
話題のブルーボトルコーヒーも含め、焙煎所併設のカフェがなぜか集積する清澄白河。
その認知度があがる少し前にオープンした、金・土・日限定の小規模なカフェ。
カウンターの横には500gの小さな焙煎機。
最初の頃は木曜日に焙煎し、金曜日からの営業に備えていたらしいですが、
昨今の人気で、お店オープン前にも焙煎しているとか。
コーヒーの豆は7種類ほど用意されていて、どれもホットは300円。
豆を選んだその場でミルして、そのままペーパードリップ。
1杯ずつ丁寧に、豆を蒸らしながら、ゆっくりと淹れてくれるこの感覚。
スローな雰囲気が、気分いいです。
今回選んだのは、エルサルバドル。
爽やかな酸味と完熟実の甘みがありながら、力強いコくを持つ味わい。
焙煎のバランスもいい具合で、えぐさが全くありません。
シングルオリジンながら、どこか優しい味わい。
美味しいです。
こじんまりとしたお店だから、
お店の方や他のお客さんとのんびりおしゃべりして。
こういう地域に根ざした空気感も、いいんですよね♪
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路地裏にたたずむ洋食屋さん。
他の飲食店からは少々離れるものの、大きな窓から漏れる光の存在感が大きいです。
それでも、店内に入ると思った以上の広さに加え、
まっすぐのびる白木のカウンターが眩しいです。
なんでも、人気洋食店キラクに以前いた方がいらっしゃるお店だそうで。
ミシュランガイド東京2015年にビブグルマンとして掲載されているそうで。
いただいたのは、ポークソテー(1800円)。
以前のキラクで大好きだった逸品を、再び味わえるなんて!
カリッと焼かれたお肉は、ポークステーキとも言うべきか。
フォークとナイフでいただきます。
ガーリックの効いたソースは仕上げにお醤油とバター、日本酒をフランぺで。
パンチが効いていながらも、意外にもくどくないソースは、ここでしか味わえないもの。
添えられたマカロニサラダにも手を抜いておらず、マヨネーズの味が違います。
この味を口にしたの、何年ぶりでしょう。
やっぱり美味しいや★
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渋谷駅の南側、明治通りを恵比寿方面に南下したところにある喫茶店。
昭和の雰囲気が残る、今どきめずらしいたたずまいです。
ドアを開けると、カウンターやソファーなど、店内も昭和テイスト。
それでも、今どきのお客さんでいっぱいでした。
お昼にいただいたのは、豚キムチいため(800円)。
キムチの味もするものの、甘味噌でしょうか、ちょっと味に複雑さが加わってます。
単に豚肉とキムチを炒めているのではなく、
玉ねぎ、茄子、ピーマン、きのこも入ってるのが嬉しいかも。
喫茶店ランチにしては凝っていて、なかなか美味しいです。
せっかくの喫茶店なので、食後にコーヒーを+200円で追加注文。
さすがに既に挽かれた豆を使いましたが、
それでも注文を受けてからのペーパードリップ。
カップに注ぐ前に、お湯でカップを温めてくれます。
このひと手間が嬉しいですよね。
運ばれてきたのは、ふわっと香りの広がる珈琲。
軽めで飲みやすいブレンドは、昭和なテイスト。
コーヒーカップも、昭和なテイスト。
懐かしい味わいです。
お客さんがある程度はけると、店内にはゆるりとした空気が。
おばちゃんとお話してたら、揚げぎんなん食べる?なんて。
こういうやりとりは、地域密着型な喫茶店ならではの光景。
食事だけでなく珈琲を追加して、ゆっくりと昭和を堪能しましょう。
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渋谷マークシティに隣接する飲み屋街に、朝から夜まで珈琲のみで営業するカフェ。
場所柄、本格的な珈琲のみを出すお店というのは、かなり特異な存在です。
半地下にあるお店の入口にエスプレッソマシーン、はカウンター席のみの狭いつくり。
目の前の大きな水槽を眺めながら寛げるさまは、まるでバーのような雰囲気。
今回いただいたのは、ストレートコーヒーでコロンビア。
選べる淹れ方は、オススメのエアロプレスで。
きゅーっと抽出する様子を眺めながら待つのも、楽しいもの。
運ばれてきたのは、ふわっと通りのいい香りで、軽めの味わいがする珈琲。
やわらかい質感でバランスのとれていて、飲みやすい感覚です。
この内容、この立地で390円とは、かなり良心的、いやお値打ちです。
まったりとしつつ、スタッフの方とおしゃべり。
共通の知人のバリスタがいらっしゃったりと、世間は狭いなーと思ったり。
今は珈琲のみですが、夏ごろにはパニーニなどのフードも出す予定とのこと。
話を伺っているだけでも美味しそうなので、リピートする必要がありそうですね。
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東急プラザの裏手にあるカフェバー?
ランチのオムライス、普段800円のところ、明日まで100円!
迷いなく行ってきました。
並ぶかな…と思ったけど、雨のせいかほとんど待つことなく席につけました。
出てきたのは、恐らく普段と同じもの。
フワッ!トロッ!とした玉子は見事。
甘めのデミグラスソースも、しつこくなくていいバランス。
「王様のブランチ」でも紹介されたそうですが、なるほどねーという味わいです。
これが100円で食べれたなんて、お得感いっぱいです★
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有名ブーランジェリー「ゴントラン シェリエ」の期間限定店。
既存店で人気なクロワッサンも用意されていますが、
こちらでは、オリジナルの「キューブ・ド・パン(Cube de Pain)」を初展開。
オープンから少し経ちましたが、やっと訪問してきました。
お昼にいただいたのは、キューブ・ド・パン3種に、クロワッサン1品。
ランチセットとして、ドリンク+サラダ(400円)も注文。
選んだキューブ・ド・パンは、ベーコン・レタス、イカ・生ハム、バジルチキンカレーの3種。
キューブ状のパンの中にはそれぞれ具材が入っており、
美味しいのはもちろん、食べた時の驚きが面白いです。
クロワッサンは、ベシャメルソース、ハム、グリエールチーズを挟んだもの。
サクサクの食感を活かした安定の美味しさが、オリジナルクロックムッシュとしてさらにパワーアップ。
お店に入ってすぐにあるショーケースやディスプレイ、
2階の客席へ続く階段、
清潔感のある、キューブをモチーフとしたディスプレイなど、
お店の雰囲気も、カジュアルながら居心地のいいものに。
7月31日までの営業なのが、もったいない気します…
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鰹節問屋直営の立食い蕎麦屋さん。
注文したのは、生のりそば(370円)と半ライス(80円)。
蕎麦のつゆは、半端ない鰹だし。化学調味料を一切使わない美味しさです。
生のりは金沢八景の漁師からの直送品で、磯の香りが口の中いっぱいに広がります。
この香りに負けないほどの鰹だしですから、どれだけ贅沢な組み合わせ!
ただ、蕎麦自体はちょっと茹ですぎかなー?
そして半ライス。
カウンターに置かれた粉かつおと醤油をかけて、おかかごはんに。
3階の工場で鰹節を削る際に出た粉だそうですが、これがかけ放題という大盤振る舞い。
口に含むや、広がる鰹節の香りに感動!
すげっ!
【究極のねこまんま】と言っても過言じゃないかも。
美味しすぎで、わざわざ「おかかの持ち帰り禁止」の張り紙を出すほど。
でも、その気持ちわかるなー★
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渋谷駅の西側、東急本店裏にある宇田川遊歩道に面した、屋台のようなお店。
焼きとんや焼鳥のお店のようで、夜メニューがかなりそそられます。
ランチメニューもそれなりに種類があり、迷うところ。
ここはガツンと肉で攻めたいところですが、
バランスも気になるので、肉野菜定食(800円)に。
嬉しいのが、小鉢ビュッフェ?
自由にとれる小鉢は、カボチャ、モツ煮込み、韓国のり、おくら納豆。
どれもご飯が進む品々です。
これに野菜サラダ、味噌汁、ご飯と続き、メインの肉野菜炒め。
厨房と客席が一体化しているから、炒めてる段階で香ばしい匂いが。
若干濃いめの味つけで、こちらもご飯が進むこと。
そのご飯も、どうやら大盛りができるっぽい雰囲気。
とにかくガッツリ食べたいときに、最高なパフォーマンスを発揮してくれます。
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渋谷駅の東側、青学手前に広がる飲食街エリア。
イタリアンなどオシャレなお店が並ぶなかの、
昔ながらの居酒屋さん!といった雰囲気のお店。
お昼も魚系を中心とした定食類が、リーズナブルに充実してます。
今回注文したのは、さばの塩焼き定食。
外観は普通の古い居酒屋さんですが、改装したのか店内は明るく清潔感があります。
お茶をいただきながら待つことすぐ。
焼魚、味噌汁、ご飯、小鉢という、これぞ定食という内容。
まとめて焼いているであろう鯖も、劣化なく美味しくいただけます。
そして何と言っても、嬉しい税込600円。
ご飯大盛りでも同じ値段。
中身もですが、この値段設定に全てが凝縮されている気がします。
お客さんが絶えないのも納得です。
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深川ギャザリアにある、鳥取の銘柄鶏「大山鶏」専門店。
夜の訪問でしたが、車のためノンアルコールビールで。
広い店内にはお客さんがいない?…と思ったら、ほどなく満席に。
印象的だったのが、骨付鶏(親)。
香川県丸亀市発祥のこの料理、はさみで切って食べるのですが、
表面はパリッと香ばしく、中は程よい弾力のジューシーなお肉。
オイル焼きのような感じで、たっぷり効いたスパイスがいい感じで、ビール欲しくなります(笑)
大山鶏のゴロ焼きも外せない逸品。
豪快な炎で一気に焼き上げた鶏肉は、シンプルな塩味ながら、芳ばしさがいい感じ。
柚子胡椒をつけて食べると、美味しさ倍増です。
そういえば、宮崎にも似たような料理があったような?
他にも串焼きやだし巻き(どちらも美味)をいただいたあと、シメに盛りのたまごかけごはん。
シンプルなご飯ですが、卵が新鮮なおかげか、なかなかの美味しさ。
鰹節もポイント高いですよね。
全体的に満足感の高いお店ですが、
あえて言うなら、車で来るなよ(汗)
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富岡八幡宮や深川不動尊から少し離れたところにあるフレンチ。
土日もランチを最近はじめたらしいので、早速訪問!
木のぬくもりがするのは外観だけでなく、
店内も落ち着いた色彩のタイルと木の什器。
カウンター席もあり、それほど客席は広くなさそうです。
ランチにいただいたのは、北海道産蝦夷鹿ロース肉のグリエ。
ボリュームたっぷりのサラダが出てきたあとに、
バジルソースとバルサミコが使われたソースがかかったメインのプレート。
お肉はミディアムながら、柔らかくてパサつきもせず、臭みが全くありません。
鹿肉という素材を、いい意味で裏切る美味しさは、ここのシェフならではの技。
実に美味しい!
野菜のボリュームもたっぷりで、ホクホクしたジャガイモやカブなどなど。
なんといっても、フレンチらしい華やかさのあるお皿が嬉しいですね。
食後には、セットのコーヒーでひといき。
これで2000円なら、文句ない充実度です★
メインプレートの選び方では1000円程度でいただけるのも、嬉しいポイントですね。
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往年のボーイズが提供する、コの字型カウンターの白い空間が特徴的なお店。
カレーがメインに思われますが、
しょうが焼き(790円)が、週刊誌の「日本一のしょうが焼き」の大関に選ばれたとか。
迷うところですが、こちらを注文。
それなりに大きさのある豚肉には、片栗粉でしょうか?表面が薄く覆われています。
甘しょっぱくトロっとしたタレは、しょうがの香りしっかり。
フルーティーな感覚もあり、濃いめながら、なかなか美味しいです。
付け合せのナポリタンに、昭和テイストを感じます。
セットのスープも、脇役ながらいい立ち位置。
日本一かどうかは別として、評価されてるメニューであることは理解できました!
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渋谷駅の南側、明治通り沿いにある中華料理店。
その名の通り、麺類と飯類のメニューが豊富で、どれにするか迷うところですが、
食券を買うシステムは、後ろの人が気になるので焦ります。
結局、炒飯セット(930円)を注文。
それでもいろんな組み合わせがあり迷っていると、注文を取りにきた(汗)。
とりあえず目に入った、タカナ炒飯と熟塩らーめんのセットに。
空いている時間ならいいのでしょうけど、ランチ時は焦ります。
肝心の味ですが、タカナ炒飯は見事なまでにパラパラに炒められています。
ごはんのほぐれ具合がいい感じ。美味しいです。
この炒飯単品で注文するお客さんがいたけど、わかる気がします。
熟塩らーめんは、あっさりとした鶏ガラスープがベースでしょうか。
濃いめながらもしつこくない塩味がいい感じです。
数年ぶりに食べましたが、安定の味ですね。
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バリスタとサンドウィッチ職人のふたりが開いたコーヒースタンド。
開店してまた1か月半くらいの、新しいお店です。
後ろが崖になっていて、奥行きが狭いながらも、横幅があるので存在感はあります。
基本的にテイクアウトのようですが、
スタンディングでよければ店内で食べてってもいいですよーとのこと。
ドリンクには、ラテ(550円+税)を注文。
かわいいハートのラテアートに嬉しくなり、
口にしたときの泡のきめ細かさに嬉しくなり、
飲んだときのコクと香りに嬉しくなり。
サンドウィッチは、パルマ産生ハムと大葉、ゆずとバターの香り(700円+税)を注文。
バケットの美味しさもさることながら、
ゆずの香りと生ハムの香りや塩気、大葉のアクセントのハーモニーが実に見事!
なかなか見かけない個性的な組み合わせだけど、これはかなりいけます。
そして、毎日食べても飽きない美味しさ。
スタンディングということで、おいしーを連発しながら、店員さんとしばしおしゃべり。
こういうコミュニケーションが、また楽しいんですよね。
渋谷の街の中心部からちょっと離れた、
神山町だからこそ楽しめる、神山町らしいお店です★
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水天宮前駅のすぐ近く、今は工事中の水天宮隣の路地にあるお店。
建物の1階にあるのですが、屋台風の不思議なお店。
そのまま正面から入ろうとすると、そこは外飲み的屋台空間。
裏にぐるっとまわると、テラス席っぽい椅子とテーブル。
勝手口のようなドアを開けると、室内の席が広がります…とは言っても不思議空間。
メニューの種類がかなり豊富ながらも、なぜかシンプルな食券機。
どう見ても、全てのメニューに対応していません(笑)
こちらでいただいたのは、四川汁なし坦々麺(850円)。
選べる辛さは大で注文。
運ばれてきたのは、ひき肉たっぷりの、ビジュアル的には微妙な器。
トッピングされたカイワレやナッツも一緒に、
ぐるっと全体を馴染ませるように混ぜてから、いただきます。
…わぉ!
花椒のシビレがいい具合に直球で効いてるよ!
辛さは、辣油がたっぷり入っているものの、ほどほどな加減。
不器用な?店主にふさわしい、不器用で主張しない美味しさが、いい感じですね。
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並木橋近くにある、和食のお店。
食材にこだわり、全国各地四季折々の厳選された食材を使う創作料理。
本領が発揮されるのは夜なのでしょうけど、お昼も美味しい料理が出迎えてくれます。
今回いただいたのは、週替わり定食で特製かつ煮定食(1200円)。
とにかく、これが美味しい!
しっかりとした厚みがありながらも、十分にやわらかい豚肉。
まとう衣は、かつ煮にベストマッチな仕上がり。
卵とともに煮込んだ特製の和風出汁は、かつ煮に合うべく、他の料理とは別に用意したもの。
上品な仕上がりながらも、主張の強いカツとのバランスが見事です。
最初に運ばれてきたご飯は、かつ丼にもできるよう少なめ。
足りない人は、ご飯のおかわりをするというのも、細かい気配り。
見事です!
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スキーの合間のお昼ごはん。
本当は山頂でも食べたかったのですが、強風のためゴンドラが動かず。
結局2日間とも、麓にあるこちらでいただきました。
朝夕はホテルのレストラン会場となるところが、
日中はスキーヤーに開放されています。
初日に食べたのは、札幌味噌叉焼麺(1240円)。
味噌ラーメンとしては、まぁ普通の味。
ただ適度な塩気と温かさは、スキーの合間にはもってこいです。
叉焼はしっかりと煮込まれていて、いい感じです。
ラーメンコーナーには、専用の英語メニューがしっかりと用意されてました。
2日目は、鮭イクラ親子丼(1440円)。
鮭の上にイクラが乗っている…のですが、間にめかぶ入り。
アクセントとして、なかなか美味しいです。
でもめかぶさん、親子の間に割って入っちゃダメですよ(笑)
どちらも高めで強気な値段設定。
ただリゾートで使えるチケットが、コンビニで約8掛けで売られているので、
それを活用すると、納得の値段になります。
メニューには1000円を切るものもありますが、まぁゲレンデ価格ということで…。
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渋谷駅の西側、東急本店の左先、松濤方面に進んだところにある皿うどん・ちゃんぽんのお店。
カウンターだけの小さな店内。
某チェーン店に勝負してるかのようなメニューですが、店内ディスプレイやBGMが昭和テイストです。
これを懐かしいと思えるか、世代で印象がかわりますね。
お昼にいただいたのは、皿うどん(980円)。
細めのパリパリ麺のうえには、たっぷり餡がかかっています。
鶏ガラベースであっさりしながら、バランスのとれた満足できる味わい。
皿うどんらしく、具もしっかりと盛られているのがいいですよね。
適度にお酢や辛子で味を調えていると、そのボリュームにもかかわらず、いつの間にか食べ終わってしまう不思議さ。
ランチ時?はスープがおまけでついてきます。
この鶏ガラスープが濃厚で、なかなか美味しい!
駅から離れると、個性的なお店が出てきて面白いです。
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昨日の話ですが、
飛行機が遅れるとのことでしたので、こちらで晩ごはん。
ただし、人気店なので並びます。
今回は1時間ほど待って入店。
でもこの間、雪ミク スカイタウンに遊びに行ったりしてたので、
それほど待ったイメージ無いです。
回転寿司のお店ですが、レーンに流れてくるお寿司には手を出さず、
直接オーダーするパターンで、握りたてのものを。
希少価値の高い紅鮭筋子醤油漬け。
濃厚な根室産の真だち(真鯛の白子)軍艦。
身が引き締まった長崎 松浦産のトロさば。
ダシの効いた醤油が香ばしい炙りえんがわ 焦がし醤油。
ひと手間で味がグンと変化するあぶりさば。
意外と珍しい新鮮な生サーモン。
北海道ならではの花咲ガニの軍艦。
さらに炙ってみた生サーモンのハラス炙り。
脂がのった根室産の炙りさんま おろしぽん酢。
新鮮さがはっきりと表れている噴火湾産の活だこ。
しっとりとした身の小樽産熟成ひらめの昆布〆。
ぷりっぷりで新鮮な帆立。
とにかくこれらが、空港でありながらリーズナブルに食べれるのが嬉しい!
空港のレストランからして、羽田とはえらい違いです。
やっぱり北海道は、食の王国やね★
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NY・ブルックリン発のカフェが日本初上陸!
…ということで、オープンしてから1か月ほどですが、やっと遊びに行ってきました。
NYには行ったことないからわからないけど、なんとなくそれっぽい雰囲気。
ワイルドさとオシャレさが同居した空間で、広々と使ってるせいか、意外と落ち着きます。
2階にはゆったりソファもあり、大テーブルには電源も完備。
これで席に座っているのが日本人ではなく様々な人種だったら、
きっと見間違えるに違いない!?
ランチセットもあるようですが、今回はバラバラで注文。
コーヒーはレッドアイ(370円)。
追加でエスプレッソショットを加えたものですが…
濃いアメリカンコーヒーって感じ(笑)
フードはステーキサンド:ソルト&ペッパー(1200円)。
パリッとしたパンの間には、赤身のサーロインステーキがたっぷり!
塩と黒胡椒のシンプルな味付けで、適度な柔らかさを持つお肉の美味しさが引き立ちます。
一緒に挟まれてるピクルスやオニオン、ルッコラとの相性もいい感じ。
大きさも手ごろで、ガブリとかぶりつくにはちょうどいい具合ながら、食べ終わった後の満足感はしっかり。
これ、なかなか美味しいですよ★
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日中に羽田へ来るのは私にとっては珍しく、お昼ごはんを食べることに。
せっかくなので滑走路が見えるお店…ということで選んだのがこちら。
ターミナルビルの4階ということもあり、見晴らしいいです。
飛行機が離発着する様子を眺めながら、搭乗の時間までのんびり過ごせます。
注文したのは、とろとろ温玉ハンバーグ&粗挽きソーセージ。
ハンバーグ自体は、まぁまぁの美味しさ。
鉄板が熱いので、ソースをかけるとジューって弾けます。
別皿に盛られた温玉を乗せて完成。
半熟の黄身と合わさると、いい具合なマイルド感が出てきます。
いいんじゃないでしょうか。
1288円+税は空港価格?
ファミレスと較べると高い気もしますが、
この景色が値段に反映されていると考えたら納得かな。
追加の150円でコーヒー飲みつつのんびり過ごせるのは、混雑した空港では貴重です。
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ラーメン界を賑わす二郎。
インスパイア系が派生するほどの人気ぶりですが、二郎自体には初めて訪問しました。
カウンターのみの12席程度のお店。
店内はスープ作り、麺を茹でたりと、かなり室温が上がります。
対策として、入口の扉を開け放ち、通気口としているのが面白いです。
注文したのは小豚(800円)。
小とはいえボリュームはすごいので、麺半分なんて注文もできるそうです。
何も知らない私は、食券を買って、そのまま差し出します。
だから、マシマシのような呪文のない、一番ベーシックなもの。
出てきたのは…これがウワサの二郎のラーメンね!
もちっとした平太麺は、ラーメンというよりきしめんのよう。
スープはしょっぱめで、しっかりと醤油味。本来の味を楽しむため、ニンニク投入しました。
思ったほど脂っこくない…と思ってたけど、スープだけ飲むと、こってりさがよくわかります。
美味しいけど、キケンな味わいですね。
たっぷり入ったチャーシューは、しっかりと醤油味がしみ込んでいます。
これ単体で、ご飯がほしくなる美味しさ。
全体的に美味しく、二郎がもてはやされる理由がわかりました。
ただ、食べるには心の準備が必要だなー(笑)
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1月下旬にオープンしたばかりのお店。
建物の入口には、有名人のお花がずらりと並んでいました。
扉を開けると、木のカウンターがまっすぐと伸びる、気持ちのいいつくり。
本格割烹料理店で修業を重ねた職人が、
厳選した旬の素材を使った料理を提供してくれるとのこと。
期待のランチ(1000円)は2種類。
今回は、カキフライを注文。
揚げたてのカキフライは熱々でジューシー。
ソース+辛子もいいですが、タルタルソースがいい味しています。
華やかさというよりも、上品でほっこりした落着きを求めているのが、
このお店らしいテイストです。
食後はもちろん、お茶でまったり。
ごちそうさまでした!
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渋谷駅から、明治通りを恵比寿方面に少々歩いたところ。
一歩入ったところにある、イタリアンのお店です。
大きな窓で開放的な店内は、ナチュラルテイストの気持ちいい雰囲気。
外国の方がされているようで、お客さん含めて、店内では英語が飛び交っています。
そして昼ビールの姿も。いいなー!
私がお昼にいただいたのは、パスタセット(1600円)でペンネを注文。
最初にセットのサラダ。
ボリュームあるうえに、パプリカやオニオンなども入っていて、シャキシャキした食感がいい感じ。
オリーブオイルに塩胡椒という、シンプルながらも美味しい味付けです。
メインのペンネは、お皿に散りばめられたチェダーチーズがかわいい!
お店のテーマカラーの黄色との相性もいい感じで、ビジュアル的に楽しめます。
味のほうももちろんいい感じで、黒胡椒を効かせたビーフラグーに、ほんのりバニラの香り。
ソースの熱さで、チェダーチーズもいい具合にとろけてマイルドに。
この味の変化も、食べていて楽しいです。
食後には、バナナとパインのデザート。
ドリンクは別…ですが、追加500円となると、ちょっと考えてしまう。
きっと美味しいエスプレッソがいただけるのでしょうけど…。
ここは仕事の合間ではなく、ゆったりと訪れたいお店ですね。
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渋谷センター街にオープンしたばかりのカフェ。
ビルの6階にお店はありますが、エレベーターは5階まで。
最後は階段をのぼり、屋根裏というより屋上に増築したかのような場所に、お店はあります。
ここからのセンター街の眺めは、なかなかのもの。
店内は長細いものの、窓や鏡が適度に配置されていて、圧迫感はないです。
席も含めて落ち着いた雰囲気で、WiFi、ダーツ、各種充電用ケーブルも用意されています。
ランチに日替わりパスタを注文。今日は茄子とベーコンのトマトパスタ。
運ばれてきた瞬間、失敗かなーと思ったのですが、意外に美味しいかも。
具だくさんだし、中にはチーズも入っているし。
これで800円はちょっと高いかも…ですが、渋谷で働くショップ店員さんは500円!
タバコも吸えるし、250円追加でドリンクバーもつくので、店員さんには嬉しいかもですね。
実際、店内にはショップ店員さん多かったし。
あとは、タレント業界関係の人とか。
そういえば入口にオープン祝いのお花が並んでたなーと思ってたら、倖田來未さん等々。
関係性に興味深々です。
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清澄通り沿いにある、小さな洋食屋さん。
小さいながらも落ち着きのある店内は、
奥のほうが一段上がってる構成で、ちょっとしたアクセントがついています。
その奥は厨房かな?
ポークソテーが無性に気になるものの、イチオシはハンバーグのよう。
なので、ランチにはハンバーグとかれいのソテー(1400円)を注文。
メインのハンバーグは、適度なジューシーさで、手作り感溢れるひと品。
デミグラスソースが、なかなかナイスです。
かれいも身の柔らかさを保ちつつ、いい感じにソテーされており、
レモンをきゅっと絞りタルタルソースをつけると、さらにレベルアップ。
おつまみメニューも充実しており、夜も楽しそう。
下町の洋食屋さん、あなどれない美味しさです。
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一本裏路地に入ったところにある、天丼専門店。
和の構えのお店で、1階のカウンター席に通されました。
白木のカウンターが気分いいです。
席に座ると、お店の奥で天ぷらを揚げる音が。
これ、道路からは天ぷらを揚げている様子が見えるようになっているんですね。
メニューは天どん(950円)のみ。これに味噌汁(120円)を追加。
丼は普通サイズですが、乗っている天ぷらの量がすごい!
ぷりぷりなエビ2匹、ふわっとした穴子、貝柱とイカのかき揚げ、海苔、ししとう、半熟玉子。
どれも衣がサクサクしていて、食感が気持ちいいです。
タレは軽く甘めながらも、しつこくなくさらっとした濃さ。
天ぷらの間に入っている柚子が、いいアクセントになっています。
上品でボリュームもしっかりな天どん、行列ができるのも納得です!
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センター街の一番奥、宇田川カフェの隣にあるお好み焼き屋さん。
入口のドアを開けると、鉄板のあるテーブルがどーんと並んでいる様子が目に飛び込みます。
これが、なかなかの圧巻。
ランチに、お好み焼・半焼そばセット(900円)を注文。
すぐに調理用のセットが運ばれ、鉄板に火がつけられます。
目の前の鉄板で、自分で焼きながら食べるスタイル。
お好み焼を焼き始めてから、焼きそばの準備に取りかかります。
そろそろ焼きそばの出来上がり?という頃に、ご飯・みそ汁・小鉢が登場。
先にできた焼きそばを食べたあと、
ちょうどいい頃合いのお好み焼に、刷毛でソースをつけ、鰹節をたっぷり乗せて食べます。
ご飯は随時一緒に。
お好み焼×焼きそば×ご飯という、炭水化物のタッグマッチです!
味は…もちろん美味しいですよ。
自分で作ったんですから(笑)
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渋谷駅の南側、渋谷警察署の向かいにある、つけ麺主体のお店。
食券システムで、カウンターのみの店内は屋台風なつくり。
いつも行列ができてる人気店です。
お昼に注文したのは、辛味つけ麺大盛り(760円)。
大盛り440g、中盛り330g、並盛り220g、小盛り180g。
どれも同じ値段とこことなので、つい大盛りを注文。
醤油ベースのつけ汁は、野菜の旨味、肉のコク、魚のダシが加わったもの。
辛味は、軽く楽しむことができるアクセント程度。
バランスが取れており、美味しくて飽きない味です。
とはいえかなりボリュームがあるので、途中で飽きてきた…
そんなときに、卓上の玉ねぎ・削り節・酢で味を調整。
甘みや香りが増して、気分一新で食べることができます。
食べ終わったら、もちろんスープ割りで。
安定の美味しさです。
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渋谷駅の西側、東急ハンズ近くにあるイタリアン。
裏路地にあり、かつ食べログ等にも登録されていないため、
かなり穴場なお店かも。
店内はかなり狭く、一人で切り盛りする程度。
窓から見えるグラフィティの風景が、なかなかいい感じです。
ランチにいただいたのは、ベーコンとしめじのスパゲッティ(850円)。
見た目地味ですが、オイルベースの味付けがいい感じ。
モチモチした食感の麺もなかなかです。
口に含むとふわっと広がるしめじの香り。
傍にあるだけで香り引き立つ、ソテーされたベーコン。
ボリュームあるこれらの具から出る香りが、熱々の湯気とともに昇華し、
全体的に優しくもアグレッシブな感じに。
食感と香りのハーモニー、なかなか美味しいです★
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渋谷駅の西側、東急ハンズ近くの井の頭通り沿いにある、ハワイアンカフェ。
以前から存在こそ気づいていたものの、機会があって初めての訪問です。
店内はハワイテイストで、お客さんが少ないためか、のんびり過ごすことができます。
ランチに注文したのは、ポキボール。
木のボールに入っているのは、確かにご飯の上にポキ。
ピリ辛なソースは美味しいんだけど、マグロの量が少ないかも。
ぱっと見多そうですが、食べてみるとトマトだったりして。
ドリンクもつかずに、これで980円+税。
このお店はランチよりも、マサラダつまみながら、
ゆっくりおしゃべりするのが正解かもしれませんね。
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渋谷駅の東側、宮益坂をのぼりきった辺りにあるお店。
夜はバーとして営業する場所を、昼はカレー屋さんとして営業しています。
ゆったりとした店内には、座り心地のいいソファ席。
どこか和テイストのする雰囲気は、落ち着いた雰囲気で悪くないです。
カウンターやDJブース、大きなスピーカーは、夜に本領を発揮するのでしょう。
注文したのはポークカレー(1000円)。
辛さを選べるとのことなので、辛口に。
てっきり豚肉が煮込まれているのかと思ってたら、まさかの別皿提供!
豚角煮を炙ったようなものが、フライドオニオンと共に、ライスの上にトッピングされています。
ただ、いわゆるカレーの器?で出されるのは、なんかテンション上がります。
欧風なカレーは、旨味がしっかりと出ていて美味しいです。
辛さのつけ方がチープな感じなので、ここは辛さ普通を頼むのがいいかも。
ミニサラダとスープがつくとともに、食後にはアールグレイティーが出されます。
カレーのあとの紅茶って、意外といいですね。
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ゲレンデを前にして、今日のお昼ごはん。
これだけでも気分よく、ちょっとしたリゾート気分。
注文したのは、五目あんかけ焼きそば(1140円)。
多少高いのは、場所柄仕方ない。
こういう場所にしては、なかなか美味しくて、私の好きなメニュー。
ラードで炒めた系の少々かためな中華麺に、大きめのイカや帆立も入るあん。
いいんでないでしょうか。
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JR南小樽駅すぐにある自家焙煎珈琲のお店。
昔からの木造民家を改装したような建物は、北海道らしく二重の入り口。
最初のドアを開けると、薪とともにお店の黒板。
そして店内に入ると、そこはウッディで落ち着いた空間。
真ん中にあるのは薪ストーブ。
真空管のアンプに木のスピーカーから流れるのは、ゆったりとしたアコースティックなジャズ。
壁には、お店の方?の撮影した数々の写真が飾られています。
雪積もるなか、温かみのある落ち着いた空間です。
いただいたのはケーキセット(870円)。
本日のケーキから、くるみのチョコcake。
サクサクなパイ生地の上にチョコ、そしてしっとりスポンジケーキ。
これらをさらにチョコでコーティング。
かなりいい美味しさで、クルミの香りがいいアクセントになっています。
飲み物は、25gの珈琲。
程よい苦みと、しっかりとした焙煎の香り。
酸味少なめで、こちらもなかなかの美味しさ。
ココロがホッとする時間を、ここでは過ごすことができます★
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ミシュランの星を獲得した小樽のお寿司屋さん「伊勢鮨」プロデュース、
JR小樽駅内の商業施設にある立喰い鮨のお店。
通路とは縄のれんで隔たれてて、電車の時間まで、さっと立ち寄れるのがいいです。
こちらでは、おまかせ8貫(1600円)を注文。
目の前で握ってくれたのは、ひらめ、マグロ赤身、するめいか、ボタンエビ、にしん、ズワイガニ、ほたて、ホッキ貝。
新鮮でボリュームのあるネタ。
握り具合がいい感じのシャリ。
そして、シャリとネタの一体感。
立ち喰いとはいえ、しっかりと美味しいのは、さすが伊勢鮨です。
リーズナブルにいただける点でも、使い勝手いいですね★
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小樽駅からしばらく歩いたところ。
観光エリアとは離れた場所にあるものの、ここのお寿司目当てでお客さんは予約でいっぱいです。
聞いてると、札幌からのお客さんも結構いらっしゃるみたいで。
凛としたカウンター席が、気分いいです。
お昼に注文したのは、おまかせ握り(5000円)。
もちろん、目の前で大将が握ってくれます。
イカ、大間のマグロ、知床のぎんぽ、時鮭、ボタンエビ、ズワイガニ、数の子。
続いて貝もので、帆立、ほっき、蝦夷あわび。
アナゴはお店イチオシで、ふわっとした食感が見事。
最後の軍艦は、バフンウニ、イクラ、こまいのたまご。
優しく、それでいて崩れない程度に軽く握られたシャリ。
ネタの鮮度はどれもクオリティが高く、ボリュームもなかなか。
東京で同じものを食べようとしたら、もっと大変でしょう。
小樽のお寿司は有名だけど、ここは自信を持ってオススメできるぜ!
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南小樽駅からほど近くにある、1930年代に建てられた薬局をリノベーションした施設。
この辺りは早くから市街地として栄えていた場所で、木造モルタル造りの洒落た商店建築。
解体の話も出たのですが、新しいまちづくりの取り組みとして、
現在はゲストハウスやイベントスペース、カフェとして営業しています。
今回訪れたのは、その中のカフェスペース。
建物の表にはテラス席があり、雪景色を眺めつつも、ゆったりと過ごせます。
この日は気温4度と温かく、ちょっとしたリゾート気分ですね。
店内は昔からの薬局の窓口を残しつつも、落ち着いたソファなどが気持ちいい雰囲気。
高い天井を活かしたロフト空間は、家のリビングにいるような、
またファミコン等が並ぶゲームコーナーなどもある、遊び心のある場所となってます。
天井には凝った装飾が施されていて、当時の栄光が偲ばれます。
朝の時間にいただいたのは、ブレンドコーヒー(500円)。
薬局らしく、お砂糖やミルクが試験管に入れられて出されます。
肝心のコーヒーは、香りがしっかりとしたもの。
程良い苦みと軽い酸味で、ブレンドならではの味わいです。
それも、昔ながらの喫茶店とは違う、イマドキのブレンド。
この空間でいただくからこそ、ほっと落ち着く感覚。
気分いいですよ★
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