
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町にあるカフェ。
元々はSOMA CAFEだった場所が、リニューアルしたようです。
基本的なつくりは以前と同じなので、その連続性は不明です。
基本的には店内の席なのですが、埋まっていたのでテラス席(?)に通されました。
すぐ隣が道路で、決して眺めがいいとはいえない道ではありますが、
隙間から埼京線・湘南新宿ラインの渋谷駅ホームが見えるので、
成田エクスプレスなど、行き交う電車を眺めながら、ぼーっと過ごすことができます。
ランチに注文したのは、日替わり(980円)のブタの焼肉。
味噌味がベースとなっていて、玉ねぎもお肉もたっぷり入ってます。
比較的しっかりとした味付けなので、ご飯が進むこと。
生卵までついているので、ご飯がさらに進むこと。
しかもご飯おかわりOKだなんて、ダイエットの敵なお店です。
仕方がないので、セットのドリンクはルイボスティーにしてみました。
選べるドリンクの種類が豊富なので、気分に応じて選べるのはいいですね。
それにしても、外の空気をすいながらの食事は、ご飯が進みます…。
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八幡通り沿いの建物2階にある、おしゃれなサンドイッチ屋さん。
真っ白な階段をのぼっていくと、白を基調とした店内に。
白いタイルに木の天板のカウンターでオーダーします。
そのまま2階の、大きなガラスで眺めのいい客席で食べるのもいいのですが、
今日みたいな天気のいい日は、屋上テラス席へ。
外でサンドイッチを食べる…ピクニック気分です♪
種類が多いのでどれにするか迷うのですが、
注文したのは店名がついている「ザ・キングジョージ(1200円)」。
お水はセルフですが、ガラスのポットにはフルーツがたっぷり入っています。
フルーティーなお水は、下手なペットボトルのお水よりも、はるかに爽やかで美味しいです。
そして、運ばれてきたサンドイッチ。
まずは、そのボリュームに驚きます。とにかく分厚い!
芳醇な香りとしっかりとしたコクのプロボローネチーズ。
お肉の味がきちんとしつつも、脂分のないヘルシーなターキー。
これらの間には、さっぱりとしたトマトとたっぷりレタス。
ライ麦のパンも合わせて、全体的な一体感は見事。
屋上テラス席という極上なソースがかかっているにせよ、とにかく美味しいです!
平日ランチはドリンクもセットになっていて、アップルジャスミンをいただきました。
しっかりとした爽やかさのなかにも、ほのかな甘みを感じるドリンク。
安っぽいドリンクとは違い、しっかりとした味わいが嬉しくなります。
もちろん食後は、アップルジャスミンをいただきながら、テラス席で風を感じつつのんびり。
最高です!
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渋谷駅の東側、宮益坂をのぼりきった付近にある鶏料理のお店。
この種の居酒屋さんにしては、客席はそれほど広くありません。
逆に考えると、丁寧に料理してくれる、なんて期待が持てます。
ランチのラインナップは、もちろん鶏肉を中心としたもの。
今回は、塩親子丼(1080円)を注文。
醤油をつかわずに、塩とダシだけでつくった丼。
鶏肉は、炭火で焼いたと思われる焼鳥。もちろん塩味です。
香りよく、柔らかくて美味しい焼鳥です。
これを玉子でとじるわけですが、塩味というのが新鮮な感覚!
上にのってる黄身を崩すと、全体的に濃厚なテイストに。
七味唐辛子をかけると、アクセントになってさらに良し。
焼鳥と玉子とじと黄身の、美味しいバランスがいい感じです。
全体的に崩れやすいため、蓮華が用意されているのも嬉しい配慮。
いつもとは違う気分の親子丼を食べたくなったら、このお店に直行ですね。
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JR神田駅の目の前にある、小さなラーメン屋さん。
入口の小さな食券機で食券を購入、カウンター中心の狭いお店に入ります。
客席は狭くても、厨房はしっかりと面積をとっているところが、このお店のこだわりかも。
注文したのは、汁なし担担麺(850円)。お店一番の人気商品。
辛さを選べるとのことなので、辛口にしてみました。
麺を7分しっかりと茹でてから出てきたのは、麺が隠れるほど、具沢山な丼。
ぐるっと麺をかきまわすと、白かった丼がたちまち真っ赤に。
底に溜まったタレが十分に絡まった証拠です。
ラー油がしっかり効いていて、急いで麺を食べるとむせるくらい。
それでも、美味しく食べれる程度の、割とノーマルな辛さです。
砕いたナッツがいっぱい入ってるから、それでまろやかになってるのかな?
挽肉もたっぷり入っているのも嬉しいポイント。
さらには、揚げた麺やもやしが、単調になりがちな食感にアクセントを加えています。
美味しいだけじゅない、飽きのこない担担麺が、ここにありました。
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渋谷と代官山の間、八幡通りから一歩入ったところにあるテイクアウト専門のコーヒースタンド。
小さいながらも、この地らしくオシャレな雰囲気のお店で、以前から気になっていたお店です。
以前はいろんなお店で焙煎した豆を使っていたそうですが、最近は自分のところで焙煎しているとか。
シングルオリジンの豆が数種類用意されているので、どれにするか迷う!
そんなときは、お店の人に好みを伝えます。
今回お願いしたのは「フルーティーなもの」。
選んでくれたのは、ニカラグアのオホ・デ・アグア。
コーヒーの淹れ方も、エアロプレス、フレンチプレス、ハンドドリップから選べます。
今回は、豆の特徴が一番出るというエアロプレスで。
注文を受けると、まずは焙煎した豆をミルして、その香りを嗅がせてくれました。
単にフルーティーなだけでなく、キャラメルのような甘さがしっかりとしててビックリ!
その後、エアロプレスでぎゅっと抽出。
カウンターに出されたのは、先ほどの甘さがふわっと広がる、フルーティーなコーヒー。
口のなかで広がる香りを楽しみながら、カウンターでお店の方とおしゃべり。
こういうコミュニケーションが、コーヒースタンドならではの楽しみですよね。
そうこうしているうちに、甘さひきたつ香りから、フルーティーさがひきたつ香りに。
この香りの変化は面白いです。
濃厚でクリーミーなのも、このコーヒーの特徴かも。
チェーン店では決して出せない味と香りが、ここにはあります★
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渋谷と代官山の間、八幡通りから少し路地に入ったところにある、石垣島のセレクトショップ。
小さなお店には、石垣島の野菜、調味料、雑貨などが並んでいます。
最後に石垣島に行ったのが8年前だから、懐かしいな。
1階にはテイクアウトカフェがあり、2席ながらもテーブルがあるので、こちらでお昼ごはんです。
いただいたのは、ペンギン食堂のジャージャン丼。目玉焼きトッピングで900円です。
ぱっと見た目地味ですが、パパイヤからお米まで、全部石垣島産。
そしてこの目玉焼きの下には、甘味噌で味つけられた挽肉がいっぱい。
上にかかっているのは、辺銀食堂の石垣島のラー油、辺銀食堂のにんにく油、黒酢。
これらをぐるっと混ぜ混ぜして、いただきます!
ラー油の辛さ(美味しさ)と黒酢の爽やかさが、甘味噌と絡まってかなりいい味。
パパイヤも、沖縄で食べるみたいに、きっちりと野菜としての仕事してます。
ボリュームは少なめですが、食べる価値のある味ですね★
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先日、オフ会に参加してきました。
焼鳥と美味しい日本酒が楽しめるお店。
賑やかな焼鳥屋というよりも、落ち着いたバーのような雰囲気。
カウンター席で過ごすのも、楽しそうです。
今回は5500円で日本酒2時間飲み放題のコース。
日本酒に疎い私は、最初にいただいた十四代がとっても美味しく、
後は美味しい日本酒を味比べしつつ、堪能させていただきました♪
肝心の焼鳥も、炭火できちんと丁寧に火が通ったもの。
肝、砂肝、もも肉、むね肉、つくね、ハツ。
どれも火加減がいい塩梅で、これに皮を追加したくなる気分です。
お通しからして日本酒が進むもので、チーズの粕漬けなんて最高。
途中に挟まれた塩キャベツでも1杯どころか数杯。
シメには串にささった焼きごはんと鶏ガラスープ。
満足度の高いお店です★
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渋谷駅の西側、渋谷マークシティの隣、すた丼の上にあるスタンディングバー。
昼間でもわかるおしゃれな内装は、ここが穴場的な飲み屋さんであることが想像できます。
確か夜の営業だけだったはずですが、いつの間にかランチやってたんですね。
早速訪問してみました。
2種類のランチのなかから、チキンのローストを注文。
しっかりとローストされた鳥肉。
カリッカリとした鳥皮が嬉しい食感です。
粒マスタードのソースも、お醤油が入っているのか、ほんのり和風。
チキンのローストとの組み合わせが、意外な美味しさに昇華させています。
食後にはドリンクとチーズケーキ。こちらも小粒ながら、それなりの美味しさ。
ビールではなくアイスコーヒーなのが残念ですが、外を眺めながら、食後のひとときをのんびり。
この場所、この内容で800円とは、なかなかの魅力です。
駅からすぐ近くのランチタイムで、こんなにのんびり過ごしていいんでしょうか★
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南砂町にあるショッピングセンターのフードコートにある、東京豚骨ラーメン屋さん。
つまり、ピュアな豚骨じゃなくて、東京で流行ってる豚骨醤油味。
これに背脂を追加して、コクを出しているものの、
そこまでこってりしていないのが、フードコートらしく、食べやすい味にまとまっています。
麺がわりかし太めのちじれ系なので、スープがいい具合に絡みます。
美味しい部類に入るとは思うけど、二郎のようなインパクトを求める人には物足りないかもね。
麺の量が大・中・小でも、値段は同じ680円。
大を注文する人にとってはお得感あるけど、小の人ってどう感じるんでしょう?
私は無難に中にしました。
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渋谷駅の西側、246号と旧山手通りが交わる交差点にある中華料理屋さん。
看板には、香港料理居酒屋とも書かれています。
小さなお店で、数人で来るくらいの大きさでしょうか。
お一人さまランチの方もいっぱいいましたよ。
ランチは、グランドメニュー16種と日替わりメニュー4種。
店名から餃子中心かと思いきや、餃子の影も形も見えません。
ここ、注意ポイントですね。
私が注文したのは、鶏肉の四川風炒め定食(800円)。
鶏肉に、玉ねぎ・ネギ・ピーマン・人参・ピーナッツがいっぱい。
唐辛子も入っているので、辛味もちゃんとあります。
味のベースは甜麺醤でしょうか。甘みのある味噌味で、しっかりと定番の味付けがされています。
ボリュームもかなりあるので、ご飯お代わりOKが嬉しい!
つい頼みたくなるところを、食べ過ぎ注意で抑え込むのが大変です。
ただ、何かもの足りない…そう、四川料理っぽい辛さや痺れ。
香港料理のお店だと知ったのはオーダーの後だったので、気分は四川。
美味しいんだけど、インパクトに欠ける…
そう思ったとき目にはいったのが、自家製食べるラー油。
少しなめてみると、軽く麻辣・痺れがきいているではないですか!
邪道かもしれないけど、料理にかけてみると…期待していたのに近い味。
ヤバいね、ご飯お代わりしたくなるね。
細かい点として、一緒についていた杏仁豆腐がちゃんとした味だったり、
テーブルに置かれてるお水が冷たいレモン水だったり、
店内のBGMや店員さんの会話が広東語だったりするのが、嬉しかったりしました。
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肉を喰らいたい、ということで訪問。
人形町の交差点からすぐの場所ですが、裏路地にあるのでちょっと目立たないです。
お店に入ってすぐ、厨房のグリルで肉を焼いている様子を見ることができます。
この時点でテンション上がります。
今回は、3時間飲み放題のコース(6000円+税)で注文。
全員が揃うまでの間、用意されている赤ワインとフルーツを使い、自分で作るサングリアで待ちます。
揃ったところで、飲み放題スタート。この辺り、良心的です。
飲み放題メニューはそれほど多くなかったものの、基本的なものは入ってます。
焼かれる前のお肉を眺めつつ、てんこ盛りオードブルの登場。
どれもいい感じにワインのつまみになっていて、最初の1杯だけビールを頼んだものの、結局大きなボトルワインをずーっと手酌(笑)。
野菜スティックはアンチョビソースで。これもウマウマ。
馬肉のタルタルステーキ?は、嬉しい生肉。元気でるかな?
続くソーセージは、ボリュームのあるジューシーなもの。直前までローズマリーでスモークされているので、これもウマウマ。
続く焼き物は、馬のハラミ。シンプルに塩コショウで食べても、馬っぽくない美味しさ。赤身がしっかりと残ってるウマウマなお肉です。
ここでサラダの登場。ひといきつきましょう。
最後の焼き物は、黒毛和牛を16日間熟成させた肩ロース。熟成された赤身は、しっかり牛肉の美味しさ。脂ものっててウマウマです。
最後に、肉まみれになった口直しに、ティラミスとコーヒーでさっぱり。
一緒に食べたメンバーも一役買ってますが、美味しくて楽しい、あっという間の3時間でした!
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渋谷駅の南側、246号を越えて、JR線沿いに進んだところにある、NYスタイルのピザ屋さん。
大きな窓のファサード、白いタイルと黒、木の什器を基調とした店内。
天井も高く、明るくて開放的な雰囲気です。
3種類あるランチのなかから、チーズスライス+クラムチャウダー+ドリンクのセット(1000円)を注文。
NYスタイルのピザって美味しくないイメージだったのですが、ここは違います!
生地は薄めで、軽くもちっとした食感。
たっぷりのったチーズがいい具合で、チーズ好きにはたまらん味です。
もちろんお好みで、タバスコなり何なりをかけるもよしです。
クラムチャウダーも具沢山なので、しっかりと食べてる感じ。
ドリンクをホットコーヒーにしたら、テイクアウトできる容器に入れてくれました。
お店で全部飲まなくても、オフィスに持って帰れるカジュアルさ。
お店のネームカードは、ピザカッターをモチーフにしてるんですって。
全体的に、雰囲気が良くてそこそこ美味しい、居心地のいいお店という印象でした★
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渋谷駅の西側、渋谷マークシティと246号の間の飲み屋街。
そんな片隅にあるロッキンカフェ−ライブやイベントやってる、小さなバーのようなお店。
平日は、曜日限定でランチを提供しているので、立ち寄ってみました。
メニューはキーマカレー(650円)のみ。
ドリンクやサラダをつけるか、程度のバリエーションです。
軽く辛さが効いているものの、
野菜もいっぱい煮込まれているから、甘さもしっかりのやさしい味わいです。
挽肉たっぷりで割と美味しく、安定の味。
こういうの、ライブハウスの定番メニューなんでしょうか。
それにしても、昼間のライブハウスって、夜とはまた違った雰囲気なんですね。
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表通りから一歩入った路地にある、昔ながらのラーメン屋さん。
外観だけでなく、店内も店主も昭和の薫りただよう雰囲気。
こういうお店が今でも残っているとこに、街の懐の深さを感じます。
いただいたのは、半チャンラーメン(630円)
少しずつ値上げしているようですが、それでも良心的な値段設定。
ラーメンは、若干茹で気味な細い中華麺。あっさりした鶏ガラストレート醤油味が、懐かしさを感じます。
チャーハンは、目の前の中華鍋でラード炒めしてくれるもの。刻みチャーシューと合わせて、豚と塩が味付けの中心。こちらも懐かしさを感じる味わい。
どちらも、もちろん懐かしさを感じるだけでなく、今でもそのまま通用する味。
日本人にとって、普遍的な味なんでしょうね。
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渋谷駅と代官山駅の間、八幡通り沿いの地下にあるビストロ。
それほど広くない客席は落ち着いた雰囲気。
それほど混んでもないし…と思ってたら、この後続々とお客さんが。
意外と人気ありそうですね。
注文したのはプレートランチで、せせらぎ豚(群馬)肩ロースのロースト。
塩コショウとソースが効いた豚肉は、上質な素材ならではの美味しさ。
改めて、豚の脂身は調味料だと認識です。
でも、それ以上に嬉しいのが、添えられている野菜のボリューム!
プレートの半分を占めているので、十分にビタミンを摂ることができます。
これに右上のスープ(今回はポタージュ)、ドリンクがついてきて900円。
他にも魅力的なメニューがいっぱいあるし…お客さんが訪れるのも、わかるなぁー★
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渋谷駅の西側、円山町の裏側にある、飲食店が軒を連ねるエリア。
神泉駅の上、といったほうが近いのかもしれませんが、渋谷駅エリアですよね。
今年の6月にオープンしたばかりの、イタリアンのお店です。
それほど広くない客席は、シェフの目が届く範囲、と考えていいのでしょうか。
今回もランチ訪問ですが、夜が気になるお店です。
黒板に書かれたメニューのなかから、思わず「?」と目を疑ったもの、
キノコのクリームソース 辛い肉味噌のせ(1290円)を注文。
運ばれてきたのは、確かにクリームスープベースのパスタに、肉味噌がのっています。
アンバランスな状況を目の前にしてたじろぐも、まずはクリームスープから。
塩コショウが効いた、クリーミーで濃厚な味わいです。もちろんこれ単体で美味。
そして肉味噌を軽く味見してみると、確かに辛味の効いた、中華料理に出てくるあの肉味噌。
これらをえいっと混ぜると…不可逆な味の変化が発生。
肉味噌のコクがクリームソースと合わさることで、さらに深みのある味わいに。
コショウだけでなく、唐辛子や豆板醤も加わり、アクセントに複雑さが増します。
想定外の展開にビックリするとともに、これは面白い!
シェフに聞いたら、たまにはこういう遊び心をもったメニューを出してるんですって。
やるなー★
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結局1日買物などなどで過ごしてしまった、ららぽーと豊洲。
晩ごはんも食べて帰ることにしたので、こちらのお店に入りました。
商業施設内ながらも、天井が高く、雰囲気があるのがいいですね。
お客さんに外国人の姿をちょこちょこ見かけたから、尚更異国情緒を感じてみたりして。
まずは「カイジョウ」という、タイスタイルのオムレツ。台湾のオムレツみたいに油で揚げている感じ。
塩味がしっかりとついていて、そのままでもご飯が欲しくなる味わい。
これにチリソースをつけると、アクセントがついて、さらに美味しくなります。
あまり辛すぎないチリソースだから、安心してつけることができます。
麺は、海老とチキンのスープヌードル。
ビーフンのヌードルに、酸味+辛味が特徴的で美味しいトムヤムスープ。
レモングラスやパクチーの香りもしっかりと効いています。
日本人向けにアレンジされているのでしょうけど、本場の気分を感じながら、美味しくいただけます。
ごはん物は「ムーガパオ」。ポークガパオご飯で、豚挽き肉とバジルのピリ辛炒め。
バジル香るしっかりした味付けで、辛さはそれほどでもないです。
フライド玉子を崩すと、黄身が溶け出してマイルドな味わいに。
酸味の効いたナンプラーソース?をかけると、たちまちエスニックなテイストに。
どれも美味しいなーと思いつつ、東南アジアに出かけたくなる味ですね★
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伊豆高原に本店を構えるお店で、
牧場直送の搾りたて牛乳を使ったミルクソフトや、クレープなどが味わえます。
今回は豊洲店限定の、あげパンソフト(ソフト2倍・480円)を注文。
砂糖がまぶされた熱々の揚げパン「マラサダ」に挟まれた、冷たい濃厚ソフトクリーム。
マラサダの熱さでソフトが溶けだし、全体で奏でる甘さのハーモニー。
カロリーが…なんてことがアタマの片隅に浮かびながらも、ついつい食べてしまう美味しさです。
中毒性があるので、気をつけましょう(笑)
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家からそれほど離れていないのに、たまーにしか訪問しない商業施設。
必然的な用事がないから、足を運ぶ回数も必然的に少なくなってるのかも。
約半年ぶりの訪問です。
お昼は、ちょっと時間をずらして訪問。
あまり待たずに入れましたが、ちょっと時間がずれると、結構並んでいます。
タイミングよかったな〜。
ランチに注文したのは、黒毛和牛カルビ御膳。
御膳には、ナムル・キムチ・サラダ・スープもついてきます。
それぞれが、どれもいい味してます。
メインのお肉は、ランチ用に形や大きさこそバラバラだけど、A5の黒毛和牛。
脂の甘さをかみしめる、柔らかくて美味しいお肉。
タレもいい味しているし、ボリュームもそれなりにあります。
1500円でこの値段なら、文句ないどころか、十分でしょう!
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渋谷駅の西側、渋谷西武の隣にあるカフェ。
ビルの上のほうにあって、目立つ場所だけどお店は目立たない、隠れた存在。
最近は、有名になってきたみたいだけどね。
おしゃれで落ち着いた雰囲気の店内。
窓ぎわの席で、のんびり過ごすのが好き。
私が、家を整理したときの古本も並んでるんですよ★
今日は久しぶりに、晩ごはん食べにきました。
注文したのは、コレナイ豚のしょうが焼き定食(1380円)。
柔らかくてお肉そのものが甘さを放つ豚肉。
しっかりめの味付けは、定食としてだけでなく、アルコールにも合いそう。
もちろん、ご飯も進む美味しさ。
定食には、レンコンと高菜の小鉢もついてきます。
夜のこの時間で、自宅のようなほっこり晩ごはんを、渋谷駅のすぐ近くで食べれることに感謝。
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渋谷駅の南側、JR渋谷駅新南口前のGEMS渋谷。
各フロア毎に飲食店が入居するこのビルの8階に、最近オープンした中華のお店。
客席はわりと広く、奥には個室も用意されています。
今回はテラス席使ってなかったけど、夜には開けるんでしょうか?
お昼にいただいたのは、牡蠣ソース和えそば(950円)。
塩味のオイスターソース焼きそばといった感じが斬新です。
刻みネギが入っていて、シャキシャキした食感がアクセントに。
ランチは焼きそばがドーンと出てくるかと思いきや、サラダ・お粥・お漬物・杏仁豆腐・ドンリンク付き。
お粥には薄い塩味。そしてごま油と生姜がいいアクセント。
香港スタイルかな?なかなか美味しいです。
一緒に出てきたお漬物もやわらかい味で、お粥のいいアクセントになっています。
杏仁豆腐もそれなりの濃さ。
ドリンクは烏龍茶も捨てがたいですが、アイスコーヒーにして、食後のひとときを。
炭水化物多めですが、満足度は高いです。
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渋谷駅の西側を北に進んだファイヤー通り。
道路と線路に挟まれた、奥行きの短いビルの2階に入っているカフェです。
同店は他にも宇田川町にお店がありますが、どちらも渋谷土着。
手造り感の強い木を基調とした店内は、狭いながらも効率的なレイアウトに、お客さんがいっぱい!
ガッツリ系メニューが充実しているので、重宝している人も多いはずです。
お昼に注文したのは、ベーコンエッグカレー(1000円)。
とにかくボリュームにビックリで、見た目以上に食べごたえあります。
スパイシーなルーにもビックリですが、
玉子の黄身を崩して食べるのが前提なのか、そうすることで、かなりマイルドな味わいになります。
それでも、目玉焼きの上にはしっかりとブラックペッパーかかってます!
ベーコンは、もうひと工夫が欲しかったかな?
セットにドリンクがついてくるので、アイスコーヒーを頼んだら、こちらもビッグサイズ!
食べ過ぎた食後に、まったりと過ごすには、ちょうどいいかも。
それにしても、おなかいっぱい!
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新代田駅の近く、環七沿いにあるラーメン屋さん。
このあたりはラーメン屋激戦区ということで、いろんなお店が並んでいます。
こちらは、表の表情が迫力あるもの。
期待して店内に入ります。
注文したのは、長浜ラーメン(700円)。
200円追加でライスと餃子、250円追加でチャーハンセットに、300円追加でチャーシュー丼がついてくるシステム。
ただ替玉(120円)を頼むでしょうから、今回はパス。
細めの麺は湯で加減を選べるので、バリかたで注文。この麺の食感はなかなか。
肝心なスープは、しっかりとした豚骨スープ。かすかですが豚骨特有の香りもします。
本当だと、もっとワイルドにしてくれるといいんですけどね。
軽く脂っぽいくらいで、しつこくない感じは、東京の人でも食べやすいテイストかも。
下手にはやりの豚骨醤油などとせず、ストレートに豚骨ラーメンを出していることが好印象。
意外とピュアな豚骨ラーメンを出しているお店って少ないから、いいお店かも。
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渋谷駅の西側、SHIBUYA109の向かいにあるみずほ銀行の上、グルメタウン6階にある沖縄料理のお店。
店内は、なんとなーく南国テイスト。
店員さんの服もかりゆしっぽい感じで、沖縄っぽいテイスト。
でもなぜか違和感を感じるのは、厨房から聞こえてくるのが中国語だからでしょうか(笑)。
ランチにいただいたのは、はみ出るビーフ丼セット(980円+税)。
セットといっても、ドリンクが別なのが残念。
でも運ばれてきた丼を見て、嬉しくなっちゃいました。
花咲くように、丼からお肉がいっぱいはみ出ているよ!
たっぷりローストビーフとご飯の間には、炒めた玉ねぎがたっぷり。
これも嬉しい演出です。
味付けのソースも、ちょっとオイリーだけど美味しいです。
ボリュームあるのに、すんなりと食べれてしまったよ。
セットということで、クーブイリチーが一緒なのはいいです。
でも杏仁豆腐はなぜ?まぁいいか。
場所柄、近隣ショップ店員さんもランチしてました。
みんなタバコ吸ってて、彼女たちのテーブルは霞んでました。
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渋谷駅と代官山駅の間、八幡通り沿いにある、昔からの蕎麦屋さん。
お店の構えも、お店の内装も、商店街にありそうなたたずまい。
壁に描かれた絵なんか、味があっていいじゃないの。
おしゃれな今どきなお店が増えるエリアでも、こんなお店が残っているのは嬉しいですね。
お昼に注文したのは、かつ丼セット(970円)。
セットの蕎麦はいろいろ選べるなか、もりにしてみました。
ミニ丼とミニそばとのことですが、どちらも十分なボリュームで、それぞれ1人前といってもいいぐらいです。
肝心の蕎麦はやさしい味で、ダシの効いたつゆでいただく、典型的なスタイル。
かつ丼も、蕎麦屋らしいダシの効いた味で、ボリュームのあるカツがしっかり乗ってます。
どちらも普通と言えば普通の味わい。
いい意味で、普通が一番飽きないんですよね。
食後に出てきたそば湯が、本当に蕎麦を茹でたあとのお湯なのが、ちょっと嬉しかったりして。
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渋谷と代官山のちょうど中間あたり、八幡通りを一歩入った猿楽小学校の近く。
ウッディな壁面と窓が、交互にらせん状に巻いている、12角形のちょっと不思議な外観の建物。
一歩店内に入ると、床は木を、その他は白を基調とした明るいお店で、
窓同様、少しずつ床があがっている、面白い構造です。
このカフェ、代官山に本社を構えるトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)が手掛けるお店。
そのためか、お店のセンスがいいだけでなく、ギャラリーも併設されています。
オープン最初の展示は、同社のトートバッグをキャンバスに表現した作品の展覧会。
トートバッグがこう変化するの!?と驚く作品ばかりが並んでいます。
肝心のカフェは、オープニングメニューということでドリンクのみ。
ペーパードリップコーヒー(S・450円)を注文。
2種類の豆が用意され、どちらも堀口珈琲で焙煎された豆を使っているとのこと。
選んだシティローストは、軽やかな味わいに香りで、フルーティーさの余韻が心地いいです。
天気もいいし、思ってた以上に大きな窓から見える緑が、リフレッシュ空間としては十分すぎるほど気持ちいいです。
そしてテーブルに座っていると、このスキップフロアが気になります。
店内をうろうろしていみると、オリジナルのトートバッグが売られていたり、
個室状にグループで使えるテーブルがあったり。
フロアの上から眺めるのと下から眺めるのとでは、ずいぶんと表情が違います。
遊び心のある空間で、ほっとひといき、気分転換です★
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諏訪と小淵沢の間にある富士見町。
国道20号線沿いの、住宅も何もない、森が広がるなかに突然現れる一軒家レストラン。
外観が地味なドライブイン風だったり、看板がカブトムシだったりしますが、
店内に入ると、落ち着いてて雰囲気が居心地いいです。
気がつくと店内はお客さんがいっぱいで、ウエイティングの人もいるほど。
実は人気店だったんですね。
メニューを見てみると、黒毛和牛サーロインステーキなど、魅力あるものばかり。
値段もそれなりしますが、気になるものばかり。
数あるなかから「イベリコ豚のステーキ」を注文しようとするも、11月に入ってからなんですって。残念!
目先を変えて、ナポリタン鉄板焼 明太子入りウインナー付セット(1340円)を注文。
運ばれてきたのは…これって名古屋名物の、あの鉄板ナポリタンですよね!?
いつかは体験したいと思っていたメニューが、目の前に運ばれてきました!
肝心なナポリタンは、きちんと炒められたもの。私の好きなタイプです。
鉄板には玉子が敷かれているのですが、いい具合に半熟なので、ナポリタンと見事に絡みます。
まろやかな味に変化するのが、おもしろいですね。
そして、添えられた明太子入りウインナー。素材の辛さ・美味さがそのまま詰め込まれてます。
ウインナーもしっかりとした美味しさで、皮の弾力が半端なく、CMのようにパリッと音がします。
美味しさ溢れる鉄板ナポリタンを食べ終わり、改めてステーキ系も気になるのでした。
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鉄道や街道から離れた、ちょっとした高原エリアにあるジェラートのお店。
周辺にはお店がないものの、ここ目当てのお客さんがいっぱいです。
お店の前のテーブル席、森に面したテーブル席、建物の脇にある縁台。
自分のお気に入りの場所で、好きなスタイルで楽しむことができます。
10種類以上のジェラートから2種類を選ぶことができるのですが、どれも迷うものばかり。
悩んだ末に、和栗と柿をオーダー。
和栗は、ジェラートとは言えないくらいにしっとりとしたもの。
じっくりと煮込んだ栗がたっぷり入っていて、口いっぱいに栗の風味が広がる濃厚さ。
柿は甘く熟した柿独特の風味で、渋さは全くなく、さわやかな甘みが特徴的なジェラーットっぽい食感。
このふたつ、全くテイストが違うものの組み合わせだから、お互いの美味しさをさらに引き立ててくれます。
いつまでも食べていて飽きないジェラート、シアワセです★
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諏訪湖畔にできた複合施設。
建物内には、レストラン・ギャラリー・イベントホール・物産店・展望台などがあります。
今回は物産店のなかにある、ベーカリーでパンを購入。
焼きたてのパンが買え、イートインコーナーでそのまま食べることができます。
種類は結構あって、ハード系のパンが中央にディスプレイされています。
必然的にここから選んでみました。
くらかけ豆のチーズフランスなど、おもしろいパンが並ぶなか、注目したのが味噌クルミパン。
低温で長時間発酵させたパンは、甘めな信州味噌の風味がしっかり。
ずっしりとしてるので、食べ応えもしっかり。
観光客向けの施設なんでしょうけど、美味しいパン屋さんがあるのは嬉しいですね。
レストランも気になるところです。
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諏訪湖でワカサギ釣りをしたあと、釣りの成果を持ち込んで、この蕎麦屋さんへ。
温泉街として賑わっていたころから営業しているこのお店、
歓楽街として寂しくなった今でも、ひっそりと営業しています。
店内も、小あがり席ありテーブル席ありで、昔ながらの雰囲気です。
まずはじめに、釣ったばかりのワカサギを持ち込んで天ぷらに。
足がはやいので、釣りたてじゃないとダメなんですって。
さっきまで泳いでたお魚が、目の前にこうして天ぷらとして出てくる。
贅沢ですなぁ。
続いて盛り天ぷらそば。
辛めのつゆに、アクセントのようにすこしだけつけて。
やさしい味わいの蕎麦で、これだけでも、そのままでもいけます。
わさびだけ一緒につけていただく、なんてのもいい感じです。
ステキなお蕎麦屋さんです★
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移動の途中で、晩ごはんの時間。
レストランでもよかったけど、先を急ぐので軽食コーナーへ。
カーブを描いたサンプルディスプレイの両側に食券機が並ぶという、珍しいけど効率的な配置。
食事エリアは、清潔ながらも昔ながらの雰囲気。
高速道路のSAがどんどん新しくなっているなか、ある意味貴重な場所かも。
メニューは豊富で、意外にも迷ってしまいました。
結果、ほうとう(700円)を注文。
ちゃんと煮込むので10分ほどかかる、とのこと。
しばらくして呼ばれ、出てきたのは…
カボチャが十分に煮込まれ崩れて、味噌味のスープがカボチャ色に染まったほうとう。
具材には、カボチャ・ネギ・キノコ・こんにゃく・大根と、種類も量もたっぷり。
麺がやわらかめなのが残念ですが、フードコートごはんとしては、十分な美味しさです。
そして改めて、ほうとうの美味しいお店の実力を知ることとなりました。
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新代田駅からすぐ、環七沿いにある小さな焼鳥屋さん。
炭火の焼き台を囲むように、L字型に配置された10席程度のカウンター席。
大将が若いお兄さんで、ロックな雰囲気でありながらも、お客さんと適度な距離を取ってくれます。
おつまみ系メニューも豊富でしたが、さくっと立ち寄っただけなので、
生ビールと、ねぎま・豚バラ・鶏皮・つくねの4本を注文。
一応タレも用意しているらしいのですが、基本的には塩のみとのこと。
味に自信があること、現れてますね。
ストレートに、炭火焼ならではの焼鳥の美味しさが伝わってきます。
つくねも塩味というのは意外でしたが、胡椒と生姜がきいていて、炭火焼ハンバーグみたい。
お通しも含めて、全体的に味が整ってて美味しいです。
さっと飲んで、さっと立ち去って1500円。いいんじゃない★
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渋谷駅の西側、NHK西門の正面にある中華料理屋さん。
ビジネスホテルのレストランを兼ねているようですが、
NHK側から直接お店に入ることができます。
店内は広く、簡素ではあるものの、昭和の香りのする落ち着いた雰囲気。
激務なNHK勤務の人にとっては、いい感じで気分転換できるのではないでしょうか。
グランドメニュー以外にもランチメニューがあったので、
こちらから、鶏の唐揚げ薬味ソースかけ(1100円)。
いわゆる油淋鶏ですね。
薄めの衣をまとう鶏肉は、それなりにしまった肉質。
皮がかりっと揚がっているのは嬉しいですね。
ソース自体は、まぁ悪くないって感じ。
それよりも、副菜やザーサイが意外に美味しかったのが嬉しいかも。
これだけで、ご飯一膳はいけるかもって味です。
いろいろ言ってますが、まぁNHKの社食みたいな感じですね。
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どっかで晩ごはんでも食べようかな…とふらふら歩いていると、一見バーのようなラーメン屋さんを発見。
予備知識なしに、とりあえず入っちゃえ!
お店の名前、なんて読むのかすらわからないけど(笑)
ドアを開けると、食券機がおかれてます。
迷いつつも、とりあえず一番左上にあった「二色つけめん」を注文。880円。
でも二色って何だ?と思いつつカウンターに座ると、別のつけ汁メニューが出されました。
濃厚醤油、濃厚味噌、海老醤油、海老味噌、辛醤油、辛味噌、カレー、トマト、黒胡麻。
またまた迷いつつも、オススメの濃厚醤油と、気になった辛味噌を選択。
麺の量もいろいろと選べるようで、270gの中にしてみました。
出てきたのは、結構ボリュームのあるドンブリいっぱいの麺と、パッと見にたようなスープが2つ。
まずは濃厚醤油から。魚介豚骨スープはまさに濃厚で、どろっとした感覚が嬉しくなるくらい。
太めのモチモチとした麺の食感がいい感じです。
続いて辛味噌。花椒などが効いた中華風辛味のアクセントは意外です。八丁味噌由来の味の深さもなかなか。醤油味とはまた違った感覚です。
美味しいお店に偶然出くわすと、嬉しいものですね★
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渋谷駅の西側、センター街の一番奥。
以前1階にあった建物が取り壊されたために、新たに斜め向かいの地下1階に移転。
移転後、初の訪問になります。
場所はかわれど、お店の雰囲気は以前と一緒。
広くなったぶん、全体を見通せるようにはなりましたが、落ち着いた内装・照明はそのまま。
居心地の良さはかわりません。
注文したのは日替わりパスタランチ(1000円)で、オイルベースのパスタを。
小海老・しらす・カブ・パプリカ・青菜という構成です。
軽くアルデンテで気持ちいい食感のパスタ。
プリプリとした小海老、シャキシャキとしたカブの対比も、気持ちいい食感です。
オイルベースでありながらも、しつこくなく、脂っこくなくて食べやすいのもポイント。
場所は変われど、美味しいパスタは変わっていないのが、嬉しいですね。
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渋谷駅の西側、東急本店近くの遊歩道に面した、昔ながらのスナック。
蔦に覆われた建物で、ランチの看板こそ出ているものの、なかなかお店には入りにくい雰囲気。
勇気を絞ってドアを開けるも、初老のご夫婦が切り盛る、ザッツ昭和なカウンターが目に入ります。
なかなかレベルの高いお店。
ただし、表に看板が出ているとおり明朗会計なので、安心してカウンターに座ることができます。
お昼に注文したのは、豚生姜焼き定食。
しばらく待つと、作りたての生姜焼きが運ばれてきました。
お皿から、火が通ったばかりのいい香り。
玉ねぎは甘く炒められ、豚肉は生姜の風味がしっかりと効いています。
味付けはちょっと濃いめで、おかず・ご飯ともにボリュームたっぷり。
しっかりとランチを食べたい人に向いているかもしれませんね。
それでも、添えられたカボチャの味付けも美味しく、味噌汁もしっかり。
食後にはデザートの梨とアイスコーヒーが出されました。
これで800円とは、なかなかパフォーマンスいいです。
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公園通りからファイヤー通りに移転してから、初めての訪問。
以前よりコンパクトになったかわりに、開放的な大きな窓からの景色がいい感じ。
代々木体育館が見える物件なんて、そうはないはずです。
音楽のある風景というコンセプトは、以前と同様。
棚には、橋本さんセレクトのCDがずらっと並んでいます。
ゆったりとしたラウンジ系BGMが流れ、ソファにゆっくりと座れば、
自然と気分はリラックスします。
空間のオシャレさ、居心地の良さは、移転前と共通するところです。
今回のランチは本日のサンドウィッチ(900円+税)で、生ハムとフレッシュトマト アボカドサンド。
アボカドがたっぷり入ったサンドには、バジルソースがしっかり。
トマトのみずみずしさ、生ハムの塩気がいいアクセントになっています。
ボリュームは少なめですので、(ダイエット中以外の)男性は注意が必要かも。
食後はセットドリンクの、エスプレッソで。
コクのある香りで、お砂糖を入れて甘さをととのえて、きゅっと最後をしめます。
居心地がいいから、このままのんびりしたいぜ!
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渋谷駅の西側、道玄坂をのぼりきって246号と交差した辺りの雑居ビル地下にあるカフェ。
前のお店の居抜きなのか、狭い店内にはソファが並び、機能していない木のカウンター席という構成。
落ち着いた雰囲気で、のんびりできることは確かです。
ただこのお店、見かけとは違って、かなりオーガニック…というか、身体にやさしいお店。
ただ野菜を並べるだけでなく、肉や魚などのタンパク質とセットになったランチが充実しています。
今回注文したのはお魚ランチで、シーフードカレー。
まずはじめに、大きなボウルに入ったサラダ。フレッシュでシャキシャキした食感が、小気味いいです。
続いてメイン。カルダモン香るシーフードカレー。
築地直送のマグロかな?スパイスの香りに負けないくらい、シーフードの香りがします。
専門店にも負けないやさしい美味しさで、辛さを追求していないのがいいですね。
副菜に、ほっこりカボチャや甘さたっぷり皮つき玉ねぎ、紫蘇が香るキュウリの浅漬け、モロヘイヤ?の炒めものなど。
これら野菜類は、長野で農薬や化学肥料を使わずに栽培された農産物など。
普段意識しないけど、生産プロセスでも、野菜の質って変わってくるんですよね。
選べる主食は、玄米にしてみました。野菜やカレーとともに、ほっこりです。
これで1000円とは、値段以上に価値ある中身でした★
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ショッピングセンターSUNAMOのフードコートにある、ナポリタン専門のお店。
トッピングによっていろいろあるようですが、
一番ベーシックな横濱ナポリタン(500円+税)を注文。
大盛り(+100g)も同じ値段でOKとのことなので、つい大盛りに。
昔懐かし銀のお皿に盛られたナポリタンは、味もオーソドックスなもの。
具がそれなりに入っていたのは、よしとしましょう。
粉チーズは最初にかけられている状態なので、これ以上の追加ができないのは残念。
タバスコもテーブルまで持って行かないで!とのことだったので、カウンターでかけます。
200円追加すると+400gだそうですが、
粉チーズやタバスコで味変えながら食べることができないので、
たぶん途中で飽きるでしょう。
ここのナポリタンの弱点は、食べてる途中での、味の変化を許さないところでしょうか。
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ババグーリ本社や深川図書館のすぐ隣に立地するカフェが、9月に新たにオープン。
近所にあるARISE COFFEE ROASTERSの姉妹店です。
こちらは店内が広く、ゆったりとした雰囲気。
道路に面してパーンと開放的な造りで、オープンエアな客席は気持ちいいです。
7種類の豆から好みのものを選び、ハンドドリップでいれたてのものを。
やっぱりここのコーヒーは美味しいな♪
一緒にいただいたスイーツ「中津さんのブラジルブヂン」は、スポンジケーキの上にプリンが乗ってるようなもの。
意外にも一体感があり、手作り感がなんともいい感じです。
ちゃんと椅子・テーブルがあるので(笑)、ゆっくりと落ち着けるのがいいですね。
流れる時間が、とってもゆったりとしてました。
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西大島の交差点を南下したところにあるラーメン屋さん。
山小屋風な店構えで、店内に入ると食券機、そしてカウンター席。
一見普通のラーメン屋さんですが、奥に進むと小あがり席が1卓。
さらに2階にあがる階段があり、昔の民家のような急で細い階段をあがると、
和室スペースにテーブルが2つ。
完全に民家のようなつくりで、かなりほっこりできる空間。
ここで宴会ができそうな雰囲気。
実際、おつまみメニューも充実しているようなので、夜は宴会しそうです。
お昼に注文したのは、ネギそば(850円)。
ベースとなる醤油ラーメンに、味付白髭ネギがたっぷりのっています。
細めの麺が特徴的なラーメンですが、
スープも魚介系であっさりしていて、ほのかにする香りがいい感じです。
ネギについたラー油がアクセントになっていますが、無くても十分な美味しさ。
スープそのものに入っている脂もいいバランスで、毎日食べても飽きなさそうな味です。
柔らかくボリュームあるチャーシューもいいですね。
近所にあったら、確実にリピートするお店です。
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先週オープンしたばかりの、際コーポレーションが展開する中華料理店。
店内は明るく開放的で、おしゃれなカフェのよう。
お店の入口には、まだ開店祝いの花がたくさん並んでました。
ランチメニューはバリエーション豊富。
迷うところですが、店名にもなっている餃子定食を。
それでも組み合わせによって5種類あるので、
島唐辛子+スタンダード餃子定食(980円)を注文しました。
奥の大きめなものがスタンダード餃子。
味付き餃子で、醤油などつけずに、そのままで十分美味しいです。
ネギ?のシャキシャキした歯ごたえがいい感じで、皮はわりとしっかりとしています。
手前の四角い器が島唐辛子。
味は薄めで控えめですが、島唐辛子のピリ辛がストレートに伝わってきます。
辛すぎないバランスがいい具合で、もちっとした皮の食感とともに楽しめました。
他の種類の餃子も、どんなのが出てくるのか気になります★
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渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町の丘をさらに越えた、桜丘郵便局近くにあるダイニングバー。
元々は違うお店が入っていたところに、居抜きで開店したようです。
今日はたまたま昼間からパーティーが入ってて、お店の半分が貸切に。
ご飯食べてる横で、プロジェクター見ながら盛り上がってました。
おしゃれな雰囲気とは対照的に、ランチメニューはシブい和食が中心。
迷いつつも、北海道産 ブリの塩焼きセット(1300円)を注文。
最初にサラダとドリンク(アイスコーヒー)を持ってきてもらい、
しばらくして定食部分が登場。
大振りの脂ののった塩焼きのブリ、焼き加減も絶妙で、ほわっとした身がやさしい味わい。
なかなか美味しいです。
みそ汁も青のりたっぷりで、風味きいてていい感じ。
お店の素直な姿勢が、ランチにあらわれています。
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駅からほど近い、環七沿いにあるカレー屋さん。
一見、普通のインド料理屋さんで、店内に入ってもインドテイスト…?
何かが違います。いわゆるインドっぽさが少なく、
木を多用した、おしゃれなお店的な雰囲気。
店内あるモニターを見ているのは、インド人?の店員さんたち。
でもそこに流れているのは、いわゆるの民放の娯楽番組。
普通のインド料理屋さんって、インド映画とか流しているでしょ?
なんかこの辺りも、町の食堂って気がしてしまいます。
晩ごはんにいただいたのは、チキンカレー。
ナン・サラダ・ドリンクのセットにして、合計1050円。
夜でもランチかのような値段設定は、嬉しいですね。
カレーは4段階から辛さを選べるので、上から2番目の辛口を注文。
確かに辛さはあるものの、カレーならではのスパイスがきっちりと効いています。
ベーシックな味だけど、なかなかの美味しさ。
チキンは骨が取ってあるので、食べやすいです。
そして、焼き立ての熱々モチモチのナン。
他のお店ではオイルのようなものを薄くつけていますが、ここでは素のまま。
手がオイルまみれにならないから、意外と嬉しいかも。
食後のドリンクはラッシーにしました…が、コップは「和風ぐらす」と書かれた日本製のもの。
インドっぽいカレーを食べたあとに、一気に気が抜けます。
このゆるさの、このお店のいいところなんでしょうね。
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タピオカミルクティーで有名なチェーン店。
スタンド形式のお店なので、ランチの帰りに、テイクアウトで購入。
注文したのは、もちろんタピオカミルクティー(R250円)。
ミルクティーは、甘さを調整できるんですね。
今回は甘さ控えめでオーダー。
ミルクティー自体、優しい味わいでなかなかの美味しさ。
これに、独特な食感でモチモチな、ブラックタピオカが入ります。
粒が大きめなので、ストローも太め。
口に入って、もにゅっという食感がいいんですよね。
台北に遊びに行ったときは、タピオカミルクティーよく飲んだけど、
日本でこのレベルの味を手軽な値段で堪能できるのは、嬉しいかぎりです★
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先週オープンした、五島列島をテーマにした居酒屋。
際コーポレーションが新業態として展開をはじめる一号店が、ここ渋谷に登場。
建物の2階にあがると、割と渋い入口。
一歩店内に入ると、大きな魚?のオブジェがお出迎え。
天井が高い店内は、いたるところで五島列島をモチーフとしたものが。
お酒もずらーっと並んでいます。
お昼にいただいたのは、五島つけ汁うどんとあじめし付(980円)。
運ばれてきたお盆のビジュアルがいいです。
つけ汁は具沢山の田舎汁。
里芋・豚肉・油揚げ・葱・茄子・大根がたっぷり入っています。
甘めな醤油ベースのつけ汁は、九州ならではの味付け。
唐辛子も丸々2個入っていて、かるーい辛さがほのかなアクセントになっています。
これに、お皿に盛られた細めのうどんをつけて食べるのですが、なかなか美味しいです。
あじめしは小さめのサイズで、ごはんの上にアジの醤油漬けが、ネギやミョウガとともにのってます。
脂ののったアジはなかなかの美味で、薬味のアクセントとともに、ご飯がすすみます。
器が小さめでなければ、どんどん食べてしまうところ。
お昼での満足度が高いぶん、夜も気になります★
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