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タイ料理研究所 渋谷店

タイ料理研究所 渋谷店
渋谷駅の南側、桜丘町の桜並木に本日オープンしたお店。
店内はそれほど広くなく、カウンター席からはキッチンで調理している様子を見ることができます。
タイ人スタッフがカワイイのは、嬉しいポイントです。

ランチにいただいたのは、パッ・タイ(990円)。
タイ風エビ入り焼きビーフン。
タマリンドソースによる、ほんのり甘酸っぱい味付けは、タイ料理ならではの独特さ。
干しエビも入って、風味もいい感じ。
砕いたナッツを加えながら食べるのも、タイっぽい感じ。
日本風にアレンジされていない、本場の味が美味しいです。
レモンを絞ると、爽やかさがいいアクセントに。
卓上のナンプラー・とうがらし・お酢で味を調えるもよしです。

添えられた生春巻きは、モチモチした食感がいい感じ。
スープは酸味が効いているもので、パクチーも加わってタイの香り。
エビやキノコ、よくわかんない薬草のようなものも入っていて、なかなかの美味しさ。
きちんと冷えてる錫のコップでお茶をいただくと、それだけでも有りがたかったり。
お手軽にタイ気分を味わえる意味でも、このお店はオススメです!

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ドロップ@渋谷

ドロップ@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の向かいにあるイタリアンダイニングバー。
ただ、入口にはクロークやコインロッカー、
店内は広いフロアーにお立ち台的な舞台、シャンデリアやバーカウンター。
ゆったりと配置されたソファ席で、ゆったりと過ごすことができます。
元々はクラブか何かだったような雰囲気です。
今でもイベントスペースとして使われているようですね。

ランチにいただいたのは、ランチピザのサルモーネ(700円)。
かなり大きなピザで、比較用に置いた(デザート用でない)普通サイズのフォークが小さっ!
生地はふっくらモチモチとした食感で、焼いたときの香りがいい感じです。
びょーんと伸びるモッツァレラチーズもたっぷり。
大きなピザ生地がそのまま器のようになっていて、
サラダのように、中にルッコラやスモークサーモン、マスカルポーネが盛られています。
食べるときは一緒に。
スモークサーモンの香りと生地の香りがいい具合に交わり、
対照的なチーズの食感とルッコラの食感が、いい具合に補完し合っています。
全体的にバランスのとれた、美味しいピザ。
値段とお店の雰囲気から察するに、
もう少しチープな感じのものが出てくると思っていただけに、嬉しい誤算です★

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ます道庵@森下

ます道庵@森下
住宅街に軒を構える、ちょっと落ち着いた雰囲気のお店。
自家製くんせい料理を味わえ、嬉しいことに夜でも食事ができます。
今回は、体調不良で出社しなかったので、お昼ごはんに訪問しました。

注文したのは、魚 干物のくんせい定食(700円)。
お魚は3種類から選べたので、鮭にしました。
出てきたのは…干物だからか、ちょっと小さな鮭の切り身。
でも美味しさは、ぎゅーっと濃縮されています。
塩気もしっかりだけど、これは干物ならではのもの。
塩鮭のしょっぱさとは違い、いい塩梅です。
そして、薫製ならでんはのスモーキーな薫り。
オードブルのスモークサーモンとは違い、
焼き鮭のスモークは、珍しくもあり、なかなか美味しいです。
ご飯がすすむ美味しさ。大盛りにしとけばよかったかな?

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春木屋@渋谷

春木屋@渋谷
東急本店の左側、松濤方面に進んだところにあるお蕎麦屋さん。
戦後すぐに創業したらしく、今の建物はわりと新しそうなものの、
それほど広くない客席は、落ち着いていて居心地いいです。

お昼に注文したのは、大もりそば(650円)。
かなりボリュームのあるお蕎麦は、良心的というか、嬉しいです。
かといって味が雑というわけでもなく、
しっかりしたコシに、ほのかに蕎麦かおる味わいで、
蕎麦らしさがちゃんとしています。
つゆも濃すぎることがないので、蕎麦としての味がストレートに伝わります。
食後の蕎麦湯もいやらしいものでなく、ちゃんと蕎麦を茹でたもの。
無理矢理感ではなく、すっと飲めるのもいいところ。
地味なお店ですが、なかなかいい感じです!

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スパイス王国プラス 渋谷店

スパイス王国プラス 渋谷店
渋谷警察署向かいの雑居ビルに、3/7オープンしたばかりのカレー屋さん。
チェーン展開するお店ですが、「プラス」はここ渋谷店が初出店だとか。
“美と健康のインド料理”と銘打って、アスタココとコラーゲンを使用した新しいカレーを提案。
ダイエット効果や美肌、免疫力に効果があるのだとか。

注文したのはビジネスランチ(980円+税)で、選べるカレーは2種類。
ビューティー&ヘルシーからはほうれん草カレーを。アスタココが入っている甘口とのこと。
確かに辛くなくスパイスの調合だけって感じ。
長いもみたいな、シャキシャキした何かが入っているのが新鮮な感覚です。
もうひとつは、デンジャラスな辛さのキーマカレーを。
インド人もびっくりの超激辛カレーと煽るメニューでしたが、実際はそれほど?というレベル。
確かに辛いけど、唐辛子で辛くしたのかな?食欲がそそるレベルで、悪くないです。
選べる主食は、ナンをチョイス。
焼きたてだけど、もう少しもちっとした食感があってもいいかな。

まぁ全体的に悪くはないお店です。
それよりも、インド人?の店員さんの、関西アクセント訛りがインパクト大!
オーダーから会計までこのアクセントは、不思議な気分です(^^;

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ピッツェリア ドーニ@渋谷

ピッツェリア ドーニ@渋谷
渋谷マークシティの近くにある、淡路島の恵みを味わえるイタリアン。
白を基調とした小奇麗で小さなお店は、いつもお客さんでいっぱいです。

今回は、ランチパスポートのパスタセット(500円)で、ボロネーゼ。
ランチメニューのパスタは3種ありますが、500円で食べれるのは決まってるようです。
パスタは淡路麺業の生パスタ。
もちっとした食感に、トマトソースの酸味がいい感じ。
なかなか美味しいです。
スープ、サラダ、食後のドリンクがついてきて500円は、かなりお得。
通常1000円のランチと比べると、パスタの種類を選べなかったり、
フォカッチャ?がついてなかったり、パスタの器が小さかったりしますが、
味はちゃんとしていました。
次くる時は、普通に注文したいですね。

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のんきや@渋谷(神泉)




神泉駅のほど近くの、商店街から一歩入った路地。
まわりには住宅があるだけで、「こんな場所?」と思わせるところにある居酒屋さん。
一歩なかに入ると、店内は狭く、本当に個人で切り盛りしている感じ。
アットホーム感はありますが。

お昼にいただいたのは、チキンカツ定食(800円)
かなりのボリュームに圧倒されます。
添えられたタルタルソースでいただくもよし、ソースでいただくもよし。
カツを醤油で食べるの好きなんですが、
揚げたてなので、醤油をかけてみると、芳ばしい香りがしてきます。
この定食の罪なところは、生玉子がついてくるところ。
納豆に代えることもできるのですが、どちらもご飯が進む!
そして、そのご飯のお替わりOK。
ついつい食べ過ぎてしまう、本当に罪づくりなランチです★

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Cafe清澄@清澄白河

Cafe清澄@清澄白河
清澄庭園に隣接した、旧東京市営店舗向住宅。
古い建物を活かしてリノベーションした店舗が多く入るこの建物に、
この1月にオープンしたカフェ。
ファサードはシンプルで目立つ形に、店内は白を貴重とした天井の高い空間に。
店舗の奥の客席にはちょっとした飾り棚があり、その上には公園を望む大きな窓。
窓の向こうには大木の幹、そして満開なこぶしの花?
花満ちる風景は、今だけのもので、これを眺めながらぼーっと過ごすのは気分いいです。

いただいたのはケーキセット。
選んだバナナタルトはしっとりとしていて、バナナの甘さが上品にでています。
珈琲はサイフォンで淹れたもの。中炒りのブレンドでしょうか。
マイルドな感覚で、わりとしっかりとした味ながら、後味がすっきりとしています。
単独でというより、ケーキなどと合わせるとちょうどいい感じ。
おしゃれな空間でいただくのは、気分がいいです。
ファサードには大きな窓があるので、反対向きに座ると、また違った開放感があったのでしょうね。

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うまやの楽屋@有楽町

うまやの楽屋@有楽町
有楽町イトシアの地下にある、JR九州系の会社が運営する和食店。
歌舞伎の楽屋っぽく、和風で落ち着いた店内。
卓上に食べ放題の辛子高菜やフンドーキンのカボスぽん酢が置かれているところ、九州らしいです。
ただ、メニューは九州っぽくないのが面白いところ。
そして、夜でもご飯を食べれるのは、貴重で嬉しいポイントです。

いただいたのは、大盛り牛たんとろろ定食(1550円)。
嬉しいことに、麦飯・みそ汁お替わりOKです。
仙台の牛タンと違い、タン塩といった感じのお肉がたっぷり。
塩味がしっかりと効いているので、レモンをさっと絞ると、あっさりしていい感じ。
添えられた柚子胡椒と一緒に食べても、アクセントとなって美味しいです。
ダシのきいたとろろは、ふわっとしたやさしい味わい。
そして、甘めで濃い味噌汁は、東京ではなかなかお目にかかれない九州のもの。
こりゃ、うまかばい!

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ガネーシャ@渋谷

ガネーシャ@渋谷
渋谷駅の南側、桜丘町のJR線路沿いにあるネパール料理のお店?
ランチは選べるカレーとナンが中心で、奥にはナンを焼く窯もあります。
当然ここはカレー…といきたいところですが、今回はランチパスポート持参の訪問。
用意されたランチは、ガパオライス。
ネパール料理じゃないやん?
メニューに無いやん?
1000円って定価設定はどこやん?
…とツッコミたくなる状況ですが、ワンコインの誘惑に勝てずに注文。
お肉のボリューム少ない!と思いきや、味がしっかりしているので充分。
ナンプラーが効いていて、唐辛子の辛さも効いていて、食が進みますね。
目玉焼きを崩すと、黄身の甘さとお肉の辛さがいい具合に一体化。
これはこれで、なかなかの美味しさです。
それでも最後まで、ネパール料理店でガパオライスが出ることに、理解できませんでした…。

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CANO@渋谷

CANO@渋谷
イタリアンのお店らしいですが、大きなカウンターがバーの雰囲気。
これまで夜だけだったのですが、ランチ営業も始めたらしいので、早速訪問。

いただいたのは、大分豊後のアジフライ(1000円)。
関アジとは違うのでしょうね。ただ豊後のアジですから期待大…
だったのですが、出てきたのは大味なアジフライ。
アジの身は厚みがあるのですが、それが災いしたのでしょうか。
もう一歩、ほしいところです。
一緒に出されたしじみの味噌汁は、そこそこの美味しさ。
バーのランチとして考えると、まぁこんな感じでしょうか…。
ただ、大きなバーカウンターで、
味は別として、食後のコーヒーをいただくのは気分いいです。

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豚とろ 博多駅デイトス店

豚とろ 博多駅デイトス店
新幹線ホームの下に位置する商業施設にある鹿児島のラーメン屋さん。
カウンター席の割合が多く、数人掛けのテーブル席はお店の奥のほうにいくつかある程度という構成です。
券売機のメニューで迷うなか、一番人気と書かれた半熟煮玉子入り豚とろラーメン(830円)を注文。
運ばれてきたのは、キクラゲ・ネギ・チャーシュー・揚げニンニクがたっぷり入った豚骨ラーメン。
博多ラーメンと較べると、
豚骨の味は濃いめながら、見た目の印象ほど脂っこくなく、意外にもあっさりしてます。
鹿児島の甘口醤油が使われてるのか、独特な味の深さがあります。
かためでお願いした細麺はコシのあるもので、豚骨スープによくあいます。
そして、角煮のように分厚いチャーシュー。これが美味い!
余計な背脂を取り除きながらも、十分なジューシーさ。
秘伝のタレで煮込んだという味付けもなかなか。
ホロホロ加減も嬉しいですね。
店名にもなっている程のレベル感、よくわかります。
替玉?もちろんしましたよ。

いわゆる博多ラーメンや熊本ラーメンとは違う、初めて出会う味。
お客さんは隣のラーメン屋さんのほうがいっぱいだったけど、
いつもと違った美味しい豚骨ラーメンを味わうなら、こちらがオススメです♪

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カフェ エドマッチョ@九産大前

カフェ エドマッチョ@九産大前
福岡市東区にある、九州産業大学に隣接するアートカフェ。
今週金曜日でカフェ営業終了と聞きつけ、直前すべりこみで訪問しました。
店内はアート作品でいっぱい。
オーナー?YURIさんの不思議で美しい世界観が展開されています。
オリジナルのARTケーキ受け渡しは、従来通りこちらで行う、とのこと。
今後はEdomacho ART Shopの拠点として位置づけつつも、新展開を目指すのだとか。
今は福岡PARCOで作品を中心としたお店を展開しているので、時間があれば立ち寄りたかったな。

作品を眺めながらいただいたのは、YURIオリジナル・ガテマラコロンビアのフルーティーハニーテイスト珈琲(600円)。
サイフォンで淹れてくれた珈琲は、確かに軽やかでフルーティー。
飲みやすくて美味しい味わいです。
だけどこの珈琲は、この店内の環境が加わっての味わいかも。
スローな時間の流れも含めて、気分よかったです★

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エアポートラウンジ2F(南)@羽田空港第2ターミナル

エアポートラウンジ2F(南)@羽田空港第2ターミナル
早朝の便に乗るべく、早めに羽田空港に到着。
7時前だと、朝ごはん食べるところ開いてないんですよね…
ということで、早々に制限エリアに入り、クレジットカードラウンジへ。
日中はドリンク提供しかありませんが、
朝はBAGLE & BAGLEのベーグルが用意されているので、こちらで朝ごはん。
4種類のベーグルのなかから、ココア&リッチチョコとブルーベリー。
ソースは3種類のなかから、ワイルドブルーベリーとメープルウォルナッツ。
味は、普段たべてるベーグルそのもの。
腹持ちするので、この量で十分です。
カードラウンジとはいえ、ここは制限エリア内にあり、眺望もいいので気分いいです。
パーテーションで区切られたソファ席に座り、
駐機場を眺めながらぼんやり…いや情報整理しながら過ごせるのは、
朝の時間においては貴重です!

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スイートリーフ@渋谷

スイートリーフ@渋谷
渋谷駅の南側、明治通りを南下。
通りに面したオフィスビルの敷地を通り抜け、
裏路地をさらに進んだところにあるイタリアン。
かなり穴場…というよりマニアな立地ながら、お客さんがいっぱいです。
集合住宅の1階に構えるお店の外には、BBQが出来そうなテラス席まで。
もう少し暖かくなって、花粉の飛散も終わると、気持ちいいんでしょうね。

ランチは、迷いました。
日替わりも魅力的ですが、ここはイタリアンのお店。
バジルチキンパスタ(900円)を注文。
飲み放題のソフトドリンクは、ファミレスにあるようなマシンで。
サラダと味噌汁もついてきます。
メインのパスタは、そのボリュームにびっくり。
オイルをあまり使っておらず、バジルペーストがそのまま直球に。
スモーキーな焼き加減の鶏肉が、たっぷり入っているのも嬉しいポイント。
粉チーズもアクセントになってて、なかなかいい感じです。

アットホームな雰囲気の店内で、食後にフリードリンクのコーヒーでほっとひと息。
裏路地らしい時間が流れてて、ここが渋谷だということ忘れてしまいそう。

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水天宮 てん作

水天宮 てん作
水天宮の交差点すぐ近く、新大橋通りに面した天ぷら・天どんの専門店。
白木のカウンターのみのお店で、目の前で職人さんが天ぷらをあげてくれるスタイル。
このシンプルさが、いい感じです。
メニューは潔く「天ぷら」「天どん」の2種類のみで、
おしんこ・とうふ・しらす等のつけ方で6種類から選べぶスタイル。
ネタの追加もいろいろ用意されていて、アレンジすることも可能です。
今回は、どん1(天丼+おしんこ・700円)を注文。
甘めのタレがかかる丼には、
キス、海老、海苔、イカ、さつまいもという構成。
さらっと揚がっていて、脂っこくないのがいい感じ。
早い!安い!美味い!の三拍子が揃ってます。
夜の時間でも、お酒のお店になるわけでもなく、昼間と同じように食事を出しています。
高級じゃないけど、江戸の粋を感じつつカジュアルに天丼を楽しむには、いいお店ですね★

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ビストロ イル・ド・レ(Bistro ILE DE RE)@渋谷

ビストロ イル・ド・レ(Bistro ILE DE RE)@渋谷



【本日オープン】なワインバー。
アクセントとなる、赤く長いカウンターの奥に進むと、重厚な革張りの赤いソファ席。
ランチはせわしないですが、夜は落ち着いて過ごせそうな、今どき珍しい空間で、
日替わりのイルドレ ランチ(1000円)の、チーズインハンバーグを注文。
ビビットなお皿は、ワイングラスと一緒のほうが雰囲気合いそう。
ハンバーグ自体は普通な感じですが、チーズがたっぷり。
ソースに豆腐が入っているのは、遊び心があって面白いです。
添えられたラタトゥイユ、別皿のサラダと、野菜がたっぷりで嬉しいですね。
食後はそのままコーヒーをいただいてもよし、オフィスへテイクアウトにしてもよし。
テイクアウト用のカップに描かれた、お店のロゴがカワイイです。

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鶏陣 南砂町店

鶏陣 南砂町店
南砂町にある商業施設「すなも」のフードコートにあるとり丼処。
鳥系の丼がいろいろ用意されているなか、
メニューの一番左上に書かれてる「自慢の親子丼(597円)」を注文。
ちょっと足りなそうな気がしたので、鶏唐揚げ(329円)も追加注文。

注文を終え、値段を言われ、クレジットカードの決済を終えると、「右側のカウンターからどうぞ」。
こういうお店って、普通、音が鳴る番号札を渡されるんじゃ…と思ってたら、
もう既に用意ができてる!?
隣のセルフ式うどん店よりも、下手したら早い対応にびっくり。
作り置きか?と思わせるほどです。
確かに唐揚げはそんな感じで、まぁこんな味かなーという感想。
親子丼は、注文を受けてから作ったと思われる、ふわっとしたつくり。
ダシの風味も一応きいています。
ただ、鶏肉がちょっと少ないかな。インパクトにも欠けるし。
まぁフードコートごはんとしては、こんな感じでしょう、というレベルですね。

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コメ カフェ アンド オサム バー(come cafe & Osamu bar)@渋谷(代官山)

コメ カフェ アンド オサム バー(come cafe & Osamu bar)@渋谷(代官山)



渋谷と代官山のちょうど間あたり。
閑静な住宅地が広がるエリアにある、麹にこだわりを持つカフェ。
小さいながらも、2階角部屋のためか、天井も高くて居心地のいいお店です。

ランチは、おさむさま定食(1000円)のみで、挽き肉と豆のスパイシー味噌キーマカレー。
小鉢3品とみそ汁がついてきます。
キーマカレーは決して辛くはないものの、スパイスがいい具合に効いています。
味噌が加わることで味がさらに複雑に絡み合い、奥深い美味しさ。
添えられた味噌汁は麹の美味しさがストレートに伝わるもので、ほっこりした味わい。
ダシを使っていないそうでビックリ。
カレーに味噌が加えられているせいか、カレー+味噌汁の組み合わせが思いのほかぴったりで、これまたビックリ。
一見ボリューム少なそうだけど、食べた後の満足感しっかりしてて、さらにビックリ。
あなどってはいけない、なかなか美味しいカレーです。

別料金になりますが、食後にもとえ珈琲(500円)を注文。
元住吉にある同名カフェの豆を使っているのだとか。
今回は中煎りを選択。
注文してからネルし、ペーパードリップで丁寧に淹れてくれます。
軽やかな味わいに、爽やかな香り。
なかなか飲みやすい、美味しいコーヒーです。
元住吉のお店はスイーツ持込み可能で、それに合わせたコーヒーを出してくれるのだとか。
気になります。

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チャイニーズファン@渋谷

チャイニーズファン@渋谷








渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町。
ハイスコアキッチンがあった場所、と言えばピンとくる方も多いかも。
JRの線路を真横に眺められる、特等席な中華料理店になりました。

お昼に注文したのは、四川麻婆豆腐(1280円)。
まずはじめに、身体にやさしい野菜ジュース。
続いて季節の野菜せいろ蒸しは、柚子胡椒・岩塩・マンゴーマヨネーズで。
蒸し野菜は身体にやさしいような感じで、ほっこりです。
続いて選べる点心から、ふきのとうがトッピングされた小龍包を、いつもの作法で。
口に含むとじゅわっと広がるスープが美味しいです。

そして、メインの麻婆豆腐の登場。
そのままでも軽い辛味が効いてて充分に美味しいのですが、ここですり鉢の登場。
中には花椒などが入っていて、ゴリゴリすると、フレッシュないい香りが広がります。
あとは、お好みで麻婆豆腐にかけるわけですが…
フレッシュな花椒はいいですね。独特なシビレがいい具合に効いています。
こりゃ美味しいぜ!
玉子スープもしっかりとした味で、シビれた舌でもはっきりとわかるほど。

食後は、ポットサービスで出される烏龍茶でのんびり。
注文前は高いと思ったランチですが、食べてみて納得の内容です。

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and people jinnan@渋谷







今日、公園通りにオープンしたカフェ。
宇田川にある同名カフェの2号店ですが、フロアはかなり広くなっています。
そのせいか、ソファを中心としたレイアウト、電球やシャンデリアを多用した照明など、
共通点も多いものの、感じる雰囲気はちょっと違いますね。

ランチにいただいたのは、カオマンガイ(1000円+税)。
鶏のダシで炊いたジャスミンライスと蒸し鶏の相性はバッチリ。
パクチーがいいアクセントを添えてくれます。
これだけでも十分美味しいのですが、せっかくなのでソースをつけて。
白いほうは、塩味をベースとした醤で、しっくりきます。
赤いほうは、辛味の効いた四川醤で、どこか中華っぽく変化。
カオマンガイというより、海南鶏飯のほうが合うのかな?
見た目以上にボリュームがあり、味付けもしっかり美味しいので、
男性にとっては、カフェご飯としては嬉しいかも。
サラダは種類こそ少ないけど取り放題。
ドリンクもセルフでお代わりOK。
食後は、窓際のソファ席で、コーヒーでも飲みながらのんびり。
こうして寛げるのは、カフェごはんならではですよね。

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広瀬@渋谷

広瀬@渋谷
渋谷マークシティの裏手にある和食屋さん。
一瞬入るのをためらうような建物の階段をのぼると、たしかにお店のドア。
中がどうなっているのか不安になりそうですが、思い切ってドアを開けると、
料理人がいる厨房を囲うように、木のカウンター席が。
なかなか雰囲気よく、表とのギャップがありすぎです。
聞くところによると、境港直送の海の幸を味わえるのだとか。
本領を発揮するのは、夜なのでしょうね。

今回はランチで訪問。
刺身もついてくる焼魚定食や煮魚定食と迷ったすえ、穴子天丼(1000円)を注文。
注文が入ってから、奥で天ぷらを揚げる音が。
やがて運ばれてきたのは、大きな穴子がのったお重。
そのままだとはみ出るので、器に合わせて切られています。
穴子天ぷらの上には、見た目にも美しいアクセントな穴子の骨揚げ。
バリバリした食感が美味しいつまみです。
肝心な穴子は、ふわっとした揚がり具合。
甘めなタレは、ダシも効いている上品な味わい。
穴子のほかには、ホクホクしたカボチャやサツマイモが。
添えられた味噌汁にはアサリがたっぷり入っていて、いいダシが出ています。
なかなか美味しい穴子天丼、いただきました!

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鳥竹@渋谷

鳥竹@渋谷
渋谷マークシティの横で、モクモク煙を出している焼鳥屋さん。
久しぶりに、ランチしてきました。
いただいたのは、やきとり丼。
本来は真ん中にレバーが入っているのですが、
苦手な人のために、レバー抜きもできます。

大振りな丼の上には、これまた大振りな焼鳥3本。
炭火焼のいい香り、ホクホクの鳥肉、甘めのタレ。
このハーモニーの素晴らしさは、相変わらず美味しいです。
そのままでもよし、アクセントに七味をかけてもよし。
食べ終えた後の至福感が、たまりませんね♪

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麺屋 中川會@住吉

麺屋 中川會@住吉
錦糸町から南下し、住吉駅が見えるころ。
猿江恩師公園の近くにある、人気つけ麺店。
小さなお店の前には行列が出来ていますが、
事前に食券を買い、列の進み具合に合わせて麺をゆでているのか、
意外とすんなり入ることができました。

注文したのは、つけめん大盛り(300g・880円)。
豚・鶏・魚介・フルーツ・野菜の旨味が凝縮したスープ。
たしかに魚介の香りがしっかりしています。
どろっとする割にはしつこくなく、爽やかなインパクトなのが不思議かも。
もちっとした太麺に、よく絡みます。

麺を食べ終わったら、普通だったらスープ割をもらうところ、
こちらではカレ変ライス(160円)なるもので。
残ったスープにカレーを入れて、ご飯にかけて食べるもの。
まぁカレーライスなんですけど、魚介の風味が効いていて不思議な感じ。
カレーらしく多少のスパイスが効いているものの、優しい味です。
これってアリですね!
ただビジュアル的には、つけ麺スープとカレ編ルーの色が同じに見えますが(^^;

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ろじーな@錦糸町

ろじーな@錦糸町
駅からすぐ近くだけど、ちょっと繁華街から離れているエリア。
静かと言えば聞こえがいいですが、ちょっと時代に取り残された雰囲気。
そんな場所に、同じく時が止まったかのようにたたずむ喫茶店。
大きな集合住宅の1階に並ぶお店の一軒。
雑誌や新聞が充実してる、どこにでもありそうなお店ですが、
でもこういうお店ほど、チェーン店に押されて無くなっちゃってるんですよね。
だから、貴重な存在です。

メニューは何があるのかよくわからなかったので、とりあえずブレンド(450円)を注文。
他のお客さんがいないからか、
マシンではなく、ペーパードリップで淹れてくれました。
この、のーんびりと、まったりと流れていく時間が好き。
コーヒー自体は、マイルドさの中に、フルーティーな酸味と、ほのかな苦味。
喫茶店のブレンドだよねーって思わせるものです。
持参した新聞を読みながら、約束の時間がくるのを待ちました。

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一蘭@渋谷

一蘭@渋谷
話題の博多ラーメン店。
渋谷店は、いつも外国人観光客を中心に行列してる人気店。
…ですが、奇跡的に行列が出来てなかったので、初訪問を決意。
並んでる間、食べてる間、中国語をはじめとしたいろんな言葉が聞こえてきます。
それに対して、店員さんはあくまで日本語。
このコミュニケーション力すげー!

食券を買いしばし並んでいると、席が空いたランプが点灯。
店員さんに通されると…これがウワサに聞くカウンター席。
席ごとに仕切られたテーブルは、まるで養鶏場のよう。
席に座ると、そこは完全プライベート空間
…と言うと聞こえはいいのですが、圧迫感感じるなー…

注文したのは、ラーメン(790円)。
オーダーシートに、味の濃さ、こってり度、にんにく、ネギ、チャーシュー、秘伝のたれの量、麺のかたさを記入し、提出。
それほど待たずして、丼が運ばれてきます。
食べてみると…豚骨ラーメンとしては、美味しい。
秘伝のたれが、いいアクセントになっています。
けど、そんなに世界的に話題になるほどなのか?と微妙に腑に落ちない味。
やっぱり、この養鶏場システムと、ブランド戦略が功を奏しているのでしょうか。

ふとテーブルを見ると、替玉注文のボタンが。
せっかくなので注文すると、チャルメラの音が流れるシステム。
これ替玉の合図で、女性でも気軽に替玉を頼めるよう、声を出さずに注文できるシステムだとか。
でもお客さんはみんな知ってるわけだから、替玉注文したこと、明らかにわかっちゃいますよね。
うーん、やっぱりこのお店な謎だ…けど、一種のエンターテイメント、ということで。

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パピエドレ(Papier Dore)@渋谷

パピエドレ(Papier Dore)@渋谷
渋谷駅から南下した清掃工場近くにある、お肉をウリにしたビストロ。
落ち着いた雰囲気のお店で、夜はそれなりにしそうな感じですが、
ランチはカジュアルにいただくことができます。

何種類かあるなか、せっかくなので肉ビストロの黒豚丼(1250円)を注文。
セットについてきたスープは、グリーンピースのポタージュ。
どろっと濃厚で、程よいグリーンピースの香りが爽やかです。
メインは、丼とはいえお皿で出されるのですね。
しつこくなく適度なジューシーさという、絶妙なバランスの豚肉。
ちょっと物足りない?と思う程度に味付けは薄めですが、
その分、お肉そのものの美味しさが表れています。
素材の良さ、調理のよさが、じわりとにじみ出ている感じ。
食後のセットコーヒーは、まぁまぁかな。
繁華街の喧騒から離れたお店で、食後をまったり過ごすのも悪くないです。

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永秀@渋谷

永秀@渋谷
山手通りと旧山手通りが分かれるところにある、ホルモンをウリにした焼肉屋さん。
各テーブルには煙を吸うダクトみたいなのがついていて、
煙たくなくホルモンを食べれるのでしょう。
そんなお店でランチしてきました。

本当は日替わりを食べたかったのですが、
売切れとのことなので生姜焼き定食(900円)を注文。
居酒屋さんとかでよく見かけるものを想像していたら、いい意味で裏切られました。
まず最初に、たっぷりナムル。ちゃんとした味で、安っぽくないです。
おまけのように手を抜いたものを出すお店が多いなか、これはしっかりしてます。
小鉢のモツ煮込みも、やわらかさ、味の染み具合ともにいい感じ。
メインの生姜焼きは、なんと味噌味ベース。味がしっかりしてるから、ご飯が進みます。
肝心なお肉も、厚さもしっかりあり、食べごたえバッチリ。
なかなか満足度の高いランチでした。
こういうお店って、やっぱり渋谷駅から離れた場所になっちゃうんですよね。

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HOTORi@渋谷

HOTORi@渋谷






渋谷区役所や渋谷税務署の近くにあるカフェ。
カフェ好きな方には、ザリガニカフェと同じ建物と言ったほうがわかりやすいかな?
小さなお店ながらも、
白を基調とした室内は、高さをおさえたオープンキッチンで遮るものがなく、
視界の先には大きな窓があるので、面積以上に開放感があります。
今回は、白い食器類で統一されたカウンター席に座り、
お店のカワイイお姉さんが切り盛りしている様子を眺めながら、
ぼんやり過ごしました。

ランチにいただいたのは、サンドイッチセット(850円)で、生ハムとクリームチーズ。
濃厚なコーンスープとともに出されたのは、
トーストされたパンの間に、生ハムがたっぷりと入ったサンドイッチ。
クリームチーズとの相性はバッチリ…というか、王道の美味しさ。
生ハムのボリュームのおかげで、リッチな気分でいただけます。

セットのコーヒーは、お姉さんが目の前でミルして、
丁寧にペーパードリップで淹れてくれたもの。
このスローな時間の流れも、気分いいんですよね。
コーヒー自体は酸味が少なく、まろやかな香りが口の中で広がります。
流行りのシングルオリジンのような尖ったテイストでないのも、
背伸びせず、ほっとできる味わいです。
もちろん、味に特徴のあるシングルオリジンも扱っているようなので、
スコーンやチーズケーキなどと一緒に寛ぐのもアリですね。
とにかく、居心地のいいカフェです♪

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cafe girona@渋谷




渋谷駅の西側、東急プラザのすぐ裏にあるCafe SUNS系列のお店。
古い雑居ビルの、ゆっくりとしたエレベーターを降りると、そのまま店内というつくり。
ドアが開いたら、もう逃げられません(笑)
狭いながらも落ち着いた店内で、窓に面したカウンター席もソファという構成。
ゆったりと過ごせます。

ランチにいただいたのは週替りパスタで、キノコとベーコンのジェノベーゼ。
バジルペーストがしっかりと効いたパスタには、チーズもたっぷり。
味としては平均的レベルなんでしょうけど、具もちゃんと入っていて、なかなかです。
ミニサラダとカップスープ、ドリンクもついて900円は、立地も加味すると嬉しい値段設定。
コーヒーをのみつつ、食後にソファでのんびり過ごせるのが、ポイント高いかも。
あと、ホールのお姉さんが可愛かったのも、ポイント高いです★

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牛かつ 宮下@渋谷

牛かつ 宮下@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の向かいにあるデリタワー。
各フロア毎に異なる飲食店が入るビルで、
夜は「串揚げダイニング 串音」として営業しているお店の、ランチスタイルの形態。
メニューは潔く牛カツ(1200円)のみ。
ランチパスポートで、1000円でいただけます。

牛カツは、流行りのわさび醤油で食べるスタイル。
岩塩で食べるのもありで、どちらもお肉そのものを楽しむことができます。
肉汁したたる赤身のお肉は…本当に赤い肉汁が流れ出してました。
火の通りにもムラがあり、レアな部分もあれば、ウェルダンな部分もあり。
もうひと工夫が必要かな?と思いつつも、
ボリュームもしっかり、肉喰らった感もしっかりなので、満足なり。

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