
有名な亀戸餃子のすぐ近くにある、とんかつ屋さん。
肉の卸業直営のお店らしく、大きくアピールしています。

店内は、昔からある定食屋さんのような感じ。
カウンター席に座ると、清潔な厨房の広さが目につきます。
2階での宴会対応でもあるのかな?
いただいたのは、特選豚横綱ロース(2160円)。
運ばれてきたカツは、とにかくデカい!
お肉がたっぷり分厚い!
聞くと、総ボリューム300gのロースとのこと。
規格外のボリュームは、ステーキのサイズですよね。
そして、揚げたてならではの、熱を伴った香り。
このタイプのトンカツには、醤油をかけるのが好き。
衣の熱さで醤油の焦げる香りが、食欲をそそります。
脂身も含めて豚肉の美味しさを味わいたいなら、シンプルに塩で。
サクサクした衣を、そのまま楽しめる食べ方です。
もちろん定番のとんかつソースでも。
たっぷり辛子をつけながら。
どの食べ方でも美味しいのですが、塩を美味しく感じるのは、いいお肉の証拠。
そして厚みがすごいから、かぶりつくような感覚!
一切れが大きいから、なかなか食べ終わらない。
さすが横綱級の300g。
ただ単にボリュームがあるだけでなく、肉が柔らかくて美味しく、最後まで飽きずに食べれる。
これこそが、特選豚横綱ロースと名乗れる所以ですね★
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地下にある店内には、厨房に面した長いカウンター席。
目の前で、炭火で焼いている様子がよく見えます。
ランチに注文したのは、サービス牛たん定食(1150円+税)。
牛たん上・牛たん・麦飯・とろろ・浅漬け・テールスープという組合せ。
熟成したタンの柔らかさ、美味さは、仙台牛たんならではです。
肉の旨味よし、炭火の香りよし、程よい塩味よし、食べる味噌がアクセントによし。
特に上たんは厚みもあり、独特な歯ごたえも楽しめます。
普通の焼肉では出せないこの美味しさ、たまーに食べたくなりますよね。
仙台まで出かけなくても、東京で食べれる便利さ。
いい時代になったものです★
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地下1階のコスメフロアにあり、当然ながらコスメショップに付随してレイアウトされてます。
カフェスペースとは、なんとなーく仕切りで分かれていて、一応独立店舗のような形態。
和のイメージですが、店舗はかなりモダンなテイスト。
おてふきが、よーじやのイラストが描かれたオリジナルのもの。
これだけでも、テンションあがっちゃいます♪
いただいたのは、抹茶カプチーノ(750円)。
きめ細かなな泡の下は、ほどよい甘さの宇治抹茶テイスト。
コーヒーのカプチーノとは違い、抹茶のカプチーノというのは面白いですね。
もちろん、カップに描かれているのは、よーじやのイラスト。
かわいらしいです。
メニューを見ていると、おとうふティラミスやオリジナルパフェなどの甘味から、
お抹茶、抹茶ミルク、ほうじ茶ラテなどの飲み物まで、魅惑的なものが並んでいます。
モーニングやランチなどのフード類も充実しているみたいで。
当然のごとくお客さんは女性がほとんどでしたが、
これを女性だけのものにするのは、もったいないです!
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JR渋谷駅新南口そばにあるフレンチのお店。
オフィスビルに入っているので、打合せに使うような喫茶店?と思っていたけど、
意外にも、シックで落ち着いた空間です。
テーブルの間隔も広く、ゆったりとしたスペースは、のんびりと過ごすにはいい感じです。
本当は充実した日本産ワインを楽しみたいところですが、ランチだから仕方ないですね…。
いただいたのは、鹿DON(丼)という、岡山・見作産の鹿肉ジビエを使用した丼。
ボリュームによって値段は様々で、並(ご飯180g、鹿肉120g)で1300円です。
最初にハニーマスタードのドレッシングがかかるボリュームたっぷりサラダ。
続いて丼の登場。
白の美しい器に盛られているのは、上質な赤身の鹿肉。
その良さは、お肉の柔らかさに現れています。実にいい火加減。
ジビエ特有の臭みが、ほんとにかるーい程度ですがするものの、
臭み消しのオニオンやダイコン、さらにはバルサミコソースで、バランスのとれたものに。
苦手な人はいるかもしれないけど、この程度の臭みがあったほうが、ジビエっぽくて好きです。
かなり美味しい部類に入りますね。
食後には、このゆったりとした空間で、コーヒーをいただきつつ。
鹿DONの余韻を楽しめる、気分のいいひとときです♪
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昔っからある、魚料理をはじめとした居酒屋さん。
オジサン率の高い、サラリーマンの聖地的良店です。
すごく久しぶりに訪れたら、女子の多さにビックリ!
時代は変わったものですね。
お昼にいただいたのは、金華さば塩焼き(1000円)。
宮城県金華山沖の、十分に脂がのった身。
ホクホクな焼き加減に、優しい塩加減が絶妙です。
そのままでも十分に美味しいのですが、
レモンを絞って、大根おろしと共に。
さっぱりとした味わい、最高ですね。
これに、甘めの白みそ汁やシンプルなおしんこが、脇を固めます。
相変わらずの、安定の美味しさ。
日本人でよかった~と思えるお昼ごはんでした♪
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今週も、お勉強+ここでの朝食からスタート!
本当にためになる知識で、旨く活用したいな…と思いつつ、
講義が終わったあと、他の受講生と一緒に、朝ごはん食べながらの振り返り&おしゃべり。
いただいたのは、シリアルボウル ピュアドライフルーツ&ヨーグルト(630円)。
男性にはボリューム足り無さそうですが、シリアルのおかげか満腹感がしっかり。
ドライフルーツのナチュラルな甘さと、ヨーグルトの酸味に、身体が喜んでるのがわかります。
さて、今日の講義を振り返って…「褒め言葉を受け入れられる」自分になりたいです。
私に会ったら、褒めてください。
謙遜せず、素直に喜ぶように努めます(^^;;
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雑居ビルが立ち並ぶなかに構える、一軒の飲食店。
人通りの少ない路地ながら、このお店だけは賑わっています。
みんな、このお店目当てで訪れているみたい。
とにかく、フルーツたっぷりな喫茶店です。
いただいたのは、フルーツパフェ(1500円)。
運ばれてきて、その大きさにびっくり!
マンゴー・いちご・パイナップル・キウィ・ぶどう・メロン・りんご・みかん・ブラッドオレンジ・バナナ…
フルーツだけでも盛りだくさん!
下から見上げるアングルも、見応えありの迫力です!
そして、恐らく自家製のシャーベット。
これだけのボリュームなのに、生クリームがほとんど使われていないのがすごいです。
とにかく、フルーツづくしのパフェ。
どれも甘さしっかりで、食後の満足感といったら♡
ちなみに、いちごパフェはというと…
こちらも、イチゴのボリュームだけでなく、甘さがすごい!
イチゴの赤と、生クリームの白のコントラストもステキ。
隣の人のランチも見たけど、クロワッサンサンドにフルーツ盛り合わせ、そしてミニとは思えないフルーツパフェつき!
写真はないですけど、ここのランチ、かなり魅惑的です★
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「新名古屋名物 元祖台湾まぜそば」を名乗るお店。
知ってはいたけど、初めて食べるジャンルです。
台湾ラーメンの変化系なんでしょうけど、どんな味なんでしょう?
注文したのは、台湾まぜそば(780円)に、ど肉トッピング(320円)。
にんにくの有無を選べますが、ここは有で。
運ばれてきた丼は、ビジュアル的に美しい!
これを、ぐるっと黄身がまんべんなく行き渡るほど、混ぜ合わせます。
台湾ラーメンのような辛さを期待していたのですが…あれ?辛くない?
確かに辛さはあるものの、アクセント程度のほど良さ。
これなら…と思ってたら、後から辛さがやってきました。
さすが、台湾ラーメンの派生系です。
最初まろやかに感じたのは、黄身のおかげでしょうか。
トッピングの「ど肉」は、焼きチャーシューのでか切り。
炙られた香りが食欲をそそり、肉食べてるって感じプンプンです★
追加した九条ネギは、別皿で提供。
程良いタイミングで入れると、九条ネギならではのシャキシャキした食感と香りがいい感じ。
ネギたっぷりになり、まさにネギを食べている感覚です。
さらに途中で昆布酢を投入し、再びぐるっとまぜまぜ。
さっぱりとした味わいに変化し、甘みすら感じます。
これまでと比べて、あっさり食べやすくなるんですね。
この面白さ、油そばと一緒かも!なんか納得しちゃいました。
麺を食べ終え、ネギなどが残ったところに、追いめしを投入。
かつお粉が効いた味は、ねこまんまっぽい感じ。
九条ねぎと一緒に食べるご飯、なかなかの美味しさ。
メニューにも書かれているとおり、確かにシメに食べるべきですね。
ここでさらに、ねぎめし(290円)も追加注文。
こちらは、ゴマ油と醤油が加えられたネギがトッピングされたもの。
ネギのシャキシャキ感と味付けが、ご飯に合うこと!
七味の辛さがいい具合に効き、なかなかの美味しさ。
これだけでも、どんどんいけちゃいます。
結論:ここはキケンなお店です★
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夜が明けるのも早くなり、温かくなってきたから、ちょっと早起きの朝ごはん。
秋以来だから、久しぶりの訪問です。
お店に流れる落ち着いた空気感は相変わらずで、
駅ナカながら、サイフォンで淹れる様子を眺めるのは、気分いいものです。
注文したのは、モーニングセットの中からフレッシュレタスサンドセット。
ドリンクはもちろん珈琲を注文。
セットドリンクはさすがにサイフォンじゃないけど、それでも他のチェーン店より美味しいです。
カップに描かれた顔が、かわいいんですよね。
そしてサンドイッチは、たっぷりレタスのシャキシャキ食感と、こんがり焼かれたトーストの食感がいいハーモニー。
中にはもち豚ベーコンやゴーダチーズも挟まれており、抜群の相性です。
ボリュームもしっかりだし。
この内容・ボリューム・雰囲気で570円とは、なかなかなお値打ち。
スタンプカードもあるし、リピートしたくなっちゃうんですよね♪
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3月終わりにオープンしたラーメン屋さん。
味噌をウリにしたお店で、店内ディスプレイも味噌樽をイメージしたもの。
食券を買うシステムなのですが、横に掲示されたメニューの、値段部分だけが切り抜きされているのが気になった。
値上げする気なんだろうか…。
注文したのは、百年味噌 味玉(920円)。
熟成を重ねた味噌は、なかなかの濃厚さで、味もしっかり。
北海道で食べてる味噌ラーメンみたいな感じです。
脂もしっかり浮いているけど、これはラードじゃないかも?
表面温度が下がっても、膜が出来ないし。
そのせいか、濃厚たけどこってりしてないので、食べやすいです。
物足りない、と感じる人もいるかも。
マイルドに感じるのは、たっぷりすり胡麻のおかげでしょうか。
そして、テーブルに置かれていた、ニンニクを入れたくなる衝動。
美味しいんでしょうけど、午後の予定が…断念(泣)
代わりに、一味を追加で。
元のラーメンに辛さが無く、物足りないなーと思っていたところ。
一味を加えると、辛さが加わりいいバランスです。
益々北海道に近づいてきたかも。
そうそう、トッピングの炙りチャーシューも最高。
ボリュームたっぷりで食べごたえがあるのはもちろん、
ジューシーなうえに、炙られた香りが食欲をそそります。
ラーメンのトッピングもいいけど、ご飯が欲しくなるかも。
こういう立地でこういうお店の場合、渋谷だとイマイチなチェーン店だったりするのですが、
ここは美味しいですね♪
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一世を風靡したレストランですが、今ではここ高輪店のみ。
もちろん、アメリカンテイストなメニューと、特徴的な制服は健在です★
いただいたのは、フレッシュストロベリーパイ(680円)。
久しぶりに食べる、アメリカンテイストな甘さ!
それでもコーティングされた甘さの下には、イチゴならではの甘さもしっかり。
この時期限定のパイならではの美味しさです。
併せて注文したのは、お代わりOKの炭焼き珈琲。
もちろん、何度か店員さんに声をかけ、目の前でお代わり珈琲を入れてもらいます♪
建物の2階の窓側席、高輪口を行き交う人々を眺めるのは気分いいですが、
店内を動き回る店員さん、目の保養になります。
時代を経ても、この制服には萌えますね★
2時間の時間制限と、店内撮影NGなのが残念ですが、そのぶん目に焼き付けてきました!
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ランチ時から炭火焼肉を食べれる嬉しいお店。
カウンターに座ると、既に炭火がセッティング済み。
あとは網をのせて、肉を焼くだけです。
ここで、ランチメニューの厚切りロースランチ(1280円)を注文。
…したけど、お店のウリは「ヒマラヤ」と呼ばれる肉の塊。
気になってお店の人に聞くと、2~3人前のハーフで400gとのこと。
一人だけど400g食べちゃう?食べちゃおう!
…ということで、「肉のヒマラヤ ハーフランチ」に切り替え。
ご飯とキムチ豆腐がついて4700円と、値段は張ります。
そりゃそうですよね、2~3人前ですから。
注文してすぐ、目の前に運ばれる肉の塊。
おもむろに、炭火の上の網に乗せられます。
店員さんが目の前でじっくり焼いてくれる、肉の塊。
両面が焼けたら、今度は肉を縦に固定。まさに見た目にも肉のヒマラヤ!
焼きあがると、お店の人が網から下げて肉をスライス。
目の前に出されたのは、赤身がいい色をした、見事なミディアムレアなお肉。
炭火で炙りながらいただくと、さらにいい香りがしてきます。
口にすると、うん、肉の赤身がいい具合な美味しさです。
食べ方は、あっさりとしたポン酢、しっかり味わいのガーリックオイル、肉の旨味ストレートなヒマラヤ岩塩の3種で。
岩塩には、わさびを合わせるといいアクセントになります。
どの食べ方も美味しくて、甲乙つけがたいですね。
味付けをローテーションさせながら、黙々と食べ続ける私。
種類が豊富で方向性も全く違うから、いくら食べてても飽きません。
赤身ということで、胃もたれしないのも飽きない理由かな。
400g、余裕でいけちゃいました(笑)
細かい話ですが、お水をお願いしたら、冷たい烏龍茶がいただけました。
お肉を前にすると霞むかもしれませんが、いいお店です★
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たまに顔を出す、半地下の隠れ家的カフェ。
水槽を前に、落ち着いたバーのようなカウンター席。
いただいたコロンビアは、華やかな香りと柔らかな質感が安定的な、定番の美味しさ。
今回の発見は、お水の入ったグラス。
木のテーブルに置いた時の、淡い色がかわいいです。
軽く汗をかいたグラス。
飾りではなく、使うからこそ見せてくれる、生きた艶やかな表情。
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久しぶりに訪問した、人気イタリアン。
相変わらずの混雑ぶりで、なぜか美男美女に外国人が集まるという人気ぶり。
活気に満ちた広い店内は、イタリアの人気トラットリアみたい。
お店の雰囲気もまた、いい感じなんですよね。
今日のランチは、しらすとフレッシュトマトのオイルベース(1000円)。
軽い塩気と、ダシのように複雑に絡む下味が見事。
相変わらずの美味しさです。
それなりにボリュームもあるので、物足りなさがないのも嬉しい点。
さらに嬉しいのが、恒例のサラダビュッフェ。
新鮮で豊富な種類の野菜がずらりと並んでます。
しっかりと炒められた玉ねぎの甘さなんて完璧。
ドレッシングも、いい味しているんですよね。
私はしなかったけど、サラダのお替わりしてる人、結構見かけたよ。
パスタだけでも十分な量なのに、サラダもいっぱい食べれるので、
かなりお腹いっぱいになります。
やっぱりここは、定期的にリピートしたいお店ですね♪
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渋谷警察署の裏に最近オープンした、有名つけ麺店。
ここの味に魅了された信者…じゃなくてファンも多いんですよね?
ランチタイムには、しっかりと行列が出来てました
注文したのは、つけ麺(770円)を”ひやもり”で。
もちもちしつつ、コシがしっかりした麺の、ボリュームがすごいこと!
冷たい麺と熱いつけ汁の組み合わせもいいですよね。
豚骨・鶏ガラ・野菜・煮干しから旨味がしっかり出た濃厚スープ。
ただくどく力技の味とは違い、ちゃんと整っているのがいいです。
そのためか、あれほどボリュームのあった麺も、あっという間に食べちゃいました。
余ったつけ汁には、スープ割を入れてもらって。
魚介系のダシが効いたスープで、ほっこりシメ。
美味しいね。
さすが、人気店なだけあります★
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武雄温泉の元湯に浸かったら、楼門前にあるこちらのカフェでひとやすみ。
焙煎機のある店内には、テーブル席が少々。
外には縁台も置かれ、通りゆく人を眺めながら、のんびり過ごすのも可能です。
カウンターに並ぶ豆の種類はとにかく豊富で、どれにするか迷うところ。
好みの味わいを伝えたら、店主が選んでくれたのは東ティモールの「テレィフォ6マルティンス」。
マルティンス氏を筆頭に6世帯が作ったコーヒーとのこと。
これを丁寧に、ペーパードリップで淹れてくれました。
スパイシーな酸味のテイストで、果実感のあるフルーティで豊かな香りが広がります。
初めて飲む味かも。独特な美味しさです。
これで300円は、東京の感覚で考えるとお値打ちでした!
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今のターミナルビルに建てかえられる前の、古いターミナルビル時代から営業している沖縄料理のお店。
当時はターミナルビルの片隅で営業していたものの、今では飲食店フロアに構えるほどの立派な扱い。
今でも人気なお店ですが、50年ほど前に営業を始めたころからの人気店です。
そのためか、店内にはサインが書かれた色紙がいっぱい!
ちゃんと見なかったけど、いろんな有名人のものなんでしょうね。
ただ残念なことに、他の本土系チェーン店と比べてお店は狭いです。
賃料の問題でしょうか?
いただいたのは、ゴーヤーチャンプルー定食(920円)。
説明の必要もないでしょうが、ゴーヤー・ポーク・島豆腐を炒めた、定番の沖縄料理。
かつおダシの効いた味付けは、なかなかの美味しさです。
苦味のないゴーヤーが、たっぷり使われているのは嬉しいかりぎ。
本当は、もうちょっとシャキシャキしてるといいんですけどね。
大きな塊の豆腐はぎゅっと締まっており、島豆腐ならではの食感。
東京じゃ、なかなかお目にかかれないんですよね。
ポークは…説明しなくていっか(笑)
まぁ美味しくいただけたのですが、ゴーヤーがもっとシャキシャキしてると合格ですね。
今回が、たまたまだったのかな?
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プレミアムクラスの朝食のあとは、ちょっとしたカフェタイム。
レーマンのフォンダンビスキュイ スイートというチョコ菓子とともに、コーヒーでひといき。
しっとりとした食感が、お気に入りの味です。
コーヒーは、まぁ普通のインスタントかな?
そして一緒に供されるのが、シークワーサー×マンゴーのシャーベット。
出される時点では、まだカチカチに凍っているため、コーヒーとチョコ菓子で待機。
やがて適温になると、程良い柔らかさがジェラートのよう。
沖縄産シークワーサーの柑橘感と、マンゴーの果実感がハイブリッドに組み合わさった美味しさ。
いい口休めです。
これを食べ終えると、しばしお昼寝の時間です♪
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最近オープンしたカレー屋さん。
白を基調とした、清潔感のあるお店。
カフェのような雰囲気で、インドインドしていません。
居心地のいいお店ですが、地下2階なためか、お客さんの姿が見えず…
大丈夫か???
ランチにいただいたのは、セットメニューA (1480円)。
平日限定ランチ(980円)もあるけど、好きなカレーを選びたかったので。
選べるカレーは、18種類の中から2種類!
どれも魅力的なカレーで、正直、どれにするか迷います。
迷った末に選んだのが、手前のキーマサグ。
鳥ひき肉と細かくしたほうれん草がたっぷり入ったキーマカレー。
ひき肉たっぷりで、ぎゅっと詰まってるといいますか、重量感がしっかり。
食欲を呼び起こす程度の軽い辛さで、安心してしっかり食べれます。
もうひとつは、ムルグティカラワバハルというもの。
しっかりとスパイスの香りを感じる本格カレーで、店員さんオススメのひと品。
スパイスは、辛さとは違う勝負をしており、野菜が多いせいか甘く優しく感じられます。
奥深さという点で、確かにオススメですね。
そして、これらと合わせていただくナン。
焼きたてで、熱々もちもち。水分がしっかり含まれており、ジューシーな美味しさ。
表面にうっすらバターが塗られている、本格的なやつです。
おかわりOKなので、思わずもう1枚追加注文しちゃいました。
もちろん追加分も、焼き立てを運んできてくれましたよ。
セットにはサラダもついてきます。
特段インドっぽくない、普通のサラダ。
ボリュームたっぷりで、シャキシャキした歯ごたえが小気味いいです。
選べるドリンクはラッシーで。
濃厚で程よい甘さ、爽やかな口あたりで、カレーの食後にさっぱりします。
全体的に、なかなかのクオリティ。
十分に美味しいのにお客さんがいないのは、まだ開店間もない知名度の低さと、
百貨店の地下2階という、場所の悪さでしょうか。。。
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東横線渋谷駅があった場所。
再開発の真っ最中ながら、先行してオープンした小さなビルに、
餃子をメインに据えた居酒屋さんがあります。
同じビルには、新しく開局した「渋谷のラジオ」のスタジオもあるんですよ。
3月からランチも始めたので、訪問してきました。
いただいたのは、餃子定食(700円)。
餃子6個(900円)のセットを注文しようとしたら、
「6個は400gあってボリュームたっぷりだよ。食べれる?」と言われ、
諦めて3個のセットにしました。
それでも200gですからね!
かなりのボリュームですが、写真だとその大きさが分からない(笑)
大きさを維持するためか、皮はわりと厚め。
しっかり焼かれた皮の中には、ジューシーな餡がたっぷり。
餃子にかぶりつくと、肉汁が溢れだします。
餃子というよりも、肉喰らってるような感じ。
自家製であろうラー油が、いいアクセントです。
定食はシンプルな構成ですが、あさりの入った豚汁がなかなかの美味しさ。
ご飯も豚汁もお代わりOKですが、お腹の容量的に十分です!
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雑居ビルの奥にある、有名中華店。
2009年の以来と、久しぶりの訪問です。
エントランスの雰囲気、シンプルな店内の造りはそのままで、
ここだけ時間が止まったかのようです。
いただいたのは、梅蘭やきそばのチャーハン+スープセット(1000円)。
麺が下で、餡が上にのるのが普通のやきそばだとしたら、
こちらの名物は、上下が逆になったもの。
具だくさんで、塩味に旨味が効いた中華あんをとじるように、麺が表面を覆うスタイル。
同じ麺なのに、内側のふつうのやきそば・表面のかりっとした食感の違いが面白いです。
ラードで炒められた麺は、軽く焦げる程度に熱せられ、玉子とじでかりっとした食感に。
久しぶりの味だけど、この面白さは相変わらずです。
セットのチャーハンは、塩コショーの効いた、昔ながらの中華料理屋の味。
これはこれで、愛郷を誘うものです。
スープはしっかり塩味で、溶き玉子のほかにも豆腐・キクラゲ・ニンジン・豚肉など。
食べごたえのあるスープですね。
3点あわせると、かなりのボリューム!
おなかいっぱいになります。
そしてこれで1000円というのも、この地においては嬉しい価格設定。
6年を経ての訪問でしたが、次に来るのは、いつになるのでしょう(笑)
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炙り味噌をウリにしているラーメン屋さん。
北海道出身の創業者が展開するお店は、
2010年にここ渋谷でオープンして以降、次々に拡大。
6店と大チェーンほどではないにしろ、香港にまで支店を構えてます。
注文したのは、炙り味噌ランチセット(980円)。
炙り味噌ら〜めんに160円追加で、そぼろ丼がついてくるというもの。
メインのらーめんは、炙られた味噌の香ばしさが食欲をそそり、インパクト大!
信州白味噌・北海道紅一点味噌ほかをブレンドした味噌ダレ。
これを、豚骨とともに野菜・昆布を使ったスープで割ってます。
かなり濃厚だけどギトギトしておらず、意外にもあっさりしているのがいいね。
極太玉子ちぢれ麺にスープがよく絡み、一体感はバッチリ。
これに生姜を加えると、さらにさっぱりしたアクセントが生まれます。
トッピングには、たっぷり入ったもやしを筆頭に玉ねぎ・ネギ・メンマ・チャーシュー。
ベースの麺でも、これだけ具が入っているのは嬉しいですね。
やはり、たまーに食べたくなるラーメンです。
そして、サイドメニューのそぼろ丼。
パラパラのそぼろには、しっかりした味噌味。
崩れながらも注意して食べるもよし。
さらにラーメンのスープで割ると、炙り味噌の香りが増して、これまた美味。
いろんな味を楽しめるのが、この丼の特徴ですね。
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行列のできるあの人気店が、4/1渋谷にオープン!
表にも店名はほどんど出ていない雑居ビルの地下1階。
知る人ぞ知るお店状態になっています。
まだ知名度が低いのか、行列なしに入店できました♪
いただいたのは、和牛ローストビーフ丼定食(1620円)。
目の前にそびえるのは、ローストビーフの山!
山頂には黄身が鎮座し、マヨネーズがあふれ出すビジュアルは、迫力あります。
まずはそのまま、レアな仕上がりのローストビーフを堪能。
和牛ならではの、柔らかくて、肉の旨味しっかりな、美味しいヤツです。
ビジュアルだけでなく、ちゃんと勝負しているのがポイントかも。
かかっているソースも、いい味しているんですよね。
続いて、黄身を崩しながら。
マイルドに変化した味わいも、深みが出ていい感じです。
それでも、これだけのボリューム。食べているうちに飽きそう…
ですが、クリームチーズ・山わさび・岩塩の薬味を加えて、味を変化させながら。
同じローストビーフなのに、いろんな表情を見せてくれるのが、おもしろ美味しく、飽きさせません。
お値段が少々張るのは仕方ないけど、これは食べたくなる味わいです♪
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益子観光いちご団地にあるレストラン。
いちご狩りをお腹いっぱい堪能したにもかかわらず、帰り際に訪問。
店内では蕎麦などのメニューが並び、普通に食事ができるようですが。。。
私の目的は、いちごのジェラート「いちご乙女小町」(450円)。
注文してから、生のとちおとめとミルクジェラートを混ぜ合わせてくれます。
目の前でコネコネコネ…したのちに、コーンにのせ、いちごひとつをトッピング。
さっきまで食べてた苺そのままとは、全く違った甘きシアワセ。
そして、普通のジェラートとは違う、満ち溢れたとちおとめの芳醇な香りと甘さ。
久しぶりに、ここでしか食べれないジェラートに出会えた気がします★
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休憩を兼ねた集合地点。
時間までまだあるので、フードコートではなくレストランへ。
最近のサービスエリアはどんどん進化していますが、
ここはタイムスリップしたかのような、昔ながらのレストランです。
いただいたのは、朝和定食(850円)
ご飯・味噌汁・焼魚・海苔などの、ベーシックな定食。
味噌汁は少々豚汁っぽい感じ。
鮭が塩辛くないのは、ちょっと嬉しいかも。
朝ごはんには、ちょうどいいボリュームです。
そして、ドリンク飲み放題がついてくるのも嬉しいポイント。
この定食じゃなくても、JAFの会員は同行者含めドリンクサービスがついてきます。
待合せの時間まで、ゆったりした、ファミレスのようなボックス席でまったり。
たまには、こんな食堂…じゃなくてレストランもいいですね。
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開放的なお店は、落着きがありながらも、ららぽーと豊洲という場所柄、敷居の低いお店。
際コーポレーションが運営していると聞いて、納得です。
肉気分な夜に、メニューにつられて訪問しました。
一応野菜も…ということで注文したチキンシーザーサラダ(980円)は、チーズもコショウも質高いです。
北海道産アンガス牛ステーキ(400g・5400円)は内股の部分とリブロースの2つの部位。
肉質がしっかりしており、レモンを絞ってシンプルに塩コショウで食べるも良し。
ぴりっと辛さのする西洋わさびを、ちょっと添えて食べるも良し。
そして厚切りポークのシンプル岩塩焼き(1380円)は、ジューシーな美味しさ。
これはシンプルに塩コショウで食べるべきでしょ!って言いたくなります。
ちょっと注文しすぎた感はありますが、なかなか満足度の高いお店でした♪
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お買い物ついでのランチ。
いただいたのは、限定10食というお肉の食べくらべセットで、牛プルコギと豚サムギョプサルのセット。
牛プルコギはボリュームたっぷりで、春雨も野菜もいっぱい。
若干甘めな味付けだけど、このボリュームでも飽きないのが素晴らしいです。
もうひとつの、豚サムギョプサル。
もう少しお肉の枚数があってもよかったかな?
でも、味噌をつけて、ネギとともにたっぷり野菜に巻いて食べるのは、なかなかの美味しさ。
最初少ないと思ってたけど、食べてみると十分な量です。
そして、ボリュームたっぷりなキムチ。
おまけ程度に思ってたけど、これが美味しくて、ご飯の進むこと!
ご飯は別料金ですが、これだけのボリュームで1380円というお得感。
ごちそうさまでした♪
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出発ロビーにあるフードコート。
滑走路に面した広いスペースなので、昼間だったらここからの眺め気持ちいいはず!
だけど今は夜。
真っ暗なので景色は楽しめず。
そして、東京とは違いゆるーい空気が流れています。
沖縄だから?
それとも夜だから?
沖縄っぽいカウンターで注文したのは、タコライス(780円)。
難しくない料理なので、すぐに用意されます。
ご飯の上に、軽くオイリーでしっかり味のついた挽肉がたっぷり。
そしてその上に、レタスとチーズも。
ただ乗せただけという、ザクッとした料理です。
チリソースはお好みで、ということなのか別容器で提供。
わりとちゃんとした辛さで、これをかけることでタコライスの完成です。
元々タコライス自体かなりB級な沖縄メニューなのに、それに輪をかけたフードコートらしいチープさ。
だけど、ジャンクなんですよね。ポテチみたいなもん?
美味しいと感じるのか、リピートしちゃうんですよね!
ファストフードのチープなハンバーガーを食べるより、よっぽど満足度高いです★
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到着フロアにある、そばのお店。
沖縄そばに限らず、いわゆる蕎麦(メニューでは日本そば)も用意された、そば専門店です。
空港のレストランって、普通は外の景色が見えたりするけど、ここは完全に建物の中。
その代わり店内からは、到着ロビーにある手荷物受け取りのターンテーブルが見えます。
旅気分は、十分に味わえますね。
いただいたのは、沖縄そば648円。
注文してから2,3分?とにかく出てくるのが早い!
ソーキそばとの違いは、上にのってるお肉の違いだけですって。
沖縄そばにのっているのは三枚肉、いわゆるバラ肉ですね。
十分に煮込まれているので、柔らかく、かつ脂が適度に落ちています。
くどくないのが嬉しいですね。
肝心なそばはというと、素直な沖縄の味。
かつおダシの塩味という、ベーシックなスープ。
麺も定番の、若干もちっとした小麦粉の蕎麦。
上等じゃないかもしれないけど、空港で食べるには十分な美味しさ。
最後に、沖縄を味わうにはもってこいのお店ですね♪
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ターミナルビル中央、お土産物屋さんが集う3階の片隅にあるショップ。
もちろん、ワッフルチョコレートなどのお土産スイーツも売られていますが、
吹き抜けに面した狭い場所に、イートインのカウンター数席。
そしてその横には、ソフトクリームや飲み物を提供するスペースがあります。
今回はこちらで、宇治抹茶&バニラ(350円)を注文。
カップもコーンも同じ値段なので、コーンにしてもらいました。
厳選した石臼挽きの宇治抹茶を使用しているらしく、
豊かな香り・鮮やかな色ともに、抹茶らしくて美味しいです。
味は、ベースのミルクが勝ってるかな。
もうひとつのバニラは、ミルク成分を活かしたカスタードのような味わい。
牧場の、とまではいかないけど、優しい美味しさです。
バタバタする羽田空港ですが、穴場なのか時間帯がよかったのか、
お客さんも少なく、落ち着けるスポットですね♪
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本日4/1実質開店の、「立喰い焼肉 治郎丸」を運営する会社が、新業態として展開するお店。
自家製生麺のパスタ専門店です。
狭い店内は2階にキッチン・食券機・カウンター席、3階にカウンター席・テーブル席という構成。
ワインボトルを並べた壁面が、ビジュアル的に賑やかです。
いただいたのは、絶品ナポリタン。
なんと360円という格安設定!
デュラム小麦を使った麺は、うどんのように太くもちもち。
かなり個性的な自家製生麺です。
味は値段にしては悪くないものの、麺の弾力でモグモグモグ…
噛み続けます(笑)
意外と具材も多いので、食べたあとの満足感はしっかり。
立ち食い蕎麦に飽きたら、サクッとパスタ。
そんな使い方でしょうか。
メニューはそこそこの種類があるので、それなりに飽きないと思います。
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