ロビーラウンジ@シャングリ・ラ東京

年末、ホテルの会員ポイント失効が迫ってきたので、買い物がてらこちらでランチ。
アフタヌーンティーで人気なここで食事する人、あんましいないのかな。
メニューを見ても、ルームサービスのラインナップと近そう。
それでも、落ち着いた雰囲気のなか、ピアノの調べをBGMに、
ゆったりソファ席で過ごすのは気分いいです。
今回は、チャークエイテオ、ナシゴレン、中国風五目炒飯、シーザーサラダを注文。
チャークエイテオはマレーシア風ライスヌードルの炒めで、中華醤油とチリがベースになった味。
干しエビの香りがかなり効いていて、仕上げのパクチーがいいアクセント。
平太麺が特徴的ですが、麺よりもいか・貝柱・エビがたっぷり入っていて、食べごたえ充分です。
ナシゴレンは定番のエスニックな味わいですが、
日本風にアレンジしているのでしょうけど、世界共通のシャングリラテイストな風味が効いています。
ローストチキンは、カリカリベーコンのようにカリッとローストされている独特なもの。
えびせんにつけて食べるピーナッツソースにはいろいろ入っており、かなり濃厚で深い味。
中華風五目炒飯は、安心して食べれる定番の味。
ただし、ぷりっぷりのエビが大量に投入されているのが、贅沢かも。
シーザーサラダは、使っているチーズの質が違うのがすぐにわかる美味しさ。
添えられているベーコンが、普通は見ないほどカリカリなのが面白いかも。
どの食事も本来はB級料理のはずが上品に仕上がっているのは、さすがシャングリ・ラ。
一緒にいただいたのは、アッサムティー。
ポットで提供され、3杯ほどの量が入っています。
香りよくてマイルドな味わいは、この空間でいただくと、さらに美味しく感じられます。
こうした紅茶がお代わりOKなんて、やっぱりアフタヌーンティーはパフォーマンスいいです。
お会計は、3人で食事4品ドリンク各1品で、税サ込で約16,400円。
高い?と思うものの、一人5,000円程度と考えれば、こんなものでしょう。
帰りがけ、フロントに立ち寄ってみると、鏡餅が飾られていました。
稲穂に昆布・干柿・わかめと本格的なもの。
和がいい具合に馴染んでいました。
生駒菜館@菊川

駅のすぐ近くにある、地域密着系中華料理店。
それほど広くない店内はお客さんでいっぱい。
ひっきりなしに入ってくるお客さんは、みなメニューを見ずに注文してます。
常連さんが多そうですね。
メニューの種類は豊富で、初来店の私は迷うところ…
ですが、表に大きく出てたタンメン(680円)を注文。
澄んだスープは脂っぽくなく、まろやかなあっさり塩味。
たっぷり野菜炒めもあまり油を使っていないのか、コテコテしてなくていいです。
肉厚なキクラゲは、個人的に嬉しいポイント。
野菜炒めの具も、スープも麺も、間延びしていないバランスがいい感じ。
全体的にあっさりしているのに、味はしっかりしてて、なかなか美味しいです★
メルシーダイニング@渋谷

金王八幡近くにあるマクロビ系のお店。
最近オープンしたようなのですが…このお店いい!
久しぶりに、アタリと思えるお店に出会えました。
グリーンのファサードが印象的で、ガラスの入口を入ると、そのまま客席へ。
お店自体はそれほど広くなく、いや客席は大きめなテーブルとカウンター席があるのみ。
ただオープンキッチンは、それなりの広さが取られているようです。
白い壁には、かわいらしい野菜のイラストが描かれています。
メニューはもちろん、マクロビ系のものがラインナップ。
今回注文した日替わりカレープレート(1500円)は、無水カレー。
器にたっぷり入ったカレーの水分や色は、トマトから出たものだそう。
かなり濃厚で、辛くはないけど味がしっかりとしています。
飲むカレーとは対極にある、食べるカレーですね。
食べ進むうちに、じわじわとスパイスが効いてきます。
この変化が、実に楽しい。
ご飯は100円追加して、酵素玄米に。
もちっとした食感は、圧力鍋で独自の水分量で炊いたものだとか。
なかなか新鮮な感覚です。
食べてて酵素を感じることは正直なかったけど、身体のなかできちんと浄化作用するんだとか。
副菜の味もやさしすぎる感じで、
サラダのドレッシングも、凝ったビネガーを使っています。
口にするたびに、いちいち嬉しくなってる自分がいましたね。
食後には、デザートとして穀物コーヒーゼリー。
カウンター越しに作り手がいるから、食後はいろいろとおしゃべりして。
料理研究家なのでしょうけど、なかなかお話も楽しかったです。
こうして、顔を会わせて料理をいただくのは、食べる側も楽しいですね。
改めて、いいお店みーつけた!
東京トンテキ@渋谷

渋谷駅の東側、明治通りと246号の交差点にある、
元々は三重・四日市エリアで流行ってるトンテキの、確か東京初のトンテキのお店。
いつの間にか人気店になっていて、ランチ時は行列なので無理!
…ということで、夜ごはんに訪問してきました。
2009年以来なので、実に5年振り!
入れ替わりの激しい渋谷の飲食店で、これだけロングランなお店は貴重です。
注文したのは、トンテキ定食(1050円)。
厚切りの豚肩ロース200gが、鉄板にドーンと乗せられて提供されます。
お肉は脂身の少ない、ちゃんとしたもの。食べごたえあります。
ソースは甘みのある醤油ベースで、とろみを効かせたもの。
キャベツもたっぷり盛られているので、このソースを絡めながら。
久しぶりに食べたけど、似たようなトンテキを出すお店もあるけど、
やっぱりここは美味しいね!
神南らーめん@渋谷
公園通りのアップルストア隣辺りの雑居ビル4階に構えるお店。
ラーメン屋らしからぬ立地に、カフェのようなおしゃれな雰囲気の店内。
これだけでも、かなり特徴的です。
しかもなぜか、お客さんの半数以上が外国人。
たまたまでしょうか。
ランチにいただいたのは、神南らーめん(850円)。
天然素材の中華そばで、豚肉と魚介のダブルスープ。
豚骨やガラ類を一切使っていないというのも、なかなか珍しいタイプ。
ほんのり柚子の香りがするところ、かなり和風テイスト。
あっさりした味わいながら、味に深さを感じる凝ったスープです。
スープには十分な脂分があるので、物足りなくなることもなく、満足のいく味わい。
身体にやさしくて、物足りなくなくて、美味しいラーメンなんて、なかなか珍しいですよ★
太古城@渋谷
渋谷駅の南側、明治通りを恵比寿方面に進んだところ。
公営住宅?の1階が店舗という、典型的な高度成長期スタイルの建物。
その1階にお店を構えている、中華料理店です。
外観だけでなく、中華風の店内も、なかなか味のある雰囲気。
ある種のマニアにはたまらないかも。
注文したのは、日替わりランチ(800円)の中から豚キムチを選択。
確かに味付けはキムチだけど、基本中華料理の野菜炒め。
ラードを使ってるからでしょうか。
定食屋の豚キムチとは違い、ちゃんと中華料理になっているのが面白いです。
そしてこれ、おかずのボリュームが多いうえに、味がしっかりしてるからか、ご飯が進むこと。
おかわり自由のご飯やスープが用意されているので、つい手が出そうです。
食後には中国茶でゆったりひと息…したくなるくらい、おなかいっぱいになりました!
Fukadaso - cafe@清澄白河
古いアパート兼倉庫をリノベーションした施設「Fukadaso(深田荘)」。
2階にはやギャラリーやスタジオ、サロンが入居。
1階はギャラリーとイベントスペース…だったはずが、
いつの間にかカフェになってたんですね。
ようやっと、遊びに行ってきました。
おしゃれにデザインされていますが、基本的には元々の姿を残したもの。
天井も高く、開口部も大きいことから、
空間にゆとりがあって、のんびり過ごすには気分のいい空間です。
ソファなんかに座ったあかつきには、まったり寛いでしまいましたよ。
こちらでは、コーヒー(350円)を注文。
香り重視の軽やかな味わい、といった感じでしょうか。
とても飲みやすい一杯です。
大きめのマグカップで、ほっとひといき。
それこそが、この場所での一番リッチな過ごし方ですね。
白河飯店@清澄白河
店名=地名の、そのまんまの地域密着型、町の中華料理屋さん。
昔から営業しているようですが、お客さんの姿をあまり見かけません。
出前でもやってるのでしょうか?
店内は細長く、店内ではダラダラとテレビが流れています。
マンガや雑誌・新聞が揃っているところも昔ながら。
定番のゴルゴシリーズから妖怪ウォッチまで、いいラインナップです。
町の中華料理屋さんらしく、メニューも豊富。
かなり迷うなか、ニラ玉炒め定食(800円)を注文。
ラードで炒め、塩を中心とした調味料で味付けしたのでしょうか。
しかも、玉子がふわっと炒められている!
ニラたっぷり、豚肉もしっかり入ってる点も含めて、私好みかも。
料理も、いわゆる町の中華料理でしたが、
長く続いている理由が、わかったような気がします。
IPPUDO SHIROMARU BASE 渋谷店

12/20、渋谷センター街にオープンした一風堂新ブランドのラーメン店。
国内5店目ですが、「IPPUDO」とアルファベット表記で初出店です。
12/25までの期間限定で、シロマルベースが500円!
注文のとき、オーダーシートに麺の量、茹で加減、ニンニクの量などを書きこむスタイル。
麺はもちろん、細めのストレート。豚骨ラーメンにはこれですよね。
割と濃厚な豚骨スープで、とんこつ醤油などという変化球ではない、直球な味がいいです。
表面には背脂が控えめに浮いていて、軽くこってり。
紅生姜との相性がいいですね。
これに豚骨臭さがあれば完璧なんだけど、それだと東京では受け入れられないんですよね?
新ブランドとしては、若い人向けの内装だけでなく、味も変化していくんでしょう。
…東京で豚骨ラーメンが食べれても、博多の昔からの、あのラーメンが食べたいなぁ…
平太@西大島

見た目、かなじ地味な地域密着なとんかつ屋さん。
ビフテキもウリのようですが、ネットで調べるとビーフカツが人気。
最近流行りの、ミディアムレアなビーフカツも、ここでは昔から出されているよう。
ただし2500円とランチにしては高めなため、泣く泣く断念。
代わりに注文したのは、S判ビフテキ定食(1120円)。
出てきたのは、熱々の鉄板に載せられた、
140gのミディアムレアなステーキ。
肉汁したたる赤身のお肉は、肉を喰らってるぜ!と感じさせる美味しさ。
見事に肉の色を残した断面で、お肉自体が柔らかいのも、嬉しくなりますね。
醤油ベースのソースにつけて食べるのが基本で、和風なのもいい感じ。
お肉自体に味付けがされていないため、塩コショウでいただくも良し。
鉄板には、付け合せのコーンとオニオンもたっぷり。
サラダ、オニオンスライス、豚汁、お新香、ごはんがついてきてこの値段。
なかなか充実したランチです!
スパイシースパイシー@渋谷

渋谷駅の西側、東急ハンズ手前のフランフランが入るビル。
上のほうは各フロアが飲食店になっていて、そこの1フロアを占めている韓国料理のお店です。
ランチは1010円で70分食べ放題のビュッフェ方式。
通常のランチビュッフェのように、
プルコギやチヂミなどあらかじめ作られて用意されているものから、
その都度焼き上げるサムギョプサル、
テーブルに置かれたコンロで作る参鶏湯や純豆腐チゲなどの鍋などもあります。
寒いこの季節でも冷麺が用意され、ご飯とナムルでセルフビビンパが作れたりもします。
韓国料理ということで、野菜もたっぷり。
シメは純豆腐チゲのスープにインスタントラーメンの麺を入れる韓国スタイル。
バリエーション豊かでこの値段、そして全体的にそれなりに美味しいのが嬉しいです。
店員さんが韓国人なら、お客さんも韓国人の美人なお姉さん、
というのもポイントなのかな?
つけめんTETSU 渋谷店

渋谷駅の西側、道玄坂と文化村通りの間にある、道玄坂小路にある人気チェーン店。
昼も夜も値段同じ…だったら、ということで夜に訪問。
まさかの、お客さんだれもいない状態に、ちょっとビックリです。
事前に食券を買うスタイルですが、トッピングが全部入ったメニューが一番大きくなってます。
商売っ気ありますねー。
普通につけめんにしようとしたものの、
期間限定、1日20食限定の「黒中華(850円)」なるものがあったので、
もの珍しさに、こちらを注文。
出てきたのは…まっ黒なラーメンに、生卵とごはん。
黒胡椒の効いたスープは、ネギと生姜が入ってバランスをとったもの。
それでも味は、ラーメンっぽいスープではあるものの、かなり醤油そのものな感じ。
そして生卵の扱いはどうするの?ごはんにかける?ラーメンに入れる?
お店の人に聞いても「おまかせします」って、なんだよそれ!?
まぁスープが醤油っぽいので、
溶いた生卵をごはんにかけて、スープもかけて、ラーメンスープ版TKGに。
これが、卵のやわらかさが引き出されて、かなりいける!
このスープ、ラーメンとしてもいいけど、TKGのタレと言ってもいいんじゃない?
そんな感じでした。
天松 東急東横店
渋谷駅直結、東急東横店のレストラン街にある天ぷらのお店。
道玄坂にあった名店の路面店がいつの間にか閉店していたので、こちらでランチです。
いただいたのは、特製てんどん(1728円)。
海老2本・きす・茄子・ししとう・海老かき揚げがのった丼。
薄い衣をまとい、サクサクに揚がった天ぷらは、胃もたれしない軽やかさ。
海老の頭もサクッと揚がっています
これに、甘めのタレが、全体にまんべんなくかかっています。
見た目華やか味上品、といった具合の天ぷら。
なかなかの美味しさです。
今回は普通のテーブル席で食べたけど、
目の前で揚げてくれる白木のカウンター席でいただくと、
また違った印象になるのでしょうね。
鳥ぎん 渋谷店

渋谷駅の東側、宮益坂にある焼鳥・釜飯のお店。
雑居ビルの地下にあり、道路からの入口は古さを感じますが、
お店の構えや内装は新しくで、清潔感があります。
ランチにいただいたのは、親子丼(830円)。
炭火焼の焼鳥を玉子でとじたものです。
もちろん焼鳥は塩味。炭火特有の香りが、なんともいえません。
とじた玉子も、ダシが効いていて、とろっとろ。
端のほうは火が通りきっていて、完全トロトロでないのが残念ですが、
それでもお箸ではなく、お玉ですくって食べるほど。
焼鳥の香りと玉子のダシが、いい具合に一体化しています。
なかなか美味しいですよ。
一緒に出される澄んだスープも、本当の鶏ガラスープ。
いいダシが出てて、こちらも美味しいです。
バール・デル・ソーレ 横浜ジョイナス店

朝、早めに横浜駅に到着。
時間調整も兼ねて、こちらでモーニングセットを。
相鉄線横浜駅の改札の正面通路にあるのに、周りのお店がシャッター閉めてるせいか、
お店自身もファサードに照明などをつけていないせいか、開いている感が全くありません。
恐る恐る入口を覗いてみると、どうやら営業しているようなので、中に入ってみることに。
夜はスタンディングバーになるであろうカウンターや、ずらりと並ぶテーブル席。
でも朝早い時間には、静かな空気が流れています。
いただいたのは、パニーニセット(570円)。
選べるパニーニはBLTを選択。作り置きでないのが、食べてみてわかります。
ソースがいいのか、わりといける味です。
セットのドリンクも選べるので、カプチーノを注文。
泡のきめが細かくて、なかなかクリーミーな感覚。
コーヒーとしてのエスプレッソ的深さもきちんとしていて、こちらもわりといけます。
ゆったりと朝を過ごすには、いいお店ですね♪
パッチョ オイスターバー(Paccio Oyster Bar)@渋谷

渋谷駅の西側、道玄坂をあがりきった場所辺りに12/12にオープンし、
今日からランチ営業をはじめたばかりのお店に、早速訪問です。
船?海?をイメージしているのか、店員さんは水兵さんの格好してて、
店内もどことなく、そんなイメージ。
シャンデリアのような照明に、ワインのボトルが使われているのが面白いです。
ランチはパスタセットで、牡蠣と広島野菜のペペロンチーノ(1200円)を注文。
最初にどかっと出されたのは、田邊農園のオーガニックグリーンサラダ。
メニューには、田邊さんの顔写真も載っています。
フレッシュな葉野菜はシャキシャキしていて、活き活きしているのがわかります。
新鮮な野菜は美味しいですね。
前の日から仕込んでいる自家製のフォカッチャは取り放題。
そしてメインのパスタは、キャベツの甘みとともに、牡蠣から出る旨味スープがしっかり。
もちろん、ぷりっぷりの牡蠣の美味しさはそのまま。
適度にボリュームのあるパスタを食べ終えると、
旨味エキスが出ているスープにフォカッチャを浸して。
美味しいです★
一緒にいただけるドリンクはフリーサービスで、種類も豊富。
嬉しいことに、食後のテイクアウトも可能で、
珈琲だけでなく、ソフトドリンクもOKだとか。
この内容でこの値段だったら、文句無いです!
gift_lab GARAGE LOUNGE & EXHIBIT@清澄白河

戦前の集合住宅、清洲寮の1階に本日オープンしたカフェ。
デザイン事務所が運営するスペースで、
サウンドアートや映像等の展示、カルチャー系書籍なども扱っているようです。
元々車庫だった場所を、天井の高い高感度な空間にリノベーション。
配電盤や配管、トイレなど元々あったものと、新たに作られたおしゃれデザインが一体となってます。
いただいたのは、ハンドドリップコーヒー(500円)。
メキシコ・サンタテレサ農園の豆を浅煎りしたもの。
香り豊かでマイルドな飲み心地。
大きめのコーヒーカップで、たっぷりといただきました。
今日はオープン初日ということで、特別にマフィンをつけてくれました。
バナナとココナッツのマフィンは甘さ控えめで、ココナッツの実のサクサク感がいい感じ。
本棚に並んでいたART iT創刊号を眺めつつ、夜のひとときを。
気分のいい時間です♪
永昌園 砂町銀座店

下町の人情商店街、砂町銀座にある中華料理屋さん。
本店は神田にあり、横浜中華街で修業をしたシェフだとか。
しかしここは砂町銀座。お店のテイストは下町設定。
お店の前で、買い食い用の料理を作ったりする豪快さ。
こういうのを食べながら、お店をはしごするのも楽しいんですよね♪
ランチにいただいたのは、陳麻婆豆腐(850円)。
お店の人に「かなり辛いですよ」と言われるものの、
実際に食べてみると、程よい辛さに、しびれに、香り。
「激」がつくほどではないので、食べやすいです。
あんかけ風のとろみがいい感じなのですが、
お豆腐は絹ごしなので、食べているうちに水分が出てくる点は要注意。
添えられたザーサイが美味しいのは、中華料理店では嬉しいポイント。
食後には、あっさりとした杏仁豆腐で口の中のバランスと整えて。
有名料理人の味とは違うものの、下町らしいほっとする陳麻婆豆腐でした。
おとなの生姜焼@渋谷

渋谷駅の西側、百軒店に最近できたお店。
店名のとおり生姜焼に特化してるのですが、こういうジャンル成立するのが不思議です。
小さな食券機のボタンに並んでいるのは、
2種類の生姜焼きを手を変え品を変えたもの、お酒などです。
ランチにいただいたのは、おとなの生姜焼定食(770円)。
豚焼肉の生姜乗せ、みたいな感じ。
味付けは塩ベースに調味料、といった感じでしょうか。生姜成分は無いような気が…。
いわゆる生姜焼きとは違いますね。
まぁ、これはこれでアリでしょう。若干物足りなさも残りますが…。
それよりも、どこが「おとな」なのかイマイチ分からないのです。
ひょっとして立地のことでしょうか。
それとも、店内に飾られてる昔の渋谷の写真?
パクチーバー(PHAKCHI BAR)@渋谷

11月29日、東急本店近くにオープンしたパクチー料理専門店。
元々はゴールデンバーニングというお店で、店名自体は変えていないそうです。
…が、名刺などは名前が変更されているという、ちょっと複雑な感じ。
よって、店内の雰囲気も、以前のお店のままです。
ランチにいただいたのは、パクチーライス(850円)。
嬉しいことに同額でパクチーの量を変えることができるとのこと。
もちろん増量してもらいました。
国産のこだわりパクチーを使ってるとのことですが、香りがいい!
下にある豚挽肉炒めにも、パクチーがたっぷり投入されています。
もう、全体がパクチー一色!
テンションあがりっぱなしです!
挽肉のボリュームもたっぷりで、
そのままで食べるもよし、玉子の黄身を溶いて食べるもよし。
もちろん卓上のナンプラーなどを入れてもよし。
味を好きなように整えられるのも、嬉しい限りです。
そして、添えられたサラダも、ナンプラーがしっかりと効いています。
かなり満足なランチですが、
店員さんに聞いたら「本領は夜に発揮しますよ」ですって。
これは行かねば!
てけてけ 渋谷道玄坂店

渋谷駅の西側、道玄坂と文化村通りの間にある、道玄坂小路。
大きな看板と細い階段が道路に面している、博多系居酒屋さんです。
夜の準備を兼ねた営業なのか、ランチメニューは完全固定。
カウンター越しにネギなどの野菜が箱から出してる様子が見えたり、
つくねを手でこねこねしている様子が見えたり。
ちゃんと店内で料理しているようですね。
選んだランチは、鶏唐揚げ定食(690円)。
ニンニク醤油で下味がつけられた鶏肉が、薄い衣でからっと揚がっています。
出されたのは、揚げたてそのもの。
口に入れるとやけどしそうなので、注意が必要です。
こういう唐揚げって、キライじゃないよ♪
ただ、お皿との相性なのか、盛り付け方の問題か、見た目が貧弱なのが残念です。
せっかく良心価格で美味しい唐揚げ出してるんだから、もったいない!
ZERO CAFE@渋谷

渋谷駅の東側、青山通りを進んだ青学手前にあるカフェ。
地下にある客席は天井が高く、巨大なプロジェクターやDJブースも完備。
パーティースペースとしても使えるようです。
ランチに、海南チキンライスを注文。
ご飯を見てビックリ。鶏ガラスープで炊いたものではなく、明らかに別なもの。
ジャポニカ米と細長米が混ざった、赤米のような感じ。
身体にはいいのかもしれないけど、もちっとしてます。
鶏肉は優しく煮込まれたもので、ナッツが入った自家製ネギ塩ソースがかかってます。
一応パクチーものっていて、別器でエスニックっぽいソースが。
このソースをかけると、全体がチキンライスっぽい香りになりますが、いわゆる海南鶏飯とは違いますね。
意見が分かれそうですが、
自家製ソースも含めて、これはこれで別の料理と考えると、美味しいのでいいでしょう。
790円という値段でドリンクまでついてくるので、価格面での魅力もありますしね♪
和来場娯(わらいじょうご)@渋谷

渋谷駅の西側、渋谷マークシティと246号に挟まれたエリアにある居酒屋さん。
元々「天国」という焼鳥屋さんがあった場所です。
地下にあるお店で、心細くなりそうな狭い階段を下りていくと、
意外にも広さのあるお店が広がります。
ちょっと薄暗い雰囲気は、明るい昼間なのに、まるで夜のような気分です(汗)
お昼はバイキング形式(1000円)。
カウンターに料理が並んでいて、一皿の大きさはそれほどでもないものの、
種類はかなりあります。
豚の生姜焼きやチーズインハンバーグ、カキフライ、合鴨ロース、豚カツの玉子とじ、水餃子…
カルボナーラのように、オーダーして作ってもらえるものもあります。
取りすぎに注意しないと!
サラダもしっかりと用意されているのは嬉しいですね。
味は総じて平均的なレベル。
逆にいうと、これだけのおかずを、手抜きせずに用意しているのがすごいです。
そしてもちろん、ソフトドリンクも飲み放題。
ワッフルやチーズケーキ、わらびもちなどのデザートも充実してるので、
ドリンクとともに、食後のひとときが過ごせます。
薄暗い店内なので、気分よく…といかないのが残念なところですが。
虎(FUU) 門前仲町店

この辺りで数店展開する中華料理店。
ここ門前仲町のお店が、一番カジュアルな感じです。
見た目はどこかのチェーン系のようですが、れっきとした別会社です。
ランチメニュー以外にもグランドメニューがたくさん並んでいて、注文が迷うところ。
選んだのは、辣醤会飯セット(900円)。
どんなのが出てくるのかな…と思ってたら、
牛肉がたっぷり入った、醤油味のうま煮かけご飯、といった感じでしょうか。
ネギのシャキシャキした食感が気持ちよく、
辣油の辛さが一定量効いていて、食欲も出てくる品。
キノコ類もそれなりに入っているので、
単なるあんかけではなく、しっかりと食べれるのは嬉しいですね。
やっぱり中華は、大人数で料理をシェアするのが一番だなーと思ったりして。
六@渋谷

渋谷駅の西側…というより神泉駅の前にあるラーメン屋さん。
先日中身をリニューアルし、味の方向性を変えて再オープン!
オープン記念に、12/6(土)まで780円の辛味噌葱らーめんが500円!
辛さは3段階あり、今回は激辛を注文。
激辛といっても、ちょっと辛いのが好きな人でちょうどいいくらいの辛さ、とのこと。
どろっとした加賀味噌スープ自体は、確かに辛味こそあるものの、いわゆる辛味噌クラス。
むしろ、味噌の甘みがひきたつ美味しさで、
それほど辛いのに強くない人でも、ノーマルなら十分にいけるレベルです。
激辛は唐辛子パウダーがトッピングされているので、ぐるっと混ぜて。
辛さもぐっと増しますが、たっぷりネギがいい口休め、辛さ休めになってます。
柔らかく煮込まれたチャーシューは軽く炙られていて、いい香りがしてきます。
全体的にバランス取れてて、なかなか美味しい味。
新しい味が、定着して受け入れられるといいですね。
肉ダイニング まーさん@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店を右側に進み、NHKよりもちょっと手前にあるお店。
お店を入ってすぐ、野菜と日本酒が並んでディスプレイされています。
野菜を前面に出すお店は、いいお店だと勝手に決め込んでいるのですが…。
カウンター席と焼き台が向かい合っているので、注文した料理を焼いている様子を間近で見ることができます。
ランチにいただいたのは、お肉と野菜の日替わり御膳(1300円)。
ご飯と一緒に牛タン塩焼と焼野菜が、別皿に生野菜のサラダとスープがついてきます。
牛タン塩焼はあらかじめレモンの風味がついていて、さわやかな味わい。
お肉そのものが柔らかくて、なかなかジューシーです。
見た目以上に、ボリュームたっぷり入っているのが嬉しいですね。
焼野菜は、お店オリジナルの肉味噌で。
この肉味噌、ほんのり辛さがするうえに、アクセント程度の濃厚さで、なかなか上品な味わい。
他にも、石垣島の塩で食べるのもOKで、野菜の味そのものを味わえます。
さつまいもなんて、石焼いも食べてるみたい。
お肉と野菜のバランスが取れれて、なかなかいいランチでした♪
ととこ@神保町

「山形 麺ダイニング」ということで、山形をテーマにしたお店。
ラーメン以外に飲みにも対応しており、日本酒もいろいろと並んでいます。
カウンターに並んだ塩や胡椒などの調味料も、きちんとしたものが並んでるのが嬉しい贅沢です。
今晩は、つめたいラーメン(800円)を注文。
山形の炭火炙り鶏を筆頭に、食用菊、きゅうり、みつ葉、ネギ、水菜、ゆず皮、メンマ、ナルト、海苔、ワカメという豪華トッピング。
細いけどきっちりコシのある麺と、
あっさりした独特なやさしい醤油スープの相性はバッチリ。
山形のマルセイ醤油というのを使っているのだとか。
余分な感覚がないのは、化学調味料を使っていないためでしょうか。
余計な脂分がないのもいいですね。
冷たいラーメンと、かなり独特なジャンルですが、なかなか美味しいです!
アユルダ@渋谷

アーユルベーダの思想を取り入れた、ビーガン系カフェが宮益坂に登場!
店内は、いわゆる自然系のお店とは違い、コンクリート打ち放しの壁にしゃれた照明。
くつろぎ系ソファー席やテーブル席が並ぶ様子は、今どきの洗練されたテイスト。
大きな窓からは軽く色づいた街路樹が見え、開放的で気分いいです。
さて、ランチを注文。
でもその前に、「Ayurvedic Constitution」を見て、自分が「風」「火」「土」の、どの体質に当てはまるか確認。
メニューのプレートやカレーから、自分の体質に合うものを選ぶシステムのようです。
私は「土」のランチプレート(1300円)を注文。
いつも眠い、むくみやすい、体重が増えやすい体質に、細胞を動かすお食事、とのこと。
プレートには、キャロットジンジャースープ、スリランカ風サンバル、スパイシーキャベツの炒め物、グリーンリーフサラダ、レンコンチップス。
ご飯は、インドのパスマティライス。
第一印象は、全体的に上品というかナチュラルというか…味が薄い!
口にしても、どこかすっと消えていくような存在感。
中央の赤いのはビーツのチャツネで、物足りなければこれを加えながら食べるとのこと。
それでも、すっとした感覚は同じ。
物足りないような感じがしつつも、完食してしばらく経つと…
あれあれ?なんか満足感あるよ!?
どうやらスパイスを大量に使っているらしく、それらが身体に満足感を与えているんですって。
スパイス=辛い・香るっていうイメージだけど、そうではないスパイスが使われているようですね。
そしてオフィスに戻るころには、身体の芯が活性化されている感じ。
これって、すごい食事かも!
五指山@神田
松陰神社前にあった頃から行きたかった、中華料理のお店。
移転後、やっと訪れる機会がやってきました!
ランチは食券を購入するシステムで、メニューは2種しかないシンプルさ。
目指すはもちろん、麻婆土鍋ご飯(900円)。
運ばれてきたのは…ご飯と麻婆豆腐、別々なんですね。
見た目に大きな器は、底も深くボリュームたっぷり。
ご飯がてんこ盛りなのも、わかる気がします。
肝心な味ですが…ウワサに違わず、美味しい!
花椒のシビレと香りがしっかりしています。
辛さも十分…だけどどこかに甘さも感じる不思議な味わい。甜麺醤かな?
辛いだけじゃなくちゃんと美味しい、いいバランスの麻婆豆腐です。
辛さは保ちつつも、ラー油はそれほど多くないので、油っこくないのもいいですね。
じわっと出てくる汗が心地いいぜ!
1966ドマーニ@渋谷

渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町の、JR線路沿いにあるイタリアン。
落ち着いた雰囲気の店内、厨房の中のピザ釜で燃える炎など、
のんびりとした空気が漂っています。
ランチはピザ系とパスタ系。
迷うところですが、メニューにはパスタが上に書かれていたので、パスタを選択。
タラコと大葉としめじのスパゲッティー(900円)にしました。
最初に具沢山の温かいスープと、冷製の前菜。
どちらも野菜たっぷりで、これだけでも食べごたえがあります。
メインのパスタは、太めでモチモチした麺。
タラコとバターたっぷりのソースは、それ単体ではしっかりとした味わい。
これに大葉がのることで、一気にあっさり爽やかなパスタに変身します。
大葉の香り、なかなかいい!
しめじもたっぷり入っているうえに、玉ねぎもしっかりと。
とにかく、味の全体バランスがとれていて、なかなか美味しいです!







