
奥渋谷と呼ばれ始めたエリアにあるカフェレストラン。
広い客席以外にも、ソファ席があったり、ビビットな個室状のスペースがあったりと、
パーティー仕様にもなってます。
そういえばシーシャの道具もあったから、夜楽しいお店かもね。
ランチにいただいたのは、ローストチキン(950円)。
ちょっとさみしいプレート?と最初は思ったけど、
食べてみると、意外とボリュームあります。
そして、なかなかスパイスが効いています。
ジャークチキンみたいな感じ?
そのままでももちろん美味しいのですが、
添えられたカシスソースやオレンジソースをつけると、
華やかな香りが広がって、いいアクセントになります。
この、味の変化が楽しいです。
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いかにも町の中華料理屋といったお店ですが、夜だけの営業。
かといって飲みにくるわけでなく、お客さんはみんな食事をとりにきています。
それでも定食メニューが無いという、不思議な位置づけ。
みんな、おかずとご飯を別々に注文しています。
私はチャーハン(700円)と餃子(400円)を注文。
パラパラに炒められたチャーハンは、昔懐かしい味わい。
単純な塩コショウではない、タレをつかった味わい。
若干味が薄めなので、最後まで飽きずに食べることができます。
厨房の様子が見えたのですが、大きな中華鍋の振りっぷりが見事です。
餃子は、カリッと焼かれた皮に甘めの餡。
生姜が入っているのか?
焼くときにごま油を使っているのか?
風味のいい味わいです。
どちらも中華の定番B級グルメではありますが、
なかなか侮れない美味しさです。
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飲食店に挟まれた細い階段を上ったところにある、お肉系のお店。
ランチは一律1000円で、どれもサラダビュッフェがついてきます。
盛られている量こそ少ないものの、種類がいっぱいあるのがポイント。
メインディッシュが運ばれてくるまで、1回くらいお替わりできちゃいます。
今回いただいたのは、和牛ハンバーグ(おろしポン酢)。
手こねでしょうか、手作り感溢れるワイルドなビジュアル。
箸で崩したとき、口に入れたときの感覚も、手作りっぽさを感じます。
そして、溢れるほどのジューシーさ!
お肉の脂がたっぷり含まれていて、おろしポン酢と合わせてやっと胃にやさしいレベル。
ボリュームもしっかりあるので、かなりパワフルです。
以前はレア状態だったのですが、今回はミディアムレアより火が通ってるくらい。
ちょうどいい焼き加減です。
久しぶりの訪問でしたが、やっぱり中毒性のあるハンバーグです(笑)
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今朝のミーティングも、丸ビル1階のこちらのカフェで。
いただいたのは、パワフル和食の朝ごはんプレート(500円+税)。
福井県産コシヒカリのおむすびを中心に、
羅臼昆布のお出汁、三年子花らっきょ、卵焼き、胡麻と燃えるへしこフレーク、ツナ、もみわかめ、豆腐、若狭の梅干し、越しのルビー(トマト)という組み合わせ。
おむすびはそのままでもいいけど、お出汁をかけて茶漬風にするのもなかなか。
福井がいっぱい詰まった朝ごはん、日本人でよかったーと思う味わい。
カフェでこういうご飯をいただけるのは、嬉しいですね。
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月島にはもんじゃ焼きのお店がいっぱい。
どこも基本的に同じ味な気がするけれど、やっぱり違うのかな?
お店オリジナルのレシピで、差をつけているようですね。
こちらでいただいたのは、夏木マリスペシャル(1500円)。
夏木マリさんが考案したレシピは、キムチ・納豆・チーズ・明太子。
騙されたつもりで食べたら…意外にも美味しい!
火のとおったキムチの甘さ、意外と香ばしい納豆の味わい。
これと、定番のチーズ・明太子の相性が、なかなかいい具合です。
もんじゃってどこも同じ味だと思ったけど、やっぱり違うんですね!
追加で注文した、味噌ラーメンもんじゃ。
そば・味噌・もやし・コーン・バター・ペッパーという組み合わせ。
ペッパーの効いた味噌味、バターのアクセントがいい具合です。
こちらもなかなかの味わい。
美味しいですね★
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東武ホテルのブライダルサロンに併設された、ハワイアンカフェ。
気持ちよさそうなテラス席もあるんだけど、
あいにくの天気なので、室内でいただくことに。
白を基調とした、かわいらしいお店です。
店員さんも、かわいらしいです。
注文したのは、エッグベネディクトプレート(1500円+税)。
イングリッシュマフィンじゃなくて、甘さをおさえたお食事系パンケーキなのね。
粒マスタードのきいたオランデルソース、塩味のきいたクリスピーベーコン、とろけるポーチドエッグの黄身。
なかなか美味しいハーモニーで、パンケーキでも十分な嬉しさ。
もうひとつは、焼きナス・ズッキーニ・マッシュルームにトマトソース。見事にお食事系です。
これにシャキシャキした、フレッシュなサラダがたっぷり。
スープもついてきて、なかなかいい組み合わせ★
食後は、セットドリンクからコナブレンドコーヒーを。
お店オリジナルのカップ、羽デザインのスプーンがカワイイです。
マイルドな味わいで、割と美味しいです。口直しにぴったり。
まったりと過ごしたこともあり、気分上々です♪
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朝ミーティング利用。
雰囲気のいい落ち着いた室内空間は魅力的だけど、
隣接する吹抜けも気持ちいいので、こちらに席をとりました。
いただいたのは、シリアルボウル ピュアドライフルーツ&ヨーグルト。
ドリンクとセットで630円は、まぁ丸の内価格かな。
想像通りの味ですが、軽めの朝ごはんにはちょうどいいボリューム。
目指せ美肌!
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坂を眺めながら、のんびりくつろげるお洒落カフェ。
昼から夜まで、幅広い時間で使える便利なお店です。
今回は、こちらの眺めのいい席でランチ。
いただいたのは、スープ&サラダセット(980円)。
スープは、ベーコンといろいろ野菜とファルファレのクリームミネストローネ。
クリームがしっかり効いてて、具だくさんだから、食べてる感がしっかりとします。
サラダは、ツナ・新じゃが・ゆで卵・オリーブ・アンチョビ・トマト。
選べるドレッシングは、ニンジンドレッシングをチョイス。
バラエティに富んでいるのは嬉しいけど、もうちょっとボリューム欲しいかな?
スープがしっかりしているから、ちょうどいいのかな?
そしてフォカッチャ。あたたかくて、ふわふわモチモチしてて、なかなか美味しいです。
種類が豊富なフリードリンクなので、食前〜食後と役立ちます。
一通り食べ終わって満足〜と思ってたら、サプライズのバナナシフォンケーキ!?
なんでも、先着40名に出しているのだとか。
おまけで出されてるのに、キャラメルクリームも感じのいい甘さだし、
スライスアーモンドもいっぱいかかっているし。
こういうの、女子的には嬉しいよね(おっさんだけど)。
テンション上がっちゃいました★
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渋谷と代官山の中間にある、一年中お雑煮を食べられるお店。
基本的には夜営業だったはずが、いつの間にかランチもはじめたみたい。
ランチは週替わりの「年越し蕎麦とお稲荷さん」のみ。
今回の蕎麦は、釜揚げ桜海老となめこの冷たいすだちおろしそば。
手打ちの二八蕎麦は、ほどよい食感。
利尻昆布と鰹節・鯖節で仕上げた京風の出汁が、実に上品な味わいです。
これに、すだちの爽やかさが加わって、華やかな冷たいお蕎麦に仕上がっています。
お稲荷さんは、出汁香る白狐のお稲荷さん。
甘さ控えめで、出汁の香りが引き立ちます。
その出汁の味がしっかりしみ込むよう、厚めのお揚げを使っているのだとか。
さらに白狐の名の通り、白醤油で炊いて色がつかない工夫もされています。
とにかく凝ったお稲荷さんは、丁寧で上品な京風の味わい。
狐色のお稲荷さんはよく見かけますが、これは珍しいかもです。
これでお値段999円。
千円札を出すとお賽銭のように1円玉を渡され、帰りがけに「よいお年を!」
しゃれっ気があって、面白いです。
そう思えるのも、実力のある食事をいただいた後だから。
とにかく、いいお店!
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予定より早めに空港に着いて、館内で晩ごはん。
3軒あるレストランのなかから、青森国際ホテルが経営するこちらのお店へ。
行くならやっぱり、地元資本のお店ですよね。
店内にはヒバ材が使われ、照明器具も温かみのあるもので、ほっとできる雰囲気です。
晩ごはんにいただいたのは、期間限定のひば風チャジャンミョン(1188円)。
早口言葉のように言いにくい名前ですが、韓国語なんですね。
実際には、胡瓜・生姜・葱・茹でキャベツがたっぷりのった冷やしうどん。
味付けは貝と豚の角煮が入りの味噌。
ぐるっと混ぜるのですが、青森っぽくないけど、なかなか美味しいです。
お酢を加えると、さらにマイルドな味わいに。この変化も面白いポイント。
添えられた、水にさらした玉ねぎの甘さにも悶絶してみたり。
食後のりんごシャーベットが、いい口直しになったり。
空港で食べるごはんにしては、なかなかの味わい・バランスです。
今回の行程、いろんなもの食べたなーというだけあって、
疲れかけてたお腹にはちょうど良かったかも。
あっという間の3日間でした。
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3分500円で帆立釣りができるお店。
釣った帆立は、焼き・刺身・寿司の好きな方法で食べれます。
全く釣れなかったとしても、最低2個はいただけるので安心して釣りに望めます(笑)
釣り糸の先には、碇を小さくしたような形の針。
口の開いた帆立をツンツンと刺激すると、パカッと口を閉じるので、そのまま釣り上げます。
簡単なようで意外と難しく、私は3個しかゲットできなかったけど、これ楽しいよ!
聞いたり見たりしてるのと、自分でやるのとでは、楽しさが格段に違いました。
調理方法はお寿司で。
活きていたものを、そのまま捌いて食べる帆立寿司って、なかなかない経験ですよね。
水槽が濁ってたから鮮度どうなのかな?と思ってたけど、
食べてみたら、新鮮でものすごく甘く、美味しかったです!
やっぱり活きづくり捌きたては、味が違いますね。
ちなみにこちらのお店、帆立釣り以外にも、居酒屋風にいろんなメニューがあります。
アルコール以外は店内にある自動販売機で購入するシステムも、
珍しいというか、効率的というか。
なかなか面白いお店です。
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レンガっぽい味のあるファサードのスイーツ・カフェ。
2階のカフェへ上がる階段は、絨毯に木の手すり。
かなり気になるところですが、時間の関係でスイーツのテイクアウト。
1階のスイーツショップは、まっすぐのびるショーケースを、Rを描くように包み込む赤い壁・天井。
天井には豪華なシャンデリア。
とにかく雰囲気がいい感じです。
テイクアウトでいただいたのは、青森県産生りんごワッフル(200円)。
焼きたてのワッフルはしっとりとしつつも、
りんご果実のシャキシャキした食感がいいアクセントになっています。
口の中で広がるのは、りんごのフルーティーさと軽い酸味。
表面にかけられたシロップのやさしい甘さは、りんごの美味しさを更に引き出すもの。
とにかく、美味しいです!
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青森でしか食べられない「味噌カレー牛乳ラーメン」。
何年か前に存在を知り、創造力を掻きたてられ続けたこのラーメンを口にするべく、
お勧めのお店ということで、こちらへ訪問しました。
いただいたのはもちろん、味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り・830円)。
スープの味は…
味噌がベースになっているようだけど、カレーのスパイシーさも重なっています。
牛乳やバターが混ざることで、さらにコクが増しています。
聞いただけでは相反する味が、見事なまでに一体になっているイリュージョン!
ダシとか何とか、繊細さとは無縁の、パワーで押し通したような感じ。
それでも、不思議にも、しっかりと美味しいのです。
元々地元で受け入れられていたラーメンだそうですが、食べて納得しました。
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天然素材を使ったジェラート屋さん。
この日は14種類のフレーバーが用意されていました。
シングル300円、ダブル400円と良心的な価格設定。
今回は「大吟醸」「リンゴシャーベット」の組み合わせで。
大吟醸は、ほのかに麹の香りがするもの。アルコールは入っていないんでしょうけど、お酒飲んでるような感覚。
リンゴシャーベットは、シャキシャキしたリンゴの果肉がたっぷり。フルーツ食べてるような感覚。
どちらも爽やかな味わいで、食べた瞬間、高原かどこかにでもいるような気分になっちゃいました♪
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海鮮を中心とした様々なジャンルのお店が並ぶ市場。
ここの名物は「のっけ丼」。
10枚1080円と5枚540円の、2種類のチケットが用意されていて、
チケットと交換で、いろんなお店で、ご飯の上に好きな具材を乗せ、
自分オリジナルの海鮮丼をつくるというスタイル。
やっぱりイクラやウニ、エビ、ホタテは欲しいところ。
欲張って、ついチケットを追加購入する羽目に(笑)
いいネタを探し回る楽しさ、お店の方とおしゃべりする楽しさ。
完成された丼を食べるのも楽しいけど、ここはプロセスが楽しいです。
お店が並ぶ片隅にはテーブルと椅子が並べられていて、そのまま食べれるのも魅力。
今回は2階にある休憩室でいただきました。
休憩室は普通なのですが、そこに至る通路が醸し出す雰囲気。
昭和テイストがたまらないんです!
窓ガラスを通した光、整理整頓された畳の休憩室、お店に出るときに履き替えた靴…
市場だけでない側面も、十分に楽しめますよ。
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昨夜オープン、今日ランチ開始の海鮮系和食屋さん。
カウンターだけの細長い店内で、昼なのに夜の気分になってしまう、落ち着いた雰囲気です。
いただいたのは、海鮮丼(1000円)。
脂ののったマグロのブツがたっぷりなのは、嬉しい限り。
イクラもそれなりに入っていますが、うまく散らされているので、アクセントのような扱い。
シソや玉子・海苔に加え山葵と、見た目華やかです。
海鮮丼というより、ちらし寿司に近い感覚かも。
ボリュームもしっかりあり、鮮度がいいのか、なかなかの美味しさ。
脇役の糠漬けも、手を抜いていない味わい。
見た目も味も、全体的に上品な感じがしました。
夜が気になります★
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東京で、本格的な味噌かつを味わえる貴重なお店。
おしゃれエリアらしからぬ、昭和の雰囲気漂うお店でもあります。
様々なランチメニューが並ぶものの、やっぱりみそかつ定食(950円)を注文。
迫力どーんなカツは、サクサクなパン粉?の衣をまとったもの。
お肉もやわらかくて、カツ単体としても立派なものです。
これにたっぷりかかっているソースは、当然赤味噌ベース。
八丁味噌使ってるのかな?特有の甘さがしっかりとしつつも、
ほんのり辛味も加わったアレンジがされてます。
このソースと、豚肉の脂身との相性が見事で、
ご飯が、マジックのようにどんどん進みます!
カツの味が濃いから、キャベツはそのまま食べてOK。
それでも物足りない人のために、追加の味噌ダレが用意されています。
なかなか太っ腹です。
添えられた味噌汁が合わせ味噌?ながら、しじみたっぷり。
ダシが十分に出てて、こちらもいい味。
久しぶりの訪問だったけど、やっぱりここの味噌カツは美味しいね!
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ホテル内レストランでの朝食。
落ち着いた雰囲気のなかいただけるのは、種類豊富なビュッフェモーニング。
一見、他のビジネスホテルと同じようですが、
ドレッシングが青森県産の林檎"ふじ"を使っていたり、
地元のお漬け物が並んでいたりと、バリエーションは豊かです。
そんななか注目すべきは、なんとカレー。
ふつう朝からは…と言って食べないものですが、ここでは日替わりでオリジナルのものが出てきます。
今日は、青森県産リンゴを使ったホワイトカレー。
リンゴの香りをアクセントにした、自然な甘さと後からくるスパイシーさ。
それでも優しい味わいなので、朝から食べるのに、ちょうどいい具合です。
リンゴの果肉もたっぷり入っていて、カレーなのにシャキシャキした食感もポイント。
いつもと違った、新鮮な感覚でした。
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今日の夜は、こちらで宴会。
地元の方の特別な計らいで、朝市場で仕入れた新鮮な海の幸を、書けないほどのリーズナブルな値段で!
殻つき雲丹をはじめ、刺身、エビ、イクラやカニ・脂ののった鮪がこぼれる巻き寿司などなど。
もう、書ききれないくらい贅沢です!
基本的に地元の方が利用しているお店らしく、ちょっとだけ繁華街から外れたところ。
ぱっと見ると、1階のオシャレなカフェレストランが目立ち、このお店は入り口すらわからないほど。
そんなお店だからか、店内では津軽弁が飛び交っています。
これもまた、旅先ならではのBGM。
今回は本当に特別なんでしょうけど、かなり満足度高かったです!
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安藤忠雄氏が設計した図書館。
部分的に完成し、まだ工事中の場所もあるものの、
図書館としての運営が開始されていました。
官庁街通りに面して横にのびる建物は、長く横にのびる開口部が設けられていて、
読書カウンターが道路を向くように設置されています。
歩行者と図書館利用者が、お互いを意識を共有するとともに、
桜が見事な季節には、図書館の中庭の桜との一体感も見事なのでしょうね。
現在のエントランスは駐車場側だけのようですが、
コンクリートの直線な壁で構成されたアプローチ。
そして中に入ると、自由に使える、高さのある吹き抜け空間。
三角屋根の一面はトップライトになっていて、冬場でも十分な採光が取れるよう設計。
これだけでも、市民の憩いの場になりそうな予感です。
図書カウンター周辺も三角屋根になっていて、
書庫とコンクリート屋根、隣接する建物との接続部と上部のトップライト。
重厚になりすぎず、軽やかすぎないバランス感がいいです。
かなり気分のいい建物なので、全貌を早く見たいものですね★
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空き地になった場所を活用してつくられた、現代アート感満載の広場。
草間彌生氏のカボチャ・少女・キノコ・犬たち。
インゲス・イデー氏のゴースト アンノウン・マス。
もう、このふたつを、他の観光客と交ざることなく、思う存分独占できただけでも大満足!
本当に、好き勝手に遊んでしまったよ!
作品の中に入ったり、いろんなポーズで作品と一緒に写真撮ったり★
他にも、西沢立衝氏の公衆トイレ、エルヴィン・ヴルム氏のファットハウス/ファットカー、
その他にもいろんなアート作品やストリートファニチャー。
これらが、新緑溢れる官庁街通りに面して展開されていました。
もちろんどれも、独占状態で大満喫。
ものすごく贅沢な時間を過ごさせていただきました♪
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地域で発信しているB級グルメ、バラ焼きが食べられるお店。
屋台風のお店では、地元の人もランチに来ているみたい。
単に観光客目当てのお店じゃないみたいね。
いただいたのは、もちろんバラ焼き(800円)。
ビジュアル的にも、生たまご(50円)を追加してみました。
目の前のコンロの上に運ばれてきたのは、たっぷり玉ねぎとバラ肉。
コンロの取っ手も、薔薇なんですね(笑)
すき焼きのような専用の甘めのタレ…ここでは「ベルサイユの薔薇ったれ」を使って、
水分が飛ぶまで、自分で目の前で焼きます。
玉ねぎがしんなりして、お肉に火が通ったら完成。
食べてみると…あなどっていました。美味しいです。
ご飯がものすごく進んでしまう、大変困った料理です。
このまま食べてもいいのですが、ここは生たまごと一緒に。
味がマイルドになって、さらに美味しさが増します。
専用の一味をかけると、さらに味に締まりが出てくるではないですか!
バラ焼き、侮るべからずです★
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飛行機搭乗まで時間があったので、こちらで時間調整。
青汁あるかな…と思ったら、あれは航空会社のラウンジなのね。
ま、アイスコーヒーでいいっか。
でも朝の時間なので、パンが食べれるのは嬉しいです。
クロワッサンとデニッシュ。
デニッシュにはオレンジピールも入っていて、軽く食べるにはいい具合。
これから乗る機材を眺めながら、キーボード打ったりして。
うーん、ビジネスマンみたいだ(笑)
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珍しくJAL利用で第1ターミナルへ。
500円のセットメニューもあるけど、
朝ごはんに、焼きたらこ(210円)と味噌汁(230円)を注文。
計440円は、制限エリア内ではかなりリーズナブルです。
でも、朝はこれくらいのボリュームでちょうどいいんですよね。
あらかじめ握られているものの、ふわっとした握り具合はいい感じ。
美味しい焼きたらこも、たっぷり入っています。
注文してから海苔をまいてくれるので、パリパリなのも嬉しい点。
豆腐の味噌汁も、ダシがきいていてそれなりのレベル。
制限エリア内としては、美味しい部類でしょう。
値段と内容のバランスがいい感じです。
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清洲橋通り沿いに最近オープンした、サンドイッチとBIY Coffeeのお店。
BIY?
Brew It Yourself!
コーヒーを注文すると、ミルしたての豆を出してくれます。
あとは自分で好きなように淹れて、とのこと。
初めての人は、もちろんお店の方が教えてくれるそうで。
私はドリップで淹れることに。
紙フィルターとともに渡されたので、
自分でドリッパーにセットして、コーヒー豆を投入。
ポットにも自分でお湯を入れて、自分でドリップ。
最初は少しだけ、豆を軽く蒸らしたあとは、ゆっくりと弧を描くように。
こうして、自分専用の好きな淹れ方を見つけるんですって。
カップも、ずらーっと並んだ中から好きなものを選んで。
普段使わないようなデザインのを、あえて選んでみました。
あとは、DIY的な雰囲気の店内の、好きな場所に座って。
窓際のソファ席は、リラックスできて気分いいね。
電源も無線も用意されているので、ゆったり過ごせます。
コンセプト的に、なかなか面白いお店です。
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表通りから一歩入り、さらにお店の入口は道路から奥に入ったところ、
というなかなかわかりにくい場所にある、カウンター席だけの狭いラーメン屋さん。
つけ麺とらーめん、迷うところですが、上に書かれていたつけ麺(850円)を選択。
50円追加して、麺大盛りにしてもらいました。
運ばれてきたのは…つけ汁が少ない?
それでも濃厚な魚介だしのため、これだけあれば十分でした。
しかも見た目ほどしつこくないので、意外にもさらっと食べられてしまいます。
麺皿のトッピングもいい感じで、とろっとろのチャーシュー、たけのこそのままのようなメンマ。
どれもやさしい味わいです。
スープ割りも、期待を裏切らないダシのきいたもの。
最後まで美味しくいただきました。
そうそう、ご飯と生卵がサービスでついてくるとのこと。
早速たまごかけごはんに。調味料は、秋刀魚だしの白醤油。
これがまた、上品な味わい。
白醤油だから、見た目にもきれいだし。
このTKGだけでも満足のいく品です★
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雑居ビルの2階にある、海鮮系のお店。
新しく仕上げが安っぽいのか、店内の雰囲気が富士そばっぽい感じですが、
そのぶん、ランチも安くなっているようです。
いただいたのは、イクラめし。
こぼれるほどイクラがたっぷり盛られて、なんと1000円
塩味がきついこともなく、ちゃんとしたイクラの美味しさです。
粒が光っていて、弾力もバッチリ!
口に入れると、ぷちっとはじけて濃厚な味わいが。
身体によくない…というのは分かっていても、このビジュアルは惹かれます。
仕方ないです。
イクラに罪は無いです。
美味しくいただきました♪
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昭和の頃には、渋谷の小学校へ給食のパンを納品していたパン工場。
その1階が、イートインスペースというには立派すぎる、カフェスペースになっています。
普通のパン屋さんとしても営業していて、店頭にはいろんな種類のパンが並び、普通に購入も可能です。
ランチは、好きなパン2品+コーヒーで560円。
組み合わせによっては、かなりパフォーマンスのいいランチになります。
今回選んだのは、チーズバーガーと目玉焼きトースト。
どこか懐かしい昭和テイスト味ながらも、なかなか美味しいです。
朝行くと、焼き立てのパンも食べれるんですよ。
お店の雰囲気も昭和テイストで、新聞や雑誌が置かれているところ、昔の喫茶店のよう。
のんびりとした空気が流れる店内は、ここが渋谷であることを忘れてしまうほど。
居心地のいいお店です。
ただこちらのお店、渋谷駅の再開発に伴い、今月で閉めるそうです。
以前通い詰めていたお店なだけに、ちょっと寂しい気分。
今日はお別れの気持ちでの訪問でした。
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先週オープンしたばっかりの天ぷら屋さん。
今日からランチ営業開始、しかも通常900円の天丼が500円!
…ということで、早速訪問です。
店内はそれほど広くなく、基本カウンター席orスタンディングといった感じ。
カウンターの目の前では、次々と入るオーダーを、戦場のように捌いています。
いただいた天丼は、サクサクした衣が小気味いい感じ。
タレは軽く甘め、薄味であっさりしているのがいいです。
そして丼のうえには、天ぷらがたくさん!
キス、マイタケ、エビ、サツマイモ、イカ、ナス、カボチャ…
それほど大きくない器のなかに、ぎゅーっと詰まっています。
あおさの味噌汁も美味しく、天ぷらのボリュームたっぷりで、満足感もたっぷりでした★
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メロンパンの有名店。
もんじゃ食べたあとのスイーツとして、いただきました。
夜でもお客さんが途絶えることなく、次から次ぎへと。
店頭に並ぶのは、常に焼き続けているメロンパン。
だから、焼きたてアツアツのものがいただけます。
サクサクした皮、ふわふわな中身。
甘すぎず、あっさりといただけるのも嬉しい点。
人気あるのも、納得の美味しさです。
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もんじゃー!
お店いっぱいあって、どこに行っていいのか分かんないー!
ということで、何気なく入ったこちらのお店へ。
いただいたのは、もちチーズ明太子もんじゃ(1500円)ほか。
久しぶりなので、最初はお店の人に作ってもらいました。
小さなヘラで食べるスタイル、ちゃんとできたよ。
味の善し悪しはわからないけど、
もんじゃに明太子はマストアイテムですね。
+もち、+チーズのもんじゃ、なかなか美味しいです。
ビールが欲しくなりますが、車の運転があるのでノンアルコールビールで。
みんなでワイワイ言いながら食べるのって楽しいですね♪
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有名店の多いエリアから少し離れた住宅街にある、皮工房をリノベーションしたカフェ。
週末は、家族連れでランチしに来ているお客さんが多いです。
店内にはヒキダシがいっぱい。
木の温もりのする、あたたかみのある空間です。
いただいたのは、タラのバター醤油焼。
ホクホクの魚の身は、火加減がいい具合。
脂も十分にのっているうえに、
バター焼ならではの塩気と甘さがいいバランスです。
カフェごはんを越える美味しさですね。
味噌汁もダシがきいていて、かなりいい感じ。
ダイコンも、ほっこりとした優しい味わい。
やさしいのは空間だけでなく、味もでした。
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上野に構えるお店の2号店が、本日(2015年6月12日)開店。
早速ランチ食べに行ってきました。
注文したのは、な:霜振り黒毛和牛(1680円+税)。
オープン記念で200円引きです。
レアなお肉に薄い衣という、他のお店でも見られるスタイル。
本わさび醤油か岩塩、油塩でいただく点も、同じですね。
た・だ・し、黒毛和牛の霜降り肉というだけあって、肉が美味しいです★
口の中で溶けるような上質な肉の脂は、お肉のクオリティに比例してます。
サクサクした衣もいい食感。
でも、こんなもの食べてしまっていいのかな?
選べるご飯を十六穀米にしてもらったので、これで帳消しということで。
単に牛かつがあるだけでなく、ベビーリーフなどのサラダもしっかりあるのは嬉しいですね。
願わくば、スープではなく味噌汁のほうが合うような気が…
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ご存じタピオカミルクティー発祥の台湾のお店。
最近は東京でも数店舗展開しているようですね。
フードメニューもあるようですが、今回は時間調整での立ち寄りなので、
定番のタピオカミルクティー(480円)を注文。
ほんのりする紅茶の香りに、ほんのりとした甘さ。
大きめのモチモチしたブラックタピオカたっぷり。
バランスの良さが、ここの美味しさになっています。
安定の味わいですよね★
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渋谷駅と青学の間の、気の利いた飲食店が集まるエリアにあるイタリアン。
ランチ時はかなり混雑している人気店です。
注文したのは、パスタランチ(1050円)で小エビと山菜のビアンコ。
まず最初に、ボリュームたっぷりのサラダ。
続くパスタは、いい具合にアルデンテ。
プリプリの小エビがたっぷり入り、山菜のシャキシャキした食感もいい感じ。
塩加減もいい具合で、アクセントのガーリックや唐辛子が、味に楽しさを加えています。
久しぶりの訪問だけど、やっぱりここは美味しいね。
食後にはドリンクもついてくるので、アイスコーヒーでひといき。
ドリンクは、お願いすれば持帰りもできるそうですよ。
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渋谷駅の南側、桜丘町に先月オープンしたワインと肉のバル。
それほど広くないお店ですが、
ディスプレイのボトル収納棚も含めて鏡を多用しているためか、
窮屈さを感じさせません。
黒と木とゴールドの、ちょっとオシャレな雰囲気です。
いただいたプレートランチ(1000円)は、豚バラの赤ワインオレンジ煮込み。
お肉は適度に脂が抜けつつも、パサついていないバランス感。
ワインで柔らかく、オレンジの香りで華やかになっています。
ボリュームがかなりあるので、肉喰らってる感いっぱい。
豚の脂は最高の調味料だと、改めて思い知らされました。
欲をいえば、この値段でドリンクがついてくると嬉しいのですが、
100円の追加が必要なんですよね…
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再開発が進み、新しいお店が増える丸の内・大手町エリアにおいて、
高度成長期に活躍した建物は、今となっては貴重な存在。
そんな建物の地下にある、これまた味のある雰囲気の喫茶室。
喫茶店でないところ、ポイントです。
木目やソファ、ちょっと落ち着いた照明。
高度成長期、多くのサラリーマンの憩いの場であった様子を偲ばせます。
今でも喫煙OKなのは、当時の名残りでしょう。
朝7:00からと、出勤前に活を入れることのできる営業時間。
いただいたのは、モーニングセットA(550円)で、トースト・サラダ・ゆで卵のセット。
バターがたっぷり塗られた、サクサクなトースト。
塩気と辛子の効いた、コールスローみたいな昔ながらのサラダ。
定番のゆで卵は、レトロな小瓶の塩で。
セットのコーヒーは、喫茶店のマイルドなブレンド。
気分は昭和のサラリーマンです★
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その名のとおり、塩味系ラーメン屋さん。
カウンターには、どーんとピンク色の岩塩が置かれています。
普通のラーメンとつけそばの2種類が用意されているようで、どちらにするか迷います。
…が、開店2周年記念の金鶏つけそば(780円)を注文。
鶏のダシがしっかりと効いていながらも、あっさりとした風味。
ベースの塩味もしつこくなく、バランスがいいです。
何より、つけ汁の澄んだ黄金色がいい感じ。
大山地鶏ガラをベースに、野菜やら乾物やらを加え、イタリア産岩塩と国産天然塩を使っているのだとか。
普通つけ汁って味が濃いですが、これはそのまま飲んでも違和感ないくらい。
それでも、麺をつけて食べるといい具合なのが不思議です。
麺は北海道産小麦「ホクシン」の全粒粉平打ち多加水麺。
もちもちした食感が特徴的で、なかなか美味しいかも。
麺の横に置かれてるのは、鶏のつみれを揚げたようなもの。
中からじゅわっと旨味が出てきて、これもなかなか。
最後にスープ割。加えるのは、なんとコーン茶。
言われるぶんには違和感を感じますが、飲んでみると、この相性は最高!
かなりオリジナリティのある味わい、なかなかチャレンジしてます。
チャレンジといえば、ここのラーメン全体がチャレンジしてる味かも。
とにかくあっさりいただけるから、
しつこいラーメンに飽きた人には、ぜひとも食べてほしいですね★
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どう見ても入りにくい雑居ビルの5階にある、シチューとワインのお店。
カウンター席中心の細長い店内は、夜のワインに向いているのかな?
窓際の、緑たっぷりソファー席も気持ちよさそうですが。
今日のランチは、牛ほほ肉のシチューランチ(1000円)のみ。
ごろっと大振りな塊のほほ肉は、箸で簡単にくずれるほどに煮込まれています。
それでいながら、お肉の塊自体は崩れていないという煮込みっぷり。
臭みも全くないので、きちんとした下処理がされているのでしょう。
なかなかの美味しさです。
シャキシャキなカボチャも美味しいのですが、
アクセントとなるクレソンの花がかわいらしいうえに、
セリの一種のハマボウフウが、薬味としていい役割。
どちらも、料理としては珍しい食材で、私も初めて出会いました。
食後には、ひとくちアイスコーヒー。
小さなガラスのカップが、かわいらしいです。
失礼かもしれませんが、こんな場所にこんな面白いお店があるなんて!
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今日のコーヒーは、久しぶりにこちらのロースターで。
相変わらず、大きなロースターの存在感がすごいです。
工房っぽく、店内に雑然と並べられた麻袋も、いい雰囲気。
人気なお店ですが、偶然にも待たずにオーダーできました。
道路に面した席に座って、のんびりひととき。
インドネシアのマンデリン(420円)は、独特の甘いコクと柑橘系の酸味がいいバランス。
ちょっと涼しい日だから、余計に温かいコーヒーが美味しく感じられます。
近辺の、最近話題のお店は相変わらず行列できてました。
一方のこちらは、清澄白河のロースタリーが話題になる前の雰囲気、まだ残ってるかも★
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ラブホと同じ入口にあるイタリアン。
地下に下り、高さの低い扉をくぐり抜けると、それほど広くない客席が。
高低差や装飾で、狭い空間をうまく活かしています。
ランチにいただいたのは、ポルチーニ茸のリゾット。
はじめに、温泉玉子がトッピングされたボリュームたっぷりのサラダ。
続くリゾットは、ポルチーニ茸の香りがしっかり。
たっぷりクリームもしつこくなく、バランスがいいです。
食後には選べるドリンクがついてくるので、アイスコーヒーでひといき。
渋谷駅近くの立地・この内容で900円は、なかなかのパフォーマンスです。
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雑居ビルの地下にある、串焼・焼鳥のお店。
ランチメニューは2種類だけで、今回は鳥南蛮(850円)を注文。
薄い衣がもやっとした感じですが、これはお酢のきいたタレがかかっているためでしょうか。
夜は鶏肉にもこだわりがあるようですが、昼は普通…より美味しいかな?
表面は軽くスパイシーで、唐辛子の辛味がきいています。
これに、たっぷりタルタルソースをつけて食べる点は、確かにチキン南蛮。
辛味など、本体が普通のチキン南蛮と違う感じで、ちょっとオリジナリティのある品。
だから「鳥南蛮」なのか!
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インド定食と銘打ったチェーン店。
テイクアウトのお客さんも多いみたいで、お店の構えと比べて客席は狭いです。
店内には常にインド音楽がBGMとして流れるものの、カウンター席は定食屋そのもの。
ちょっと不思議感です。
お昼に食べたのは、2色カレー定食(830円)。
カレーは日替わりで5種類用意されている中から選ぶもので、
今回はキーマとダル(インド豆)を選択。
大きく存在感のあるナンは焼きたてで、モチモチのアツアツ。
なかなか美味しいですが、オプションのゴルゴンゾーラチーズナンとか、気になる!
キーマは辛口とのことですが、それほどでもないかも。
ダルは、豆の甘さがしながらも辛味のある中辛という面白い位置づけ。
どちらも、それなりの美味しさです。
サイドメニューのバリエーションが豊かで、こちらも気になるところ。
うん、確かに定食っぽいかも(笑)
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以前、cafe Bandaのあった場所にオープンしたお店。
独特な形状の建物はそのままで、丘の上にあるピンク色の外観が目立ちます。
細長いエントランスの通路を通り抜けると、ナチュラルテイストな客席が。
営業形態はフレンチ+バル+ワイン+居酒屋、とのことですが、
カフェとしても機能しているみたい。
いただいたのは、ファラフェルランチサラダ(1000円)。
10種類以上の野菜が乗るだけでなく、ひよこ豆のコロッケといんげん豆のペーストも。
オリーブもあるのは、ちょっと嬉しいかも。
ソースはチリ、バジルペースト、サワークリームの3種が用意されてます。
これらをトルティーヤで包んでいただくわけですが、肉類がないにも関わらず、満足度は高いです。
やっぱりひよこ豆コロッケのおかげかな?バジルペーストのオイル成分のおかげかな?
ただし、ついてくるトルティーヤは2枚。
ボリュームたっぷりのサラダは当然残るので、そのままソースをかけていただきます。
ボリュームがあり、かつたくさん咀嚼するおかげか、意外にも満腹感。
野菜の種類が多いから、最後まで飽きずに食べれるのもポイントですね。
なかなか美味しかったです♪
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知る人ぞ知る大盛り店。
普通の街の中華料理屋さんで、どちらかというとノスタルジックな雰囲気です。
注文したのは、玉子チャーハン(850円)。
思ったよりもボリューム多くない?
いや、これは玉子で誤魔化されているだけ。
後ろのスープやコップと、大きさの比較をするとわかります。
しかもこのお皿、底が深いです(笑)
ただ味はちゃんとしていて、ふわっとした玉子は台湾オムレツを彷彿とさせるもの。
中は所謂昭和なチャーハン。
決して華美でもなく流行を追うでもなく、その味を守り続けるもの。
これこそが、お店が支持されている所以でしょう。
ごちそうさまでした。ゲップ。
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深川不動の門前にあるオシャレカフェ。
オールプレスエスプレッソの豆を使うお店は、今どきのテイストながらも、
門前町という対局の風景と、見事に調和しています。
以前にも来たけど、さらにしっくりしてきたような感じです。
いただいたカプチーノ(460円)は、きめ細やかな泡が、まろやかで気持ちいいです。
コーヒーの美味しさがしっかりと閉じこめられている点、さすがです。
ビジュアル的にもかわいらしいマキアート。
暑い日なのに、温かい飲み物がほっとできる味わい。
水滴をつけるほど冷やされた、ガラスの容器に入っているレモン水のおかげかな?
脇役ながら、こちらも爽やかな美味しさでした♪
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