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キッチン ハレヤ@浜松町



駅近くで、夜で、飲みじゃなく食事で…
サラリーマンの聖地のような場所でそんなお店あるわけが…あった!
夜でも定食を出してくれるお店です。
もちろん、アルコールも用意されてますけど。
シンプルながらも清潔感のある店内。
どうやら一番乗りらしく、このあと食事をしに来たお客さんだ続々と。
駅近ながら路地裏という立地でも、知る人はちゃんと来店するみたいですね。



夜ごはんに、ノンアルコールでチーズオムライス(650円)を注文。
100円で、から揚げ2個も追加注文しました。



運ばれてきたのは、いわゆるふわとろ系オムライス。
私の好きな、嬉しいジャンル!
上にはデミグラスソースがかかっており、玉子の下にはケチャップライスが。
玉子に甘みを感じる、優しい美味しさです。



から揚げはしょうが醤油で下味したものを、胡椒の効いた衣で揚げたもの。
サクサクした薄めの衣の食感もよく、味的にビールが欲しくなるところ。
隣の席のオジサングループのビールが美味しそう…

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トラットリア レモン@お茶の水



久しぶりのランチ訪問!
ものずごくお客さんで賑わってる!と思ってたら、先日のアド街ック天国での放送以来なんですって。
元々人気店だっただけに、恐るべしアド街効果。



元々画材屋だったことを受け、店内はオシャレというよりアートっぽい世界観。
それでいて落ち着く空間なのが、このお店の居心地のいいところです。



いただいたのは、牡蠣とブロッコリーのアーリオオーリオ(1400円)。
濃厚な牡蠣は磯の香り豊かでぷりっぷり。
この牡蠣の旨味とともに、軽い塩味とオリーブオイルで整えられたリングイネ。
ガーリックやケッパーのアクセントが効いていて、なかなかの美味しさです★



セットのドリンクは、いつもだったコーヒーにするところですが、ここでは苺グレープフルーツで。
イチゴの甘みとグレープフルーツの酸味の組み合わせは、このお店ならではの爽やかな青春の味。
口の中もさっぱりするし、ベストチョイスでしょ!



今回は特別にドルチェいただいちゃいました♪
アプリコットとブルーベリーを携えたブディーノは、濃厚ながら甘さ控えめで美味しい!
表面の焼き目もいい具合だし、果実のフルーティさもいい組み合わせだし。
安定の美味しさですね♪

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丸天 魚河岸店@沼津



沼津港に構える人気の海鮮店。
日中は順番待ちが大変なことになるほどですが、夜に行くと待つことなく入店。
意外な盲点です!



それでも店内は活気づき、夜らしく宴会やってる姿もあちこちで。
私も、運転さえなければ飲みたいところ…。

いただいたのは、海鮮かき揚げ(900円)と、上刺身盛り(2000円)、そしてご飯セット(200円)。



海鮮かき揚げはここの名物で、どーんと存在感のある高さに圧倒されるばかり。
もちろんこのままでは無理で、横にして崩しながら食べます。



中にはぷりっぷりな小エビや桜海老などがたっぷり!



そして刺身盛りですが、アジやシラスは生姜で。新鮮だからこその刺身です。



桜海老の刺身も鮮度命で、駿河湾の海の恵み。



他にもマグロなといろいろあって、とにかくボリュームたっぷり!
ここは新鮮な魚介をボリュームたっぷり出してくれる点が人気なのですが、
改めてその威力を見せつけられることに。
いやいや、ごちそうさまでした!

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和cafe93@伊豆長岡

和cafe93@伊豆長岡

和cafe93@伊豆長岡

今回のランチは、伊豆長岡の芸者・九美(くみ)さんがオーナーをつとめる、こちらのカフェ。
店名は、オーナーの名前からついているのでしょう。
ちょっとしたテラス席?の間を抜けて、店内へ。
白を基調とした、それほど広くない店内ながら、
パーテーションや什器類で、各テーブルの独立感がいい具合に保たれています。
トイレもきれいにしているのは、さすが芸者さん。
そんなトイレに、「あやめさん」という宴会で芸者さんのサポートとして入る、いわゆるコンパニオン?芸者のアルバイトの募集が出ているのも、この地このお店ならではかも。

ランチにいただいたのは、和風ハンバーグ(1000円+税)。
愛媛県産のもろみを使ったソース、濃縮された味噌の香りがいい感じに広がります。
ハンバーグ自体も、手作り感溢れるひと品。
これに合わせる高野豆腐やおひたしは、やさしく甘めのダシの味。
ぬか漬けも美味しいく、甘めの味噌汁もほっこりする味わい。
そして選べるご飯は、身体に気をつかって十穀米。
いろいりと楽しいランチです!

本当は食後にケーキも食べたかったけど、この後いちご狩りに行くのであきらめることに…。

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みはらし茶屋@伊豆の国パノラマパーク(伊豆長岡)

みはらし茶屋@伊豆の国パノラマパーク(伊豆長岡)

みはらし茶屋@伊豆の国パノラマパーク(伊豆長岡)

ロープウェイで一気に標高452mの葛城山へ。
山頂付近は空中公園となっており、
駿河湾と富士山を一望できる展望台、この風景を眺めながらの足湯、
神社やボードウォーク、アスレチックやお地蔵様など、いろいろ過ごせるエリア。
すぐ近くにはパラグライダーの出発地点もあり、まるでカラスかと言いたいくらい飛んでました。

そんな場所にある飲食店が、こちらの茶屋。
休憩がてら、富士見だんご(350円)を注文。
たっぷり塗られた味噌味で、団子もモチモチしてて、わりと美味しいです。
こういう昔ながらの観光地って、味はイマイチだったりするから、この味は十分なレベル。
これを、ウッドデッキで富士山・駿河湾を眺めながら過ごす。
いーじゃないの!

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足柄麺宿@足柄SA下り線

足柄麺宿@足柄SA下り線

足柄麺宿@足柄SA下り線

昨日は朝早く起きて家を出発、フードコートのこちらで朝ごはん。
大きく開いた窓からは、青空にくっきりと浮かぶ富士山が!
山頂は雪化粧をしており、これぞ日本人の好む姿!って感じです。
(赤富士もいいけどね)

そんな景色を眺めながらいただいたのは、豚汁うどん(600円)。
豚汁にうどんが入ったもので、名前のまんまです。
が、外気3度の寒い足柄SAでは、身体温まるいい朝ごはん。
唐辛子も身体をあたためてくれるしね。
うどんってのも、朝の身体にはやさしいし。
そして、豚肉がちゃんとたっぷり入っているのも嬉しい点。
これで600円は、高速道路のサービスエリアとしては納得の値段です。

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チーズのこえ@清澄白河



先週オープンしたばかりの、北海道産ナチュラルチーズ専門店。
お店のファサード、見事に北海道してます 笑



木で包まれた店内には2種類の冷ケース。
選りすぐりの30以上のチーズ工房によるチーズが並びます。



壁には、それぞれが個性光るチーズ工房を紹介するパンフレット。



冷ケースには、コンシェルジュによって選ばれた、季節によって変わる品々。
そのどれもが、質の高い牛乳から作られたもので、
ミルクも作り方も熟成方法も違う、個性的な顔が並びます。



今回購入したのは、興部町にあるノースプレインファームによる、おこっぺ有機モッツァレラチーズ。



フレッシュな届きたてのチーズ、ものすごく濃厚!
口のなかで溶けるかのような乳成分に、もちっとした食感がいい感じです。
そしてこれをカプレーゼではなく、わさび醤油で。
おすすめの食べ方と言われたけど、醤油の塩分・旨味成分、わさびの刺激がいいアクセント。
チーズのお刺身みたいな感じ!
これも、フレッシュなチーズだからなせる業かな?



そして、お店でいただける今日のソフトクリーム。
今回用意されていたのは、興部町のチーズ工房アドナイによるもの。



かなり濃厚な味わいで、まるで北海道で食べてるような感覚。
脂肪分がしっかりしているからか、コーンと一緒に食べるのが、今まで感じたことないほどの美味しさ。
こういうの、東京ではなかなか食べれないんですよね!

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NOiS清澄白河





府中に本店がある自転車屋さんで、金・土・日だけオープン。



ガレージのような空間には、かっこいい自転車やアクセサリーが並んでます。
雰囲気のいいお店で、これ見てるだけでも楽しい!って感じなのですが、
その奥には、カウンターとベンチシートが。





こちらで、お店オリジナルのコーヒーがいただけるとのこと。
用意されているのは、マンデリン イタリアンとNOiSブレンド(共に350円)。



注文を受けてから丁寧に淹れてくれるコーヒーは…
かなり深煎りで、ガツンとくるインパクト大!
周辺の有名店のような浅煎りのものとは対極的な風味で、
ディープで濃いアメリカン、といった感じでしょうか。
とにかく、ローストの香りがものすごいです。
きっと、こっちのほうが好みっていう人も多いはず!

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梅仁@清澄白河

 梅仁@清澄白河
和食が食べたかったので、久しぶりの訪問。
普段は静かなお店も、今日は近隣でバッグのファミリーセールをやってるおかげで大盛況!
みんな大きな袋抱えて、店内は満席です。

ランチメニューに並ぶマグロが気になりつつも、
今が旬の広島産大粒カキフライ定食(1350円)を注文。
その名のとおり、大ぶりの牡蠣フライが5つ。
火の通り具合は生に近い程度ながら、臭みなど全くナシ!
いかに新鮮な素材かがわかります。
味はもちろん美味しく、ミルキーで甘さを感じるほどの濃厚さ。
ランチメニューにはアルコールも並んでたけど、飲みたくなりますよね★

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十三番倉庫@五反田

十三番倉庫@五反田

十三番倉庫@五反田

2軒目に訪問…するのがもったいないくらい、いいお店。
店長さんが釧路出身の方で、地元の海の幸をいただけるらしい。
厚岸の牡蠣!と思ったけど、人気でこの日だけでも60個出てしまったらしいです。
で、お店に着いたときは店内満席!
あきらめかけてたら、屋根裏部屋を開けてくれました。
なんか秘密基地みたいで、ここ楽しいよ!

つまみはさくっと、ということでアサリの酒蒸し。言うまでもない美味しさ。
2軒目のつまみにはぴったりで、若干塩気が強め。だから、これだけで酒いっちゃいます。
でもまぁ足りないので、もろきゅうも。チャーシュー入り自家製味噌がかなりの美味。
最後に北海道産の、ほんもののししゃもを。
冷凍品だそうで、美味しいものの身の弾力が少々足りないかな?
いずれにしても、美味しい、楽しい、店員さんいい人で、あっという間に終電を逃しそうに。
キケンな居酒屋さんです。
今度は最初から来たいなぁ★

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五反田 ジビエバル Umagoya



ジビエのお勉強(?)も兼ねて、ガード下にある専門店へ。
バル形式でジビエを出すお店で、ワインリストもそれなりに豊富。
契約している猟師さんから仕入れるジビエを出している、とのこと。
そのためか、ジビエにしてはリーズナブルにいただけます。



まずお通しが、バケットにポークリエット+チキンのカレー煮。



そして”木の子のガーリックマリネ”でスロースタート。



加工肉のサービス盛は、しか、うま、ひつじなどが並ぶ豪華版。
いろんなジビエを食べ比べ、なんて楽しみができます。



ラパン(うさぎ)のロースト、鶏肉のようにあっさりとした身!
醤油ベース?のタレがいい味してます。



カモのソーセージは、ちゃんと腸で作られたもの。
何の腸だか、聞くの忘れちゃったけど、ワイルド感たっぷりです。



豚肉の炭焼きは、脂が甘く安定の味わい。



そして蝦夷鹿のステーキ。1ヶ月熟成させたものだそうで、やわらかくて臭みも全くなく、かなり美味しいです。
あっという間でしたが、ジビエってこうして食べると美味しいんですね♪

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そば酒房 笹陣 渋谷店

そば酒房 笹陣 渋谷店
渋谷地下駅13番出口、メトロプラザにある「へぎそば」をウリにしているお店。
ちょっと奥まった場所にあるので目立たないものの、
テーブル席もゆったりと配置されており、店内の装飾もちゃんとしてて、落ち着いた静かな雰囲気。
そば茶が美味しいのも、ポイント高いです。
数店舗展開しているらしいですけど、これなら問題ないでしょう。

ランチにいただいたのは、カツ丼セット(950円)。
どちらも少々小ぶりではあるものの、お腹的にはちょうどいいボリューム。
へぎそばが食べれる…と思ってたけど、ランチは普通のお蕎麦なのが残念。さっぱりしてて美味しかったけどね。
カツ丼は出汁の効いた卵とじで、典型的な蕎麦屋の味。カツ本体に物足りなさを感じるも、まぁありな味です。
食後に出してくれる蕎麦湯、薄めだけど正直な蕎麦湯に好感。
わざわざ来るほどのお店ではないかもしれないけど、近くにあったら再訪したいお店ですね♪

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中国厨房C-MEN-HAN@渋谷

中国厨房C-MEN-HAN@渋谷

中国厨房C-MEN-HAN@渋谷

渋谷警察署の裏側にあるお店に、久しぶりの訪問。
いただくべきは、もちろん刀削麺。
カウンター席から見える厨房では、刀で生地を削ってそのまま湯に投入する様子が見えます。
これだけでもエンターテイメント。
客席の広さに対して厨房の広さが大きめなのは、料理をきちんと作っている証拠です。

いろんな種類が揃うなか、選んだのは香辣牛刀削麺(898円)。
八角の香りがしっかりするスープは、ラー油・唐辛子がしっかりと入る、きっちりとした辛さ。
急いで食べるとむせる感覚が、こうした辛めの料理ならでは。
麺はというと、太く厚めで、モチモチして噛みごたえがあります。
やはり普通の製麺と違った、独特のテイスト。
丼には野菜がたっぷり入るとともに、大ぶりな牛肉の塊もたっぷり。
もちろんお肉にも八角の香りが、しっかり効いています。

渋谷で刀削麺を食べたくなれば、ここ。
これ間違いないです★

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ジャン・フランソワ@渋谷マークシティ

ジャン・フランソワ@渋谷マークシティ
出勤前の朝のひととき。
ベーカリーで買ったクロワッサンを、コーヒー片手にイートインスペースへ。
ミルフィーユ状のサクサクした生地の食感。
ショコラとキャラメルアーモンドペーストの、ほのかな甘み。
思ってたとおりの美味しさは、安心感を与えてくれます。
そして、マグカップの薄めなコーヒー。
こういう時間を過ごせる余裕が、いつでもほしいものです。
それにしても、渋谷マークシティ内なのにPASMOが使えないのは、ちょっと残念…。

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BUY ME STAND@渋谷

並木橋近くにあるサンドウィッチ屋さん。
アパレルブランドとしても展開するSon of the Cheeseが、
ブランドアイテムの並ぶショップスペース、紹介制のバーSON OF THE BARとともに併設して、
今年8月にオープンしたばかりのお店。
よって、お店の雰囲気がとにかくオシャレ!





1階のアメリカンダイナーっぽい雰囲気。







上階のおしゃれな秘密基地的な雰囲気。
どちらも落ち着いた空気が流れているのは、ここが渋谷駅からも代官山からも少々離れた場所だからでしょう。
居心地、とってもいいです★



ランチにいただいたのは、BRING HOME THE BACON(1350円)。



いわゆるBLTなんでしょうけど、野菜がとにかくボリューミー!
この厚さ、ほとんどがレタスとトマトです。パンから思いっきりはみ出てます。
ベーコンは、アメリカンなカリッカリのもの。
これに、とろーりとろけるチェダーチーズ。
パンとベーコンとチーズは熱く、レタスとトマトが冷たい対比が面白い食感を産みだしています。
なかなか美味しいよ!
セットのコールスローも、べちゃっとしてなくて、なかなかの美味しさ。
そして、いかにもアメリカで出てきそうなワイルドなコーヒー。

他にはブルーチーズが入ってるものや、リンゴ、果てはバインミー等々いろんなサンドイッチが。
どれも、気になる存在です。
このお店、ヤバいかも!

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三崎まぐろ鮨 みや武@東急百貨店渋谷本店

三崎まぐろ鮨 みや武@東急百貨店渋谷本店
地下1階の食品フロア、三崎を拠点に世界の天然マグロを扱ってるマグロ専門店。
冷ケースにはマグロの寿司がならぶものの、充実したイートインスペースがあるのでこちらへ。
4人がけテーブルひとつに、カウンター数席という狭いお店ですが、
お店の構えもしっかりしており、イートインの域を超えています。

ランチにいただいたのは、三色丼(1728円)。
とろろとの相性がよく味付けも確かな、赤身づけ。
天然ものならではのねっとりとした食感の、びんとろ。
脂がのっているのにしつこくない、炙りとろ。
これらマグロ三種で三色丼という、豪華な組合せ。
見た目以上にマグロのボリュームがあり、ごはんは少なめ。
そのご飯は軽い酢飯で、若干甘めのタレがかかっているのが特徴的。
絶対的には高いかもしれないけど、天然ものでこのボリュームは、納得の品です。

ちなみに、一緒に出された吸い物にもマグロが。
昆布も一緒に入っており、いいダシが出ています。
これだけでも、ご飯が食べれそうな勢い。

飲食店とは認知されにくい場所なだけに、穴場な存在かも♪

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パリアッチョ 深川ギャザリア店

パリアッチョ 深川ギャザリア店
商業施設の割には、いいレストランが揃っている深川ギャザリア。
今回は、初訪問のイタリアンです。
落ち着いた店内は、夜お酒とともに過ごすのにいいかも。
天井が高く、白と黒を基調とした雰囲気は、なかなかいい感じ。
全体的に値段は高めですが、週末でもランチメニューを用意しているのは嬉しいポイント。
いただいたのは、三元豚とキャベツのブーロ・エ・パルミジャーノ。
100円追加の1200円で、大盛りにしてもらいました。

最初に出されたのは、温かくて濃厚なじゃがいものスープ。
続くパスタは、軽くアルデンテのもの。
お肉はちょっと脂っぽいかなーと思いつつも、
物足りく感じない程度に薄めの塩味で、チーズの豊かな香りが引き立ちます。
上品な味付けで、なかなかいい美味しさです。
ボリュームあるフォカッチャもついてくるのですが、
これに食後のドリンクもついてくれば、完璧ですね。

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焼肉の田口 飯山店(厚木)

飯山温泉でサッパリしたら、もう晩ごはんの時間。
近くにいいお店ないかなーと探してたら、見つけちゃいました。



焼肉って、さっきお風呂に入ったばかりなのにニオイつく…
なんて思いつつも誘惑に勝てず、ウエイティングリストに名前を書いた後、しばらくして入店。



店頭には、しっかりと個体識別番号が記されています。





そして、B級グルメ「厚木シロコロ」認定店なのだとか。



さらに、看板やメニューには「直営」の文字。
「肉の田口」という松坂牛などを扱っている専門店が経営しているそうです。



早速席へ。
テーブルの上に運ばれてきたのは、七輪がたっぷり入った容器と網。
かなり火力が強いです。



まずはビール…といきたいところですが、運転しなきゃいけないので、ノンアルコールで。
あとは、どんどんいっちゃいましょう!



まずはネギ塩上タン。厚切りながらも柔らかい!仙台の牛タンとは違う、焼肉ならではの美味しさです。



続いて特上カルビを塩で。脂ののりがすごく、身の柔らかさもなかなか。牛の脂身特有の甘さがしっかりしているのも美味しいポイントです。



豚バラは塩で。豚ならではの脂の甘さがしっかりとするうえに、臭みが全くない優れもの。網焼きならではの適度に脂が落ちた状態、最高です。



田口のとん漬は厚木オリジナルのもの。豚ロースの味噌づけですが、味噌の調合が甘すぎず辛すぎずの絶妙なバランスで、豚の西京焼きみたいな感じでしょうか。豚肉の旨味、豚肉特有の脂の甘さ、味付けの良さの見事なハーモニーです。





厚木シロコロは、ボイルせず生のまま流通させているのだとか。それでも臭みは全くなく、柔らかくても食感がきちんとしています。脂ののり具合も程良く、絶妙な味付けのタレが美味しさを引き出しているとともに、七味をかけるとヤバい美味しさに変化するのが嬉しいです。

アクセント的な扱いのキムチ盛りは、気がつくと箸がのびている、何気なく口にしてしまう美味しさ。



そして、いちぼを塩で 確かに脂ものってるけど、赤身の旨さもしっかり。塩で食べてるから、このあたり正直に出るんですよね。しかも柔らかくておいしい。





最後にいただいたのは、田口ラーメンをミニサイズで。あっさり鶏ガラ醤油味は、かなり食べた後でもまだ入る、まさにシメのラーメン





偶然の出会いとはいえ、本当に美味しいお店でいただけたのは嬉しい思いで。
しかもお値段リーズナブル。
あれ?
そういえば今日、大山に登ったんでしたっけ???

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ふるさとの宿@飯山温泉

大山から下山したあとは、冷えた身体を温泉に沈めてリフレッシュ!
最初は近くにある七沢温泉に行くも、どこもいっぱいor繁忙期で受け入れ中止。



仕方なく近隣の宿数件に電話して、OKをいただいたのがこちらの宿。



水車のまわる、それなりの広さがある庭園。



その庭園を太鼓橋で渡り、宿の建物へと向かいます。
受付で名前を告げ、大人1000円を支払います。
ホームページでは800円って書いてあったけど…繁忙期価格なのかな?



その代わり、お風呂はほかのお客さんがいない、貸し切り状態!
しばらくしたらほかのお客さんも入ってきたんですけどね。
内湯はちょっと熱め。冷えた身体が震えます。
ちょっとぬるっとするお湯だな?と思ってたら、なんと源泉はpH10.4のアルカリ性冷鉱泉。
カランのお湯も温泉水みたいで、ぬるっと具合がいい感じです★



露天風呂はこじんまりとしているものの、石組みが気持ちいいお風呂。
内湯よりの温度が低く、こちらは長湯できます。
湯船のお湯は、循環ながらも100%温泉水。
ただpHの値のわりには、ぬるっと具合が少ないなーというのが感想。
もうちょっと湯船を小さくしてもいいから、お湯のクオリティは保ってほしいところ。
カランから出る温泉水が上質なだけに、もったいない!

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カップヌードル@大山

カップヌードル@大山
登山といえば、やっぱりコレ!
大山の山頂は寒すぎたので、場所を移動してランチタイム。
お湯を沸かして、山で食べるカップヌードル。
これほど美味しいものは無い!
山にくると、毎回やらずにはいられない!
もちろん食後には、お湯で珈琲を淹れてブレイクタイム。
至福のひとときなり〜★

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大山山頂茶屋









標高1252mの大山に無事登頂。
ただ山頂は雲の中で、景色は全く見えないし、寒いし。
こんなときは、山頂唯一の売店&食堂のこちらへ。

いただいたのは、豚汁(500円)。
吐く息が白く、身体から蒸発する汗が白く見える寒さのなかでは、とにかく身体が暖まります。
汗をかいているからか、濃いめの味付けが美味しく感じられます。
たっぷり大根にもしっかり味がしみているし、豚肉もたっぷり。
オアシスのように、疲れた身体には身にしみる味わいでした★

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cafe de kousaian@清澄白河

cafe de kousaian@清澄白河
「幸菜庵」というキッチンスタジオを兼ね備えており、
そちらでは、茶懐石料理や和菓子づくりを中心とした教室や料理創作、レシピ考案をされているのだとか。
カフェは厨房を挟んで反対側にあり、9/20にオープンしたばかりだとか。
靴を脱いであがるスタイルで、和テイストを盛り込んだ落ち着いた雰囲気。
当然抹茶系が中心…かとおもいきや、コーヒーがメインなんですね。
スペシャリティコーヒーやオリジナルブレンド、こだわりの水出しコーヒーなどがラインナップ。
これらと和菓子を組み合わせる、面白い提案です。

いただいたのは、ブレンドコーヒー+葛まんじゅうのセット(800円)。
ハンドドリップで淹れるブレンドコーヒーは、まろやかな香りにマイルドな口当たり。ブレンドらしいバランスのとれた味わいです。
葛まんじゅうは、甘さ控えめのあんこを、上品な葛で包んだもの。黒蜜・きなこがかかっているものの、甘すぎず優しい味わいが、なかなかの美味しさです。
コーヒーと合わせる意味がわかりかねますが、悪くはないです。
ただ、この葛まんじゅうは、お茶のほうが合ってるかなー。
コーヒーに合わせるための和菓子として、小さな干菓子や一口羊羹が用意されていたけど、選ぶならそっちかな?

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中園亭@有楽町

中園亭@有楽町
中園亭@有楽町
新幹線のガード下に面した、昔からの中華料理店。
再開発が進む駅前ですが、この一画だけは昔ながらの昭和の雰囲気を残しています。
店内も昔ながらの食堂っぽい雰囲気で、中国なまりの日本語とあわせて、
ここが日本じゃないと錯覚しそうな感じです。

いただいたスーラーあんかけ(890円)は、もちっとした麺に歯ごたえを感じず。
酸味の効いたあんは、ラー油が入っているとはいえ、辛さはそれほどでも。
ただ野菜のシャキシャキ感と、ふわっとした玉子の感覚はいい感じです。
味も薄めだし、ちょっと物足りない?と思った食べ始め。
しかし食べ進むうちに、ちょうどよく感じるバランスがステキ。
最初のインパクト重視な料理が多く存在するなか、
正直ベースな味わいが、このお店には残っていました。

一緒に注文した餃子(3個315円)、
弾力のある程よい厚さの皮が、からっと焼かれているのがいい具合。
あんの中の野菜のシャキシャキ感が、いいアクセントになっています。
壁には、魅力的な一品メニューがずらりと並びます。
夜、いろんな料理をつまみながら飲みたいところですね。

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二合目@渋谷

二合目@渋谷
二合目@渋谷
路地裏に面した和食のお店…と思ってたら、ホテルのレストランだったみたい。
外観とは裏腹に、店内に入ると落ち着いた雰囲気。
仕切られた和室があるかと思えば、オーセンティックな雰囲気のバーカウンター。
夜になると、また違った表情を見せるのでしょうね。
もちろん、今回もランチでの訪問です。

いただいたのは焼魚御膳(1080円)で、今回はさわらの西京焼。
オニオンをメインとするサラダが出されるまでは普通。
そのまま、目の前の小箱の蓋をお店の方がはずすと…
中には、ピーナッツパウダー、フライドオニオン、ドライレーズンが。
サラダにお好みでかけていいんですって!
この組み合わせ、身体に良さそう。
思わず、多めにとってしまいました。
添えられた和風ドレッシングも、なかなかいい味してます。
既製品じゃない、お店でちゃんと作られてた味です。

続いて、メインの御膳
脂がしっかり乗ったさわらには、京風白味噌がしっかり漬け込まれています。
これがまたなかなかの美味しさで、焼き加減も絶妙。
添えられた生姜ですら、新鮮で美味しく感じられます。
そして、御膳のお米ですらお窯で炊いたかのような美味しさ。
箱にひじきや大根?の小鉢が入ってるだけでも嬉しいのに、これがまた優しい味つけ。
さらに、白味噌仕立ての味噌汁も優しい味わい。

御膳全体が美味しいのはもちろん、上品で優しい味わいが嬉しいです。
旅館の食事かと思うような構成に、昼間からのんびりモード突入。
こんなランチを1080円で出すお店が、渋谷にあったんですね!

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クリスタルジェイドの中華粥と桃まんじゅう@アサゲ・ニホンバシ

クリスタルジェイドの中華粥と桃まんじゅう@アサゲ・ニホンバシ
本日のアサゲ・ニホンバシで振る舞われた朝餉。
普段は出していない、特別メニューとのこと。
いわゆる中華粥とちがって、お米の量が多めで、しっかり食べた感がします。
味のほうも、薬味で味をつけるというよりも、粥そのものにしっかりとついてます。
これに薬味のアクセントが加わり、粥の奥行きがさらに深まります。
なかなかの美味しさでした★

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カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@神田
近くにあるつけ麺のお店と、いつの間にか入れ替わった!?
キャパの大きなお店に移すくらい、人気の出ているお店です。
外国人観光客も訪れるほどで、このときも白人カップルが来店してました。
食券機は日本語表示だし、どうするんだろう…と思っていたら、
ちゃんと英語対照表が用意されてました。

いただいたのは、カラシビ味噌らー麺(800円)を、カラサ増し・シビレ増しで。
表面にはたっぷりのラー油・唐辛子・花椒。
運ばれてくるだけで、香りが鼻につきます。
口にすると…いいねー!シビレるねー!
急いで食べるとむせるから、注意が必要。
でも、意外と淡々と食べることができるのが不思議。
よく味わうと、味噌スープ自体はコクがある美味しいもので、特段辛いわけじゃないんですね。
だからか、しっかりとスープまで飲み干してしまいました!
もやしもチャーシューもしっかり入っているので、満足度もなかなか。
ただ辛い・痺れるだけじゃない、美味しさがあるからこその人気なのでしょう★

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東京LOBBY@丸の内

東京LOBBY@丸の内

東京LOBBY@丸の内

丸の内で朝時間を過ごすとき、迷うのがお店選び。
早くから営業してるので、どうしてもいつものチェーン店なんですよね。
そんななか、KITTE内にあるこちらのお店を発見。
5mを越える高い天井、落ち着いた内装が、ゆったりとした気分にさせてくれます。

いただいたのは、クロックムッシュ(800円)。
値段が高めなのは、この場所代もあるから仕方ないかな。
ふわっふわなパンの上には、たっぷりチーズ。
軽く焦げた香りが、朝から食欲をそそります。
空間に比べ、料理は多少安っぽさを感じますが、朝のクイックメニューでもあるので仕方ないでしょう。
一緒にいただいたアイスティーは水出しらしく、じっくりと抽出した味…と言われると、ちょっと濃いような気がします(笑)。
家と職場の間で、スイッチを切り替えるいい時間ですね♪

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新福菜館 人形町店

新福菜館 人形町店

新福菜館 人形町店

人気の京都ラーメン店が、東京3店舗目として10月5日にオープン!

いただいたのは中華そば(小・550円)と焼きめし(小・400円)。
中華そばは、しっかりした醤油味ながら、しょっぱくないスープ。
味のアクセントとして脂が加えられているものの、くどくないバランスがいいです。
旨味がしっかりしていて、評判の高さに納得。
チャーシューも、肉どーんというより、アクセントとしての存在。
スープと同じタレを使っているのか、味に一体感があります。

焼きめしも、中華そばと同じタレを使っているのでしょうか。
火を通したことによる、軽い香りが食欲をそそります。
見た目ほど味が濃くないのも、中華そば同様。
油を抑え気味にして、食べやすくなっているのも同様。
焼きめしを推す声が多いのも、頷けます。

結論。
ここの味は、共通して使われているであろう美味しさを演出する「タレ」が肝のようです!

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タイ料理研究所@渋谷

タイ料理研究所@渋谷
タイ料理研究所@渋谷
本格的な味のタイ料理を楽しめるお店。
ランチは定番メニューが揃い、活気ある店内ではタイ語が飛び交います。
お客さんも日本人だけに限らず、いろんな国の人が。
カウンター席では、目の前の厨房で次々に調理されている様子が。
ここに座っているだけで、楽しいお店です。

今回いただいたのは、ガイ・バット・バイガパオ・ラート・カオ(990円)。
つまりは、ガパオね。
ホーリーバジルと一緒に炒められた鶏挽肉、美味しさを伴った辛さがなかなか。
味付けが、ちゃんとタイっぽい感じです。
タイ米のご飯にのってる目玉焼きは、焼いたのではなく揚げたもの。
半熟の黄身を崩し挽き肉と混ぜることで、辛さが弱まりまろやかな味わいに。
なかなかの美味しさです。

小皿として添えられた春巻きは、もちもちした皮がいい感じ。
振りかけられたクラッシュピーナッツが、いいアクセントになってます。
ほのかな甘酸っぱさを感じるタレも、エスニック感を引き立たせてくれます。
さらに、酸味がかなり効いたスープが本場の気分に盛り上げてくれます。
急いで飲むとむせるほどで、これもクセになる味わいなんですよね。

やはり、ここの味付けは本場タイを感じさせてくれます。
もちろん、美味しさを伴ってね★

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hachi@人形町

昨夜は、アサゲ・ニホンバシでご登壇いただいた方のワインバルへ、
アサゲ・ニホンバシに関係するみんなで、飲みに行ってきました♪



古民家をリノベーションしたお店は、まだ新しさの残るもの。



カウンターのみの1階はこれくらい新しいのも気分いいけど、
元の建物を活かした2階の小上がりは、ちょっと新しすぎる仕上げかな?



それでも、足を突っ込んで丸いテーブルを囲みながら飲むのは、一体感があって楽しいですね。

ワインの種類も多く、どれがいいのか正直迷うほど。
そしてつまみが…美味しい!



ふんだんに生桜エビが入ったアヒージョ、ものすごく香りがよくてゼイタク!



いろいろ選べるタパスも美味しいし、



新鮮ムール貝とアサリのシャンパン蒸しもあっさりしてていい感じ。



そして話題になったのが、燻製スカモルツァのステーキ。
燻製ならではの美味しさもさることながら、みょーんと伸びるチーズの大胆さ!



ステキなお店、またまた発見しちゃった★

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347 cafe@渋谷

347 cafe@渋谷

347 cafe@渋谷

商業施設cocotiの3階にあるカフェで、
プールサイドで過ごすことができるお店としても有名ですよね。
すっごく久しぶりに来てみました。
この時期になると少し寒そうなテラス席も、
ストーブやブランケットがあるので、温かく過ごすことができます。
まさに、手軽なアーバンリゾート!

ランチにいただいたのは、サーモンサンド。
スモークサーモン・オリーブ・アボカドソースという、鉄板な組み合わせ。
間違えようのない美味しさです。
それ以上のものではなかった、とも言うのかな?
サラダの野菜がたっぷりなのは、嬉しいポイントではあるものの…
1200円という値段は、ちょっと高い!?
プールサイドで過ごす場所代と考えたほうがいいかも。
だったら、100円追加して、コーヒーでも飲みながらプールサイドで過ごす、
これくらいはしたいところ。
食後にのんびり過ごす時間は気持ちよく、これでこそお店を訪れた意味が出てきます。
ランチというよりも、スイーツ食べながらお茶するのに、ちょうどいいかもね★

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NONGUL@渋谷(代々木公園)

NONGUL@渋谷(代々木公園)

NONGUL@渋谷(代々木公園)

代々木公園に面したイタリアンダイナー。
ドッグサロンが併設されているので、ワンコと一緒に来るのも楽しそう。
ウッドフロアにタイル張りの壁、絵画が飾られていたりと、清潔感のある明るい店内。
奥には、個室風のソファ席もあります。
のんびりくつろぐには、気分のいいお店ですね。

ランチにいただいたのは、鳥の唐揚げ おろしポン酢(1000円)。
大ぶりの唐揚げ4個は、生姜醤油の下味がほんのりとします。
ちょっと揚がりすぎで黒くなっているのは、ひょっとして2度揚げ?
おろしポン酢は別皿で出されるものの、サラダやご飯と一緒のプレート。
かけるべきか、つけるべきか。迷うところです。
味やおかずのバランスは全体的によく、きんぴらごぼうは嬉しいアクセント。
サラダの玉ねぎが甘いのは、嬉しい誤算。
そして嬉しいことに、この値段でドリンク付き!
アイスコーヒーをお願いしたら…グラスがお店オリジナル。
これだけでも、なんか嬉しくなっちゃうんですよね。

…ということで、女子力の高いカフェです★

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R.O.STAR(ロースター)@豊洲

R.O.STAR(ロースター)@豊洲

R.O.STAR(ロースター)@豊洲

豊洲といえば、普段ららぽーと(+横の公園)に直行直帰な私ですが、今回は久しぶりにふらふら。
しかもオフィスビル群という、縁のない場所です。
そしたら…こんないいカフェがあるんですね。
電源、Wi-Fi完備。
カジュアルながら、ポップな店内。
そして、コーヒーがなんと100円!
ミルクや砂糖・ガムシロップは別料金という徹底ぶり!
今回はコーヒーに、コーヒーショコラ ムースケーキも追加注文。
しめて325円というリーズナブル価格。
しかもちゃんとした美味しい味で、安かろう悪かろうではないのがポイント。
自家焙煎コーヒーの香りはしっかりしてるし、
甘さ控えめのムースケーキには食感・香りのいい珈琲豆も載ってるし。
サンドイッチもウリにしているみたいで、リーズナブルなうえに美味しそう。
お客さんでいっぱいなの、納得です。
豊洲って、こんなお店があるんですね!

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芝蘭@豊洲

芝蘭@豊洲

芝蘭@豊洲

建ち並ぶオフィスビルの1階にある中華料理屋さん。
表の広い道路から見ると、このビルに飲食店があるとは判りにくいですが、
裏側の生活道路?から見ると、ガラスのファサードにテラス席と、
なかなかいい立地のお店です。
天井が高い店内個室の、花のシェードランプがさがる中華っぽい雰囲気がいい感じです。

ランチにいただたいたのは、麻婆豆腐セット(1280円)。
200円追加して、四川陳麻婆豆腐に変更してもらいました。
大きめの器にたっぷり盛られた麻婆豆腐。
いわゆる四川の旨辛系で、ラー油の効き具合もさることながら、花椒の香り・シビレもしっかり。
食べ進むうちに、じわっと汗がにじみ出るのは、四川っぽくて嬉しいところ。
好みでしょうけど、なかなかの美味しさです。
玉子がふわっとしたコーンスープもなかなかだけど、
食後の杏仁豆腐が、辛くシビレた口をいい具合にクールダウン。
それにしても、週末ランチの値段があがるのは、仕方ないんですかねぇ…。

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花きゃべつ@自由が丘

 花きゃべつ@自由が丘
自由が丘で35年以上、営業されているのだとか。
お洒落なトレンドとは別の世界の、昔ながらの落ち着いた雰囲気のパンケーキ屋さんです。
店内のゆるい雰囲気が、逆に地に足ついている感じします。

今回はモーニングの時間に立ち寄り。
3つあるセットのなかから選んだBセット(770円)は、
プレーンパンケーキにベーコンと目玉焼き、そして飲み物という組み合わせ。
もちっとした食感のパンケーキは、ハンドメイド感たっぷりなもの。
簡単なようで、丁寧に焼かれているのが伝わってきます。
かなりプレーンな味わいは、食事にもおやつにもなる優れもの。
用意されたメープルシロップやハチミツをかけると、軽やかなスイーツに。
ベーコンや目玉焼きと一緒だと、塩味が効いたお食事系に。
いろいろと変化するパンケーキ、何とも面白いです。

セットのドリンクにいただいたコーヒーは、なかなか美味しいブレンド。
珈琲ですら喫茶店のようで、流行りを追わない落ち着いた味わい。
静かな店内は、店員さんも静かに話しかけてくれます。
ゆったりとした、のんびりする朝時間が、ここには流れていました。

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宮崎料理 万作 渋谷ヒカリエ店

宮崎料理 万作 渋谷ヒカリエ店
本日11/13にオープンした鶏料理?のお店。もちろん宮崎の。
本店は宮崎にあり、東京は丸の内のKITTEに次ぐ2店舗め。
もちろん東京でも、宮崎の本場の食材にこだわった料理が提供されています。
店頭に、花輪が大量に並ぶ姿は圧巻。
店内はわりと広く、正面左右に客席が分かれているため、全体像はちょっとわかりにくいです。

いただいたのは、善太郎卵の親子丼御膳(1180円)。
サラダ・みそ汁・香の物・小鉢がついてきます。
メインの親子丼は、蓋を開けると同時にふわっと広がる、霧島鶏の炭火焼の香り。
食欲そそります。
これを、卵とじの鶏肉と二種類の食べ方を味わえるのが特徴的かも。
多少ふわっととじられたブランド卵。
これに黄身を崩すと、さらに濃厚さが増してきます。
なかなかの美味しさです。

御膳についてくる一口の鶏ガラスープが、コラーゲンたっぷりなうえに、あっさりとしていて濃厚。
矛盾しているようだけど、これらが両立する美味しさは、なかなかです。
このスープを使った鶏そばもメニューにあるので、気になりますね。
とりあえず美味しい点では認めますが、お値段がヒカリエ価格なのが、リピートするには辛いかも…。

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Marunouchi Café × WIRED CAFE

Marunouchi Café × WIRED CAFE
丸ビル1階にある、朝から開いているカフェ。
隣の吹き抜けはクリスマスバージョンになっているので使用できず、店内のみ。
朝から落ち着ける空間は気持ちいいのですが、朝メニュー変わった?
いただいたのは、マルノウチ玉子サンドセット(500円)。
たっぷりスクランブルエッグが入っていますが、ちょっと甘め。
好みが分かれそうな味だなーと思いつつ、コーヒーでひといき。

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ZEN茶’fe@三越前

ZEN茶’fe@三越前

ZEN茶’fe@三越前

日本茶をメインにしたカフェ。
3階建てのお店は、フロア毎に違ったイメージ。
1階はスタバなどのコーヒー屋さんのようなカジュアルな雰囲気。
2階はちょっと落ち着いていて、ゆったり椅子やミニ畳コーナーがあったり。
3階は喫煙エリアだから行かなかったな。どんな風なんだろう?
上にのぼる階段にも、ほっとする和テイスト。
1階のカウンターにも、鉄釜のディスプレイ。
ショーケースに並んだお茶受けも、和テイストでいい感じです。

いただいたのは、ホットグリーンティー。
オリジナルの煎茶とのことですが、南部鉄釜の釜湯で煎れたもの。
本当に煎茶の味で、下手に甘くしてないのがいいです。
落雁がほしくなるような感じ?
せっかくなら焼き物の器でいただきたかったものの、テイクアウトのコーヒーのような紙コップで。
まぁこの飲み方も今どきというか、新しい提案といえばそうなんですけどね。
日本橋という場所でこの日本茶の飲み方というのが、地域にマッチしてていい感じです♪

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cafe & bar confort@渋谷

cafe & bar confort@渋谷
雑居ビルの地下にあるカフェ&バー。
入口の扉が昔の喫茶店仕様でかなりシブいですが、
中に入ると、おしゃれなソファーにカウンター席。
ダーツがあったりと、今どきのカフェ&バーです。

ランチにいただいたのは、豚肉&アボカドのトマトバタープレート(850円)。
バーのランチだから…と思ってたけど、意外にも美味しいじゃん!
まず第一に、手作りなのが嬉しいポイント。
豚肉・アボカド・キノコいろいろが、甘めの味付けで炒められています。
軽く効いたトマトの酸味が爽やかで、バターのコク・アボカドの濃さをいい具合に中和。
具材まとめて、いい感じな一体感として仕上がっています。
さらにシーザードレッシングのかかったサラダもいっぱい。
期待していなかっただけに、手作り定食のような味に満足してしまいました。
しかも、食後はセットのドリンクでひといき。
お客さん少なくて静かに過ごせるのもポイント。
意外な穴場です!

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サンドイッチハウス is@渋谷

サンドイッチハウス is@渋谷
私の記憶が確かなら、
20年ほど前に東急プラザ裏にあったのが、今のセルリアンタワー裏手に移転したお店。
今回は約6年振りに、ランチしにやってきました。
今のお店は、2階のイートインスペース含めてオシャレで落ち着いた雰囲気。
中央にあるのは、大きなテーブルは石貼りの天板。
自然素材のテーブルを前にして過ごすのは、気分いいものですね。

今回いただいたのは、トーストサンドセット(980円)。
選べる中身は、鎌倉ハム&カマンベールで。
どちらも私の好きなものの組み合わせ。
しかもたっぷり挟まっているんだから、美味しいに決まってるでしょ★
セットのコーヒーはLAVAZZA。期待を裏切らない美味しさ。
サラダもついてるし、グレープフルーツもついているし。
ひと通りのセットになっていて大満足なのですが、
ボリュームのせいか、ちょっと高く感じるのは…?

でもまぁ、雰囲気がよく居心地のいいお店でまったりカフェタイム。
そう考えたら、サンドイッチもコーヒーも美味しいし、
下手なチェーン店より、はるかにこのお店のほうがいいです♪

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お昼ごはん@梼原町(高知県)



団体行動ということで…
お昼ごはんは、未来館という貸会議室等が揃う交流施設で、婦人会の皆さんに作っていただいた大皿料理。













ちらし寿司や山菜料理、十割そば汁といった構成は、どれも素材の良さをそのまま活かした料理。
豪華とは言えないかもしれないけど、いや都会では食べれない新鮮な山の幸が並ぶ豪華な料理が、ずらーっと並びます。





素朴な味わいは、逆にいつまでも箸がのびるような、つい食べたくなる美味しさ。
午後には、議場で真面目なワークショップがあるというのに、こんなに食べてしまっていいのだろうか…

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三嶋神社@梼原町(高知県)



対岸にある本殿へ渡る木橋が美しい神社。



屋根のある橋は日本でもそれほど多くなく、珍しい存在。



橋から眺める川の、黄色く変化した木々を映し出す色の深さに感動。



橋の屋根を形作る柱や梁がフレームとなった、紅葉の風景。



こんな橋からは、物思いにふけて川を眺めたくなるもの。



木橋を渡りきると、目の前に鳥居が。
鳥居をくぐると、心のスジがシャキっと伸びますよね。



雨でしっとりとした本殿もいい感じ。



しっとりとした風景は、紅葉をも艶やかな色に染めます。



境内にある、奉納相撲をする土俵。
坂本竜馬脱藩の道は、この神社から先ほどの峠まで整備されています。
この道を歩いて、当時の竜馬の気分を味わうのも楽しいでしょうね。

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沈下橋@梼原村(高知県)



四万十川の源流域…厳密には源流ではないけど、四万十川の流れを構成する山間の川。
台風などに備えて架けられている橋は、勢いのある川の流れに逆らわない造り。
柵などがないかわりに、そのまま川の流れに沈み込むのだそうです。



橋のうえでたたずむ女の子、いい雰囲気です♪



沈下橋のすぐ近くに置かれていた、日本みつばちの巣。
西洋ミツバチによる養蜂と違い、ここに蜂が自分たちで巣をつくるのを待つんですって。
今回みたいにウェットな日は、ミツバチはあまり活動せず。
それでも、眺めている間に数匹が巣箱に帰ってきました。



今回は見れなかったけど、巣箱の中にはこのような蜜蝋ができるそうで。



巣箱の中には、こんな風に蜜蝋が並んでいるそうです。
採蜜の際は、2/3程度は蜜蝋を残して、ハチ自身が活動を続けていられるようにするんですって。



代わりに、採取したハチミツをいただきました。
無添加、採蜜したままのハチミツの甘さといったら!
濃厚でしつこくない甘さ、大変美味しゅうございました★

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しいたけほだ場見学@梼原町(高知県)



森の中に並ぶ原木を前にして、しいたけ栽培の説明を受ける。
しいたけは、菌床から栽培する方法、農業のように大々的に栽培する方法もあるらしいけど、
こちらは自然にまかせて発育させる栽培方法。
どこまで味の違いがわかるのか、よくわからないけど、
なんとなく自然に近い形で栽培されたほうが、より美味しそうな気がします。



今回はタイミング的にしいたけ無かったけど、これから発生してくるんですって。
たまに生えてる小さなしいたけは、大きくなるわけでなく、このままのサイズで終わるそうで。
終わり際は、傘が開くような感じで。
周囲には、傘が開ききったしいたけもいくつか。
もぎとってみたら、意外にも力が必要なくらい、しっかりと原木にくっついてました。

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いちょうの樹@梼原町(高知県)



今回お世話になったのは、こちらの農家民宿。
朝の空気が、とにかく美味しく感じられます。



軒下に吊るされた干し柿が、冬を迎える直前の季節を感じさせます。



天気は相変わらずだけど、薄雲のかかる山間の風景。
これはこれで、しっとりとした雰囲気が悪くないです。



農家民宿では、睡眠と朝食でお世話になったのがメイン。
…とは言っても夕食はみんなで宴会だったので、三次会と朝食をいただいただけですが。
…とは言っても夕食を作ってくれたのは、ここの女将だったので、美味しさは十分に堪能しましたが
そんなわけで、朝から美味しい料理を、囲炉裏の横でいただくことに。



産みたての玉子で食べるTKGの美味しさと言ったら!



玉子を産んでくれたのは、きっとこのコ!?
昨夜あんなに食べたのに、野菜が多かったせいか、お腹がもたれてない!
お酒もあんなに飲んだのに、二日酔いになってない!
不覚にも、快適な朝を迎えてしまいました(笑)

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梼原町の方々との交流会



夜は囲炉裏を囲って、ゆすはら町の愉快なみなさんとの交流会。
土佐流の日本酒の飲み方、献杯・返杯で盛り上がる場。



熱い想いの副町長からは、町の森林による国土保全機能が、単に物理的土地の保全機能だけではなく、文化として、更には都市も含めて国土全体の生活につながる保全機能を担っている話。
話を聞きながら、日本という国家は都市だけでは成立せず、山間部や海洋部などを含めた国土全体で考えてこそ、成立しうるのではないか。
社会のグローバル化・情報化が進むなか、都市が成長・成熟していくための課題は都市だけでなく、地方・地域との関係値が必要条件なのではないか。
時代の先端を進んでいる都市の様々な団体・個人が、こぞって森林管理・木材活用を目的として地域との連携を進めている理由が、単に自然保護や環境保護、エネルギーといったキレイ事だけでなく、もっと根源的なものであるような気がしてきた。
私のような凡人には、まだそれが何かは理解できていないようだけど。アタマで理解するのでなく、魂で理解できる時が、そのうちくるのだろうか。























そんなことを考えつつも、農家レストラン「くさぶき」にて、地元の食材をふんだんに使用した、女将による心温まる大皿料理を前に、酒盛りを楽しむ私。
ミョウガを丸のまま炭火で焼いて食べるなんて、初めての経験。こんなに瑞々しくて、甘くて美味しいものだなんて。私が知っている薬味とは違う、全く別のもの。
鹿肉のジビエが、こんなにも美味しいものだなんて!

二次会・三次会と進むごとに、女将やみなさんとの距離も縮まって。
とにかく楽しくも、ほっとする宴があり。
本来の交流って、こういう時間が大切なんですよね★

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坂本竜馬脱藩の道@梼原町(高知県)



当時としては、脱藩は大きな決断のいること。



多くの梼原の人々の協力のもと、この韮が峠から隣接する伊予藩へ抜けたという説が有力だそうです。



両藩の間、道路には赤い線が引かれていました。
でもこれ、江戸時代にはこんなにはっきりと線引きされてないですよね?きっと。



それでも、私も脱藩してみました。
写真は、その脱藩の瞬間を激写されたものです!
ヤバい!
見つかったら御用だ!

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more treesの森@梼原町

今回のFWは、森に焦点をあてた活動をする社団法人more treesにより企画されたもの。
代表の坂本龍一氏をはじめとし、多くの企業・個人が賛同する活動は、
日本各地での森林保全にとどまらず、森林そのものの価値を多くの人に伝えること。



先日のミッドタウンで行われたインスタレーションも、その一環です。
単に森林の管理にとどまらず、都市における木材の活用など、その活動範囲はかなり広そう。



今回訪れた梼原町は、この団体が初めて行政と協同で、持続可能な森林管理を行った場所。
58.4haという広大な森林で、間伐など適切な管理を行い、現在は次のステップに進もうという段階。
この看板の背後に足を踏み入れると、気持ちのいい森が広がっていました★

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間伐見学@梼原町



今回の梼原町FWでは、隈研吾氏による建築群の見学だけでなく、
もちろん町ならではの自然・文化・食も体験してきました。
その最初が、杉の森を間伐する作業の見学。
商品として植樹された杉の森は、間伐することで資源として育成されるとともに、
手入れを行わないと、逆に荒れてしまう結果になるんですよね。
ここ梼原町では、町直営林の管理をきちんと行っています。



まずは倒れる方向へ、三角形のようにチェーンソーでカットします。
それほど深く切り込みを入れなくても、自重で倒れるんですって。



その次に、反対側に切れ込みを入れ、くさびを打ちます。
わずか2cmほどくさびを打つだけでも、木の重心が傾くそうです。



くさびを打って3秒ほど。
あっという間に、杉の木が自重で倒れます。



倒れた杉の木。下敷きにならないよう周囲の人に注意を払うのはもちろん、
作業をする方もさっと移動しないといけない、危険を伴った作業です。



森の中に埋もれた倒木。



断面を見ると、きれいに年輪が現れています。
この木で、ここまで成長するのに樹齢70年ほどだそうで。
時間のかかる資源だからこそ、継続的な手入れが必要なものの、
今の時代、なかなか難しいようです。



切り倒した木は、適度なサイズに切り取って運び出します。
今回は、ご厚意で木を輪切りにスライスしてくれました。
このチェーンソー捌きが見事!

間伐の様子を見たのは初めてでしたけど、
目の前で倒れる様子、倒れたときに伝わる地面の振動は、迫力あるものでした。

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ケニックカレー@渋谷

ケニックカレー@渋谷
久しぶりの再訪!
いつの間にか話題になってしまったお店。
確かにモデルさんみたいな女性のお客さんがいっぱいいます!
ご主人のケニックさんもカレーのほうが忙しくて、本業のプロダクトデザインは休憩中だとか。
それでも、私のことを覚えていただていたのは、嬉しいですね♪

ランチにいただいたのは、キーマカレー(950円)。
選べるトッピングはパクチーで。
パッと見サラダランチっぽいですが、ちゃんとカレーなんです★
たっぷりトッピングされたパクチー、ふわっと広がる香りがいい感じです。
肝心のキーマカレーは、いわゆる無水。
野菜の旨味とともに出てくる水分だけで作られたカレーは、辛味ではなく味わいが濃厚。
甘みと酸味を強化したのか、以前にも増して味の深さがでています。
レモン汁をかけると、さらに爽やかになるのが楽しい変化。
とにかく、相変わらず美味しいのは確かです。

併せて新作の、牛肉のキーマを試食させていただきました。
パクチー・青唐辛子入りで、味は…美味しさに、ついご飯を追加したくなります。
そのうちメニューに出す予定とのことなので、乞うご期待!

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梼原町総合庁舎



梼原町の隈研吾氏による建物シリーズの最後は、梼原町役場・銀行・農協の複合施設。



中央にある広いロビーには、古来より旅人をもてなす「茶堂」をモチーフとした施設があり、
その概念は、この場が現代のコミュニケーションスペースとして使われることで継承されています。



ガラスと杉材が交互に並ぶ壁面。



実はパーテーションになっており、全体を開けはなつことができます。
換気のための機能として利用するだけでなく、
全面的に外すことで、ロビーと庁舎前とが一体となり、この地に伝わる「神楽」など祝祭の場としても活用しているんですって。



梼原産の杉材が内装だけでなく構造体も使われており、自然空調を前提とした設計に対応。
屋上の太陽光システム、床下の氷蓄熱・クールチューブなど、持続可能な環境配慮がなされ、CASBEE評価Sランクを取得しています!



今回は特別に議場も見学。



町議会が開かれるときは議長台が設置され、



通常は会議や視察対応など多目的に使用できるよう配慮されています。

小さな自治体だからこそ、無駄な庁舎ではなく、効率的な運用が行えるように設計された建物。
建物としての機能だけでなく、人が集う場所として成立しているのが、感心すべき点。
晴れた平日の、この庁舎の様子が見たかったなぁ。

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まちの駅「ゆすはら」@梼原町(高知県)



役場近くにある、雲の上のホテルの別館でもある本施設。
こちらも隈研吾氏により設計された建物です。



2・3階は宿泊施設、1階はマルシェを中心とした交流施設。
客室が面する中央吹抜けには、枝をのばした木々がオブジェとして立ち並んでいます。



外壁は茅でできたファサード。
梼原町の伝統的な茅葺屋根をオマージュした形状は、見た目だけではく、通気性などの実用性・環境配慮性も兼ね備えたもの。
吹抜けの木のオブジェと合わせて、役場のある街と町内の多くを占める山林との連続性を意識させる構成です。
本当はもう少し建物を見学すべきところ、ついカフェに行ってしまったので…(汗)

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ロイヤルルーム@雲の上のホテル(梼原町)

今回特別に見学させていただいた部屋。
もちろん隈研吾氏による設計で、杉材に囲まれたメゾネットタイプの客室。



2階は大型キッチンが備え付けられたリビングルーム。



ソファもテーブルも、梼原産の杉材です。



ガラスで仕切られた洗面・バスの水回り。



リビングと一体となることで空間の広さを演出するとともに、
高くまで積み重なる木組の天井が、空間に重層感を与えます。



1階との連絡階段も、同じく杉材で囲まれた空間。



1階は、木に囲まれてベッドが置かれた、シンプルな客室。



デスクもチェアも杉材でつくられる徹底ぶり。



1階を反対側から見たところ。
それほど広くない空間ながらも、香りとともに木に包まれた感覚でとる睡眠は、ヒーリング効果ありそう。
お籠りするのに、楽しそうな客室です★

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雲の上のギャラリー@梼原町(高知県)



隈研吾氏設計による、ホテルと温浴施設を結ぶブリッジと展示施設からなる施設。



隣接する雲の上のホテルも同じく隈研吾氏による設計ながら、初期?の作品なだけあって、M2を彷彿とさせる素材感。
今回は宿泊していないので外観だけですが、建替え計画があるので、見学するなら今のうちです。…くーっ泊まりたかったぜよ!



そして、今回見学させていただいた雲の上のギャラリー。
ギャラリー部とブリッジ部のふたつで構成されています。
最近の設計らしく、梼原産の杉材を多用した、温かみのある施設です。





まずはギャラリー部から。
ホテル宿泊者でなくても、一般の人も利用することのできる施設。
普段はいろんな展示が行われているようですが、今回は竣工写真のように、何もない状態で。
木を多用した空間は、間接照明で壁面を浮き上がらせるとともに、暗さに溶け込む組木の天井との対比が美しいです。



ギャラリー部からブリッジ部への導入は、その明るさの対比で、場所性の変化を表しているかのよう。



両側をガラスで囲まれたブリッジ部、日中と夜間では違った表情のはず。
今回訪問した夜間は、その暗さと木のぬくもりから、静かな落ち着いた空間を構成しています。



天井の、連続する杉の屋根がいい表情をしています。



そしてブリッジを渡りきったところ。
ガラスで覆われた、シースルーの透明なエレベータで下り、温浴施設につながります。
このエレベーターから降りた瞬間、目の前に展開されるダイナミックな木組の風景。



やじろべえのような形の足元から見上げる風景は、その迫力感とともに、
梼原町の特徴でもある山の恵みを象徴する木材の存在感、そして優しさを感じることができます。
こ難しいこと考えずに、とにかく木組みの美しさを楽しむ、それだけで十分な存在です。

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COFFEE FLAG@檮原町(高知県)

COFFEE FLAG@檮原町(高知県)

COFFEE FLAG@檮原町(高知県)

いろいろと予定をこなしている間の隙間時間に、ちょっと気になるカフェを発見。
東京ではよく見かける、自家焙煎の珈琲専門店。
道路からは、窓越しに小型の焙煎機が置かれています。
正直、このような山中にあるとは思ってもいませんでした。
オアシスを求めるかのように、お店へ寄ることに。

注文が入ってから豆をミルし、1杯ごとに丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。
テーブル席に腰をおろしたけど、目の前で淹れてくれるカウンター席も気分いいかも。

いただいたのは、ブルーマウンテンNo.1(720円)。
浅煎りの豆から抽出されたのは、酸味のすくない、バランスのとれたまろやかな味わいのもの。
上品なアロマの香りが、身体をリラックスさせてくれます。
雨降るなかで少々冷えた身体には、芯から暖まる1杯でした。

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とれた亭@道の駅 かわうその里すさき(高知県)

とれた亭@道の駅 かわうその里すさき(高知県)

とれた亭@道の駅 かわうその里すさき(高知県)

今週末は高知県です。
移動の途中、道の駅にあるレストランでお昼ごはん。
いただいたのは、人気商品だという土佐丼(980円)。
づけ丼は、臭さなど全くない、新鮮なかつおならではの美味しさ。
甘めのタレがいい味しているのですが、
ネギ・生ニンニク・山葵がいい薬味になっていて、美味しささらにパワーアップです。
セットのうどんは、関西とも讃岐とも違う味わい。
コシはまぁまぁかな。
ダシがきいているものの、醤油の味もわりとしっかりしています。

道の駅では、その場で藁に火をつけて炙った、かつおのたたきも。
売られているのは1本単位なのですが、その場で切り身にしてくれるみたい。
みんなでいただいたのですが、刺身そのままの鮮度のうえに、表面の芳ばしい香りが見事。
もちろん、生ニンニク・オニオンスライスと一緒に。
こんな作りたてのかつおのたたき、初めてかも。
これはなかなか美味しかったです★

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ヤッファ・オーガニック・カフェ@渋谷



天気がいいので、テラス席のあるこちらのお店でランチ。
久しぶりだなーと思ってたら、前回来たのは6年以上も前!
ほんと、渋谷は飲食店が多いなーと思うとともに、
この激戦区で6年以上も続いていることに、このお店の良さが現れているのではないでしょうか。

いただいたのは有機玄米ランチ(1100円)で、森林鶏のグリル バジルシーザードレッシング。
バジルの風味がよく、チーズが入っているためか、食べた感がたっぷり。
鶏肉の下には、ホクホクした濃いかぼちゃ、ナチュラルな甘さの紫芋。
ご飯はしっかりとした玄米で、独特な硬めの食感とともに、ワイルドでいい香りがします。
これに、たっぷりサラダも盛られたプレート。
なかなか食べごたえがあります。
食後には、オーガニックコーヒーを。
割りと濃く、しっかりとした味わいです。
これを、オープンエアのソファ席でゆったりいただく。
この時期ならではの、気分のいいひとときです♪

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炭火焼き牛たん たんや善治郎 仙台駅牛たん通り店

仙台駅では新幹線に乗り換えて東京へ。
長かった紅葉と温泉旅も、これで終わりです。
残された、乗換えまでの最後の時間。
新幹線改札の横にある”牛タン通り”で、仙台名物の牛タン食べて帰ります。



何店か並ぶうち、選んだのがこちらのお店。
理由としては、東京には進出していないんじゃない?ということから。



店内はそれほど広くないですが、さらに狭い厨房では炭火で牛タンを焼く姿が。
食べる前から、かなり期待してしまいます。



いただいたのは、上撰極厚真中たん1.5人前定食(2700円+税)。
運ばれてきたのは…とても1.5人前とは思えないボリュームの牛タン。
しかもかなりの肉厚。
炭火焼ならではの香りが、運ばれてきただけで食欲を刺激します。
ひときれ、口に入れると…牛タンとは思えない柔らかさ。
本気でうまいです!
東京で食べるのとでは、明らかに美味しさが違います。
別物です。
熟成加減、部位の選び方、塩加減、味の加え方…全てが違うのでしょう。
添えられた青唐辛子も、味のアクセントとして、いい仕事しています。



セットのテールスープも、添え物に終わらない美味しさ。
ほろほろになったお肉もさることながら、
スープ自体あっさりしつつ、牛テールから出ている旨味もしっかり。



麦飯ととろろは、普通に美味しいかな。
逆に、メインの牛タンを引き立たせるのに充分な仕事してます。

とにかく、美味しい牛タンいただいちゃいました★

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焙煎香房 坂ノ上のCafe@山寺(山形)



山寺をおり、電車の時間までひと休み…のつもりが、駅から上り坂を意外と歩いた!



蔵をリノベーションしたお店の入口は、当時のものそのまま。
靴を脱いで建物内に入ると、客席スペースの天井は取り払らわれ、梁がむき出しに。
高くなった上部が、狭いながらも開放感のある空間を構成しています。



全部で4卓ほどの、それほど広くない店内。
作家さんの作品かな?
あまりよく見なかったけど、いろんな和雑貨が店内に並んでいます。



いただいたのは、オリジナルブレンドコーヒー(550円)。
同じものがひとつとしてない、個性的なカップで出されます。
酸味のないマイルドな味わいは、やさしく落ち着く美味しさ。
歴史を刻んだ蔵という空間で過ごすには、ぴったりの味わいかも。
こういうお店だから、もちろんスローペース。
気分のいい空間なので、店内でゆっくり過ごせるのはいい点。
その分、ウェイティングの列が出来ますが、しばらく待つことになるかもですが、
お店の特徴を理解すると、それも仕方ないかな。
それだけの価値ある、いいカフェです。

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紅葉の山寺@山形

JRのポスターにもなった、紅葉の山寺を訪ねることに。



山寺駅に着いたときは、残念なことに曇り空。
お天気ばかりは仕方ないよね…と思いつつも、先にお昼を食べて時間調整。



少しでも晴れるといいな、なんて思いつつ、1000段はある奥之院まで。



奥の細道を旅する松尾芭蕉に出会いました。
かの旅の出発点は、私の自宅近く。
なんだか運命。



大きな岩を削り、阿弥陀如来の姿をつくりだした弥陀洞。
なかなかの迫力です。



視界が開けたところにある仁王門。
赤い紅葉が鮮やかですが、もう少し晴れてほしい!



そう思いつつ奥之院に到着すると…見事な青空が!
ミラクルとしか言いようがないです!
一番奥らしく色づいた森に囲まれた風景、ここまで登ってきた甲斐がありました!



修行の場であり参拝者の立ち入りが許されていない、両側の山。
こちらの紅葉も、なかなか見事です。
修行の場として使われている白い岩場が、風景としていいアクセントになってます。



そして、山寺といえばここ、岩場に建つ納経堂の風景。
ここでも奇跡が起こり、若干雲がかかったお天気に。
晴れていたら、逆行でよく見えなかった風景。
こうしてダイナミックに見えるのも、軽い曇り空のおかげです。
それにしても、迫力あるなー!
写真で見るだけでなく、生で見るのは違いますね!



続いて、隣にある五大堂。
舞台造りのこの御堂では五大明王が奉られているのですが、
その眺望の良さから、単なる展望施設と思ってる人も多いかも。



それにしても、この五大堂からの眺めは、絶景としか言いようがありません!



こうして、山寺…宝殊山 立石寺の拝観はおしまい。
そういえば入口の、階段が始まる部分にこんな看板がかかっていました。
一段登るごとに、煩悩が消滅するんですって。
私の煩悩、消えたかな?

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瀧不動生そば@山寺(山形)

瀧不動生そば@山寺(山形)
人気のお蕎麦屋さんへ、若干早めの時間に入店…しようと思うも、既にウェイティング。
さすがです。
質素な建物ですが、窓から見える庭が狭いながらも素敵です。

寒ざらしそばにも惹かれたのですが、いただいたのは更科合い盛り板天(2300円)。
更科そばと田舎そばの2種類を一度に楽しめる板そば、そして別皿の天ぷら盛り合せ。



まずは手前の黒い田舎そばから。
かためでぼそっとしている十割蕎麦は、皮ごと挽いた粗挽きの風合い。
香りがいい素朴な美味しさは、まさに野趣溢れる風味ながらも、どこか上品かも。



白いほうは、きれいな更科蕎麦。
そばの実の中心部、サラサラとした純白のそば粉で打った蕎麦は、上品な甘みが特徴的。
食感としては、意外にもモチモチっとした感じで、これも新鮮な感覚です。
全く違うアプローチのお蕎麦は、両方ともなかなかの美味しさです。



そして天ぷらは、つゆにつけてもいいし、茶塩で食べてもいいし。
結果的に、ほとんどを茶塩でいただきましたが、
薄めの衣はサクサクしていて、いい揚がり具合です。
太めのエビ2本、アスパラ、ナス、カボチャ、豆、しいたけというボリュームある構成。
美味しいのは確かですが、ここは蕎麦に意識を注力してもいいかも。

一緒に出されたお茶は、香りいいそば茶。
食後には、美味しい蕎麦湯をいただきながら、まったりと。
満足のいくお店でした★

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仙山線



気が付くと、今回初めての普通電車。
これまで新幹線やリゾート列車ばかりだったから、やっと地元感覚。





それでも、カップホルダーを備えたボックスシートに座ると、なんだか旅気分。



トイレを備えているところ、長距離普通列車ならでは。





ドアの開閉ボタン、茅ケ崎だけど高校生のときによく使ってたなー。



2両+2両の計4両編成で、お互いの運転席がつながっている部分に萌えてみたり。

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スターバックスコーヒー 山形エスパル店

スターバックスコーヒー 山形エスパル店

スターバックスコーヒー 山形エスパル店

山形駅直結の商業施設にある店舗。
店舗は駅通路に面しており、
カウンター席からは通路を行き交う人を眺めながら過ごすことができます。
雰囲気のいいお店だからいいんだけど、
ここはやっぱり地元系というか、山形ならではのお店がいいなー、
なんて思うのは、東京から来たからでしょう。
地元の方にとっては、この場所にあるべきはスタバなんでしょうね。

そんなわけで、コーヒーをのみながら次の電車まで待つことに。
せっかくなので紙コップじゃなく、マグカップで。
同じ味なはずなのに、美味しく思えるのはナゼでしょう?

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九州酒場 だんだん 渋谷桜ヶ丘店

九州酒場 だんだん 渋谷桜ヶ丘店
普通の居酒屋さんランチ。
…ですが、前から気になっていた「唐揚げ食べ放題定食」目当てに訪問。
800円で、鳥の唐揚げを好きな数注文できるという、夢のような企画。
ただし「追加注文ダメ」「取分けダメ」「残したら1個50円の追加料金」というルールも。
唐揚げの数を決められるのが最初だけという、困難を極める状況。
これを打破するには…店員さんに聞くしかない!

私「大きさどのくらいですか?」
店「このくらいですね(と指で輪っか作る)」
…どれだけ注文していいのか、まだわからない。

私「大体みんな何個くらい注文するんですか?」
店「男性ですと10~12個でしょうか。10個でも十分な量ですが」
…安全パイだと8個か?でも物足りなかったらもったいないぞ!
せっかくの注文し放題なんだし。
でも多めに頼んで残したら罰金。
 12個頼んだら、午後眠くなるんじゃないか?

心の中で続く葛藤、約5秒。
私「12個でお願いします!」
…あーついMAXボリュームを口にしてしまった!
 こうなったらダイエットなど頭の片隅に置いて、食べるしかない!

そして、運ばれてきたお皿を見て唖然。
完全に、唐揚げの山、いや山脈ができてます。
…これ食べきれるのか???

でも、いざ口にしてみると、パリパリサクサクの衣は脂っこくない!
お肉もあっさり醤油味。ガーリックなどの余分な味付けがない。
気が付くと、12個全てを美味しくいただいてました。
自分でもビックリです。
そして、いわゆる居酒屋ランチにしては、わりと美味しいかも。
先入観で捉えてはいけませんね。

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ブリオッシュドーレ 大手町店

ブリオッシュドーレ 大手町店
今日はこちらで朝食を。
場所柄、ビジネスマンがほとんどです。
お店の名前の通り単なるカフェではなく、パンのラインナップが充実!
ショーケースには、沢山の種類のブリオッシュが並んでおり、なかなか圧巻です。
フランスで約300店舗ほど展開するお店で、日本ではプロントが2店舗だけ運営してるみたいです。

どれにするか迷うなか、無難にモーニングセットC(550円)を注文。
トーストピュールブッフというものにドリンクのセットです。
軽めのパンの間に、挽肉のパテにチーズ・トマト・オニオン・レタス・ピクルスが挟まっていて、フランス版サンドイッチといった感じ。
ショーケースにも普通に並んでいますが、イートインだと温めて出してくれます。
チーズがとろりと溶けるのは嬉しいですね。
サクサクした食感のパン、なかなか美味しいです。
ハーフサイズだけど、朝から食べるにはボリュームたっぷり。
カフェでしっかり朝食をとりたい時には、ちょうどいいかも。

あ、コーヒーは普通の味でした。
カップがかわいかったけど♪

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横丁とうふ店 最上川千本だんご@大石田(山形)



銀山温泉からJR大石田駅までは、レトロなボンネットバスで。



昨日とは違って天気のいい朝。
バスの車窓も、見事に色づいた紅葉の風景が続いています。



大石田駅での、新幹線の時間までは30分。
タクシーで乗り付けたのが、このお豆腐屋さん。



大きな建物の奥では、お豆腐を作っているのでしょうか。



手前のショーケースには、作りたてのお豆腐がずらーっと並んでいます。



でも、このお店で有名なのは「最上川千本だんご」というお団子。
なんでも、はとバスのツアーでも買いに立ち寄るのだとか。
注文すると、その場でお団子にいろんな餡をつけて用意してくれます。



店内にはちょっとしたイートインスペースがあります。
ここでいただくと、お茶がもられる嬉しいサービスも。



今回は時間が無いので持ち帰りで。
新幹線のなかで、ゆっくりといただきました。
パッケージにも書かれているとおり「本日中にお召し上がりください」。
とにかく鮮度が命のお団子です。



まずは定番のずんだから。
パッケージを開けると、ふわっと広がる枝豆の香りがすごいことに。
団子がまとう餡は、たっぷりすぎるくらいのボリューム。
そして、枝豆100%という素材の味が、濃厚すぎるほどしっかり。
程よく軽い甘さは、枝豆の美味しさをストレートに伝えてくれます。
これで1本130円は、すごすぎです!



続いてくるみ。
地ぐるみを使った天然素材の餡は、濃縮された自然の甘さ。
脂分しっかりあるのにしつこくないのは、それこそ素材と作り方のおかげでしょう。



もう1本注文したマロンは、たっぷりあんこに栗が入ったもの。
甘さ控えめのあんこは食べやすく、これもアリだなーと感心する味わい

どれも出来立てで、かなり美味しいです!
本当に何本でもいけそうで、お店で食べてたら追加注文しそうな怖さです(笑)

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朝食@銀山温泉 古勢起屋別館



温泉で温まり、ぐっすり寝た翌日の朝ごはんも、典型的な旅館のもの。



いろんな意味で特段の特徴はないのですが、
鮭を目の前で焼くのは、ちょっと嬉しい志向。



さらにはお肉と野菜を蒸した鍋もあり、タレの味がなかなか美味しかったです。



ごはんは、ドラマ「おしん」の舞台になった地ということもあり、大根めし。
もちろん、ドラマの世界の大根めしは、もっと大根だらけで、お米はほとんど無かったのでしょう。
こちらでいただく大根めしは、ダシの効いた美味しいものでした。



食後には、羊羹のようなものとお抹茶で。
旅館の朝食にしては、珍しい食後の甘味です。

最初に「特徴がない」と書いたけど、食べてみるといい意味で裏切られました★

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夜の銀山温泉



夕食を終えて、宿の外へ。
風物にもなっている、銀山温泉の夜景を堪能しに出かけました。



一番いいのは、陽が沈んだ直後なのでしょうけど、
完全に暗闇になったこの時間でも、
明かりに照らされて浮かび上がる建物が、いい表情をしています。





そこにあるのは、当時の職人さんが競うように作っていた豪華な装飾。
幻想的な風景は、それこそ「千と千尋の神隠し」の世界です★


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夕食@銀山温泉 古勢起屋別館

日本の旅館の夕食方式には賛否両論ありますが、
温泉浸かって、浴衣でリラックスしながら、
地のものをつまみつつ、日本酒を飲みつつ過ごすスタイル。
私は好きです♪

ということで、お待ちかねの夕食の時間。



畳敷きの食堂で、椅子に座るテーブルスタイル。



まずは、ハート形の器に入ったしそ酒の食前酒で乾杯!



ずらーっと並ぶ御膳、見ただけで嬉しくなります。
先付の胡麻豆腐は、しっかりとしたごまの甘さ。



酢のものは、ひとつの器に様々な食材が並ぶ華やかなもの。お酢のきき具合は軽めでした。



山形県産カボチャのスープは、ほっこりした素材の甘さが引き立ちます。



旬菜な酒のつまみのオンパレード。ネバネバして面白い食感のみずこぶ、素朴な甘みの鰹くるみ、ホクホクな丸十煮の組み合わせ。



お造りは本鮪・はまち・海老。脂ののり具合もよく、安定の美味しさです。



火にかけられるのは、山形県産黒毛和牛。



軽く赤身が残る程度でいただくと…柔らかいうえに脂の甘さが美味!



海鮮味噌鍋は、酒粕仕立でお肉も柔らかく、すいとん?もモチモチ。旨味成分たっぷりで美味しいね。



続いて出された芋煮には、里芋の他に牛肉・ごぼう・きのこ・こんにゃく。いいダシが出てます。



銀ひらす西京焼きは安定の美味しさだけど、ちょっと冷めてるのが残念かな。



これらの料理と一緒にいただいたのは、六歌仙の「山法師」「本醸造 辛口」の2種類。
せっかくなのでいただいた山形の日本酒。やっぱり地のものはその地で飲みたいものです。



シメのご飯は、地元尾花沢産のつやひめ。
鱧のおすまし・地元野菜のお漬物が、よく合います。



そしてデザートにメロン、ラズベリーのヨーグルト。
さっとしめて、アルコールも軽く飛んだところで、気分よく夕食の時間はおしまい♪

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サルヴァトーレ クオモ 代官山

サルヴァトーレ クオモ 代官山

サルヴァトーレ クオモ 代官山
代官山というよりは、渋谷駅からのほうが近い場所にあるイタリアンピッツァのお店。
もちろん宅配もしているけど、住宅地のなかにある店舗でいただくことも可能。
テラス席もあり、天気がいい日は客席の扉も開け放しで、気分いいです。
もちろん、宅配より店舗のほうがリーズナブルな設定なのも嬉しいポイント。

ランチのピザセット(1260円)は、メインのピザにサラダ・ドリンクがつくもの。
今回選んだのは、プロヴォロマーナというもの。
モチモチした生地は、サルヴァトーレならではの美味しさ。
焼きたてだから、生地が軽く焦げる香りもしっかり。
そしてトッピングですが…
たっぷり使われたアンチョビの香りがすごく、塩気もしっかり!
くんせいチーズの香りも、かなり特徴的です。
これにバジル・ニンニク・オレガノもアクセントに加わる複雑さ。
味のベースは、これらを邪魔しないトマトソース。
とにかく香りが重なり合いながらも、うまく融合している点。
さすがと思わせる、納得の味わいです。

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銀山温泉の隈研吾建築



狭い三角形の敷地形状を活かした、建物共同浴場のしろがね湯。



鋭角部分の2階ある浴槽が特徴的。
今回は時間の都合で入浴できなかったけど、光の取り入れ方がステキです。



無双格子の外壁。
ガラスのない時代の、通風・採光を可能とした造りをモチーフとしたディテール。
木の使い方が素敵な建物です。




しろがね湯をきっかけに、旅館 藤屋のリノベーションも行われました。
モダンすぎて、この温泉街の雰囲気に合う/合わないの議論はあったものの、
木造建築としての雰囲気は、いい感じです。



川に面した窓面は、繊細な木のスクリーンで構成。
1階の壁面も、温かみのある仕上げです。



エントランス横に、水面で軽く区切られた空間に設置されたテラス席。
ここから眺める雰囲気、気分いいのでしょうね。



ドアが開いた瞬間に見せていただいた、エントランスホールの様子。
高くて開放的な空間の広がり、照明の使い方が美しいです。



美しいのは、もちろん外観も。
機会があれば宿泊したい宿の一軒です★

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銀山温泉の紅葉と銀坑道



あいにくのお天気ですが、せっかくなので銀山温泉の奥にある白銀公園へ。



豪快な白銀の滝を眺めたあとは、紅葉まっただ中の公園内を散策。







晴れてると鮮やかな色づきなんでしょうけど、しっとりとした紅葉もまた味があります。



軽く山(丘)をのぼると、銀を採掘していた坑道跡に到着。



思ったよりも広い内部。
ノミで石を採掘するのではなく、薪木や木炭を燃やして加熱後、水によって急冷させて剥ぎ取る方法で採掘したのだとか。
ちょっと不思議な形の穴は、そのためなのでしょうね。



坑道内部を見上げると、外につながっている穴がありました。
漏れ入る光、なかなか幻想的な風景。
思ってたよりも楽しい坑道探検でした♪

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銀山温泉そぞろ歩き

銀山温泉そぞろ歩き
荷物を置いたら、川を挟んで木造の旅館が立ち並ぶこの風景を散策。
あいにくのお天気だったけど、造り込んだ建物に見とれつつ。







ほんと、ディテールや装飾にこだわった建物が、競うように立ち並んでいます。



「千と千尋の物語」のモデルとも言われているんですって?
納得の風景です。



本当は、足湯につかりながら、のんびり風景を堪能したかったんですけどね。

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銀山温泉 古勢起屋別館

銀山温泉 古勢起屋別館

憧れの銀山温泉へ、とうとう泊まりに来ました!
しかも川沿いの木造建築!



直前予約なので川沿いの部屋ではなかったものの、問題なし!



半地下にある温泉は、往年を面影を残すタイル貼り。



これはこれで、今となっては新鮮なデザインです。
肝心のお湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でpH6.6の、源泉かけ流し。
露天風呂こそないものの、適度な外気が浴室に入ってくるシステムは見事。
先人の知恵ってやつですね。

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新旬屋 麺 新庄若葉町店

新旬屋 麺 新庄若葉町店
新庄駅での電車の乗継ぎ時間の間に、さっと行ってきました。
テーブル席以外にも、広々とした小あがり席があって、落ち着くお店です。

いただいたのは、金の鶏中華・味玉+ミニ豚丼セット。



メインのラーメンは、丸鶏・鶏ガラ数種など鶏だけで炊き出したもの。
しっかりとしたコクがありながらも、意外にもあっさりした味わい。
醤油を入れて黄金色に仕立てており、味のバランスは濃すぎず薄すぎずで、絶妙。



これに合わせるのは、コシの入ったかなり太めなちじれ麺。
スープがいい具合に絡んでくれます。
黄色いのは何だろう…と思ってたら、鶏の卵巣である「きんかん」なんですって。
ちょっとボソボソした食感が、不思議で新鮮です。
味玉は、いい具合に味がしみこんでおり、半熟の黄身がマイルドな味わい。
この麺、なかなかの美味しさです!



セットの丼は、ミニと言いつつもかなりのボリューム。
肉厚の豚肉がたっぷり数枚、ガーリック醤油味がしっかりと効いています。
ここでも登場する半熟玉子の黄身と合わさって、マイルドな味わいに。
これ単品でも十分なくらいの美味しさです。
この両方がセットで980円とは、かなりなパフォーマンス!
いいお店です★

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餅処 深瀬@鳴子温泉

餅処 深瀬@鳴子温泉

餅処 深瀬@鳴子温泉
基本的にお餅屋さんなのでしょうけど、ケーキなどの洋菓子も扱ってます。
店内には小さな、和の風情あるイートインスペースがあり、
こちらで名物の栗だんごをいただけます。
持ち帰りとは違う、店内で食べる用の栗だんごセット(333円+税)は、お茶とお漬物つき。
みたらし団子のように甘い餡が絡む、やわらかいお餅は、朝から仕込んでるのだそう。
できたてで驚くほどに柔らかいお餅の中には、大きくてホクホクな栗。
ホッとする美味しさです♪
お漬物の塩気が、いいアクセントになりました。
人気商品らしく、前日夕方に訪れたときは、持ち帰りも含めて品切れでした。
朝は持ち帰りは8時から、店内は10時からとのこと。
今回みたいに、温泉帰りの朝が狙い目かも。

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元祖うなぎ湯の宿ゆさや@鳴子温泉の朝食

元祖うなぎ湯の宿ゆさや@鳴子温泉の朝食

元祖うなぎ湯の宿ゆさや@鳴子温泉の朝食

朝食も嬉しい部屋出しでの食事。
御膳に運ばれてくるのは…いわゆる温泉旅館の朝食。



宮城県だけど、山形の「だし」が食べれたのは、ちょっと嬉しかったかも。



あたたかい湯豆腐も、嬉しい料理。



そして私にとって一番のヒットは、紫蘇巻き。
お土産で食べるものと違って、紫蘇のパリパリ感がステキ!
どうやら低温でじっくりと揚げているんですって。
紫蘇巻きはこの地方の家庭料理らしく、家庭によって味や作り方が違うんですって。
そして、お弁当にちょっと入れたりするんですって。
キノコたっぷりのお味噌汁も美味しくて、満足な朝ごはんでした★

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元祖うなぎ湯の宿ゆさや@鳴子温泉の夕食



嬉しい部屋出しでの食事。



お膳で運ばれてくる品々は、どれも豪華!



先付けの段階で美味しいのは、期待できます。



ニンニク・アンチョビ・オリーブオイルのバーニャカウダという温泉地っぽくないサラダ。



酢の物も、サバにかかった味噌がいい味してます。



お造りは、こんなに山の中なのに、どうしてこんなに鮮度がいいの?



素朴な味わいの煮物は、いい箸休めになります。



イワナは塩焼きではなく、味噌味で。申し分ない美味しさ。



松茸の香りいい土瓶蒸しは、いつ何度いただいても美味しいものです。



揚げたての天ぷらは、素材の美味しさを存分に楽しめるゆかり塩で。



そして、この時期限定のきのこ鍋、いろんな種類のキノコがいっぱい入ってて、旨味がぎゅーっと出てます。



一緒にいただいたお酒は、雪渡り「友酔」。鳴子の米と水で醸した生酒。
すっきりした優しい辛口で、食事の美味しさが一層引き立ちました♪



最後、期待してなかったものの、想像以上に美味しかったキノコの炊き込みご飯。



そして、デザートでシメ。



ごちそうさま…をするときに、箸置きがこけしだったことに気づきました。
いやいや、大満足な夕食です★

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元祖うなぎ湯の宿ゆさや@鳴子温泉の温泉

元祖と名乗るだけあって、名湯が揃う宿。



館内の温泉「うなぎ湯」は、江戸中期には世に知られていたもの。



90.2度で湧出するpH8.9のアルカリ泉で、メタケイ酸がたっぷり含まれているお湯。



硫化水素の香りするお湯は、温度調整以外では加水しないかけ流し。
香りがいいだでなく、ぬるっとした肌触り、湯上がり後のツルツル感が完璧です。



お湯の色もエメラルドグリーンなど様々に変化するそうで、確かに夕方と朝では色が違ってました!



続いて入浴したのは、離れの自然に囲まれた貸切露天風呂「茜の湯」。



木立の向こうに鳴子温泉の風景を見下ろせる高台で、開放的な気分の良さが一番のウリ。



もちろんお湯もしっかりしていて、pH7.4のナトリウム-硫酸塩酸のお湯はかけ流しで。



離れにもかかわらず温度管理がしっかりしていて、あまりの適温さと快適さに、制限時間をオーバーしないかハラハラドキドキ。



帰り道、夕日が沈んだ直後の鳴子温泉の風景が、澄み渡っていてきれいでした。



夕食後は、隣接する共同浴場「滝の湯」へ。
地元の保存会が管理しているものの、湯守は宿の方なので、入浴チケットをいただけます。



建物の後ろ、源泉からつながる何本もの太い木の管から、滝のように大胆に注がれる総ヒバ造りの湯船。





洗い場も、同じように太い木で運ばれてきたお湯が、贅沢にどんどん流れ出しています。
もちろん源泉かけ流しで、とにかくお湯の量が半端なく、その迫力に圧倒されるばかりです。



肝心のお湯は、pH2.8の硫黄泉。かなり濃いお湯です。
白濁した、いかにも効果がありそうなお湯は、とにかく熱い!でもそれが、入浴しているうちに快感に覚えてしまうほど。
このお風呂は、再訪したいほどにリッチな気分になれます!
(浴槽は撮影禁止なので、ネットからお借りしました)

全く違う泉質のお湯が隣り合っているのも、不思議な温泉です。
鳴子温泉の底力、改めて思い知らされました!

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元祖うなぎ湯の宿ゆさや@鳴子温泉



昨日の話ですが…
鳴子温泉で投宿したのは、創業380年の伝統を持つ温泉宿。
木造2階建ての純日本建築の建物は、登録有形文化財に指定されたもの。



昔の白黒写真が飾られていましたが、建物の姿が今と同じなのにビックリ!



レトロモダンな館内は、チェックインにも使われるソファがいい感じ。



味のあるこけしなもディスプレイされています。



ロビーに置かれたストーブの近くでは、暖をとる猫がじーっとしてました 笑



ウェルカムドリンクのゆず茶をいただきながらチェックイン。
ほのかな甘さが美味しいお茶です。



通された客室は、道路に面した2階の角部屋。



掛軸が掛かった床の間も、落ち着いた雰囲気です。



そして、2面が障子の和室、かなりシブい!



外に接する部分は、廊下状になっています。



ここに置かれたソファが絶妙。
隣の日帰り温泉へ向かう観光客の様子を見下ろしつつ、のんびり過ごせるのは気分いいです。



夜になると、ほっと漏れる明かりがやさしい建物。



そして、こぼれんばかりの満天の星空!
天の川も見れちゃいました♪

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足湯・手湯・温泉玉子@鳴子温泉

鳴子峡から再び鳴子温泉に戻り、温泉街をぶらぶら。
いたるところで温泉の香りがする、風情ある町なみ。



まずは駅前にある「おじまやの温泉ラジウム卵本舗」。



生卵2個・タレ・容器・スプーンのセット(100円)を購入。







町はずれの駐車場横でわき出る温泉のすぐ近くに、温泉玉子を作れる場所があるので、
買ってきた玉子をザルに入れて投入。



約70度のお湯の中に、約20〜25分ほど入れておくと完成するのだとか。



できるまでの間は、すぐ隣にある足湯でほっこり。



源泉かけ流しの、深めの足湯。



湯の花がしっかり浮いていて、硫黄の香りもしっかりする本格的なもの。
温度もちゃんとしてるから、足を入れてるだけでも身体があたたまります!



約20分ほど過ごしたあとは、足湯から出て、先ほどの温泉玉子のところへ。
ちゃんと出来てるかな?



恐る恐る殻を割り、器に入れると…
白身がとろとろ、黄身がやわらかく固まっている、見事な温泉玉子の完成!
見ただけでもジューシーな感じのする黄身。
食べてみると…旨い!
温泉玉子特有の、硫黄系の香りもしっからついてます。
出来立てだから?
自分で作ったから?
外で食べるから?
お湯の温度と時間のタイミングが良かったから?
どれも、美味しくできた理由なんでしょうね。



気をよくした帰り道、手湯に寄っていくことに。
ちょっと熱めのお湯に手を入れるだけ…なんですが、足湯とは違う気持ちよさ!
ちょうど机の高さのような感じだからでしょうか。
気分的にもリラックスし、ついうとうと、眠くなっちゃいます。



実際、何人か落ちかかってるし(笑)
鳴子温泉、恐るべしです。

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鳴子峡レストハウス

鳴子峡レストハウス
展望台のすぐ近くにあるこちらでランチ。
屋台みたいなところで豚汁やこんにゃく玉などいろいろ売られてましたが、
素直に建物内のレストランへ。
期待して行ったのですが…メニューはカレー・牛丼・うどん・そばのみ。
仕方ないのでかき揚げうどん(550円)を注文。



味は…立ち食い店みたいな感じかな。
まぁクイックメニューですから、仕方ないかな。
それでも、冷えた身体に温かいうどんは嬉しいです。
適度な塩分もまた、身体が欲しているんですよね。
そしてなんといっても、お店から眺める鳴子峡の紅葉。
この絶景こそ、一番の旨味調味料です★

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紅葉の鳴子峡



例年より1週間ほど見頃が早まった鳴子峡の紅葉。



ちょっと遅めのタイミングでの訪問でしたが、それでも見事!



有名な橋の風景。



峡谷の岩肌と紅葉の組み合わせもなかなか。



もみじも鮮やかに赤く染まってます。



渓谷を渡るJR線。



本数が少ないだけに、見れたのが奇跡。



ただ、落ち葉が広がる風景を見ると、ピークを見逃したんだなーというのと、もうすぐ寒い冬が訪れるんだなーという気持ちに。
まぁそれにしても、天気にも恵まれて気分良かったです!

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鳴子温泉はこけしだらけ!



今回の目的地、鳴子温泉に到着!



駅につくと、歓迎の横断幕に、こけしをモチーフとしたゆるキャラ?がお出迎え。



鳴子温泉駅の職員は、どうやらこけしになってしまったようです(笑)



街を歩くと、車道と歩道の間の柵もこけし。



マンホールも当然こけし。



果ては、郵便ポストまでこけしになってました!

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風っこ湯けむり紅葉号

風っこ湯けむり紅葉号
JR東日本の企画列車。



古いディーゼル車両をトロッコ風に改造。



かわいらしい木のボックス席。



車内のストーブがいい味してます。



車窓に広がるのは、既に稲刈りを終えた田んぼ。



一瞬、松島の風景が横切りました。本当に一瞬の出来事。



太陽の光がまぶしい風景。



列車はやがて、平野部から山間部へと向かいます。



車窓から見えはじめる紅葉の風景。目的地はもうすぐ。

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地酒と旬味 東家@仙台



仙台駅からすぐ近くにあるビルの地下。
飲食街となっているそれは、入口からしてちょっと入りにくいディープな場所。



黄色いコンクリートの階段を下りていきましょう。



そこは昭和テイスト…というより、営業しているのか不安になってしまう通路。



その一番奥にあるのが、この居酒屋さん。



入口には、地場産品を応援するお店としての目印である、緑提灯がともってます。





こんな場所ですが、カウンター6席・小あがり数テーブルの小さな店内は活気に満ちており、
後からどんどん来店するお客さんをお断りする始末。
どうやら、人気店のようです。



席につき、まずはお通しの小海老。甘さがぎゅーっと濃縮されてて、甲殻類特有の旨味がしっかりしています。



お通しの美味しさに安心して刺身盛合せ(5点)を注文すると…ヒラメ・タイ・ブリ・サバは、どれも鮮度・旨味ともに申し分ない味わい。



そしてもう一品のマグロは、おそらく大間の中トロ。
これが、ヤバいくらいに旨い!
脂ののり、甘さ、旨味、鮮度…言葉を並べようにも、表現できない美味しさ!
下手したら、今まで食べたマグロの中で、一番美味しいかも!



続いて蒸しうに。
大ぶりの貝殻にたっぷり詰まったウニを蒸したもの。
甘さの光る生とは違い、ふわっと昇華するいい香りとともに、旨さが濃縮された味わい。



しかもそのウニの詰まり方が半端なく、どんだけ入ってるの!と叫びたくなるくらい。
丼ののせるのは断然に生うにがいいけど、お酒のつまみには蒸したほうが合うこと、初めて知りました。



焼き魚は金華サバの開き。
こちらも旨み・脂ののりが絶妙で、大根おろしが添えられているものの、醤油無しにそのまま食べてしまう美味しさです。



箸休めのようにいただいた焼きアスパラも、表面はしっかりと焼けつつも、中はジューシーという絶妙さ。



そしてお店の名物という、干し柿とバターのミルフィーユ。
一抹の不安を持ちつつ口にすると…意外な美味しさ。
例えるならそう、マルセイのバターサンドの中身みたいな感じ。
無意識に口にしてしまうのは、バターの塩気がいいアクセントになってるからでしょうか。
干し柿との一体感が、想像以上です。



続いて、舞茸の天ぷら。
揚げたての天ぷらからは、舞茸のいい香りがふわっとしてきます。
あらかじめ衣に塩味がついているので、そのままいただきます。
シンプルな塩味が舞茸の美味しさを引き立たせる、なかなかの美味しさです。



これらに合わせていただいた日本酒は、宮城県の登米「澤乃泉」と村田「乾坤一」。
どちらも辛口ながらそれほど強いわけでもなく、魚系のつまみによく合います。
そして、美味しい★
どんどん進んでしまう怖さがあるものの、悪酔いしない質の良さです。
だって、飲んだ後にこんな文章書いてるくらいですからね。



シメはおにぎりで。
塩加減、握り加減が絶妙。
海苔も美味しいのですが、メインのお米の質の高さがしっかりしているからでしょうか。

とにかくこのお店、ヤバいくらいに美味しいです。
仙台の繁華街からは離れますが、仙台駅からは近いので便利な場所です。
しかも、今度開通する地下鉄東西線の出入口からすぐですし。
それほど広くないお店なので、事前に予約しておいたほうがいいですね★

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