27 Paradise Cafe@渋谷

道玄坂を上りきるあたりにあるカフェラウンジ。
隣の韓国料理屋さんは知ってたけど、ここは知らなかった。
ちょっと判りにくい、穴場的なお店です。
店内はゆったりとソファが配置されていて、空間にゆとりがあるのは嬉しいです。
ただ禁煙でも分煙でもないので、食べてる最中に隣で吸われるのはちょっと…
注文したのは、ローストステーキライス(850円)。
大きなプレートで運ばれてくるのが特徴的かも。
ただ、そんなに食べれないからてんこ盛り、なんてことは無いです。
「牧草をたっぷり食べて育ったジューシーで柔らかいお肉」とのことですが、
そこまで持ち上げるほどの質ではないかも。
柔らかいのは確かでしたけど、ちょっと薄いかなー。
でも、オニオンソースが美味しいうえに、黒胡椒やオニオンチップがいいアクセントになってて、
850円という値段を考えると、十分な内容です。
サラダがたっぷり盛られているのも、嬉しいですね。
ドリンクが別料金なのは残念だけど、会計時に次回ドリンクサービス券もらえました。
この値段でドリンクまでついてくるなら、文句ないでしょう!
ごはんの代わりにアレが入ったお弁当@京香渋谷店
店頭での注文も可能な、普通の宅配弁当のお店。
近隣に専門学校があり、以前から賑わっていたお弁当屋さんですが、
最近ネットでも話題になっているので、久しぶりに買いに行ってきました。
注文したのは、豚肉とにんにく芽炒め弁当(570円)。
写真付きのメニューを見ての通り、普通の美味しそうなお弁当です。
…が、注文口の横に目をやると、こんな案内が!
お弁当のごはんをいろいろアレンジできるそうですが…
ごはんぼブロッコリーに変更できる、ですと!?
炭水化物を抜いているダイエット中の人にお勧め。
しかも追加料金無しで頼めるのだとか。
注文してみました。
見た目も華やかなお弁当の登場です!
本来白いごはんがあるべきところに、色鮮やかなブロッコリーがたっぷり。
ほのかなコンソメ味がついていて、マヨネーズなど無くても、そのままで美味しく食べれます。
茹ですぎることもなく、しっかりとした固さの、シャキシャキした食感。
この噛みごたえが見事で、きちんとご飯の役割を果たすどころか、
咀嚼するから満腹感もバッチリ!
おかずの豚肉とにんにく芽炒めも、塩コショウをベースにしたもの。
唐辛子がアクセントになり、食欲も進み、なかなか美味しいです。
白いごはんに合いそうな味わい…と思ったけど、本当は白いごはんのおかずなんですよね。
結論。
インパクト大だけど、満足度・満腹度も高いうえにダイエットにも向いた、
美味しいお弁当でした★
カンティプール@渋谷

久しぶりに訪問した、ネパールカレーのお店。
しばらく顔を出してないと、いつの間にか値上がりしてるんですね。
名物の定員さんもいないし…ちょっと残念。
いただいたのはハーフ&ハーフセットで、
野菜カレーとキーマカレーをチョイス。
相変わらずのボリュームで、他での一人前がここでのハーフサイズ。
カレー自体が美味しいから、お替わりOKのナンが進むこと!
食べ過ぎないように注意するのが大変です(笑)
挽肉たっぷりのキーマカレーは、辛さひかえめで安心安定の味。
下に隠れた野菜カレーは、野菜の甘さの中にもスパイスがしっかりしてて、辛さもちゃんと。
それだけに、ナンがいまいちだったのは残念。
焼きたてでもっと美味しいナンだったはずなのに…
変わっちゃったのかな?今回たまたまなのかな?
そういえば隣の席の人が「いつもと違う」って言ってたし…
たまたまだよね?
And sandwich@渋谷

裏渋谷と呼ばれることの多くなった、宇田川町~神山町にかけてのエリア。
おしゃれなお店が集積するこの地に、
BAR「NIGHTFLY」で昼間営業するカフェ「And sandwich」がオープン。
レコードのジャケットが並ぶ小さなオシャレ空間が、サンドイッチ専門店として営業しています。
野菜のサンドイッチをウリにしているこのお店、メニューは2種類のみ。
今回は、野菜のサンドイッチ(1000円)を注文。
運ばれてきたのは、溢れんばかりに野菜が詰まったサンドイッチ。
薄めのこんがりトーストの間には、
サニーレタス、レタス、トマト、オニオンスライス、キャベツ、紫キャベツ、
水菜、かいわれ大根、アボカド、赤パプリカ、黄パプリカ、セロリ、キュウリ、
人参、チェダーチーズ、ゆで卵
がたっぷり。
一見あっさりしていそうだけど、アボカドやチーズ・卵のおかげで、しっかりした食べ応えに。
ほのかなビネガー風味が、食べやすさをさらに演出。
ボリュームあるから食べる時は確実に溢れるんだけど、その豪快さも楽しさのひとつ。
噛むごとに、シャキシャキと放つ食感が小気味いいです。
ちゃんと咀嚼するためか、食べ終わったあとの満腹感も見事。
いいお店、見つけちゃいました♪
フライヤーズテーブル@羽田エクセルホテル東急

しばらく羽田空港で遊んだあと、割引券をいただいたので、こちらでお茶。
ケースに並んだスイーツ類が気になっていたので、
エターナルという、5種類のフルーツを使ったロールケーキ(617円)を注文。
甘さ控えめなクリームがたっぷりで、スポンジともどもしっとりテイスト。
ボリュームたっぷりだけど、飽きない味わいがいいです。
ちゃんとしたケーキを空港でいただけるのは、嬉しいですね。
一緒にいただいたのは、魔法の砂漠という名のハーブティー(977円)。
ルイボス・オレンジピール・レモンクリスピー・パイナップルビッツ・レモンマートル、レモングラスのブレンド。
フルーティーな香りで、甘さを感じる紅茶のような味わい。
意外と自分でいれるのって難しいんですよね。なかなかいい感じの美味しさでした。
そうそう、ソファ席では、ANAの制服着た職員たちも、お茶休憩してました。
華やかな女子会状態。
確かにお店の雰囲気は落ち着いているし、普通のお客さんは入ってこないしで、ここで過ごすのわかる気がするな。
出発ロビーなどの高くて窮屈なカフェでお茶するくらいなら、ゆったり過ごせるこちらの方が絶対いいです!
エッグセレント バイツ@羽田空港第2ターミナル
メルセデスの新しいコンセプトショールーム「Mercedes me Tokyo HANEDA」。
グッズやミーティングルームのみならず、車がどーんと4台、空港ターミナル内に設置する本格的な施設。
このエリアに、飲食施設としてクリスピークリームドーナツと共に配置されたお店。
六本木ヒルズに、リヴァンプから出資を受けてオープンした異色のバーガー屋さんが2号店として選んだのが、ここ羽田空港。
オーナーの神宮司さんが、元ANAのCAさんということもあるのでしょう。

店内は、エッグセレントのテイストとともに、Mercedes me Tokyo HANEDAのテイストも混ぜたもの。
お店のエントランス、注文コーナーから木を多用したナチュラルテイスト。
おしゃれな店内は、卵をモチーフにしたディスプレイや、Mercedesを大胆に取り入れたソファ席、
軽く食事やコールドプレスドリンクを取るカウンター席など、バリエーションも豊か。
細かい点ですが、椅子やソファの座り心地がなかなか気持ちいいです。

いただいたのは、ベーコン、オーガニック卵の目玉焼き、チーズバイツ(700円)。
オニオンジャム、オリジナルチポトレソース、ルッコラの入ったもの。
甘めのブリオッシュと、芳ばしいカリカリベーコンの塩気と胡椒、そしてチェダーチーズの相性はバッチリ。
自由に走り回る鶏たちの卵、無農薬に近い製法で生産された産地直送の野菜、生地にこだわったブリオッシュ。
素材にもこだわりがあるようですが、とにかく美味しいです。

ドリンクは、せっかくなのでスターラテ(700円)。
メルセデスのスターマークが描かれたラテは、シングルオリジンのスペシャリティコーヒー。
コーヒー自体はさわやかな酸味と軽く甘めのアロマ。
そしてきめ細かな泡の存在。
見た目だけでなく、味もしっかりしているのが嬉しいです。
値段は他の空港内店舗より若干高めですが、そのぶん普通のお洒落カフェのようにゆったりした造り。
美味しく寛げました★
朝ごはん@フライヤーズテーブル(羽田エクセルホテル東急)
日曜日の午前。
トークイベントが遅めの時間に設定されているので、のんびり朝ごはん。

普通の旅行以上にゆったりした朝で、いつも以上にゆったり朝食。
種類豊富なビュッフェ形式で、並んでいるものがどれも美味しい!


普段は見向きもしないカレーですら、個別に炙ったお肉を入れているらしく、香りがよくて美味しい!
フルーツやデザート類も充実していて、濃厚なヨーグルト、それにかけたマンゴーソースは果肉入り。
食後はエスプレッソでひといき。
こんなに静かでゆったり落ち着いた空間が、朝は特にワイガヤな出発ロビーの横にあるとは。
しかも始発の飛行機に間に合うよう、朝5時から営業してるんですって。
すごい朝ごはんです★
銀座おぐ羅 羽田国際空港店

場所を移して、国際線ターミナルで晩ごはん。
迷った末に、こちらのお店へ。
江戸小路の雰囲気いい場所にあり、窓からはチェックインカウンターを見下ろすような感じ。
…だけど、ここは予約席だって。
それほど広くない、しかも空港内ではありますが、どうやら予約ができるようです。
幸いにもカウンター席があいていたので、こちらで。
いただいたのは、七品おでんとだし茶漬け定食(1650円)。
茶飯お櫃ごはん、おでん7品盛り、小鉢2品、漬物、薬味3種、おぐ羅のだし、デザートという構成。
まずは、持っていたドリンククーポンで生姜サワーから。
生姜をそのまますり下ろした感じで、なかなか辛口。
生姜がストレートに伝わってきつつも、その爽やかな口あたりはいい感じです。
そしてメインのおでん。昆布と鰹だけでダシをとった関西風で、塩だけで味を整えているとのこと。
澄んだ汁が味だけでなく、見た目にも優しいです。これは美味しい★
おでんネタは関東風のものとのことですが、ちくわぶが無くてよかった(苦手なの)。
そして茶漬け。出汁で炊いた釜めしがお櫃で提供されます。
特製のダシをかけるのですが、これがなかなかの美味しさ。
薬味のアクセントもいい感じで、すーっと食べれてしまいます。
空港でこれだけのものが食べられるのは、嬉しくなりますね!
JAL整備場見学@羽田空港
今回のメインイベント。
空港から離れた整備場前駅までモノレールで移動、
駅からすぐのところにある「JALメインテナンスセンター」へ訪問です。
ちゃんと見学コースがあって、最初は会議室のような場所で、元CAの方から説明。
その後、見学ホール内を30分弱自由に。
DC9-81型機の本物コックピットに感動。アナログなスイッチ押しまくりです(笑)
CAの歴代制服も展示されてました。
一番手前のマリーゴールド色のは、旧JASの初代制服。
これ今でも復活してほしい!って思うようなオシャレさ。
その後、お待ちかねの格納庫見学。
第1格納庫の巨大な建物の中には、メンテナンス中の機材が2機。
足場に囲まれて飛行機自体はよく見えないものの、浮いた状態で整備しているんですって。
これは、飛行機が飛んでいる状態を再現するためらしいっす。
そんな飛行機がどんな状態かを示す「SHIP CONDITION」の表示に萌えてみたり。
続いて、環八通りを越えて第2格納庫へ。
こちらでは足場がない代わりに、どーんと広い格納庫が一望できます。
ちょうど目の前をエアカナダのB787?が通過したのですが、人の大きさも含めて、ここがどれだけ大きな建物か、わかるかと思います。
広い構内は、後ろにタイヤが2つついている自転車で移動することも。
見学中、目の前の滑走路を飛行機が離陸する様子をみたり。
普段近づけない機材のすぐ近くまで行って、エンジンをのぞいてみたり。
ま正面から眺めてみたり。

…と楽しんでいたら、ちょうどこの格納庫に1機運ばれてくるタイミング。
牽引車の誘導で、ゆっくり、かつダイナミックに運ばれてくる様子は、圧巻でした。
とにかく、萌えポイント満載です★
※格納庫の写真はJAL広報に掲載確認済みです
フライヤーズテーブル@羽田エクセルホテル東急

土曜日のランチは、こちらのビュッフェで。
羽田空港第2ターミナルにあるものの、
いつものように賑わう出発ロビーから扉1枚を隔てたお店は、静かな落ち着いた空間。
空港で、こんなにゆったり食事できる場所があると知り、ちょっと新鮮な気分です。
案内された窓側の席は、滑走路こそ見えないものの、空港の風景はバッチリです。

料理はローストビーフや目の前のハードチーズで仕上げてくれるパスタ、スモークサーモン等の冷製料理、ラザニア等の温かい料理、バーニャカウダ、お寿司、サラダ…とバリエーション豊か。
そして、どれも美味しい!


人数を制限しているのか、席の間隔もゆったりしていて、のんびりと過ごせました。
食後のスイーツやフルーツも一定のレベル。
そして、コーヒーでひととき。
ちょっと値は張りますが、ある程度の時間を過ごすなら、パフォーマンスいいと思います。
なんてったって、気分いいし★
夜の羽田空港沖周遊クルーズ


国際線ターミナルから徒歩15分の羽田空港船着場からオシャレな船で出航。

少しずつ陽がおちていくなか、工場夜景を眺めつつ向かったのは、
B滑走路誘導灯のほぼ真下。
着陸を示すライトのサインを、海から間近で見学していると、
頭上をジェット機が着陸!ものすごい迫力です!

最初の1機を見て感動していたら、なんと数分おきに飛行機が着陸するとは!
そのたびにスタッフから、「今のは●●から来た××の機材です」との紹介。
かなーりマニアな世界だけど、これはかなり楽しいです!
もちろん、ビール片手にね★
なぎ食堂@渋谷

ひっさしぶりの訪問!
ゆるーい雰囲気は相変わらずの、ヴィーガン食堂。
身体のバランスを整えるなら、こういうお店でランチしないとね。
いただいた定食(1050円)は、ソイミートの唐揚げ ニラ醤油。
鶏肉なんじゃないの?と思わせるくらい完璧なソイミート。
ニラ醤油がいいアクセントで、軽い中華風な感じ。
オクラやらの小鉢は、やさしい味付け。
しっかりした味のする玄米ごはんは、咀嚼が進むので、満腹感もしっかり。
具だくさんの味噌汁もいい感じだし。
食後のセットドリンクは、カモミールティーを選択。
暑い日にあえてのホットだけど、食後の身体が休まっているのが、よくわかります。
やっぱり、ここの食事はいいですね。
ヴィーガンでも、満腹感、満足感、幸福感たっぷりで★
ニュージープラットフォーム@渋谷

その名の通り、ニュージーランド料理のお店?
夜のNZ産ラム肉の料理が気になるところです。
黒板に書かれた羊の絵が、リアルながらもカワいくて気になったり。
昼は昼で、大きく開かれた窓が開放的で、狭いお店が広く感じられます。
ランチにいただいたのは、2種の自家製パイプレート(1000円)
ミートパイはチーズも入ったもので、ミートソースがいっぱい。ずっしりとした重さを感じます。
エビとシメジのパイは中にクリームソースたっぷりで、こちらもずっしりとした重さ。
どちらも、パイ生地がサクサクしていて、その食感がなかなかいいです。
プレートには冷製コーンポタージュ、そしてサラダもたっぷり。
見た目以上に、おなかいっぱいになります。
セットのホットコーヒーは、あらかじて淹れてあるせいか、味はこんなんかな。
せっかくNZコーヒーと銘打っているのに、ちょっと残念。
でも、3階の窓から外を眺めながら、食後にほっとひといきできるのは、気分いいです♪
和麺 まきの@渋谷
久しぶりに訪問した、昼間だけ営業のラーメン屋さん。
夜は「粋京」という京料理のお店として営業している、カウンター6席程度のみの小さなお店。
カウンターの照明など、狭いながらもいい雰囲気です。
いただいたのは、鶏ガラ正油麺(800円)。
白濁したスープは鶏ガラで丁寧にダシをとったもの。
濃厚だけど、余計な脂がなくてあっさりとしています。
中太で軽くちぢれた麺。
メンマの代わりに筍、
やさしい醤油味のしっかりとした煮玉子、
チャーシューの代わりに鶏モモ肉を焼いたもの、
たっぷり水菜やネギのシャキシャキした食感など、
トッピングにもこだわりが見られます。
やっぱり、ここのラーメンは身体に優しくていいですね。
サービスで出てきた小鉢の角煮も、やわらかくて味がしっかり染みていて、なかなかの美味しさ。
本当は俵おにぎりを追加して、最後は雑炊のようにシメるらしいのですが、
炭水化物取りすぎ注意のため断念。
このあっさりしたスープを雑炊にすると、美味しいんだけどなー。。。
裾花郷@長野駅


JR長野駅在来線のホームにある、立ち食い蕎麦のお店。
18:40頃に長野駅へ到着するも、新幹線への乗り換え時間があまりなく、
かつ駅弁への期待もできなかったのでこちらへ。
結果、在来線改札内の駅弁は売り切れだし、新幹線ホームのお店は閉まっていたので、正解でした。
注文したのは、(特上)かき揚げそば(410円)。
立ち食いクイックメニューながら、
ダシがしっかり効いた、しっかり醤油味のつゆ。
かき揚げも油っこくなく、衣が多すぎることもなくで、いい感じ。
蕎麦処信州ですが、蕎麦自体はまぁこんなものかな。
東京の立ち食い系に比べると美味しく感じたのは、
蕎麦自体が美味しかったのか、
適度にアルコールが入っていたため、シメの蕎麦としてよかったからか(汗)
黒部ダムカレー@黒部ダムレストハウス

お土産物などが並ぶなか、食券方式のセルフ式軽食レストラン。
メニューの種類は豊富なので、メニュー選びはちょっと迷います。
そして黒部ダムを一望できる立地は、他に替えることができないもの。
だから、名物メニューだからって大したことないでしょ?
そう思いつつも注文した、黒部ダムカレー(1080円)。
ダムの形をしたご飯に、黒部湖の色をイメージする緑色のカレー。
単なるほうれん草のカレーかと思いきや、立派なグリーンカレー。
タイカレーのような味わいは、辛さもしっかり。
確かに辛口とは書いていたけど、普通こういう観光地って大して辛くないじゃない?
でもこれは、きちんとした辛さ。
観光地だからではなく、市街地でも立派に通用する味です。
湖面のカレーに浮かんでいるのは、遊覧船をモチーフとした?豚カツ。
いわゆるカツカレーですね。
美味しいんだけど、一体感がないような気もするのですが、いかがでしょう?
たてやま@ホテル立山

今日の晩ご飯は、こちらで和食。
いわゆる旅館の夕食のような感じです。
まずは、登山に疲れた身体をいたわる生ビール 雪渓を眺めながら。
続いて食前酒の代わりにブルーベリー酢。
前菜3品は左からホタルイカの松前漬け、昆布巻き、ます寿司。どれも富山の逸品です。
添えられたのは、極太な入善もずく。
お造りは富山湾の海の幸で、鮪、スズキの昆布〆子付、白海老、カジキマグロ。
山菜はこごみ田舎煮で、野菜と一緒に煮たもの。
温菜は海老の餡かけ 香味野菜添え。
鍋は、脂ののった和牛しゃぶしゃぶをあっさりと。
食事を満喫したあとは、シメに富山県産のご飯に白海老入り真丈の味噌汁、富山野菜の塩麹漬。
食後には、イチゴの杏仁豆腐。
山の上ながら、富山湾の海の幸を中心に、山の幸を加えたバランスのある内容。
改めて、富山の食の豊かさを感じるものでした。
ごちそうさまでした!
立山(雄山)登頂!
3000m級の山に、気持ちよく登ってきました。
まぁ室堂ですら2450mですから、それほどハードではない行程。
それでもホテルからは、はるか彼方に見える山頂です。
雪渓を抜け、急な岩場を抜けきると、そこには立山上頂雄山神社が。

立派な社務所もあり、巫女さんが御守りを授かってくれます。
最後の頂には、小さな祠。
鳥居をくぐって、山頂でもある祠に向かいます。

ここでお祓いを受け、御神酒をいただきます。
標高3005mの祝詞は、なかなか気分のいい言葉。
標高3005mの御神酒は、なかなか美味しかった(笑)
眼下を見下ろすと、室堂がかなり下のほうに。
そして自分の立っている位置が、雲と同じ場所であることを知ります。
今回は天候が心配だっただけに、無事気分よくたどり着けてよかったです!
つるぎ@ホテル立山(室堂)

今日の夕食はホテルのメインダイニングで、フレンチのコース。
最上階から眺める立山連峰はダイナミックで、もう少し天気がよければ…と思うところ。
前菜は白身魚のムース マルセイユ風。トマトベースのスープで、あっさりした美味しさ。
続いて、白海老のタルタル仕立て。生の白海老が甘い!タルタルソースでさらに濃厚さが強調されてます。ネギのチップスがいい口直し。
スープは、じゃがいものクリームスープ。温かいので、濃厚さをさらに感じます。
サラダはテクノロジー野菜?という、室内栽培の不思議な食感のもの。
メインは国産牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソース。ボリュームたっぷりミディアムレアのお肉は柔らかく、赤身の旨味がしっかりとしています。ソースが控えめな美味しさなのもポイントかも。
食後のデザートは、ガトーショコラ マンゴーソース。しっとりと程良い甘さで、ソースとの相性もばっちり。
最後は玉殿コーヒーで。オリジナルブレンドを立山の名水で入れたもので、まろやかな味わい。
本当はワインでも飲みながら…といきたいところですが、明日があるのでやめておきました。
ティーラウンジりんどう@室堂

ホテル立山にある喫茶店。
山小屋風なテイストの室内には、革張りのソファが並びます。
窓からは、立山の山なみを望みながら。
落ち着いた雰囲気が、気分のいい場所です。
いただいたのは、水出しアイスコーヒー(800円)。
立山の湧水を使って、じっくりと抽出したコーヒーは、
雑味がない、かなりまろやかな味わい。
珈琲特有の苦味や酸味を感じさせないほどです。
午後のひとときをゆったり過ごす時間は、
山岳リゾートならではの楽しみです★
喫茶みくり@みくりが池温泉


ここに来たからには、お風呂に入らないわけにはいかないでしょう。
白濁したお湯につかりながら眺めるパノラマな景色。
眼下の地獄谷で噴出する成分を活用した、源泉かけ流しのお湯。
白濁する硫黄の香りするお湯は、なんとpH2.28という強酸の単純酸性泉。
気持ちいい以外の、何物でもありません!
お風呂あがりの火照った身体には、喫茶みくりのソフトクリームで。
ブルーベリーとバニラのミックス(350円)を注文。
室内もいいですが、せっかくなのでテラス席へ。
こんなに山の上なのに、なかなかの濃厚さ。
ブルーベリーの味と香りが、しっかりとします。
眼下に地獄谷を望みながらの美味しさは、格別ですね★
※お風呂の写真は撮れないので、公式HPからお借りしました。
室堂@立山黒部アルペンルート

お昼前に到着!
もうちょっとスカッと晴れてると気持ちいいんだけど、まぁこれだけ見れれば十分かな。
雄山も一の越山荘もしっかり見えます。
みくりが池に映る山の姿もくっきり。
玉殿の湧水も、マイルドで美味しいし。
気持ちいいねっ★
アルプスエキスプレス@富山地方鉄道

旧西武鉄道レッドアローの車両を、水戸岡鋭治氏がリ・デザイン。
中間車両は指定席で、木を多用したナチュラルテイストな空間。
景色を一望するカウンター席、4人掛けの円形ベンチシートなど、いろんなタイプが並びます。
サービスコーナーでは地酒や地ビール、ソフトドリンク、限定グッズを販売するとともに、

アテンダントさんが、車窓からの風景を説明してくれたりします。
飾り棚やロゴの入った什器など、細かい部分の遊び心は相変わらず。
楽しい電車なのて、終点まではあっという間でした★
大喜 富山駅前店

花火のあとは、シメのラーメン。
富山といえば…そう、あの富山ブラック!
こちらは、昭和22年に創業したとのこと。
それなりに遅い時間ですが、お客さん、しかも子連れが多いのにビックリです。
メニューも潔く、中華そば(サイズ違い)、ライス、玉子、チャーシューメンマのみ。
もちろん、中華そば(小・750円)を注文。
小とはいえ、それなりのボリュームがあります。
そして、見た目真っ黒なラーメン!
上には、黒胡椒らしきものもかかっていますよ!
まず最初に麺・スープ・チャーシューを一気に混ぜ、全体に味をなじませるのだとか。
食べてみると…かなりしょっぱめ。黒胡椒がちょっとしたアクセントに
トロトロに煮込まれたチャーシューは、なかなかいい味。
花火大会で汗をかいたのか、全体的に塩分が多かった気もするけど、
理にかなっているのでしょうね。
硬めのストレート麺、濃い口しょう油味スープ、手間のかかったチャーシュー。
どれも美味しかった…けど、やっぱり塩分多いよね?
元々は作業労働者のために、濃い味付け、よく噛むおかずを選んでいるのだとか。
納得です。
大喜 富山駅前店

花火のあとは、シメのラーメン。
富山といえば…そう、あの富山ブラック!
こちらは、昭和22年に創業したとのこと。
それなりに遅い時間ですが、お客さん、しかも子連れが多いのにビックリです。
メニューも潔く、中華そば(サイズ違い)、ライス、玉子、チャーシューメンマのみ。
もちろん、中華そば(小・750円)を注文。
小とはいえ、それなりのボリュームがあります。
そして、見た目真っ黒なラーメン!
上には、黒胡椒らしきものもかかっていますよ!
まず最初に麺・スープ・チャーシューを一気に混ぜ、全体に味をなじませるのだとか。
食べてみると…かなりしょっぱめ。黒胡椒がちょっとしたアクセントに
トロトロに煮込まれたチャーシューは、なかなかいい味。
花火大会で汗をかいたのか、全体的に塩分が多かった気もするけど、
理にかなっているのでしょうね。
硬めのストレート麺、濃い口しょう油味スープ、手間のかかったチャーシュー。
どれも美味しかった…けど、やっぱり塩分多いよね?
元々は作業労働者のために、濃い味付け、よく噛むおかずを選んでいるのだとか。
納得です。
環水公園夏まつり@富山
飲みの時間を早めたのは、今日ここで花火大会が行われるから。
公園内で看板を見つけて知りました。
なんたる偶然!
マジックアワーの空を眺めつつ、
会場へは、のんびりと20分ほど前に到着。
それでも、十分な場所を確保することができることに、ビックリしました。
肝心の花火は、都市部にあることもあり、そこまで大きくはなかったです。
時間も15分ほど。



それでも、今年は花火を見に行くことができなかったので、嬉しいサプライズ!
花火なしの夏にならなくて、よかった!
うお清@富山
早めの夜飲みは、岩瀬漁港直送をうたうこちらのお店で。
清潔感のある客席はそれほど広くないので、予約しておいてよかったです。
お酒は、お店お勧めの千代鶴を純米酒で。
口当たりがよく、後味もすっきりしたバランスのいいお酒。
度数が強めなので甘ったるくないのもポイントです★
つまみは、まず最初のお通し「小豆バイの醤油煮」で唸ります。うまい。
刺身盛合せは、種類も豊富でどれも新鮮、脂ものってて最高の美味しさ。
岩ガキはポンズでいただきましたが、濃厚なミルキーさに悶絶。
白えびはかき揚げで。小えび独特のカルシウム分がサクサクカリカリした食感を出しながらも、あふれ出す甘さに感動。
太刀魚と里芋の揚げ出し 優しい味 太刀魚の旨さがぎゅっと濃縮。やさしいダシがいい味してます。
真フグ白子 昆布焼は、いわゆる白子っぽくない、白身魚のような感覚にビックリ。下に敷かれた昆布から、いい風味が出ています。

最後に、鯖へしこ炙り。炭火が出されたかと思うと、新鮮なへしこの切り身が。目の前で焼くと、芳ばしい香りが広がります。もちろん独特の味わいは、ジューシーさと共に。大変キケンな酒のつまみです。
他にもいろいろつまんで、計12000円ほど。
こちらも、かなりお値打ちなお店です!
ポートラム(富山ライトレール)




岩瀬からの帰りは、富岩水上ラインとチケットがセットになったこちらで。
元々JRだった廃止対象路線を、ライトレール化して利便性を高め、
富山駅近くでは道路上に線路を新設し、新型の車両で走らせた結果、
それまで赤字だった路線が、見事に黒字化したという成功事例。
一度、実際に乗って見たかったんですよね。
乗ってみて、お客さんの多さにビックリ。
お盆とはいえ、平日昼間で満員状態になるとは!
それにしてもこの車両、単純にカッコイイです★
岩瀬おさんぽ@富山

富岩水上ラインを降りたら、岩瀬の町をおさんぽ。
旧北国街道には、廻船問屋が活躍した時代の古い町並みが残っています。
立ち寄った北前船廻船問屋の森家は、国指定の重要文化財。
客人専用の入口
龍の姿が見える天井
高さのある空間
奥まで続く土間
隠し部屋のような2階からは、木の格子越しに反対側の大きな瓦屋根。
タイムスリップしたかのような気分でした。
富岩水上ライン@富山

富岩運河環水公園から富山湾近くの岩瀬カナル会館を結ぶ観光船。
富岩運河を、人が歩くほどのスピードでのんびり進みます。
この時期は、両岸の緑が鮮やか。
様々な野鳥もいて、かなり癒されます。
そして、何と言っても目玉は、途中の中島閘門で水位2.5m差を通り抜ける体験!

うちの近所にも閘門はあるけど、扉の接するところが木製だったり、
木造に操作室に萌えたりと、マニアにはたまらないルートです★
ソーラーパネルを搭載し、太陽光を利用する船のデザインにも注文です♪
キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス@富山
富山駅からほど近く、富岩運河環水公園にある、フレンチの鉄人・坂井宏行シェフのお店。
運河を擁する公園内ということで、街なかにありながらも、その環境は完璧。
この風景を前にしたガラスのチャペル、開放的でいい雰囲気です。
そんなお店も、1階は予約無しでいただける、とのこと。
せっかくなので、行ってきました!
本日のスープは、濃厚なジャガイモのポタージュ。
サラダは美味しい粉チーズがたっぷりで、たっぷりスモークサーモンが美味。
パンはベーグルとバケットの2種類。
そして本日のお魚料理、スズキのソテーはスープ仕立て。アサリのダシが効いたスープには豆がいっぱい。表面がカリッとしたソテーとの一体感も絶妙。バジルソースがいいアクセントです。
選べるデザートからは、チーズケーキを。濃厚ながらもしつこくなく、ふわっとやさしい食感に癒される絶品でした。
ちなみに、口溶けさっぱり★ブルーベリーとヨーグルトのバルフェは、独特な食感が気持ちいい逸品。
さらに、ムッシュ坂井のクリーミー黒糖プリンも、独創的なスタイルで濃厚な味わいがいいです。
食後はコーヒーでひといき。
これで1800円とは、かなりのお値打ちです!
ほんのり屋 東京本店

東京駅の改札内にあるおにぎり屋さん。
ちゃんとしたイートインスペースもあるけど、
今回は新幹線に持ち込むために購入。
東京駅を出発して、早速いただきました。
最初に、右側の牛タン青唐味噌むすび(320円)。
仙壹屋の味を踏襲しているのかな?
柔らかい牛タンには、塩味がいい感じについています。
そして、ピリリと効いた青唐辛子がいいアクセント。
続いて、左側のうなぎ蒲焼きむすび(340円)。
鹿児島県産の鰻を炭火で焼いたとのこと。
ふっくらとした柔らかさで、脂もいい感じにのってます。
ご飯にしみこんだタレもいい塩梅。
ちゃんと山椒がきいいているのも、アクセントになってていいです。
ちょっと贅沢なおにぎりだけど、どちらも美味しいから許します★
伝蔵 渋谷センター街店

目星つけてたお店数軒がランチをやっておらず、
ランチ難民になりかけたところを救助してくれたお店。
…だから、文句言っちゃいけないよね。
蔵出し味噌をウリにしているラーメン屋さんで、
赤味噌チャーシュー増し(1000円)を注文。
赤味噌だけどスープは白いぞ。
アツアツのスープでボリュームたっぷりだけど、
味噌の味が薄めのスープ、
ジューシーさの無い炙りチャーシュー、
腑抜けたやる気の無いメンマ、
コシのないもやっとしたもやし、
干からび気味なネギ、、、、
仕方ないから柚子胡椒でも…と思っても、粉。
仕方ないから水でも飲もう…と思っても、空。
仕方ないからアンケートを…と思っても、書くもの無し。
違う意味で、大ヒットのお店です!
頑張っていい点を挙げるとするなら、
24時間営業だからいつでも食べれる安心さかな?
誰でも食べれる無難な味だから、ファミリーにはいいかな?
夏休みだからか、実際小さな子連れのお客さん多かったし?
CAFETORA 宇都宮釜川店

パルコからすぐ近く、釜川沿いにオープンしたばかりのカフェ。

木を基調とした店内にはゆったりとしたソファが並び、
照度も落とし気味の、落ち着いた雰囲気です。
大人女子が好きそうな空間。
実際40席程度の店内には、店員さん含め、男性は私一人だけという高女子率!
美人店員さんの、宇都宮訛りに萌えます♡
2軒目ということで、おとなしくジャスミン茶を注文。
益子焼のカップで提供されると、普通よりも美味しく感じられますね。
そして箸置きも、よく見ると大谷石。
こういうこだわり、嬉しいです。

フードはお腹いっぱいということもあり、スモークサーモンのカルパッチョ・彩り野菜のバーニャカウダをつまみながら。
なかなか美味しいバーニャカウダのソースも、もちろん益子焼に入ってます。
最後はカフェラテで。もちろん益子焼のカップで。
ハートが描かれていたけど、もうちょっとカワイイのがいいかな。
それでも、きめの細かい泡がいい感じの美味しさです。
全体的に感じたのは、居心地の良さ。
近所にあったら、再訪したいお店です★
餃天堂@宇都宮


宇都宮の餃子は、以前から気になっていた存在。
なかなか訪れる機会がなかったので、期待値も高まります。
問題は、たくさんある餃子屋さんから、どこを選ぶか。
…が迷う間もなく、宇都宮駅の西口に、ひときわ行列ができているお店を発見。
気がつくと、私も並んでいました(笑)
主なメニューは、焼餃子と水餃子。
どちらにするか迷っていたら、3・3セット(518円)なるものが存在するらしいので、こちらで注文。
焼餃子と水餃子、それぞれ3個ずつのセットです。
他にも4・4セットや5個ずつのセットもあるみたい。
軽く生ビールで喉を潤したあとは、焼餃子から。
マヨネーズをつけて食べるんですって。
もちもちした皮の中には、肉汁溢れるジューシーな餡!
マヨネーズとの相性も意外なほどバッチリで、これはいけます。
2個目からは、これに七味を加えてアクセントを。
こちらもなかなかです。
続いて水餃子。
ほうれん草入りの緑色をしたもので、スープは鶏ガラかな?
ボウルにそのままお酢と醤油を入れて味付け。
こちらはあっさりとした食感で、さっぱりした味わい。
皮の感覚が、かなり独特です。
水餃子を食べ終えたあとは、残ったスープを。
あっさりとした味に、加えたお酢がいいアクセント。
なかなかの美味しさです。
客席数が少なく、注文してから出てくるまでも10分ほどかかりますが、
並んででも食べたくなる理由、わかる気がします。
ごちそうさまでした!
パティスリーキハチ & ルサンパーム@東京駅

駅ナカにあるカフェ…といっても数席のイートインスペースがあるお店。
朝食が食べられるお店のほとんどは、朝7時から。
6時半から開いているこのお店は、貴重な存在です。
カウンター席からは新幹線の入口が見え、
帰省シーズンと重なった今日、多くの人が行き交ってます。
そんな様子を眺めながらいただいたのは、ツナ&アボカドセット(600円)。
ピタパンっぽいものに挟まれているのは、
シャキシャキ玉ねぎ、たっぷりツナ、アボカドディップ、レタスなど。
味は、まぁ想像通りかな。
場所柄、サクッっと食べるには、ちょうどいい感じです。
パティスリーキハチの名前がついてはいるけど、
この朝メニューでは、あんまし関係ないかな。
博多とりかわ 長政 人形町店

カリカリジューシーな鳥皮をウリにしているお店。
福岡で人気なんですってね。
ちっとも知りませんでした。
でも、キャベツおかわりOKなのは、地元と同じ。
学生のころ、このキャベツで飲んでたのが懐かしいです(笑)
いろいろ注文したけど、やっぱりメインは博多とりかわ(1本190円)。
1人10本くらいは軽く食べてしまうので、まとめて注文です。
脂肪分の少ない部位を使っているらしく、意外なほどあっさり。
同じ皮なのに、かりっとした表面と、しっかりした弾力の中身というのも意外。
軽く甘さの効いたタレ自体も美味しいんだけど、ちょっと塩気が強かったかな?
でもこれが、ビール進むんですよねー★
今回は、実に32年ぶりの友達との再会。
いろいろあったわだかまりも、お互いこれでスッキリしたんじゃないかな。
そういう意味でも、楽しい酒の席でした♪
ピャチェーレ@シャングリ・ラホテル東京

ゴールデンサークルのポイントがたまったので、こちらでランチ。
一番ベーシックなランチコース(7000円+税サ)を注文。
まずはモエシャンでスタート。
せっかくなので、これに合う生ハムを持ってきてもらいました。
これが、なかなか美味しいんですよね★
…で、ここからがランチコースのスタート。
前菜はフォアグラのテリーヌ。
自家製チェリーコンポート・ダークチョコレートと一緒に食べるのは、初めての美味しさ。
これを、軽く焼いたブリオッシュに乗せて食べると、ほのかな甘みとの相性がいい感じです。
続くパスタはカルボナーラ。卵黄たっぷりの濃厚なソースにかかっているのは、
クリスピーボークチークとペコリーノチーズ。
見た目にも美しく、美味しさもしっかり。
そしてメイン。2000円追加して、ドライエイジングビーフのサーロインにしてもらいました。
赤ワインドレッシングとともにいただくお肉、やわらかいうえに、濃縮された旨さが絶品です。
そえられた焼き葱の香りもよく、サワークリームが添えられた真っ黒なポテトにもビックリ。
最後、デザートはティラミスで。底にはビターなエスプレッソが入り、甘さと苦みのバランスがいい感じです。
食後はコーヒーでゆっくりと。
遠くは皇居を眺める景色を前にいただく、独創的で美味しいイタリアンのコース。
高級なんでしょうけど、リラックスできる雰囲気が、シャングリラのダイニングのいいところ。
今回も、気持ちよく過ごさせていただきました♪
翠蓮@水天宮前
駅前にある四川料理のお店。
水槽のある落ち着いた雰囲気は、ゆっくり過ごすのにいい具合です。
土日のお昼は、単品+400円でランチにするか、メインを選べる飲茶セット(1380円)。
値段差があまりないため、いろんなものが食べれる飲茶セットに。
広東風に、数品の点心が出てきます。
最初のコーンスープは濃厚で、ふわっとした玉子が入るのが中華っぽいです。
自家製シューマイは肉の味がしっかりしていて、味の調え方、蒸し加減もいい感じ。
焼きエビ韮まんは表面の皮のパリッとした食感、韮のシャキシャキした食感が小気味よく、エビがいいアクセントになってます。
メインに選んだ四川担々麺は、基本ラー油時々花椒のシビカラ。軽くパンチが効いていて、なかなの美味しさです。
デザートに選んだ杏仁豆腐ココナッツミルクはとにかく濃厚で、適度な甘さが、坦々麺からの流れに見事にあっています。
全体的にバランスのいい内容で、どれも美味しいのは嬉しいですね。
少しずついろんな種類をいただけるのは、確かに飲茶っぽいかも。
満足度、なかなか高いです。
次は、麻婆豆腐食べたいな★
モンキーフォレスト@渋谷

久しぶりに訪れた、インドネシア料理のお店。
店名のとおりバリ風で、BGMにガムランが流れてココロほっこり。
あーバリ行きたいなー…。
いただいたのは、ナシゴレンランチ(800円)。
最初のスープは軽い酸味に独特な風味。優しい味でいて、飲むうちにスパイシーさを感じます。
メインのナシゴレンは日本人向けに多少アレンジ?
でも、何ともいえない現地風の味付けがされており、異国情緒たっぷり。
添えられたサテには、素材の甘さにアクセントの辛さが加わったピーナッツソース。
食後のスイーツはタピオカミルクっぽいもので、カエルの器がカワイイです。
ドリンクはもちろんバリコーヒー。
粉ごとぐるっと混ぜて、粉が沈殿してから上澄みを飲むもの。
ストレートでパワフルなコーヒーの味です。
久しぶりのランチだったけど、800円でこの内容、何も文句ないです!
北海道厚岸 コレド室町店
厚岸の海の幸を楽しめる居酒屋さん。
テーブルに備えられた熱燗システムに感動してみたりして。
それほど広くない店内は、活気に満ちています。


厚岸といえば牡蠣…ということで、食べましたよ!
この時期しか獲れないブランド牡蠣の「カキえもん」を生で!焼いて!
濃厚な甘みが、たまりません!
定番のカキフライも、水分が飛んでさらに濃厚な旨味に。
朝水揚げされたばかりの秋刀魚、そして鰯の刺身も、脂がのって鮮度も抜群。
知床地鶏とピンクグレープフルーツのチキン南蛮は、見た目も鮮やかで酸味が新鮮な感覚。
アスパラの豚バラ巻きは、これぞ北海道といった味わい。
蒸した野菜は旨味そのまま、酸味のきいたとうもろこしドレッシングが美味。
あまーい焼き玉ねぎにかかっているのは、鰹節ならぬ鮭節。
とにかくこのお店、美味しすぎます!
はやし@渋谷

いつも行列ができている人気ラーメン店。
最後に訪れたのは、いつだろう?
この暑い日なら…と思って行ってみると、予想通り行列が無い!
ということで、奇跡的に並ばずに訪問です。
いただいたのは、焼き豚らーめん(1100円)。
スープは豚骨魚介だけど、他と決定的に違うのは、そのあっさりさ!
豚骨の脂分をしっかり取っているのでしょうか、
すっきりした魚介だしの香りがストレートに届きます。
それでいて、豚骨魚介ならではの濃厚さ。
しつこくならないよう、スープが少なめになってます。
この優しい味、やはり侮れません。
チャーシューも脂っこくなく、肉の味がしっかり。
しかも、ほぐれるようなやわらかさ。
焼き豚と名乗るとおり、チャーシューとは別のものです。
味付玉子も半熟加減がいい具合なうえに、玉子自体が濃厚で美味しいです。
そして、これらトッピングの並べ方の美しさ。
こういう点にもこだわっているのが、このお店が支持されるポイントなのでしょう。
最高です★
ミラフローレス ぺルヴィアン カフェアンドダイニング@渋谷



渋谷の桜丘町にあるペルー料理のお店が、パルコ向かいのビルにもオープン!
こちらは白を基調としていて、ソファ席があったり、ビルの4階らしく店内が明るかったりと、
カフェっぽい雰囲気です。
でも、味に妥協はしていないようです。
ペルー人っぽい方が、調理を担当していました。
ランチは4種類からメインを選ぶもの。
今回は若鶏もも肉のハーブグリル(950円)を注文。
最初にオリーブオイルと塩で味つけられたサラダ、
優しい味わいの野菜のスープ、
塩味のきいたジャイアントコーンのつまみが登場。
黄緑色をした唐辛子のソースもついてくるので、スープに加えるといいアクセントに。
続いて素材の素朴な甘さが光るアンデスパン、そしてメインのプレートが登場。
ここでも野菜が盛られているのは嬉しいですね。
若鶏はカリッと焼きあげられていつつも、ジューシーさはしっかり。
適度な塩気とタイムのバランスもいいのですが、
レモンをきゅっと絞ると、爽やかな酸味がいいアクセントになります。
食後には、選べるドリンクとデザートが。
ライスプリンと紫トウモロコシの、あっさりとした素材の甘さがいい具合。
食後の口直しにピッタリです。
基本的に、桜丘町のお店と同じ内容。
立地やお店の雰囲気を考えると、かなりバランスのいいお店です。
オープンしたばかりだから、知られていないのかもしれないけど、
桜丘町のお店のように、そのうち人気が出てくるのではないでしょうか。
Zu-Ho@渋谷

水たばこを楽しめるジャマイカンバーが、ランチはじめました!
ということで、早速訪問です。
赤を基調とした店内は、シャンデリアがあったりといい雰囲気。
ランチメニューは4種で、お店一番のウリであるジャークチキン(1000円)を注文。
最初に出てきたスープは、あっさりとしたコンソメ。
選べるドリンクは、ジャスミンティーにしてもらいました。
そしてメインプレート。
木の器に、ジャークチキン、サラダ、ライスという構成。
ハーブや香辛料を漬け込んだ鶏肉は、ボリュームたっぷり。
独特なスパイスが香ばしく、なかなかいい感じです。
もちろんこのまま食べてOKな味ですが、
物足りなければ、チリソースやハバネロのサルサソースつけて、より刺激的にしてもOK。
刺激が強いから、ジャークチキンオリジナルのインパクトは弱くなっちゃうけどね。
サラダがたっぷりなのも嬉しい点で、いい口休めになります。
ごちそうさまでした!
アップル&ジンジャー@渋谷


モデル事務所がはじめた、アップル&ジンジャーを専門としたジュースバー。
数人入ればいっぱいという、細長くナチュラルテイストなお店。
それでも2階に立地し、大きな窓もあって開放感はバッチリです。
店員さんは全員モデルさんで、夜のバータイムは長身な男性陣とのこと。
ランチタイムは、唯一のここで働く唯一の女性モデルさん。
どうりで綺麗な方だと思った!
いただいたのは、カレーセット(1000円)。
セットドリンクは、もちろんアップル&ジンジャー。
2種類用意されたリンゴから、甘さが抑えめなシナノゴールドをチョイス。
青森県八戸産のりんご、丸々1個使っているのだとか。
生姜は、土佐黄金虚空蔵Ⅱというブランド品。
注文が入ってから、これらを低速ジューサーにかけて作ってくれます。
リンゴの爽やかさと生姜の風味がスカッと効いていて、素材感たっぷり。
もちろん砂糖なんて使ってない、天然素材だけの甘み。
他で飲むのと違って、とっても美味しい!
カレーは、スパイスがしっかりと効いたパンチのあるもの。
それでも優しく感じるのは、お肉を一切使わず、ものすごく繊維質だから。
ジュースを作る際に残った生姜やリンゴの繊維を、そのまま入れてるのだとか。
美味しいうえに、食べ応え十分です。
セルフのお水は、リンゴの芯を凍らせたものを漬け込んでるりんご水。
素材を大切に扱ってるうえに、細かい点にもこだわりが見え隠れします。
リンゴと生姜という共通項があるからか、カレーとドリンクの一体感は見事。
そして食べ終わったあと、身体の内側からポカポカ。
生姜の効果、見事ですね。
店員さんが美人さんなので、ついおしゃべり。
紹介してくれたおつまみは、ジュース作りで残ったりんごの皮を乾燥させたもの。
試食したら、甘みがぎゅーっと濃縮されていて美味しい!
土佐黄金虚空蔵Ⅱで作った生姜リキュールや、青森アップルドラフトビールとも合いそうな感じ。
冷蔵庫を見せてもらうと、シナノゴールドとサンフジがたっぷり!
それでも、1杯1個という使用量から、あっという間に無くなっちゃうんですって。
ザ ノースウェーブ コーヒー(The Northwave Coffee)@森下(清澄白河)


6月にオープンしたばかりのコーヒー屋さん。
いただいたのは、ドリップコーヒー(350円)。
ガラスのドリッパーに、グラスでいただくコーヒー。
紙コップでないのは、店主のこだわりでしょう。
マスター厳選の珈琲豆が並ぶなか、気分や好みで豆の種類を選ぶことができます。
今回のオーダーは、フルーティーで暑い日でも爽やかにいただけるもの。
選んでくれたのはエチオピアの豆で、標高1900mにあるコチェレ チェレレクト周辺のもの。
しっかりとした味わいながら、コーヒーっぽくないフルーティーさ。
飲んだあとでもすーっと感じる、香りのコーヒーです。
グラスでいただくから、余計に香りを感じるのでしょうか。
白を貴重とした店内の居心地もよく、店主とのおしゃべりも楽しく。
いいお店ができましたね★























