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Tika@渋谷

Tika@渋谷
渋谷駅の東側、宮益坂の雑居ビル9階にある、アジアンダイニング。
エレベータをおり、店内に入ると、いきなり靴を脱ぎます。
店内はカーペット敷きで、自宅のようにリラックス。
カーテンをしめると、個室のように使えます。

ランチはカレーのみで、1種類か2種類かで値段がかわってきます。
今回は2種類のセット(880円)。
選べるカレーは、野菜と日替わりのビーフを選択。
野菜カレーはスパイス感があり、辛さはそれほどでもなく、野菜の甘さが印象的。
ビーフカレーは日式みたいで、あまり辛さもなく、インパクトにも欠けるかな。
パパルという大豆のチップスは、塩味のきいたパリパリ感がステキ。
そして、このナンはでかい。
まわりの生地が厚い部分はモチモチとして、中央はパリッっとした感じ。
お代わりOKらしいですけど、1枚で十分なボリュームです。
てか、全部食べるのも大変なくらいでした。

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DEMODE QUEEN@渋谷

DEMODE QUEEN@渋谷
渋谷駅の西側、センター街のさらに奥に、一度閉店したこのお店が先週復活!
そして、平日ランチは今日から復活!
ということで、早速訪問してきました。
アメリカンダイナー的雰囲気の3階もいいのですが、今日みたいな天気のいい日は屋上へ。
雲ひとつない青空のもと、新品の気持ちいいソファに腰をおろします。

ランチに注文したのは、Demode’s Burger(1200円)。
かなりサイズの大きなハンバーガーには、レタス・オニオン・トマトの他にも、ベビーリーフ・マッシュポテト。
肝心のパティは、粗挽きのジューシーな牛肉がたっぷり。
紙に挟んで、押しつぶしてかぶりつく!
肉の脂がソースとともに滴り落ちる!
天気のいいなかでのランチは、ピクニック気分♪
ポテトもサラダもたっぷりなので、かなりお腹いっぱいになります。
ドリンクもセットでついてくるので、アイスコーヒーを注文。
食後はもちろん、ソファでまったり時間。
昼間っからヤバいですね。眠くなっちゃいます★

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アンフォラ@外苑前

アンフォラ@外苑前
神宮外苑に出かけたお昼。
意外と(魅力的な)飲食店がないなか、住宅地のなかにポツンとたたずむビストロを発見。
元々は喫茶店だった場所だそうで、住宅街らしくこじんまりとしたお店です。
やさいとワインにこだわったお店で、店内にはワインに関する本などがいっぱい。
野菜に関する情報もいっぱい出てました。

ランチに注文したのは、本日のメイン料理(1250円)で「豚フィレカツ トマトクリームソース」。
セットについてくるサラダには、"はすいも"という珍しい野菜が入っていました。
シャキシャキした食感で、個性的な野菜です。
ブドウの自家製ドレッシングがいい味。甘くて軽い酸味がきいてて、ブドウの香りをしっかりと感じます。
メインのカツは、衣がサクサク気持ちいいうえに、やわらかいお肉がステキ。
ソースはトマトの風味豊かながらも、特有の酸味が極力抑えられていてマイルドな味わい。
お肉の美味しさを、素直に引き出してくれています。
添えられているジャガイモは、北海道の男爵いも。ホクホクしていて、甘くて美味しいです。
一緒にいただいたパンも自家製で、しっとりしつつ、ずっしりとした重さのあるもの。
なかなか食べ応えがあります。

時間が余ったので、食後にデザートをいただくことに。
選んだのは、イタリア産ゴルゴンゾーラチーズケーキ。
黒コショウとはちみつのソースがかかっています。
青カビ臭さとコショウが、ケーキとハチミツの甘さと合わさるマジック。
すべてが程良い交わり方をしていて、全体としての一体感がうまれています。
もちろん、味のほうも、食後のスイーツとして十二分のもの。
コーヒーと一緒に、午後のひとときです。

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友喜@渋谷

友喜@渋谷
渋谷駅の西側、怪しい雰囲気のする百軒店。
ちょっと立ち入りにくいエリアですが、古くかの老舗も多く、意外と楽しめるエリア。
そんなエリアの、ランブリングストリート側(ライブハウス側)にできたラーメン屋さんです。

お昼に注文したのは、ラーメン(750円)。
期待していなかったのですが、カウンターの中には、大きな寸胴が。
きちんとスープをとっているようですね。
出されたのは、はやりのとんこつ醤油。
他のお店と違うのは、とんこつがきちんとしたスープなこと。
特有のくさみのような匂い。これが割としている!
とろりとした濃いスープで、九州人には嬉しいスープです。
クーラーの冷気が当たると、スープの表面に脂が固まった膜ができます。
本物ですね。
チャーシューもいい味しているし、ほうれん草もたっぷり入っているし。
好みが分かれそうな味ですが、私は好きです!

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ケニックカレー(Kenick curry)@渋谷

ケニックカレー(Kenick curry)@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の向かい。
雑居ビルの5階にあるバーを使って、昼間だけ営業しているカレー屋さん
本業はプロダクトデザイナーのケニックさん。
カレー作り歴15年?で、身内に振る舞っていたものが評判で、こうして店舗として営業することになったそうです。
ケニックさんデザインによる、カウンターに置かれている、
箱もおしゃれな面白いカップ(長崎県波佐見の陶器)を眺めながらのランチです。

注文したのは、濃厚無水キーマカレー(800円)。
今日はトッピング無料サービスのため、丸ごと絹ごし豆腐を追加。
キーマカレーに豆腐って、ありえへん組み合わせ、どう出てくるのか…
と期待していると、でた―――――!
そのまんま、キーマカレーに豆腐がのっかっている!
でもよく見るとオクラがトッピング。さらにフライドオニオン?もトッピング。
肝心のキーマカレーは、無水なだけあって濃厚な味わい。
熱して出てきた薫りが、なかなかいい感じです。
香辛料は使っているものの、辛さは無いので、あっさりといただけます。
あっさりの理由のひとつに、トッピングの豆腐があるかもしれません。
食べてみると、これが意外にも合う!美味しいじゃん!
冷奴のトッピングに食べるラー油を乗せる、そんな感覚でしょうか。
ボリュームもたっぷりなので、食後の満腹感もしっかり。
添えられた漬物は、きゅうりのキューちゃんにバジルをつけたもの。
これもなかなかの美味しさで、単体でビールが飲めるくらいです。
ついでに、お水はオレンジとローズマリーをつけたもので、食後の口の中を爽やかにしてくれます。
いわゆる料理人とは違う、デザイナーならではのアプローチが、面白いカレーでした★

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大岡山 しま坂

大岡山 しま坂
大岡山駅前からのびる細い道を歩くこと数分。
住宅に囲まれたエリアにあるラーメン屋さんです。
間口が狭く奥行きが長い、典型的なパターン。
もちろん、カウンター席のみです。
食券機がお店の一番奥にあるのはちょっと不便ですが、
行列ができることを前提に考えると、合理的かも。
食券機の置き場からして、自信の現れとみました。
厨房を覗き込むと、大きな寸胴があります。
こだわってスープを作っている証ですね。

お昼に注文したのは、らーめん普通盛り(900円)。
柚子の香りがふわっとする濃厚なスープは、3日間豚のげんこつや鶏・野菜を煮込み、魚のダシを加えたもの。
味つけは、醤油がベースになっています。
普通なら濃く感じるところですが、意外にもさっと、あっさり食べれるのが不思議です。
口のなかに違和感を感じないのは、いわゆる調味料を使っていないからでしょうか。
ラーメンでありながら、麺はスープの美味しさを最大限引き出すもの。添え物のように感じてしまいます。
最後まで飲み干したくなるスープに、久しぶりに出会いました★

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南国酒家 広東麺飯房 東京ソラマチ店

南国酒家 広東麺飯房 東京ソラマチ店
とうきょうスカイツリーのお膝元、東京ソラマチのフードコートに出店している南国酒家。
もちろんフードコート価格の値段で料理を提供。
種類は限られるものの、ありがたいお話です。
お店の構えがやけに長いな?と思ってたら、その奥の厨房に合わせてるのでしょうか。
他のチェーン店とは違い、しっかりとした厨房が備えられており、
しっかりと中華鍋で調理しているのが、表からもよくわかります。

何にするか迷ったあげく、五目あんかけやきそば(980円)を注文。
タイミングがよかったのか、それほど待たずに料理が出てきました。
軽く炒めた麺に、鶏ガラ塩味の旨煮あん。
これぞ広東料理といった、定番で安定した、安心していただける味です。
優しい味付けながらも、しっかりしているのがここの特徴ですよね。
チャーシューも、ちゃんと広東風。細かい点にもこだわっているのがわかります。
やっぱり、南国酒家のやきそばは美味しい!

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らーめん 悠@森下

らーめん 悠@森下
新大橋通り沿いにあるとんこつラーメンのお店。
深夜2時まで営業しているので、周囲のお店が閉まっていても、ここだけは明るいです。
そんな明るさに誘われて、晩ごはんに入店。
場末のラーメン屋的な雰囲気ですが、意外にもお客さんでいっぱい。
遅い時間でも開いているのって、意外と重宝されるんですね。

注文したのは、とんこつ塩らーめん(600円)。
運ばれてきたのは、確かに見た目塩らーめん…ですが、表面にはたっぷり脂の膜。
とんこつらしい臭いのするこってりしたスープは、確かに本物。
でも味付けはあっさり塩味。
この組み合わせが、なかなか珍しいかも。もちろんいい意味で。
深夜においても値段据え置き、
さらにはこの値段で、チャーシューや煮玉子まで入っています。
パフォーマンスがいいうえに、ちょっとかわった味を食べてみたい、
そんな時にぴったりなお店ですね。

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アロハテーブル@代官山

アロハテーブル@代官山
旧山手通り沿い、代官山TSUTAYAの隣。
さすがにここまで来たら、渋谷…とは言いにくいですが、十分徒歩圏、ランチ圏内です。
天気がいいので、テラス席でのんびり〜と思ったけど、
結局、空調のきいた店内の席に座りました(笑)
ハワイアンなお店は、料理も、内装も、店員さんの服もハワイアン。
お客さんも、白人の姿をそれなりに見かけたりして。
最後にハワイに行ったの、いつだったっけ?

ランチに注文したのは本日のサンド(1250円)で、テリヤキスパム&エッグ。
ドリンクバーがついてるのですが、レモネードもあったりするのは嬉しいです。
初めて見る「テレレ」。グレープフルーツ・レモンフレーバーのマテ茶とのこと。
不思議ドリンクで、さっぱりした爽やかな酸味。ほのかな甘さとあいまって、飲んでいて気持ちいいドリンク。
ドリンクバーにあったコンソメスープも、なかなかの美味しさ。
そしてサンドは、いわゆるハンバーガーみたいなやつね。
トマト・玉ねぎ・レタスの野菜には、酸味のあるソースが絡んでいます。
だからか、スパムバーグなのに、こってりした感じがしません。
スパムの塩気がいい具合にアクセントになっていて、全体的に味が馴染んでいるのが不思議な美味しさです。
ボリューミーなフライドポテトも、なかなかの美味しさ。
食後は温かいコーヒーをいただきつつ、のんびりひととき。
気持ちいい季節になりましたね!

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おぎのや@横川SA(上り)店

おぎのや@横川SA(上り)店
峠の釜飯の、あの駅弁のおぎのやさん。
今でも本店は横川駅ですが、軽井沢駅など計7店で展開しています。
ここ、高速道路のサービスエリアも、おぎのやさんがやっているみたい。
フードコートでは、もちろん峠の釜飯が売られています。
昔の列車が置かれていて、客車内のシートで食べると、気分は列車旅です。
高速道路のSAではありますが…

一応フードコートなので、ラーメンや丼、蕎麦、カレーなど各種ごはんが揃っています。
が、ここはやはり峠の釜飯でしょう。
フードコートメニューでは、いろんなものがセットについてきます。
注文したのは、豚汁つき(1350円)。
駅弁そのものに豚汁がついてくるという、ある種潔いメニューです。
駅弁自体は、説明の必要はないでしょう。
ダシのきいたご飯に、控えめだけど種類の多いおかず。
熱くも冷たくもなく、常温で出されます。
これぞ駅弁というべきスタイル。
これに豚汁がついてくると、峠の釜飯で足りないサムシングが補完されるような感じ。
やっぱり、温かい汁物はいいですよね。
しかもこの豚汁、具だくさんでボリュームもあるし。
安定の味とはいえ、満足感のあるセットメニューです★

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ころぼっくる ひゅって@霧ヶ峰高原

ころぼっくる ひゅって@霧ヶ峰高原
今では車で簡単にアクセスできる霧ヶ峰高原ですが、その昔は立派な登山道。
そんな登山道時代から、標高1820mのこの地にたつ山小屋です。
今では山小屋というよりも、テラス席で広大な景色を楽しみながらくつろげるカフェとしても営業しています。

注文したのは、苺とブルーベリーのケーキ(500円)。
ココアスポンジに、カシスとバニラ風ムースを重ねたもの。
甘酸っぱくも、それほど酸味はなく、甘さひかえめで、爽やかなケーキでした。
一緒に注文したコーヒー(500円)は、丁寧にサイフォンでいれたもの。
軽めで、酸味や苦味が少なく、山のうえで飲むには気分のいいもの。
そして何よりも、この景色が最高に気持ちいい!
この晴れ晴れとした天気のもので、お茶できることが、最高な贅沢です★

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霧の駅@霧ヶ峰高原

霧の駅@霧ヶ峰高原
観光地にありがちなレストハウス。
大型観光バスが何台きても対応できるよう、巨大な客席が設けられています。
ただ、時代がかわったのか、利用者は個人客ばかり。
この広い客席は、かなり持て余し気味です。

ここまできたら産地など関係ないのでしょうけど、天ざるそば(1200円)を注文。
この手のお店にしては、わりかし美味しい部類のお蕎麦です。
揚げたての天ぷらはそれなりで、ほっこりしたカボチャに満足。
茶塩がついてくるところが、ニクいです。
ついでに購入した野沢菜のおやきは、皮にそば粉が入ってるみたい。
ちょっとかためで、独特な歯ごたえでした。

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三駒@蓼科

三駒@蓼科
三駒@蓼科
素朴な雰囲気の一軒家レストラン。
囲炉裏があれば、普通のテーブル席、小あがり席など、席のバリエーションは豊富。
客席のキャパシティもそれなりにありますが、今回は地元の人が来店している程度です。

ほうとうのお店だそうですが、甲斐のほうとうとは違う、信州のほうとう。
かぼちゃ・大根・人参・ごぼう・白菜・キノコ・ほうれん草などたくさんの野菜と、
油揚げ、太めの麺を信州味噌で煮込んだもの。
オプションのトッピングがいろいろあるので、今回は豚、鳥、あわもちを追加。
メニューにはバラバラで書かれていますが、数人で注文すると、まとめてひとつの鍋で出されます。
このほうが、具の美味しさでいっぱい満たされますよね。
優しい味噌の味わいが、たっぷり野菜でさらに優しい味わいに。
とろみのある汁、太めの麺で、かなりお腹いっぱいになります。
善光寺の七味をかけると、アクセントが効いて、さらにいい感じに。
つい食べ過ぎてしまいます。

このお店では、玄そばも名物らしく、こちらざるそばで注文。
あまり精製していない蕎麦のつぶを石臼でひいた粉を使って打った蕎麦。
かなーり素朴…というよりもワイルドな感じです。
濃いめのタレにつけて食べても、独特のいい香りをしっかりと感じることができます。
太めな麺はもちろん堅めで、かみ応え十分。
こちら目的での来店でも、十分期待に応えることができる内容でした。

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ベーシック ビオ(BASIC-BIO)@蓼科

ベーシック ビオ(BASIC-BIO)@蓼科
ベーシック ビオ(BASIC-BIO)@蓼科
オーガニックなライフスタイルを目指すビレッジ=複合施設が、この夏にプレオープン。
ハーブ栽培に適した1万8千平方メートルのフィールドに広がる農園?のなかに、
ナチュラル&オーガニックフーズ、コスメ、ハーブの栽培、リラクゼーション、カフェなどが集まるプロジェクト。
虫食い野菜などが並ぶマルシェもあり、なかなかいい施設です。
そして、緑広がる農園を眺めながら、テラス席でのんびり過ごすのが、とっても気持ちいいです。

お昼はここのカフェでオーダーして、テラスでいただくことに。
サラダボウル(500円)はフレッシュな野菜がたっぷり。
シンプルに、オリーブオイルと岩塩でいただきます。
葉物がみずみずしいのはもちろん、トマトがフルーツのように甘い!
ソーセージは、併設された腸詰屋の盛り合わせ。
ジューシーさが美味しいですが、白パンに挟んで食べると、最高なホットドッグに。
パンは「となりて」というぱん屋さんのものが並んでおり、クロワッサンのサクサク感が実に気持ちいいです。
さらに、先ほどの白パン(1つ100円)を使ったサンドイッチが280円が、リーズナブル。
カボチャ・タマネギ・ハムがたっぷり入っているうえに、ベーコンチップの塩気がいい具合に美味しいです。
今回のランチでも十分満足できるものでしたが、現在はまだプレオープン。
来年の春には、本オープンとしてサラダバー、カットフルーツバー、フレッシュジュースバーが食べれるようになるとか。
かなり、楽しみです★

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味福@談合坂SA下り線

味福@談合坂SA下り線
合宿に向かう途中、晩ごはんを兼ねた休憩で訪問。
おなかすいたぜー!でも「すた丼」って気分でもないぜー!
ということで、こちらのお店でラーメンセット(980円)を注文。
ラーメンはねぎ塩を、小丼はチャーシュー丼を選択。
フードコートめしとしては、それなりの美味しさ。
ラーメンは、ちょっと人工的な脂っぽさがあるものの、ちゃんと塩味。
そしてネギいっぱいなのは嬉しいです。
丼は、チャーシューたっぷりで甘め・濃いめの味付け。
小といえどもたっぷりサイズ。
このセットはそれなりのボリュームだというのが、素直な感想。
トラック運転手などには、このくらいのボリュームが必要なのかな?
私にとっては、これから運転を続けると思うと、ちょっと眠くなりそう。
気をつけるぞ!

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バーガーキング@渋谷

バーガーキング@渋谷
渋谷のバーガーキングといえば、センター街にあるお店。
今日から販売開始の「黒バーガー」早速食べに行ってきました。
2種類あるようですが、今回は黒を堪能するために、野菜が挟まれていない「KURO Pearl」を注文。
クーポン持参で、セットで690円でした。

ファーストインプレッションは、まっ黒!(笑)
バンズからチーズからソースから、みーんな黒!
せっかくなので、飲み物もコカコーラで黒!
でも、見た目の割には美味しいです。
ソースとチーズのおかげで、意外にもクリーミー。
115gのボリューミーなパティからもペッパーの香りがして、アクセントとしてなかなかです。

醤油をベースに玉ねぎ、イカ墨でコクを出したシャリアピンソース。
チーズには竹炭を配合。もっとも目立つバンズにも竹炭が配合されてるそうです。
ビジュアル的には黒ではないものの、パティにはブラックペッパーを配合。
チェーン店ではあるものの、こういうこだわりは好きですね♪

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豚大学@神保町

豚大学@神保町
大盛りな豚丼で有名な専門店。
なーんにも気にしなければ、大学院(1000g)といきたいところですが、
一応ダイエット中の身なので…大(810円)を注文。
食券を買い、カウンター席に座ることしばらく。
運ばれてきたのは…ボリュームのある豚丼!
比較対象につま楊枝を置いてみたけど、このボリューム感つたわるかな?
やっぱり大学院にしなくてよかった(汗)
蒲焼き的な甘さのタレには、軽く火が通っていて芳ばしい香りがしてきます。
味の裏側でニンニクも効いているのか、食欲が増進されます。
かなりのボリュームながらも、すっと食べてしまうのは、こうした要素のおかげでしょうか。
若者向けであることは、間違いないですね。
それにしても、豚肉ラブな人にはたまらない丼です★

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グリネスト(GREENEST)@代官山(渋谷)

グリネスト(GREENEST)@代官山(渋谷)
渋谷駅と代官山駅の間…というよりは代官山に近い、八幡通り沿いの地下にあるダイニング。
お店の名前のとおり、白を基調として、緑を意識した店内。
こざっぱりとした、おしゃれな雰囲気です。
小上がり席や茶室のような入口の個室など、個性的な座席展開です。

ランチに注文したのは、まるごとトマトのチーズリゾットセット(1260円)。
フルーツトマトをまるごと使ったチーズリゾットで、夜は鍋のシメメニューだそうで。
チーズがたっぷりトッピングされたリゾットには、キノコや豚肉、キャベツなどがたっぷり。
酸味がきいた、しっかりトマトの風味のするリゾットです。
リゾットの上には、皮をとったトマトが丸々トッピング。
崩して一緒に食べると、さらにトマト感が強くなります。
チーズで一瞬こってり?と思いつつも、リゾットでさっぱりあっさり。
男性にとっては少々ボリューム足りない?というボリュームですが、
食欲がなくなっている時とか、前の日に食べ過ぎた時には、ちょうどいい感じかも。

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麺通@新代田

麺通@新代田
新代田駅からすぐのところにあるラーメン屋さん。
それほど広くないお店ですが、間口が広く、清潔感があるので入りやすいです。
黄色っぽい照明の雰囲気もいいのですが、
髪止めゴムを用意しているのは、小さな気遣いです。
カウンターからは、広々とした厨房で、ちゃんとラーメンを作っている様子が見えます。

注文したのは、らーめん(背脂醤油)700円。
確かに背脂が入っているものの、それほどしつこくないボリューム。
スープそのものが、あっさり醤油味なためか、しつこくなくて食べやすいです。
オリジナルの熟成麺はもちっとした太麺で、なかなかいい食感。
薬味トッピングのネギやモヤシが、いいアクセントを添えています。
そして、崩れるように柔らかいチャーシューもなかなか。
お店の雰囲気も合わせて、いいお店だと思います。

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どうとんぼり神座@渋谷

どうとんぼり神座@渋谷
渋谷駅の西側、センター街にあるラーメン屋さん。
有名なチェーン店ですから、お店の説明をする必要はないでしょう。
一番ベーシックな看板商品でもある「おいしいラーメン」は、
野菜たっぷりトッピングされた、飽きのこない優しい味。
そんなお店が、秋限定で「炙り焼豚ラーメン」なるものを、
昨日9月16日からメニューに追加したらしい。
値段は950円。
どんなものか、早速食べに行ってみました。

見覚えのあるラーメンの上には、ぶ厚い豚バラ肉のチャーシューが3枚。
炙っているので、芳ばしい香りが、つんと鼻の中をくすぐり、食欲を刺激します。
神座のラーメンはヘルシーと思っていたものの、その常識は、これには通用しません。
ラーメンと共に肉を喰らうべし!
白菜などの野菜の存在なんて忘れて、とにかく肉を喰らうべし!
炙り焼豚の余韻をたのしみつつ、スープを飲み干すべし!
トッピングのニラは忘れるなよ!
そんな勢いを感じつつ、がっついてしまう味わいでした。

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KI・CHI・RI@渋谷(宮益坂下)

KI・CHI・RI@渋谷(宮益坂下)
渋谷駅の東側、明治通り沿いの、東急インの向かいにある、
白を基調としたオシャレな居酒屋さん。
ラコステの入っているビルの上階がお店になってて、
エントランスは専用のエレベーターから。
靴を脱いで店内に入るスタイルで、掘りごたつ式テーブル席のほかに、
窓に向いたカウンター席もあります。
ここから外の景色、眼下を行き交う車や人の流れを見ながら、
ゆっくりと食事することができます。
今回はたまたま店内にお客さんが少ない時間帯がありましたが、
昨日は店内満席だったとか。
お客さんの入りには、波があるようですね。

ランチにいただいたのは、ベーコンとおくらのお醤油ペペロンチーノ(1000円)。
嬉しいことに、食べ放題のバーニャカウダ付き!
メインのパスタはオイルソースがたっぷりで、ガーリックもしっかり効いているものの、
お醤油味だからか、あっさりといただけます。
この辺りの感覚、日本人なんだなーって思っちゃいます。
そしてバーニャカウダ!
ロメインレタス、トレビス、パプリカ、オクラ、大根、人参、きゅうり、トマトと、種類も盛りだくさん!
大きな木のボウルに入れた状態で、お店の人がお皿に移してくれます。
もちろん「これ入れて!」なんてのもアリ。
食べ放題なので、野菜のお代わりOK。
ソースの追加は150円かかるそうですが、十分な量があるので、3回もおかわりしちゃいました。
店内はきれいだし、落ち着いた雰囲気だから、
野菜食べたいって時には重宝するお店ですね★

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江丹別そば 吉祥庵@旭川空港

江丹別そば 吉祥庵@旭川空港
帰りのフライトまでの時間は、こちらのお蕎麦屋さんで。
北海道と蕎麦の組み合わせって意外かもしれませんが、
平成25年度の、日本の蕎麦生産量の約半分が北海道産なんですって。
長野が実は8%程度ということを考えると、いかにすごいか判るかと思います。
AIR DOの機内誌でも、今月号は北海道の新そばが特集として組まれてました。
そんな北海道において、旭川も蕎麦の産地のひとつ。
そして、その旭川空港にお蕎麦屋さんがあるのです。
レストランフロアには海の幸系のお店もありますが、
滑走路を望む場所にあるのは、このお蕎麦屋さんと旭川ラーメンのお店。
地元で蕎麦がどれだけ大事な位置づけなのか、想像してしまいます。

晩ごはんに食べたのは、割子そば(1050円)。
4枚のお皿には、大根おろし・山芋+卵・かに・魚の甘露煮?の4種類がトッピング。
お皿につゆを入れて、ずずずっといただきます。
蕎麦の味・香りは、まぁ普通といえば普通?
若干ぬるっとした食感で、美味しい部類に入るとは思います。
地方空港のレストランで、これだけのレベルの食事ができるのならば、
なにも問題ないでしょう!

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旭岳温泉 湯元 湧駒荘

旭岳温泉 湯元 湧駒荘
今回この宿を選んだのは、その温泉目的。
海抜1000mを越える敷地内に5つの源泉を持つ宿で、温泉が発見されたのは1914年。それ以来今でも毎分400リットルのお湯が湧出しており、ここが旭岳温泉の始まりだそうです。
酸性のお湯は源泉かけ流し。湧出したままの状態なので若干ぬるめですが、しばらく浸かっていると、身体の芯から暖まっているのがわかります。
写真のお風呂はワイルドな造りですが、これは元々裏山にあった岩をそのまま建物に組み込んだもの。岩の下からも温泉が湧いているそうです。
浴槽は北海道のトド松・カラ松・シコロの木でできており、このあたりもワイルドさを演出してます。
とにかく気持ちいい温泉なので、夕食の前後、朝風呂など、何度でも入りたくなってしまいます★

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湧駒荘の夕食(2日目)

湧駒荘の夕食(2日目)
今回は、同じ宿に連泊です。
やっぱり、ここの温泉は捨てがたいですし。
そして期待の夕食。
先吸物は蝦夷鮑の清汁仕立て。いいダシがしっかりと出てて、最後は土瓶の中の鮑とワカメをしっかりとビールのつまみに。
前菜は玉蜀黍のかき揚げ。オクラとともにシンプルに塩でいただきます。
お造りは帆立と牡丹海老のカルパッチョ。なかなかいい味付けで、素材の甘さを感じます。
焼き物は十勝産彩美牛フィレステーキ ピーナッツソース。赤身のお肉はミディアムレアで。やわらかいのが嬉しいです。
箸休めはゆずのソルベ。すっといいひと息つけます。
続いてズワイ蟹。蟹ならではの甘さがしっかりで、カニ酢がいい感じです。カニって人を黙らせますよね。
蒸し物は鯛かぶと酒蒸し。あっさりしてて○!タレをつけてもいいけど、このままで十分な美味しさ。もちろん汁は最後に全部飲み干します。
鍋は鱈とあん肝のみぞれ鍋。この季節どこのアンコウかわかりませんが、ダシが美味しいからみぞれ鍋として通用するんですよね。
シメのご飯はじゃこ飯。ちょっと多めにじゃこが入ってて、ちょっと嬉しいかも。
デザートは、部屋に持ち帰って白い蕎麦茶プリン。今度は蕎麦茶の味がしっかりとして、このプリンシリーズは本当に不思議。
それにしても、ボリュームすごいですね。

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北の住まい設計社 カフェ@東川

北の住まい設計社 カフェ@東川
北の住まい設計社 カフェ@東川
1928年に建てられた小学校の校舎。
廃校となったこの建物で、約15年家具をつくり続けてきた会社があります。
その会社・工房の集まるエリアには、一般の人向けのギャラリー、
そしてカフェ・ベーカリーがあります。
緑いっぱいの敷地内は、町とは違った早さで時間が流れていて、
自然ではない、人工の世界なのに、本当にのんびり。
カフェ・ベーカリーは1棟の建物で、1階には焼きたてのベーカリーやショップが、
そして2階にはカフェがあります。
緑に囲まれた建物の2階は、まるで屋根裏のよう。
それも天井が高く、開放的で気分のいい屋根裏。
白を基調としていて、天窓など開口部がいっぱいあるから、さらに広く感じます。
かなりの人気店で、札幌ナンバーなど、離れた地域の車もいっぱい。
そして番号札で順番を待つのですが、その間ギャラリーなど好きなところにいていいので、あっという間に自分の番になってきます。

まわりの人たちはランチのようでしたが、私はお茶での訪問。
狙っていたベリーベリーのタルトが品切れということなので、
代わりにブルーベリーのタルトを注文。
ジューシーな酸味がほどよいタルトには、ブルーベリーがいっぱい!
爽やかさ溢れる味わいに、しっとりとした焼き具合。
これに合わせたのは、ライムとネトルのソーダ。
はちみつの甘さなのかな?
ライムの爽やかさに、ジンジャーみたいなアクセントが加わったような感じ。
ちょっと上品な、お茶の時間です。
それにしても、東川町っておしゃれな町なんですね。

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ファーマーズカフェ 風土@東川

ファーマーズカフェ 風土@東川
田んぼの中に、突然緑で囲まれたエリアが。
中央にある小さな平屋の一軒家が、今回お昼ごはんをいただいたお店です。
ウッディな店内は、手作り感あふれるもの。
暖炉があるかと思えば、窓に面したカウンター席からは大雪の山並みが広がっています。
緑に面したカウンター席からは、緑あふれる風景が見えます。
小さくてのどかなお店ですが、人気のあるお店なためか、順番待ちのお客さんがいっぱい。
人気の理由は、ここがファーム・レラという平飼い自然卵養鶏の直営店だから。
飼料にこだわり、ニワトリの生育にこだわる養鶏で産まれる卵。
この新鮮で美味しい卵料理を、レストランでいただくことができます。

メニューはシンプルに、オムライス、オムカレー、卵かけご飯セットの3つのみ。
いただいたのは、「大雪なたまご」の ふわとろオムライス(918円)。
トマトジュースで炊き込んだご飯に、ふわっとした卵、あっさりしたソース。
卵自体が優しい味わいで、化学調味料なども一切使わない昔ながらの製法。
とにかく自然体なオムライスは、見た目以上にさらっといただけちゃいます。
脇役かと思ってたサラダが、シンプルな塩味だけで、想像以上に美味しかったのにも感動です。

食後にはスムージー(572円)もいただきました。
ハスカップ・ブルーベリー・ストロベリーと、ベリー系のみのミックススムージー。
果実そのものの爽やかな酸味、ベリーのフルーティーさや甘さが最高です。
スムージーというよりも、ベリーの生搾り(つぶつぶ付き)みたいな感じ。
とにかく、その瑞々しさは感動ものでした。

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旭岳温泉 湯元 湧駒荘

旭岳温泉 湯元 湧駒荘
今宵の宿はこちら。
温泉の質がとてもいいことから選んだのですが、料理にも妥協がありません。
夕食は、量が多すぎることもなく、一品一品がすべて凝ったもの。
先付けは美瑛産完熟トマトの白ワイン煮。甘く柔らかく、トマト特有の臭みやエグミが全くないです。
先吸物は地物メロン&ヴィシソワーズ。デザートなんじゃないの!?と言いたくなるメロン半玉とスープは、生ハムとメロンのような組み合わせの味わい。
前菜はズワイ蟹真丈変わり揚げ。口の中で広がる蟹の香りは見事。
お造りは自家製泡醤油で食べるお刺身。脂ののった刺身もそうですが、ふわふわした泡醤油の感覚が新鮮かつおいしくて、これだけで飲めます。
焼物は蝦夷鮑の塩釜焼き。昆布の旨味と適度な塩気が効いていて最高!弾力あるプリプリとした身も健在です。
箸休めに湧水ゼリー。本当に水がそのままゼリーになったみたいで、黒蜜かけて食べる不思議さ。
煮物は揚げ芋と夏野菜の炊き合わせ。美味しい素材をやさしく包む餡で、海苔の風味がきいたダシの味がいい感じ。
鍋は知床クリーンポークの出汁しゃぶしゃぶ。豚肉が甘い!つけ汁がいいダシ出てて美味しさ倍増です。ソーセージもハーブが効いててなかなか。
食事は東旭川産黒米で食べる湧駒荘オリジナル冷汁。大葉・ごま・きゅうりが入っていて、最後のシメにいい具合にささーっと入ります。
デザートは白い珈琲ぷりん。珈琲牛乳をそのままプリンにしたような味は、見た目から想像もつかない仕掛け。

とにかく、妥協のない夕食に、大満足です★

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ロースターコースター@東川町

ロースターコースター@東川町
旭山動物園から宿に向かう途中、休憩がてら立ち寄ったカフェ。
木工の町ということで、メインストリートに面したお店の看板は、どこもおしゃれ。
てか、東川町って雰囲気いい町なんじゃない!?
こんな、オシャレカフェもあるし。
カントリーテイストなお店の片隅には暖炉があります。
寒い冬には、この暖炉に火がともるのでしょうね。
一方でWi-Fiも完備。
そのせいか、地元の女の子がPC持ち込んで作業してたりと、都会的な風景も見えたりします。
豆がいいらしく、量り売りもやってるそうですよ。

ここのコーヒーは、フレンチプレスという方式でいれるもの。
ん?と思ってたら、紅茶みたいないれかたするんですね。
焙煎具合で種類が違うらしく、今回はマウンテンブレンド(370円)を注文。
棒でプレスして、お店オリジナルの大きなマグカップに注ぎます。
アウトドアっぽい味?スッキリしているけど、ワイルドな自然的な感じ。
のどかな風景を眺めながら、ぼーっと過ごす時間ほど、贅沢なものはないですよね。
こういう時は、大きなマグカップにかぎります!

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エスペリオ 旭川店

エスペリオ 旭川店
旭川市街と旭山動物園の間にあるファームレストラン。
農場から届けられる食品にこだわったお店で、
建物の外にはマルシェも開かれてます。
いくつか試食させていただいたのですが、どれも美味しくて、ついつい野菜類を買ってしまいました。
この旅行中、いつ食べるんだ…?

ウッディな雰囲気のお店には、開店とほぼ同時に入店。
おかげで素直に席に通されましたが、しばらくすると待ち行列ができるほどの人気店。
早めに来てよかったー!
お昼には、いろいろ食べましたよ。
店内の石窯で焼いたマルゲリータは生地がもちもち。トマトの酸味がいい具合で、チーズの塩気とのバランスもバッチリ!
カルボナーラは安っぽいものと違い、濃厚。目の前でたっぷりチーズをかけてくれて、パスタ自体のモチモチとした食感もステキです。
ポテトとチーズの鉄板焼きは、シンプルだからこそ素材の良さが現れる品。天然の甘さのほくほくジャガイモと濃厚だけどしつこくないチーズの相性は最高!
そして真打ち、白老和牛ステーキ。ガーリックバターや和風ソースでいただくわけですが、シンプルに塩でも美味しい!甘い脂といいますか肉といいますか、口の中に広がる香りが最高!!!
食後、デザートにはおこっぺヨーグルトを。乳酸菌が活きたままのヨーグルトの元となる牛乳は、時間をかけた低温殺菌で、搾りたてに近い状態のもの。ほのかな甘みと優しい酸味が美味です。濃厚なのにあっさりとしている、両立しないはずの性質が両立している奇跡が、ここにはあります。
とにかく、このレストラン万歳です\(^o^)/

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道の駅ひがしかわ「道草館」@東川町

道の駅ひがしかわ「道草館」@東川町
旭川空港からすぐ近くにある道の駅。
最近はやりの道の駅と違い、小さな売店とホールと喫茶コーナーがあるくらい。
道の駅案内のサイトで見ても、スペック的には見劣りします。
…が、隣接してモンベルの大規模店舗があったりします。
何でも、大雪山系に登山に行く人たちが愛用しているそうで、2年前にオープンしたそう。
私も、ここで登山グッズや、大雪ひがしかわ店オリジナルTシャツを買ってみたり。
それなりに楽しんでいます。

楽しむといえば、ここのソフトクリーム。
いろんな種類があるのですが、ベジパルフェ(350円)なるものを注文。
ベジタブル+パフェの意味ですが、9月10月限定の野菜はトマト。
東川産のトマトを使ったトマトソースが入ったパフェです。
トッピングには、ズッキーニチップ。
正直どうなの?と思いつつ食べてみると、意外にも美味しい!
濃厚だけどさっぱりとしたソフトクリーム自体は、甘さ控えめで単体でも美味しいもの。
これにほんのりジンジャー風味のトマトソースが加わると、
トマトの酸味が意外にも爽やかで、ソフトクリームの濃厚さと見事に補完しあう状態に。
かなりいいアクセントになっています。
こういう予想を裏切る行為、たまりません!さすが、食の王国北海道!

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大勝軒 らぁ丼@空弁工房(羽田空港)

大勝軒 らぁ丼@空弁工房(羽田空港)
朝早い便の飛行機に搭乗…ということで、朝ごはんを空港で購入。
お世話になるのは、いつものこのお店で、最近発売されたこのお弁当に決定。
説明するまでもなく、有名ラーメン店とのコラボレーション空弁です。
もちろん機内でラーメンスープというわけにはいかないので、特製だしの炊きこみご飯がベースになってます。
ご飯の上には、ラーメンのトッピングがそのまま。
見た目、かなりラーメンしてますが、ノリはしっかり丼。
それでもラーメンスープ味のジュレがついているので、なおさら不思議な感じです。
これは、美味しいとかとは違う次元の空弁ですね★

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愛と胃袋@三軒茶屋

愛と胃袋@三軒茶屋
今回は、以前ここのシェフの元で集まったメンバーと、久しぶりに訪問。
ゆっくり堪能したいので、ワインとともにおまかせのコースで。
日本産のワインを、料理にあうタイミングで、どんどん出してくれます。
気心の知れた仲間だから、つい飲みすぎちゃったよー。

料理のラインナップはなかなかで、まずはアカムツの唐揚げ。ちょっと変わったテイスト。
続いてサンマのカルパッチョ。肝を使ったソースがバンザイしたくなる美味しさ。
米粉のパンで、ソースの最後までいただきました。
魚介ベースのトマトスープは酸味がやわらかいもので、たっぷり入った天然キノコの風味が最高。
アオダイのソテーは2種類のソースで。八丁味噌・唐辛子・ピーマンのソース。丁寧に火を入れたガーリックのソースには、バルサミコなど様々な隠し味。
そしてメインの近江牛!まずは焼く前のお肉を見せてもらいました。
国産飼料のみで育った貴重な近江牛の、ランプのはじっこだそうです。
これに火が通り料理になると…レアなお肉は脂ものり、風味がいい!甘い!口の中で溶ける!美味しい!
中央の玉ねぎは熊本産の無農薬のもので、特有の刺激が全くなく、とにかく柔らかくて甘い!
食後のデザートは、マカロンカスタードとイチジクのパイを、オリーブの葉を使ったオリーブ茶で。
いっぱいしゃべってるみんなも、食べている間だけは無言になるという。
昔っから変わっていないなーと思うとともに、それだけ舌を唸らせる料理でした。

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おいちゃん@渋谷

おいちゃん@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の右側を先に行ったところ。
バスの通る道路の裏側にある、一本の遊歩道。
元々宇田川があった場所が暗渠になり、緑豊かな遊歩道になっています。
最近は、この遊歩道に面してお店も何軒かでてきました。
きっとこのスタンディングバーも、そんななかの一軒でしょう。
木でできた、コの字カウンター。
ちょっとしたテラス席もあるので、そろそろ気持ちいいんじゃないかな?
場所柄、NHK関係のお客さんが多いです。

お昼にいただいたのは、カオマンガイ(800円)。
鶏のダシで炊いたご飯の香り、パクチーの香り、茹でた鶏肉。
シンプルな構成ではあるものの、全体が一体となった美味しさは、嬉しい部類のものです。
独特のスイートチリソースが、またいいアクセントになっているんですよね。
しかも普通だったら地味なこの料理、
こちらでは野菜のおかずがいっぱいついてくるので、見た目にも華やかです。
こういう食事は、身体が喜ぶから嬉しいですよね。
気が付くと食べつくしてしまっている、そんなパターンです★

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24/7 coffee & roaster@渋谷

24/7 coffee & roaster@渋谷
渋谷駅の西側、公園通りをのぼり、渋谷パルコの斜め前。
TWS(トーキョーワンダーサイト)渋谷に併設されたカフェです。
カフェ自体は以前からここにあったものの、いつの間にかお店が入れ替わっているようですね。
新しいお店になってから、初めて訪問しました。
公園通りに面したお店で、大きな開口が特徴…ですが、今回はガラス扉閉めてる。
しかも窓際の席があいてないから、カウンター席に通されました。
ちょっと残念。

ランチは、複数のおかずから3品を選べるスタイル。
これ、以前と同じですね。
自分好みの好きなランチを作れるから楽しいのですが、値段が980円+税に上がっている…。
ま、気を取り直して注文です。
だし巻き卵 明太子ソース、鶏のスパイシー黒胡椒揚げ、ピリ辛ジャージャー茄子を選択。
運ばれてきたのは…全体的にみんな同じ色。ビジュアル的に失敗(> <)
でも味はほっこり系で、カフェとしては嬉しいほう。
特に赤だしは、具だくさんで美味しかったよ。
食後には、目の前でハンドドリップしてくれたコーヒーで、ほっとひと息。
ちょっと薄めなアメリカンだけど、カップもいい感じだし、まぁいいでしょ♪

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オステリア ベオーネ(osteria Beone)@渋谷

オステリア ベオーネ(osteria Beone)@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の分かれ目を右に進み、神山町方面に進んだところ。
肉料理を楽しむお店として以前から気になっていたのですが、いつの間にかランチはじめていたんですね。
早速訪問です。
メニューはシンプルにハンバーグのみ。
ボリュームとついてくるものの違いで3種類あり、ソースを2種類から選べます。
いただいたのはハンバーグ200gのセット(1000円)。
ソースは、玉ねぎのレモンソースを選択。
サラダとともに出てきたのは、200gというボリュームにふさわしいハンバーグ!
大きな塊を切っているようですね。
表面はわりとかために見えますが、ナイフを入れると、じゅわっと肉の脂が溢れ出します。
ただ、その溢れだし方にいやらしさがなく、しっとりとした感じなのが嬉しいです。
その代わり、肉そのものがしっかりしているのか、
ハンバーグではなく、肉としての美味しさをしっかりと感じることができます。
酸味のあるさわやかなレモンソースがかかることによって、ハンバーグはさらにまろやかに。
ハンバーグとしての存在、ソースとのマリアージュ。
この加減が絶妙で、これを1000円でいただける幸せ。
やはり、夜がとっても気になります。

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アボカドバル セッソマット@渋谷

アボカドバル セッソマット@渋谷
渋谷駅の西側、渋谷マークシティの隣の急な坂道沿いにあるアボカドのお店。
コンクリート打ち放しの壁には、アボカドの看板。こだわっているお店です。
それほど広くない店内は、意外にもアボカドっぽさは無いです。
厨房を囲むようにカウンター席が並ぶ、バーとして立派に成立する雰囲気。
乱雑にレイアウトされた小物がある一方で、壁面全体を使ったダイナミックな赤い什器も。
カウンター下部の色が、唯一アボカド色といった感じです。

お昼にいただいたのは、アボカドとサーモンのどんぶり(780円)。
ボウルの中には、くるっと丸くくりぬかれたアボカドが5つ。
そしてサーモンやイクラがトッピングされています。
見た目からして、かわいらしいのは嬉しいですね。
味付けは和風のさっぱり醤油味。
サーモンは塩漬けを使っているようで、この塩分も立派な調味料。
全体バランスがいいのか、サーモンとの相性がいいのか、クリーミーなアボカドがしつこく感じません。
あっさりと食べられるものの、中身は濃い丼。
季節の変わり目、いい具合に栄養補給となりますね★

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築地ととどん@渋谷

築地ととどん@渋谷
渋谷駅の東側、明治通り沿いの東急イン並びにある、小さな海鮮丼のお店。
事前に食券を買い、立ち食い蕎麦のように厨房に食券を持っていき、呼ばれたら取りにいくスタイル。
店内には外国人もいたりして、よくこんな店知ってるなーと驚いてみたり。
渋谷店とあるのでチェーン店のようですが、そうでもなさそう。
どうやら他には店舗が無さそうな感じ。不思議なお店です。

ランチに注文したのは、日替り三色丼(800円)。
出てきたのは、マグロ、サーモン、ビントロの3種。
ビジュアル的に嬉しくなってしまう丼です。
どれもネタが大きく、肉厚なのが嬉しいですね。
しかも脂がのってて、それなりに美味しいのも嬉しいポイント。
ご飯が酢飯でないのが残念ではありますが、このボリュームで、このネタで、この値段。
納得感あります!

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とり石@三軒茶屋

とり石@三軒茶屋
せっかく来たので、軽く飲んで帰ることに。
迷った挙げ句に選んだのは、こちらの焼き鳥屋。
17:00開店で、17:30に訪れるも満席。
ただ、0次回的にさくっと使う人もいるためか、意外と早く席につくことができました。
狭い店内にテーブルが並ぶ様子は、大衆酒場ならでは。
それでも、下町と違うおしゃれ的雰囲気を感じるのは、なぜでしょう?

絶対外せない焼き鳥は、ねぎま(200円)がメイン。
これが、ボリュームあり、かつジューシー!
塩味でお願いすると、ワサビがついてくるんですね。
七味ではなくワサビで食べるのって、なかなかいいですね。
皮も塩味で。いい感じの火加減で、乾きすぎず、ジューシー感を残しながらも、皮特有のカリカリ感。
このバランス、たまりません。
ほかにもつくね、エリンギ、いぶりがっこ、厚揚焼、枝豆、とりのカリカリ焼き…
ビールとともに、どんどんつまみが口に入りつつも、一人3000円しないリーズナブルさ。
ステキです★

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セブン@三軒茶屋

セブン@三軒茶屋
246号から一歩入った、賑やかな商店街にあるお店。
最近のチェーン店も並ぶなか、小さく落ち着いたたたずまいの喫茶店があります。
表の看板には、51年前に開店した珈琲専門店、とのこと。
期待して店内に入ると…期待通りのレトロな空間!
入り口にマンガや雑誌などが置かれているのも、昔ながらの喫茶店。
そして意外にも奥行きのある店内に驚きます。
奥のほうは、豪華とは違う意味での落ち着いた空間。
時間が作り出す空気感とでもいいましょうか。
ゆったりしているわけではないのに、妙に落ち着いてしまいます。

お茶の時間に入ったのですが、ついホットドッグセット(960円)を注文。
ロールパンにソーセージが挟まれた、小さなものです。
普通と違うのはソースで、ケチャップで誤魔化すことはしません。
タマネギなどを炒めて作った、ちゃんとしたものです。
このソースだけでご飯が進みそうな勢いです。
だから、このホットドッグ美味しい★
ふと見ると「コーヒーのおかわりサービスやってます」!
まったりした空間で、コーヒーのおかわりができるなんて。
もちろんお願いしました。
持ってきてくれたのは、サイフォンの容器に入ったコーヒー。
ちょっと覗いてみると、コーヒーは丁寧にサイフォンでいれてます。
そして、スタッフの若いお姉さんがかわいいだけでなく、制服がレトロ!
メイド姿とは違う、落ち着いた昭和の服装に、萌えます。
総合的に、かなり満足度の高いカフェ、いや喫茶店です!

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ミア・ボッカ SUNAMO南砂町店

ミア・ボッカ SUNAMO南砂町店
晩ごはんに、フードコートではなく、こちらのお店に立ち寄りました。
私を誘ったのは…十勝ハーブ牛のグリル★
十勝の食と農業に関する政策とコラボしたもの…というくどい話は置いておいて、
上質な赤身の道産牛のなかでも希少部位の"イチボ"と、ランプの組み合わせです。
ほとんどレアなイチボは、赤身ながらも柔らかくて上品な旨味。
ランプはしっかりと肉の旨味を味わいます。
どちらも、ナイフを入れると、そのまま血がしたたるほどのレア加減。
これこそ、肉汁溢れる美味しさです!

ほかにも、十勝川西長いものふわとろチーズ焼きなんてものも。
長いものピューレにラクレットチーズソースをのせて焼いたもので、
ふわっとした加減、鍋のまわりのおこげのような加減がいい具合です。

お店のグランドメニューからは、4種チーズのピッツァを。
モッツァレラ・マスカルポーネ・ゴルゴンゾーラ・グラナパダーノの組み合わせ。
店内の釜で焼いているためか、生地がモチモチ。
そしてチーズの組み合わせが最高!
塩気の効き具合はもちろんのこと、ブルーチーズの香りのアクセントが、かなりいい感じです。

特製リゾット 贅沢ウニは、ぐつぐついってるチーズリゾットの上に、ウニが乗っているというもの。
個性的な食材がぶつかりそうな感じですが、濃厚なチーズの味と、口の中に広がるウニの香りのハーモニーが絶妙!
この組み合わせは、さすが札幌発祥の会社なだけあります。

ほかにもいろいろ食べましたが、商業施設の中に入るチェーン展開する店舗としては、なかなかいいお店です★

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煮込みやきむら 渋谷桜丘町店

煮込みやきむら 渋谷桜丘町店
9月3日にオープンしたばかりの、煮込み料理を中心としたお店。
いろんな種類の味の煮込みが用意されています。
夜は八海山などのお酒も楽しめるそうなのですが、
お昼なので素直に定食を。

注文したのは、3種煮込み定食(950円)。
一番右チキンのトマト煮込みは、かなり個性的でしっかりとした味。シチューのような感じ。
中央白もつの西京煮込みは、あっさりとした上品めな味付け。
一番左牛すじのピリ辛煮込みは、それほどピリ辛じゃない…けど、七味を入れて味を調えます。
3品の味の違いが面白いです。
全体的な印象としては、
こじんまりとした立ち飲みのような、下町のような、そんな煮込みを期待すると、あてが外れるかも。
あくまで渋谷で、落ち着いて食べる煮込みって感じでしょうか。

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カフェ アンティーナ(CAFE ANNTEANA)@代官山(渋谷)

カフェ アンティーナ(CAFE ANNTEANA)@代官山(渋谷)
渋谷と代官山の間、八幡通りから一歩入った、代官山教会の向かいにあるお店。
8月の終わりに、住谷杏奈さんプロデュースでオープンした、
カスタムトッピングのピザやサラダ、オリジナルスムージーを味わえるお店。
子連れのママを意識して、小さな子どものためのスペースや、授乳室、おむつ替えスペースも完備。
そして何より、お店のテイストがとにかくメルヘン。
個室や授乳室はもちろん、トイレの中まで大変なことになっています。
ターゲットのママさんが気分を変える空間?
それとも住谷杏奈さんの趣味?
それでも、イケメン揃いのお店は魅力的なのか、ランチ時でも予約でいっぱい!
予約無しできて断られる人もいるほどで、よく無事に入店できたなーと安心。
おっちゃん…というか男性は私一人という、究極のアウェイです。

お昼に注文したのはトッピングピッツァ(1180円+税)。
「8種類のベースソース」「A:お肉やお魚」「B:野菜など」「C:アクセント」を選ぶシステムで、
ABC合わせて50種類の中から選ぶので、かなり迷います。
今回はトマトソース、ベーコン、ズッキーニ、クルミをチョイス。
オーダーしてから焼き上げるピッツァは、もちもちした生地が気持ちいいです。
クリーミーなモッツァレラチーズもいい感じで、ピザとしての完成度はなかなかです。
ちなみにドリンクは別なので、手絞りオレンジジュース(600円+税)を注文。
もっとフレッシュなオレンジジュースを期待していたけど、ちょっと物足りなかったかな。
合計で2000円弱と、かなり値を張るのは、サラリーマンにとっては辛い価格設定。
やっぱり、代官山に子連れで来る若い(お金持ってる)ママさんがターゲットなのね。
改めて、アウェイ感を味わいました…

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牛かつ 勝ちゃん@神保町

牛かつ 勝ちゃん@神保町
最近はやり?の牛かつ屋さんが、ここ神保町にも登場。
早速訪問してみました…が、店内にお客さんがいない様子を見て、一抹の不安。
だって、秋葉原や渋谷のお店は、1時間待ちですよ。

注文したのは、牛かつ定食(一枚盛680円)。
メニューが牛かつをベースにいろいろあり、お肉の量を選べるのが他店との違い
でも肝心のお肉は、とろけるような味わいはありつつも、ちょっと火が通りすぎ?
そして量が少ないな…というのは値段相当か。二枚盛にしとけばよかった。
味付けは、わさびをつけて醤油と、味噌だれの2種類。
醤油withわさびは、やはり基本の食べ方。美味しいです。
でも味噌だれは、ちょっと甘めで、どこかで食べたような味。
渋谷や秋葉原で受けるインパクトは、ここではちょっと少ないかも。
もっとも、この味を安く食べれるのはポイント高いです。

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セバスチャン@渋谷

セバスチャン@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の横を進み、神山町方面へ。
一歩裏路地に入りこんだところにあるバル…ですが、近年はかき氷が有名らしいです。
日光の天然氷を使ったかき氷は、ぜひとも食べたいところ。
ただ、今は天然氷が不足していて、純氷を使っているとのこと。
しかも提供時間が14時からと、お昼には間に合いません。残念。
お店の人に聞くと、これ目当てで行列ができるほどだから、ランチ時は外しているんだって。
それでも、目の前にあるレトロなかき氷マシン、気になります。

そんな店内はそれほど広くなく、基本的にはスタンディング。
カウンターではお弁当も販売していて、店内で食べてもよし、テイクアウトもよし。
もちろん、お弁当以外にもグランドメニュー的なものもあり、
調理された料理を、店内でいただくことができます。

注文したのは、ゆで卵入りパンチカレー2(900円)。
何が2なのかというと、以前のものよりもグレードアップしたからだとか。
その肝心のカレーは、タイプでいうと欧風に近いものでしょうか。ちょっと違うかな。
落ち着いたスパイシーさに、素材が醸し出す甘さ。
安定した味わいで、美味しくいただけます。

やはりここは、カレーの後に天然かき氷をいただきたいところ…。

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志津@野田

志津@野田
野田市駅前にある、40年以上続いている中華料理屋さん。
店内は、いたって普通のお店ですが、
駅前ということは、キッコーマンの工場前ということ。
お店と工場は、目と鼻の先。
当然のことながら、料理にはキッコーマンの醤油を使うことになります。
卓上に置かれている醤油は、キッコーマンの最新タイプの容器。
そしてそれは、メニューにも!

晩ごはんに注文したのは、キッコーマンもろみラーメン(550円)。
料理名に、メーカー名がしっかりと入っています。
新メニューとのことですが、キッコーマンの新製品に対応したものなのでしょうか?
食べてみると、普通の醤油ラーメン…ですが、どこかまろやかな味わい。
鶏ガラベースのスープも優しい味わい。
懐かしいながらも、惹かれる不思議な美味しさです。
流行りのグルメラーメンとは明らかに違う方向性。
お店曰く「毎日食べても飽きない」ものだそうですが、確かにそんな感じかも。
こんな味が、ラーメンの原点な気がします。

メニューは麺類だけでなく、丼ものや定食類、一品料理やお酒のつまみも充実しています。
ラインナップが豊富なので、いろいろと味わいつつ、毎日食べれそうですね。

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ホワイト餃子@野田

ホワイト餃子@野田
約18年前、巣鴨にあるファイト餃子で衝撃を覚えた私。
いつかは原点でもある、野田のホワイト餃子本店に行きたい!
その念願が、とうとう叶いました!

昼間は持ち帰り専門で、お店で食事できるのは夜だけ。
タイミングを合わせての訪問です。
お店は、とても飲食店とは思えないような、部愛想な建物。
その印象は、店内に入っても同じです。
この違和感は…そう、まるで工場の社食のような雰囲気、
しかも中国の社食そのものです(行ったことないけど)。
客席の片隅では、発送用の餃子を詰める作業してるのも不思議。いいのか?
そしてさらにその奥に、注文用のカウンターがあります。
ここで先にオーダーして、テーブルに座るスタイルですが、
メニューは焼餃子(10個・450円)のみとシンプル。
ビールやお漬物はあるものの、ご飯すらない徹底ぶり。
亀戸餃子を思い出します。

仕方がないので(笑)、餃子とビールを注文。
最初の印象は…あれ?皮が厚くない!?
ファイト餃子のときはフランスパンのように厚かった生地は、ここでは割と薄めです。
それでももちっとしたパンのような生地は特徴的で、
焼いているというよりも、油で揚げているような感じ。
しっかりと火が通ってます。
中には餡が、ぎっしりとは言わないまでもいっぱい詰まっていて、なかなかジューシーです。
醤油・お酢・ラー油をつけるわけですが、特性七味?を加えると、さらに味がかわって面白いです。
この餃子だけで、ずーっとお店を切り盛りしているだけあります。
素直に、美味しいです。

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ポルダーカフェ(Polder Cafe)@野田

ポルダーカフェ(Polder Cafe)@野田
江戸川に面した住宅地にあるカフェ。
戸建ての家が立ち並ぶなか、突然出現するコンクリート打ち放しの建物。
もちろんこちらも住居ですが、2階がベーグル専門のカフェになっています。
細い階段をのぼり、ガラスのドアを開けると、そこは細長いコンクリート打ち放しのお店。
店舗の奥は住居と一体となったテラスで、ここからの江戸川の眺めが最高です。
屋根の勾配に合わせて寝ころぶと、気持ちいいんですよ。
肝心の客席部もおしゃれで、ポップなうえに、天井のスリットが気持ちいいアクセントになってます。

こちらでは、ベーグル(ブルーベリーヨーグルト・180円)とアイスコーヒー(350円)を注文。
もちもちっとしたベーグルの食感は見事。
そして、ヨーグルトの酸味がきいたワイルドブルーベリーのソース?が爽やかでいい感じです。
アイスコーヒーとの組み合わせは、暑いなかを歩いた後でも、美味しくいただける味わい。
この季節にぴったりですね★

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furacoco@野田

furacoco@野田
野田でカフェを語るなら、ここを外すわけにはいかないでしょう。
愛宕駅から徒歩10〜15分くらいの、住宅地の中にある一軒家カフェ。
古い建物をリノベーションしており、ドアの低さなどもそのまま。
民家ですから、玄関で靴を脱いであがりましょう。
手前のエリアが客席になっており、奥のほうはギャラリーや物販スペース。
展示スペースはこだわりの雑貨が並んでおり、かなりほっこりします。
こういうお店はトイレもおしゃれで、昔の流しをそのまま使っているかと思いきや、
個室内の手洗い・鏡がいいセンスしています。

お昼ごはんに、プレートランチ(1750円)を注文。
和食を基本に、アジアのスパイス・調味料・食材を取り入れたもので、
流山市で田んぼ・畑を営む「真澄農園」という有機農家の、力強い野菜を使用。
ご飯は、つくば市で無農薬の田んぼを営む農家の玄米を使用するというこだわり。
今回のプレートは、
・くんせい豆腐とれんこんもち
・みょうがと舞たけの甘酒フリッター
・人参の小皿(忘れた)
・大豆のテリーヌ+焼ナスのペースト
・旬菜の梅酢ドレあえ
・じゃがいもとナスのココナッツ煮
・山崎さんの無農薬玄米
・野菜たっぷりスープ
という組み合わせ。
ひとつひとつを言えばきりがないくらい、どれも個性的でありながら、どこかほっこりする優しい味わい。
お肉を使わない、ベジタブルフードなのに、この満足度は何なの!?
と言いたくなるくらいの満足度です。
食後には梅ジャムがほっとする甘さのプリンとコーヒーで。
かなり長い時間このお店にいたけど、飽きないくらい居心地いいです。
こんなお店、東京から離れた場所に行かないと無いと思っていただけに、感動ものです★

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まめカフェ@野田

まめカフェ@野田
キッコーマンの工場見学施設「もの知りしょうゆ館」内にあるカフェ。
事前予約をして工場へ。入り口の守衛さんに予約の確認をとって、中に入れます。
カフェ自体は、工場見学(残念ながら工場内撮影禁止)を終えたあとに立ち寄れます。
醤油を知ってもらう施設の一部、と考えればいいでしょう。
それでも、少ないお客さんのために、スタッフが2人もいるのはビックリ。
カウンターには、醤油味くらべ体験などというものもあります。
もちろん、お茶・お水がセルフサービスで用意されているので、心配は無用です。

まずは、せんべい焼き体験(3枚・250円)から。
体験専用のエリアがあって、電熱器で熱せられた上で炙りつつ、焦げ目がついてきたところで取り出し、はけで醤油をぬり、軽く乾かしてからいただきます。味は…自分で焼いたのですから、自己責任で(笑)
続いて、生しょうゆうどん(180円)。今日は特別に、御用蔵生醤油を使用しています。うどんそのものは茹ですぎかな?醤油そのものを味わいたいなら、直接味比べがいいかも。
最後にしょうゆソフトクリーム(280円)。バニラソフトに「特選丸大豆しょうゆ」を加えたもの。軽く茶色い色をしているのが、醤油を加えたソフトっぽいです。
ソフトの甘さの中にほんのり光る醤油の旨味。
これはなかなか美味しいです。例えるなら、キャラメルっぽい味に変化してる、って感じでしょうか。

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おくむら@渋谷

おくむら@渋谷
渋谷駅の西側、NHK西門の正面にあるお蕎麦屋さん。
地味なお店ではありますが、そのぶん実直なのでしょう。
シンプルな暖簾が、いい雰囲気を漂わせています。
店内に入ると、これまた装飾のないシンプルな店構え。
テーブル席に座り、メニューを眺めます。
せいろそばも惹かれるところですが、ここは田舎せいろを注文。
普通盛りだと850円ですが、足りなくなっても困るので大盛り(+400円)にしました。

運ばれてきたのは…見ただけで期待感の高まるお蕎麦。
太く強く硬めのしっかりした蕎麦です。
田舎そばなだけあって、蕎麦の風味がものすごく強いです。
そば自体もボソボソしているし。
ワイルドな味わい、なかなかいい感じです!
こうした蕎麦には、醤油味がしっかりとしたつゆが合います。
山葵もしっかりと風味が効いていて、蕎麦の良さを十分に引き立ててくれます。
こういうお店が存在しているのは、やはり立地のおかげでしょうか。

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