美味しいです。
それにしても、グラスの大きさにびっくり。
iPhone6sと比較で写真撮ったのですが…スケールアウトした大きさ、わかりますか?
しかもお代わりOKで、無くなると自動的に追加してくれるという(汗)



いただいたのは、Joe’s Green Chile Burger。
ビッグなバーガーにたっぷりポテトという、典型的なアメリカンサイズ。



バーガーには、チーズも追加で入れてもらいました。
お肉がジューシーなのは、さすがアメリカです。
グリーンチリは軽く効いている感じで、辛すぎないのがいいバランス。
野菜たっぷりなのは嬉しいポイントですね。
それにしても、ボリュームたっぷり…食べてみて、改めて実感です。



食事を終えたら、隣接するお土産物屋さんへ移動。



ショーケースに並んだ装飾類。



壁に飾られた、ネイティブアメリカンの装飾類。それぞれ意味のある品です。



この丸いのは、ドリームキャッチャーというもの。
ベッドの上にかけることで、悪夢から守ってくれるという魔除けのお守り。
悪夢はこの網にひっかかり、良い夢は網の隙間から抜けてやってくるんですって。



嬉しいことに、ひとつひとつに作者の説明がつけられている点。
きっと、ネイティブアメリカンの産業のひとつになっているんですよね。
私は違う意味で勝手に解釈。
「夢を掴むんだ!(@ラスベガス)」ということで、ひとつ買って帰りました。



ちょっと時間があるので、建物のまわりを散策。
隣接しているモーテルかな?



ちょっとした芝生のある、雰囲気のいい建物です。



キャメロン・トレーディング・ポストの隣に流れている、リトルコロラド川。
流れているといっても、水はほどんどありませんが。



そして、川を渡る吊り橋。
レストランのメニュー表紙の写真、そのものです。
この橋が出来たことで、人の往来が可能になったんですよね。



写真では車が通っていましたが、
今は隣に立派な車用の橋が出来たので、パイプラインを通す橋として機能しているみたい。



橋のたもとに設置された説明版。
グランドキャニオンの銅鉱山開発って…今では国立公園ですが、昔はそんなことしてたんですね!

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朝食@The View(USA4日目)



朝、セットされたタイマーで目覚める。
あまり明るくない外を見ると…見事な雨。
曇りどころか、向こうの岩が霞んで見えるくらい、見事に霞がかってます。
もう、ここまでくると、逆に貴重だよね?
私は、貴重じゃなくていいから、普段通りの朝日が見たかったのに。。。



気分を取り直して、朝ごはんへ。
日の出を見てから朝食を、ということで、結構早い時間からレストランは開いてます。



ここの客席からも、雄大なモニュメントバレーの風景を望むことができます。
もちろん、今日は雨模様ですが。。。



朝食はビュッフェ形式。
料理が並ぶコーナーの向こうにも、雄大な風景が広がります。
天気よかったら、朝から気分いいんだろうなー!



ビュッフェの種類は多くなく、シンプルな構成。
ただ、日本人にも合うシンプルな味、脂っぽくないのが嬉しいです。



マフィンやフレンチトーストも、胃にもたれない味付け。



それでも、ハンバーグやカリカリベーコンがアメリカっぽさを感じさせます。



食後のフルーツは、お腹の調子を整える大切な食事。



食後には、部屋にあるスタバのサーバーで淹れたコーヒーでひととき。
雨だけど、この絶景を眺めながらのコーヒーも悪くないよね♪



食事を終え、支度を整えると、The Viewを後にします。
まっすぐのびる道路に、後ろ髪を引かれつつ、フォレスト・ガンプ・ポイントに到着。



その名のとおり、フォレスト・ガンプの名シーンの場所です。
もちろん映画に登場したのは、もっと澄んだ空の、まっすぐのびる道の向こうに広がる、大きく荒々しい岩。
目の前に広がるのは、まっすぐな道は同じでも、雨天のため感じる風景が全く違います。
あとは、想像力を発揮させて!

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The View@モニュメントバレー その2(USA3日目)



さて、落ち着いたところでホテルの紹介。
まずは客室から…ということで、掲載済ですがバルコニーからの眺め。
これほど価値のある風景、そうそう無いですからね。



部屋全体の様子。割と広くて清潔です。
ホテルもナバホ族が運営しているのかな?



ベッドまわりも、ゆったりと落ち着いた雰囲気。
サイズが大きく感じるのは、欧米人に合わせたサイズ感だからでしょうか。



ベッドカバーの柄も、ナバホ族由来…のはず!



大型テレビ等も完備されており、居住性は快適です。



コーヒーマシンも完備。
ナバホ族の居留地ということもあり、アルコールは提供されていません。
どうしても飲みたければ、こっそり持ち込み、こっそり持ち帰り。



コーヒーはお馴染みのブランドです。



水回りも広々。



タオルの飾りが、ナバホ族っぽいテイスト。



シャワーカーテンも飾られてます。



部屋に飾られている絵画。
題材はもちろん、モニュメントバレー。



ホテルの案内書類。
夕焼け、目に焼き付けたかったなー…。



続いて共用部。フロントのあるロビーの様子(昼)。



夜はちょっと落ち着いた雰囲気に。
アルコールNGだから、バーのような施設はありません。



ロビーの片隅に置かれていたテーブル。
デザインのモチーフは、恐らくナバホ族由来。
やっぱり、サボテンは荒野のイメージに当てはまりますよね。



吹抜けの大きな壁面には、大きな織物が飾られています。



反対側、フロント上部にも飾られています。
下のカウンターが、フロントのほぼ全て。
規模・認知度のわりに、シンプルな造りです。



ロビーに沿ってのびる廊下。



廊下に置かれてるベンチも、ナバホテイスト。



こちらは酋長の像かな?
立派ないでたちです。
明日の朝日、あまり期待はできないですが、一応目覚ましは早い時間にセットして。
おやすみなさい!

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The View@モニュメントバレー(USA3日目)



順番が逆になりましたが、今回宿泊するのは、モニュメントバレーの景色を一望できるホテル「The View」。
とにかく予約が困難なので、数か月前から準備しました。



約90室の規模ながら、エントランスはこれだけの小さなもの。



いろいろと紹介したいのですが、一番のウリは客室のバルコニーからの景色!
どーんと、目の前にモニュメントバレーの風景が広がります!



この景色を、椅子に座りながらのんびり堪能する。最高でしょ?
ここから眺める、夕陽で赤く染まる風景、朝日が昇る風景が、絶景なんだそうです。



ただ、残念ながらお天気に恵まれず、夕陽も朝日も見れなかったのですが…
幸運にも、星空はきれいに見ることができました!
シルエットに浮かぶ、モニュメントバレーの地形。
どこまでも広がる星空。
とにかくダイナミックで、感動の一言です!

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晩ごはん@モニュメントバレー(USA3日目)



ホテルの紹介は後にするとして、チェックイン・ドライブツアーのあとは、
晩ごはんと、ナバホ族の民族衣装での伝統的な踊りを楽しむ時間。
荒野の中の舗装道路を戻り、施設へと向かいます。



到着したのは、荒野のなかにポツンと建つ休憩施設のような、簡素な建物。



近くで見ると簡易なこの施設、フードコートなどいくつかの建物で構成されています。



通されたフードコート…団体対応できる施設のようですが、今宵は我が家だけの貸切。
がらーんとしてて、ちょっと寂しいです。



その片隅で、ナバホ族の方が用意してくれる食事は…



ナバホタコス!
揚げパンのようなオリジナルタコスの上に、チリビーンズ・チーズ・トマト・レタス・オニオン、そして肉!
日本人にも馴染みのある味付けは、なかなかの美味しさで、思わずおかわりしちゃいました。



食事のあとは、伝統衣装に身をつつんだナバホ族により、歌や踊りを披露してくれました。
こんな、私たちだけのために…



ショーは、本来キャンプファイヤーを囲んで行われるものの、今回は悪天候のため室内で。
それでも、目の前で繰り広げられる歌や踊りに、アイヌへと通じるものを感じたり。
不思議です。



食事とショーが終わると、すっかり夜がふけて…と思ったら、雲が晴れてる!星が見える!
天気予報は雨だったけど、明日の日の出、期待しちゃってもいい?

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モニュメントバレー(USA3日目)



憧れの聖地訪問、第二弾はモニュメントバレー!
向かうは、この青い印がついている場所。
Google先生、便利だわ。



荒野の中の一本道を走っていると…



やがて、それっぽい風景に変化。



途中でゲートを通過。ここから先はナバホ族により管理された地域。



The Viewというホテル兼各種施設に到着。
一般の人が普通に入れるのは、ここまで。
ここから、ナバホ族による専用車に乗り換え、壮大な風景の中ドライブです。



高台からモニュメントバレーを見たところ。
晴れているともっと絶景なんでしょうけど、曇り空でも迫力あります!
下のほうの、荒野の中を抜ける道路。これからあそこに向かって走ります。



ツアーは、何か所かのビューポイントを回るスタイル。
最初に訪れたのは、JOHN FORD’S POINT。
ジョン・フォードが西部劇を撮影した際、好んでカメラを設置した場所です。
本当は、別にナバホ名もつけられているんですよ。



荒野とは、まさにこの風景。
土と岩だけで構成された世界、とにかく気持ちいい!



ジョンフォードポイントの先端で、ジャンプしてみた!



再び専用車に乗り、次のポイントへ移動。
普段だともっと荒野が広がってるそうですが、
ここ最近の雨のおかげで、意外にも緑が広がっています。
それでも、ワイルドな風景ですけどね。



もうひとつのポイントに着いたときは、もう日が沈みかけたタイミング。
晴れているともっと明るいのでしょうけど。。。
それでも、広げる平原にそびえたつ岩山は、また違った印象を与えます。



岩山がシルエットに浮かぶ、どこまでも広がる空の青さが気持ちいいです。



ここでは30分くらい散策して過ごしたかな。
帰り道、再び岩々が連なる景色に戻ります。



近くでみると、かなり迫力があるんですよ。
上部の岩の中では、染みこんだ水が夜に冷えて氷となり、灼熱の昼間には熱せられて膨張する。
この繰り返しで岩に隙間ができ、やがて割れて崩れ落ちる。
そうして、今のような風景が出来上がったのだそうです。



こうして、モニュメントバレーのドライブツアーはおしまい。
あまり時間はなかったけど、天気がもうひとつという気持ちもあったけど、
広大なスケールの美しい自然美に、ただただ感嘆するばかりでした。
今日は、左上の崖の上にあるホテル「The View」に宿泊です♪

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アンテロープキャニオン(USA3日目)



アンテロープキャニオンへ向かうには、専用のツアーに申し込む必要があります。
ここはページの街なかにあるツアー事務所。
ナバホ族が管理する土地にあるため、ナバホ族によるツアーを利用します。



乗り込むのは、このトラック。荷台のような場所に、他の人たちと同乗して出発!



10分ほど、アスファルトの普通の道路を走ります。



道路から離れる場所。どうやら今のタイミングでは、アンテロープキャニオンに向かえるみたい!



車はそのまま未舗装の谷地へ。実はここ、本来は川底となる場所。



10分ほど走ると、同じような車が停まった場所に到着。どうやらこの先が、アンテロープキャニオンらしい。



ここが、アンテロープキャニオンの入口。雨による増水で反対側に溜まった水が、この隙間を通って流れ出すそう。その時に、柔らかい地質が削られて造られる場所とのこと。













アンテロープキャニオン内部の風景。
自然の造形美をただただ堪能。
鉄砲水が削り出す空間は、光の加減でも違う印象的に。



Google地図さんによると、アンテロープキャニオンは、両側に広がる広い河原の間、細く筋のようになった渓谷だそうです。その距離、ほんの200~300m程度。青い丸印は、アンテロープキャニオンを通り抜けた地点。ここから、先ほどの車の場所まで戻ります。



こうして、アンテロープキャニオンツアーは終了。
雨振りの天気予報に心配しつつも、無事訪問できたことに感謝!
私たちが乗っていたトラックのナンバープレートは、見事に荒野のイラストです。



帰り道、アッパーアンテロープキャニオンとロウアーアンテロープキャニオンの間にある、川の部分にかかる橋を通過。ここも結構大地が削られてるよ。険しい地形が広がってる川なんですね。

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俺のハンバーグ 賢志@渋谷

俺のハンバーグ 賢志@渋谷

俺のハンバーグ 賢志@渋谷

5/20開店、本日5/19プレオープンのお店へ、早速入店!
ラーメン屋とラーメン屋の間の細長い階段を上ったところにあります。
看板まで、間に挟まれて細長いです。
店内も細長い造り。
どこまでも細長いです。
店員さんの、麦わら帽子に作業用エプロン姿がカワイイです。

店名から察するとおり、「俺のハンバーグ 山本」の流れを受けたお店。
いろんな理由がありそうですが、ここは素直にハンバーグを楽しみましょう。

注文したのは、鬼おろし雪崩和風ハンバーグ(850円)。
ご飯とみそ汁は280円追加ですが、今回はクーポン持参でセットになりました。
さらに100円追加でサラダがつけられるのですが、これがボリュームたっぷり!
野菜が新鮮なのはもちろん、パルミジャーノが添えられたうえで、バルサミコソースがかかるもの。
なかなかお得感のある追加メニューなので、これは注文すべし。
添えられたオレンジとニンジンの野菜ジュースは、サービスでいただいたものです。

でもって、肝心なハンバーグ。
拳のように真ん丸な、ごろっとした形状。
お箸を入れても崩れないほど締まっているうえに、肉汁もしっかり。
これに合わせたのは、みじん切りのようなたっぷり大根おろしと、レモンと、醤油ベースの甘めなソース。
無難ではあるものの、美味しさはしっかり。
ごはんと味噌汁に合いますね。
そして、添えられた焼き野菜がいい感じ。
立地も踏まえると、総合的な満足度は高いです♪

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海老昌@渋谷

海老昌@渋谷

海老昌@渋谷

5/16に開店したばかりの、海老フライ専門店。
モノトーンのシャープなインテリアで、オープンキッチンを囲むようにカウンター8席のみ。
地下ということもあり、昼間でも落ち着く雰囲気です。

2種類あるランチのうち、大昌(1550円+税)を注文。
まずは本日のスープ、海老のビスクから。
冷製のスープで、海老の旨みが濃厚で、香りもすごいです。
本物の海老の味ですね。

スープをいただく間は、オープンキッチンの特徴を活かした調理。
目の前で作られるライブ感を、存分に楽しめます。
こういうスタイルこそ、食のエンタテイメントですよね♪

揚げたあと、しばらく余熱で火を通して完成。
運ばれてきた特選海老フライ、見事なボリュームです。
海老の顔立ちがしっかりしているが、いい。
まっすぐ伸びた海老の形が、いい。
ビジュアルもですが、セルフィーユとともにタルタルソースをつけていただく新鮮さ。
いつもと違う海老フライの風味を楽しめます。
最後に教えてもらったのが、海老の頭。
解体して、足のつけ根部分を取り出します。
普通はイマイチな味の部位ですが、カリカリしてて旨味もしっかり。
新鮮な感覚の美味しさ!ワイン欲しくなる!

ランチとしては値段張りますが、落ち着いて過ごすにはいいかもしれませんね。
夜メニューが気になるところです★

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ワイン屋TIM'S@渋谷

ワイン屋TIM'S@渋谷
4月にオープンしたばかりのワインバル。
小さいお店ながらも、ドアを開けっぱなしにしていたせいか、
白を基調としているためか、開放感があります。

ランチ時には、パニーニなどのサンドを中心とした軽食をいただけます。
軽食といっても、ボリュームはたっぷりですけどね。
お店の方に聞いたら、余ったら持ち帰りもOKなんですって。

いただいたのは、キューバサンド(900円)。
大きなパニーニに挟まれているのは、ローストポーク・ロースハム・ゴーダチーズ・チェダーチーズ・ピクルス。
ピクルスを添え物ではなく大胆に使っているところ、キューバサンドなんだそう。
とろーりとろけるチーズが、とにかくジューシー。
お肉の旨さと相まって、全体的に肉肉しいテイストに仕上がっています。
それでも、大量に入ってるピクルスのおかげで、しつこくない仕上がりなのがポイント。
なかなかの美味しさです。
添えられたフライドポテトも、まるっとお芋を使ったもので、
揚げたてアツアツ・ホクホクしたテイストです。
塩加減もいいバランス。
セットドリンクは、辛口のジンジャーエールをチョイス。
これが選べるのは、嬉しい限りです。
きりっとした喉越しのジンジャーエールは、脂分の多いパニーニとよく合います。

全体的に満足度の高い軽食でした。
それにしても、アメリカ経由のパニーニが、アメリカで食べるよりも美味しいってどういうこと?
日本人だから美味しく感じられるのか、
それとも同じものでも絶対的に日本のほうが美味しいのか。
第三国の方、ジャッジしてほしいです!

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新 オッと屋@歌舞伎町

新 オッと屋@歌舞伎町

新 オッと屋@歌舞伎町

先日訪れた、雑居ビルの2階にあるモンゴル料理のお店。
靴を脱いであがるスタイルで、店内はゲルを模した雰囲気!
しかも、モンゴルの民族衣装が着れるのだとか。
大人数で訪れたこの回、みんなでモンゴル衣装。
店内は完全にモンゴルの世界!
しかも、モンゴル人?の美人店員さんが馬頭琴をひいてくれたりして。
しかも、飲み放題4時間というゆったりした時間。
こうなると、みんなでポーズ決めて写真撮りあったりして。
飲み会というより、モンゴルコスプレ・イベント大会です。
楽しいぜ!

宴会なので、もちろん食事が出てきます(笑)
最初のサラダは、モンゴルっぽくない普通のサラダ。
羊の肉が入っているのが、ちょっとモンゴルっぽいかな?

続くキュウリは、完全に日本だぁ(笑)

ホーシュル(orボーズ)は羊肉を生地で包んで揚げたもの。
これは、確かにモンゴルでも食べた!
一般的に食べられている料理だった気がする。

小籠包のようなものも、中身は羊肉。臭みはなく、なかなかいけます。
それでも、醤油をつけて食べることに、日本っぽさを感じてみたり。

続く羊肉の岩塩茹では、大きな羊肉の塊がどーんと。
ナイフですーっと切り分けられるほどの柔らかさ。
特有の臭みも全くなく、苦手な人でも抵抗なく食べれる美味しさ。
岩塩でしっかり味がついているから、このままいけちゃいます。
お酒も進んじゃいます。

そしてチーズ焼き。生地の中には、チーズとハチミツかな?
甘しょっぱい組み合わせは、たまらない美味しさです。
これ、モンゴル料理なのかな?

シメの岩塩おにぎりが出てきたのは、コスプレ大会も終盤。
このタイミングのおにぎりは、妙に美味しかったです。



モンゴル料理、羊肉で抵抗ある人もいるでしょうけど、
ここの料理は、そんなこと気にせず楽しめました。
そして、一大コスプレ大会。
途中、モンゴル人で歌手のお客さんが歌を歌ってくれたり、
誕生日ということでサプライズケーキを出してくれたり、
なんといっても、なりきりモンゴル人コスプレ大会。
とにかく楽しい時間でした★

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ランビック(RAMVIC)@清澄白河

ランビック(RAMVIC)@清澄白河

ランビック(RAMVIC)@清澄白河

この街は、コーヒーやスイーツを焙煎所や工場直売といった形で楽しめる、面白いお店。
こちらのポップな壁面の倉庫も、ケーキを作っている工場。
以前オーナーに伺うと、ここで作られたケーキが、いろんな飲食店に卸されているのだとか。
例えば渋谷にあるアノお店のケーキも、ここで作られているんですって!

工場の片隅には、小さな出入口。
中に入ると、工場直売のケーキが買えます。
ホールはさすがにボリュームありすぎなので、シュークリーム(130円)を注文。
サクサクの生地に挿まれているのは、たっぷりクリーム。
そのボリュームを主張するかのような、巻き巻き感がビジュアル的にも美しいです。
肝心の味はというと、見た目以上に甘さ控えめ。
そのためか、たっぷりボリュームにもかかわらず、さらりと食べちゃえました。
サクサクのシュー生地とクリームの相性もバッチリ。
人気商品なのも、納得です。

そうそう、よく誤解があるようですが、
こちらのお店、確かに近所の人気店「藤堂プランニング」と関係はあるのですが、
藤堂プランニングが出したお店でも、姉妹店でもないんですよ。
本当は…言っていいのかわからないから、ここではヒミツということで★

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いしがまやハンバーグ アトレ亀戸店

いしがまやハンバーグ アトレ亀戸店

いしがまやハンバーグ アトレ亀戸店

駅ビル最上階のレストランフロア。
このお店だけ天井が高く、明るい外の光が差し込んできて開放的な雰囲気。
石窯で焼かれる美味しそうなハンバーグを目の前にして、つい入店です。

まずは、9品目の彩り いしがまやサラダ(840円+税)から
アボカドやベーコン、卵やトマトなど具だくさんのミックスサラダは、野菜いっぱいで嬉しいですね。
すりおろし野菜ドレッシングもまた、なかなかの美味しさです。

そしてメインの、170gの「ラージサイズレギュラーセット(2080円+税)」。
せっかくなので、レッドチェダーチーズを150円追加で注文。
運ばれてきたのは、鉄板の上でジュージュー音を立ててるハンバーグ!
脂がじわじわと出てくるお肉は、オーストラリアで育ったWAGYU100%とのこと。

音や匂いを楽しみながら待つこと2分、砂時計が落ちきる頃が食べごろです。
飛び跳ねガードの紙を置いて、いざ実食。
表面がしっかりと焼けつつも、中はふんわりとしたハンバーグ。
しっかりとお肉の味がするので、そのままでも、軽く塩をかけて食べても美味しいです。
さらに特製ソースにつけて食べると、これもなかなか。
醤油ベースなのでしょうか、野菜や果物の風味、そして軽く生姜もきいていて、意外にも優しい味。
いくら食べても飽きない味です。
添えられた野菜もたっぷりで、ジャガイモのホクホク具合もいい感じ。
チェーン店なんでしょうけど、値段相応といいましょうか、なかなか美味しいハンバーグでした★

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京や@渋谷

京や@渋谷

京や@渋谷

桜丘町にある昭和なスナックでランチ営業。
2階にあるお店に隣接して、桜並木が連なります。
花開く時期、花散る時期、すごく見応えのある景色だったそうです。

いただいたのは、鯛のだし茶づけセット(1000円)。
まずは、小鉢3皿から。
スナックのママが手作りしたかのような、古風で和風な小鉢。
なます・ほうれん草・マカロニサラダ。
どれも優しさが伝わる、ほっこりする味です。

そしてメイン。
刺身用の鯛が盛られたお茶碗と、だし汁が入った器。
ネギや紫蘇・海苔の香りが広がります。
そのまま食べたいところだけど、ぐっとこらえてだしを投入。
鯛の切り身が、さっと湯通ししたように変化。
中はレアのままで、新鮮さそのまま、旨味がぎゅっと濃縮したように変化します。

茶漬けですから、お箸ではなく蓮華でいただくことに。
口に含むと…ふわっとした、やさしい香りに驚き。
塩加減もなかなかで、あっさりとした鯛の風味もいい感じ。
なんでも2時間以上かけて、鯛の頭からだしを取っているのだとか。

添えられたのは、自家製ゆず胡椒。
爽やかな香りがすごく、そして辛さもしっかり。
入れすぎ注意なので、少量だけ。
柑橘系の香りとぴりりとした辛さが、いいアクセントですね。
塩分控えめなので、鯛だしの味を邪魔しないのが凄いところ。
ゆず胡椒を入れる前後で、味も風味も、いい具合に変化するのが面白いです。

そして、あっという間に完食。
せっかくなので、残っただしをお茶碗に入れてにいただきました。
鯛の風味、さきほど以上にしっかり感じますね。
塩気が意外にも効いていて、スープのような美味しさ。
ぜいたくな味わいです。
ママに聞いたら、余ったぶんは捨てているんですって。
ちゃんと飲まないと、もったいない、もったいない。

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ボン ヴィヴァン@渋谷

ボン ヴィヴァン@渋谷

ボン ヴィヴァン@渋谷

4/28にゴントランシェリエ渋谷店がリニューアル。
2階は新たにサンドイッチ系カフェ、3階はスイーツ系カフェになりました。
今回は、2階でランチ。
ファストフード店のようなセルフ方式で、自分で席を確保したあと、カウンターで注文します。

いただいたのは、海老とアボカドのサンド(880円)。
ケールがたっぷり入っていて、シャキシャキした食感が気持ちいいです。
小エビのプリプリ感覚もいいですね。
一見ヘルシーな感じだけど、アボカドで十分にこってりしてます。
バランスの取れた味は、まぁ美味しい部類でしょう。
ただし見た目ほどボリュームはなく、女子向けかも。
スープとコーヒーのセットを追加したのですが、これが300円。
全体的に強気な値段設定ですね。
でも、3階で出してるロールケーキつけてくれたから、許してあげる♪

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iki ESPRESSO X MORTAR@渋谷

iki ESPRESSO X MORTAR@渋谷
iki ESPRESSO X MORTAR@渋谷
ストリート系ショップの2階に併設されたカフェ。
清澄白河にあるiki ESPRESSOの2号店です。
ストリート系のノリのなか、木の壁面がオリジナルテイスト。
壁についた蛇口から、ビール飲めるのかな?

いただいたのは、フラットホワイト(450円)。
美しいラテアートを楽しみつつ、きめ細かい泡の感覚を楽しみつつ。
オセアニアスタイルのエスプレッソ版カフェ・オ・レといったところ。
コーヒーの香りもしっかりと楽しめます。

ショップ内とはいえ、ソファ席やカウンター席も用意されているし、
wifiも完備しているから、普通にカフェとして、十分に過ごすことできます。

ここiki ESPRESSOさん、元々は茅ケ崎で営業していたカフェ。
それが近年清澄白河に移転し、今回渋谷で2号店を開いたというもの。
私も、茅ケ崎の高校を卒業し、清澄白河に住み、渋谷で働いてるので、
これは来なければならない、という義務感を勝手に持ってました。
お店にいらっしゃった方は、現在も茅ケ崎にお住まいなんですって。
そのおかげか、お店の方とのおしゃべりも弾むことったら♪
楽しい時間を、過ごさせていただきました。
こういうコミュニケーションが生まれる場こそ、カフェとしての面白さ。
茅ケ崎や清澄白河で体現しているスタイルを、ここ渋谷でも醸成しているのは嬉しいですね★

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フィルバート ステップス@渋谷

フィルバート ステップス@渋谷

フィルバート ステップス@渋谷

そういえばまだ来てなかった、ベイクルーズ系のカフェ。
表の雰囲気は、どこかアメリカっぽいテイスト。
店内のカウンターも、オシャレな雰囲気です。
客席の奥には珈琲豆の焙煎機があり、ガラスの向こうではまさに焙煎中、といったところ。
どうやら、ゴリラコーヒーのロースタリーも兼ねているんですね。

そんなお店で、サンドウィッチランチ(880円)を注文。
ドリンクは別料金なんだー。ぶー。
でもサンドウィッチは、なかなかの美味しさ。
選んだグリル野菜のサンドには、ズッキーニ・マッシュルーム・ベーコン・トマト、、、。
表面カリカリ・中ふんわりのフランスパンに挟まれての提供です。
具材とパンのコンビネーションが良く、味のバランスもいい感じです。
そして見た目以上に食べ応えがあり、十分満腹になるボリューム。
フライドポテトは、揚げ加減と塩加減が絶妙な、芋そのものの味。
ミックスリーフのサラダも、いいアクセントです。

本当はここでコーヒーを注文すべきところですが、
今回はクラムチャウダー(300円)を追加注文。
濃厚な乳成分で、あさりもたっぷり。
じゃがいもなど具沢山で、シーフードの香りとともに、しっかり食べている感覚。
なかなか美味しいです。

最初はゆったりしてたお店も、途中から、やたらと混んできました。
上のフロアに入っている、ベイクルーズ関係者かな?
そういえば、外国人観光客っぽい人たちもいたなー。
神南の裏側とはいえ、人気あるお店なんですね。

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蔵元 渋谷店

蔵元 渋谷店

蔵元 渋谷店

福岡に本店を構える焼肉店が東日本初進出!
雰囲気のいい完全個室で提供されるのは、国産黒毛和牛。
さすがに夜はそれなりの値段ですが、ランチは割りとリーズナブル。
しかもキャンペーンで200円引き!
…ということで、早速訪問です。

靴を脱いで通されたのは、ペンギン通り?を見下ろす、眺めのいい個室。
ここを一人でゆったり使えるのは、贅沢です。
景色を眺めながらいただいたのは、和牛赤身ランチ(1380円+税)。
日によって変わる部位、本日は「亀の子」とのこと。
きめこまかい肉質で、適度な火加減でいただくと、柔らかい身を味わえます。
軽く入ったサシがアクセントになりつつも、赤味の旨みもしっかり。
なかなか美味しいお肉ですね。

残念なのが、味付け用の塩が普通のものだったり、
サラダのドレッシングがいかにも業務用だったり。
お肉がいいだけに、惜しいです。
でもきっと、夜は美味しいんでしょうね。

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マクドナルド(USA3日目)



いまいる場所。
ホースシューベンド近くの街、ページ。



お昼ごはんは、ページにある有名チェーン店で(笑)



客席、かなり広いっす。



ファミリーやカップル、妙齢の夫婦などが揃って食事をする図。
ある意味、本当のアメリカの姿がここにあるのかも。



でもって、カウンターで注文。
注文の方式はほぼ日本と同じだけど、セットメニュー的なものは無いのかな?



カード社会のアメリカでは、マックもクレジットカード決済できます。
どこのお店でもそうだけど、
日本と違って、カード端末はお客さん側に向いていて、自分で操作するんですよね。
日本のように、店員さんに一度預けるような行為をしないシステムです。



でもって、アメリカのマクドナルドでビックマックを喰らう。
バンズやパティが若干違うけど、感覚が日本と一緒の味。
さすがグローバススタンダード。
アメリカンなサイズを期待してたのに、日本と同じ普通なのに逆にビックリw



アメリカのポテトには、トランス脂肪酸使ってないだけ、日本よりマシかな?
ドリンクにお水を注文したら、Fatなドリンクよりもお金取られた。



記念に、レシートの写真。ページには、マックここしか無いのかな?
あ、クオーターパウンダーにすればよかった。



お店を出ると、外にもテラス席がありました。
もちろん店内のほうが快適だから、ここで過ごしてる人いなかったけど。



インフォメーションボードには、アンテロープキャニオンの絵やパンフレットが。
ここページは、近くのダム建設の際に発展した街だけど、
今ではアンテロープキャニオン観光の拠点ともいえる場所。
天気次第では入場規制がかかるらしいけど…今から行くよ!

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ホースシューベンド(USA3日目)



本日最初の目的地は、ここホースシューベンド。
車を停め、ここから15分ほど歩きます。
本当はもっと荒野らしいのですが、
ここ数日の雨の影響で、ポンポンと草が生えているんですって。



しばらく歩くと、新しい案内板がありました。
面倒なので読まなかったけど…
どうやら柵などなく、断崖絶壁、ワイルドな風景が広がっていそう。



そして…コロラド川が削った迫力と、馬蹄形の造形美に感動!
日本とは、スケール感が全く違います!



柵も何もない場所。
谷底までの深さは、約600m。
足がすくむような崖は、高所恐怖症の人には無理でしょう。
でもね、この崖の縁に座ってみたよ。



そして、この崖に向かって足を投げ出す解放感!
ひゃっほー!



広大な大地と川が造りだす風景を堪能したら、車に戻ります。
ホースシューベンドを見返すと、まっ平らな大地に谷が刻まれているの、
よくわかるかと思います。
最初っから、アメリカのスケールの大きさにやられてしまったぜ!



ちなみに、空から見ると…Google Mapさんによると、こんな地形してるらしいです。
本当に馬蹄形ですね!

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グランドサークル(USA)へ(3日目)

ラスベガスを離れ、本日より3日間。
グランドサークルと呼ばれるエリアを延べ2500km移動しながら、
アメリカの大自然に触れてきます!



初日の今日は、ラスベガス→ペイジ→の750kmを移動します。



見事な雲の風景だけど、天気予報は雨。
天気もってくれるといいのだけど、大丈夫かなぁ…



ラスベガスとは全く違う、ダイナミックな風景が広がります。
車窓から見えたのは、メスキーテという街。
木の名前から付けられたそうです。



バージン川が削った狭い峡谷を、ハイウェイが通過。
ここまで直線のように延びていた道も、
この峡谷では地形に合わせてクネクネ曲がっています。



2時間ほど走って、ハリケーンという街で休憩。
ガソリンスタンド併設のコンビニです。



店頭に薪が置かれている!
この季節でも、夜は寒いのかしら。



チェーン店らしいのだけど、清潔感のある、恐らく田舎ではオシャレな部類のお店。



清潔感のあるトイレには、ワイルドな荒野が描かれています。



店内のコーヒー売り場。
他のお客さんに聞いたら、カップに注いでからレジに持っていくって言われたけど…
使い方あってるのかな???



数種類あるコーヒーのなかから、ダークローストにしてみた。



サイズSにしてみたけど、日本のLクラスに相当のサイズ(笑)
ダークローストだけど、味はやっぱりアメリカン(^^;



蓋やストローなどが置かれてる台を見てみると…



クリスピークリームのドーナツも売られてるよ!
やっぱここ、おしゃれコンビニだ!



休憩のあと、しばらくするとコロラド川を通過!
橋の上からだけど、深い渓谷が印象的です。



反対側を見ると、大きなダムになってました。
水力発電用のダムなんですって。

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アール・オブ・サンドイッチ@ラスベガス(3日目)

3日目の朝はお迎えが早かったので、前日にサンドイッチを購入。
一度ホテルをチェックアウトし、しばし旅に出ます。



購入したのは、こちらのお店。
プラネットハリウッドのカジノゾーンにあり、
眠らないカジノ同様、24時間営業なのだそうです。



なんとこちら、サンドイッチ伯爵家の11代目が経営しているのだとか。
サンドイッチ自体、ゲームをしながらでも食べれるもの、として産みだされたもの。
と考えると、カジノに併設されているのも、納得です。



メニューは、このショーケースの上に書かれている…決めるの、覚えるの大変(汗)



無事注文を済ますと、目の前のショーケースに並ぶ具材から、手際よくサンドイッチが作られます。
作り置きでないのが、嬉しいポイント。



出来上がったら音が鳴る器械を渡されるんですが、TO GOなので、結局このお姉さんのように、ショーケースの前で待つことに。



ちなみに客席はこんな雰囲気。時間帯にもよるのでしょうけど、ここで食べてるお客さん居なかったなぁ



TO GOは、こんな袋に入れての持ち帰りです。



ひとつひとつは、アルミホイルのようなもので包まれてます。



さて、朝ごはん。
注文したのは、THE EARL'S CLUB。
ターキー・ベーコン・レタス・トマト・サンドイッチソースの組み合わせです。
パンに軽いパサパサ感はあるものの、具材の水分で十分にジューシー。
一晩たっても美味しいのが凄いです。
きっと出来立てはもっと美味いに違いない!

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ピンクス(プラネットハリウッド店)@ラスベガス(2日目)

実質初日から、動きまわったぜー
…ということで、疲れたので部屋で晩ごはんを食べることに。



せっかくなので、LAで創業75年の人気ホットドック店で。
ホテルの1階ながら、表の通りに面した場所にあります。



店舗の入口は、ドアひとつだけの小さなもの。
看板がカワイイです。



一歩中に入ると、壁にずらーっと書かれたメニューとともに、多くの有名人の写真が並びます。
スターも通う人気店とは、まさにこのこと。
本当は、じっくり写真を眺めたかったのですが…



すぐにカウンターに呼ばれたので、注文することに。



細長い通路の先に、受取り口があります。



反対側のドアに書かれていた注意書き。



ドアを開けると、オープンテラスな席が並んでます。
夜だから、ここで過ごしても気持ちいいんだろうなーと思いつつも、疲れた身体を癒すためTO GOで。



注文したのは、プラネット・ハリウッド・ドッグ。
ボリュームたっぷりなソーセージが、無茶苦茶ジューシー!
マッシュルーム、オニオンたっぷりのソースもなかなかの美味しさで、チーズ、カリカリベーコンもしっかりトッピング。
思わず、かぶりつくように食べてしまいました。
とにかく美味しいっす!

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ミラージュの火山ショー@ラスベガス(2日目)

無料のショーといえば、ミラージュの前で繰り広げられるボルケーノショー。



最初、火山が噴火?したかと思えば…



池全体が、音楽に合わせてファイヤーショー!
最前列で見ると、炎の熱さが伝わってくるほど。
なかなかの迫力です!

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ベラッジオの噴水ショー@ラスベガス(2日目)



定番の観光地、ですよね?





昼間の噴水ショーも見事です。





夜のライトアップされたショーは、華やかさが倍増!





GW特別歌舞伎公演と連動して、和テイストのプロジェクションマッピングby松竹・パナソニック

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ラスベガスおさんぽ(2日目・夜景編)

初めてのラスベガス。
写真でした見たことのなかった夜の風景は、ここがカジノの街、大人な街であることを改めて感じさせます。
砂漠の真ん中だから、昼よりも夜のほうが賑やかなんですよね★




















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ラスベガスおさんぽ(2日目・日中編)

初めてのラスベガス。
写真でしか見たことのなかった風景を、目の前で見てるだけでも楽しい!


















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SQUEEZE Fresh Cocktails@ラスベガス(2日目)



ザ・リンクにあるフレッシュカクテルのお店で、ひと休み。



遊歩道に面しており、昼間はのんびーりしたゆるい雰囲気。



このカウンター席に座りながら、通り過ぎる人々を眺めつつ過ごすのが、気分いいんですよね。



注文は、こちらのシンプルな場所で。フランクな店員さんの感じが良かったです。



いただいたのは、フレッシュプレスジュースで、シトラス+ピンクグレープフルーツ。
ミントも入ってるから、ちょっと手の込んだ爽やかさ。
暑い日中のラスベガスだから、
ビタミンCが含まれる、こういうスッキリした飲み物を注入すると、
身体が喜ぶのを感じますよね♪

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ザ・リンク(THE LINQ)&ハイ・ローラー(High Roller)@ラスベガス(2日目)

お昼を食べたあと、ふらふらとストリップを歩きつつ、ザ・リンクへ。



歩行者専用エリアになっていて、噴水の広場があったり、



両側にハイセンスなショップ・カフェが並んだりと、過ごしやすい場所です。



スプレーでイラストを描いているのも、風景に溶け込んでますね。

ストリップと直角に交わる通りを進んでいくと、遠くに丸い観覧車が見えてきます。



近くまでくると、大きく見えてくる観覧車「ハイ・ローラー」。一時は世界最大と言われたものの、今では世界最大級。



それでも高さ約168メートルは、見上げる大きさです。



足元にあるセンターでチケットを購入。



子どもは無料という太っ腹さ!



搭乗口の手前にあるバーコーナーがおしゃれな雰囲気。



意外にも並ぶことなく、すんなりと搭乗口へ。球体のカプセルが近づいてきます。



カプセルは結構大きく、定員は40名。小さな赤いベンチが2つあるだけの広い空間ですが…なんと我が家だけで貸切!贅沢な使い方だぜ!



少しずつ高さを稼ぐカプセル。見上げると、青空と白い観覧車がいい景色。



見下ろすと、巨大な駐車場が。周辺の施設で働いている従業員用のものと思われますが、車社会であることを改めて実感。



ちょうど1/4まできたところ。



だいぶ高いところまでくると、遠くの山々が見えてきました。本当に砂漠の中にある街なんですね。



もうすぐ、一番高いところ。



最高部に近づくと、モニターではカウントダウンが始まります。
ゼロになった瞬間、派手な音楽とともにモニターが550フィートを表示!
気分も最高潮!



最高部を過ぎると、あとはのんびり下りながら風景を眺めていきます。



ちょうどベラッジオの噴水でショーやってた。



遠くにラスベガスのマッカラン国際空港が見えてきた。



ちょうど真上を飛行機が通過。



眼下には、涼しげなプールが…



なんて言っているうちに、あっという間の30分が終了。
帰りは下をくぐって戻ることに…



ちなみに、夜になるといい感じにライトアップされます。
夜景をここから眺めるのも、楽しいでしょうね。



もちろん、ザ・リンクも夜は大賑わい!

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ゴードン・ラムゼイ・バーガー(Gordon Ramsay BurGr)@ラスベガス(2日目)

ゆっくり起きた翌日は、ブランチ的に隣のホテルへ。



昼間のラスベガスは、日差しが強くてまぶしい!
でも、よく目にする風景が目の前に広がっていることに、少々興奮気味。



歩道橋を渡って、隣のブロックにあるplanet hollywoodへ。



目指すはハンバーガーの人気店、Gordon Ramsay BurGr。



炎のディスプレイに浮かぶお店のロゴ。



ガラスで隔てられているとはいえ、近づくと熱いです(笑)



列に並んだものの、回転がいいのか、それほど待たずに私の番に。
セクシーなお姉さんが席に案内してくれます♡



元プロサッカー選手の人気カリスマシェフのゴードン・ラムゼイ氏がプロデュースするこのお店。



テーブルに置かれたメニューを見ようとすると…



カレが炎に包まれている姿にビックリ(笑)



店内はカジュアルながら、いい雰囲気です。



ドリンクはレモネードを注文。何杯もおかわりできるんですね。



注文したのは、Hell's Kitchen burgerを注文。
赤身肉の旨さが、日本と違う意味でジューシー!
選べる焼き加減はミディアムにしてもらったのですが、肉汁もしっかりです。
チーズ・アボカド・トマト・ハラペーニョも挟まってて、塩コショウを中心とした味付けも日本人好みかも。
ハラペーニョもそれほど辛くなく、いいアクセントです。
サイズ感も日本人にぴったりで、ボリューミーなアメリカっぽくない点も嬉しいですね。



その代り、一緒に注文したTruffle Parmesan friesはものすごいボリューム!
みんなでシェアして食べるべきです。
肝心のポテトは芋そのものを揚げたような感じ。
まんべんなくかかってる、フワフワに削られたパルメザンチーズがいいアクセント。
チーズ好きには堪らないです♪
一緒に、アイオリソースとホームメイドケチャップが添えられているので、
ポテトそのままでも、ソースをつけながらでも楽しめますよ!

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夜食@ラスベガス(初日)

飛行機が遅れに遅れたので、晩ごはんを食べに行くには辛い時間。
ホテル内のレストランも閉まってしまったので、冷凍食品でガマン。



フロントの横で24時間売られているコーナーで、購入した2品。
どんなのかよく読まず、ジャケ買いです。
早速、キッチンのレンジでチン♪



ハンバーグは、冷凍食品としてはまずまずの美味しさ。
黒胡椒の効き具合と、ソースの味が悪くないですね。
その代り、チーズのかかったマカロニは、ぷにぷにした食感が微妙…



もうひと品は、オーガニック的なヘルシー的な。
お肉を使っているようで、実はノンベジなひと品。
キヌアを巻いたラップだったり、ビーンズだったりとするんだけど、
味がイマイチなのが残念。
身体にはいいんでしょうけど…

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マリオット グランシャトー(客室)@ラスベガス

今回宿泊したのは、恐らくスタンダードな部屋。
タイムシェア型らしく、長期間の滞在に対応した造りになっています。



充実したキッチン。コンロ・レンジ・オーブン・食洗機だけでなく、食器類や調理器具もしっかり備わっています。



椅子が6脚備わったガラスのダイニングテーブルと、リビングルーム。



余裕をもったリビングスペースには、ゆったりしたソファが備わっています。



ベッドルームは、当然のように別室。



バスタブと一緒になってます。映画やドラマみたい!



洗面台も一緒になってます。お化粧などには便利です。



ベッドルームとリビングルームを隔てるドア。



洗面台はもう一か所。こちらは男性使いかな?



水回りは、かなり余裕をもった広さです。



こちらは広めのシャワーブース。



シャワーヘッドが左右2つ設置されてました。どう使うんだろう?と思ってたら、両方からシャワーを浴びるんですね。これが予想外の気持ちよさ!



長期滞在に便利な、洗濯機と乾燥機。重宝しました。



ストリップビューを事前にリクエストしたら、ちゃんと窓から見える部屋を用意してくれました!テンション上がりますよね♪

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はなぶさ 渋谷本店

はなぶさ 渋谷本店

はなぶさ 渋谷本店

5/1にオープンした、名古屋風うなぎ専門店。
麻布十番に構えていた人気店が、本店として渋谷で開店したとのこと。
どういう風の吹き回しでしょう?
それでも店内は、落ち着きのある、高級感のある内装。
カウンター上部の吹抜けが、開放感を感じさせてくれます。
BGMには、落ち着いたJAZZの調べ。
雰囲気の良さは、昼間の渋谷駅近くとは思えない落ち着きを保っています。



ランチにいただいたのは、ひつまぶし(3800円+税)
ちょっと高いけど、あつた蓬莱軒でも似たような値段しますよね?
愛知県一色産の、天然清流水を利用して養殖された鰻を使用。
関西風の、蒸さずに直接焼き上げる製法は、表面がカリッと焼かれつつも、中がフワッとしたもの。
濃いくちのたまり醤油と三河みりんを使用したタレは、しっかりした味ながらも程よい甘さで、口に優しいです。
この焼き方・この味、なかなか東京では味わえないんですよね。
久しぶりに食べると、やっぱり嬉しくなっちゃいます。

それでは、ひつまぶしの流儀に則って。
まずは軽くおひつを混ぜたあと、軽く山椒をかけていただきます。
脂ののった、ワイルドに焼かれた鰻をそのままに。
しっかりしたタレも、ストレートに味わえます。



二膳目は、海苔・葱・山葵の薬味を載せて。
さっぱりと食べやすく変化する味を楽しみつつ。

三膳目は、だしをかけて茶漬風に。
さらにさっぱり・あっさりとしつつも、たれの味がしっかり。
ささっといただける楽しさ。
添えられたお漬物は、この茶漬風が一番合うかも。

四膳目は、一番気に入った食べ方で。
最期の食べ方は、何にしたでしょう♪

注文してからお櫃が出されるまで、ちょっと時間かかります。
丁寧に料理してくれている証拠ですね。
それでも、思ったより早く出てきたのは、下ごしらえが済んでるってことでしょうか?

いずれにしても、名古屋の味が、ここ渋谷でも楽しめるのは嬉しいポイント。
値段が張るから普段使いはできないけど、こういうお店が渋谷にできることは、
飲食のバリエーションが増えて嬉しいですね♪

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Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.

Nocturne #22

Nocturne #22

久しぶりの清澄白河でのコーヒーは、こちらのアパレルショップで。



倉庫を改装したショールームは天井が高く、白を基調とした店内、ゆったりとしたレイアウトと、空間が広々と感じられます。
2階でデザイナーさんが新作を作っている、まさにこのブランドの拠点です。



そんなショールームの片隅がカフェスペースになっているので、こちらでひといき。
いただいたのは、コーヒー(500円)。
丁寧に淹れられており、昨日までいたアメリカのものとは大きな違い。美味しいです。
何より、ゆったりした空間、ゆったりしたソファ、アップテンポなJAZZをBGMに、吹き抜ける爽やかな風を感じながら過ごすことほど、気持ちいいものはありませんよね★


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