
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町。
桜並木のある坂の、1本隣の坂に、このお店はあります。
お店自体は建物の奥のほうに入口があるのでわかりにくいのですが、
道路に置かれてる看板が派手で、挑発的で、目立ちます。
店内は黒をベースにした内装。
どう見ても新しくない。
居抜きで入ったのか、それとも店名を変えただけなのか…。
そのナゾを店員さんに聞く勇気は、ありませんでした。
だいいちこの店名からして、パクリ感というか、アヤシイです。
客席からも、日本語聞こえてこないし…。
ランチに注文したのは、イベリコ豚の鉄板焼定食(1200円)。
アツアツの鉄板からは、ジューっという音とともに、もうもうと煙が出ています。
野菜の量がかなりあるのは嬉しいです。
でも豚肉ごまかしてね?と疑うも、きっちりボリュームありました。
しかも火が通り過ぎず、いい具合の柔らかさ。脂身の甘さがいい感じ。
それと対比するかのように、味付けはコチジャンベースの甘辛タレ。
このバランス、なかなかいい。
厨房と客席が一体となっていて、客席がスモーキーであったとしても許す。
それがこのお店の味なのでしょう。
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渋谷駅の東側、渋谷ヒカリエ内にあるレストラン。
いわゆるレストランフロアから離れた、オフィスや劇場エントランスのある11階。
落ち着いた場所にある、モダンイタリアンダイニング。
天井が高く、ゆったりとした空間は気分がいいです。
今回は夜に訪問。
普通に注文したら高くつきそうなので、飲み放題プランにしました。
元々飲み放題メニューには含まれていなかったのですが、
なんとスパークリングワインまで飲み放題!
嬉しくて、最初から最後まで、泡ついでもらいました(笑)
料理はセットメニューになっていて、
まずは本日のアミューズ、そして季節野菜のバーニャカウダ。
続く前菜は、天使の海老の香草パン粉焼き。
バスタは豚肉と蓮根、枝豆のトマトラグーソース。
魚料理に、カジキマグロのソテー オリーブ・ケッパーのトマトソース。
肉料理に、鶏もも肉のスパイシーロースト クスクスのサラダ添え。
最後はデザートでしめて。
これだけ揃うと、結構ボリュームあります。
でも、どの料理も、食べるスピードに合わせて出してくれるのはいいですね。
ここには書けないけど、いろいろとサービスしてくれて、ちょっと嬉しかったです。
担当してくれたスタッフが、イケメンかつ丁寧な対応だったのもポイント高かったよ。
写真はないけど、今回は円形のソファ席に通されました。
座り心地の良さもそうだけど、なんかプライベート感があって、いい感じ。
普通にお店に予約してもいいけど、
ozmall経由で予約すると、5000円という値段は変わらず、2時間から3時間に。
スパークリングも特典じゃないかな?
かなり条件が良くなりました。
ちょっといい気分♪
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8階のd47 MUSEUMで行われている第10回企画展。
今回は、日本の各地を代表する伝統工芸や地場産業など、昔から長く続いている、その土地に愛されるものが、どうでざに組み入れられ、進化しているか?
そんな視点で、47都道府県を編集した展覧会が行われています。
会場構成全体も楽しく、いろんな地域をいっぱい紹介したい!
…ところではありますが、しょうかしきれないので、一番気に入ったものを。
誰もが知る、大分の麦焼酎いいちこの、フラスコバージョン。
シンプルだけど、かっこいい!
これ以上の言葉は、必要ないでしょう。
みなさんのお気に入りを探しに、立ち寄ってみてはいかがですか★
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渋谷駅の西側、東急本店の向かいにある立ち食い蕎麦屋さん。
都内で5店舗ほど展開しているそうですが、ここは他とは違います。
なんてったって、十割そば。それがたったの280円から食べられます。
今回注文したのは、海苔をトッピングした豪華「ざるそば」。380円。
目の前にあるのは、確かにぼそぼそとしたそば。
短く切れてしまっているのは、十割ならではでしょうか。
ぬるっとした舌触りも、十割ならではでしょうか。
一緒に出されるそば湯も白濁しており、しっかりそばの香りがします。
こりゃ確かにそば湯だ。
入口にある石臼はディスプレイかと思ってたら、本当にそばの実から製粉しているそうで。
押し出し型の製麺機ではあるものの、注文が入ってから茹で上げるスタイル。
単に十割でなく、工程も本格的。
店内はカウンター席のみのセルフ方式で、食券を買うスタイル。
コストを削るところは、きっちり削っています。
それでも、ちゃんとせいろに盛られていたり、店内の雰囲気も古民家調だし、BGMは落語だし。
雰囲気づくりはバッチリ。
それらが重なって、この立地にしてこの値段。
満席の店内には、会社員に混ざって外国人観光客の姿も。
すみません、正直これまであなどってました。
総合的に、評価高いです。
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渋谷駅の西側、道玄坂の真ん中あたりにある鰻屋さん。
元々は一軒家、今ではビルに建て替わり1階・地下1階で営業している、
そんなイメージの、歌人斎藤茂吉も愛したお店です。
1階は調理場があるらしく、客席は2テーブルのみ。
階段を下りていくと、和モダンで落ち着いた店内。
ここが渋谷かと思うくらい、落ち着いた雰囲気になります。
お昼にいただいたのは、鰻重小(2700円+税)。
ふっくらと柔らかい、関東風ならではの蒸しの入ったもの。
厚めの身は、ふわっととろける具合が絶妙です。
少々甘めなタレはややコクがあるものの、濃すぎない程度がちょうどいいバランス。
イヤミすぎないほのかな香りで、タレと身のバランスがかなりいいです。
値段ははりますが、納得の味わいです。
ちなみに鰻はジャポニカ種、いわゆるニホンウナギを使っているそうで。
生育数の減少とともに、絶滅危惧種に指定されつつある鰻。
そのうち口にすることができなくなる味わいかも、です。
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清澄白河駅と森下駅のちょうど中間に位置する、大衆中華料理屋。
味・値段・気軽さのバランスが取れているのか、店内は満席!
今回は、晩ごはんでの訪問です。
まずはスープに酸辣湯(850円)。かなり大きな器で出されます。
程よい酸味と程よい辛さのマリアージュが最高。
日中の暑い日差しや冷房で冷えたりと、身体の変調をきたしやすい時に、すっとする味です。
そして、焼ギョウザ(380円)、豚肉とニンニクの芽チャーハン(750円)を注文。
餃子は小ぶりながらも、たっぷり餡がモチモチした皮に包まれています。
水餃子だとさらに楽しめそうな感じです。
炒飯は醤油味。ニンニクの芽とともに火が通っているので、いい香りがしています。
ニンニクの芽自体は、量は少なくても存在感はしっかり。
ご飯がパラパラに炒められているのは嬉しい限りです。
どの料理もシンプルながら美味しく、飽きのこない味なのがいいです。
中華料理屋さんということで、メニューのラインナップはかなり豊富。
紹興酒とともに、ゆっくりと味を堪能してみたいものです。
そういうオジサマ方と片目で見てると、うらやましくて…。
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渋谷駅の西側、道玄坂を登りきった場所にあるカレー屋さん。
かなり前からあるんじゃないかな。
周囲のビルに囲まれた、3階建ての古い建物の1階に入っています。
ちなみに2階・3階は道玄坂の商店会の事務所。
そんな構成からも、昔ながらの建物だということがわかります。
店内は細長いつくりで、厨房を囲むようにカウンター席があります。
中で働いているのは、恐らくファミリー。
これだけ変化の激しい渋谷で、これだけ家庭的飲食店が残っているのは、奇跡とも言えます。
ビーフカレーやカツカレーなど、全てのカレーが850円均一。
俄然カツカレーがお得感もあり人気なのですが、
一応ダイエット中なので、ポークカレーを注文。
中辛でも割と甘め?と最初は思うものの、食べ進むうちに身体が熱くなるのがわかります。
スパイスが、じわじわと効いてくるよ。
種類としては、タイとかインドとかを意識しない、昔ながらの日式スタイル。
ルウを専用の容器に入れて出してくれるのは、お店のこだわりです。
中には豚肉がごろごろ。
そのボリュームは、カツのトッピングに負けず劣らずといった具合。
らっきょうや福神漬けなどの種類も多く、自由に入れられるのも嬉しいポイント。
渋谷のカレーシーンにおいては、ここカイラスとムルギーは外せないお店です☆
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表の清洲橋通りから一歩入ったところ。
おとなしいようで、激しい暖簾が気になっていたお寿司屋さんに初潜入。
ドアをあけると…そこは常連さんの溜まり場。
店主が店員さんと会話をしながら、盛り上がっています。
その盛り上がり方が、いかにも下町といった感じ。
おじさんの威勢がいいですね。こういうの粋って言うんでしたっけ?
湯呑みがお店オリジナルみたいで、カウンターの姿がかわいらしいです。
初心者は大人しくカウンターに座り、上寿司(1500円)を注文。
マグロ中心の構成で、熟成具合がいい感じ。
小さめのシャリとネタとも一体感があり、お寿司としてちゃんと握られています。
ボリュームもしっかりして、夜でもこの値段でこのボリューム。
良心的な価格設定ですね。
帰り際に、オヤジから「現代美術館の帰り?」と訊ねられました。
一見さんって、そういうお客さん多いのかな?
「近所ですよー」って答えてしばらく会話してたら、
私の素性が明らかになり、一気に地元ネタトーク爆裂。
先週の例大祭の話から、いろんな話まで。
町会ごとのノリの違いとか、今まで疑問に思ってたことが解決できたよ。
最後まで、下町のお寿司屋さんだなーって感じでした。
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深川ギャザリアにある、麻婆豆腐に特化したお店。
他にもメニューはあるけど、基本は陳建一の味の麻婆豆腐のみ。
もう何度も来ているお店で、定番の麻婆豆腐を、辛口Bで注文。
四川から直輸入した朝天干辣椒による辛みと甘み。
甜麺醤によるコク。
辣油による辛さ。
2年間発酵させ熟成させた豆板醤。
そして四川料理の特徴でもある花椒。
これらが絶妙なバランスで合わさり、他では味わえない美味しさに。
しかもこれが手軽に味わえるシアワセ。
たまーに、どうしても食べたくなるんですよね★
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商業施設内のフードコート。
10店舗ほどが並ぶものの、いわゆるチェーン店はごく僅か。
個性的なお店がならんでいるのが特徴的な商業施設です。
こちらのお店も、関東ではここだけ。
そんな能書きは別としても、「カレー焼そば」なるものが気になってしまいましたので、大盛り(700円)を注文。
早速目の前の鉄板で、焼そばを作ってくれます。
作りたてなのが嬉しいですね。
出されたのは…看板通り、焼そばにカレールーがかかっているもの。
見た目からして個性的。てか、初めての体験。
もちっとした焼そばはソース味で、ラードで炒められているのかな?
ひき肉もたっぷりで、なかなかいい味しています。
カレーは、ゲレンデとかで出てきそうな味。
この二つが組み合わさると…なんとも言えない味です。
コショウの効いた焼そばのヒーハー感が、そのままカレーのスパイスと入れ替わったような感じ。
カレー味の焼そばとは違う、見た目そのまんまの味。
完全に好みが分かれる組み合わせです!
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渋谷駅の東側、明治通りに面した渋谷東急イン。
入口こそ小さいものの、一歩中に入ると下りのエスカレーター。
地下1階レベルにフロント、そしてこのレストランがあります。
ビジネスホテルのレストラン…という割には、木目調の落ち着いた雰囲気。
夜は落ち着いて過ごすにも悪くない感じです。
ドライエリアに面しているので、お昼は外の明かりがきちんと入ってきます。
加えて植栽もあるので、地下にあるとは思えない雰囲気も演出。
建物が古いから、地下にあるから、ビジネスホテルだからわかりにくいものの、
割と使えそうなお店です。
通常のランチはそれなりの値段するものの、
今は期間限定?で日替わりのビジネスランチを展開。
税・サ込で980円という、普通のランチ値段でいただけます。
今日は、的鯛のチーズ風味フライ 玉子たっぷりのタルタルソース添え。
まずはじめに冷製スープが登場。暑さに参った身体には、嬉しいスープです。
サラダはビュッフェ方式。野菜がいろいろあるのはもちろん、サラダ自体の種類が豊富です。
例えばスモークサーモンとお米のサラダとか。
お皿も仕切りのある大きめなものを用意してくれているので、いろんなサラダをいっぱいいただけます。
そしてメイン。厚めの身はふっくらとしていて、衣のカラッと揚がり具合もいい感じです。
レモンをきゅっと絞れば、爽やかな料理に変身。
タルタルソースもしつこくなく、フライと一緒に美味しくいただけます。
サイドについているスパゲッティが昭和テイストで、ちょっと嬉しいかも。
そして食後のドリンク。
それなりに美味しいコーヒーをいただきつつ、ゆったりと過ごせます。
プチシューがついてくるのも、サプライズ的嬉しい点。
これだけ揃って980円とは、かなり満足度が高いです!
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細長いカウンターだけのお店で、その名のとおりメニューは焼きそばのみ。
味付けも、ソースと塩のみで、ここまでシンプルは食券機は、他では見かけないレベルです。
注文したのはソース味(700円)。大盛りも同じサイズなので、つい大盛りで。
運ばれてきたのは、お皿も含めてビジュアル的にも嬉しいやきそば。
太め、固めでもちもちしたちぢれ麺は、100%北海道産の小麦を使用しているもの。
かなりいい食感しています。
屋台とは違って、ネギ、キャベツ、もやし、豚肉がたっぷり。
ネギのシャキシャキ感は、麺とは違ったアクセントを加えています。
そしててっぺんには、火が通りきっていない玉子。
紅ショウガ、からしマヨネーズ、いか天かすは、お好みでトッピング。
ソース自体は、ほんのり甘さのするオリジナル。
麺との相性もバッチリです。
やきそば専門と名乗るだけあって、そのクオリティは高いです。
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渋谷駅の西側、道玄坂をあがったところにあるビルの最上階にあるダイニングバー。
ちょっとバブルの香りのするお店は、店内の雰囲気がいい!
グラスが並ぶバーカウンター、一段下がった客席フロアの装飾、活気ある様子が見えるオープンキッチン。
ゆったりとしたトイレの造りもいい感じ。ここ大事なポイントね。
そして、その高さを活かした眺望!
ビルに囲まれる中、道玄坂の緑の並木がすーっと通っているのが見えます。
渋谷マークシティやセルリアンタワーも一望できます。
コーナーに行けば、代々木公園、さらにはその向こうに新宿の高層ビル群。
久しぶりに来たけど、やっぱりこの雰囲気は好きです。
そして、スタッフの気持ちいいほどのフレンドリーさ。
白人のおにいさんがまたイケメンで、いっぱい話しかけてくれるのが楽しい☆
ウザって思う人もいるかもしれないけど、このカジュアルなノリは日本っぽくなくていいです。
注文したのはパスタランチ(1200円)で、平井ポーク・プッタネスカ風。
トマトソースがベースとなった、ひき肉を混ぜたソース。
簡単と言えば簡単な料理だけど、上品な仕上がりになっています。
お肉もいっぱい入っているし。
それに、サラダが充実!
トマト、キノコ、豆、ニンジンwithレーズン、レタス、キュウリ…。
種類もボリュームもしっかりあるのは、嬉しいです。
焼き立てのフォカッチャはフワフワしていて、素直にオリーブオイルでいただきます。
さらにさらに、お代わりOKなドリンクまでついてきます。
セルフではなく、オーダー式のおかわり。途中で種類を変えてもよし。
だから、食事中はウーロン茶にして、食後はこの景色を眺めながらアイスコーヒーでひと息。
落ち着くよー!気分いいよー!リフレッシュできるよー!
てな感じで、満足度の高いランチでした☆
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金沢でブレイクしたスイーツが、先月東京に初上陸!
場所は渋谷駅の西側、公園通りをのぼり、NHKの手前辺りまできたところ。
テイクアウトのみのスタンドですが、歩道には食べてる人がいっぱい。
注文したのは、メロンパンアイス(350円)。
焼き立てアツアツのメロンパンにアイスを挟むという、とってもシンプルなもの。
中のアイスは、挟まれた瞬間から溶け出すので、必然的にお店の前の歩道で食べることになります。
食べてみると、この組み合わせが絶妙に美味しい!
カロリーとカロリーのコラボレーション、カロリーボムです(笑)
ただメロンパン単体は、アイスを挟むことを前提に甘さ控えめ。
アイスと一緒でも、サクサクした食感をキープし続けているので、最後まで気持ちよくいただけます。
アイス自体は、普通のアイスクリームかな?
だけど、メロンパンと一緒になることで、これまで体感したことのない、新しい世界が広がります。
メロンパンアイス、一度食べたら忘れられないですよ〜☆
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渋谷駅の西側、公園通り。
パルコよりさらに先、旧たばこと塩の博物館の先にある、通称カフェビル。
アプレミディが入居していた場所に、比較的最近オープンしたカフェ。
店内に入ると…オープンスペースとしてフロアを使いたいのでしょうか、
カウンター前はスカスカ感のあるテーブルレイアウトです。
一応おしゃれっぽいソファとかを置いているものの、ちょっと物足りなさは感じます。
ランチにいただいたのは、KOKUオリジナルナシゴレン。
つい先日まで遊びに行ってたバリを想いながらのオーダー。
ぱっと見、サラダがたっぷりなのは嬉しいです。
肝心のナシゴレンには、プリプリした小エビがたっぷり。
醤油に似た調味料は、バリと似ています。
同じジャポニカ米だから、「あるあるー」と頷きながら食べることに。
ただ、味はバリで食べたものよりも濃いめでした。
まぁこれはお店によりけりでしょうけど。
脂っぽい炒め方も、バリっぽさを感じさせてくれます。
これにサテでもついて900円なら納得なのですが、ちょっと高いかなーという印象。
味が悪くないだけに、もったいないです。
しかもドリンクは別料金で100円から。今回はマンゴージュースで150円です。
でもこれ、本当に普通のマンゴージュースでした。
フレッシュ感の全くない、パックにあるようなマンゴージュース。
なぜこれだけ値段が高いのか、意味不明。
味は悪くないので、内容を上げるか値段を下げるかしてほしいところです。
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渋谷駅の東側、宮益坂からちょっと入ったところ、
夜は居酒屋さんとして営業する場所を、ランチ時間帯のみカレー屋さんとして営業しています。
メニューは、ハッサンのつくるカレー「辛口」「辛くない口」の2種類のみ。どちらも600円という良心的値段設定。
迷わず辛口をオーダー。何度も「辛いよ。大丈夫?」と聞かれるも、大丈夫と応える私。
そんなに辛いんか?と期待が高まります。
ハッサンのいる即席カウンターでオーダーし、お金を払い、
お盆を持って店内の好きな席に移動するスタイルです。
14種類のスパイスを使って作られている、本格バングラディッシュカレー。
チキンカレーですが、野菜もいっぱい入っているようで、とろっとしたルーが印象的。
油も結構使っているみたい。
味はというと、ハッサンが脅すほど辛くはありません。
単に辛くしただけではない味の深さは、野菜から出る甘さのせいでしょうか。
スパイスや素材の美味しさが、複雑に絡んでいて、見事な美味しさになっています。
いわゆる日式とは違うけど、本当のバングラディッシュとは違うのでしょうけど、クセになりそうな味です。
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今日のランチは、プールサイドのチェアで。
スタッフを呼んで、オーダーして、持ってきてもらう。
これぞ、リゾートステイの醍醐味です。
持ってきてもらったのは、B.E.L.T.A。
ブラックベーコン、フライドエッグ、レタス、トマト、アボカドのサンドイッチ。
フランスパンに挟まれての登場です。
ベーコンの塩味が適度にきいてて、なかなか美味しいです。
フライドポテトが、マックとは違う美味しさなんですよね。
一緒に注文したドリンクは、パインミント アイスティー。
TWGのミントティーをベースに、パイナップルジュース、ライムジュースを混ぜ、
ミントの葉とパイナップルの果実を加えたもの。
爽やかな味わいは、火照った身体にプールサイドでいただくにはピッタリ☆
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ホテルのプールでのんびりステイ…なので、ランチもプールサイドで。
水着のまま気兼ねなく食べれるのが、いいところ。
いただいたのは、ナシゴレン。
鶏肉の代わりに豚肉も選べるということなので、珍しいのでそちらに。
ハラルとか大丈夫なんかいな?
割としっかりと味がついています。ちょっと辛めかも。
魚の骨の素揚げが入っていて、ナシゴレンと一緒に食べるとカリカリ感がいいアクセント。
玉子の黄身を崩して、味がマイルドに変化するのも、嬉しいところ。
一緒に注文したドリンクは、ミントパス アイスティー。
ミントとライムが爽やかな飲み物で、パッションフルーツジュースも入っており、
ほんのり甘さがついています。
最後に加えられたソーダの炭酸が、いい刺激。
ベースの紅茶はTWGみたいで、これ、なかなか美味しいです。
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シートをフルフラットに倒して、軽くお昼寝。
窓のシェードを閉め、機内は真っ暗になり、通路の天井は星空のようにキラキラ。
到着まであと2時間程度で、軽食の時間。
数種類用意されているメニューの中から、ナシゴレンを選択。
上にはフライドチキンが載せられています。
できたてのような味は、普通においしいです。
割と薄めな味つけは、寝起きに食べるにはちょうどいい具合。
量も少なめで、軽食としていい感じです。
一緒にいただいた飲み物は、ジャワのオーガニックティー。
白い陶器のカップに、明るめの色の紅茶が注がれています。
酸味が強めで、クランベリーのフルーティーな香りが、いい気分転換に。
もうしばらくしたら、バリに到着ですね☆
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食事も終え、大きなパーソナルモニターでオンデマンドの映画を見ているころ。
同じ飛行機に搭乗している入国審査官が前からまわってきて、機内で入国審査が行われます。
事前に家に送られてきた入国書類を記入し、事前に成田空港でビザ代金を支払ったレシート、そしてパスポートを渡すと、
席に座ったままパスポートの確認が行われ、ビザのシールが貼られ、入国のスタンプまで押されてから、パスポートが返されます。
「すでに審査済みですよ」の、ガルーダオリエンタル航空カラーのカードが渡されるので、
デンパサールの空港についたら、専用レーンを通って、このカードを渡して通過するだけ。
イミグレで行列ができているなか、横からスルーで入国できるのは、かなり気分いいです。
同じ東京でも羽田発の便では行っておらず、成田・関空だけで実施しているとか。
このシステム、かなり便利です!
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今回の海外旅行の行き先は、バリ。
ちょっと贅沢に、ビジネスクラスでの移動です。
最新型のシートは、1席毎が互いに配置された、プライバシーの保たれる空間。
180度フルフラットシートなど、快適なハード。
そして、ホスピタリティ溢れるCAさんの対応に、機嫌をよくしています。
機内に搭乗してから出発までの間、ウェルカムドリンクとしてシャンパンをいただきました。
空きっ腹に…となりそうなところですが、提携しているデルタのラウンジで軽く朝ごはんを食べた後だったので、ちょうどいいタイミングです。
飛行機が動き出すまで、予定よりもちょっと待たされましたが、
快適なシートで、シャンパンのおかわりをいただいたりしていたら、何の苦にもなりません。
むしろ快適な時間☆
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渋谷駅の西側、スペイン坂にある魚料理のお店。
スペイン坂といえばギャル…だった時代も、今や昔の話。
観光客向けのお店に混ざって、最近は落ち着いたお店も増えてきています。
チェーン店も入ってきているのは悲しいですが。
渋谷の街の変化が、よくわかる小路です。
当のお店は、ちょっと奥まったところを階段で上ったところ。
スペイン坂を歩いていても、見逃してしまうような場所です。
それでも店内は「ザ・和食」という感じで、オジサマで溢れています。
そんなオジサンが注文したのは海鮮丼(980円)。
運ばれてきたのは普通の海鮮丼…と、海苔の缶。
スタッフが刻み海苔をかけ始めると、「ストップと言うまでかけますからねー」。
創業明治5年「吉田商店」の最高級の海苔が、どんどんかけられます。
「ストップと言わないと、海鮮がかくれちゃいますねー」なんて言われたので、
つられてストップと言ってしまいました。
7種の魚介は、なかなかの美味しさ。
脂ののり具合や鮮度はもちろん、切れ味がいい感じ。
厨房を見ると、かなり経験を積まれたような方が仕事をしていました。
ネタの下のごはんは、新潟産コシヒカリ。
女性を狙って少なめですが、おかわりができるので、男性陣にとっても嬉しい話。
しかも、味噌汁がカニ汁ときたもんだ。
カニの風味がバッチリ効いた味噌汁も、なんとおかわりOK。
この味噌汁とかけ放題の海苔だけで、ごはん一膳はいけそうですが、減量中なのであきらめることに。
なかなかいいお店です。
そして、オジサマはいいお店を知っています。
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昨日、8月7日に開店したカフェ。
ニュージーランドで有名なお店で、ここの豆を使ってるオシャレカフェが東京にも最近でてきましたが、
とうとう本体がロースターとともに日本上陸です!
木材の倉庫だった建物を一度解体し、再度組み立てなおしたお店。
新築とは違う落ち着きがあります。
天井の高い店内の奥には、巨大な豆の焙煎機。
手前のフロアがカフェになってます。
朝からいただいたのは、カフェラテとグラノーラ。
カフェラテは、泡がクリーミーで口あたりまろやか。
コーヒーの香りも軽やかで、美味しい。
グラノーラのトッピングには、ヤングピーチを。これが甘さ凝縮で、かなり美味しい!!
グラノーラ自身も、ヨーグルトと合わさっていい味してます。
そして、店員さんがフレンドリー☆
制服のTシャツがかわいいです。
なんで住宅地のこの場所?という疑念は消えませんが、
木場公園が近かったり、近所の人たちに馴染みやすいとか、そんな理由みたいです。
新たなコーヒーカルチャー、スタート!
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渋谷駅の東側、明治通りを北上した、宮下公園手前の雑居ビルに入るイタリアンのお店。
細くて急な階段を下りると、建物の形同様に客席の狭いお店が待っています。
照明の豪華さに一瞬ごまかされますが、よく見ると(普通の)うまくできてるもの。
正直、見た目にも普通なお店。だけど、順番待ちの列ができています。
これは期待していいのかな?
お昼に注文したのは、レモンカルボナーラ(700円)。
50円の追加で、前菜(今回は白身魚のカルパッチョ)、サラダ、パン、ドリンクがついてきます。
最初から750円ランチとしないところが、お得感を生み出しています。
これ、なかなか上手なマーケティング戦略。
肝心のパスタ自体は、正直普通。
だけどソースがなかなかいい感じで、濃厚でありながらも、さわやかなレモンの酸味がほんのりきいています。
暑い日が続くなか、こういう味つけは食欲も出てくるのでいいですね。
普通なお店と言いましたけど、季節に応じた?メニューは好印象です。
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青学隣の細い道にある、落ち着いた喫茶店。
仕事帰りに、カフェではなく喫茶店で落ち着いた時間を過ごしました。
その名のとおり蔦に覆われた店内は、照度を落とした落ち着いた空間。
大きな窓ガラスからは、緑で満たされた箱庭が眺められます。
店内に先客は2人。
夜ということもあって、静かな時間が流れています。
いただいたのは、コーヒー(700円)。
ブラジル産のこだわりの豆を使用した、ストレートコーヒー。
豆は、毎日直火で焙煎しているとのこと。
注文を受けると、豆を挽き、ハンドドリップで淹れてくれます。
店内に広がる、芳醇な香り。
そして、私の前に運ばれるカップ。
軽やかな苦味、そしてその中にあるほのかな甘味。
一日の疲れを癒してくれる、そんな一杯です。
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渋谷駅の西側、東急本店の向かいに新しくオープンしたアメリカンダイナー。
店内は木を多用し、テーブルクロスは赤と白のチェック。
小物も含めて、アーリーアメリカンな雰囲気です。
窓側のエリアと奥のエリアでは、同じテイストながらも、違った雰囲気なのが面白いです。
お昼に注文したのは本日のバーガーで、チリバーガー(1200円)。
コールスローがシャキシャキしてて、なかなか美味しいです。
フライドポテトも揚げたて。
スープも具沢山で、飲みごたえならぬ食べごたえがあります。
そしてメインのバーガーですが…でかい!
ただ、カリッと焼かれたバンズは割と薄め。
パティはボリュームありますが、程よい辛さのチリソースが食欲をかきたててくれます。
大きさの割には、意外と食べれてしまう不思議。
そして嬉しい、ドリンク飲み放題!
セルフではなく、オーダーで持ってきてくれます。
もちろん途中で種類を変えてもよし。新しいグラスで持ってきてくれます。
だから、バーガーと一緒にジンジャーエールをいただきつつ、
食後にはアイスコーヒーでほっとひと息、なんてことも。
アメリカンなラジオをBGMに、ゴキゲンな気分です♪
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新代田駅のすぐ近く、環七沿いにあるラーメン屋さん。
ピンクネオンのファサードがアヤシイ雰囲気ですが、
店内はステンレスのカウンター席を中心としたシンプルな造り。
屋台のお店が、そのまま店舗になったような雰囲気です。
広めの厨房では、しっかりとスープが作られているようです。
ここ、大事なポイントです。
変わったメニューが並んでいて、グリーンカレーソバ、トムヤムソバなど魅力的なものがいっぱい。
迷った結果、お店イチオシの豚濁和出し汁ソバ(850円)を注文。
濃厚豚骨スープとオリジナル和出し汁スープが半々とのこと。
麺は博多ラーメンのような、ストレートの細麺。
スープは、魚粉たっぷりの和風テイストが前面に出ています。
あんまり豚骨という感じはせず、どちらかというと、あっさりとした感じ。
ただ、スープ単体で飲むと、多少のこってり感があります。
最後まで飲み干したくなるスープは、お酒の後のシメにいいかも。
そうそう、厚めのチャーシューの片面が炙られていて、いい感じに美味しかったです。
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渋谷駅の西側、西武百貨店A館地下2階にある、オーガニック食材のセレクトショップ。
オリーブオイルやバルサミコなどが販売されているお店ですが、レストランも併設されています。
いや、レストランで出されたものを気に入ると、それを購入できるお店、と言ったほうが実感に近いかも。
ランチにはどのメニューにもサラダビュッフェがついてくるのですが、これがかなり充実しています。
メインはいらないから、サラダだけでもって言いたくなるくらいです(笑)
お昼にいただいたのは魚料理で、ヒラメのポワレ(1780円)。
程よく焼かれたお魚は、美味しいものの、ちょっと塩気が多いかも。
そのせいか、野菜が進むこと!
一番目立つ野菜スティックは、そのままでも素材の味そのもので、充分に美味しいです。
生の有機野菜ならではの食感がいい感じで、身体にいいぜ〜って感じがします。
他にもナスのトマト煮、タコと野菜のレモンガーリックマリネ、ソーセージのソテー、揚げカボチャ(ローズマリー風味)、フリッタータ、水菜、グリーンリーフ、青菜とひじきの白和え、ズッキーニのマリネ、コーン等々。
カボチャの冷製スープもあるので、野菜だけで本当に満足、おなかいっぱいになります。
他にもパンが2種類あるものの、添えられるオリーブオイルが4種、バルサミコが1種。
いろいろつけて、食べ比べするのもいいです。
気に入ったら、ショップで購入することもできるみたい。
値段自体は絶対的には高いですが、野菜をいっぱい食べるぞ!と意気込むうえでは、納得感のあるパフォーマンスです。
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渋谷駅の東側、青山通り沿いにあるダイニング。
1階のGOTOKUと同じポイントカードを使っているので、系列店なのかもしれませんね。
入口も、GOTOKUにくっついたような感じですし。
店頭には【本日OPEN】と書かれていますが、以前からあるお店のよう。
業態転換なのか、パチンコ屋みたいに毎日が新装開店なのか、その辺りはナゾです。
お昼に注文したのは、スタミナ豚キムチ(1000円)。
豚肉のみならず、きのこ、もやし、玉ねぎ、ニラなどいっぱい入っているのが嬉しいです。
キムチがいいの使っているのか、全体的に味わいも良し。
スタミナというだけあって、ニンニクもしっかりと効いています。
そしてこれが、かなりのボリューム!
写真ではわかりにくいですが、この器かなりの深さがあります。
普通サイズの鳥唐揚げでさえ、添え物のようにしか見えません。
ボリュームといえば、ご飯やみそ汁がセルフでお代わり可能。
追い打ちをかけるように、カレーかけ放題、たまご1つサービス。
ついでにドリンクも飲み放題。
美味しいうえに量もたっぷり、食べ過ぎで動けなくなったら飲み物でひといき。
かなり罪なお店です!
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錦糸町駅の北側、JRの高架下にある洋食屋さん。
いかにも線路の下というか、線路と一体となった姿ではありますが、
店内は思ってた以上に広く、清潔感があります。
何よりも、高架下特有の暗さがなく、明るい雰囲気がいいです。
ランチに注文したのは、豚肉の生姜焼きとハンバーグのセット(1580円)。
豚肉には玉ねぎたっぷりのソースがかかっていて、しっかり生姜の風味の中に、玉ねぎの甘さが馴染んでいます。意外なほどにさわやかな味付けかも。
ハンバーグは、これぞ洋食屋さんというテイストの、煮込みハンバーグ。
トマトの酸味がのほかに効いたソースは、素材の甘みでなかなかいい味してます。
そして何よりも、プレートに野菜がいっぱいのっている点!
ベーシックながらも、押さえるべき点をしっかり守っている、下町の洋食屋さんです。
帰りがけ、会計をしようとレジに立ち寄ったら、いろんなメディアに取り上げられているお店だったんですね。
しかもそれがグルメ番組ではなく、もやもやさま〜ず2みたいな番組なのがいいところ。
お店のおばちゃんの接客もいい感じだったし☆
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夜の銀座、飲みではなく食事をどこでしよう?
迷いつつ選んだのが、ここ四川料理のお店。
派手なファサードを眺めつつドアを開けると、いきなりの階段。
お店は2階にあります。
フロアの雰囲気は、なんかファミレスみたいな感じ。
でもお店の片隅では、点心師(?)が点心を作っている様子が見えます。
かなーりカジュアルな雰囲気ながらも、本格的なお店かも。
今回はビールではなく、ウーロン茶で。
最初のお通しに、キュウリの四川風和え。さりげなく効いているニンニクがいいアクセントです。
野菜物として注文したドウミョウのニンニク炒めは、シャキシャキした食感が気持ちいい、シンプルな塩味。思ったほどニンニクは強くないです。
小籠包の三種盛り合わせは、本格的に黒酢+生姜で、レンゲにのせて一気に口の中へ。あふれ出すスープが実に美味しく、カニ小籠包はしっかりとカニの風味がきいています。
そして、陳麻婆豆腐。割と豆板醤がしっかりした味付けで、花椒の香ばしさと、しびれ具合がいい感じです。それなりの辛さがあるものの、本格四川ならこれくらいはないと。
そして最後に、本場四川風ホイコーロー。皮付きの豚肉の塊を一度茹でた(蒸した)ものを炒めているらしく、いい具合に脂が抜けています。
その豚肉は一切れが大きく、厚みがあるにもかかわらず、程良い感じの柔らかさ。
豆板醤もしっかりと使われていて、程良い辛さもあり、なかなかの美味しさです。
量の多さにもビックリですが、ザルに載せられている姿は初めてみました。
それほど、余分な脂を使っていない、ということ。
このお店に来たならば、麻婆豆腐と回鍋肉はマストですね☆
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首都高木場ランプ隣、木場公園の向かいにあるフレンチのお店。
日本人で唯一、オリエント急行のシェフを勤めた曽村シェフのお店だそうです。
そうしたご縁からか、お店にはJR東日本から譲り受けた「夢空間」という、オリエント急行を意識してバブルの頃に作られた車両が、道路沿いに置かれています。
この客車がいつも気になっていたのですが、とうとう訪問しました。
レストラン自体は、開放感のあるシンプルな造り。
客車に並んでテーブル席がありますが、
これは駅のレストランで食事をしているイメージでしょうか。
ちょっとした旅気分です。
ランチにいただいたのはCコース。
食前酒は、モヒート E&O オリエント急行カラー。
前菜に、ごまさばの薫製と冷製ラタトュイュ 南瓜テリーヌ仕立て。
口直しには、レモングラスのシャーベット。
メインに、太刀魚のムニエル。旬の野菜がいっぱいで、見た目にも身体にもヘルシー。
ムール貝はさっと湯通しのみで旨味が逃げていません。
デザートはベルギーワッフルを選択。
食後のコーヒーは?
と思っていたら、例の客車に案内されました。
通されたのは、1両で3部屋しかない豪華な客室。
什器類は店舗営業用として取り替えられていますが、内装は当時のまま。
おしゃれなカーテンも、細工の入った壁紙もそのまま。
バスルームも、そのままの状態で保存されています。
そんな客室で、のんびりと外を眺めながらのコーヒーです。
まったりしすぎで、ヤバいです。
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焼き肉の評判店。
なかなか訪れる機会がなかったのですが、とうとう訪問です!
表のつくりは、正直町の焼き肉屋さん。ぱっとしない構えです。
店内は思ってたほど広くなく、数卓ある程度。
それでも、清潔感のあるお店なので、居心地いいです。
今回注文したのは、タン塩、ミノ塩、上カルビ、上ロースに絞りました。
あとはキムチとサンチュとビールだけ。シンプルな構成です。
塩ものは最初のオーダーだけの受け付けなので、注意が必要。
お肉がくるまでの間は、キムチをつまみながらビールを飲んでいたのですが、
このキムチ、烏賊なのかな?発酵させた風味が絶妙です。
そして、本日メインのタン塩ですが…実に美味しい!
焼いたときの厚みがしっかりとしてる、存在感のあるお肉。
それでいて、柔らかくて、いい脂がのってるのか、甘みが違います。
繊細な塩ダレがお肉の美味しさを十二分に引き出しているかも。
「ここのタン塩より美味しいお店があるなら教えてほしい」
という声をまわりから聞いていたけど、食べて納得です。
他に美味しいお店があったら、私も教えてほしいです!
あまりホルモン系を食べない私ですが、ここのミノ塩は全く別物。
とにかく美味い。
後から頼んだ上カルビや上ロースも、脂ののりがハンパなく美味しいです。
下町の焼肉屋、あなどれないクオリティです☆
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渋谷駅の東側、青山通りの1本裏にあるイタリアンのお店。
この辺りは青学の近くということもあってか、飲食店が充実しています。
もちろんランチ激戦区。
そんななか、690円のパスタランチ、しかも大盛りサービスという太っ腹なことを、このお店はしています。
お店があるのは、キッチンジロー隣の細い階段を下りた地下。
店内も狭く、カウンター席は隣の人との距離が近いです。
今回いただいたのは、牛挽肉と青唐辛子とピーマンのオイルソース。
もちろん大盛り200gを注文しました。
運ばれてきたのは…うん、確かに大盛りというか二玉!って感じに盛られたパスタ。
ちょっと硬めで細めのパスタは、200gという数字以上に存在感があります。
肝心の味は、塩味のオイルソースがシンプルながらも、なかなかの美味。
なんでもこのオイル、数種類のハーブとスパイス、そしてイタリア有数のオリーブ園で収穫されたエクストラバージンオイルで作られているとか。
これに、青唐辛子のピリッとした感覚と黒胡椒の香りが加わり、いいアクセントになってます。
ピーマンと青唐辛子を間違えないように食べたつもりなんですが…。
食べ終わった後の満足感が、心地いいです。
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