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萬清@亀戸

萬清@亀戸

有名な亀戸餃子のすぐ近くにある、とんかつ屋さん。
肉の卸業直営のお店らしく、大きくアピールしています。



店内は、昔からある定食屋さんのような感じ。
カウンター席に座ると、清潔な厨房の広さが目につきます。
2階での宴会対応でもあるのかな?

いただいたのは、特選豚横綱ロース(2160円)。
運ばれてきたカツは、とにかくデカい!
お肉がたっぷり分厚い!
聞くと、総ボリューム300gのロースとのこと。
規格外のボリュームは、ステーキのサイズですよね。

そして、揚げたてならではの、熱を伴った香り。
このタイプのトンカツには、醤油をかけるのが好き。
衣の熱さで醤油の焦げる香りが、食欲をそそります。
脂身も含めて豚肉の美味しさを味わいたいなら、シンプルに塩で。
サクサクした衣を、そのまま楽しめる食べ方です。
もちろん定番のとんかつソースでも。
たっぷり辛子をつけながら。

どの食べ方でも美味しいのですが、塩を美味しく感じるのは、いいお肉の証拠。
そして厚みがすごいから、かぶりつくような感覚!
一切れが大きいから、なかなか食べ終わらない。
さすが横綱級の300g。
ただ単にボリュームがあるだけでなく、肉が柔らかくて美味しく、最後まで飽きずに食べれる。
これこそが、特選豚横綱ロースと名乗れる所以ですね★

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マリオット グランシャトー(パブリックスペース)@ラスベガス



今回宿泊したホテル。
タイムシェア型らしく、カジノを有しないラスベガスらしからぬホテル。
ただ、観光客は来ず落ち着いた雰囲気なので、居心地良さそうです。
しかもストリップ通りから近いし!



エントランスの雰囲気。



中に入ると、すぐにロビー。



フロントでチェックイン。愛想のいいお姉さんが対応してくれました。





雰囲気のいいロビー。





ロビーバーは夜11時までの営業。すでに営業終了。



サンドイッチなどが売られてるショップも営業終了なので、フロント横のミニコーナーで食材調達。



エレベーターホールへと向かう通路。



今回宿泊するのは、10階の客室。落ち着いた廊下を進むと、いよいよ客室です。

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ラスベガス空港



噂には聞いていたけど、本当に空港内にスロットマシーンがある!





到着したエリアだけでなく、通路、果てはバゲッジクレームにも置かれてるなんて!



ホテルのカジノは撮影できないでしょうから、ここで撮っておく!



ラスベガスに着たよ!



到着したのは、小島のように離れた場所にあるターミナルビル。巨大吹き抜けの地下から、各ターミナルビルへと向かいます。



移動手段はシャトルで。



地下鉄の駅のようです。



短時間の移動目的なので座席はないです。



手荷物を受け取ったら、タクシー乗り場へ。かなり混雑してます。



ずらーっと並ぶタクシーは、途切れることなくどんどんやってきます。乗り場は全部で15カ所くらいだったかな?係りの人に何番ね、と言われます。



リムジンが停まっているのも、さすがラスベガス。



タクシーの後ろ座席には、タッチパネル方式の液晶ディスプレイ。ここにドライバー氏名・登録番号・連絡先が表示されるほか、様々なインフォメーションを見ることができます。もちろんメーター制。このシステム、日本のタクシーでも導入したらいいのに!

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UA5977 ロサンゼルス→ラスベガス



出発時間が変更になり、ちょっと遅れたものの、いよいよラスベガスに向けて出発!



搭乗口の場所は、この青い点の部分。ロサンゼルス空港全体で見ても、一番端っこです。



ボーディングブリッジを渡ると…飛行機ちっちゃ!



今回乗る機材は、カナダのリージョナルジェットCRJ700。



2-2列で天井も低いです。



シートは合皮。座席間隔はわりとあって、窮屈な思いはしませんでした。



一番後ろに、通路を塞ぐようにトイレがあります。



機内誌は軽く目を通したけど、アメリカ全体の話が載っていて、ラスベガス情報は皆無。残念。



しばらくして離陸。一度海上に出て、それから東へ旋回するルートを飛んだので、街と海の境目がくっきりです。



上空からロスの風景。



しばらく暗黒の空を飛んでいたのですが、いきなり明るいエリアが出現。ラスベガスです。本当に、砂漠の中の何もない場所にあるんですね。



空港に近くなると、街の中心部。夜景も賑やかになってきます。



そしてラスベガスの空港に無事着陸。ボーディングブリッジではなく、スロープで地上に降り、正面の階段で到着フロアに上がるスタイルです。珍しいですね。





地上に降り、振り返って飛行機を見たところ。やっぱり小さい!



階段を上るところで、飛行機を見返し。こういうタイプの飛行機には初めて乗ったけど、気軽に乗れる足としてはいいかもね。それにしても、この小ささはカワイイです。

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ユナイテッドクラブ(ラウンジ)@ロサンゼルス空港



次の便まで時間があるので、制限エリア内のラウンジで過ごすことに。
ピアの根本にあるので、見つけやすい場所です。



室内はそれほど広くないものの、利用者が少ないからか、ゆったり過ごせます。







軽食類も一通り揃ってます。国内線でこれは嬉しいです。



もちろんドリンクも。コーヒーマシンも用意されてます。



お酒が飲める?バーコーナー。



航空会社ラウンジらしく、出発の案内も室内にはあります。



さっき機内食を食べたばかりなので、結局チョコプレッツェルとコーヒーで。

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乗り継ぎ@ロサンゼルス空港

当初スケジュールではギリギリの乗り継ぎ時間でしたが、嬉しいことに30分早く到着!
ゆったりと移動できます。



まずは、オバマ大統領自ら歓迎の意をいただきました(笑)
入港審査もそれほど待つことなく、スムーズに通過。
税関も、食品にチェック入れて書類を渡すも、ギャグで返されて逆に困惑する(笑)



一通りの手続きを終えたら、一度受け取った荷物を再び預けることに。
出てすぐ、Connecting Flightsのほうに進みます。



通路の先にあるのは、荷物預け専用エリア。
ここで、次の便へ荷物を預けます。
あらかじめ日本で最終地点までのチェックインが完了し、荷物も最終目的までの扱いになっている場合、この対応ができます。



荷物を預けたら、一度ターミナルの外に出て、



空港内シャトルバスの乗り場へ。



空港内シャトルバスは数種類運行されていますが、他のターミナルへ移動するのは、この「CONNECTIONS"A"」。



乗り継ぐユナイテッド航空は、ターミナル7から。



いつの間にか夕方になっていて、空港の雰囲気がいい感じ。



現在このターミナルビルは改装工事中で、ちょっと迷いました。



2階はチェックインカウンター。こちらは自動手続きの端末。



搭乗口は3階。セキュリティエリアも工事中で、ゲートは1カ所だけ!そのため、行列が駐車場にいく通路にまで延びています。時間が無い人は優先してもらってたけど。



せっかくなので、渡り廊下からみた空港内道路の風景。道路標識がアメリカっぽい。考えてみたら、アメリカ本土に上陸するの30年ぶり!
ちょっとワクワクです♪



ゲートを通過し、搭乗ピアへ。シンプルな造りは、アメリカ的というか。



水の自動販売機。多分空港内だからあるんですよね?
クレジットカードを利用できるのが、アメリカらしいです。
うまく反応しないのか、何度も挑戦してたアメリカ人がいましたが(笑)



飛行機が並んでる様子



待合口には充電スタンドがきっちり用意されています。
このあたり、日本の空港も見習ってほしいですね。



しかも最近は、USBで直接充電できる差し込み口も用意されます。

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NH106(ANA)羽田→ロサンゼルス ビジネスクラス 機内食2



到着1.5時間ほど前に、朝食をいただきました。
選んだのは和食。



お膳で提供される食事は、寝起きにはちょうどいいくらい。
ぱっと見、国内線のプレミアムクラスみたいですが…



白い陶器の料理は、ホットミール。
かますの一夜干しやだし巻き玉子が並びます。ちょっと水分多めかな。



黒い器は、冷たいままの提供。
野菜胡麻和え・筍西京焼き・揚げ柚子ポン酢和え・厚焼き玉子など。
生姜の効きがいい感じだったり、サーモンのお刺身まで入っていたり。
これに、味噌汁とご飯がついてくるスタイル。
全体的に優しい味付けで、量だけでなく味的にも、寝起きにちょうどよかったです。



食後には、テレビを見ながらコーヒーでひととき。



ふと外を見ると、もうアメリカ大陸の上空を飛んでいました。
ロサンゼルス空港までは、もうすぐです。

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NH106(ANA)羽田→ロサンゼルス ビジネスクラス 機内食1



深夜便ということもあり、機内サービスは簡単に。
搭乗してすぐ、ウェルカムスパークリングをいただきました…がプラスチックのコップは、ちょっと寂しい。



安定飛行に入ると、軽いおつまみが出されます。
小さな器で用意されているのは、
・鴨と長ねぎのブロシェット 柚子胡椒マヨネーズで
・アップルコンポートと2種のチーズ
・アーモンドとカシューナッツのロースト
・小海老と野菜のマリネ
それなりの美味しさで、ブルーチーズ好きには堪らないものも。



一緒にいただいたのは、シャンパーニュ・アンリオ・ブリュット・スーヴェラン。
フルーティなシャンパンは、華やかかつ穏やかで落ち着いた味わい。
何といっても、機内のゆとりがエコノミークラスと違います。



追加で軽食も注文。
いろいろ用意されている中から選んだのは、一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」。



機内で食べるためか、塩分は若干濃いめかも。
ただ焦がし醤油?がいいアクセントになってて、なかなかの美味しさ。
最高の夜食ですね。
ラーメン食べたら、すぐにベッドポジションに変更して、後はゆっくり寝るだけです♪



夜のバーコーナーに行ってみると、水といくつかのドリンク、スナックとアメニティが並んでました。

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NH106(ANA)羽田→ロサンゼルス ビジネスクラス





今回は、初のANAビジネスクラス スタッガードシート。
素直にテンションアップです。
飛行機の中で、結構な広さを取っているんですね。





青く光るサイドテーブルがお洒落であり、かつ適当に物を置けるのが便利です。









コントロールパネルがかっこよかったり、モニターが大きかったり、充電が出来たり、テーブルが広かったりと、いろいろと便利なシート。



でも最大のメリットはゆったりとしたシートで、これはかなり楽ですね。



ロサンゼルスに着いたときの疲労感が全くないのは、フルフラットだからでしょうか。



ベッドマットを敷き、



軽くて暖かい掛け布団をかけたら、睡眠ポジション。
のおかげで、ゆっくり寝れました♪





アメニティはロクシタンで、歯ブラシやアイマスクなど、無難かつ必要最低限な構成。
飛行中はノイズが結構あったので、耳栓は重宝しました。





ちなみに今回の機材、偶然にもスターウォーズ BB-8仕様(B777-300)。
テンションあがりますよね!
外観の写真はあまり撮れなかったけど…



記念に、CAさんのエプロン姿、撮影させていただきました♪

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ANAラウンジのシャワー@羽田空港国際線ターミナル



受付時にシャワーを使いたい旨を伝えると、なんと20人以上待っているとか。
さすが、ピーク時だけあります。
受付を済ませると、フードコートにあるような呼び出しベルを持たされます。
飛行機に間に合うか…と心配だったけど、集合1時間前に呼ばれたので、なんとか浴びることができました。



シャワーは個室が7ブース。



ちょっとしたホテルのような雰囲気で、いい香りがします。
トイレまでついてるんですね。



資生堂のPHYTO AND ROSEというアメニティがついていて、リネン類も充実。



シャワーはハンドタイプとレインタイプの2種類があります。
混雑時間ということもあり、与えられた時間は20分。



それなりに急いでシャワーを浴び、室内の洗面台で髪の毛を乾かします。



送風機のゆるい風が、なかなかの心地よさ。
大きな時計がついてるのは便利ですね。
ついでに歯磨きもしましたが…ヤバい、ここ居心地いいです。
20分といわず、もっと長いしたいです★

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ANAラウンジ@羽田空港国際線ターミナル



今回はラウンジを使えるので、早めに空港に着き、こちらでゆっくり。







エントランスこそかっこいいものの、中身は…豪華なファミレス!?





テーブルやソファが並び、カジュアルで賑やかな雰囲気は、まさにファミレス。



カウンター席の雰囲気もいい感じだし。
外国人の割合が高く、国際色豊かなのが、これから外国に行くって感じ。
気分が盛り上がります。





まずは晩ごはんから。
食事を用意しているスペースは二カ所あって、奥のほうが空いていて使いやすいです。
手前のほうは人が多いものの、ちゃんと補充される点がいいですね。



最初はビールと一緒のトレイ。



適度に辛さの効いた日本のカレー、なかなかの美味しさ。



鳥の赤ワイン煮が意外にも美味しいです。塩焼きそばも悪くない。野菜のオリーブオイルソテーも塩味で安心の味ですね。



おにぎりの鮭・梅、稲荷寿司は安心の味で、たらこマヨネーズの巻物は外国人にウケそう。



続いてヌードルバーへ。
作りたての麺料理を出してくれます。



いただいたかき揚げ蕎麦、ダシの香りいいですね。味は…まぁまぁかな。



一緒にいただいたサラダには2種類のドレッシングが用意。
今回いただいたすりおろしオニオンドレッシング、なかなかの美味しさです。
鶏そぼろのかかったポテトサラダも、無難に美味しい味。
オリーブは塩気もよく、種をくり抜いた部分に何かしらが入っているという手の込みよう。
思わず、ワインを追加注文してしまいました。

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

今日は天気が悪かったせいか、お客さんでいっぱい!
それでも国際色豊かな客層で、お店の雰囲気と相まって、居心地いいです。



オープンキッチンにバーガーが並ぶ様子は、壮観です。



いただいたのは、今回もサラダランチ(1150円)。
聞いたら、アボカドとキヌア…先日と一緒かぁ。
ちょっとお願いして、特別に中身を変えてもらいました。
ワイルドに盛られたオクラ、柔らかい芽キャベツ、甘さたっぷりトマト、かわいらしいエンドウマメ。
他にもブロッコリーやら赤カブ?やら…葉野菜もたっぷりで、キヌアもしっかり。
こういうサラダ、見た目にも楽しいだけでなく、味もバリエーションに富んでいるから、食べてて嬉しくなります♪

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マリオット グランシャトー(客室)@ラスベガス



タイムシェアリゾートということで、室内は広くて豪華!
大きなダイニングとリビングが一体になってます。



ゆったりしたソファが気持ちいいです。



キッチンもあります。カラトリーだけでなくコーヒーマシーン・レンジ・オーブン・食洗機なども完備しているので、便利です。



ベッドルームは独立してます。



なぜかバスタブと一体となってますが…



洗面台も大きいです。



しかも2カ所。



寝室とリビングを隔てる扉。



水回り。



シャワーブース。



シャワーヘッドはこんな感じ。



洗濯機・乾燥機も完備。これは便利です。



ひといきついて夜食。



ハンバーグは冷凍食品にしては悪くなく、胡椒の効いたお肉に、ソースがいい具合に絡みます。
チーズマカロニは、ちょっとプニプニした食感。



もう一つはオーガニック系の何かしら。
キヌアのタコス巻は、美味しいというか何というか…
ビーンズがまぁまぁの美味しさでした。



カーテンを開けると…ストリップ通りに面した部屋!
正面に見える明るいのは、クリスタルズという商業施設。
右奥に見えるのは、噴水で有名なベラッジオかな。



こちらのアングル、右側はプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノ。
なかなかいい眺めですが、明日に備えて寝ましょう!

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牛たん焼き仙台辺見 渋谷桜丘店

牛たん焼き仙台辺見 渋谷桜丘店

地下にある店内には、厨房に面した長いカウンター席。
目の前で、炭火で焼いている様子がよく見えます。

ランチに注文したのは、サービス牛たん定食(1150円+税)。
牛たん上・牛たん・麦飯・とろろ・浅漬け・テールスープという組合せ。
熟成したタンの柔らかさ、美味さは、仙台牛たんならではです。
肉の旨味よし、炭火の香りよし、程よい塩味よし、食べる味噌がアクセントによし。
特に上たんは厚みもあり、独特な歯ごたえも楽しめます。
普通の焼肉では出せないこの美味しさ、たまーに食べたくなりますよね。
仙台まで出かけなくても、東京で食べれる便利さ。
いい時代になったものです★

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よーじやカフェ 渋谷ヒカリエ ShinQs店

よーじやカフェ 渋谷ヒカリエ ShinQs店

地下1階のコスメフロアにあり、当然ながらコスメショップに付随してレイアウトされてます。
カフェスペースとは、なんとなーく仕切りで分かれていて、一応独立店舗のような形態。
和のイメージですが、店舗はかなりモダンなテイスト。
おてふきが、よーじやのイラストが描かれたオリジナルのもの。
これだけでも、テンションあがっちゃいます♪

いただいたのは、抹茶カプチーノ(750円)。
きめ細かなな泡の下は、ほどよい甘さの宇治抹茶テイスト。
コーヒーのカプチーノとは違い、抹茶のカプチーノというのは面白いですね。
もちろん、カップに描かれているのは、よーじやのイラスト。
かわいらしいです。

メニューを見ていると、おとうふティラミスやオリジナルパフェなどの甘味から、
お抹茶、抹茶ミルク、ほうじ茶ラテなどの飲み物まで、魅惑的なものが並んでいます。
モーニングやランチなどのフード類も充実しているみたいで。
当然のごとくお客さんは女性がほとんどでしたが、
これを女性だけのものにするのは、もったいないです!

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マ・メゾン パサージュガーデン@渋谷

マ・メゾン パサージュガーデン@渋谷

JR渋谷駅新南口そばにあるフレンチのお店。
オフィスビルに入っているので、打合せに使うような喫茶店?と思っていたけど、
意外にも、シックで落ち着いた空間です。
テーブルの間隔も広く、ゆったりとしたスペースは、のんびりと過ごすにはいい感じです。
本当は充実した日本産ワインを楽しみたいところですが、ランチだから仕方ないですね…。

いただいたのは、鹿DON(丼)という、岡山・見作産の鹿肉ジビエを使用した丼。
ボリュームによって値段は様々で、並(ご飯180g、鹿肉120g)で1300円です。

最初にハニーマスタードのドレッシングがかかるボリュームたっぷりサラダ。
続いて丼の登場。
白の美しい器に盛られているのは、上質な赤身の鹿肉。
その良さは、お肉の柔らかさに現れています。実にいい火加減。
ジビエ特有の臭みが、ほんとにかるーい程度ですがするものの、
臭み消しのオニオンやダイコン、さらにはバルサミコソースで、バランスのとれたものに。
苦手な人はいるかもしれないけど、この程度の臭みがあったほうが、ジビエっぽくて好きです。
かなり美味しい部類に入りますね。

食後には、このゆったりとした空間で、コーヒーをいただきつつ。
鹿DONの余韻を楽しめる、気分のいいひとときです♪

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むつ湊@渋谷

むつ湊@渋谷

むつ湊@渋谷

昔っからある、魚料理をはじめとした居酒屋さん。
オジサン率の高い、サラリーマンの聖地的良店です。
すごく久しぶりに訪れたら、女子の多さにビックリ!
時代は変わったものですね。

お昼にいただいたのは、金華さば塩焼き(1000円)。
宮城県金華山沖の、十分に脂がのった身。
ホクホクな焼き加減に、優しい塩加減が絶妙です。
そのままでも十分に美味しいのですが、
レモンを絞って、大根おろしと共に。
さっぱりとした味わい、最高ですね。
これに、甘めの白みそ汁やシンプルなおしんこが、脇を固めます。
相変わらずの、安定の美味しさ。
日本人でよかった~と思えるお昼ごはんでした♪

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Marunouchi Cafe × WIRED CAFE

Marunouchi Cafe × WIRED CAFE
今週も、お勉強+ここでの朝食からスタート!
本当にためになる知識で、旨く活用したいな…と思いつつ、
講義が終わったあと、他の受講生と一緒に、朝ごはん食べながらの振り返り&おしゃべり。
いただいたのは、シリアルボウル ピュアドライフルーツ&ヨーグルト(630円)。
男性にはボリューム足り無さそうですが、シリアルのおかげか満腹感がしっかり。
ドライフルーツのナチュラルな甘さと、ヨーグルトの酸味に、身体が喜んでるのがわかります。

さて、今日の講義を振り返って…「褒め言葉を受け入れられる」自分になりたいです。
私に会ったら、褒めてください。
謙遜せず、素直に喜ぶように努めます(^^;;

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フルーフ・デゥ・セゾン@末広町

フルーフ・デゥ・セゾン@末広町

フルーフ・デゥ・セゾン@末広町

雑居ビルが立ち並ぶなかに構える、一軒の飲食店。
人通りの少ない路地ながら、このお店だけは賑わっています。
みんな、このお店目当てで訪れているみたい。
とにかく、フルーツたっぷりな喫茶店です。

いただいたのは、フルーツパフェ(1500円)。
運ばれてきて、その大きさにびっくり!
マンゴー・いちご・パイナップル・キウィ・ぶどう・メロン・りんご・みかん・ブラッドオレンジ・バナナ…
フルーツだけでも盛りだくさん!
下から見上げるアングルも、見応えありの迫力です!
そして、恐らく自家製のシャーベット。
これだけのボリュームなのに、生クリームがほとんど使われていないのがすごいです。
とにかく、フルーツづくしのパフェ。
どれも甘さしっかりで、食後の満足感といったら♡

ちなみに、いちごパフェはというと…
こちらも、イチゴのボリュームだけでなく、甘さがすごい!
イチゴの赤と、生クリームの白のコントラストもステキ。
隣の人のランチも見たけど、クロワッサンサンドにフルーツ盛り合わせ、そしてミニとは思えないフルーツパフェつき!
写真はないですけど、ここのランチ、かなり魅惑的です★

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はるか 秋葉原店

はるか 秋葉原店

はるか 秋葉原店

「新名古屋名物 元祖台湾まぜそば」を名乗るお店。
知ってはいたけど、初めて食べるジャンルです。
台湾ラーメンの変化系なんでしょうけど、どんな味なんでしょう?

注文したのは、台湾まぜそば(780円)に、ど肉トッピング(320円)。
にんにくの有無を選べますが、ここは有で。
運ばれてきた丼は、ビジュアル的に美しい!
これを、ぐるっと黄身がまんべんなく行き渡るほど、混ぜ合わせます。
台湾ラーメンのような辛さを期待していたのですが…あれ?辛くない?
確かに辛さはあるものの、アクセント程度のほど良さ。
これなら…と思ってたら、後から辛さがやってきました。
さすが、台湾ラーメンの派生系です。
最初まろやかに感じたのは、黄身のおかげでしょうか。

トッピングの「ど肉」は、焼きチャーシューのでか切り。
炙られた香りが食欲をそそり、肉食べてるって感じプンプンです★
追加した九条ネギは、別皿で提供。
程良いタイミングで入れると、九条ネギならではのシャキシャキした食感と香りがいい感じ。
ネギたっぷりになり、まさにネギを食べている感覚です。

さらに途中で昆布酢を投入し、再びぐるっとまぜまぜ。
さっぱりとした味わいに変化し、甘みすら感じます。
これまでと比べて、あっさり食べやすくなるんですね。
この面白さ、油そばと一緒かも!なんか納得しちゃいました。

麺を食べ終え、ネギなどが残ったところに、追いめしを投入。
かつお粉が効いた味は、ねこまんまっぽい感じ。
九条ねぎと一緒に食べるご飯、なかなかの美味しさ。
メニューにも書かれているとおり、確かにシメに食べるべきですね。 

ここでさらに、ねぎめし(290円)も追加注文。
こちらは、ゴマ油と醤油が加えられたネギがトッピングされたもの。
ネギのシャキシャキ感と味付けが、ご飯に合うこと!
七味の辛さがいい具合に効き、なかなかの美味しさ。
これだけでも、どんどんいけちゃいます。

結論:ここはキケンなお店です★

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akane@池尻大橋(渋谷)

akane@池尻大橋(渋谷)

ものずごく細長く建っている建物の最上階にあるバー?
唯一の入口は、これまた狭くて急ならせん状の外階段。
中はどうなっているんだろう…という好奇心で訪問。
ランチ営業は木・金だけの、貴重なタイミングです。





ドアを開けると、想像通り細長い店内。
もちろんカウンターだけのお店なんだけど、窓があって光がたくさん差し込んでいるからか、
窮屈さを感じさせません。
逆に、居心地の良さすら感じるかも。
場所柄もあり、のんびーりしたゆるい空気が流れています。



いただいたのは、春キャベツとサーモンのレモンバターソース スパゲティ(800円)。
まずは、ポテトサラダが美味しいセットのサラダから。



続いて、見た目にも春らしいパスタ。
ごろごろっところがる、サーモンブロックと春キャベツ。
上には、たっぷり粉チーズがトッピング。
ディルとレモンの香りが優しく爽やかに広がりつつ、黒コショウのアクセントもしっかり。
さらに仕上げにレモンを絞るから、柑橘系のフレッシュな感覚倍増。
バターは味付け程度に使ってるためか、軽い感じの効き具合がいいバランス。
全体的に軽やかな味わいが、実に春らしい美味しさです。

外観の見た目と、店内の雰囲気と、パスタの美味しさのギャップに萌えたぜ★

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麗郷 渋谷店

麗郷 渋谷店

久しぶりに訪れた、老舗台湾料理屋さん。
入口でいきなり会社の人とバッタリ会ってビックリしたけど、私は地下の宴会部屋へ。



食べることが好きな人の集まり、悪だくみ。
難点は、料理が出てきても撮影タイムが始まり、なかなか箸をつけれないことでしょうか(笑)











お約束の腸詰をはじめとして、オムレツ、しじみ、青菜、大根餅…
相変わらず美味いぜ。
紹興酒が進むぜ。
話は全く進まなかったけど、気分だけは盛り上がってきたぜ。

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ナヴァー トーキョー(navarre Tokyo)@渋谷

ナヴァー トーキョー(navarre Tokyo)@渋谷

本日4月21日にグランドオープンしたビストロ。
ポートランド本店の哲学を継承し、自然派・オーガニックワインを軸に、
契約農家から提供される旬の食材を使った料理が提供されます。
それに応じてランチメニューも日々変化するのが、無理のない提供スタイル。







国産杉を使った什器類、鉄工職人によるバーカウンターなど、店内の見どころもたっぷり。
良質なテイストの、居心地のいい雰囲気のお店です。



ランチにいただいたのは、お野菜の小皿料理3種(1100円)。
農家との信頼関係に裏打ちされた野菜の数々は、華やかな見た目ながらも、正直物足りない?
…そう思いながら口にすると、その瑞々しさに身体が嬉しくなるのを感じます。
特にきのこのソテー。
数種類から構成されるきのこが奏でるハーモニーは、豊かな香りと深みのある味わいに仕上がってます。
これだけでも価値あるかも。
そうそう、バケットもなかなかの美味しさです。
お値段は少々張りますが、そのぶん素材や背景にこだわりが見え隠れする、そんなランチでした♪




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スガハラ フォー@池尻大橋(渋谷)

スガハラ フォー@池尻大橋(渋谷)

スガハラ フォー@池尻大橋(渋谷)

山手通り近くにあるベトナム料理のお店。
白の壁面に、細長く切れたシャープな開口部が印象的なファサード。
白で統一された店内は、そこに居ていい気分になれる空間。
おしゃれな雰囲気は、この辺りのテイストに合っています。



ランチにいただいたのは、前菜とメインのセット(1380円)
前菜に選んだのは、海老と豚肉の生春巻き ピーナッツミソ。
柔らかいライスペーパーには、シャキシャキ食感の野菜がたっぷり包まれてます。
紫蘇?香草?豊かな香りがふわーっと広がります。
ほんのりした甘さのピーナッツミソにつけるのは初めての組み合わせ。
意外なほどに合うんですね。美味しいです。

メインに選んだのは、鶏肉のフォー。
たっぷりフォーの上には、森林鶏ムネ肉のハムがトッピングされて提供されます。
太めのフォーは、程よい食感。
余分な脂のない鶏ムネ肉のハムは、あっさりしながらも鶏肉の美味しさが詰まってます。
スープはかなり軽めな味付けで、ちょっと物足りないかな?



ここで、別皿のパクチー・スウィートバジル・ライムを投入。
途端に、口の中で広がる香りに包まれます。
パクチーもバジルも新鮮だからか、勢いがいいです。
きゅっと絞ったライムのアクセントも絶妙。
あっさりしたスープが、香り豊かな優しいスープに変化しました。



さらにさらに、テーブル横に置かれた調味料。
黒胡椒・白胡椒・チリソース・チリオイル・ナンプラー・ガーリックビネガー…。
好きなように加えて、自分好みの味を作れるみたい。
今回はナンプラー・チリオイル・ガーリックビネガーを投入。
東南アジアっぽい味が加わり、フォーが更なる進化を達成!
入れすぎ注意だけど、少量ずつ加えれば、自分好みの味に近づきます。
この味の変化が面白くもあり、美味しくもあり。
個性的な調味料が加わりながらも、優しい味であり続けるスープ。
奥が深いというか、かなり侮れない美味しさです★

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渋谷珈琲研究所

渋谷珈琲研究所
夜が明けるのも早くなり、温かくなってきたから、ちょっと早起きの朝ごはん。
秋以来だから、久しぶりの訪問です。
お店に流れる落ち着いた空気感は相変わらずで、
駅ナカながら、サイフォンで淹れる様子を眺めるのは、気分いいものです。

注文したのは、モーニングセットの中からフレッシュレタスサンドセット。
ドリンクはもちろん珈琲を注文。
セットドリンクはさすがにサイフォンじゃないけど、それでも他のチェーン店より美味しいです。
カップに描かれた顔が、かわいいんですよね。
そしてサンドイッチは、たっぷりレタスのシャキシャキ食感と、こんがり焼かれたトーストの食感がいいハーモニー。
中にはもち豚ベーコンやゴーダチーズも挟まれており、抜群の相性です。
ボリュームもしっかりだし。
この内容・ボリューム・雰囲気で570円とは、なかなかなお値打ち。
スタンプカードもあるし、リピートしたくなっちゃうんですよね♪

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マルキン本舗 渋谷店

マルキン本舗 渋谷店

マルキン本舗 渋谷店

3月終わりにオープンしたラーメン屋さん。
味噌をウリにしたお店で、店内ディスプレイも味噌樽をイメージしたもの。
食券を買うシステムなのですが、横に掲示されたメニューの、値段部分だけが切り抜きされているのが気になった。
値上げする気なんだろうか…。

注文したのは、百年味噌 味玉(920円)。
熟成を重ねた味噌は、なかなかの濃厚さで、味もしっかり。
北海道で食べてる味噌ラーメンみたいな感じです。
脂もしっかり浮いているけど、これはラードじゃないかも?
表面温度が下がっても、膜が出来ないし。
そのせいか、濃厚たけどこってりしてないので、食べやすいです。
物足りない、と感じる人もいるかも。
マイルドに感じるのは、たっぷりすり胡麻のおかげでしょうか。

そして、テーブルに置かれていた、ニンニクを入れたくなる衝動。
美味しいんでしょうけど、午後の予定が…断念(泣)
代わりに、一味を追加で。
元のラーメンに辛さが無く、物足りないなーと思っていたところ。
一味を加えると、辛さが加わりいいバランスです。
益々北海道に近づいてきたかも。

そうそう、トッピングの炙りチャーシューも最高。
ボリュームたっぷりで食べごたえがあるのはもちろん、
ジューシーなうえに、炙られた香りが食欲をそそります。
ラーメンのトッピングもいいけど、ご飯が欲しくなるかも。

こういう立地でこういうお店の場合、渋谷だとイマイチなチェーン店だったりするのですが、
ここは美味しいですね♪

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アンナミラーズ 高輪店

アンナミラーズ 高輪店
一世を風靡したレストランですが、今ではここ高輪店のみ。
もちろん、アメリカンテイストなメニューと、特徴的な制服は健在です★

いただいたのは、フレッシュストロベリーパイ(680円)。
久しぶりに食べる、アメリカンテイストな甘さ!
それでもコーティングされた甘さの下には、イチゴならではの甘さもしっかり。
この時期限定のパイならではの美味しさです。

併せて注文したのは、お代わりOKの炭焼き珈琲。
もちろん、何度か店員さんに声をかけ、目の前でお代わり珈琲を入れてもらいます♪
建物の2階の窓側席、高輪口を行き交う人々を眺めるのは気分いいですが、
店内を動き回る店員さん、目の保養になります。
時代を経ても、この制服には萌えますね★
2時間の時間制限と、店内撮影NGなのが残念ですが、そのぶん目に焼き付けてきました!

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10 ZEN@品川

10 ZEN@品川

10 ZEN@品川

薬日本堂が手掛ける薬膳レストラン。
同社が運営する漢方ミュージアム内にあります。
お店の性質からして、女性客がほとんどです。



いただいたのは、毒素排出スープランチ(1780円)。
デトックスに効果があり、鶏やすっぽんをベースに数十種類の和漢食材を合わせたスープとのこと。
お豆腐や野菜が煮込まれるとともに、スープが沸騰したら豚肉をしゃぶしゃぶと。



メニューには「辛い」と書かれていたけど、確かにその通り辛いです。
でもその辛さは、唐辛子とは違うもの。
体に良さそうな、薬膳っぽい辛さです。
かといって薬膳特有の苦さはなく、美味しさのほうが勝る味。
薬膳が苦手な人でも、安心して食べれる味わえるかも。
特にスープがいい味しているので、残った分はご飯にかけて。
お替わりできるご飯は、甘さを感じる見事な赤米でした。



せっかくなので、サラダバーを500円で追加。
お店のウリなようで、ほぼこのサラダバーだけのランチも用意されているほど。
薬膳効能上有用な季節野菜に、クコの実などのトッピング生薬が10種類以上。





すらーっと並ぶ小瓶から、自分の体調や体質に合わせてトッピングできます。
それぞれの小瓶には、何に有効って説明が書かれているから、選ぶのに迷いません。
面倒な人には、あらかじめブレンドされてるナッツミックスも。



ビジュアル的には、うさぎのエサのようですが(笑)



ドレッシングは2種類用意されており、生姜をかけてみました。
身体が温まる感覚がストレートに伝わるのは、素材をそのまま使ってるからでしょうか。
生薬の種類は充実してても、野菜の種類が少ないのは残念ですが、
それはそれで、生薬を食べる…身体にいいサラダを摂り放題、ということで。

食事を終えると、なんだか身体にいいことした気分になれる、そんなお店です♪

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BLIND BARBER COFFEE SHOP タウンハウス店

BLIND BARBER COFFEE SHOP タウンハウス店

TODD SNYDERというアパレル店舗の中にあるお店。



ファサードはあくまでショップのもので、店内を進むと2階へあがる階段が。



もちろん2階もショップなのですが、この階段にCOFFEE SHOPの看板があります。
2階にあがっても、基本アパレルショップ。



そのさらに奥、ドアで区切られた空間が、このコーヒースタンドです。



それほど広くないカフェ店内は、スタンド形式のカウンター2席と、テーブル2卓だけ。
トーンはアパレルと統一された、落ち着いた雰囲気。
アルコールが並ぶ棚も、おしゃれなディスプレイです。
カウンターの目の前には、ドリッパーが2つ。
基本的に、ハンドドリップの珈琲を出してくれるみたい。



いただいたのは、TOMPKINS BLEND COFFEE(420円)。
注文してから豆をミルして、目の前でハンドドリップ。
ゆったりとした時間が流れるのは、見ていて楽しいです。
で、肝心の味は、浅めですっきりとした軽さ。
酸味もそれほどでなく、浅めのローストが軽い華やかさです。
なんでも、エチオピアベースの豆だとか。
上品なアメリカンコーヒーって感じかな。
正直、ちょっと薄い気もするけど、アパレル含めてお店のテイストには合ってるかも。
そういえば、私以外のお客さん、アメリカ人っぽかったし★

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焚火家@渋谷

焚火家@渋谷

焚火家@渋谷

ランチ時から炭火焼肉を食べれる嬉しいお店。
カウンターに座ると、既に炭火がセッティング済み。
あとは網をのせて、肉を焼くだけです。

ここで、ランチメニューの厚切りロースランチ(1280円)を注文。
…したけど、お店のウリは「ヒマラヤ」と呼ばれる肉の塊。
気になってお店の人に聞くと、2~3人前のハーフで400gとのこと。
一人だけど400g食べちゃう?食べちゃおう!
…ということで、「肉のヒマラヤ ハーフランチ」に切り替え。
ご飯とキムチ豆腐がついて4700円と、値段は張ります。
そりゃそうですよね、2~3人前ですから。

注文してすぐ、目の前に運ばれる肉の塊。
おもむろに、炭火の上の網に乗せられます。
店員さんが目の前でじっくり焼いてくれる、肉の塊。
両面が焼けたら、今度は肉を縦に固定。まさに見た目にも肉のヒマラヤ!

焼きあがると、お店の人が網から下げて肉をスライス。
目の前に出されたのは、赤身がいい色をした、見事なミディアムレアなお肉。
炭火で炙りながらいただくと、さらにいい香りがしてきます。
口にすると、うん、肉の赤身がいい具合な美味しさです。

食べ方は、あっさりとしたポン酢、しっかり味わいのガーリックオイル、肉の旨味ストレートなヒマラヤ岩塩の3種で。
岩塩には、わさびを合わせるといいアクセントになります。
どの食べ方も美味しくて、甲乙つけがたいですね。
味付けをローテーションさせながら、黙々と食べ続ける私。
種類が豊富で方向性も全く違うから、いくら食べてても飽きません。
赤身ということで、胃もたれしないのも飽きない理由かな。
400g、余裕でいけちゃいました(笑)

細かい話ですが、お水をお願いしたら、冷たい烏龍茶がいただけました。
お肉を前にすると霞むかもしれませんが、いいお店です★

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月詠珈琲@渋谷

月詠珈琲@渋谷

月詠珈琲@渋谷

たまに顔を出す、半地下の隠れ家的カフェ。
水槽を前に、落ち着いたバーのようなカウンター席。
いただいたコロンビアは、華やかな香りと柔らかな質感が安定的な、定番の美味しさ。
今回の発見は、お水の入ったグラス。
木のテーブルに置いた時の、淡い色がかわいいです。
軽く汗をかいたグラス。
飾りではなく、使うからこそ見せてくれる、生きた艶やかな表情。

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タロス@渋谷

タロス@渋谷

タロス@渋谷

久しぶりに訪問した、人気イタリアン。
相変わらずの混雑ぶりで、なぜか美男美女に外国人が集まるという人気ぶり。
活気に満ちた広い店内は、イタリアの人気トラットリアみたい。
お店の雰囲気もまた、いい感じなんですよね。

今日のランチは、しらすとフレッシュトマトのオイルベース(1000円)。
軽い塩気と、ダシのように複雑に絡む下味が見事。
相変わらずの美味しさです。
それなりにボリュームもあるので、物足りなさがないのも嬉しい点。

さらに嬉しいのが、恒例のサラダビュッフェ。
新鮮で豊富な種類の野菜がずらりと並んでます。
しっかりと炒められた玉ねぎの甘さなんて完璧。
ドレッシングも、いい味しているんですよね。
私はしなかったけど、サラダのお替わりしてる人、結構見かけたよ。
パスタだけでも十分な量なのに、サラダもいっぱい食べれるので、
かなりお腹いっぱいになります。

やっぱりここは、定期的にリピートしたいお店ですね♪

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷

お気に入りのお店に、毎度毎度の訪問。
そしていつもの、サラダランチ(1150円)を注文。



今日のスープは、オニオンポタージュ。
どろっと濃厚なスープは、丁寧に裏ごしされたもの。
新玉ねぎの甘さに加え、ほのかな生姜のアクセントがいい具合に効いています。

そしてメインのサラダは…先日と同じ!?
キヌアとアボカドのサラダで、菜の花が春らしいけど、野菜の旬の端境期かな。
お店の方に尋ねると、春物の野菜はこれからなんですって。
美味しいんだけど、ちょっと残念。
ちょっと日をあけて、また出直さないとね。



せっかくなので、カウンターに席を移して、食後にコーヒー(200円)を追加注文。
カウンター越しに、美人スタッフとおしゃべりしながら。
なかなか面白い方で、あっという間にお昼休み終了の時間。
もっとゆっくり過ごしたかったー★
でも、こうして食後の時間は席を移動して過ごすスタイル、気分も変わるのでいいですね。
サラリーマンのランチタイムの気分転換にはうってつけです♪

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大勝軒まるいち 渋谷店

大勝軒まるいち 渋谷店
渋谷警察署の裏に最近オープンした、有名つけ麺店。
ここの味に魅了された信者…じゃなくてファンも多いんですよね?
ランチタイムには、しっかりと行列が出来てました

注文したのは、つけ麺(770円)を”ひやもり”で。
もちもちしつつ、コシがしっかりした麺の、ボリュームがすごいこと!
冷たい麺と熱いつけ汁の組み合わせもいいですよね。
豚骨・鶏ガラ・野菜・煮干しから旨味がしっかり出た濃厚スープ。
ただくどく力技の味とは違い、ちゃんと整っているのがいいです。
そのためか、あれほどボリュームのあった麺も、あっという間に食べちゃいました。
余ったつけ汁には、スープ割を入れてもらって。
魚介系のダシが効いたスープで、ほっこりシメ。
美味しいね。
さすが、人気店なだけあります★

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TAICO Coffee & Restaurant

TAICO Coffee & Restaurant

TAICO Coffee & Restaurant

最近注目の、奥渋谷と呼ばれるエリアの路地裏に、ひっそりと佇むレストラン。
ベンチなどが並ぶ表の雰囲気もいいけど、
シンプルで上品なスクエアの店内もいい雰囲気。



お店のロゴやコースターなどへのこだわりも素敵です。





運営しているのは、野外音楽フェスティバル「TAICOCLUB」を主催する「こいのぼり株式会社」。
お店に併設して事務所が…というより、事務所に併設してお店がある、そんなスタイルです。

ランチにいただいたのは、自家製タリアテッレのミートソースパスタ(1000円)。



最初に提供されたサラダはキヌア入り。
ビネガーの効いたドレッシングが、優しい味わいでホッとします。



続くパスタはリポン状の平打ちで、コシのあるしっかりした食感。
口を動かすからか密度が濃いからか、食べごたえがしっかりしています。
ソースの味付けも悪くなく、挽き肉たっぷりなのは嬉しいですね。
チーズのアクセントもいい感じ。
思ってた以上に、美味しいです。

食後、ゆったり過ごしたいなと思わせる空間。
300円追加して、コーヒーを注文しました。
ミニチョコとともに運ばれてきたのは、ベルギーに拠点を構える「ヴァスコベロ(VASCOBELO)」のもの。
ベルギーで焙煎された小ロットのコーヒー豆を、特殊なアルミパッケージに入れて日本に運ばれているのだとか。
雑味や苦味がなく、マイルドで飲みやすい味わい。
香りもしっかりしてるのが嬉しいですね。
飲みなれたシアトル系やサードウェーブ系ともまた違う味わい。
コーヒーって、本当にいろんな味があるんですね♪

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カイロ堂@武雄温泉駅

カイロ堂@武雄温泉駅

もっと田舎な駅だと思ってたのに、意外にも高架ホームの立派な駅舎。



長崎新幹線との乗継駅に決まったのは、つい最近のこと。
1階に改札・自由通路・インフォメーションや物販を兼ねた店舗・飲食店が並びます。
こちらカエル堂は、そんな飲食店。



駅の中からだけでなく、外からも直接アプローチできるようになっています。



もちろん店内で食事ができるよう、テーブルが並んでいるのですが、
こちらの名物は、「佐賀県極上カルビ焼肉弁当」。



九州一に選ばれた、人気駅弁です。



お店の奥では駅弁を作っている様子を見ることもできます。
もちろん、迷わずに購入しました。



1620円と、駅弁としては高額な部類。
ただしその中身は、佐賀牛A5等級の焼肉、そして希少部位「三角」のカルビの2種類のお肉を贅沢に。
柔らかくて脂ののった高級佐賀牛は、とにかく甘い!
お肉の甘さなのか、脂の甘さなのか、タレの甘さなのか、訳わかんなくなるくらい美味しい甘さ。
駅弁向けに販売されているだけあって、冷えてても美味しさそのまま。
駅弁の域を超えてます!



東京の百貨店の催事で見つけたら、絶対また買うんだからっ!

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武雄市図書館

武雄市図書館

武雄の名を、九州だけでなく全国区にした存在といえば、
温泉よりもこちらの図書館かも。
公立図書館を民間のTSUTAYAに運営委託した初の事例。



館内にはスターバックスコーヒーがあり、本の貸出にはTカードで。
選書も含めいろんな意見が出ているけど、図書館が疲弊するよりかは遥かにすごいことだと思う。
天井の高い居室、ゆったり過ごせるカフェスペースと、居心地のいい空間。
警備が厳しく、建物内の写真が撮れないのはちょっと残念。
ただ、週末は観光客で溢れ、地元民が使えないって???
どうしても週末に用事があるときは、夕方遅めに行くんですって。



そしてまさかの、ここで東京の友達とニアミス(汗)
後で聞くと、武雄の街づくりの仕事を請け負っているらしい。
もちろん、今回武雄を案内してくれてる友達とも顔なじみ。
世の中狭いね。悪いことできないね(笑)
せっかくだから飲みに行こうって誘われた時、私はすでに羽田空港。
うーん、残念…。

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武雄神社・大楠@武雄

武雄神社・大楠@武雄

短い滞在での武雄観光シリーズ。
その中でも行きたかったのが、この大楠。



まずは武雄神社でお参り。



高台にある神社を支えているのは、お城のような石垣。
大きな石が積まれており、特有の曲線を描いています。
この微妙なカーブが、美しいんですよね。



眼下には、流鏑馬を奉納する場所が見えます。
毎年秋に行われるんですって。
周囲が少しずつ都市化するなかで、流鏑馬の場所が残っていることに感心したり。



お参りをしたら、いよいよ大楠へ。
神社の脇に、さらに奥へ進む道があります。



左側に杉林、右側に竹林という珍しい場所を通り抜けると、いきなり楠が現れます。
御神木の楠は、樹齢3000年以上・高さ27m・根回り26m。



存在感と生命力を感じるこの楠、根元には12畳ほどの空洞が広がります。
以前は中に入れたそうですが、現在は遠くから眺めるのみ。
空洞には祠があり、まさに御神木として祭られています。
人間とは全く違う時間軸に、生命としての力強さ、そして時間の流れを感じてみます。
そういえば、どこかで同じような感覚に触れたような…と思ったら、屋久島の縄文杉だ!
そのくらい、武雄の大楠にはパワースポットと言えるほどの何かが存在します。

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慧洲園・陽光美術館・みふね茶屋@武雄

慧洲園・陽光美術館・みふね茶屋@武雄

武雄センチュリーホテルでのランチの後。
先ほどから眺めていた日本庭園を散策してきました。
…とその前に陽光美術館へ。



それほど広くない建物ながら、見事な中国古陶磁器のコレクション。



今回は、「翠玉彫虫活連胡芦瓶」なるものが、期間限定で特別展示されていました。
ひとつの翡翠の原石から彫り上げられた大きな瓶には、様々な昆虫が彫刻されています。
シロウトでも感嘆する作品です。



美術館を出た後に、目の前に広がる慧洲園へ。
武雄センチュリーホテルも併せて、一体で整備されているようなもの。
自然の風景を借景にした池泉回遊式日本庭園で、
園内に茶畑が広がっているのが特徴的かも。



もちろん、滝などの水の流れも風景として。
のんびり歩くのもいいけど、ここはやはり眺める庭園かな。



そんな片隅にあるのが、みふね茶屋というお休み処。



現代風にアレンジされた、数寄屋テイストを取り入れた建物。







直線や曲線に味のある空間は、日本を発見したい外国人が好みそうなテイスト。
ゆったりとした縁側で、庭園を眺めつつ過ごす時間は、いつまで経っても飽きなさそう。
なかなが素敵な雰囲気です。
時間が許せば、お抹茶てもいただきながら、ゆっくりしたかったよ。

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ガーデンレストラン Toukaen@武雄センチュリーホテル

ガーデンレストラン Toukaen@武雄センチュリーホテル

日本庭園「慧洲園」に隣接したホテルでランチ。
メインダイニングが中華なのは、慧洲園にある陽光美術館が、中国の古陶磁器を展示しているのと関係しているのでしょうか?



様々なランチのセットが用意されているなか、
選んだのはメニュー外に置かれたカレーライス!?
武雄のいのししを使った、オリジナルカレー(1079円)。



武雄パルファムという武雄のブランド猪肉で、冬季限定の上質な脂がのったお肉を熟成させています。
そのためか、猪肉特有の臭みが全くありません!
むしろ柔らかくて、ジューシーさすら感じるほど。



カレーの中で臭みが消されているのか、
カレーの中でも美味しさを感じるほど個性が強い肉質なのか、
食べていても、どっちか分からなくなるくらいな美味しさです。



今回は総支配人からのお気遣いで、コーヒーもいただいてしまいました。
ゆったりお茶しながら、慧洲園の庭園を眺めつつ、ほっとひといき。
客席の大きな窓から眺める庭園の景色には、感嘆するばかり。
意外な穴場の、くつろぎスポットです★

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御船山楽園@武雄

御船山楽園@武雄

温泉を楽しみ、湯上りに美味しいコーヒーをいただいたところで、武雄在住のお友達と合流。
最初に連れて行ってもらったのがこちら、岩がむき出しになった御船山を前に広がる鍋島藩ゆかりの大庭園。



国登録記念物で、広大な敷地をもつダイナミックな池泉回遊式庭園。



残念ながらソメイヨシノは散ってしまったけど、八重桜はなかなかの見応え。
2~3割咲きのツツジは、連休あたりで見ごろになるのでしょうか。
御船山と一体となる景観は、なかなかの迫力です。
一面に咲き誇る姿は、なかなかの美しさなのでしょうね。
今回は、イマジネーションを発揮するとして…(汗)

そうそう、隣接する「御宿 竹林亭」という旅館、チームラボの猪子さんが褒めてたっけ。
雰囲気よさそうだし、気になるお宿です★

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武雄温泉 新館

武雄温泉 新館

お風呂から上がったら、隣接する武雄温泉新館へ。
楼門と同じ辰野金吾による設計で、こちらも国の重要文化財。



大正4年に竣工した建物は、1973年まで共同浴場として使われていたそうです。
2000~2002年にかけた解体修復を経て、いまでは資料館として見学できます。
しかも無料というのが太っ腹!





当時貴重だったマジョリカタイルや陶板デザインタイルの浴室は、今の感覚でも豪華な造り。



大きな番台も当時のまま復元されていて、みんなで来てたら絶対に番台ごっこ写真撮ってるね(笑)



2階は和室になっていて、休憩所として使われていたのでしょうか?



和室に至る廊下も、木造の直線的な空間。そこにいるだけで、大正時代にタイムスリップしたような感覚。



そしてこれら3施設は、全て同じ敷地にあるというコンパクトさ。
残念なのが、中庭が駐車場になっていて、車がずらーっと停まっていること。
歩行者中心にして、ここをクリアにすると、もっと魅力的な空間になるんでしょうけどね。。。

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武雄温泉 元湯

武雄温泉 元湯

楼門見学を堪能したら、いざ温泉へ。
いくつかある共同浴場のなかから、一番最もらしい名前の「元湯」へ。



建物の横には、恐らく温泉のお湯と思われる、バシャバシャと立てる音が。
湯気がうっすら出てたから、間違いないです。
源泉かな?
味のある建物ですが、入浴券の券売機上には、各浴槽の温度が表示されています。



受付で入浴券を渡し、建物内へ。



広く長い廊下、左側の窓の向こうが浴室になっています。
昔ながらの雰囲気がいい感じで、浴衣美人の姿が絵になります。



浴室は、朝から地元の人で賑わってました。
一人入ると、みんなが挨拶するような感じ。地域密着型です。
さすがに写真は撮れなかったから、パンフレットからその様子を。
脱衣所から一段おりた位置に洗い場・浴槽があり、そのぶん天井が高く開放的な空間になってます。
木でできた浴室はレトロ感とともに温かみがあり、気分も落ち着きます。
なんでも明治9年に建てられたもので、現在残っている木造の共同浴場では日本最古なのだとか。
肝心のお風呂は、pH8.57の弱アルカリ性。
ぬるっとした肌触りが気持ちよく、温泉に入った気分を充分に楽しめました。

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武雄温泉 楼門

武雄温泉 楼門

武雄に来たからには、武雄温泉に入浴しなければ!
開湯1300年を誇る歴史ある温泉地。
博多に住んでいた頃に訪れたことはなく、実は今回が初めてだったりします。



まずはシンボルとなっている楼門から。
朱と白が鮮やかな色彩を放つ、堂々とした風情の建物は、国の重要文化財。
当初計画では3つの楼門による構成でしたが、実際に建てられたのは現存する1つのみ。
東京駅と同じく辰野金吾による設計で、大正4年に完成したそうです。



東京駅が復元された際、同駅には十二支のうち八支がレリーフに刻まれました。
欠けていたのは、卯(う)、酉(とり)、午(うま)、子(ね)の4つ。
これら四支が…なんと、ここ武雄温泉の楼門に刻まれています。
辰野金吾氏が、佐賀県唐津市出身というのも、何か縁なのでしょうか。



楼門の卯・酉・午・子は、東西南北を現す干支。
楼門2階の天井に、方位に合わせて配置されています。









普段は見ることのできない2階の干支ですが、朝の1時間だけ特別に見学ができます。
今回の武雄温泉入りは、この1時間に合わせて博多から移動。
でも、それだけしてでも見る価値あります。


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コーヒーショップ 喜蔵@武雄

コーヒーショップ 喜蔵@武雄
武雄温泉の元湯に浸かったら、楼門前にあるこちらのカフェでひとやすみ。
焙煎機のある店内には、テーブル席が少々。
外には縁台も置かれ、通りゆく人を眺めながら、のんびり過ごすのも可能です。
カウンターに並ぶ豆の種類はとにかく豊富で、どれにするか迷うところ。
好みの味わいを伝えたら、店主が選んでくれたのは東ティモールの「テレィフォ6マルティンス」。
マルティンス氏を筆頭に6世帯が作ったコーヒーとのこと。
これを丁寧に、ペーパードリップで淹れてくれました。
スパイシーな酸味のテイストで、果実感のあるフルーティで豊かな香りが広がります。
初めて飲む味かも。独特な美味しさです。
これで300円は、東京の感覚で考えるとお値打ちでした!

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まるうまラーメン ぷらっと博多

まるうまラーメン ぷらっと博多

まるうまラーメン ぷらっと博多

JR九州博多駅のホームにある、立ち食いラーメン屋さんで朝ごはん。
そばではなくラーメンというのが、さすが博多。
若い美人女性が一人で食べているのも、なんか博多らしくていいです!



いただいたのは、ラーメン(520円)。
ベーシックな豚骨ラーメンは、可もなく不可もなく、といった味。
まぁ場所が場所ですからね。
それでも、しっかり豚骨だし、チャーシューはしっかり分厚いし、もちろん細麺だし。
下手な東京の博多ラーメン店より、よっぽど美味しいです。
こういう場所まで含めて、博多の食文化は豊かです。

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博多百年蔵

博多百年蔵

博多駅から少々歩いたところにある、酒蔵を改装した飲食店。
その由来は黒田家の播州播磨時代まで遡り、現在の建物は明治3年に建てられたものだとか。









文化庁の登録有形文化財に指定された建物は、とにかく味がある!
素晴らしいのが、保存されたりリノベーションされただけでなく、今でも酒蔵として機能している点。

まぁ難しい話を抜きにしても、建物・敷地内の雰囲気は最高。
天井の高い客室は、お酒を保管しておく場所だったのかな?













いただいた料理は…すみません、詳細忘れちゃいました。
今宵は20数年ぶりにあう同期会。
美味しい料理・美味しいお酒を堪能しながら、楽しい時間を過ごしました♪

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バスストップカフェ@博多

バスストップカフェ@博多

博多駅前にある、おしゃれカフェ。



店名だけかと思ってたら、本当に高速バスのラウンジも兼ねているんですね。
お客さんの様子やメニューを見ても、本格的な飲食店ですが。



いただいたのは、ハンドドリップコーヒー(390円+税)。
おしゃれなマグカップで出されたコーヒーは、普通の濃いアメリカンなドリップって感じ。







それよりも、お店が博多駅からすぐ近くのうえ、おしゃれで広く雰囲気もよく、居心地がいいです。
元気な店員さんも、イケメン美人さんが揃ってるし。
そして、メニューが豊富なうえに、安い!
フードやスイーツも美味しそうだし。
こんなお店、東京にあったらリピート確実です★

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Premium SABO@ANA

Premium SABO@ANA

羽田からのプレミアムクラス。
午後の便はお茶の時間…ということで、機内で出されるお茶菓子。



小箱には、ツナと高菜漬け・野菜のサンドイッチ、野菜とチーズのデニッシュ、チキンと牛蒡のサラダ仕立て、オレンジムース。
TWGのロイヤルダージリンティーと合わせて。
オレンジムースの甘さがいい感じで、紅茶によく合います。
まさに、午後のお茶の時間。



もうひとつの小箱には、小金井のフレンチ「TERAKOYA」監修の焼き菓子。
ストロベリー風味・ブルーベリー風味・ラズベリー風味の3種のベリーケーキ、
シロップ漬けのオリーブとホワイトチョコを練り込んだクリームのオリーブサンド、
ココアとビターチョコレート風味の生地にチョコレートチップを練り込んだガトーショコラ・オ・ノア。
美味しそうなんだけど、おなかいっぱいだから、こちらは持ち帰りで。
こちらまで口にするなら、紅茶おかわりしないと★

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Premium GOZEN@ANA

Premium GOZEN@ANA

那覇からのお昼便。
プレミアムクラスで出される食事は、いつもの和風。
せっかくなら沖縄テイストで攻めればいいのに…と思うのは、私だけでしょうか。



壱ノ重には、厚焼き玉子、蒲鉾、白身魚の幽庵焼き、はじかみ、豚肉の牛蒡肉巻き炙り焼き、菜の花明太子和え、つぼ漬け。
これに炊き合わせとして、醤油いいだこ・里芋・南瓜・湯葉・桜人参・スナックエンドウが加わります。
和風ということもあって、味は上品め。
生姜の赤がひとさし加わることで、見た目にも華やかになります。



弐ノ重は、鶏と玉子そぼろ焦がしねぎご飯。
一応唐辛子でアクセントを加えているようですが、あまり感じなかったのは気圧のせい?
それでも、温かいご飯が出てくるのは、お弁当ではなく食事をしている気分になれるので、嬉しいですよね。
インスタントなんでしょうけど、温かい味噌汁がつくのも嬉しいポイント。
国内線ながら、沖縄路線という長距離路線で機内食が出ると、気分は国際線です♪

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天龍@那覇空港

天龍@那覇空港

天龍@那覇空港

今のターミナルビルに建てかえられる前の、古いターミナルビル時代から営業している沖縄料理のお店。
当時はターミナルビルの片隅で営業していたものの、今では飲食店フロアに構えるほどの立派な扱い。
今でも人気なお店ですが、50年ほど前に営業を始めたころからの人気店です。
そのためか、店内にはサインが書かれた色紙がいっぱい!
ちゃんと見なかったけど、いろんな有名人のものなんでしょうね。
ただ残念なことに、他の本土系チェーン店と比べてお店は狭いです。
賃料の問題でしょうか?

いただいたのは、ゴーヤーチャンプルー定食(920円)。
説明の必要もないでしょうが、ゴーヤー・ポーク・島豆腐を炒めた、定番の沖縄料理。
かつおダシの効いた味付けは、なかなかの美味しさです。
苦味のないゴーヤーが、たっぷり使われているのは嬉しいかりぎ。
本当は、もうちょっとシャキシャキしてるといいんですけどね。
大きな塊の豆腐はぎゅっと締まっており、島豆腐ならではの食感。
東京じゃ、なかなかお目にかかれないんですよね。
ポークは…説明しなくていっか(笑)

まぁ美味しくいただけたのですが、ゴーヤーがもっとシャキシャキしてると合格ですね。
今回が、たまたまだったのかな?

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琉風 タクシープール店

琉風 タクシープール店

琉風 タクシープール店

那覇空港の到着口から外に出て、南側に歩くこと数分。
客待ちのタクシーが並ぶ列の先にある、広大なタクシープールに着きます。



その片隅にある小さな建物が、このお店。
その名のとおり、タクシープールにあるお店です。



カウンターの様子は、さながら地元の食堂。
店内はそれほど広くなく、二人のおばちゃんが切り盛りしています。



お弁当がずらーっと並ぶなか、タクシーの運転手さんが持ち帰り。
あまりお店で食べる人はいないのかな…と思ってたら、まだオーダータイム前みたい。



それでも、おばちゃんに「そばお願いできる?」って聞いたら、「いいよ」だって。
こういうノリいいよね。空港ターミナルビルじゃ、多分味わえないよ。



お言葉に甘えて、沖縄そば(400円)を注文。
同じ系列のお店が空港内にもあるけど、値段は全く違う、市中と同じような設定。
タクシーの運転手さんが、日常的に使うからでしょう。



味はというと、いたって普通の沖縄そば。
かつおダシの効いた、塩などで味を整えた、特有のスープ。
麺も、そばというよりうどんに近いもの。
それでも、この「普通」というのが大事で、普段使いできる味ってこと。
町の沖縄そば店の味かな?
観光客向けでない、素朴な味。
こういうのこそ、美味しいそばって言うのかもしれませんね。



そして、お弁当・総菜コーナーに並んでいたポーク玉子(シソ昆布)が気になったので、テイクアウトで購入。
150円という沖縄値段ながら、そのボリュームのすごさ!



10円玉と比較しても、その大きさがわかるかと思います。
肝心の味はというと、コンビニで売られているものとは違う、手作りの味。
ふわっと握られた感触が、気持ちいいです。
ポークの塩気に、上等な海苔。
シソ昆布がいいアクセントになっていて、これだけのボリュームでも単調にならないのがいいです。
こりゃ美味いわ!

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泡盛コーヒー@沖縄ファミリーマート

泡盛コーヒー@沖縄ファミリーマート

泡盛コーヒー@沖縄ファミリーマート

結論から言おう。
誰だよ、こんな美味しい飲み方考えやがったのは!

泡盛をコーヒーで割ったという、シンプルなもの。
チルドコーヒーのように棚に並べられているソイツは、ハイビスカスの花をあしらった、おしゃれな姿。
中をのぞきこんでも、単なるアイスコーヒーのようにしか見えない。
それでも、パッケージにはしっかり「泡盛」「お酒」と書かれているから、きっとお酒なんだろう。
これは、純真な青少年が間違って購入しそうだ。

早速、258円で購入。
仕方がないので、蓋を封をあけると…ふわっと広がる、コーヒーの香りと、泡盛の香り。
これらが同時に襲ってくる恐怖…じゃなくて幸福感。
泡盛独特の香りは、どこに行ったの?
いや、たしかに泡盛の香りなのだが、どこかまろやかになっているのが不思議だ。

どう見てもアイスコーヒーなこの飲み物を口にすると…
鼻に抜ける香りが見事。
あの泡盛が、上品な香りに昇華しているではないか!
残るのは、華やかで豊かな気分。
そして、たしかに泡盛をアイスコーヒーを割っている!
ただそれだけなんだけど、美味しい!超飲みやすいんですけど!
ノンシュガーなのに、ほのかに感じる甘さは何?



調子にのってガンガンいきたいところだけど、そこは泡盛。
意外とアルコール強いな…と思ってたら、12度だってさ。
ビールよりも度数高いよ?
立派なお酒じゃん。
美味しいからって、飲みやすいからって、注意が必要だね★

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食後のカフェタイム@ANA

食後のカフェタイム@ANA
プレミアムクラスの朝食のあとは、ちょっとしたカフェタイム。
レーマンのフォンダンビスキュイ スイートというチョコ菓子とともに、コーヒーでひといき。
しっとりとした食感が、お気に入りの味です。
コーヒーは、まぁ普通のインスタントかな?
そして一緒に供されるのが、シークワーサー×マンゴーのシャーベット。
出される時点では、まだカチカチに凍っているため、コーヒーとチョコ菓子で待機。
やがて適温になると、程良い柔らかさがジェラートのよう。
沖縄産シークワーサーの柑橘感と、マンゴーの果実感がハイブリッドに組み合わさった美味しさ。
いい口休めです。
これを食べ終えると、しばしお昼寝の時間です♪

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Premium GOZEN@ANA

Premium GOZEN@ANA

羽田発の朝の便。
プレミアムクラスで出される朝食です。
考えたら、朝ごはんって初めてかも。
昼や夜と違って、食事はひと箱におさまり、スープがつくんですね。



お品書は、
厚焼き玉子、鶏照り焼き、花びら百合根、焼き蒲鉾、煮物(筍・蕗煮浸し・海老・若布・桜人参)、桜漬けご飯。
それほど濃くなく、上品な味わいです。



スープは、湯葉と海苔のお吸い物。
蓋をあけると、ふわっと広がる柚子の香りがいい感じ。
正直ボリューム少ないかな?と思ってたけど、
食べてみると、意外とおなかいっぱいになるんですね。
朝ごはんにはちょうどいいボリュームの、朝らしい内容です♪

一緒に選んだ飲み物は、スペシャルドリンクで、ブラッドオレンジの野菜ジュース。
朝から健康的なチョイスだと、自分でも思いました。

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タンドゥール 渋谷西武店

タンドゥール 渋谷西武店

最近オープンしたカレー屋さん。
白を基調とした、清潔感のあるお店。
カフェのような雰囲気で、インドインドしていません。
居心地のいいお店ですが、地下2階なためか、お客さんの姿が見えず…
大丈夫か???

ランチにいただいたのは、セットメニューA (1480円)。
平日限定ランチ(980円)もあるけど、好きなカレーを選びたかったので。
選べるカレーは、18種類の中から2種類!
どれも魅力的なカレーで、正直、どれにするか迷います。
迷った末に選んだのが、手前のキーマサグ。
鳥ひき肉と細かくしたほうれん草がたっぷり入ったキーマカレー。
ひき肉たっぷりで、ぎゅっと詰まってるといいますか、重量感がしっかり。
食欲を呼び起こす程度の軽い辛さで、安心してしっかり食べれます。
もうひとつは、ムルグティカラワバハルというもの。
しっかりとスパイスの香りを感じる本格カレーで、店員さんオススメのひと品。
スパイスは、辛さとは違う勝負をしており、野菜が多いせいか甘く優しく感じられます。
奥深さという点で、確かにオススメですね。

そして、これらと合わせていただくナン。
焼きたてで、熱々もちもち。水分がしっかり含まれており、ジューシーな美味しさ。
表面にうっすらバターが塗られている、本格的なやつです。
おかわりOKなので、思わずもう1枚追加注文しちゃいました。
もちろん追加分も、焼き立てを運んできてくれましたよ。

セットにはサラダもついてきます。
特段インドっぽくない、普通のサラダ。
ボリュームたっぷりで、シャキシャキした歯ごたえが小気味いいです。
選べるドリンクはラッシーで。
濃厚で程よい甘さ、爽やかな口あたりで、カレーの食後にさっぱりします。

全体的に、なかなかのクオリティ。
十分に美味しいのにお客さんがいないのは、まだ開店間もない知名度の低さと、
百貨店の地下2階という、場所の悪さでしょうか。。。

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サーモン&トラウト@下北沢

サーモン&トラウト@下北沢

住宅街に紛れて、気を付けないと通り過ぎてしまうビストロ。



自転車が飾られた店内は、そこが飲食店であることを忘れてしまいそう。
事実、この自転車は売り物だそうで!
繊細かつ独創的な料理を目にする前に、軽いジャブを受けてしまいました。



メインのカウンター席は、シェフによる創作という名の実験の場。
目の前で繰り広げられる調理を、眺めているだけでも楽しいです。
そして、とっても気さくな方なので、料理についていろいろと説明してくれたり。
今回は臨時のテーブル席利用でしたが、カウンター席を強く推します!



注文したのは、料理はおまかせのコース(5000円)に、おまかせのお酒(3000円)で。



まずは、食前酒に南アフリカの「グルナッシュ・ブラン」。
琥珀色の白ワインで、甘さを抑えつつも豊かな香りが、これに続く料理に期待感を持たせます。



トップバッターは、よもぎのムース・グレープフルーツのゼリー・松の花・セリ。
よもぎの香りと、グレープフルーツの柑橘系の香り・軽い甘さのバランスが見事。





続いて、つくし・アスパラ・松の実などなど。
ベースになっているチーズは、渋谷のチーズスタンドで作られた、しっかりと詰まったもの。
塩気を効かせた素材・粒胡椒のアクセント・しっかりチーズの組み合わせは、味も見た目も華やかです。

一緒にいただいたのは、フランスの「シュナンブラン」。
春らしい優しい香りの料理を引き立たせる、香りのいいワイン。



そして登場したのが、「アフタヌーンシー」なる魚介のタワー。
そう、アフタヌーンティーならぬ、シーです!



一番上のお皿に並ぶのは、ホンビノス貝のグラタン。



中段には、お茶でスモークされた鰹。カリカリした食感がミラクルです。



もうひと品は、ムール貝のリゾット。貝の中にぎっしり詰まって登場する手の入れよう。



下段には、ふき味噌とさざえの肝。日本酒が欲しくなる美味しさ…と思ってたら、高知の鏡野という日本酒が登場。ヤバいね。



生ガキと共に、美味しくいただいちゃいましたよ。



タワーの感動冷めやまぬうちに、カウンター席のお客さんが帰宅。
さっきから気になっていた、シェフの創作過程を見せてもらうことに。
ずらーっと並ぶのは、高岡の錫の器。
自由に曲げることが出来る錫の板です。



板に盛りつけが終わったら、おもむろに料理を包み始めた!
この仕草、見てて楽しいです!
カウンター席にいると、こうした様子を終始見ることができるんですよね。
うらやましい!



そうして運ばれてきたのが、アマゴのフィッシュ&チップス。
紙のように包まれた錫の器を、自分で開いてご対面です。
アマゴはカリッカリに揚がっていて、アタマから全体バリボリ。
簡単に食べることのできるこの食感、気分いいです。
ポテトは、じっくり低温で揚げられたもの。甘さがぎゅーっと引き出されています。
とにかく美味しい!



感動しきっているところで、キウイのサラダが登場。
器のようにくりぬかれたキウイの中には、ディルや胡椒の塩漬けなど。
キウイの皮ごと一気に食べると、ハーブ?ワイルドな香りが口の中で勢いよく広がります。
この清涼感、いい口休めも兼ねているみたい。



続いて出てきたお皿には、菜の花・ブロッコリー・芽キャベツなどを軽く素揚げ。



緑色のクレソンなどの2種のソースに、黒オリーブのドライ・カラスミのパウダー。
野外で放し飼いしている鳥が産む青い殻・アローカナの黄身の下には、チーズのチップス。
見た目にも味的にも華やかで、すごく春を感じさせるプレート。
ほのかな苦味が、爽やかな気分に盛り上げてくれる、とても品のいい料理です。

高知の久礼という日本酒をいただきつつ、次の料理。



伊勢の筍と宮崎の地鶏。
和風に醤油ベース?の味付けに、アクセントのネパール山椒・山椒の木の芽。
四川とは違う優しい香りに、程よい軽い痺れを感じる器は、
春の香りがミックスされた、ものすごく上品な風味です。



まだまだ料理は続きます(笑)
ほぼメインの料理、鹿肉のカツレツ風。



レアな仕上がりながら柔らく臭みも全くない、ジューシーな味わいは、丁寧な下処理ならではの技。
フルーティなビーツと木いちごのソースによる、生肉との相乗効果も見事。
見事とした言いようのない味わいです。
こちらは、南アフリカの赤ワインとともにいただきました。



さすがにこれで終わりかな…と思ってたら、自家製サラミの登場。
お肉かと思って口にしたら、なんと干し柿!
かぼちゃの種やくるみも入り、和風な優しいデザートといった感じ。



さすがにデザートも登場したんだし…と思ってたら、さらにさらに青のグラデーションが美しい器の登場。
中央の白いのは、みりんとかりんの…なんだったっけ。
甘さ控えめなデザートは、みりん由来の、ほのかなアルコールっぽさを感じるもの。
こういうデザートにみりんを使うなんて、面白いです!



さらにさらに、シークーなる果実。
シークヮーサーとは違う果実なんですって。
ぎゅーっと煮詰められた果実は、柑橘系ならではの香り・酸味に濃厚な甘さが加わったもの。
両者が合わさることで、程よいバランスのとれた味になってます。

このシークーをつまみつつ、コーヒーを飲みながら、今宵の宴は終了。
目の前で繰り広げられてきたのは、想像を超える独創的な料理の数々。
そして見た目で驚くだけでなく、春を感じる味わい。
今、この時期でしか出会うことのできない料理には、ただただ驚嘆するばかり。
それでいて、小さいながらも気さくで居心地のいいお店の雰囲気。
さらには、良心的な料金設定。
とにかく、ヤバいお店であることは、間違いないです!!!!!

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鉄板餃子酒場 大虎@渋谷

鉄板餃子酒場 大虎@渋谷

東横線渋谷駅があった場所。
再開発の真っ最中ながら、先行してオープンした小さなビルに、
餃子をメインに据えた居酒屋さんがあります。
同じビルには、新しく開局した「渋谷のラジオ」のスタジオもあるんですよ。
3月からランチも始めたので、訪問してきました。

いただいたのは、餃子定食(700円)。
餃子6個(900円)のセットを注文しようとしたら、
「6個は400gあってボリュームたっぷりだよ。食べれる?」と言われ、
諦めて3個のセットにしました。
それでも200gですからね!
かなりのボリュームですが、写真だとその大きさが分からない(笑)
大きさを維持するためか、皮はわりと厚め。
しっかり焼かれた皮の中には、ジューシーな餡がたっぷり。
餃子にかぶりつくと、肉汁が溢れだします。
餃子というよりも、肉喰らってるような感じ。
自家製であろうラー油が、いいアクセントです。
定食はシンプルな構成ですが、あさりの入った豚汁がなかなかの美味しさ。
ご飯も豚汁もお代わりOKですが、お腹の容量的に十分です!

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梅蘭 渋谷店

梅蘭 渋谷店
梅蘭 渋谷店
雑居ビルの奥にある、有名中華店。
2009年の以来と、久しぶりの訪問です。
エントランスの雰囲気、シンプルな店内の造りはそのままで、
ここだけ時間が止まったかのようです。

いただいたのは、梅蘭やきそばのチャーハン+スープセット(1000円)。
麺が下で、餡が上にのるのが普通のやきそばだとしたら、
こちらの名物は、上下が逆になったもの。
具だくさんで、塩味に旨味が効いた中華あんをとじるように、麺が表面を覆うスタイル。
同じ麺なのに、内側のふつうのやきそば・表面のかりっとした食感の違いが面白いです。
ラードで炒められた麺は、軽く焦げる程度に熱せられ、玉子とじでかりっとした食感に。
久しぶりの味だけど、この面白さは相変わらずです。

セットのチャーハンは、塩コショーの効いた、昔ながらの中華料理屋の味。
これはこれで、愛郷を誘うものです。
スープはしっかり塩味で、溶き玉子のほかにも豆腐・キクラゲ・ニンジン・豚肉など。
食べごたえのあるスープですね。

3点あわせると、かなりのボリューム!
おなかいっぱいになります。
そしてこれで1000円というのも、この地においては嬉しい価格設定。
6年を経ての訪問でしたが、次に来るのは、いつになるのでしょう(笑)

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真武咲弥 渋谷店

真武咲弥 渋谷店

真武咲弥 渋谷店

炙り味噌をウリにしているラーメン屋さん。
北海道出身の創業者が展開するお店は、
2010年にここ渋谷でオープンして以降、次々に拡大。
6店と大チェーンほどではないにしろ、香港にまで支店を構えてます。

注文したのは、炙り味噌ランチセット(980円)。
炙り味噌ら〜めんに160円追加で、そぼろ丼がついてくるというもの。

メインのらーめんは、炙られた味噌の香ばしさが食欲をそそり、インパクト大!
信州白味噌・北海道紅一点味噌ほかをブレンドした味噌ダレ。
これを、豚骨とともに野菜・昆布を使ったスープで割ってます。
かなり濃厚だけどギトギトしておらず、意外にもあっさりしているのがいいね。
極太玉子ちぢれ麺にスープがよく絡み、一体感はバッチリ。
これに生姜を加えると、さらにさっぱりしたアクセントが生まれます。
トッピングには、たっぷり入ったもやしを筆頭に玉ねぎ・ネギ・メンマ・チャーシュー。
ベースの麺でも、これだけ具が入っているのは嬉しいですね。
やはり、たまーに食べたくなるラーメンです。

そして、サイドメニューのそぼろ丼。
パラパラのそぼろには、しっかりした味噌味。
崩れながらも注意して食べるもよし。
さらにラーメンのスープで割ると、炙り味噌の香りが増して、これまた美味。
いろんな味を楽しめるのが、この丼の特徴ですね。

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ローストビーフ大野 渋谷店

ローストビーフ大野 渋谷店

ローストビーフ大野 渋谷店

行列のできるあの人気店が、4/1渋谷にオープン!
表にも店名はほどんど出ていない雑居ビルの地下1階。
知る人ぞ知るお店状態になっています。
まだ知名度が低いのか、行列なしに入店できました♪

いただいたのは、和牛ローストビーフ丼定食(1620円)。
目の前にそびえるのは、ローストビーフの山!
山頂には黄身が鎮座し、マヨネーズがあふれ出すビジュアルは、迫力あります。
まずはそのまま、レアな仕上がりのローストビーフを堪能。
和牛ならではの、柔らかくて、肉の旨味しっかりな、美味しいヤツです。
ビジュアルだけでなく、ちゃんと勝負しているのがポイントかも。
かかっているソースも、いい味しているんですよね。

続いて、黄身を崩しながら。
マイルドに変化した味わいも、深みが出ていい感じです。

それでも、これだけのボリューム。食べているうちに飽きそう…
ですが、クリームチーズ・山わさび・岩塩の薬味を加えて、味を変化させながら。
同じローストビーフなのに、いろんな表情を見せてくれるのが、おもしろ美味しく、飽きさせません。
お値段が少々張るのは仕方ないけど、これは食べたくなる味わいです♪

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ピッツァ パッツァ@栃木

ピッツァ パッツァ@栃木

栃木駅からすぐの場所にある人気ピザ屋さん。
ただ、お店の雰囲気は蕎麦屋さん?
店員さんもかなーり気さくな印象。
栃木「大和乃窯」という薪窯、生地は栃木県産の小麦「ゆめかおり」と、地元にこだわってるお店です。



まずは、200円追加のドリンク・サラダ・味噌汁セット。
このサラダ、ワイルドな新鮮でなかなか美味しいと思ってたら、自家製の野菜なんですって!
ドリンクはわかるとして、味噌汁がついてくる点も、ピザ屋らしくないです。

順番に。。。



上の白いマルゲリータには、飛騨高山産ミルキーモッツァレラチーズ・バジル・塩漬けトマト・粉チーズ。とにかくチーズが美味いひと品です。



マルゲリータは、トマトソース・バジル・モッツァレラチーズ・粉チーズで王道な美味しさ。



ビスマルクは、トマトソース・豚ほほ肉ベーコン・モッツァレラチーズ・粉チーズ・那須の極卵で、肉らしい香りの良さが印象的。



4しゅるいのチーズは、ゴルゴンゾーラ・カマンベール・モッツァレラ・粉チーズのミックス。チーズが美味しく、ブルーチーズが最高なアクセントになってます。これに天狗屋のハチミツを添えると、しょっぱさと甘さが一体となる、至福の味わいに。



白トリュフピザは、マッシュルーム・新玉葱・白トリュフと生クリーム入りのモッツァレラチーズ・ハードチーズ。香りよく、クリーミーさが絶妙な味わいです。



そして最後は、苺のデザートピザで。リコッタチーズと生イチゴのピザの上に、バニラアイスとビスタチオがトッピング。見た目ほど甘くなく、窯で焼かれることで苺の甘さが更に引き立っています。リコッタチーズの塩気とのバランスもいいですね。

人数が多いので、今回はいろんな種類のピザを注文しちゃいました。
どのピザも美味しいのですが、印象的なのがモチモチした生地。
栃木県産の小麦「ゆめかおり」ならではの強い弾力のおかげでしょうか。
どのトッピングを選んでも美味しいことに、ピザは生地が命なことを改めて感じたのでした★

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柏倉温泉 太子館@栃木

柏倉温泉 太子館@栃木

町里離れた山のきわに、桜咲く山寺がありました。



趣のある賽銭箱の先には、急な斜面に作られた石段。



頑張ってのぼってみると、なかなかの絶景です。



階段を下りて、敷地の入口に戻ります。



ここは「太子館」という温泉宿。
山寺の境内にあるという、珍しいタイプです。
客室は全て離れ。
のんびりと宿泊することも、食事つき日帰りプランにすることも、日帰り入浴で過ごすことも可能。
今回は、日帰り入浴(900円)で。

pH2.9で自然湧出の単純酸性冷鉱鉄泉。
循環・加水・加温しているから、温泉っぽさは入浴中感じなかったなー。
だけど、お風呂あがりしばらくすると、肌がすべすべ。
やっぱり温泉だったんですね(笑)



露天風呂からは、先ほどの山寺もはっきりと見ることができます。
この開放的な風景もまた、お風呂の気持ちよさ。
都会では体感できない開放感、気分いいです★

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元禄@真岡

元禄@真岡

車じゃないと、とても辿りつけ無さそうな場所にある、一軒家の蕎麦屋さん。
一説にはうどんが美味しいとの話もありますが。



木造の和風建築で、店内には季節の花々が飾られ、庭園もいい雰囲気です。



桜の花が挿してある花瓶を横に、お花見ができるとは思ってもみませんでした。



お昼にいただいたのは、ちたけ汁そば(1200円)。
ちたけって何?という感じですが、別名「乳茸」というキノコの一種。
栃木では知らない人はいないほど有名らしく、
炒めた茄子と一緒につゆに入れる「ちたけそば」は、栃木の郷土料理でもあるのだとか。
今回は、つけ汁方式でいただきます。



蕎麦は、茨城県産の常陸秋そばを石臼で毎日自家製粉しているのだとか。
細いながらもコシがしっかりしており、つゆ無しでも、そのままでも美味しいです。
でもせっかくだから、ちたけ汁につけて。



まろやかでダシの効いたつけ汁は、ラーメン系のつけ麺とは全く違うもの。
炒めたなすの油もあるためか、食べた感じがしっかりします。



ちたけがどういう役割を担っていたのか判りませんが、恐らくいいダシが出ているはず。
割と美味しい部類だなと思うのと同時に、つけ汁と蕎麦の相性がいい感じ。

つまり、美味しい蕎麦っていうこと!

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いちご畑レストラン@益子

いちご畑レストラン@益子
益子観光いちご団地にあるレストラン。
いちご狩りをお腹いっぱい堪能したにもかかわらず、帰り際に訪問。
店内では蕎麦などのメニューが並び、普通に食事ができるようですが。。。
私の目的は、いちごのジェラート「いちご乙女小町」(450円)。
注文してから、生のとちおとめとミルクジェラートを混ぜ合わせてくれます。
目の前でコネコネコネ…したのちに、コーンにのせ、いちごひとつをトッピング。
さっきまで食べてた苺そのままとは、全く違った甘きシアワセ。
そして、普通のジェラートとは違う、満ち溢れたとちおとめの芳醇な香りと甘さ。
久しぶりに、ここでしか食べれないジェラートに出会えた気がします★

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益子いちご団地

益子いちご団地

JAが運営する、イチゴ狩りができる大規模な観光農園。
敷地面積3万坪に、団地という名のとおりビニールハウスがずらり。
全部で12戸の農家さんが栽培しているんですって。



受付でお金を払うと、色のついた紙を渡され、提示されたビニールハウスへ誘導されます。
案内されるのは、ひとつのハウスあたり20人ほど。
私たちが案内された黄色い紙のハウスには、色つや見事なイチゴがいっぱい!
砂糖以上に、ハチミツ以上に甘さがぎゅーっと濃縮されたイチゴ。
練乳をつける必要なんて、全くないです!
これが本当の、完熟とちおとめなんですね。
今までのいちご狩りだけでなく、スーパーや八百屋さんで買って食べてたのは何だったの!?
というくらい、別物の甘さ。感動ものです。
しかもこれが、なんと時間無制限!
東京からは距離がありますが、わざわざ来た甲斐がありました。



しかも、今回体験した黄色の紙の農家さん、丁寧な仕事をすることで人気な方なのだとか。
聞くところによると、受付ごとに変わる紙の色を見て、黄色になったら並ぶほどご指名する人もいるらしいです。
私たちはたまたま案内されましたが、かなり幸運でした★

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蓮田サービスエリア(下り)レストラン

蓮田サービスエリア(下り)レストラン
休憩を兼ねた集合地点。
時間までまだあるので、フードコートではなくレストランへ。
最近のサービスエリアはどんどん進化していますが、
ここはタイムスリップしたかのような、昔ながらのレストランです。

いただいたのは、朝和定食(850円)
ご飯・味噌汁・焼魚・海苔などの、ベーシックな定食。
味噌汁は少々豚汁っぽい感じ。
鮭が塩辛くないのは、ちょっと嬉しいかも。
朝ごはんには、ちょうどいいボリュームです。

そして、ドリンク飲み放題がついてくるのも嬉しいポイント。
この定食じゃなくても、JAFの会員は同行者含めドリンクサービスがついてきます。
待合せの時間まで、ゆったりした、ファミレスのようなボックス席でまったり。
たまには、こんな食堂…じゃなくてレストランもいいですね。

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@東京グリルハーバー(ららぽーと豊洲内)

@東京グリルハーバー(ららぽーと豊洲内)

@東京グリルハーバー(ららぽーと豊洲内)

開放的なお店は、落着きがありながらも、ららぽーと豊洲という場所柄、敷居の低いお店。
際コーポレーションが運営していると聞いて、納得です。
肉気分な夜に、メニューにつられて訪問しました。

一応野菜も…ということで注文したチキンシーザーサラダ(980円)は、チーズもコショウも質高いです。
北海道産アンガス牛ステーキ(400g・5400円)は内股の部分とリブロースの2つの部位。
肉質がしっかりしており、レモンを絞ってシンプルに塩コショウで食べるも良し。
ぴりっと辛さのする西洋わさびを、ちょっと添えて食べるも良し。
そして厚切りポークのシンプル岩塩焼き(1380円)は、ジューシーな美味しさ。
これはシンプルに塩コショウで食べるべきでしょ!って言いたくなります。

ちょっと注文しすぎた感はありますが、なかなか満足度の高いお店でした♪

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韓美膳@ららぽーと豊洲

韓美膳@ららぽーと豊洲
お買い物ついでのランチ。
いただいたのは、限定10食というお肉の食べくらべセットで、牛プルコギと豚サムギョプサルのセット。
牛プルコギはボリュームたっぷりで、春雨も野菜もいっぱい。
若干甘めな味付けだけど、このボリュームでも飽きないのが素晴らしいです。
もうひとつの、豚サムギョプサル。
もう少しお肉の枚数があってもよかったかな?
でも、味噌をつけて、ネギとともにたっぷり野菜に巻いて食べるのは、なかなかの美味しさ。
最初少ないと思ってたけど、食べてみると十分な量です。

そして、ボリュームたっぷりなキムチ。
おまけ程度に思ってたけど、これが美味しくて、ご飯の進むこと!
ご飯は別料金ですが、これだけのボリュームで1380円というお得感。
ごちそうさまでした♪

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Premium GOZEN@ANA

Premium GOZEN@ANA

那覇からの夜便、プレミアムクラスで出される食事。
こちらは有名店とのコラボレーションというわけでなく、福岡のケータリング会社のよる提供。
せっかくの沖縄発なんだから、沖縄の会社を…と望むところではありますが。



今回は、4月に入ってからの新メニュー。
壱の重には厚焼き玉子、高菜油炒め、鰆塩焼き、赤パプリカ甘酢漬け、菜の花明太子和え、蒲鉾、ぜんまいと油揚げと人参煮、穂付き筍・オクラ・里芋・椎茸・桜麩の炊き合わせ。



お肉が無いヘルシーな内容ですが、同時に酒のつまみでもある内容。
思わずオリオンビールをいただいて、乾杯!



弐の重は鶏そぼろご飯。
ご飯かあたたかいのは、嬉しい限り。
余ったつまみ…じゃなくておかずとともに。
あたたかい味噌汁もあるから、おかずは減っても十分な食事です。
感覚としては、シメのごはんのような感じ?
全体的に上品な味付けは、ANAのセンスなんでしょうね。
食事の後はリクライニングを倒して軽くひと眠り。
CAさんとおしゃべりしたりして、これも悪くない過ごし方です★

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スナックコートbyロイヤル@那覇空港

スナックコートbyロイヤル@那覇空港

出発ロビーにあるフードコート。
滑走路に面した広いスペースなので、昼間だったらここからの眺め気持ちいいはず!
だけど今は夜。
真っ暗なので景色は楽しめず。
そして、東京とは違いゆるーい空気が流れています。
沖縄だから?
それとも夜だから?

沖縄っぽいカウンターで注文したのは、タコライス(780円)。
難しくない料理なので、すぐに用意されます。
ご飯の上に、軽くオイリーでしっかり味のついた挽肉がたっぷり。
そしてその上に、レタスとチーズも。
ただ乗せただけという、ザクッとした料理です。
チリソースはお好みで、ということなのか別容器で提供。
わりとちゃんとした辛さで、これをかけることでタコライスの完成です。
元々タコライス自体かなりB級な沖縄メニューなのに、それに輪をかけたフードコートらしいチープさ。
だけど、ジャンクなんですよね。ポテチみたいなもん?
美味しいと感じるのか、リピートしちゃうんですよね!
ファストフードのチープなハンバーガーを食べるより、よっぽど満足度高いです★

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Premium GOZEN@ANA

Premium GOZEN@ANA

羽田からの夕方便、プレミアムクラスで出される食事。
日本料理 幸庵プロデュースによるもので、見た目にも華やか!
幕の内弁当といった感じで、親しみのある内容になっています。



今回は、4月に入ってからの新メニュー。
壱の重には、玉子焼き、葉山葵浸し(桜海老)、鮭幽庵焼き、うなぎ蒲焼き、桜カリフラワー、パプリカ揚げ浸し、蕗のとう味噌、海老、穂先筍土佐煮、スナップエンドウ、牛蒡たまり漬け。
春っぽい季節を感じる内容で、上品な幕の内弁当のように、華やかに盛りつけられています。
全体的にやさしい味わいながらも、気圧の低いところで食べるのに合わせて、味はしっかり。
無料で注文できるアルコールに合う、おつまみ系といった感じです。



弐の重は、しっかりと温めらているのが嬉しい器。
筍ご飯をメインに、ロールキャベツ・ヤングコーン油煮・桜人参を添えて。
ほっこりする優しい味で、濃いめの壱の重と合わせるのにぴったり。

国際線とはテイストの異なる機内食だけど、これはこれで愛される美味しさ。
普通に、折詰弁当としても受け入れられる内容なのが嬉しいですね。

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サマンサタバサ スイーツ&トラベル 羽田空港第2ターミナル店

サマンサタバサ スイーツ&トラベル 羽田空港第2ターミナル店

サマンサタバサ スイーツ&トラベル 羽田空港第2ターミナル店

制限エリア内にある、サマンサタバサのショップ。
物販エリアの奥、窓に近い側に、ソファやテーブルがゆったりと広がります。
壁面には世界地図が描かれ、低いソファが並ぶ様子は、空港のラウンジといった雰囲気。
サマンサタバサらしい華やかさと、これから旅に出るワクワク感のあるお店です。



お店は人々が行き交う通路に広く面しており、
その一部が、スイーツのショーケースを備えた、カフェカウンターになっています。
いただいたのは、エクレールのドリンクセット(660円)。
好きなドリンクと、サンリオ系を除くエクレールを選ぶことができます。
ドリンクはコーヒーをチョイス。
軽い深みがありつつも、多くの人に受け入れられやすいやさしい味。
ピンクのかわいらしいカップで提供されます。
エクレールはベリーをチョイス。
ピンクにハートという、サマンサタバサっぽいかわいらしいビジュアル。
ただしその見た目とは裏腹に、割と甘さ控えめな味。
しっとりとしていて、割と食べやすいです。

そうそう、店員さん、そして制服がとってもキュート!
ガーリーなお店だけど、意外と居心地のいいお店でした。
空港ならではの客層・雰囲気だから、なのかな?
街なかのサマンサタバサだと、オジサンはこうゆったりと過ごせないでしょう(笑)

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そば処 琉風@那覇空港

そば処 琉風@那覇空港

到着フロアにある、そばのお店。
沖縄そばに限らず、いわゆる蕎麦(メニューでは日本そば)も用意された、そば専門店です。
空港のレストランって、普通は外の景色が見えたりするけど、ここは完全に建物の中。
その代わり店内からは、到着ロビーにある手荷物受け取りのターンテーブルが見えます。
旅気分は、十分に味わえますね。

いただいたのは、沖縄そば648円。
注文してから2,3分?とにかく出てくるのが早い!
ソーキそばとの違いは、上にのってるお肉の違いだけですって。
沖縄そばにのっているのは三枚肉、いわゆるバラ肉ですね。
十分に煮込まれているので、柔らかく、かつ脂が適度に落ちています。
くどくないのが嬉しいですね。
肝心なそばはというと、素直な沖縄の味。
かつおダシの塩味という、ベーシックなスープ。
麺も定番の、若干もちっとした小麦粉の蕎麦。
上等じゃないかもしれないけど、空港で食べるには十分な美味しさ。
最後に、沖縄を味わうにはもってこいのお店ですね♪

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Premium GOZEN@ANA

Premium GOZEN@ANA
羽田からの夕方便、プレミアムクラスで出される食事、3月後半ver.。
日本料理 幸庵プロデュースによるもので、見た目にも華やか!
幕の内弁当といった感じで、親しみのある内容になっています。



壱の重には、玉子カステラ、菜の花と白魚のお浸し、鰆味噌幽庵焼き、茄子油煮、花びら百合根、アスパラガス、スモークサーモントラウト、赤パプリカ・黄パプリカ揚げ浸し、桜カリフラワー、牛蒡たまり漬け。
冷たいながらも、いわゆるお弁当っぽい美味しさ。
お酒のつまみにピッタリで、いまの季節、お花見なんかにも合いそうですね♪
飲み物は日本茶をいただいたけど、スパークリングワインなんか美味しそう!



弐の重には、風味豊かな生姜めしに、粉山椒のかかる鶏つけ焼き、穂先筍土佐煮、蓬麩揚げ煮、桜人参。
こちらは、温められたホットミール。
ごはんが温かいのは、嬉しいですね。



今回は、たまたま国際線仕様のシートだったので、
なおさら国際線の機内食を食べているような感覚。
それにしても、フルフラット近くまで倒れる電動シート、いいです。
食後、デザートのシークワーサー×マンゴーシャーベットいただいたら、
そのまま気分よく寝ちゃいました♪

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パティスリーキハチ 羽田空港第2ターミナル店

パティスリーキハチ 羽田空港第2ターミナル店
ターミナルビル中央、お土産物屋さんが集う3階の片隅にあるショップ。
もちろん、ワッフルチョコレートなどのお土産スイーツも売られていますが、
吹き抜けに面した狭い場所に、イートインのカウンター数席。
そしてその横には、ソフトクリームや飲み物を提供するスペースがあります。
今回はこちらで、宇治抹茶&バニラ(350円)を注文。
カップもコーンも同じ値段なので、コーンにしてもらいました。

厳選した石臼挽きの宇治抹茶を使用しているらしく、
豊かな香り・鮮やかな色ともに、抹茶らしくて美味しいです。
味は、ベースのミルクが勝ってるかな。
もうひとつのバニラは、ミルク成分を活かしたカスタードのような味わい。
牧場の、とまではいかないけど、優しい美味しさです。
バタバタする羽田空港ですが、穴場なのか時間帯がよかったのか、
お客さんも少なく、落ち着けるスポットですね♪

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POTA PASTA(ポタ パスタ)@渋谷

POTA PASTA(ポタ パスタ)@渋谷

POTA PASTA(ポタ パスタ)@渋谷

本日4/1実質開店の、「立喰い焼肉 治郎丸」を運営する会社が、新業態として展開するお店。
自家製生麺のパスタ専門店です。
狭い店内は2階にキッチン・食券機・カウンター席、3階にカウンター席・テーブル席という構成。
ワインボトルを並べた壁面が、ビジュアル的に賑やかです。

いただいたのは、絶品ナポリタン。
なんと360円という格安設定!
デュラム小麦を使った麺は、うどんのように太くもちもち。
かなり個性的な自家製生麺です。
味は値段にしては悪くないものの、麺の弾力でモグモグモグ…
噛み続けます(笑)
意外と具材も多いので、食べたあとの満足感はしっかり。
立ち食い蕎麦に飽きたら、サクッとパスタ。
そんな使い方でしょうか。
メニューはそこそこの種類があるので、それなりに飽きないと思います。

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