真武咲弥@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂にある炙り味噌で有名なラーメン屋さん。
前回来たのは…2010年!久しぶりの訪問です。
雪降る寒い日なので、辛味噌(930円)を注文。
濃厚なスープは、味噌の旨味たっぷり。
炙りというだけあって、いい香りもしてきます。
変えれる辛さは大辛にしたものの、この寒さでは程よい感じに温まります。
味は濃厚だけど、脂っこくなく、意外とあっさりといただけるのもポイントかも。
かんすいたっぷりの黄色い太麺もいいし。
やっぱり、ここのラーメンは美味しいですね★
Urban DECK.Shinsen Parkside Grill@渋谷
小さな敷地に、小さな小屋とアウトドアテントのテーブル席がある、ハワイアンBBQグリルなお店。
今日みたいに寒い日でも、テントの中は暖房が入ってて暖かいので、こちらでランチ。
いただいたのは、モチコチキンプレート(850円)。
もち米の粉を使って揚げたハワイ版から揚げ。
ジューシーでやわらかく、軽い食感の衣がいい感じ。
容器がハワイっぽいなー
暖かいハワイ行きたいなー
…って思ってたら、目の前をお友達が通り過ぎる!?
そのまま一緒にランチ。
久しぶりだったから、短い時間だけど楽しかった★
テント席じゃなかったら、絶対気付かなかったよね!
新北京@渋谷

日本初上陸?北京ジャージャン麺が食べられるお店。
最近オープンしたばかりだそうです。
ランチはノーマルとシビカラが選べ、今回はシビカラ(980円)を注文。
麺と肉味噌、具材が別皿で提供されます。
これらをまぜまぜして食べるわけですが、これが美味しい!
肉味噌にはひき肉ではなく、お肉の塊を使用。麻辣がいい感じに効いてます。
麺が温かいので、具材と肉味噌と麺がよくなじみ、一体となった味わい。
そしてキクラゲたっぷり酸辣湯の酸味が、口の中の辛さをうまい具合に中和してくれます。
このコンビネーションもいいですね。
ちなみに、卵に直接肉味噌を乗せて食べると、肉味噌のシビカラと卵のまろやかさの相乗効果がなかなかいいです。
全体のバランスが、いい具合にとれているランチですね★
ムンバイマルシェ 渋谷店

渋谷ヒカリエShinQs地下3階。
基本的にはカレーやタンドリーチキン他のお惣菜を扱うお店ですが、
嬉しいことにイートインスペースが設けられています。
カウンター数席だけの狭い空間ながらも、青いタイルに白いテーブルと、
清潔感のあるスペースは、雰囲気は悪くないです。
目の前に厨房があり、ナンを焼いている様子などが眺められるなど、
結構楽しいお店かも。
夜ごはんに迷ったのですが、今回はここに決定!
いただいたのは、2種類のカレーセット(1080円)。
7種類の中から好きなものを選べます。
ほうれん草とマッシュルームは、素材の甘さがしっかりするとともに、バターがきっちり効いています。
ブラックペッパーチキンは、いわゆるカレーの辛さと違い、黒胡椒で調整してる点が斬新です。
どちらもなかなかの美味しさ。
ナンは注文してからの焼きたてで、表面がサクッ、中はもちっとしたもの。
ナンに隠れてるライスは、クミンシードとバターで炒めたズィーラライス。
風味が独特で、ほうれん草のカレーとよく合います。
晩ごはんに、渋谷ヒカリエでリーズナブルに食べれるという意味でも、なかなかいいお店です♪
ラ・プラーヤ@渋谷

渋谷駅の東側、クロスタワー裏手にあるスペイン料理のお店。
お店は地下にあり、道路には階段の入口が面するのみ。
この階段にはワインのラベルがいっぱい貼られていて、
レンガ貼りとともに雰囲気いいです。
家の玄関のような扉をあけると、そこは天井が高く、落ち着いた空間。
多くの生ハムが吊るされ、壁には大きなはく製が飾られています。
適度に照度が落とされ、本やワインボトルが並ぶ店内は、昼間から落ち着いた空気が流れています。
ランチに注文したのは、カルドッソ。
アンダルシアなどの港町で作られる、魚介類のスープをたっぷり吸ったリゾットのようなもの。
最初に出されるスープには、野菜や牛肉がたっぷり入ってます。
香りもどこかスペインっぽい。
ランチスープなのに、ここまで凝っているのは嬉しいです。
メインのカルドッソは、トマトベースのスープでしょうか。
魚介の風味がものすごく豊かです!
エビ・アサリ・イカ・ムール貝と、大きめな具がいっぱい入っているのも嬉しいポイント。
エビなんて子持ちですよ!
食事のあとは、飲み物とデザート。
デザートのフロマージュは濃厚で、甘いベリーとの相性もばっちり。
珈琲は、きゅっとしめるサイズ。
これだけの内容で1080円とは、満足度高すぎです!
すし兵衛@渋谷

渋谷駅の南側、桜丘町にあるお寿司屋さん。
少なくとも20年前には通っていたので、
入れ替わりの激しい渋谷の飲食店のなかでは頑張っている存在。
落ち着いた雰囲気の店内で、夜は割といい値段しそう。
ただし、ランチは握りが一人前800円からと、リーズナブルな値段で提供されています。
今回はにぎり大盛りを注文。
カウンター席に座ると、目の前で大将が握ってくれたお寿司が、そのまま出されます。
マグロや白身魚が紅白のように並べられ、イクラの軍艦も入るめでたい構成。
ネタの鮮度もいい感じ。脂ものってて、なかなかの美味しさ。
安っぽいお店とは違います。
丁寧に握られた寿司が、この内容で1000円というのは、なかなか嬉しいです。
あえて難を言わせてもらうと、
禁煙じゃないので、隣の人のタバコの煙が流れてくること。
寿司の美味しさと混ざってほしくないです(T_T)
L.S Cafe@清澄白河

何度も訪問しているオーガニック系カフェ。
提供されている野菜は、そのまま冷ケース等でも売られている新鮮さ。
素材をそのままお客さんに見せる・売るのは、かなりの自信がある証拠です。
ランチに注文したのは、オーガニックサラダプレート。
山盛りのサラダには、野生の香りたっぷりなビーツがいっぱい。
しっかり噛む必要があるほどの元気さです。
他に印象的だったのが、無農薬のミニ大根。
ワイルドさが半端なく、かじると中の水分がはじけ飛ぶとともに、特有の辛さがつーんときます。
元気でフレッシュな野菜がたっぷり、しかもきちんと咀嚼しないといけないから、
意外にもお腹いっぱいになります。
白神こだま天然酵母のバケットもいい感じ。
この内容で800円は、お財布にも嬉しいです!
食後は100円追加して、道ゆく人々を眺めながら、オーガニックアラビカ豆コーヒーでひととき。
この時間が、気持ちいいんですよね。
SWING@渋谷

渋谷駅の西側、神山町にあるジャズ喫茶。
大きくてクラシカルなスピーカーから流れる、あたたかみのあるジャズの音色。
アルコールやレコードが並ぶカウンターには、マスターがひとり。
インテリアも先端をいったものでなく、
かなりシブく、そして落ち着くお店です。
ランチに厚切りハムステーキライスを注文。
店内にいい香りがしてくると、テーブルに運ばれてきました。
目の前にあるのは、子どものころ憧れていた、贈答用(?)のハムを厚切りにしたもの!
これだけの厚さは、大人でも嬉しくなります。
ナイフを入れると出てくるハムの脂。
照焼き風に軽く甘いソースに、ハムの塩気、胡椒のスパイシーさ。
このバランスがいい感じです。
付け合せのサラダも、セロリがいっぱい入っていて、シャキシャキした食感が気持ちいいです。
食事をしていると、カウンターからはガーという音と、コポコポという音。
ネルしたての豆を、丁寧にサイフォンで淹れてくれたコーヒーが出てきました。
オリジナルブレンドなのかな?苦味軽めで、いい香りです。
食後はJAZZを聴きつつ、このコーヒーでゆったり。
これで800円とは、なかなか価値あります★
らあめん渋谷三丁目

渋谷駅の南側、渋谷警察署から明治通り沿いに南下した場所にあるお店。
ラーメン屋と言いたいところですが、サイドメニューというか、おかずメニューがいっぱい。
石焼赤麻婆豆腐など、かなりそそられるメニューもあり、
隣の人はごはんをつけて、定食にして食べてます。
私も迷ったのですが、店名にもなっているし、
一番ベーシックな「らあめん(700円)」を、スープこってり、麺バリかたで注文。
細めのストレート麺が、なかなかいい感じです。
豚骨スープは濃厚だけど、あっさりしてて上品な感じ。
豚骨特有の臭みが、全くありません。
お店としては「東京発祥のとんこつらあめん」として、
このスープをウリにしているようです。
確かに、東京の人に向けてアレンジされたスープですね。
美味しいのは確かですが、好き嫌いは好みの話かな。
石斛@渋谷

東急ハンズのすぐ近く、路地奥にあるビルの3階に、本日オープンの牛かつ屋さんで、早速ランチ。
大きな窓があり、店内も和モダンできれいなたたずまい。
女性にも入りやすいお店です。
注文したのは、牛かつ定食(1200円)。
サクサクの衣を纏うお肉は、ミディアムな火加減ながらやわらかいです。
お肉はちょっと薄めかな。
肉のワイルドさよりも、全体的な上品さを狙っている感じです。
牛かつは、岩塩またはわさび醤油をつけて。
この食べ方が、一番美味しさを引き立たせてくれますよね。
最近流行りの牛かつとはちょっと違うけど、
オリジナルな方向性として、いいかと思います。
夜はカツ以外にもおつまみ各種が用意されていて、お酒を楽しめるのだとか。
こちらも気になります。
2 PIECE CAFE 渋谷東急プラザ店

この3月に、約50年の幕を下ろす渋谷東急プラザ2階にあるカフェ。
渋谷駅やバス乗り場が一望でき、行きかうバスや人の流れを見ながら過ごせるのが、このお店の最大の魅力かな。
戦前の趣きすら残すこの風景を眺めながらゆったりと過ごせるのは、今が最後です。
メニューはケーキ類が揃っており、記念メニューのスペシャルパンケーキが気になるところですが、
ランチでの訪問ということで、タンドリーチキンとチーズのサンドイッチセット(1010円)を注文。
スパイシーなタンドリーチキンとチーズの組み合わせは、まぁまぁな美味しさ。
ブレンドコーヒーがきちんとしたカップで出されるのは、喫茶店ぽくっていいです。
セットデザートは、ベリーソースのかかったバニラアイス。
たっぷりなうえ、適度なやわらかさで美味しいです。
内容的にも満足いくのですが、
やはりこの客席からの風景を眺めながら過ごすのは、気分いいです。
閉館前に来れてよかった!
兆楽@渋谷
スクランブル交差点のすぐ近くにある中華料理屋さん。
夜でも、飲みではなく食事ができる点で、貴重なお店です。
今回も晩ごはんで迷った…ので、こちらに訪問です。
注文したのは、ムースーロ定食(800円)。
日本語だと、キクラゲの玉子炒め定食。私のすきなメニューです。
運ばれてきたのは…むにゅっとしたあん状のソースに包まれた品。
いわゆる炒め物とは、ちょっと違います。
甘めのあんとじ風ソースは、エビチリのチリが無いような味。
好みが分かれそうです。
それでも、玉子はふわっとしているし、
玉ねぎやキクラゲもいっぱい入っているのは嬉しいです。
これはこれでいいと思いますが、
期待していたものとは違ってたので、若干消化不良気味かな。
ビストロ ダルブル@渋谷

渋谷駅の東側、線路に沿って立ち並ぶのんべい横丁。
小さな飲み屋さんが立ち並ぶこのエリアで、ランチ営業する貴重なお店です。
小さなカウンターの小さなお店でいただいたのは、鶏ときのこのクリーム煮込み(800円)。
口にした瞬間、ミルクたっぷりで濃厚な味わいが広がります。
たっぷりきのこから出た旨味もしっかり。
目の前に出されているのは、手作り感溢れる食事です。
これは、普通のお店ではなかなか出せないものですね。
グリルした鶏肉を中心としつつも、量だけでなく種類も豊富なきのこがいっぱい。
普通こういう煮込みで、エリンギなんて普通使わないですよ。
小さなお店だから、食後はお店の方とおしゃべり、なんてことも。
食事も雰囲気も素敵で、嬉しくなっちゃいますね★
西楼厨@渋谷マークシティ

レストランフロアにある中華料理店。
お店に入ると、点心師が作業をしている様子が目の前に飛びこんできます。
そんなお店だからか、ランチメニューは小龍包とのセット中心。
今回いただいた五目やきそばセットも、小龍包がついてくるもの。
海鮮の香りがたっぷりする五目やきそばには、鶏ガラベースの薄味なあんがかかってます。
具だくさんで、野菜やチャーシューもしっかり。
麺は軽くカリカリになる程度に炒められていて、この食感もなかなか。
そして小龍包。
黒酢につけて、蓮華にのせて、生姜とともにいただく作法で。
口に一気に入れると、中から美味しいスープがじゅわーっと溢れ出てきます。
さすが点心師がいるだけの味。
このセットを1300円でいただけるのは、なかなか嬉しいです。
美食焼肉トラジ 葉菜 SUNAMO店

商業施設にある、トラジプロデュースの焼肉店。
店名にもある通り、野菜類が充実してて、
サラダやナムル・キムチ類が、ビュッフェ方式でいくらでも食べることができます。
焼肉店で野菜をいっぱい食べれるのは嬉しいかも。
しかもこちら、夜は値段によって3種類の食べ放題メニューが用意されています。
サンチュなどもオーダーし放題なので、必然的に野菜をいっぱい食べることができます。
今回注文したのは、2時間3980円の真ん中のコース。
最初に先付けとしてお肉セットが出されると、後は手元にあるタッチパネルで随時追加注文。
この手の焼肉食べ放題のお店は他にもあるけど、
トラジプロデュースなだけあって、お肉の質がいいかも。
もちろん、専門店や高級店にはかないませんけど、値段を考えると十分なレベルです。
シメはもちろん冷麺で。体重が気になるけど、大満足じゃ!
帰りがけ、おひとり様対応のカウンター席を発見。
実際におひとり様のお客さんもいたし。
こういうお店でこの対応は珍しいのでは?
青柿@渋谷

渋谷駅の東側、宮益坂にある雑居ビルの1階。
夜は会席料理のお店として営業するところ、ランチ営業もしてます。
店内は、全て個室のつくり。
路地のようにのびる廊下は、会席料理店にふさわしい雰囲気で、
ちょっとした旅館にでもきたかのよう。
もちろんお昼も、この座敷の個室でいただくことになります。
注文したのは季節膳(1000円+税)で、今回は鳥の親子煮とフグの揚げ出し。
親子煮は、通りきらないくらいの火加減で、程よく柔らかい鶏肉がいい感じです。
フグの揚げ出しは、身がふっくらとしていて、ボリュームもしっかり。
両方とも味が濃いめなのは、東京らしい味付けです。
そのかわり、小鉢や香物がやさしい味わいで、いい口直しになっています。
主菜だけでなく椀も含めて、全体で食べるのに最適化された味のバランス。
何よりもこの値段で、味を伴いつつも、
昼間から落ち着いて過ごせるのが、最高な贅沢です。
せんきち 渋谷道玄坂店

カレーうどん千吉からシンプルさを徹底した、数店舗チェーン展開しているお店。
お店のつくりもシンプルで、オペレートもシンプルな雰囲気。
その代わり、値段も若干リーズナブルになっているようです。
トッピング等により数種類あるメニューのなかから、
一番シンプルな千吉カレーうどん(500円)を注文。
富士そばなみの速さで、テーブルに運ばれてきました。
クリーミーでやわらかいカレースープは、和風ダシでまろやかな味わい。
辛さではなくて、カレー味というのがポイントでしょうか。
見た目の万能ネギだけでなく、ちゃんと長ネギや油揚げも入ってるのが、嬉しいポイント。
値段やポジションを考慮すると、なかなか頑張ってる味ですね。
七海亭@渋谷

渋谷マークシティの隣という便利な場所にある鉄板焼きのお店。
フロアには普通にテーブル席が並んでいるのですが、
カウンターに座ると、目の前の鉄板で料理してる様子を眺めることができます。
ランチだって鉄板焼きですよ!
ということで、牛ハラミステーキを注文。
カットされた状態で出されるステーキは、ミディアムな火加減。
立地も考慮すると、税込1000円にしては上出来な味わい。
副菜の蛸煮付けはイマイチでしたが、野菜もしっかり摂れるし、いい感じです。
ソフトドリンクお代わりOKなので、食事中は烏龍茶、食後は珈琲でゆったり。
デザートはお好みで取れるお代わりOKなシフォンケーキ3種で、ホイップクリームも3種用意。
こちらの味もいい感じです。
らーめん山頭火 渋谷店

どうせ昼も夜も同じ値段で提供しているのだったら、
仕事帰りの晩ごはんに…ということで、夜に訪問。
昼間のにぎわいと違って、お客さんの数ゼロ!
こんなものなんでしょうか。
ベーシックにしおらーめんといきたいところですが、
せっかくなので、渋谷店・原宿店限定の「赤辛つけ麺(980円)」を注文。
冷たい麺に自家製辛油をたっぷり絡められていて、独特の色合いです。
そのまま勢いよく口にして、意表を突く辛さに悶絶(笑)
ただそれほど辛いわけではないので、すぐに慣れてきます。
つけ汁の和風醤油スープにも、辣油でしょうか、しっかりと赤さがあります。
ただこちらもアクセント程度の辛さで、程よく食欲が進みます。
麺もスープもどちらも辛味があるから、バランスがとれてていい感じ。
激辛を求める人には物足りないかもしれないけど、
程よくスパイシーなつけ麺自体は、なかなか美味しいです。
八百屋カフェ@渋谷
渋谷駅の西側、渋谷マークシティと246号に挟まれたエリアにある、
野菜が中心のカフェ。
「農家を食べよう!」のコンセプトで、旬の野菜がたっぷりと楽しめるお店だそうです。
何はともあれ、まず入店。
バーカウンターが中央にあり、元々バーか何かであったであろう感じ。
居抜きで入り、飾り付け等で雰囲気を自然っぽくした感じです。
2種類のランチから、チキンとナッツのバルサミコソテー(800円)を注文。
最初に野菜たっぷりのミネストローネが登場。
これだけでも嬉しくなる品なのですが、メインプレートが運ばれてビックリ!
溢れんばかりの野菜でいっぱいです!
シャキシャキした食感のサラダは、この野菜が新鮮である証拠。
これだけで、ご飯が進むくらいです。
さらに副菜として、きんびら&根菜入和風ミートローフ、大根とコリンキーのツナマヨサラダ。
どちらも副菜と名乗る以上の存在感で、味付けもやわらかめで、素材の良さが出てていい感じです。
メインのチキンが中央にのってはいるものの、
これらの野菜類に囲まれていたら、存在感は薄くなってしまいます。
もちろん美味しいんですけどね。
とにかくボリュームがすごくて、お腹いっぱいになります。
食後にはドリンクもついてくるので、コーヒーでひといき。
これ全体で800kcal程度というのも嬉しいですね★
ステーキハウス ふぇるめーる@清澄白河

年末年始最後のランチは、鉄板焼きでしめることに。
わずか7席しかない狭いお店では、最高のパフォーマンスでシェフがお肉を出してくれます。
お店の名前は、店内に飾られている絵画からとったもの。この地らしい名前です。
今回は年末年始特別コースの、和牛定食。
前菜、博多地鶏のスモークは、塩・薫製加減が絶妙で、美味しさが濃縮されてました。
じゃがいものスープはあっさりしつつも、しっかりとした味わい。
サラダが出てくるころ、いよいよ鉄板でステーキを焼き始めます。
お肉は、鹿児島産のランプ。
赤身と脂身を切り分けて、赤身はそのままミディアムレアなステーキに。
やわらかい火の加減が絶妙で、なかなか美味しいです。
大きめのガーリックチップと一緒に出されたのは、塩胡椒、おろしポン酢、醤油、蝦夷山葵。
どれで食べても美味しいので、最後の一切れ迷うくらい(笑)
今回は車の運転があるから、お肉はご飯とともに。
ノンアルコールでしたが、これはワインが欲しくなります。
残った脂身は、カリカリに焼かれて、もやしと一緒に。
肉の脂は最高の調味料とも言える味わい。脂っこくないのがいいですね。
一緒に出されたお漬物は、鷹の爪がきいてて、いいアクセントになってます。
最後に出された椀物は、お正月ということでお雑煮。
柚子の香りする、ダシのきいた上品なひとしなでした。
これだけの内容で3500円とは、かなり嬉しくなっちゃうランチでした★
L.S Cafe@清澄白河

北海道の有機野菜を使うオーガニック系カフェ。
岩塩やドレッシングなどにもこだわりがあり、たまに購入していくことも。
大きな窓面が、明るく開放的な客席を演出します。
注文したのは、米沢ポークのグリルランチ(810円)。
ここのランチって、開店当初はもうちょっと高かったのですが、いつの間にか値段下げてますね。
その代わり、野菜の質とボリュームが変わったかも。
こだわりのトマトが無くなったのが大きいのかな?
それでも、プレートのオーガニック野菜はみずみずしく、シャキシャキした歯ごたえが気持ちいいです。
スープも控えめで優しい味わい。
そしてメインの豚肉は、やわらかくて甘みがあって、ジューシーな味わい。
玉ねぎもたっぷり入っていて、味付けに深みが増しています。
食後には、100円追加でオーガニックアラビカ豆コーヒーを注文。
日差しをあびながら、ほっとひといき。
久しぶりに来たけど、やっぱりこのお店は美味しいです★
Miraikan Cafe@日本科学未来館(お台場)

チームラボ展に遊びに行ったら、1日まるまる過ごすことに!
よって、お昼ご飯は館内のカフェで。
昔は最上階の眺めのいい場所がレストランだったのですが、いつの間にか無料休憩所に。
カフェで買ったものを、ここに持ち込んでいただきました。
カフェ自体は宇宙や科学をオマージュしたもの。
メニューも同様で、惑星カレー(700円)を注文。
地球に見立てた海苔には、日本を中心とした地形が描かれています。
カレーに浮かぶのは、月に見立てたオムレツ。
月の軌道に見立てたのは、チーズフォンデュソース。
中辛というだけあって、軽くスパイシーで意外と美味しいです。
こういう施設のカフェなので期待していなかっただけに、美味しかったのは嬉しい誤算。
併せて、タンドリーチキンプレート(650円)も注文。
鶏肉がジューシーで、辛さがいい感じ。
きちんとお肉をカレーソースに漬け込んでいるのか、中までしっかり味が染みてます。
こちらもなかなかの美味しさ。侮ってはいけません。
今回は、期間限定の地球焼(200円)も注文。
いわゆる回転焼きですね。地球の焼印が入ってます。
こちらは、普通の味でした。
お台場の風景を一望しながら、軽食ながらも美味しいカレーをいただけて、
なかなか満足です★
木村コーヒー店@池袋

サンシャインシティのアルパにある喫茶店。
元旦にポケモンセンターメガトウキョーに行くも、元旦に開いているお店なんて無し…
なので、アルパ内ということもあり、期待せずに入店。
でも、お店に足を踏み入れると、何か違うよ?
店員さんの服装も、昭和レトロっぽくていい感じ。
チェーン店とは違う、こだわりのある喫茶店って雰囲気です。
今回はひとやすみでの入店なので、ブレンドコーヒー(450円)を注文。
上品な濃さで、どこか懐かしさすら感じさせる味わい。
喫茶店の珈琲とは、まさにこのこと。飲みやすくて、なかなか美味しい!
商業施設内の、しかも元旦にこういう珈琲と出会えるのは嬉しいです。
なんでも、大正10年の創業以来、豆の配合や焙煎度合いを守り続けているとか。
実はこだわりのお店であることを、後から知りました。
こういう不意打ちな出会いは、嬉しいですね★










