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東京アンダーグラウンドラーメン 頑者@池袋

東京アンダーグラウンドラーメン 頑者@池袋
どうやらつけ麺が有名らしい。
池袋駅からすぐ近く、という利便性から食べに行こうと思うものの、
池袋に疎い私、迷路のような駅の構成に迷います。
東武ホープセンターという場所にあるらしいんですけど…どこそれ。
JRの駅構内図にも案内板にも出てないし。
迷った挙句、東武百貨店の案内板で、やっと東武ホープセンターの場所を知る。
これからが問題、商業施設が地下通路で微妙に分かれていて、
目指すお店になかなか辿りつけない…半分あきらめかけたところで、やっと見つけた!
最近池袋に出店した「しぶそば」の向かいじゃないですか!
そこまでして行く程かは知らないけど、もう執念でした。

お店はというと、黒を基調とした、すっきりとしたファサード。
店内もシャープなつくりで、おひとりさまの女性客もいっぱいいることに驚いてみたり。
いただいた「辛つけめん(830円)」、
トンコツベースで、魚介の味を合わせた濃厚なつけ汁。
干しエビも入っていて、なかなかいい風味してます。
中にはチャーシューやメンマなどもたっぷり。海苔もありますね。
食べごたえのあるスープです。
そうそう、ラー油をベースとした辛味が追加されていますが、程よくアクセント程度でした。
でもこれでも、有るのと無いのとでは、インパクトが違うのでしょうね。
ボリュームを選べる麺はS(200g)で。
平太でもちっとした食感がいい具合で、スープの絡みもしっかり。
場所さえ分かれば、駅直結で便のいい場所。
ふらっと立ち寄れます。
この立地で美味しい部類のつけ麺を食べれるのは、嬉しい限りです。

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HOTEL EMANON@渋谷

HOTEL EMANON@渋谷
もう何度も訪れている、オシャレなレストラン。
ホテルの名がつくのは、ホテルのような使い方をイメージして…だったかな?
お店の名前は、NO NAMEを反対から読んだ遊び心あるもの。
明るい店内はお洒落な雰囲気で、いろんなところに額縁や植木鉢などのディスプレイ。
オープンテーブルの厨房では、ダイナミックに料理をしているところを見れます。
客席もいろんなタイプがあるけど、大きなテーブル席なんて気分いいものですよ。

注文したのは、サラダランチ(1150円)。
最初に出たのは、グリーンピースの冷製スープ。
かなりワイルドな濃厚さで、トッピングされたクリームと混ぜることでコクが生まれるという、
見た目も味も楽しいひとしな。
続くメインのサラダは、かなりのボリューム★
種類が豊富な新鮮野菜がいっぱいで、彩り鮮やかです。
シーザードレッシングがかかっているものの、
たっぷり生ハムの塩気がいい感じの調味料になってます。
とにかく、サラダの満足感がハンパないです。

そして後ろに控えているのが、出来立てのフレンチトースト。
甘さひかえめで、しっとりとした食感がいい具合です。
サラダランチとはいえ、全体的にしっかりした食事でした。

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きんはる@代々木上原

きんはる@代々木上原
随分前から気になっていた和食のお店。
とうとう訪問する機会がやってきました!

様々な食材のなかでも、お店のイチオシは大根。
シンプルで、ともすれば脇役となってしまう食材ですが、
ボリュームたっぷりのふろふき大根、ダシがしっかりしていて美味しい!
切り分けるためのナイフが適度な重量感で、
すーっと大根が切れる感覚が気分いいです。
他にいただいた大根料理は、浅漬け。
合間合間に、ついつい箸がのびてしまう美味しさです。



他には…お通しからして美味。



酸味の効いたウスターソースがけなレバーも、
苦手なはずのに美味しく食べてしまったマジック!



淡路産のじゃこと大根のサラダも、ベースの大根が美味しいからか、
生の大根からは、苦味もえぐ味も全く感じません。





他にもいろいろ頼みつつ、
最後にいただいた鯛の胡麻茶漬け。
胡麻の風味がものすごく豊かで、
ダシをかけていただくと…最高です。

お店の雰囲気としては、ちょっと物足りないかもしれませんが、
値段もリーズナブルで、しかも美味しい料理とお酒。
駅からも近いし、やはりいいお店ですね★

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アンジェパティオ@渋谷



レストランウエディングができるイタリアンのお店。
エントランスのお花のアーチをくぐり、建物の中で。
窓から見える風景も、元大使館?の向かいだからかいい感じ。



ゆったりとしたテーブルには、テーブルセットがきちんとなされています。
わりかしフォーマルな雰囲気?
だけど、ランチは割とリーズナブルなものもあります。

私がいただいたのはパスタセット。
5種類のパスタから選べ、注文したのは「あさりと九条ネギのクリームソース コンキリエ」。



はじめにバケットと共に出されたのは、バターとトマトのジャム!
ジャムをつけてみると…軽くトマトっぽさはあるものの、甘さが完全にジャム!
面白いひと品です。



続いてサラダ。
こちらも4種類から選べ、「色どり野菜のマリネサラダ チーズドレッシング」を選択。
レタスや水菜などを中心とした野菜に、まんべんなく絡むチーズドレッシング。
こちらもしつこくなく、さっぱりとした味わい。
濃すぎず薄すぎずで、絶妙なバランスです。
上にトッピングされたマリネサラダにも、ピーマンやトマトなどの野菜がいっぱい!
とにかく、サラダとパンだけでお腹いっぱいになってしまいそうなボリューム。



そしてやっとメインのパスタ。
クリームソースが程よく濃厚ながらもしつこくなく、
ショートパスタのコンキリエも、いい感じのモチモチ感。
九条ネギのシャキシャキ感も小気味よく、アサリもたっぷり入っているし。
かなり気分よくいただけます。



食後はドリンクでしめて。
いただいたホットコーヒー、味は正直普通かも。
でもね、カップがハート型なの!
ウエディングやってるからなんでしょうけど、なんてロマンチックな★
これをオッサン一人で食べてると思うと…いや、思わないようにしよう。
これだけのセットで、なんと1000円!
正直、お値打ちです!

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軽食@ANA(NH115:バンクーバー→羽田)



日本時間のお昼すぎに出された軽食のボックス。
パンとカットリンゴとスナック菓子?
見ただけでも、アメリカっぽいボックスだなー。。。



パンを食べてみると、中にはお肉っぽいものが。
北米っぽい大味なお肉系惣菜パン、とでも言いましょうか。
りんごは割とシャキシャキしてるけど、袋詰めのカットなんですよね…。
スナック菓子は、大味なチョコのウエハース。
全体的にアメリカンクオリティなのは、いくら日本のエアラインとはいえ仕方ないのかなぁ。。。

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機内食@ANA(NH115:バンクーバー→羽田)



BC時間でちょうど夕食の頃合いに、機内食が出されます。
和食と洋食から選べるのですが、カロリーで和食を選択。
カレーのプレートでしたけど…カレーは和食扱いなんですね。
それにしても、炭水化物率高いなー。



メインの野菜カレー、日本のカレーそのものの味。
マイルドな辛さにとろっとしたルーを、飛行機の中で食べれるのは嬉しいかも。
お肉が入っておらず、野菜がいっぱいというのもポイント高いかも。



蕎麦は行きと同じで、安定な味。
つゆや山葵・海苔が、地上で食べるお蕎麦と同じ感覚にさせてくれます。
写真には写ってないけど、右側にある海藻の和え物?がナイスなアクセントです。



副菜?に枝豆、玉子焼き、らっきょうの3品。
ビールのおつまみセットのような感じですが、らっきょうのお酢が久しぶりに食べた感覚。
本当は食事と一緒にビールでも飲みたかったけど、
半沢直樹見なきゃいけないから、ペリエにしてもらった!

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フードコート@バンクーバー国際空港



ギャスタウンからホテルに戻り荷物をピックアップ、
電車で一気に空港まで向かったら、出発の2時間半前に到着!
わりとギリギリめだったけど、無事にチェックインし、荷物を預けることができました。
お昼食べてないので、早速フードコートへ。
天井が高い、かなり広いスペース。
落ち着いた2階席もあるようなのですが、階段のぼるの面倒だし、混んでないし、
横から英語の会話が聞こえる空間がいいし…ということで、そのまま座ることに。



ハンバーガー、和食、タイ…と並ぶなか、選んだのは中華のお店「FORTUNE WOK」。
中華なら、どこでも安定の味でしょう。
お客さんもいっぱい並んでいるし。



豊富なメニューで迷いつつも、選んだのはおかずが選べるコンボメニュー。
あとで機内食も出るから、おかず2品にしておきました。
注文は最初に炒飯か焼きそばを選んだあと、
カフェテリア方式のように、並んだおかずから選ぶ方法です。



結構種類が多く、どれも魅力的なので、かなり迷います。
やっぱり3品にしとけばよかったかな?
どれもちゃんと温かいのは、さすが食の中華なだけあります。



私た選んだコンボは、焼きそばを主食に、ミックス野菜炒めとスパイシー四川チキン。
焼きそばは細め・かための麺で、オイスターソースを使っている中華っぽいもの。
野菜炒めは塩味のあんかけ風で、日本でもよく食べる安心の味でした。



そして鶏肉。
迷ってたら店員さんが「辛いのが嫌いじゃなかったらこれお勧めよ」と言われたもの。
いわゆる四川風のシビレは無いけど、結構辛い醤油味。食欲も進み、なかなか美味しいです。
空港のフードコートっていいイメージ持ってなかったけど、ここはよかったね。

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ギャスタウン@バンクーバー



最後の寄り道は、ここウォーターフロント駅から。電車を降りると、出てきたのはこの建物の中。こういう建物を現役で使い続けているの、日本も見習ってほしいな。



駅の外を見ると車庫になっていて、ウエストコーストエキスプレス?の2階建ての客車が並んでいました。日本とは違う規格外な大きさです。



そしてカナダプレイスには、ちょうど豪華客船が停泊中!いつかは乗ってみたい船!



駅舎を外から見ると、こんなレンガ調の建物…いや当時からレンガ造りだったのでしょう。拠点駅の風格ありますね。



駅舎の向かいのビルもなかなか味のある建物なのですが、この1階にもビールの美味しそうなお店が。。。



そして一気に、ランドマークの蒸気時計!約30年前にバスの中から見て以来、念願かなって足でやってきたよ!



時計塔のなか、ギミックなのなリアルなのか、蒸気で動くシリンダーのような機構がありました。こういうのいいですよね。



ギャスタウンは、石畳の道とレンガ造りの建物が並ぶ、味のある雰囲気のエリア。こうして歩いているだけでも、気分いい道です。



クレープ屋さん。お客さんいないのにクレープ作ってる…と思って見てたら、自分で食べた(笑)



街灯にはお花も飾られていて、通りの雰囲気をさらに良くしています。こういうセンスって、すごくいいです。



ここの歩道にも、バールの席が並んでます。



気持ちよさそうだけど、歩道が狭くなってちょっと邪魔(汗)



ギャシー・ジャック像。この地で初めて酒場を開いた英国人で、ギャシー(おしゃべり)の名前が、この街の名前の由来になってます。



ギャシー・ジャック像の前は、ちょっとした広場のような空間。赤いパラソルのバールも気になるけど、右の細い建物も気になるところ。



ウォーターフロント駅への帰り道。改めて建物を見ると、当時のレンガ造りのままなんですね。



こちらも違う建物。1階は飲食店になってて、上はオフィスとして使ってるみたい。こういう昔のものをそのまま残していくのが、街の複雑さ・多様性・楽しさを産むんですよね。



広い歩道に、狭い車道。車道はあえて一方通行で、歩行者優先の考えがいいです。



きれいに整備された歩道には、フラワーポットがいっぱい。歩いていて気分のいい道。



FLYING PIGという、カナダ人好みの味付けの肉・魚料理やパスタなどのお店。イェールタウンでも見かけたけど、本当はここでランチする予定だったの。でも食事してると飛行機に間に合わなくなるし…残念(泣)



ギャスタウンを歩きつつ、ふと空を見上げると、青い空に赤茶色のレンガ。この組み合わせ最高!



再び蒸気時計のある交差点に戻ってきました。奥に見えるのはルックアウトと呼ばれる展望台。ここからの景色いいそうですよ。



蒸気時計再び。今度は隣のフラワーポットと一緒に。



何気ないこういうショップの建物が、いい味してるんですよね。



この交差点にも、鋭角になった建物が。そしてその下のちょっとした広場に、小さくてかわいいワゴンが。



ウォーターフロント駅に到着。何軒かのお店に立ち寄りつつも、ぐるっと駆け足で回ったギャスタウン。
本当は立ち寄らずにイェールタウンでのんびりランチという手もあったのですが、30年振りにこの地を踏みたかった私の願い、実現できたので嬉しい!
美味しいご飯は日本でも食べれるし、と割り切った!

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イェールタウン@バンクーバー



小船で上陸したイェールタウン!
陸地には開放的なロータリーと、その向こうにのびる高層ビルのシルエット。
どことなく、ハイソな雰囲気が漂っています。



逆側、ロータリーから入江を見返したところ。
オブジェの向こうヨットがたくさん係留されている風景は、
リゾートか!とツッコミを入れたくなるくらい、
ゆったりとした風景です。



早速正面にのびるデイビー通りを歩くと、貸し自転車屋さんが。
起伏の少ない街でもあり、こんなに天気のいい日だと気持ちよく走れるのでしょうね。



通りを歩いてすぐにあるのが、ラウンドハウス・コミュニティ・アーツ・アンド・レクリエーションセンター(Roundhouse Community Arts & Recreation Centre)。他のコミュニティセンターと違うのが、旧Canadian Pacific Railwayの施設を改装した点です。



機関車の転車台も、そのまま遺構として残されています。自由に出入りできる広場なので、ファミリーやスチール撮影など、いろんな方がいらっしゃいましたよ。



弧を描くように配置されたレンガ造りの当時の車庫も、そのまま活かされた形で活用されています。絵になる風景を背景に、スチール撮影するには確かにいい場所かも。



恐らく当時使われていた、転車台?ポイント切換え?的な遺構もそのまま。



そして建物の端っこには、ガラス張りの一画が。ここは自由に入れるみたい。



中には…昔のSLが保存されてる!日本のとは形も大きさも違って、迫力です!こういうのに萌えるんですよねー★



薪を載せている車両と一緒に。フォントがかっこいい…なんて思いつつ、石炭じゃないの?



機関室にも上がれます。さすがに現役のときはこんなに綺麗じゃなくて、もっとススで汚れてたよね?それにしても日本のSLと広さが違うなー。



それっぽい写真や絵が、レンガ調の壁に飾られています。



こちらは、今でも現役のような形で残されている転車台。バンクーバーとウィスラーの間の街、スコーミッシュに今でもあるみたい。



反対側を見ると一面ガラスになってて、開放的なイェールタウンの街並みが見えます。機関車の上からこの風景見ると、かなり気分いいです。



コミュニティセンターを出て、倉庫街?をリノベーションしたお洒落エリアへ。機関車の車庫のすぐ近くだから、こういう物流等の施設も集まっていたのでしょう。



レンガの建物が続く通り。あえて電線を残しているのも、昔の街っぽくて雰囲気出ますね。



建物の上のほうは事務所やアトリエなどで使われているようで、1階にはいろんなお店が。こんなカフェでゆっくりお茶したかったー。



こちらは…地ビールのお店?古い建物のままかと思いきや、建物上部は最新の造りになってます。



こちらは床屋さん!北米テイストのバーバーって、なんかかっこいい!



他の建物を歩いてみると、元々は荷捌きの場所だったのかな?今ではテラス席として活用されています。



交差点の、見晴しのいい風景。



角にはバンクーバーでよく見かけるコーヒーチェーン店BLENZ COFFEE。同じバンクーバー市内でも、こんなテラス席があると、他と違ってお洒落な雰囲気です。



この街では、地図を持たずにふらふらしてましたけど、いたるところに案内板があるので便利。日本の無骨な地図とはえらい違いです。



レンガの建物にガス灯のような照明器具のついた、気持ちよさそうなテラス席。



あーここで食事したい!絶対気分いいって!



道路標識も、このエリアにあるとまたオシャレに見えたりするものです。



こちらも行きたかったYALETOWN BREWING Co.。ここで作られているエールビールがいろいろ揃っているらしく、飲み比べも出来るんだよ!



こちらは…何かわからないけど、シンメトリーな造りがおしゃれなレンガの建物。オフィスなのかな?出入りしている人が絵になってる。



そんなこんなで、イェールタウンをぐるっと回っておしまい。本当はスイーツのお店とかカフェとか地ビールとか、いっぱい行きたいお店があったのに、飛行機の時間までという短い時間なので雰囲気だけ楽しんできました。

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J.S. BURGERS CAFE 渋谷パルコ店

J.S. BURGERS CAFE 渋谷パルコ店
飲みではなく、晩ごはんを食べたい。。。
かといって、牛丼や蕎麦のチェーン店はイヤだし。。。
渋谷の夜で、よく悩む問題です。
そんななか、複数店舗の展開をしているものの、
美味しいバーガーが食べれるので、こちらのお店に来ました。
考えてみたら、パルコに移転してから初めての訪問かも。
場所柄か、外国人のお客さんもいっぱい。
テラス席もあるんだけど…あそこは落ち着くんだろうか???

いただいたのは、プレミアムクラフトベーコンチーズバーガー(1430円)。
ちょっと高めの値段設定は、グルメバーガーの部類でしょうか。
パティと一緒に挟まれているのは、美味しいゴーダチーズと氷温熟成ベーコン。
選べるパンは五穀入りをチョイス。
頬張るや、口の中に広がるジューシーでスモーキーな香り!
塩コショウに粒マスタードのシンプルな味付けで、ストレートな美味しさ!
値段相応の美味しさが、このバーガーに詰まっています。
甘く炒められた玉ねぎもいいアクセントになっていたよ。
添えられたフライドポテトは、ダイエット的には必要ないなー。
でもまぁ、アルコールの入らない夜ごはんとしては、大満足です。

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Café 1886 at Bosch@渋谷

Café 1886 at Bosch@渋谷
ショールームに隣接したお洒落カフェ。
2度目の今回は、モーニングタイムに訪問。
注文したセットは600円と、昼と比べてリーズナブルな値段設定。
ふわっとしたパン、軽い食感がいいですね。
ボイルドソーセージも、ハーブが効いててなかなかの美味しさ。
このソーセージ、パンに挟んで食べたら更にいいんじゃない!?
質実剛健なイメージのカップに入ったダークローストなコーヒーも、
目覚ましにパンチを効かせるにはいい香り。

こんなモーニングセットをいただきながら、
天井が高く品のいい落ち着きのある空間で、ソファに座って過ごすひととき。
ゼイタクな時間です。
恐らくオフィスの商談スペースも兼ねているのでしょう。
アルファロメオとともに過ごす時間は、Boschのブランド認知にも貢献しますよね。
やっぱりここは、ランチではなくカフェタイムに訪れるといいお店ですね♪

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ミラン・ナタラジ@渋谷

ミラン・ナタラジ@渋谷
先日オープンしたばかりの、自然派インド料理店。
蓼科・山梨・南房総の自家農園で育てた有機無農薬野菜をふんだんに使った、
素材にこだわるメニューが並びます。

ランチタイムはカレーのみで、選べる通常のものだけでなく、
カレービュッフェ(1080円)まで用意されてます。
4種のカレーを味わえるらしく、迷わずビュッフェにしました。
日替わりのカレーは
・ダル(豆カレー)
・ムング ビーン(ミネラルいっぱいのインドの緑豆)
・ベイガン・ムスラム(揚げなす入りマイルドカレー)
・ベジタブル
の4種。
2種の豆のカレーは、どちらもスパイスの調合がいいバランス。
ナスは確かに甘めかな。
野菜は辛さがしっかりと効いています。
どれも個性光る味わいで、まとめて食べても飽きがこないのがいいです。
しかもどれもベジカレー。
具だくさんだから、野菜をいっぱい食べれるのは嬉しいポイント。
お肉が一切入ってないのに、この満足度はなに!?
食べ終わるころには、スパイスの効果でじわっと汗も出てきたよ。

カレーに添えたのは、
・国産小麦と天然酵母を使ったバターナン
・卵・乳製品を使っていない、小松菜のヴィーガンナン
の2種類。
後者はちょっとかためだけど、どちらもそれなりの美味しさ。
ビュッフェ方式なので、焼きたてでないのが残念です。
焼きたてだったら、きっと美味しいに違いない!

たっぷりサラダは、素材の甘さが光るニンジンドレッシングで。
食後のデザートはスージー ハルワというレーズンナッツの入ったインドスイーツ。
そして会計時、焼肉屋でガムをもらうように、
ソンフというフェンネルシードを口に含みながら。
消化促進、ダイエット効果もだけど、口の中が爽やかになる感覚がいい感じ。

内装はちょっと抑えめなインドテイストながら、
窓側の席からはマルイ前の交差点を見下ろすことができるダイナミックな風景。
なかなかいいお店なので、出入りの激しいビルへの出店、生き延びてほしいものです!

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Booking.comのキャンペーンに参加してます!



10組の冒険者の一人として、
何度も利用している宿泊予約サイト「Booking.com」のキャンペーンに参加中!
本日9月27日までの都内キャンペーン場所は…



東京駅の中央通路!
スクリーンに、10組のうちの一人として15秒ほど登場。



東海道線への階段や、京浜東北線の階段にも出没してます。



続いて品川駅。
改札正面に、堂々と大きなポスターが掲げられてるのには、自分もビックリ!



もちろん、ここでも同じポーズで!



アップで見ると…私はいったいどこを見ているのでしょう(笑)



続いて渋谷駅。
JR山手線と京王井の頭線の間、ハチ公広場を眼下に臨む場所で、スクリーンジャック!



自撮りで同じポーズは無理なので、手だけ真似してみた。

3駅でのキャンペーンは今日までですが、
他の場所では、これから展開されるみたいです。
私を見つけたら、笑ってやってください!

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フォールス・クリーク・フェリー(グランビルアイランド → イェールタウン)



短い時間だけど、ぎゅっと堪能したグランビル・アイランド。
ここから先は、船に乗って移動だよ。
船着き場は、バラード橋を正面にしたフェリードックから。



10人も乗れるかな?というくらい小さなフェリーで、
のんびりとしたショートトリップです。



船の中はこんな感じ。
中央に操舵台があって、その前後がこのような客席になってます。
日本人でも小さく感じるのに、欧米の人にとってはものすごく狭く感じるのでは?



すぐに見えてくるのは、入江に面して立ち並ぶイェールタウンのマンション群。



グランビル橋をくぐる時、もうひとつの船「アクアバス」とすれ違い。
小さくカラフルな船が行き交う姿、かわいらしいです。



グランビル・アイランドの再開発されていないエリア。
コンクリート用の砂利置き場でしょうか。
普通だと無骨な風景になりがちですが、タンクがかわいい!
近くで見ると、どれにもちゃんと足があるんですよ。



グランビル橋を越えたところで、振り返ってみたところ。
奥に見えるのがバラード橋、その向こうには海が広がっています。



入江に面して建っているカラフルなおうち。
もちろん反対側は道路になってて車でアプローチできるのでしょうけど、
入江に面した側はボートで直接アクセスできるようです。
水上に家が建っているようで、なんかいいですね★



流行りのSUPやってる人がいました。
この景色を眺めながらって、気持ちいいんでしょうね。
そういえばカヌーやってるグループもいました。
私もやりたかったなー!



しばらく進むと、消防艇?とすれ違い。
青い空・青い水面・ガラスの建物のなか、赤い船体は強烈に鮮やかな色のアクセントになってます。



そうこうするうちに、ボートが多数係留するエリアにさしかかりました。
バンクーバーは海が近いから、生活にボートやカヌーが身近な存在なんですって。
それでも高層ビル群とボートが並ぶ風景、かっこよすぎる!



係留されているボート、こんなにかっこいいんですよ!
私もこれに乗ってクルーズしたい!



そんなボートが係留されている桟橋の先端が、フェリー桟橋になっています。
巨大なボートを間近に見つつ、短かった船旅はおしまい。
変化に富んだ、都会と自然が調和した風景は、実に美しいものでした★



それでは、私たちをここまで運んできてくれたフェリーさん、バイバイ!



フェリーが行ったあとの、静かになった桟橋の先端。
一応船着き場らしく、バス停のような屋根がついています。



ながーい桟橋の入口には、アクアバスの案内と、一応ゲートが完備。
フェリーやアクアバス利用者が通過するため、このゲートは日中は開いているようですが、
ここまでくる途中で枝分かれする桟橋には、プライベート用ということでしっかりとゲートがつけられていました。

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エディブル・カナダ(Edible CANADA)@グランビル・アイランド(バンクーバー)





グランビル橋のたもとにある、ビストロとリテールストア。



カナダの食材を豊富に取りそろえているお店で、
ビストロでは地元の食材を中心とした料理が味わえます。
ここも食べたかったお店の一軒。
だけど、時間無し!ということで、隣のリテールストアへ。



お店に並ぶ商品はすべてカナダ産。
しかもそのうち約85%がBC産という、地産地消のお店。



辛い系のシーズニングも並んでたけど、この「神風」もBC産!?



たくさんの商品が並ぶなか、目立つのは中央のタワーにディスプレイされているもの。
よく見ると、いろんなフレーバーの塩が並んでます。



試食…というか味わうことができるので、試していろいろ試してみたら、
このシトラスソルト美味しい!
フルーティなシトラスのフレーバーが爽やかで、
この塩とオリーブオイルで食べるサラダ、美味しいに違いない!
このフレーバーだけ在庫が少なかったのを見ると、やっぱり人気なんでしょうね。
お買い上げ〜♪

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グランビル・アイランド・パブリック・マーケット@バンクーバー



こちらも、倉庫を改装して作られたマーケット。
屋根を裏側から見ると、古い木組みが見えたり、
クレーンのような荷物を運ぶ装置が見えたりします。









かなり大きな建物には、八百屋さんや果物屋さん、魚屋さんやお肉屋さんだけじゃなく、
メープルシロップのお店だったり、スイーツだったり雑貨店だったり…



パン屋さんやデリ、各国料理のお店もラインナップ。



中央にはテーブルが並び、フードコートのように食事することも。



入江が見えるいい眺めのいい場所には、落ち着けるカフェも。
時間が許せば、何時間でも過ごせそうな、活気のあるマーケットです★


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グランビル・アイランド@バンクーバー

天気のいい最終日、できなかった観光を、
飛行機の時間ギリギリまで、一気に駆け抜けます!
まずは、グランビル・アイランドに向けて出発!



ホテルからバス停までの道のり、鮮やかなポストに目を奪われたり、



いたるところに自転車置き場が設置されていたり、



消火栓ひとつまでかわいかったり、



朝の通勤風景のバス停が絵になってたりと、バス停にすら、なかなか辿りつけません(笑)



バスに乗ってる最中も、アスパラガスのミキサー車が走ってたりと、面白いことばっかり。
てかこれ、日本でもやってよくない?



そうこうしているうちに、最寄りのバス停に到着。
歩いて数分で、グランビル橋の下にある、グランビル・アイランドの入口に到着!



島は元々工場地帯で、その一部が再開発され人気観光スポットになっています。
建物など当時のものをそのまま使っているものが多いなか、
廃線になった、今は使われていない貨物線の線路跡がありました。



そして入江沿いに出てみると…バラード橋を臨むこの風景!
自然と都会が一緒になった、バンクーバーっぽい景色が広がってます!



陽射しが温かく、ボードウォークでのんびり過ごす風景も。



本当はここで食事したかったレストラン「Brdgees」。
青空に映える黄色が美しい建物ですが、100年近く前に作られた建物で、
このエリアを再開発し始めた1980年にオープンしたんですって。
先ほどのバラード橋、そして行き交うヨットを眺めながらのシーフード、
最高なんでしょうね!

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マーケット by ジャン・ジョルジュ@シャングリ・ラ ホテル バンクーバー



バンクーバー滞在最後の朝食は、
シャープなエントランスのロゴがひかるホテルのレストランでゆっくりと。



シャングリ・ラらしい色合いの丸いソファ席は、朝からいい気分になれます。
平日ということもあり、ビジネスマンの姿が多いですね。



もっとも、ゆったりとした雰囲気であることは変わりなく、
窓側のソファ席は、食事中に少しずつ埋まっていく、そんな感じでした。



朝食に選んだのは、玉子を3つ使ったオムレツ。
くるんっとした、四角くまとまったオムレツが出てきました。
見た目、かわいらしいです。



ナイフを入れると、表面を厚めな玉子が覆っているスタイル。
中にはソテーされたうれん草、マッシュルーム。
それにチェダーチーズやハムが加わったような感じ。
外からは玉子しか見えない収まり方が見事。
塩コショウがいい具合に効いており、油の使い方もいいです。
きれいな見た目と上品な味わいは、さすがシャングリ・ラの朝食です。



パンはいがか?と言われ、お願いしたら全粒粉のトースト。
サクッとした食感がなかかよく、バターも質のよいもの。
気分のいい空間も含めて、最後の朝食にふさわしい、満足感の高い味わいでした。



朝食を終え、部屋にもどって帰りの身支度…の前に、
バルコニーから、ビジネスアワーが始まろうとしている街の風景、
ビルの間から入江、そしてノースバンクーバーが見える風景を眺めながら、
NESPRESSOのコーヒーでひととき。



軽く身が締まる程度の気温、ビルの隙間から差し込む朝陽を浴びながら過ごす時間、ステキすぎます。
もうちょっと部屋でゆっくりしたいところですが、こんなにいい天気。
飛行機の時間まで若干時間があるので、最後の観光するためにも、荷物まとめるよっ!

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forage@バンクーバー



バンクーバーでの宿泊先、シャングリラで荷物をまとめつつ、しばし休憩。
バルコニーから眺めるダウンタウンの夜景は、
先ほどまでいたウィスラーとは対照的です。



ディナーの予約時間が近づいてきたので、ロブソン通りへ。
バンクーバーのタクシーは黄色なのですが、車種は決まっていないみたい。
それにしてもこのタクシー、目立ちます。
みんな写真撮ってたよ。



雨を気にせずに歩けるロブソン通り、快適ですね。
ここにもCACTUS CLUB CAFEがありました。
通りに面するテラス席、絶対気持ちいいに決まってる!



ホテルから10分も歩かずに、今宵のお店「forage」に到着。
構えのセンスがいいだけでなく、
地元産の食材を契約農家や漁師から買い付けて作る、
こだわりのウエストコースト料理のお店です。



月曜日の夜ながら、店内はお客さんでいっぱい、いい感じに賑わっています。
教訓を活かして、今回は予約しての訪問です。



まず最初はバンクーバー産のエールビール。
ラインナップされたビールの種類がとにかく豊富で、かなり迷いましたが、地元産ということで。
フルーティーで程良い甘さすら感じる味わいでした。
他のも試したかったけど、身体が疲れてるみたいなので控えめに。



食事のスタートはサラダから。
王様トマト?の甘さにビックリしつつ、ローストビーツ、農場の山羊のチーズ。
唐辛子が練り込まれたソースに白樺からできたお酢。
見た目に美しいだけでなく、フルーティーなソースの香りがよく、
濃厚なチーズとの組み合わせもぴったりです。



続く魚料理は、スズキのソテー。
ふわっとした焼き具合がいい感じで、シンプルな塩味ながら、濃厚なスズキの味わいが見事です。
お魚の下にあるハーブの風味が効いたニョッキも、小気味いい食感とともにいい味してます。



最後のお肉は、アヒルの胸肉・バター風味の味噌仕立て。
淡泊な味わいながら、割としっかり脂がのった美味しさで、皮のカリカリがいい感じ。
レバーって苦手なのに、添えられたシューパテは私でも食べれるくらい美味しかったです。



結局閉店近くまでいた、バンクーバー最後の夜。
落ち着いた雰囲気が店内外ともに漂うなか、美味しい食事の余韻に浸っていました。

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水上飛行機(ウィスラー→バンクーバー)



いよいよグリーン湖をテイクオフ!



プロペラの回転数が早くなり、湖面をしばらく走り抜けると、
やがて機体がふわっと浮かびました。
飛行機だから普通なんでしょうけど、水面からというのは興奮!



すぐに高度を上げ、遠くに氷河のある山なみが見えてきました。



眼下には、さきほど離陸したグリーン湖が。
その名のとおり、エメラルドグリーンの美しい湖面です。
飛行機が離発着できるあって、結構大きいです。



冬はゲレンデのコースになるであろうルートが、木々の間に張り巡らされています。



数分飛ぶと、荒い山肌に氷河?万年雪?



あっという間に、大きな入り江が見えてきました。
海面を夕日が照らしています。



そして、眼下にはダイナミックな氷河が!
その名のとおり、氷が川のように流れているように見えます。



かなりの広さで、迫力満点!



再び入り江の様子。
右下はコーミッシュの街で、ウィスラーから流れてくる川がよく見えます。



入り江の上を進み、振り返ったところ。
コーミッシュの街の奥に広がる谷の先に、ウィスラーがあります。



島々が浮かび、複雑な海岸線を形成しているフィヨルド状の入り江上空を通過。
太陽ばまぶしい、晴れ渡った夕方の空です。



やがて飛行機はバンクーバー近郊に到着。
広大なスタンレーパークと、遠くにバンクーバーの街が見えます。



ノースバンクーバーの上空を通過し、バラード入江に向かいます。



着陸直前、スタンレーパークからノースバンクーバーにかかるライオンズ・ゲート・ブリッジが見えました。



そしてすぐ、バンクーバーの高層ビル群を背景に、バラード入江に着水。



これから飛び立とうとす水上飛行機とすれ違い。



こうして、入江に面したバンクーバー・ハーバー・水上空港に到着。
水上飛行機の定期便が多く離発着している空港で、
夕方のこの時間は、駐機している飛行機がいっぱい並んでいます。



私が乗ってきた飛行機も無事到着。
桟橋に接岸するときは、船みたいにロープを引っ張って固定するんですね。
バンクーバーの高層ビル群を背景に、ウィスラーからの飛行機を。
グリーン湖の景色とは、全く違った風景です。



スタンレーパークを背景に、この時間に飛び立つ飛行機。
有視界飛行でしょうから、この時間だと最後の便かな?



バンクーバー・ハーバー・水上空港の桟橋から、
コンベンションセンター、そして遠くにカナダ・プレイスを望む風景。



桟橋には、水上飛行機が何機も停泊しています。
このような桟橋がいくつも並ぶ、大規模なターミナル空港です。
車では行けないいろんな島や地域への離発着数は5万回。
水上空港としてはカナダ1の規模で、入国管理機能もあるんですって!



そして、こういうロケーションのいい場所にあるのがCactus Club Cafe。
雰囲気のいいお店だから、一度は立寄りたかったんですけど、今回の滞在では願い叶わず…。
こうして、45分のショートトリップはおしまい。
とにかく変化に飛んだ風景で、あっという間の楽しい遊覧飛行でした!

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Green Lake(Whistler Airport)

楽しかったウィスラーの滞在も、これでおしまい。
普通だったらシャトルバスでバンクーバーに戻るところですが、
今回は遊覧飛行を兼ねて、飛行機で一気に向かいます!
夏の間だけバンクーバーとウィスラー間を結ぶWHISTLER AIR。
ウィスラー空港があるのは、ビレッジから少し離れたグリーン湖。
つまり水上飛行機!



初体験に心躍るなか、ビレッジから連絡バスで向かったのは、ウィスラー空港の入口。



そこから湖の桟橋を進むと、湖面に浮かぶ建物と飛行機!



この建物でチェックインを行います。
れっきとした定期路線で、ちゃんとパスポート(写真付きID)チェックも行われます。



チェックインを終えると、搭乗まで10分ほどの時間。
陸にあがってトイレを済ませるもよし、
椅子に腰かけて、グリーン湖の風景を楽しむもよし。



建物の奥に、バンクーバー行の飛行機が停泊しています。
ここにもフラワーポットが吊り下げられてる、美しい風景。



回り込んで飛行機を見ると…本当に水の上に浮いているんですね。
なんか不思議な感覚です。



ウィスラー空港には、さらに小型の水上飛行機がもう1機、停泊していました。
遊覧飛行にでも使っているのでしょうね、きっと。



今回搭乗する水上飛行機は、定員13名。
座席レイアウトはこのような感じで、追加料金を払うと座れる指定席が3席あるものの、実質全部自由席。
乗り込んだ順に、好きな席へ座れるシステムです。



そして機内の様子。
一番後ろに座ったので、これがキャビン全景です。
アメリカ、カナダ、ドイツ、日本…いろんな国から集まってます。
基本みんな観光客だから、キャビン内は陽気でワイワイ。



離陸前にキャプテンから「保安ビデオ見てね」の言葉とともにiPadが出され、
キャビンの前の壁に差し込まれると、救命胴衣や避難の説明ビデオが流れ始めました。
ここでiPad使うのか!?
キャビン内が爆笑に包まれるなか、いよいよ離陸です!

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Lift coffee company@ウィスラー



乗馬から戻ってきたら、ウィスラービレッジでひと休みしようかな。
カフェっぽいお店いっぱいあるけど、スタバは何だし…
ということでお勧めのお店を聞いたら、ランチで食べたGONEだって。



GONEはもう行ったので別のお店…とお願いして教えてもらったのが、こちらのカフェ。



言われるがまま進んでみると、目の前にはゴンドラ乗り場!



そしてそのすぐ隣に、オープンテラスのカフェがありました。



テラスからは、正面にウェスティンホテル。



ガラスの屋根がついた、ゆったりソファのテラス席もあって快適。



狭いながら、店内にも感じのいい革張りのソファがあります。



店内にあるシンプルな注文カウンター、黒板の雰囲気も悪くないよ。



反対側のカウンター上には、昨日乗れなかったPeak 2 Peakのかわいらしい絵が。
値段も安いし、雰囲気いいなーと思ってたら、GONEの姉妹店なんですって。



浅煎りのコーヒーを注文し、テラス席からゴンドラ乗り場を眺めながらのひととき。
メインストリートから若干外れてるので、静かで落ち着いた雰囲気です。
まったりとリラックスできるのは、どうやら私だけじゃないみたい。
数少ない他のお客さんも、店員さんやそのお友達も、思い思いの自分時間を過ごしてるようです。

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乗馬@ウィスラー

晴れた日の午後、ウィスラーの森を巡る外乗ツアーに参加!
嬉しいことに他にお客さんがいないため、
我が家独占でのプライベートツアー状態♪
基本的に英語でのトレイルですが、往復の送迎+αの説明は日本語スタッフが対応。
安全にかかわるだけに、きちんと理解できるのは安心です。



他のお客さんをピックアップする必要がないため、
余裕ができた時間で、アルタレイク(Alta Lake)に立ち寄り。



湖畔に広がる緑の芝生が眩しいです。
隣には公園管理事務所もあり、手入れが行き届いている広場。
夏場は、ここで泳ぐ人も含め、多くの観光客でにぎわうんですって。



湖には桟橋がいくつかあるものの、ほとんどはプライベート用。
芝生の広場からのびているのが、だれでも使える桟橋のよう。
たもとにカヤックが置かれていたけど、私も湖でのんびりカヤックしたかったなー…



桟橋の先頭まで、なんとなくいってみる。
湖に突き抜ける風景、湖面を吹き抜ける風が気持ちいいです。



隣に見える桟橋には、カナダ国旗が掲げられてました。
これだけでも絵になる風景!
ウィスラービレッジから車ですぐの場所ながら、静かにたたずむ別荘地で、
湖畔の建物からは、湖にダイレクトアクセスできるプライベート桟橋が完備。
しかもこの桟橋、先端にモーターがついていて、そのまま湖へと進むことが出来るのだとか。
釣りやピクニックでもするのかな?
そんな別荘、数億円ほどするそうです…



アルタレイクを後にしてしばらく、送迎車はキャンピングカーが集まるサイトに到着。
日本とはサイズの違うキャンピングカー、長い人で数か月ここに滞在しているのだとか。
このタイプのキャンピングカーに宿泊したことあるんですけど、
内部はウッディな仕上げで意外と広く、もちろんキッチンやトイレもついてて、
かなり快適に滞在することが出来るんですよ。



電源や水は、駐車スペースの横にあるポールから供給される仕組み。
インフラとしてこういう場所が整備されているのは、さすが北米。
日本だと、ここまで整備されている場所は限られてますものね。



このキャンプサイトの一画で、これから乗る馬たちが待ってるみたい。
いよいよ乗馬の時間です!



今回私の相手をしてくれるのは、この子。
ものすごく大人しい馬で、素直に指示に従ってくれるいい子でした。
英語で乗馬の基本的な説明を受け、ガイドさんが日本語に通訳してくれる嬉しいサービス付き。
英語で直接理解しても、改めて日本語で確認できるのは安心です。



一通りの説明が終わったら、いよいよ外乗スタート!
車も通らないような、乗馬のためのトレイルをのんびりと歩きます。
ゆったりと坂道を上りましたが、背後はこんな風景だったんですね★



森のなか、道なき道を歩む我がファミリー。
森の中の急な斜面をぐっと登ったり下りたり。
こういうワイルドな外乗、日本では体験できませんからね。
2か月前のモンゴルでの乗馬とは、また違った楽しさ。
最高です!



車が通る道-それでもダートの山道も、ポクポクとのんびり歩きます。
たまに横にそれて森の中を突き進んだりして。



突き進んだ先では、馬の上の高さから、ウィスラーへ向かう雄大な谷地形を眺めたり。
変化に富んだ地形を進みながら、約2時間のトレイルは終了。
楽しい時間って、あっという間に過ぎちゃうんですよね…。
この夏は乗馬三昧だったけど、また乗りたい!

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GONE@ウィスラー

観光客で賑やかなウィスラービレッジ。
ちょっと早めのお昼ごはんは、地元の人に教えてもらったヒミツのカフェで。



ビレッジからの入口は、どうみても本屋さん。



ドアを開けても本屋さん。
でも本屋さんのなかの通路を通り抜けると、その奥に現れるのがこのカフェ。



絵画が飾られているソファ席の落ち着いたエリアがあったり、
大型モニターが配置されたスポーツバーのようなアクティブなエリアがあったり、
廊下にスタンディングテーブルが置かれたクイックなエリアがあったりと、
利用シーンにあわせたバリエーションに富んだ、面白いお店です。



セルフ式の気さくなお店で、注文はカウンターで。



ショーケースに並ぶパンやラップを選ぶもよし、
壁に書かれたメニューから好きなものを選ぶもよし。
お昼の1時まで朝食メニューを選べるのも、嬉しいですね。



そして、スープストックトーキョーのようなスープメニューがかなり充実しているのもポイント。
午後の予定を考慮して、ランチはスープにしてみました。



数あるメニューの中から選んだのは、身体をいたわってベジチリ。
トマト味がベースながら、アクセント程度の辛さが食欲を目覚めさせます。



セロリ・豆・コーン・人参・トマト・パプリカ…とにかく具だくさんで、食べるスープです。
昨夜も今朝も肉だったこともあり、
こってりしておらず脂っぽくない、あっさりとしたスープの食事は、
身体が喜んでいること、自分でもよくわかります。



ついでに、朝食メニューからクラシックを味見程度に。
その名のとおり、卵料理を中心とした典型的なアメリカンブレックファスト。
トーストに塗られた濃厚なバター。
塩気がいい感じに効いているジューシーなハム。
素材の甘さがそのまま引き立っている焼きトマト。
素朴なスイートさがストレートに伝わるさつまいも。
焼き上げてホクホクな、揚げていないポテト。
どれもなかなかの美味しさですが、肝心なスクランブルエッグは…普通かな?



コーヒーはカップを渡されて、浅入りと深煎りの2種類から選んで、自分でマシンから淹れるスタイル。
スモールのカップなのに大きく感じてしまうのは、もちろん日本人にとっての感覚なのでしょう。

そんなコーヒーを飲みながら、お店でひといき。
それなりの時間を過ごしてたにも関わらず、観光客っぽい人は一切来店せず。
地元で働いているっぽい人が多そうで、ほとんどが紙袋に入れてテイクアウト。
オープンテラスのカフェとは違う意味で居心地のいい、このカフェを独占しちゃった♪

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ウィスラービレッジ

ロストレイクから戻るころには陽もだいぶ高くなり、
ビレッジも人々で賑わいはじめてきました。



ビレッジ入口にある、オリンピックのモニュメント。
もちろん記念撮影ポイントで、ひっきりなしに人が入れ替わってます。
撮影用にカメラを置く台まで用意されているのが、私的にポイント★



昨日までの荒天が嘘のような、完璧な晴天。
歩車分離がきっちりとなされ、ビレッジ内は完全に歩行者だけの場所。
ゆったりと歩き回れて、気分上々♪



所々色づく木々。
本格的な夏の観光シーズンも終わり、ゴンドラも週末しか運転していないなど、
少しずつウインターシーズンに向けて変化するビレッジ。



それでもテラス席は絶好のリラックスポジション。
のんびりお茶…いやビールやワイン飲みながらゆったり過ごすのが、
この時期のビレッジでの過ごし方。



いたるところに吊るされたフラワーポットが、
ビレッジに、文字通り花を添えてます。
木々が色づくとはいえ、Tシャツ姿の白人を見かけるほどの温かさ。
私も、Tシャツに薄手の羽織りもの1枚というラフな服装。
太陽の日差しが温かく、気持ちいいひとときです♪

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Nature Trail to Lost Lake@ウィスラー

4日目午前中は、時間があったのでウィスラービレッジの周辺を散策。
ビレッジだけでもつまらないし…と思っていたら、
片道1時間程度でロストレイクまで行けるトレイルがある、とのこと。
昨日までの雨天とは違って、今日は天気が良さそう!
せっかくだから、行っちゃうよ!



ビレッジには案内板がしっかり整備されていて、Lost Lakeへのルートも示されてます。
指し示す通りに進んでいくと、
トレイルに入る手前、ビレッジの隣にスケボー場が整備されてました。



こういうのって、北米っぽいなーと思いつつ、
そういえばバンクーバーの電車やストリートでもスケボー持ったお兄さんがいたりと、
日本とは違う文化なんだなーと思ったり。





しばらく進むと、レンタルサイクル拠点を兼ねた管理事務所っぽい建物と、
Lost Lakeへ通じるクロスカントリーコースの入口のゲートが現れます。



そのまま広いバレートレイルを進むのもいいのですが、
このゲートのすぐ脇、ウィスラーの名物おじさんだったSEPPOさんの記念碑のすぐ横の森。
ここへ強引に足を踏み込むと、隠しルートのようにネイチャートレイルが現れます。



トレイルを歩いてすぐ、木に残されたひっかき傷。
クマが自分の存在を示すマーキングです。



切り株から新しい木が育っている姿は、自然の力を見せつけるもの。



まっすぐに伸びる木々の間を、なんとなく道らしい道を歩き続けると、
やがて眼下に、木陰の間を流れる小川が見えてきます。



森の中で水が流れる音って、とっても気持ちいいですよね。



さらに歩みを進め、バレートレイルに合流する手前、
大きく視界が広がり、先ほどの川がゆっくりと流れる場所に出ます。
遠くに赤く色づいた木も見え、秋の気配が少しずつ近づいているのがわかります。
ちなみに水の色が白いのは、氷河が大地を削ったときの細かい粒子が含まれているから。
…って、この川は氷河から流れてきてるんですね!?



バレートレイルに出て15分ほどすると、やがてLost Lakeに到着。
静かにたたずむ湖ですが、湖畔には芝生が広がる絶好の保養地。
夏場は、ビレッジからのシャトルバスもくるそうです。



陽がのぼりはじめたためか、湖の水と空気の温度関係に変化が。
湖面からモヤが立ち上がる風景は、幻想的です。
澄んだ気持ちいい空気に包まれていることを、今になって急に意識した自分がここにいました。

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4日目の朝食@ウィスラー



宿泊しているヒルトン・ウィスラービレッジのレストランで食べるつもりだったけど、
昨日のお昼、GLCで注文しすぎて食べきれず、持ち帰りにしてもらったビーフサンドを朝食に。
挟まれたお肉が肉々しく、チェダーチーズや西洋わさびソースとの相性もなかなか。
添えられたサラダも、ワイルドさを感じさせるシャキシャキしたもので、
ビネガー?バルサミコ酢?の効いた、濃厚なドレッシングもいい味してます。

写真は、前日のお昼に出してもらったもの。
実際に食べたのは、翌日朝のBOXランチ状態のもの。
それでも美味しいんだから、
出されたその場で食べたらどれだけ美味しかったの!?
ゴンドラ乗り場のレストランって、日本だとイマイチだったりするよね。
だけど同じノリでGLCを捉えちゃいけない、それくらいのクオリティあります★

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THE KEG@ウィスラー



ウィスラーでの晩ごはんは、北米で展開するステーキハウスで。



シャングリラ@バンクーバーの隣にもお店があるけど、
都会的な同店と違って、ウィスラーのほうはカジュアルな雰囲気。



レンガや木などの自然素材が使われている室内空間は、山岳リゾートらしいテイストで満たされています。



今回は2階のステーキハウスに通されたけど、1階は大きなモニターが設置されたバー。
スポーツ中継とかで盛り上がるのでしょうね。
そうそう、バンクーバーでの教訓を生かして、ちゃんと事前に予約しておきましたよ。



まずはビールで乾杯!
メニューが無かったので聞いてみたら、軽いのにする?何にする?みたいな感じ。
結局何をオーダーしたのかわからぬまま、お店の人におまかせ状態。
でも今回、ここまでノンアルコールだった自分を褒めてあげたい気分★



サラダは、ガーリックの効いたオリジナルソースのKEG CAESERで。
たっぷり熟成されたパルメザンチーズもなかなかの美味しさ。
1人前の注文でしたが、シェアしたいって言ったら取り分けて出してくれたのは嬉しい心遣い。
ボリューム的に、これで十分です。



メインはもちろんステーキ、KEG CUTS。
お肉のサイズを選べるので、控えめに8oz(約230g)にしてみました。
サーブされたのは、熟成肉を、オリジナルの調味料とともに高温で焼き上げたもの。
見ただけでも、シズル感のあるお肉です。



ナイフを入れて現れるのは、ミディアムレアな焼き加減の、肉汁したたる見事な赤身。
焼く時点で味が調えられているから、ソースなどつけなくて、そのままお肉をかぶりつく愉しさ。
香りづけもいい具合に整えられおり、肉そのものの美味しさがさらに引き立っている気がします。
美味しい熟成肉のステーキって、こういうものを言うんですよね。
しかも、日本だったら高級店でしか食べられない味を、このサイズで29ドル。
さすが牛肉大国です。

選べるサイドは、ガーリックマッシュポテトに。
思ってた以上のボリュームにビックリしつつも、ガーリックの効き具合がいい感じ。
キノコはバターソテーで、ちょっとくどかったかな。
素材の甘さがしっかりとしたパプリカや、あっさりとしたエンドウ豆?が、いい口休めに。

北米に来たからにはどこかでステーキ!と思っていたけど、
大満足な熟成肉に出会えて、大満足です♪

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GLC(GARIBALDI LIFT Co.)@ウィスラー

3日目、バンクーバーからウィスラーへバスで移動。
本当はフィヨルドの風景が楽しめるはず…なのですが、あいにくの雨天。



単なる移動手段と化してしまったバスですが、嬉しいことにWiFi完備!
約2時間の移動中、ウィスラーでの過ごし方を調べることに。



淡い期待を持ちつつ、ウィスラーに到着。
やっぱり雨ですね。
しかも山の上のほうは雷もあるらしく、楽しみにしていたPeak 2 Peakはクローズド。
動いているゴンドラでのぼっても、ライブカメラによると完全に雲の中らしい。



仕方ないので、ゴンドラ乗り場の2階にあるGLC(GARIBALDI LIFT Co.)でのんびりランチ。



天気がいいと、MTBやってる様子を眺めながらのテラス席が気持ちいいのでしょうけど、
雨天なので、素直に室内で。



なかなか気分いい天井の高い石組みの空間で、ゆったりと燃える暖炉の火に、大画面のNFL。



大きな窓の向こうに広がるのは、テラス席、そしてその向こうにリフトやMTBのスロープ。



カウンターでは、のんびりお酒を飲む姿も。
ウィンターシーズンには、ここが世界中のボーダーやスキーヤーで賑わうのでしょうね。
想像するだけでもいい感じ!



そんななか、のんびりとランチをいただくことに。
まずはケイジャンチキンシーザーサラダから。
グリルされたケイジャンチキン、スモーキーでなかなかいい感じ。
たっぷり野菜の中には、スモークベーコンがたっぷり。
チーズも本物の濃厚な味わい。
そしてシーザードレッシングが、なかなかいい味。
満足のいく美味しさに嬉しくなりますが、それにしてもボリュームたっぷり。さすが北米!



そして、カラアゲ・フィッシュ&チップスなるものも注文。
BC産メバルをパン粉で揚げたフリット。
日本人からしたらちょっと揚げすぎかなーと思いつつも、ふっくらとした身がいい感じ。
日本だったらタルタルソースで食べそうなところですが、ここではわさびマヨソースで。
なかなか悪くないです。もうちょっとわさびが効いててもいいけど。
ソースは他にもポン酢と書かれていた醤油ベースのものが。
実際にはレモンが効いてる醤油ソースで、フレッシュな酸味とフリットの相性はバッチリ。
これ、日本人的にかなりいける!
添えられてた日本式のコールスローは、何味だかわかりにくい、ちょっと不思議な味だったな。
フライドポテトはアメリカンで大味、だけどファストフードとは違い芋の味がきちんとしてます。
全体的に、なかなかの美味しさなプレートです!



そして食後は、大味ででかいアメリカンコーヒーでのんびり。
昔ながらの薄めなアメリカンは、逆に懐かしい味。
風味が命なコーヒーではないから、雨がふるなかのんびり過ごすにはちょうどよかったかも。
ウィスラー山に行けなかったのは残念だけど、相手は自然だからね。
こうしてのんびり過ごすのも、良しとしましょう♪


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3日目の朝食@バンクーバー



せっかく広くて気分のいいバルコニーがある部屋なので、
朝ごはんはこちらで食べることに。
ルームサービスにすればいいんでしょうけど、
せっかくなので、隣にあるアーバンフェアというスーパーで調達。



オーガニック食材や輸入品が充実していて、
日本の紀ノ国屋を、さらに極めたみたいな感じでしょうか。



魅力的な野菜売り場、健康そうなシリアルコーナー。
見てるだけで楽しいお店です。
本当はサンドイッチバーやサラダバーで好きなものを選んでテイクアウトしたいところ、
閉店時間ギリギリでの飛び込みだったので、パック詰めされたものを購入。





割といいお値段ですが、食べて納得。
このスーパーならではのクオリティに伴った値段です。



そんなわけで、朝ごはんは、セロリ・トマト・人参・キュウリ・サラミソーセージ・チーズのセット。
どの野菜も、日本で普段食べているものと違ってワイルドな風味。
自然の、野菜の力強さが伝わってくる美味しさです。
サラミソーセージも脂っこくなく肉質のしっかりしたもの。
チーズも工業製品とは違った、乳製品としての美味しさ。
さすが、アーバンフェアのお惣菜です。



これに加えて、
ウェルカムスナックとして置かれていたチョコクッキーと、NESPRESSOのコーヒーで。
立派なリッチ気分の朝ごはんです★

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オイシイ オイシイ(Oysi Oysi)@バンクーバー

ディナー難民になりかけた土曜日の夜。
仕方ないので、アーバン・フェアというオーガニック系高級スーパーで何か買っていくか…
お店に入ろうとした時、目に入ったのが、道路の反対側にある日本食レストラン。





名前怪しいし、店内空いているし…と思いつつも、まぁいいかと思い入店。



定食、うどん、ラーメン、丼、天ぷら、寿司、刺身と何でも揃うメニュー。
居酒屋さんのような感覚でしょうか。
それでも、サッポロの生ビールだったり、ヤマサの醤油が用意されていたりと、それなりに押さえています。



せっかくカナダで日本料理屋さんに入ったのですから、寿司ロールといきたいところ。
数種類あるなかから、アルバーニ・ロールとボルケーノ・ロールを注文しました。
運ばれてきたのは、海苔を内側に巻くカリフォルニアスタイルのもの。
見た目華やかなのが、西海岸らしいです。



まずはアルバーニ・ロールから。
とびっこ・きゅうりまたはアボカドを巻き、マグロの炙りを上に乗せたもの。
大根おろしもトッピングされているようですが、炙りマグロとの相性バッチリ!
想像以上に美味しいかも。



もうひとつのボルケーノ・ロール。
マグロの炙り・きゅうりを巻き、スパイシーに味付けされたマグロ・ニンジンの細切りを揚げたものを乗せてます。
ピリッとくる辛さは辛味噌?唐辛子系?わかんなくなるくらい、いいアクセントとして馴染んでます。
そして、マグロの炙りが食欲を誘ういい香り。
こちらも、想像以上の美味しさでした。

お店に入るとき、お客さんもほどんどいないし、
正直どうかなーって思っていたけど、思ってた以上に美味しかったです。
一緒に食べたラーメンも日本と遜色ない味で、チャーシューがきっちりとした味でしたし。
そして、時間帯や場所を考えると、リーズナブルな値段設定。
また店員さんの接客がフレンドリーで、日本にいるかのようにリラックスできたのもポイントかも。
まともな夕食にありつけて、よかったです!

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ロブソンストリート@バンクーバー



夜はお店が並ぶ繁華街でお買い物♪
何でもないシーズンだけど、街路樹は電飾で飾られているんですね。
人通りも多く、賑やかで楽しいです。





セージ・ナチュラル・ウェルネスでは、アロマの香りする店内で癒されつつ石鹸を購入。



ロッキーマウンテン・チョコレートファクトリーでは様々なチョコリンゴに目を奪われつつも、ミニオンやショーンが可愛かったり。





クラブモナコでは、試着するも微妙に体型が合ってなかったり…。





ウィンドウを眺めているだけでも楽しいんですけどね♪



さてそろそろ晩ごはんでも…と思ったら、どのお店も1時間待ち!
さすが土曜日の夜です。予約は必須のようでしたね。
さて、どうしたものか…。

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ジャパドッグ@バンクーバー





時間が無くなっちゃったので、ランチはフードトラックのこちら!
日本の味付けをモチーフにしたホットドック屋さんで、
バンクーバーにも数軒あるほどの人気店。
注文したKUROBUTA TERIMAYOは、1つ6.93ドル。



黒豚のソーセージに照り焼き味+マヨネーズ、揚げオニオンに海苔という組み合わせ。
日本人なら想像できる味そのものが、ホットドックになってます。
もちろん美味しく感じられる、ザッツB級グルメ。
海苔の香りが広がるのは、意外でなかなか新鮮な感覚です。
これ、日本でも食べたいな!

他にもお好み焼き風、大根おろし、胡麻味噌なんてものまで。食べなかったけど気になるね。
とんかつ、焼きそば、コロッケなんてラインナップもあったけど、これって日本でも総菜パンとして売られてるのと同じですよね!?

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バンクーバー水族館



雨の土曜日ということもあってか、ものすごくお客さんがいっぱい!
朝イチに行ったのですが、昼過ぎの帰るころにも、
チケット売場には行列ができているほどです。



それほど広くない館内は、BCの海をはじめとした様々な展示があります。






熱帯系の水槽は、やはりここでも人気。



クラゲの幻想的な様子にも癒されます。





イルカやベルーガも飼育されていますが、
ステージはショーではなく真面目な飼育・生態の説明というのが日本との大きな違い。








そして水族館ながら熱帯雨林の部屋があり、
鳥やサル、ヘビも展示されてるのが面白いかも。





さらに、カフェやギフトショップなどのサインが、なかなかオシャレで、センスの良さを感じます★

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スタンレーパーク@バンクーバー

路線バスでやってきたものの、あいにくの雨。
車窓から見えたフラワーガーデンなど、天気が良かったらいろいろ散策したいところ。
ただ海沿いの、対岸のビル群が霞んで見えるほどの雨だと、ちょっと無理(泣)



バスを降りて、そのままバンクーバー水族館へ向かいました。






それでも森の中を抜ける小道は歩いていて気分よく、
鮮やかな緑に囲まれる一方、木々も少し色づきはじめてました。

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朝食@マーケット by ジャン・ジョルジュ(シャングリ・ラ ホテル バンクーバー)

2日目の朝ごはんは、ホテルのレストランで。



夜と違って、朝刊が並んでいたりと、カジュアルな雰囲気。
それでも落ち着いているだけ、気分いいです。



数あるメニューのなかから、エッグベネディクトをスモークサーモンで注文。



フルーティーでさっさりとしたマンゴーとオレンジのスムージーはサービスだけど、
搾りたてのフレッシュオレンジジュースとコーヒーは別料金でした。
お水のように注ぎにこられたからもらったけど、それだったらコーヒーだけにしてたのにぃ。



肝心のエッグベネディクトは、
スモークサーモンの塩気とポーチドエッグの黄身の相性がバッチリ。
オランデルソースもいい味で、全体として上品な美味しさにまとまってます。
ただ、これで18ドルとは、やっぱりシャングリ・ラ料金だなぁ。。。

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マーケット by ジャン・ジョルジュ@シャングリ・ラ ホテル バンクーバー




空港からタクシーで移動、部屋へ軽く休憩してから、早めのディナーにしました。
食事したらきっちり寝て、時差ボケ直さないとね。
NYのスターシェフ、ジャン・ジョルジュ氏プロデュースによる、
ウエスト・コースト料理のレストラン。








エントランスからしていい雰囲気で、落ち着いた客席が気分いいです。



まずはスパークリングワインから。



バケットはローズマリー入りで、変わった美味しさ。



アボカドの入ったサラダは、ワイルドな野菜がたっぷり。
トマトは甘く、コーンもジューシー。
ホットじゃない、スパイシーなドレッシングは、オリジナリティがあってなかなかの美味しさ。



メインのお魚は、ニジマスをじっくりと焼いたもの。
ジューシーさそのままで、シンプルに塩加減がいい感じ。
黒トリュフのビネガーソースもいい感じに効いてます。
下のマッシュポテトにはハーブが効いていて、全体のバランスがとれた美味しいひとしなでした。



お肉は牛のテンダーロインステーキをミディアムで。
いい感じにグリルされていて、肉の旨さがしっかりしてます。
添えられているのは何だろう?
パルメザンバターソースが面白い味わいでした。



食後のデザートはタルトで。
中にはレモン風味のクリームっぽいのが入っていて、
瑞々しいイチゴもたっぷり、甘すぎない上品な味わいです。 
イチゴのシャーベット、バーベナのソース?
美味しいデザートで終えると、いい感じに夕食が締まりますね。
ごちそうさまでした!

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シャングリ・ラ ホテル バンクーバー

今回、バンクーバーではこちらのホテルを利用。
選んだ部屋は、エグゼクティブ バルコニールーム。



重厚なドアを開けると…延々とのびる広い通路。





さらにその奥で、リビングルームとベッドルームが分かれてます。
落ち着いた雰囲気は、東洋のホテルならではのテイスト。



オフィスビル群を眺めながらの大きなビジネスデスクは、本気で仕事できそうな気分。
さらに水回り、都市型ホテルとしてはかなり広い空間!



2つの大きな洗面台、3パターンのシャワーがある、かなり広いシャワーブース、
ゆったりとした大きなバスタブ。



アメニティは嬉しいロクシタン。



トイレもくもりガラスで区切られていて、個室になっています。
もちろん、ふかふかなバスローブも完備。



さらには街を見下ろす、広々としたバルコニー!
オフィスビルに囲まれつつも、屋上緑化の緑が都市に憩いを与えてくれるダイナミックな景色を眺めながら、
部屋に備え付けのNESPRESSOのコーヒーを飲むひととき。
気がつくと、観光もせず半日ホテルで過ごしてました(笑)

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軽食@ANA116(羽田→バンクーバー)



ほとんど寝ることなく、軽食の時間(笑)
提供されるのはボックスメニューで、サンドイッチ。
機内なのに、パンがしっとりとしているのはいいですね。
しっかりとした味で、結構いい味してます。
フルーツ・玉子料理もアクセントで入っているのがポイント。
シメは食べ慣れたヨーグルトで。
食後の1時間程度、ちょっとだけ仮眠を。
現地時間で昼食と同じタイミングだったので、着いてからの行動がラクでした★

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半沢直樹@ANA116(羽田→バンクーバー)

到着までの間、しっかり寝て時差ボケに対応しないと。
わかってはいるんですけど、さすがANA。
日本人向けエンタテイメントが充実しています。
それにしても…半沢直樹がシリーズ全話用意されているなんて!



ちらっと見るつもりが、区切りのいい第5話まで一気に見てしまったではないですか!





おかげで、ほとんど睡眠できませんでした(汗)

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機内食@ANA116(羽田→バンクーバー)

離陸後、スナックとドリンク(ゆずジュースをチョイス)が出たあと、
しばらくして食事の時間。
和食と洋食が選べるなか、和食の鶏ももとつくねの焼とり丼を選択。





甘めの醤油ダレがかかっていて、照り焼き風な味付け。
きんぴらごぼうや椎茸、ししとうなども入っていて、
普通のお弁当よりもバランスがとれているうえに、美味しいです。



つけあわせの蕎麦も、香りこそないもののパサパサしておらず、海苔や薬味の山葵もしっかりとついてます。
お豆腐は冷や奴で。



生姜とお醤油で食べるもよし、山形のだしで食べるもよし。
775kcalとそれほど高くもなく、飛行機内で美味しく食べれるのは嬉しいですね。
現地についたら和食はしばらくお預けでしょうから、最後の楽しみです★

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BEER CLUB Verre Tokyo@羽田空港国際線ターミナル



いつもだったらラウンジに行くところですが、
前から気になっていたのと、時間がそんなになかったこともあり、
搭乗口近くの、こちらのお店へ。
ビアクラブとありますが、コーヒーなどもあるので、
簡単なカフェ利用でも十分な、セルフ式。
奥に大きな喫煙コーナーがあるので、愛煙家には嬉しいお店かも。
窓越しに、駐機場に並んでいる飛行機を眺めながら過ごせます。



そして、ずらーっと席が並ぶ様子も、なかなか壮観です。



いただいたのは、コーヒー(360円)。
マシンで淹れる、普通のコーヒーです。
味を追求するものではなく、場所代ですね。
でもまぁ、こらから搭乗する機材を眺めながら、夜の空港を過ごすのも悪くないです。
アルコール&おつまみだったら、また違った印象だったかも。

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テイルウィンド@ロイヤルパーク ホテル ザ 羽田

連休に入ろうとする金曜日の夜、レストランはきっと混んでるはず…
そう思いで席だけ予約してたら、意外にもがらーんとしてました。
ただ、ターミナルビル4階の飲食店街と違って、こちらはホテルらしく落ち着いた雰囲気。



ゆったりと過ごすには、ちょうどいい感じです。



バーカウンターの雰囲気がいいだけでなく、
大きなガラスの向こうに広がる風景を楽しむことができる、開放感のある客席は気分いいです。



夕食にいただいたのは、天麩羅盛り合わせ御膳(1800円)。



揚げたての天麩羅は、大振りな海老2本をはじめ、
キス、山芋、ししとう、蓮根、茄子。
からっと揚がっていて、サクサクした食感がいい感じ。
なかなか美味しいです。
天つゆだけでなく、塩も用意してくれているのも嬉しいポイント。



御膳についてくる筑前煮、しじみの味噌汁もなかなかの味。



小鉢のちりめん山椒と大根おろし、お浸しもやさしい味つけです。
全体的に上品な味付け、それでいて空港にいながら落ち着いた空間。
かなり、穴場なお店ですね。
空港スタッフには、もっとリーズナブルな料理が用意されているのが、羨ましい限り!

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トウキョウ サロナード カフェ ダブ@渋谷

トウキョウ サロナード カフェ ダブ@渋谷
元はストリップ劇場だった場所をリノベーションしたカフェ。
そのためか、建物的に、知ってないと入りにくい入口。
6年振り?くらいの訪問ですが、
アンティーク家具が並ぶ空間で、ゆったり革張りのソファに座って寛げる、
この雰囲気は変わっていませんね。
以前はタバコの煙モクモクだったイメージなのですが、
今は禁煙エリアが別途設けられているので、
私でも行きやすくなった感があります。



ランチにいただいたのは、日替わりでローストポーク(850円)。
ローストポーク自体も悪くないのですが、
クリーミーなわさびソースの、軽くピリッとした刺激がいいアクセント。
一体となることで、いい感じの味わいになります。
食後は、セットのコーヒーでまったり。
こうして寛げる雰囲気が、気分いいです★

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よもだそばの自家製カレー@アサゲ・ニホンバシ

よもだそばの自家製カレー@アサゲ・ニホンバシ
今朝の朝餉は、日本橋駅そばにあるお蕎麦屋さんのカレー。
蕎麦屋のカレーってダシが効いたの…と思いがちですが、
こちらは本格的なインドカレー。
かなりスパイスが効いており、辛さもしっかりパンチが効いてます。
下手なカレー専門店よりも、かなり美味しいです!
今度は、お店へ食べに行かないとね!

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クーカーニョ@セルリアンタワー東急ホテル




最上階にある眺めのいいフレンチのお店。



今日はあいにくの雨だけど、
個室の壁がガラスになってて、開放的な眺めを楽しめるのは、嬉しい造りです。



プチピザのようなものから始まり、



枝豆のフラン・白身魚の洋風えびしんじょう、



前菜のサーモンとアボカド、



メインの松阪ポーク・黒ニンニクのソース、



デザートのパイナップル・カルパッチョ仕立て



最後にマカロンやヌガーと共にコーヒー。
フレンチのコースながら、量も味も重くなく、日本人に合ったテイスト。
ゆったりとしたランチにいただくには、ちょうどいい具合です。
多くを語る必要はないでしょう。
美味しかったです★

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ザリガニカフェ@渋谷

ザリガニカフェ@渋谷

ザリガニカフェ@渋谷
久しぶりの訪問!
調べたら、2009年3月以来!
当時の写真を見ると、店内にお客さんの姿はほとんどなく、
まさに隠れ家状態。
今は…有名店になっただけあって、満席どころか空席待ちまで発生!
入れ替わりの激しい渋谷にあって、よくぞ継続発展しているな、と感心です。

今回いただいたのも、ザリガニカレー(1080円)。
当時は「ザリガニ入ってるの?」なんて聞かれたりしたけど、
さすがに今は、そういうボケないよね?
ひき肉たっぷりのカレーは、辛さではなくスパイスを使ったマイルドな味わい。
トッピングされたゴーダチーズが、さらにやさしい味わいへと変化させています。
安定の美味しさですね。
セットのドリンクには、ホットコーヒーを注文。
ランチ時だからあらかじめ用意しているのでしょうけど、
きちんとした美味しさなのが好印象。
テーブルに置かれた灰皿には、乾燥させたコーヒーの粉が入ってました。
これあると、灰皿からもいい香りするんですよね。
ランチ時、大きな窓から光が差し込む一方、店内は落ち着いた照明でいい雰囲気。
こういう居心地よさが、ポイントですね★

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チェゴヤ 深川ギャザリア店




何度も来てる深川ギャザリア。
今日はまだ入ってないとこ…ということで、韓国家庭料理のお店へ。
それなりの数をチェーン展開していて、なんと台北にもお店を出しているのだとか!?
どんな会社なんだろう…と思いHPを見ても、会社の所在地すら明記なし。
よーく調べてみると…本体はパチンコ店で経営者は(以下略)。

メニューの種類は割と豊富。
迷いつつも、お店のウリでもある厚切りサムギョプサルセットを注文。
運ばれてきたのは…大きな豚バラ肉!
すり鉢状の専用の鉄板で焼くのですが、
お肉から出てくる脂を中央の穴から抜くシステム。
おかげで、焼き上がる頃にはカラッとした仕上がりに。
塩ゴマ油につけて、ニンニク・青唐辛子・ネギ等を一緒にサンチュに包んで…美味しい★
野菜を補うために注文したチョレギサラダ、韓国らしくゴマ油の味付けがいい感じ。
シメも、人気のスンドゥブチゲで。
適度な辛さですが、玉子の黄身でいい具合にマイルドな味わいに。
たっぷり豆腐の下には、しっかりとアサリが入っていて、いいダシ出てます。
こちらも、万人に受けそうな美味しさ★

これまで「チェーン店だから…」と避けていたのですが、
いやいや、なかなかいいお店です♪
夜は飲みのお店なのかな?と思ってたけど、
しっかり食事メニューが揃っているのも、ポイント高いです。

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ビストロ ヴァンテオ@渋谷

ビストロ ヴァンテオ@渋谷
肉料理をメインにしたビストロのランチも、お肉を中心としたメニュー構成。
しかも熟成短角牛ですって!
ステーキと迷いましたが、吊るし熟成短角牛の鉄板ハンバーグ(900円)を注文。
通常180gのハンバーグ、サイズ大の230gでも同じ値段という嬉しいサービス。
もちろんお肉増量してもらいました。
アツアツの鉄板で供されるハンバーグ。
オニオンソースをかけると、じゅわーっとソースや脂が飛び散ります。
火加減がレアなハンバーグ。
ナイフを入れると赤身のお肉、そして肉汁がじゅわっと。
もう少し火を通したければ、鉄板で再加熱も可能。
自分の好きな火加減でいただけます。

肝心の味は、意外にもまろやかな感じ。
脂っこくないものの、お肉の濃厚さがしっかりしていて、
トッピングされたアボカドと一緒に食べると、より甘さを深く感じます。
このお肉の味を引き立てるのが、バランスいいオニオンソース。
ボリュームあるのに、さっといただけてしまいました!
一緒にサラダやジャスミンティー、そしてご飯は雑穀ピラフという構成。
これで900円とは、なかなかお得感あります!

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SCRAMBLE Cafe & Bar@渋谷

SCRAMBLE Cafe & Bar@渋谷
スクランブル交差点を臨むJR高架下にあるカフェ&バー。
夜の雰囲気がいい感じのお店ですが、今回は午後の時間に訪問。
心地よい音楽が流れるなか、
600円のカフェラテを飲みつつ、行き交う人を眺めながら過ごす時間。
味は正直普通だけど、不思議と居心地いいです。
周りを見渡すと、ほとんどのお客さんがタバコを吸ってます。
確かに、一服するにはちょうどいい感じかも。

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麺処 憧求@渋谷

麺処 憧求@渋谷
本日9/14、ランチオープン!
ランブリングストリートの「しぶや花魁」。
基本夜営業のこのお店で、昼間ラーメン屋さんとして開店!
1階のスタンディング空間を使用しての営業。
雰囲気は、赤をメインカラーとした花魁を昼バージョンで明るくした感じ。
バーカウンターは、昼間にはちょっと似合わないかな?

注文したのは、柚子醤油麺(750円)。
醤油ベースの澄みきったスープは、
一見あっさりした感じながら、口に含むと意外に脂分を感じます。
そして、口の中にふわっと広がる華やかな柚子の香り。
宮崎産の柚子だそうです。
さっぱりした醤油の風味も、なかなか深い味わい。
鹿児島産の鰹節・煮干しを使っているとのことですが、
柚子が前面に出ているせいか、あまり感じられません。
ただ、全体バランスでは欠かせない存在なのでしょう。

小麦殻を練りこんだ細麺は、香りがしっかり。
見た目も味も風味も食感も、蕎麦に近い感覚です。
トッピングの鳥肉、いい味がしっかりついているうえに、柔らかい!
白髪ネギと水菜が、和風ないいアクセントを加えています。

本来の姿のままでもいいのですが、
柚子パウダーを加えるとさらに香り広がり、
柚子唐辛子を加えると、ピリリとした辛さがいいアクセントになります。
そして益々、ラーメンというより蕎麦に近い感覚に。
さっぱりとしたラーメンを食べたければ、かなりオススメかも。
昼だけ営業の片手間ラーメン、なんて思っちゃいけませんよ!

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バビーズ ヤエチカ(Bubby's)

バビーズ ヤエチカ(Bubby's)
バビーズ ヤエチカ(Bubby's)
八重洲地下街にあるアメリカンダイナー。
地下街なのに高い天井が、開放的で気分いい空間です。
お店のテイストはアーリーアメリカン。
メニューも、バーガーからエッグベネディクト、ステーキ、サンドウィッチ、パンケーキ…と、かなり迷います。

迷った挙げ句、自家製ブルドBBQポークサンドウィッチ(1300円)を注文。
サクサクなバンズの間には、スモーキーなお肉。
よく見るとパティではなく、豚肩ロースのブロックを引き裂いたお肉。
ちゃんとお肉を食べている感覚とともに、柔らかな食感と香ばしさがいい感じです。
BBQソースとチリマスタードで味を調えながら食べると、さらに美味しさUP!
添えられたアップルビネガーベースのコールスローもなかなかの美味しさ。
そして付け合わせが選べるのも嬉しいポイント。
普通だったらフレンチフライなのでしょうけど、グリーンサラダにすることもOK。
こういう料理ってどうしても野菜が少なくなっちゃうけど、
これなら安心して食べれます。
大満足なランチでした!
それにしも…エッグベネディクトやパンケーキも気になるところ…

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L&LハワイアンダイニングカフェTOKYO@渋谷

L&LハワイアンダイニングカフェTOKYO@渋谷

L&LハワイアンダイニングカフェTOKYO@渋谷

ちょっと前に今の場所へ移転してから、初めての訪問。
今日みたいに久しぶりに天気がいいと、テラス席で…
なんて思いながら、こちらのお店へ。
ハワイアンなお店なんだけど、目の前に広がるセンター街とのギャップがw

ランチにいただいたのは日替わりプレート(905円)で、マヒマヒのフライ。
味は…まぁ普通のフライですね。
可もなく不可もなく、食べ物の印象は正直あまり残らなかったかも。
それよりも、気持ちいい天気のなかでのテラス席、
ドリンクのグラスが、いい感じに汗かいてたのが印象的。
久しぶりの晴天だから、身体が日光を求めてたみたい♪

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cafe 1886 at Bosch@渋谷

cafe 1886 at Bosch@渋谷

cafe 1886 at Bosch@渋谷
本日9/10、自動車用パーツメーカー「Bosch」が手掛ける世界初のカフェがオープン!
早速、ランチで行ってきました。



天井の高い店内はウッディなナチュラルテイスト。
ゆったりできるソファもある落ち着いた雰囲気ながら、
質実剛健なオリジナルのエプロン姿、



さらには隣接するショールームで車がディスプレイされているなどのBoschらしさも。
ロゴの可愛らしさもポイントで、気持ちいい空間であることには確かです。

いただいたのはフランコニアというサンドイッチ(800円)。
肉料理の第一人者 和知徹氏がプロデュース。
ドイツへのリスペクトを込めた、ブラートブルストをサクサクのパンに挟んだもの。
軽く辛さが鼻に抜けるマスタードグリーンがいいアクセントになってます。
…確かに美味しいけど、ちょっと量が少ないかも(汗)
200円追加のセットでいただいたコーヒーは、トリバコーヒーの豆を使ったオリジナルブレンド。
深煎りだけどしつこくない、焙煎した香りがしっかりするもの。
味としても美味しいけど、香りがいい感じですね。



Wi-Fiも使えるし、ここは食事をするというよりも、お茶する場所かな?



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スタジオ アンビシャス@渋谷

スタジオ アンビシャス@渋谷
レーザーカラオケ?のある、スナックのようなお店。
…いや、夜はスナックなのか?
所狭しとならぶソファ席も、スナックらしさを演出。
昼間は、日本らしいスパゲッティのお店です。
定番のナポリタンからミートソース、イタリアン、インディアン、ジャパーン(!)と、
味のバリエーションで展開するお店。
どれも850円で、大盛りも同じ値段という良心的設定。
ただ、普通が200gに対して中で300g、大は500g!
大を見てみたい気がするものの、今回はナポリタンを中で注文。

出てきたのは…アルマイトのお皿(懐かしい)に、野菜とともに盛られたスパゲッティ。
パスタではない、ロメスパって言うんですか?もちっとした太めの麺。
しっかりとケチャップが絡みつつ、
ウインナー、玉ねぎ、ピーマンにパセリのアクセントという、王道の組み合わせ。
味も、これぞ懐かしきナポリタン!
ボリュームがあるので飽きそうなところ、タバスコや粉チーズ投入で味を整えて。
これも王道の組み合わせ。好きなだけかけれるのが嬉しいぜ!
食後はセットのドリンクで。今回はアイスコーヒーを注文。
ペットボトルのキャップを開けて、グラスに入れているところを見ても、
だよね、そうだよね!と言いたくなる定番さ。
こういうのが食べたくなる時って、ありますよね。
それに充分応えてくれるお店です♪

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ちゃんぷるぅ家@銀座



この夏は沖縄に行けない…ので、気分だけでも沖縄!
沖縄居酒屋に行ってきたよ!
青龍などの古酒をかたむけつつ、
海ぶどうや島らっきょう、イラブチャーなどのお刺身、ナーベラーンブシー、ポーク玉子、ピリ辛ゴーヤーちゃんぷるぅ島ラー油がけ、ソーミンチャンプルー…
やっぱ泡盛は美味しいです。30度くらいでも美味しく飲めます。
沖縄料理も美味しいです。ここのお店、比較的美味しいほうですね。
来年は沖縄の海に行きたいなー!

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アンカラ 宮益坂店

アンカラ 宮益坂店
アンカラ 宮益坂店
以前はアナトリアと名乗っていたトルコ料理のお店。
夜しか営業してない…と思ってたけど、ランチもやってるんですね。
早速食べに行ってきました♪

いただいたのは日替わりランチ(850円)で、セブゼリ ギュベッチ(野菜の鍋焼きシチュー)
本日のスープは、スパイスの効いたクリームシチューのような感じ。
サラダには、独特な味のドレッシングがかかっていました。
自家製ピタパンはモチモチした食感がいい具合。
そしてメインのシチュー。トマトベースのスープにトルコっぽいオリジナルなスパイスが軽く効いています。
それよりも、アツアツでなかなか食べてないこと(汗)
野菜のシチューというだけあって、中にはナス、マッシュルーム、ピーマン、トマト、グリーンピース?、ジャガイモ、人参、豚肉。
本当に野菜がいっぱいで、ピタパンの量さえ調整すれば、立派なダイエットになります。
食後は、あたたかいトルコの紅茶で。澄んだ香りが身体を癒してくれます。
全体的にやさしい料理。ごちそうさまでした!

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B1F バル akt.@渋谷

B1F バル akt.@渋谷
渋谷警察署の裏手にある、栃木県産の素材を中心としたバル。
本領を発揮するのは夜なんでしょうけど、ランチ営業もしているとのこと。
いつものごとく、興味本位で入店です。

akt.カレーというのが名物?のようですが、残念ながら品切れ。
かわりにローストビーフ丼(1000円)を注文。
セットのサラダはそれなりのボリュームがあって、パプリカやアボカドもトッピング。
ドレッシングもいい味で、割と嬉しくなるサラダです。
メインのローストビーフ丼は、思ってた以上のボリューム!
しっかりと美味しいローストビーフがのっているのは、ポイント高いです。
レタスや水菜もしっかり入り、
マヨネーズベース?のソースも、ローストビーフとの組み合わせがいい感じ。
期待していなかっただけに、意外な美味しさと出会えるのは嬉しいですね。

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cafe copain@清澄白河(木場)

cafe copain@清澄白河(木場)
倉庫をリノベーションしたカフェ。
2階部分と天井裏の木組がむき出しになっており、開放感とレトロ感が両立。
落ち着いた店内はそれほど広くなく、いくつかのテーブル席とカウンター席で構成。
構造的なのか目隠しの木の壁があって、店内に入ってすぐに客席が見えないつくりになってます。
そのせいか、客席ではレジや人の出入りが気になりません。
壁にかけられた振り子の時計が時を刻む音。
落ち着いたシャンソンのBGM。
のんびーりした時間が、店内に流れています。

ランチにいただいたのは、フィレンツェナスと島オクラのさっぱりサンド。
毎朝焼きたてのパンは、卵を使っていないもの。しっとりした食感です。
パンの間の野菜はソテーされているのかな。
島オクラのワイルドなネバネバさが目立つなか、
程よい味付けで、野菜サンドらしからぬ食べごたえです。

添えられているのは…契約農家から仕入れたたっぷり新鮮野菜。
オクラのパワーやレタスのシャキシャキした食感から、
野菜のワイルド感が伝わってきます。
なかなか美味しくて、満腹感のあるサラダ。

セットのコーヒーは嬉しい淹れたて。
食後にほっとできる美味しさは、お店オリジナルのブレンドかな?
流行りのコーヒーとは違う、安心感のあるもの。

一見ボリューム少なそうですが、
食べ終えてみると、なかなかの達成感。
これで空間込で1000円とは、価値ある金額です。

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鎌倉新荘園 錦糸町店

鎌倉新荘園 錦糸町店
複合商業施設オリナスの地下1階フードコートにある中華屋さん。
首都圏で4店舗展開するこの四川料理・上海料理のこのお店、
他は普通に路面店として構えているためか凝ったメニューもあるのですが、
ここはフードコート立地ということもあってか、シンプルな構成です。

ランチに注文したのは、四川風激辛マーボー豆腐定食(700円)。
かなり大きな器に、なみなみと盛られた麻婆豆腐。
顔を近づけなくても、花椒の香りがしてきます。
食べてみると…なかなかしっかりした辛さ。
ラー油と唐辛子が、きっちりと効いています。
ただ、ベースの味付けが広東風なのか、甘めの味も混ざっています。
そして、花椒の扱いがちょっと雑かなー。
たっぷり入っているんだけど、活かしきれていない感じ。
でもまぁフードコートで、この値段で、この内容なら文句ないです。

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emma lounge@渋谷

emma lounge@渋谷
リノベーションプランニング系のお店。
何年振りだろう?ってくらい久しぶりに来たら、
お客さんでいっぱいなのに、ビックリ!
以前は穴場的なお店だったんだけどね。
ゆったりソファが並ぶ広いハコなんだけけど、
禁煙でってお願いしたら、ものすごく狭い場所に通された。
確かに他の人のケムリからは逃れられるけど、これじゃお店の魅力半減だな。

…などと思いつつ、ボークソテー(850円)を注文。
西京焼き風と名乗るソースが凝っていて、白味噌でしょうか。
特徴的な甘さを放つ味わいは、なかなか面白いです。
お肉との合わせも不思議な妙で、トッピングされた白髭葱がいい媒介になってます。
なかなか実験的な料理を出すなーと思いつつ、食後はセットのコーヒーで。
普通の味ですが、電球の灯りのもとでほっとする気分、悪くないですね。
本当は、ソファが並ぶ広い場所にいたかったのですが…

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由丸 八重洲仲通り店

由丸 八重洲仲通り店
今回は、隙間時間で八重洲にある博多ラーメンのお店へ。
清潔感のあるお店で、老若男女入りやすい雰囲気。
夜はおつまみ等の居酒屋メニューも充実してるみたい。
隣のおじさん、生ビールにおつまみ…うらやましい…
と思いつつ、博多ラーメン(700円)を注文。
スープは臭み抑え気味だけど、しっかりトンコツの味、こってりさがあります。
スープへの、脂の浮き方がいい感じ。
チャーシューも、博多のほうにありそうな感じのもの。
これ、私の好きな味かも!

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ピノサリーチェ@渋谷

繁華街から離れた、閑静な住宅エリアにあるイタリアン。



中庭に緑をのぞむ店内は、落ち着きがありつつも、
外国人を含む多くのお客さんで賑わっています。





いただいたのは、パスタランチでしらすと小松菜、ケッパーの塩味(980円)。
軽くアルデンテな食感が小気味いいパスタ。
ものすごく優しく繊細な味付けで、塩加減も軽め。
ガーリックもほのかに効き具合も絶妙。
そこにケッパーのアクセント。いいバランスしています。



セットのドリンクはマキアートで。
食事を終えたタイミングでミルしはじめて、
そのままエスプレッソマシンで淹れてくれたもの。
ちゃんと淹れてくれると、やっぱり美味しいね。
これだけで、食後の満足度が大きく変わってきます★

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ITEMAE@渋谷

ITEMAE@渋谷
最近、奥渋谷と言われるようになったエリア。
宇田川暗渠に面した、一軒家の居酒屋さん。
最近オープンしたばかりらしく、まだ新しい装い。
大きな開口に面してシャープなカウンター席。
夜はいい感じに浮かび上がりそう。
その横には、奥行きのある空間。
どんつきには小さな坪庭があって、
緑あふれる風景が、カフェのような空間にアクセントを加えています。
とにかく、雰囲気のいいお店!

お昼にいただいたのは日替わり定食(800円)で、鳥の親子煮。
ふわっとした玉子の仕上がりがよく、鳥肉も程よい火の通り。
ダシの味がベースになっていて、あっさりした感覚が嬉しいです。
添えられた汁物は麹味噌?甘さすら感じる味わい。
しじみがたっぷり入っているので、エキスもしっかり。
小鉢も手を抜いていないのが、はっきり伝わってきます。
見た目だけでなく、味もきちんとほっこりしたもの。
なかなかの美味しさです★

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悟空@渋谷

悟空@渋谷
何年振り?というくらい久しぶりに訪問。
道玄坂と文化村通りの間にある、道玄坂小路にある中華料理屋さん。
ただでさえ狭い路地なのに、お店が面しているのは扉1枚ほどの幅。
そこから急な階段を2階にのぼると、
厨房前を経由して、見た目以上に広い客席があります。
店内はお客さんでいっぱい。
知る人ぞ知る人気店です。

以前いただいた麻婆豆腐がインパクトに欠けてたので、
今回は日替わり定食の回鍋肉を注文。
豆板醤や甜麺醤がしっかり使われているうえ、ラー油もちゃんと入ってるので、辛さと旨味がしっかりしてます。
ちょっとお肉少なかったけどね。
副菜?の麻婆豆腐は、広東風で甘めのもの。
普段なら物足りないと思うかもしれないけど、回鍋肉の口直しには十分な美味しさです。
他にもスープ、ザーサイがついてきて750円という値段。
立地を考慮しても、なかなか納得できる内容です。

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