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ポケモンカフェ@六本木ヒルズ

今日が最終日のPokemon the movie XY展、なんとか滑り込みセーフ!
展望台のカフェが、同展にあわせてポケモンカフェとして展開。



メニューもピカチュウのシルエットと、実にかわいいです。





メニューも、
ピカチュウのカレーライス、



モンスターボールのオムハヤシ、



ピカチュウのテリヤキバーガー。



どれもかわいいのだ★
デザートには、ピカチュウの10まんボルトパフェ。



とにかくカワイイ、ということ
味はある程度という感じ…かな?
でも、カワイイってだけでいいの★

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SHAN-GRILLER TOKYO(シャングリラ東京)@渋谷

SHAN-GRILLER TOKYO(シャングリラ東京)@渋谷
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町。
桜並木のある坂の、1本隣の坂に、このお店はあります。
お店自体は建物の奥のほうに入口があるのでわかりにくいのですが、
道路に置かれてる看板が派手で、挑発的で、目立ちます。
店内は黒をベースにした内装。
どう見ても新しくない。
居抜きで入ったのか、それとも店名を変えただけなのか…。
そのナゾを店員さんに聞く勇気は、ありませんでした。
だいいちこの店名からして、パクリ感というか、アヤシイです。
客席からも、日本語聞こえてこないし…。

ランチに注文したのは、イベリコ豚の鉄板焼定食(1200円)。
アツアツの鉄板からは、ジューっという音とともに、もうもうと煙が出ています。
野菜の量がかなりあるのは嬉しいです。
でも豚肉ごまかしてね?と疑うも、きっちりボリュームありました。
しかも火が通り過ぎず、いい具合の柔らかさ。脂身の甘さがいい感じ。
それと対比するかのように、味付けはコチジャンベースの甘辛タレ。
このバランス、なかなかいい。
厨房と客席が一体となっていて、客席がスモーキーであったとしても許す。
それがこのお店の味なのでしょう。

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THE THEATRE TABLE@渋谷ヒカリエ

THE THEATRE TABLE@渋谷ヒカリエ
渋谷駅の東側、渋谷ヒカリエ内にあるレストラン。
いわゆるレストランフロアから離れた、オフィスや劇場エントランスのある11階。
落ち着いた場所にある、モダンイタリアンダイニング。
天井が高く、ゆったりとした空間は気分がいいです。

今回は夜に訪問。
普通に注文したら高くつきそうなので、飲み放題プランにしました。
元々飲み放題メニューには含まれていなかったのですが、
なんとスパークリングワインまで飲み放題!
嬉しくて、最初から最後まで、泡ついでもらいました(笑)
料理はセットメニューになっていて、
まずは本日のアミューズ、そして季節野菜のバーニャカウダ。
続く前菜は、天使の海老の香草パン粉焼き。
バスタは豚肉と蓮根、枝豆のトマトラグーソース。
魚料理に、カジキマグロのソテー オリーブ・ケッパーのトマトソース。
肉料理に、鶏もも肉のスパイシーロースト クスクスのサラダ添え。
最後はデザートでしめて。
これだけ揃うと、結構ボリュームあります。
でも、どの料理も、食べるスピードに合わせて出してくれるのはいいですね。
ここには書けないけど、いろいろとサービスしてくれて、ちょっと嬉しかったです。
担当してくれたスタッフが、イケメンかつ丁寧な対応だったのもポイント高かったよ。

写真はないけど、今回は円形のソファ席に通されました。
座り心地の良さもそうだけど、なんかプライベート感があって、いい感じ。
普通にお店に予約してもいいけど、
ozmall経由で予約すると、5000円という値段は変わらず、2時間から3時間に。
スパークリングも特典じゃないかな?
かなり条件が良くなりました。
ちょっといい気分♪

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デザイン物産 2014@渋谷ヒカリエ

デザイン物産 2014@渋谷ヒカリエ
8階のd47 MUSEUMで行われている第10回企画展。
今回は、日本の各地を代表する伝統工芸や地場産業など、昔から長く続いている、その土地に愛されるものが、どうでざに組み入れられ、進化しているか?
そんな視点で、47都道府県を編集した展覧会が行われています。
会場構成全体も楽しく、いろんな地域をいっぱい紹介したい!
…ところではありますが、しょうかしきれないので、一番気に入ったものを。
誰もが知る、大分の麦焼酎いいちこの、フラスコバージョン。
シンプルだけど、かっこいい!
これ以上の言葉は、必要ないでしょう。
みなさんのお気に入りを探しに、立ち寄ってみてはいかがですか★

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蕎麦 冷麦 嵯峨谷@渋谷

蕎麦 冷麦 嵯峨谷@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の向かいにある立ち食い蕎麦屋さん。
都内で5店舗ほど展開しているそうですが、ここは他とは違います。
なんてったって、十割そば。それがたったの280円から食べられます。
今回注文したのは、海苔をトッピングした豪華「ざるそば」。380円。
目の前にあるのは、確かにぼそぼそとしたそば。
短く切れてしまっているのは、十割ならではでしょうか。
ぬるっとした舌触りも、十割ならではでしょうか。
一緒に出されるそば湯も白濁しており、しっかりそばの香りがします。
こりゃ確かにそば湯だ。
入口にある石臼はディスプレイかと思ってたら、本当にそばの実から製粉しているそうで。
押し出し型の製麺機ではあるものの、注文が入ってから茹で上げるスタイル。
単に十割でなく、工程も本格的。
店内はカウンター席のみのセルフ方式で、食券を買うスタイル。
コストを削るところは、きっちり削っています。
それでも、ちゃんとせいろに盛られていたり、店内の雰囲気も古民家調だし、BGMは落語だし。
雰囲気づくりはバッチリ。
それらが重なって、この立地にしてこの値段。
満席の店内には、会社員に混ざって外国人観光客の姿も。
すみません、正直これまであなどってました。
総合的に、評価高いです。

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花菱@渋谷

花菱@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂の真ん中あたりにある鰻屋さん。
元々は一軒家、今ではビルに建て替わり1階・地下1階で営業している、
そんなイメージの、歌人斎藤茂吉も愛したお店です。
1階は調理場があるらしく、客席は2テーブルのみ。
階段を下りていくと、和モダンで落ち着いた店内。
ここが渋谷かと思うくらい、落ち着いた雰囲気になります。

お昼にいただいたのは、鰻重小(2700円+税)。
ふっくらと柔らかい、関東風ならではの蒸しの入ったもの。
厚めの身は、ふわっととろける具合が絶妙です。
少々甘めなタレはややコクがあるものの、濃すぎない程度がちょうどいいバランス。
イヤミすぎないほのかな香りで、タレと身のバランスがかなりいいです。
値段ははりますが、納得の味わいです。

ちなみに鰻はジャポニカ種、いわゆるニホンウナギを使っているそうで。
生育数の減少とともに、絶滅危惧種に指定されつつある鰻。
そのうち口にすることができなくなる味わいかも、です。

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興隆菜館@森下(清澄白河)

興隆菜館@森下(清澄白河)
清澄白河駅と森下駅のちょうど中間に位置する、大衆中華料理屋。
味・値段・気軽さのバランスが取れているのか、店内は満席!
今回は、晩ごはんでの訪問です。

まずはスープに酸辣湯(850円)。かなり大きな器で出されます。
程よい酸味と程よい辛さのマリアージュが最高。
日中の暑い日差しや冷房で冷えたりと、身体の変調をきたしやすい時に、すっとする味です。
そして、焼ギョウザ(380円)、豚肉とニンニクの芽チャーハン(750円)を注文。
餃子は小ぶりながらも、たっぷり餡がモチモチした皮に包まれています。
水餃子だとさらに楽しめそうな感じです。
炒飯は醤油味。ニンニクの芽とともに火が通っているので、いい香りがしています。
ニンニクの芽自体は、量は少なくても存在感はしっかり。
ご飯がパラパラに炒められているのは嬉しい限りです。
どの料理もシンプルながら美味しく、飽きのこない味なのがいいです。
中華料理屋さんということで、メニューのラインナップはかなり豊富。
紹興酒とともに、ゆっくりと味を堪能してみたいものです。
そういうオジサマ方と片目で見てると、うらやましくて…。

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カイラス@渋谷

カイラス@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂を登りきった場所にあるカレー屋さん。
かなり前からあるんじゃないかな。
周囲のビルに囲まれた、3階建ての古い建物の1階に入っています。
ちなみに2階・3階は道玄坂の商店会の事務所。
そんな構成からも、昔ながらの建物だということがわかります。
店内は細長いつくりで、厨房を囲むようにカウンター席があります。
中で働いているのは、恐らくファミリー。
これだけ変化の激しい渋谷で、これだけ家庭的飲食店が残っているのは、奇跡とも言えます。

ビーフカレーやカツカレーなど、全てのカレーが850円均一。
俄然カツカレーがお得感もあり人気なのですが、
一応ダイエット中なので、ポークカレーを注文。
中辛でも割と甘め?と最初は思うものの、食べ進むうちに身体が熱くなるのがわかります。
スパイスが、じわじわと効いてくるよ。
種類としては、タイとかインドとかを意識しない、昔ながらの日式スタイル。
ルウを専用の容器に入れて出してくれるのは、お店のこだわりです。
中には豚肉がごろごろ。
そのボリュームは、カツのトッピングに負けず劣らずといった具合。
らっきょうや福神漬けなどの種類も多く、自由に入れられるのも嬉しいポイント。
渋谷のカレーシーンにおいては、ここカイラスとムルギーは外せないお店です☆

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志げ寿司@清澄白河

志げ寿司@清澄白河
表の清洲橋通りから一歩入ったところ。
おとなしいようで、激しい暖簾が気になっていたお寿司屋さんに初潜入。
ドアをあけると…そこは常連さんの溜まり場。
店主が店員さんと会話をしながら、盛り上がっています。
その盛り上がり方が、いかにも下町といった感じ。
おじさんの威勢がいいですね。こういうの粋って言うんでしたっけ?
湯呑みがお店オリジナルみたいで、カウンターの姿がかわいらしいです。

初心者は大人しくカウンターに座り、上寿司(1500円)を注文。
マグロ中心の構成で、熟成具合がいい感じ。
小さめのシャリとネタとも一体感があり、お寿司としてちゃんと握られています。
ボリュームもしっかりして、夜でもこの値段でこのボリューム。
良心的な価格設定ですね。

帰り際に、オヤジから「現代美術館の帰り?」と訊ねられました。
一見さんって、そういうお客さん多いのかな?
「近所ですよー」って答えてしばらく会話してたら、
私の素性が明らかになり、一気に地元ネタトーク爆裂。
先週の例大祭の話から、いろんな話まで。
町会ごとのノリの違いとか、今まで疑問に思ってたことが解決できたよ。
最後まで、下町のお寿司屋さんだなーって感じでした。

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陳建一麻婆豆腐店 木場店

陳建一麻婆豆腐店 木場店
深川ギャザリアにある、麻婆豆腐に特化したお店。
他にもメニューはあるけど、基本は陳建一の味の麻婆豆腐のみ。
もう何度も来ているお店で、定番の麻婆豆腐を、辛口Bで注文。
四川から直輸入した朝天干辣椒による辛みと甘み。
甜麺醤によるコク。
辣油による辛さ。
2年間発酵させ熟成させた豆板醤。
そして四川料理の特徴でもある花椒。
これらが絶妙なバランスで合わさり、他では味わえない美味しさに。
しかもこれが手軽に味わえるシアワセ。
たまーに、どうしても食べたくなるんですよね★

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じゅうじゅう屋 SUNAMO店@南砂町

じゅうじゅう屋 SUNAMO店@南砂町
商業施設内のフードコート。
10店舗ほどが並ぶものの、いわゆるチェーン店はごく僅か。
個性的なお店がならんでいるのが特徴的な商業施設です。
こちらのお店も、関東ではここだけ。
そんな能書きは別としても、「カレー焼そば」なるものが気になってしまいましたので、大盛り(700円)を注文。
早速目の前の鉄板で、焼そばを作ってくれます。
作りたてなのが嬉しいですね。
出されたのは…看板通り、焼そばにカレールーがかかっているもの。
見た目からして個性的。てか、初めての体験。
もちっとした焼そばはソース味で、ラードで炒められているのかな?
ひき肉もたっぷりで、なかなかいい味しています。
カレーは、ゲレンデとかで出てきそうな味。
この二つが組み合わさると…なんとも言えない味です。
コショウの効いた焼そばのヒーハー感が、そのままカレーのスパイスと入れ替わったような感じ。
カレー味の焼そばとは違う、見た目そのまんまの味。
完全に好みが分かれる組み合わせです!

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ハシュハシュ(HUSHHUSH)@渋谷

ハシュハシュ(HUSHHUSH)@渋谷
渋谷駅の東側、明治通りに面した渋谷東急イン。
入口こそ小さいものの、一歩中に入ると下りのエスカレーター。
地下1階レベルにフロント、そしてこのレストランがあります。
ビジネスホテルのレストラン…という割には、木目調の落ち着いた雰囲気。
夜は落ち着いて過ごすにも悪くない感じです。
ドライエリアに面しているので、お昼は外の明かりがきちんと入ってきます。
加えて植栽もあるので、地下にあるとは思えない雰囲気も演出。
建物が古いから、地下にあるから、ビジネスホテルだからわかりにくいものの、
割と使えそうなお店です。

通常のランチはそれなりの値段するものの、
今は期間限定?で日替わりのビジネスランチを展開。
税・サ込で980円という、普通のランチ値段でいただけます。
今日は、的鯛のチーズ風味フライ 玉子たっぷりのタルタルソース添え。
まずはじめに冷製スープが登場。暑さに参った身体には、嬉しいスープです。
サラダはビュッフェ方式。野菜がいろいろあるのはもちろん、サラダ自体の種類が豊富です。
例えばスモークサーモンとお米のサラダとか。
お皿も仕切りのある大きめなものを用意してくれているので、いろんなサラダをいっぱいいただけます。
そしてメイン。厚めの身はふっくらとしていて、衣のカラッと揚がり具合もいい感じです。
レモンをきゅっと絞れば、爽やかな料理に変身。
タルタルソースもしつこくなく、フライと一緒に美味しくいただけます。
サイドについているスパゲッティが昭和テイストで、ちょっと嬉しいかも。
そして食後のドリンク。
それなりに美味しいコーヒーをいただきつつ、ゆったりと過ごせます。
プチシューがついてくるのも、サプライズ的嬉しい点。
これだけ揃って980円とは、かなり満足度が高いです!

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やきそば専門 みかさ@神保町

やきそば専門 みかさ@神保町
細長いカウンターだけのお店で、その名のとおりメニューは焼きそばのみ。
味付けも、ソースと塩のみで、ここまでシンプルは食券機は、他では見かけないレベルです。
注文したのはソース味(700円)。大盛りも同じサイズなので、つい大盛りで。
運ばれてきたのは、お皿も含めてビジュアル的にも嬉しいやきそば。
太め、固めでもちもちしたちぢれ麺は、100%北海道産の小麦を使用しているもの。
かなりいい食感しています。
屋台とは違って、ネギ、キャベツ、もやし、豚肉がたっぷり。
ネギのシャキシャキ感は、麺とは違ったアクセントを加えています。
そしててっぺんには、火が通りきっていない玉子。
紅ショウガ、からしマヨネーズ、いか天かすは、お好みでトッピング。
ソース自体は、ほんのり甘さのするオリジナル。
麺との相性もバッチリです。
やきそば専門と名乗るだけあって、そのクオリティは高いです。

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Legato@渋谷

Legato@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂をあがったところにあるビルの最上階にあるダイニングバー。
ちょっとバブルの香りのするお店は、店内の雰囲気がいい!
グラスが並ぶバーカウンター、一段下がった客席フロアの装飾、活気ある様子が見えるオープンキッチン。
ゆったりとしたトイレの造りもいい感じ。ここ大事なポイントね。
そして、その高さを活かした眺望!
ビルに囲まれる中、道玄坂の緑の並木がすーっと通っているのが見えます。
渋谷マークシティやセルリアンタワーも一望できます。
コーナーに行けば、代々木公園、さらにはその向こうに新宿の高層ビル群。
久しぶりに来たけど、やっぱりこの雰囲気は好きです。
そして、スタッフの気持ちいいほどのフレンドリーさ。
白人のおにいさんがまたイケメンで、いっぱい話しかけてくれるのが楽しい☆
ウザって思う人もいるかもしれないけど、このカジュアルなノリは日本っぽくなくていいです。

注文したのはパスタランチ(1200円)で、平井ポーク・プッタネスカ風。
トマトソースがベースとなった、ひき肉を混ぜたソース。
簡単と言えば簡単な料理だけど、上品な仕上がりになっています。
お肉もいっぱい入っているし。
それに、サラダが充実!
トマト、キノコ、豆、ニンジンwithレーズン、レタス、キュウリ…。
種類もボリュームもしっかりあるのは、嬉しいです。
焼き立てのフォカッチャはフワフワしていて、素直にオリーブオイルでいただきます。
さらにさらに、お代わりOKなドリンクまでついてきます。
セルフではなく、オーダー式のおかわり。途中で種類を変えてもよし。
だから、食事中はウーロン茶にして、食後はこの景色を眺めながらアイスコーヒーでひと息。
落ち着くよー!気分いいよー!リフレッシュできるよー!
てな感じで、満足度の高いランチでした☆

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世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス Tokyo渋谷公園通り店

世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス Tokyo渋谷公園通り店
金沢でブレイクしたスイーツが、先月東京に初上陸!
場所は渋谷駅の西側、公園通りをのぼり、NHKの手前辺りまできたところ。
テイクアウトのみのスタンドですが、歩道には食べてる人がいっぱい。
注文したのは、メロンパンアイス(350円)。
焼き立てアツアツのメロンパンにアイスを挟むという、とってもシンプルなもの。
中のアイスは、挟まれた瞬間から溶け出すので、必然的にお店の前の歩道で食べることになります。
食べてみると、この組み合わせが絶妙に美味しい!
カロリーとカロリーのコラボレーション、カロリーボムです(笑)
ただメロンパン単体は、アイスを挟むことを前提に甘さ控えめ。
アイスと一緒でも、サクサクした食感をキープし続けているので、最後まで気持ちよくいただけます。
アイス自体は、普通のアイスクリームかな?
だけど、メロンパンと一緒になることで、これまで体感したことのない、新しい世界が広がります。
メロンパンアイス、一度食べたら忘れられないですよ〜☆

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KOKU@渋谷

KOKU@渋谷
渋谷駅の西側、公園通り。
パルコよりさらに先、旧たばこと塩の博物館の先にある、通称カフェビル。
アプレミディが入居していた場所に、比較的最近オープンしたカフェ。
店内に入ると…オープンスペースとしてフロアを使いたいのでしょうか、
カウンター前はスカスカ感のあるテーブルレイアウトです。
一応おしゃれっぽいソファとかを置いているものの、ちょっと物足りなさは感じます。

ランチにいただいたのは、KOKUオリジナルナシゴレン。
つい先日まで遊びに行ってたバリを想いながらのオーダー。
ぱっと見、サラダがたっぷりなのは嬉しいです。
肝心のナシゴレンには、プリプリした小エビがたっぷり。
醤油に似た調味料は、バリと似ています。
同じジャポニカ米だから、「あるあるー」と頷きながら食べることに。
ただ、味はバリで食べたものよりも濃いめでした。
まぁこれはお店によりけりでしょうけど。
脂っぽい炒め方も、バリっぽさを感じさせてくれます。
これにサテでもついて900円なら納得なのですが、ちょっと高いかなーという印象。
味が悪くないだけに、もったいないです。

しかもドリンクは別料金で100円から。今回はマンゴージュースで150円です。
でもこれ、本当に普通のマンゴージュースでした。
フレッシュ感の全くない、パックにあるようなマンゴージュース。
なぜこれだけ値段が高いのか、意味不明。
味は悪くないので、内容を上げるか値段を下げるかしてほしいところです。

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ハッサンカレー@渋谷

ハッサンカレー@渋谷
渋谷駅の東側、宮益坂からちょっと入ったところ、
夜は居酒屋さんとして営業する場所を、ランチ時間帯のみカレー屋さんとして営業しています。
メニューは、ハッサンのつくるカレー「辛口」「辛くない口」の2種類のみ。どちらも600円という良心的値段設定。
迷わず辛口をオーダー。何度も「辛いよ。大丈夫?」と聞かれるも、大丈夫と応える私。
そんなに辛いんか?と期待が高まります。
ハッサンのいる即席カウンターでオーダーし、お金を払い、
お盆を持って店内の好きな席に移動するスタイルです。

14種類のスパイスを使って作られている、本格バングラディッシュカレー。
チキンカレーですが、野菜もいっぱい入っているようで、とろっとしたルーが印象的。
油も結構使っているみたい。
味はというと、ハッサンが脅すほど辛くはありません。
単に辛くしただけではない味の深さは、野菜から出る甘さのせいでしょうか。
スパイスや素材の美味しさが、複雑に絡んでいて、見事な美味しさになっています。
いわゆる日式とは違うけど、本当のバングラディッシュとは違うのでしょうけど、クセになりそうな味です。

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朝食@GA880(デンパサール→成田)

深夜にデンパサールを出発する便。



ビジネスの一番後ろの席なので、サイドテーブルも余裕で使え、かなりリラックス。
シートにはマッサージ機能がついていて、弱いながらもゆったりとした刺激が気持ちいいです。
基本的には寝て過ごす、なんて人も機内では見かけられましたが、
私はせっかくなので、機内食をいただきます。
ビジネスクラスなんて、そう乗る機会もないので。
このあたり、貧乏根性丸出しです(笑)
ただ、私のところにオーダーを取りにきた頃には、すでにインドネシア料理も和食も無し。
洋食しかない…というので、仕方なく洋食を注文。



選べる前菜は、フルーツ盛り合わせをチョイス。
フルフラットの快適なシートで目覚めた後には、みずみずしいフルーツはちょうどよかったかも。
続いてメイン。



卵料理は調理方法を選べるということで、目玉焼きを注文。
シェフが同乗するサービスのおかげで、
作り置きできない目玉焼きが、私の手元に運ばれてきました。
一緒に添えられているのは、ローストチェリートマト、七面鳥のベーコン、ズッキーニとコーンのフリット。
パンは3種類用意されていて、なかなかの味。リコッタチーズもいい具合です。
おめざの内容としては、ボリューム含めてちょうどいい感じですね。



食後には、ベリーのコンポート。甘すぎず酸味が強いこともないので、このまま素直にいただけます。



一緒にいただくコーヒーは数種類のなかから選べるので、スマトラ産のマンデリンを。
大きめなカップで出されるコーヒーは、特定の農園で栽培されたシングルオリジン。
酸味はなく、苦みもわずか。すっきりとした香りが特徴的です。
朝の食後の1杯としては、申し分ない内容です。
初めてのビジネスクラスでしたが、快適でなかなかいいですね!

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夕食@パドマ・リゾート・アット・レギャン

今日の夕食も、ホテルのレストランで。



日替わりテーマは、トロピカルBBQ。



いわゆるBBQのように焼いた肉のほか、焼きたてのサテも。



サテはレストラン入ってすぐの場所で、屋台のように炭火で焼いています。
ここで焼かれたサテは、お姉さんは各テーブルを持ってまわってきてくれます。



さらには、巨大な魚も丸々焼かれているものがありました。鋭い歯がむき出しで、かなりリアルです。



こうしたメニューにあうのは、やっぱりビール。
バリのローカルビール「Bali Hai」で乾杯!



そしてなぜか、氷のオブジェ。南の島では、最高なおもてなしなんでしょうか?
普段はライブミュージックがBGMで流れていますが、
今日はバロンダンスの演目が披露されていました。



内容はシータ姫を助けるもの…先日のケチャックダンスの時と同じものです。
一度みたものなので、ストーリーのわかり、ふんふんと楽しく見れます。
もちろん内容はホテル内レストラン向けにアレンジされ、BGMはガムランでしたが。



公演終了後は、出演者全員揃ってのフォトセッション。
出演者と一緒に写真を撮るのもOKで、多くのオージーが一緒に写真撮ってました。



食事内容は、もちろん、フルーツやデザートも充実。
食後の時間はコーヒーをオーダーし、これらのスイーツとともに、お迎えの車が来るまでのんびり過ごしました。
バリ滞在の最後は、これにておしまいです。
あっという間だったけど、楽しかった!

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昼食@パドマ・リゾート・アット・レギャン



今日のランチは、プールサイドのチェアで。
スタッフを呼んで、オーダーして、持ってきてもらう。
これぞ、リゾートステイの醍醐味です。
持ってきてもらったのは、B.E.L.T.A。
ブラックベーコン、フライドエッグ、レタス、トマト、アボカドのサンドイッチ。
フランスパンに挟まれての登場です。
ベーコンの塩味が適度にきいてて、なかなか美味しいです。
フライドポテトが、マックとは違う美味しさなんですよね。
一緒に注文したドリンクは、パインミント アイスティー。
TWGのミントティーをベースに、パイナップルジュース、ライムジュースを混ぜ、
ミントの葉とパイナップルの果実を加えたもの。
爽やかな味わいは、火照った身体にプールサイドでいただくにはピッタリ☆

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Padma SPA by MANDARA@パドマ・リゾート・アット・レギャン

ホテル内のスパは、あのマンダラが運営しているみたい。
バリでは街スパが流行っているようですが、プロモーションを使って、
あのマンダラスパ2時間半が日本円で13,000円!
日本だったらいくらするのよ?って感じです。
もちろん受けないわけにはいかないでしょう。



エントランスからして雰囲気のあるスパ。



通されたトリートメントルームは、広々とした開放的な部屋。



着替えの部屋もおしゃれな感じ。



まずはじめにフットバス。やさしく包み込むように、丁寧に足をトリートメントしてくれます。



続いて、真下にプルメリアの花を眺めながらのボディスクラブ。
普段だったらこそぐったい場所も、気持ちよく受けることができたのは、技術の高さの現れ。



十分にボディスクラブを終えたら、シャワーを浴びてフラワーバスに。



15分ほど、ゆったりと身をゆだねたら、後半のオイルマッサージへ。



上半身と下半身を別々の人が担当。
息の合った二人のセラピストさんが、タイミングよくリズミカルに、全身まんべんなく手を滑らせてくれます。
言葉に言い表せない気持ちよさが、めくるめくやってくる幸せ。
トリートメントが終わったあと、しばらく魂が抜けたようになってしまいました。
時間があったので、セラピストさんとしばらくおしゃべり。
小柄でかわいい彼女の手を握らせてもらったけど、ものすごく柔らかかったです。
まさにゴッドハンド!

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朝食@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)




朝食会場は、毎朝ガムランの調べで私たちを迎えてくれます。
ただし、今朝はテーブルが私たちを迎えてくれませんでした。
すべてのテーブル席がいっぱい。



困ったスタッフは、仕方なく…メインフロアから離れたパビリオンに案内してくれました!



通路を進むと、そこは緑とガラスで囲まれた数テーブルのエリア。
空調がきいていて快適です。



窓からの風景も、他の席とは違った落ち着いたもの。
そして、これだけの席数に、専属のスタッフが3名もついています。
空いたお皿をすぐに下げてくれるなど、快適なサービスを受けることができました。

本来はセットメニューなのかもしれませんが、
私たちはあくまで本来のエリアで食事をとってくるビュッフェ方式。
そろそろ控えめにしておいたほうがいいかな?



フルーツもヨーグルトも、意外を種類が充実しています。



卵料理は、やっぱり目の前で作ってほしいですよね。
ジュースは野菜もの(ビーツをメインに、人参、オレンジ、リンゴ、生姜)かな。
野菜もいっぱい食べたほうがいいし…
ということで、今朝の食事は少々おとなしめに。



それでも満足感の高い朝ごはんです。
昼間は、ちゃんと身体動かさなくっちゃ!

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夕食@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)




意外と疲れたので、晩ごはんはホテルのメインレストランで。



思っていたとおり落ち着いた雰囲気で、
生演奏のライブが行われているのも、豪華さを演出しています。



通されたのは、一番奥の落ち着いたソファ席。ゆったりと過ごせるのがいいです。



料理はビュッフェ方式で、曜日毎にテーマが決まっており、今日は「アジアン ストリート フード」がテーマ。
いろんな国の料理が、屋台が並ぶようにライブで提供されます。



日本の天ぷらは目の前で揚げてくれるもの。みんなが「てんぴゅーら」と呼ぶそれは美味しいものの、フォークとナイフで食べるものではないような気がします。



インドネシアはいろんな具を好みで入れるヌードル。



シンガポールは海南鶏飯。多くの種類からソースを選べます。



タイのパッタイは炎を上げながらの調理。野菜がいっぱい入っていて嬉しくなります。



国はわからないけど、野菜炒めも目の前の具を選んで、ダイナミックに炒めてもらいます。味付けも選べてブラックペッパーソースに。いい感じのホットさ。
ほかにもいろんな料理をいただきましたが、どれも一定のクオリティ。美味しいです。
それにしても、こういう時の寿司ってカリフォルニアロールなんですよね。

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昼食@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)




午後イチに乗馬ツアーのお迎えがくるので、レセプション横のカフェでお昼ごはん。



エントランスには、ボウルいっぱいのお花と、くるくる回転しているスイーツのショーケースがお出迎え。



結構雰囲気のいいお店で、巨大なモニターがあるバーのようなエリアもあれば、
中華風な半個室のような席もあったりと、様々な表情を見せています。



私の座ったテーブル席には、お花が飾られてます。



よく見ると、カップソーサーにはコーヒー豆が。
ディテールへのこだわりは嬉しいです。




ランチにパニーニを注文したら、フライドポテトがいっぱいついてきた!
肝心のパニーニはウェルダンで、ピザトーストのような感じでした。
モッツァレラチーズはもちろんのこと、野菜もたっぷりなのが嬉しいところ。



せっかくのカフェなので、一緒にコーヒーも注文。
いただいたロングブラックは、お湯の中にダブルエスプレッソを入れたもの。
このオーダーの仕方、ニュージーランドのカフェと同じですね(行ったことないけど)。
ちゃんといれたてのコーヒーは香りもよく、ほっとする味わいでした。

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朝食@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)




安定のホテルビュッフェ。
池の間の通路を通り抜けて、ビュッフェ会場へと向かいます。



入り口では、ガムランの演奏。朝から澄んだ音色にいやされます。



自分で薬味を入れるチキンスープがなかなかの美味。パクチー入れ放題だぜ!
カリカリベーコンは、カリカリすぎて味がしないwww



そろそろお腹も気になりだしたので、野菜中心とした取り分けに。
赤いドリンクはベジタブルジュースで、パイナップル、人参、ビーツの構成。
少しはヘルシーな朝食になったかな?

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ブンブ・バリ@ヌサ・ドゥア(バリ)

今日の後半は、事前に日本で予約していた、現地ツアー会社に依頼したもの。
ウルワツ寺院とケチャックダンスは見たかったのですが、
どうしても高級ホテルのディナーかジンバランのシーフードBBQがついてくるんですよね。
そんなのイヤだ…と思っていたら、バリチリさんが、ここでの夕食とセットにしたツアーを出していました。
迷わず決定です。

バリ人以上にバリ料理を知り尽くしているスイス出身のシェフが作る料理。
あまりにも評判で、レシピ本も出されるほどです。



バリ式の狭いエントランスをくぐると、元気のいい厨房スタッフがお出迎え。
オープンキッチンで、料理を作る熱気が伝わってきます。



敷地内はバリ風建築っぽい雰囲気の中庭に、高低さまざまな席が並んでいます。
敷地内には祭壇もまつられていて、気分は高まります。



最初にチキンっぽいスープ。鳥の挽き肉がいっぱいです。



続いて運ばれてきたのは、リスタフルという、オランダ語でライステーブルという意味のセット。
まず目にはいるのが、サテなどがのった網。



網の下には炭火が入っていて、焼きたての料理を味わうことができます。
ちなみにのっているのは、チキン・豚・魚のすり身のサテ、そして魚のグリル。
ぐるっと周囲に配置された小皿は、スタービーン、チキンとチリをライムで和えたもの、ヤギのココナッツミルク煮、豚肉の甘煮、牛肉のスパイス煮込み、ツナの和え物、チキンとインゲンの和え物。
中央には魚とアヒルの肉をバナナの葉で包んで蒸したもの。
これにご飯が二種類ついてきます。
どれもスパイスが十二分に発揮されていて、身体の中から熱くなります。
ただ単に辛くしているのではなく、美味しさ、バランスを追求している味付け。
どれをとっても、最高に美味しいです。
そのような料理には、もちろんビールですよね☆

そしてなんと今日は、週に2日のバリダンスショーの日。
中央がやけに空いてるな?と思ってたら、楽団が登場。
ガムランの演奏を始めました。
ショーがあるとは知らず、生演奏をBGMに食事していたら…ダンサー登場!



まさに目の前で、踊ってくれました。
ショーは全部で4部構成。
文化・宗教的背景がわからないから、どんなダンスなのかわかりませんが…
とにかく、見てて聴いてて楽しいです。
ダンス毎に違う人がやっているみたいなのですが、みんなバリ美人さん!



メイクのせい?わかんないけど、とにかくみんなカワイイです。
この、引き込まれそうな目力は何なんでしょうね。

透明感のあるガムランの音色とともに過ごす夜は気持ちよく、あっという間におなかいっぱい。
お会計ってお願いしたら、この後にデザートがくるそうで。
日本の感覚で待ってたら…ビックリするようなデザート。



フルーツ盛り合わせのほかに、バリニーズケーキ、ぜんざいのようなもち米の汁もの、緑豆のぜんざい等々。
満足度たっぷりで、お店を後にしました☆

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プールバー@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)

今回このホテルを選んだのは、レギャンビーチに面していること、
そして大きなプールがあること!



この巨大プール、最深175cmという、日本では設定しないような深さ。
だからこそ、楽しく過ごせるのです!
そして、プールの中央にあるのが。プールバー。



プールの中に椅子があり、水着のまま、プールに入ったまま過ごせる場所。
ここでお茶orお酒を飲むの、実は初体験。
念願かなって、とうとう今回実現できました!



カウンターに向かうと、ちょっと時間の空いたスタッフが、ボトルプレイの練習中。
時々失敗してるから、パフォーマンスではなく、本当に練習中なのかも。



そんなものを眺めつつ注文したのは、オレンジ・パパイヤ・ライムのジュース。
砂糖などを使っていないミックスジュースです。
味は正直、コマネカ・アット・ビスマのほうが美味しいかも。
それでも、この雰囲気で飲めるという状況に、テンション上がりました。
ついでにフライドポテトも頼んだのですが、塩気がかなりいい塩梅。
ずーっとプールにいたからでしょうね。

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昼食@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)




ホテルのプールでのんびりステイ…なので、ランチもプールサイドで。
水着のまま気兼ねなく食べれるのが、いいところ。
いただいたのは、ナシゴレン。
鶏肉の代わりに豚肉も選べるということなので、珍しいのでそちらに。
ハラルとか大丈夫なんかいな?
割としっかりと味がついています。ちょっと辛めかも。
魚の骨の素揚げが入っていて、ナシゴレンと一緒に食べるとカリカリ感がいいアクセント。
玉子の黄身を崩して、味がマイルドに変化するのも、嬉しいところ。
一緒に注文したドリンクは、ミントパス アイスティー。
ミントとライムが爽やかな飲み物で、パッションフルーツジュースも入っており、
ほんのり甘さがついています。
最後に加えられたソーダの炭酸が、いい刺激。
ベースの紅茶はTWGみたいで、これ、なかなか美味しいです。

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朝食@パドマ・リゾート・アット・レギャン(バリ)

レギャンでは、安定の大型老舗リゾートホテルに滞在。
基本的にはプールでのんびりしつつ、何かやる。
そんなパターンで過ごしています。




朝ごはんはメインダイニングでビュッフェ形式。
夜はファインダイニングになるということもあり、エントランスの雰囲気がいいです。



もちろん景色も気持ちよく、窓ガラスのない、オープンエアなのが嬉しいところ。
この季節、吹き抜ける風が本当に気持ちいいです。



こういうホテルのレストランで嬉しいのは、エッグステーション。
好みを言い、オムレツを作ってもらえるのが、子どものように嬉しいです。



ヌードルバーもあって、こちらも好きな具を選び、その場で茹でてもらうスタイル。
そしてできた今回の朝食はこちら。



ウブドでのヘルシー路線とは変わって、西欧人が好みそうなパワー系。
カリカリベーコンにチーズに…
でもサラダもきちんと取ったし、野菜ジュースを何杯かおかわりもしたし。
このあとプールで遊ぶから、ちょっとは許して(笑)

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Cafe SARDINIA@クタ・バリ

ウブドからクタ(レギャン)に移動してきました。
旅の後半のスタートです。
ホテルをチェックインしたら、ショッピング&晩ごはん。
レギャンビーチを眺めながら南下し、クタにあるビーチウォークという商業施設に。
お買い物をしつつ、晩ごはんはこの商業施設内のレストランでいただくことに。



偶然にも、ビーチ沿いの通りに面したテーブルを確保することができました。



この席からは、夕陽が沈むところをのんびりと眺めることができます。
ヤシの木のシルエットと相まって、南国気分。
巨大商業施設という時点でそうなのですが、ウブドとは大きく違いますね。



晩ごはんに注文したのは、ペンネ・サーモン。
タスマニアンサーモンを使っているそうですが、なかなかの美味しさ。
ソースは軽くガーリックのきいた、クリームソース。
東京だと普通に感じるかもしれませんが、ここバリだと美味しく感じるのは何故でしょう。



一緒に注文したサラダは、エビとマンゴーのサラダ。
レモンビネガーソースがかかっていて、全体的にさっぱり。
マンゴーの深い甘さがいいアクセントになっています。
こういうサラダは、日本ではあまり食べれない…ですよね?
でもまぁ何がいいって、風景が少しずつ変化していく様子を眺められたこと。



ビールでの飲みながらゆっくり過ごしていると、太陽の日差しが少しずつ下がり、
ロウソクに炎がともるころには、明るかった空がの色が少しずつ変化していく。
賑やかな道路の脇で、のんびり眺められたのは、最高なゼイタクかもしれませんね。

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umah pizza@ウブド・バリ(Jl.Bisma)

楽しいウブドステイ、ホテルステイもあっという間に過ぎてしまいました。
ホテルをチェックアウトしてから、近所へランチに。
モンキーフォレスト方面を予定していたのですが、
ビスマ通りを通るたびに気になってたピザ屋さんを訪れることに。
メインストリートから離れたビスマ通りは、道路から直接ライステラスを見れるほど、
のんびりとした風景が続いています。



そんななかで、なぜかいつもお客さんでにぎわっているピザ屋さん。
ライステラスビューも何もない、普通なピザ屋さん。
せっかくビスマ通りにいたのですから、ここを無視するわけにはいかないですよね。
お店のつくりは、もちろんオープンエア。
お店の形は細長く、店内には気持ちいい風が吹き抜けています。



ふと入り口を見返すと、ビスマ通りを挟んだ反対側の寺院のような建物。
のんびりとしながらも、バリっぽさを感じられる、いい雰囲気です。
そしてお店の奥には、立派な石窯が!



まわりには薪がいっぱい積まれており、本当の本格的薪釜です。



オーダーが入るごとに、お兄さんが生地をのばしてピザを焼いてくれます。
食べる前から、すでに美味しそうな予感です。



ま、とりあえずバリのビール「Bali Hai」で乾杯!
水みたいにあっさりとして、くーっと一気に飲んでしまいます。



まずは王道のマルゲリータから。
モッツァレラチーズとトマトソースがいい具合のバランス。特にトマトソースは美味しいです。
そしてワイルドなバジルの香り。
生地は厚めでモチモチした食感。このピザが人気なのも、納得です。



もう一品、クアトロ・フォルマッジ。
チーズ4種盛りということで、モッツァレラ、リコッタ、パルメザン、水牛?の4種。
合わせてみると、なかなかワイルドな感じがしながらも食べやすいです。
チーズ好きにはたまらない内容ですね。



そして、これらにかける辛いオイル。
なんと、pigeonのほ乳瓶で用意されています。
実際に使ってみると、ポタポタとたれ落ちる感じは、確かに使いやすいです。
でも、これを見慣れた日本人にとっては、意外な使い方にビックリ。
ここのオーナーはフランス人だそうですが、なかなかやるなー!



(リーズナブルなこともあり)いい気分になってお店をでると、宅配バイクが停まってました。
デリバリーしてくれるんですね。
これは頼もしいです☆

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朝ごはん@コマネカ・アット・ビスマ(ウブド・バリ)




今回は、こちらのホテルでの最後の朝食。
この開放感のあるテーブルで、気持ちよく食事をしたいな…と思っていたら、
嬉しいことに、ベランダ席に通してくれました!



眼下にプールを臨む一等地。
森から吹き抜ける風が、適度にひんやりとして気持ちいいです。

最後に選んだのは、バリニーズ・ブレックファスト。
フレッシュジュースはマンゴーを注文。



濃厚なジュースは、果実をそのまま液体にしたかのような甘さの濃さ。
とろっとしていて、噛めるほどです。
一緒に出されたコーヒーは、ポットで出されました。
いわゆるバリコーヒーを、いれたてでいただきます。



フルーツは、昨日同様ヨーグルトと一緒に。
これが一番食べやすい方法です。



メインに選んだのは、いわゆるお粥のようなもの。
お米はジャポニカ米で、うっすらとカレー味がついています。
具材としてのっている鶏肉や野菜は、若干しっかりした味付け。
いいアクセントになっています。
メインと合うかどうかは別として、一応パンも出されました。



せっかくなのでクロワッサンをいただきましたが、サクサク感ではなく、しっとり感。
意外にも美味しく、クロワッサンの新しい世界を発見しました。

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Cafe des Artistes@ウブド(Jl.BISMA)

ウブド王宮から少々先に行ったところにある、地味な通り。
メジャーな通りのすぐ隣なのですが、他とは違ってバイクも人も少なく、お店の姿もちらほら。
通りから直接ライステラスを眺めることができるのも、ここならではの特徴。
それくらい静かな場所ですが、意外にもおしゃれな雰囲気があります。
今回宿泊しているホテルも、この通り沿い。
他にも雰囲気のいい気になる宿がいっぱいあります。
そして、魅力的な飲食店もこの通りに。
そのなかのひとつが、ここCafe des Artistesです。



事前にホテルのフロントにお願いして予約して行ったのですが、これが正解。
すべての席が予約済みで、予約無しでやってきた人が中に入れず、途方にくれていました。



天井の高いこちらのお店、もちろんオープンエア。
吹き抜ける風が気持ちいいので、このままで十分です。
かなり雰囲気のいいテラス席もあり、もちろんお客さんでいっぱい。
建物内には、油絵がたくさん飾られているのをみて、店名に納得です。



まずは何も考えずに、ビール。
ビンタンという銘柄で、水のように軽い飲み心地。
南国特有のこのテイストは、オリオンビールにも通じるところがありますよね。
サイドで注文したイタリアンサラダは、モッツァレラチーズものった本格的なもの。
バリっぽい料理が続いていたので、これだけでもテンション上がります。



そしてメイン。このお店のウリでもある、ステーキを注文しないわけにはいかないでしょう。
テンダーロインステーキ280gをミディアムで注文。
ミディアムレアと言いたいところですが、バリなのでちょっと火を入れてもらうことに。
ソースによって値段が違うようで、選んだのは「Cafe de Paris」と名付けられたもの。
ガーリック、質のいいハーブを使った、オリジナルバターがお肉の上にのっています。
ガッツリなお肉は赤身でありながらも、いい感じのやわからかさです。
ナイフを入れると、肉汁がじゅわっと溢れます。
いいですか、溢れ出るのは脂ではなくて、肉汁です。
ここ大事なポイント。つまり肉そのものが美味しい、ということ。
赤身だから、肉そのものをしっかりと味わうことができます。
お肉のサイドには、フライドポテトとガーリックマッシュポテトをつけました。
まさかのWポテト(笑)
サラダも選べたみたいなので、イタリアンサラダは必要なかったかな?
まぁそれはそれとして、このお店が人気店なのは、食べてみてよくわかります。
味もいいし、雰囲気もいいし。
やっぱりビスマ通り、あなどるべからずです!

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アフタヌーンティー@コマネカ・アット・ビスマ(ウブド・バリ)

スパから戻ったら、ちょうどホテルでのアフタヌーンティーの時間。
参加自由で、特別に料金をとることもないという、ホテルからのサービスの時間です。



例のオブジェの前で、色とりどりに並んだお皿から、スタッフの方がお皿に取り分けてくれます。



場所はいつものダイニング。眼下にはメインプールを眺められ、プールで楽しんでる人、プールサイドで読書にふけっている人、ひたすら焼いている人などなど。
外から楽しそうな声が聞こえてくるのは、いい音の景色です。



やがて、取り分けられたお皿がテーブルに運ばれてきました。
飲み物は、スパの後ということもあり、レモングラスティーにしてみました。
ハーブで身体の調子をいたわりつつ、甘さひかえめのスイーツをいただきつつ、
のんびりした午後を過ごすなんて、最高なゼイタクです♪

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スパ@コマネカ・アット・ビスマ(ウブド・バリ)

ランチを終えてひと息ついたら、メインプールのさらに下にあるスパパビリオンへ。



他のパブリックエリアから少し離れているから、
サブプールとともに、静かな雰囲気を保っています。
時間の予約しかとっていなかったので、ここでトリートメントを決め、おしぼりと飲み物をいただいてさらにひといき。
スパの準備ができたようで、スタッフさんに声をかけられ、言われるがままについていきます。



向かったのは、メインパビリオンから離れたスパビレッジ。
トリートメントは、独立タイプのヴィラで行うようです。



道中、プルメリアのお花とともにフレグランスが焚かれており、移動する時点でテンションが上がります。
そして通されたのは、渓流に面したヴィラ!



開放的で明るいトリートメントルームです。
窓側に近づいてみると…窓がない!



完全にオープンエアで、眼下に流れている小川のせせらぎが、涼しさを演出します。
渓谷に面しているためか、マイナスイオンたっぷりなのか、すごく気持ちいい空間。



着替えを用意されて通されたのは、これまたステキなシャワールーム。



かなり広々としていて、アクセントのプルメリアがかわいらしいです。

着替えを終えると、まずは外に向いたソファに座り、足浴から。



続いてベッドにうつ伏せになるのですが、視線の先にもプルメリアの花。
もうステキすぎる環境のなかで、いよいよ施術開始です。
今回担当してくれたのは、こちらのセラピストさん。



気持ちいい技術に身体が溶けそう。
意識が落ちていく…もったいない…と思いつつも、気がついたら落ちてたようです(笑)
ホテルスパでも普通に部屋で行う場所が多いなか、こうしたオープンエアの空間で過ごせるのは本当に久しぶりだったから、かなり気分いいです。
やっぱり私が求めているのは、こうしたスパかも☆

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昼食@コマネカ・アット・ビスマ(ウブド・バリ)

今日はホテルを中心にのんびりステイ。
午前中ホテルの車でネカ美術館まで送ってもらい、
お昼にホテルへ戻ってきたら、そのまま昼食です。



天井が高いダイニングは、完全にオープンエア。
それでも気持ちよく過ごせるのは、潮風とは無縁な地だからでしょうか。
渓谷の川、そして森を抜けてやってくる風が、心地いいです。



そして、明るいダイニングの壁面に、巨大な現代アートが。
到着日から気づいていましたが、ネカ美術館の後に館内を歩くと、
美術館の延長線上にいるかのようです。



ランチ時、最初に出してくれるのはポテト・海草・お米でできたチップスのようなもの。
えびせんみたいな感じ、と言っていいかな。
スイートチリソースをつけて食べたのですが、なかなか刺激的な辛さ。
マイルドな味付けが多かったなかで、これはちょっと意外でした。



飲み物には、イチゴスムージーを注文。
まんまストロベリーの味で、まるで果実を食べているかのよう。
下手に冷えておらず、自然な甘さなのがいいです。



メインに注文したのは「ビスマ・バーガー」。
チーズバーガーなのですが、パティの中にも小さく刻まれた野菜がいっぱい入っています。
ボリュームもなかなかですが、日本の流行りのように「肉汁がしたたる」なんてことはありません。
ピュアに、身体にやさしいバーガーです。
ただ、ボリュームはかなりあるので、これ食べるとお腹いっぱいです。
オニオンリングのフライ感がかなりいい感じ。
挟むのもったいないので、ひとつは単独で食べちゃいました。
付け合わせのサラダには干しぶどうなどが入っていて、さわやかな味わい。お肉との相性、ピッタリです。
みーんなまとめて、ごちそうさまでした☆

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朝食@コマネカ・アット・ビスマ(ウブド・バリ)

今日の朝ごはんは、サーモン・ポーチド・エッグを注文。



順番は案外適当で、最初にコーヒーが出されました。
食後には出なかったです(笑)
続いてフルーツサラダ。



昨日はカットフルーツが並べられてましたが、今日はヨーグルトをのせてもらうことに。
最近、朝食にヨーグルトを食べる習慣がついていたから、なんか落ち着きます。



選べるジュースは、スイカをチョイス。
しっかりと繊維が残るほど、絞ったままのフレッシュジュース。
かなり濃厚で、水分もしっかり補給です。



続いて出されたパン。昨日と微妙に違うのは、ドーナツが入っている点。
このドーナツ、もちもちとした食感が気持ちいいです。
そして運ばれてきたメインは、エッグベネディクトでした。



マフィンの上にスモークサーモンと玉子。
わりと控えめなオランデルソースですが、サーモンの塩気とバランスがうまく取れてます。
玉子はもちろん、ナイフを入れると黄身がとろっと溶け出す半熟。
なかなかいい味してくれます。
グリルトマトも、甘さが引き出されていてなかなか。
本当に上品な朝食です。

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ワルン ソパ@ウブド(バリ)




SISI本店のちょい並びにある、日本人が経営するワルン。



入り口の門を抜けると、中央に天井の高い建物と、小あがり中心のテーブル配置。
こちらも落ち着いた気持ちいい空間● …ですが、ワルンのまわりにはいろんなお店が並んでいます。
中にはギャラリーなんかもあって、今日は写真展をやってました。
最初に注文をし、一通りぐるっと回ったところで席に戻ると、料理の登場です。




飲み物に、ライム&ミントジュース。
想像通りのジュースですが、決定的な違いは味の濃さ。
ライムもミントも、しっかりと主張をした味付けになっています。



料理はナシゴレン(玉子のせ)にしました。
醤油みたいな、地元の調味料を使っています。
軽くピリ辛が効いているので、食欲が出てきます。
炒めてる油の量がちょっと多いかな?という気がするものの、
ご飯がパラパラしていて、なかなか美味しいです。
ウブドの交通手段は限られているため、このために移動する必要はないかもしれませんが、
近くを通った際には、立ち寄ってもいいかも、なお店です。

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Kafe Topi@ウブド(バリ)

ウブドの中心地から少々南に下ったところ。
日本でもバッグが人気のSISI本店。



交通量の多い通りですが、お店のたたずまいは落ち着いた感じです。
まさに、おしゃれなブティックといった雰囲気。
バッグ屋さんなので、お店のマークはバッグをかたどったもの。



店内にはもちろん、かわいいバッグが並んでいるので、お買い上げです。



面白いのはこの後。バックヤード事務所に向かう扉を開け…





バックヤードを突き抜けると…外になにやら見えてきました。



裏庭に広がるこの場所こそ、Kafe Topiです。



竹でできた東屋に座り、吹き抜ける風を感じる。
それだけでも気持ちいい空間です。
もちろん、表通りの賑やかな音など、一切しません。

こちらでいただいたのは、自家製酵素ジュースのソーダ割り。



酵素ジュースですから、ソーダで割ったお酢のような感じ。
ほのかな甘みと、酵素ジュースのさわやかな酸味で、ほっこりしてしまいます。

一緒に、ココナッツアイスも注文しました。



こちらは、ココナッツミルクがそのままアイスになったような感じ。
甘さや脂肪分がしつこいことがなく、爽やかな甘さが口の中で広がります。
気持ちいい東屋で靴を脱いでの酵素ジュース。最強の組み合わせです。
魅力的な料理もあったのですが、お腹の空き具合で見合わせることに。
納豆チャーハン、気になるなぁ…

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サリオーガニック@ウブド(バリ)

ツアーでの訪問じゃなく、ウブドに滞在してて、ここを訪れずにどうするの!?とつっこまれる人気店。
ただし、お店までの道のりは軽く歩くことになります。



まずわかりにくいのが、この入り口。表通りから分かれる、民家に向かうような道を入ります。
目印は、この小さな看板。



所々工事中の道を進んでいくと、道路は突き当たりになります。
車が入れるのはここまで。
突き当たりの先をよく見ると、細い路地があります。



路地の入り口には、さっきよりも小さく簡素なお店の看板。
でも大丈夫。人気店なので、いっぱい人やバイクが行き来していますから。
民家の間の細い小道を進むと、やがて建物の姿が消え、緑豊かな田園のなかの一本道になります。



細い小道ですが、バイクや観光客が行き交うこと。
そしてまわりに広がるのは「田んぼ」ですが、ヤシの木があるだけで、表情が違って見えます。
そんな小道をのんびり20分ほど歩くと、やっとお店に到着。



緑いっぱいの小道を入っていく途中、東屋みたいな席がありました。
風景がいまいちなので、スルーして行くと、結構広いお店。



テーブル席のほかに、クッションが並んだ小あがり席もあります。
結局ここに座ったのですが、吹き抜ける風がとっても気持ちいいです。
人気なのはこの先、ライステラスを見渡すテーブル席。



風景は悪くないのですが、ちょうど田植えが終わった頃のよう。
青々としている風景だったら、完璧なんでしょうけどね。
そしてこちら、日光が当たるためか、ちょっと暑いです。
それにしてもこのお店、最初はピュアなオーガニックなお店だったんでしょうけど、
今となっては、オシャレなカフェといった雰囲気です。

で、料理の紹介。



ドリンクには、野菜ジュースを注文。
竹の筒を利用したストローがついてきます。
きゅうりを中心とした野菜たっぷりのジュースで、リンゴか何かが入っているのか、
見た目よりもさわやかな感じでした。
充実野菜の天然素材版、みたいな感じでしょうか。



メインに注文したナシチャンプルは、チキンで辛い味を選択。
こちらも野菜いっぱいで、肉類は黄色いソースがかかった鶏肉だけ。
かなりヘルシーです。
ご飯は玄米と赤米でしょうか。
野菜炒めは何味だ?インゲンや人参がいっぱい入っています。
インドネシア特有のカリカリ納豆も美味。
おかず類は全体的に薄めの味付けで、辛いを注文したけど、ちっとも辛くないです。
ただ、薬味のミョウガが塩味のきいた絶妙な味付けで、これだけでご飯が進みます。

別に注文したサラダは、野菜がとにかくワイルドでフレッシュです。
ベビーリーフや、見たこともない野菜の香りが、とにかく爽やかで気持ちいい。
これをニンニク入りのオリーブオイルでいただくところが、またおしゃれ。
フライドヌードルに入っていたのはセロリかな?
野菜がたっぷり入っているのが特徴的。
ローカルな醤油?も、好きな人には嬉しくなっちゃう味付けでした。

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朝食@コマネカ・アット・ビスマ(バリ)




ホテルの朝食は部屋でも食べれるとのことでしたが、せっかくなのでレストランへ。
天井が高く、テラス席もある開放的な空間は、朝から気分よく過ごせます。
ビュッフェ形式が多いなか、こちらは数パターンのメニューが用意されています。
今回選んだのは、ビスマ・ヘルシー・ブレックファスト。



選べるジュースはパパイヤを注文。濃縮還元などではない、本当のフレッシュジュースは濃厚で、朝一番にさっと目が覚めます。
一緒に出されたのは、カットフルーツ。お皿に、品よく並べられて出されます。



選べるメインには、ベジタリアンクレープを選択。
薄い玉子の皮で巻かれているのは、ブロッコリーやトマト、キノコなどが入ったもの。
それらが、クリームシチューのような形状になっているのが面白くて、
ナイフを入れたときに、じゅわっとあふれ出す感覚は新鮮です。
食後の飲み物はコーヒーで。
こういう品のある朝ごはんも、なかなかいいですね♪

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夕食@コマネカ・アット・ビスマ(バリ・ウブド)

ホテルにチェックインしたのは、すでに夜。
荷物を置いたら、そのままレストランに直行です。
嬉しいことに、今回はホテルからランチ1回のプレゼント
…だったのですが、なんとディナーに変更OKとのこと。
迷わずお願いしちゃいました。
プレゼントディナーは前菜・スープ・メインから選べるものでした。

二人分なので、いろんな種類のものを食べたいから別々のものを注文。



最初はビールでしょ、ということで、バリのビール「Bali Hai」の大を注文。
ビンの大きさに圧倒されつつも、ライトな感覚で水のようにいただけます。



前菜で選んだのは、ガドガド。ピーナッツソースでいただく野菜の春巻きや地元の料理がいろいろ。クセがなくて美味しく、野菜のワイルドさが際だちます。



もう一品はチキンマンゴーサラダ。その名のとおりで、蒸し鶏と野菜とマンゴーの相性ばパッチリ。ドレッシングがなかなかいい味しています。



スープのひとつはソトアヤムで、麺の入ったチキンスープ。ダシの味がしっかりとしていて、ゆっと絞ったライムがいい具合に酸味を効かせています。



グラリイカンは、ココナッツの入ったグリーンカレースープみたいな感じ。野菜・エビ入りで、香草がいい具合にきいています。



メインは定番で、ということでナシチャンプル。定食のようなもので、ご飯とともに、いろーんな料理が並んだ盛り合わせですが、ホテルらしく美しい盛りつけ。炭火の香りする鶏肉のサテ、柔らかく煮込まれたインドネシアっぽい香りの牛肉、シャキシャキ感がはっきりした刻み野菜などなど。



ミーゴレンは醤油味に似た不思議な味付け。ナンプラーもきいていてなかなかの美味。トッピングされた目玉焼きと一緒に食べると、これまたいい感じです。サテは同じもの。ピーナッツソースの甘さ加減が絶妙です。

ホテルディナーということもあるのでしょうけど、全体的にクオリティが高いです。
バリの料理に味を期待しちゃいけない…と思っていたけど、ここは別。
かなり美味しく、バリの風味でありながらも、日本人でも安心して食べられる味付けでした。

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軽食@GA881(成田→デンパサール)



シートをフルフラットに倒して、軽くお昼寝。
窓のシェードを閉め、機内は真っ暗になり、通路の天井は星空のようにキラキラ。
到着まであと2時間程度で、軽食の時間。
数種類用意されているメニューの中から、ナシゴレンを選択。
上にはフライドチキンが載せられています。
できたてのような味は、普通においしいです。
割と薄めな味つけは、寝起きに食べるにはちょうどいい具合。
量も少なめで、軽食としていい感じです。

一緒にいただいた飲み物は、ジャワのオーガニックティー。
白い陶器のカップに、明るめの色の紅茶が注がれています。
酸味が強めで、クランベリーのフルーティーな香りが、いい気分転換に。
もうしばらくしたら、バリに到着ですね☆

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入国手続き@GA881(成田→デンパサール)



食事も終え、大きなパーソナルモニターでオンデマンドの映画を見ているころ。
同じ飛行機に搭乗している入国審査官が前からまわってきて、機内で入国審査が行われます。
事前に家に送られてきた入国書類を記入し、事前に成田空港でビザ代金を支払ったレシート、そしてパスポートを渡すと、
席に座ったままパスポートの確認が行われ、ビザのシールが貼られ、入国のスタンプまで押されてから、パスポートが返されます。
「すでに審査済みですよ」の、ガルーダオリエンタル航空カラーのカードが渡されるので、
デンパサールの空港についたら、専用レーンを通って、このカードを渡して通過するだけ。
イミグレで行列ができているなか、横からスルーで入国できるのは、かなり気分いいです。
同じ東京でも羽田発の便では行っておらず、成田・関空だけで実施しているとか。
このシステム、かなり便利です!

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機内食@GA881(成田→デンパサール)




飛行機が安定飛行に入ったら、食前酒にシャンパンをお願いしました。
カクテルテーブルの便利さを、このときに実感。
やがてテーブルが出され、テーブルクロスがしかれたら、機内食の昼食です。
和・洋・インドネシアから選べたので、インドネシア ワルンをチョイス。
一緒にいただくお酒は、シャルドネにしました。



前菜は、エビを焼いたもの。軽くスパイシーで、なかなかの美味しさ。この飛行機にはシェフが同乗していて、このエビは焼きたてのよう。芳ばしい香りがします。



続いてベジタブルスープ。伝統的なインドネシアのスープということで、スパイシーさがありながらも、酸味がきいているのか、あっさりとしています。ライムの薬味?を加えると、さらに爽やかな感覚に。



最後にメイン。サフランライスの香りが、口の中いっぱいに広がります。肉料理は豆か何かを鶏肉で巻いてローストしたもので、やはりインドネシアっぽいソースがかかっています。
少々濃いめの味ながらも、サフランライスとよくあいますね。おいしいです。



食後のデザートは、抹茶アイス、ラズベリー、バニラムースが添えられた洋なし。意外にも上品な味わいです。



食後にコーヒーをお願いしたら、ちゃんと陶器のカップで出してくれました。
これは嬉しいです。

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ウェルカムドリンク@GA881(成田→デンパサール)



今回の海外旅行の行き先は、バリ。
ちょっと贅沢に、ビジネスクラスでの移動です。
最新型のシートは、1席毎が互いに配置された、プライバシーの保たれる空間。
180度フルフラットシートなど、快適なハード。
そして、ホスピタリティ溢れるCAさんの対応に、機嫌をよくしています。

機内に搭乗してから出発までの間、ウェルカムドリンクとしてシャンパンをいただきました。
空きっ腹に…となりそうなところですが、提携しているデルタのラウンジで軽く朝ごはんを食べた後だったので、ちょうどいいタイミングです。
飛行機が動き出すまで、予定よりもちょっと待たされましたが、
快適なシートで、シャンパンのおかわりをいただいたりしていたら、何の苦にもなりません。
むしろ快適な時間☆

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魚貫@渋谷

魚貫@渋谷
渋谷駅の西側、スペイン坂にある魚料理のお店。
スペイン坂といえばギャル…だった時代も、今や昔の話。
観光客向けのお店に混ざって、最近は落ち着いたお店も増えてきています。
チェーン店も入ってきているのは悲しいですが。
渋谷の街の変化が、よくわかる小路です。
当のお店は、ちょっと奥まったところを階段で上ったところ。
スペイン坂を歩いていても、見逃してしまうような場所です。
それでも店内は「ザ・和食」という感じで、オジサマで溢れています。

そんなオジサンが注文したのは海鮮丼(980円)。
運ばれてきたのは普通の海鮮丼…と、海苔の缶。
スタッフが刻み海苔をかけ始めると、「ストップと言うまでかけますからねー」。
創業明治5年「吉田商店」の最高級の海苔が、どんどんかけられます。
「ストップと言わないと、海鮮がかくれちゃいますねー」なんて言われたので、
つられてストップと言ってしまいました。
7種の魚介は、なかなかの美味しさ。
脂ののり具合や鮮度はもちろん、切れ味がいい感じ。
厨房を見ると、かなり経験を積まれたような方が仕事をしていました。
ネタの下のごはんは、新潟産コシヒカリ。
女性を狙って少なめですが、おかわりができるので、男性陣にとっても嬉しい話。
しかも、味噌汁がカニ汁ときたもんだ。
カニの風味がバッチリ効いた味噌汁も、なんとおかわりOK。
この味噌汁とかけ放題の海苔だけで、ごはん一膳はいけそうですが、減量中なのであきらめることに。
なかなかいいお店です。
そして、オジサマはいいお店を知っています。

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Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe@清澄白河

Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe@清澄白河
昨日、8月7日に開店したカフェ。
ニュージーランドで有名なお店で、ここの豆を使ってるオシャレカフェが東京にも最近でてきましたが、
とうとう本体がロースターとともに日本上陸です!
木材の倉庫だった建物を一度解体し、再度組み立てなおしたお店。
新築とは違う落ち着きがあります。
天井の高い店内の奥には、巨大な豆の焙煎機。
手前のフロアがカフェになってます。

朝からいただいたのは、カフェラテとグラノーラ。
カフェラテは、泡がクリーミーで口あたりまろやか。
コーヒーの香りも軽やかで、美味しい。
グラノーラのトッピングには、ヤングピーチを。これが甘さ凝縮で、かなり美味しい!!
グラノーラ自身も、ヨーグルトと合わさっていい味してます。
そして、店員さんがフレンドリー☆
制服のTシャツがかわいいです。

なんで住宅地のこの場所?という疑念は消えませんが、
木場公園が近かったり、近所の人たちに馴染みやすいとか、そんな理由みたいです。
新たなコーヒーカルチャー、スタート!

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カルダノ@渋谷

カルダノ@渋谷
渋谷駅の東側、明治通りを北上した、宮下公園手前の雑居ビルに入るイタリアンのお店。
細くて急な階段を下りると、建物の形同様に客席の狭いお店が待っています。
照明の豪華さに一瞬ごまかされますが、よく見ると(普通の)うまくできてるもの。
正直、見た目にも普通なお店。だけど、順番待ちの列ができています。
これは期待していいのかな?

お昼に注文したのは、レモンカルボナーラ(700円)。
50円の追加で、前菜(今回は白身魚のカルパッチョ)、サラダ、パン、ドリンクがついてきます。
最初から750円ランチとしないところが、お得感を生み出しています。
これ、なかなか上手なマーケティング戦略。
肝心のパスタ自体は、正直普通。
だけどソースがなかなかいい感じで、濃厚でありながらも、さわやかなレモンの酸味がほんのりきいています。
暑い日が続くなか、こういう味つけは食欲も出てくるのでいいですね。
普通なお店と言いましたけど、季節に応じた?メニューは好印象です。

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蔦珈琲店@表参道

蔦珈琲店@表参道
青学隣の細い道にある、落ち着いた喫茶店。
仕事帰りに、カフェではなく喫茶店で落ち着いた時間を過ごしました。
その名のとおり蔦に覆われた店内は、照度を落とした落ち着いた空間。
大きな窓ガラスからは、緑で満たされた箱庭が眺められます。
店内に先客は2人。
夜ということもあって、静かな時間が流れています。

いただいたのは、コーヒー(700円)。
ブラジル産のこだわりの豆を使用した、ストレートコーヒー。
豆は、毎日直火で焙煎しているとのこと。
注文を受けると、豆を挽き、ハンドドリップで淹れてくれます。
店内に広がる、芳醇な香り。
そして、私の前に運ばれるカップ。
軽やかな苦味、そしてその中にあるほのかな甘味。
一日の疲れを癒してくれる、そんな一杯です。

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バッカーズテーブル(BACKER’S TABLE)@渋谷

バッカーズテーブル(BACKER’S TABLE)@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の向かいに新しくオープンしたアメリカンダイナー。
店内は木を多用し、テーブルクロスは赤と白のチェック。
小物も含めて、アーリーアメリカンな雰囲気です。
窓側のエリアと奥のエリアでは、同じテイストながらも、違った雰囲気なのが面白いです。

お昼に注文したのは本日のバーガーで、チリバーガー(1200円)。
コールスローがシャキシャキしてて、なかなか美味しいです。
フライドポテトも揚げたて。
スープも具沢山で、飲みごたえならぬ食べごたえがあります。
そしてメインのバーガーですが…でかい!
ただ、カリッと焼かれたバンズは割と薄め。
パティはボリュームありますが、程よい辛さのチリソースが食欲をかきたててくれます。
大きさの割には、意外と食べれてしまう不思議。
そして嬉しい、ドリンク飲み放題!
セルフではなく、オーダーで持ってきてくれます。
もちろん途中で種類を変えてもよし。新しいグラスで持ってきてくれます。
だから、バーガーと一緒にジンジャーエールをいただきつつ、
食後にはアイスコーヒーでほっとひと息、なんてことも。
アメリカンなラジオをBGMに、ゴキゲンな気分です♪

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バサノバ(BASSANOVA)@新代田

バサノバ(BASSANOVA)@新代田
新代田駅のすぐ近く、環七沿いにあるラーメン屋さん。
ピンクネオンのファサードがアヤシイ雰囲気ですが、
店内はステンレスのカウンター席を中心としたシンプルな造り。
屋台のお店が、そのまま店舗になったような雰囲気です。
広めの厨房では、しっかりとスープが作られているようです。
ここ、大事なポイントです。

変わったメニューが並んでいて、グリーンカレーソバ、トムヤムソバなど魅力的なものがいっぱい。
迷った結果、お店イチオシの豚濁和出し汁ソバ(850円)を注文。
濃厚豚骨スープとオリジナル和出し汁スープが半々とのこと。
麺は博多ラーメンのような、ストレートの細麺。
スープは、魚粉たっぷりの和風テイストが前面に出ています。
あんまり豚骨という感じはせず、どちらかというと、あっさりとした感じ。
ただ、スープ単体で飲むと、多少のこってり感があります。
最後まで飲み干したくなるスープは、お酒の後のシメにいいかも。
そうそう、厚めのチャーシューの片面が炙られていて、いい感じに美味しかったです。

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シナグロ(CINAGRO)@渋谷

シナグロ(CINAGRO)@渋谷
渋谷駅の西側、西武百貨店A館地下2階にある、オーガニック食材のセレクトショップ。
オリーブオイルやバルサミコなどが販売されているお店ですが、レストランも併設されています。
いや、レストランで出されたものを気に入ると、それを購入できるお店、と言ったほうが実感に近いかも。
ランチにはどのメニューにもサラダビュッフェがついてくるのですが、これがかなり充実しています。
メインはいらないから、サラダだけでもって言いたくなるくらいです(笑)

お昼にいただいたのは魚料理で、ヒラメのポワレ(1780円)。
程よく焼かれたお魚は、美味しいものの、ちょっと塩気が多いかも。
そのせいか、野菜が進むこと!
一番目立つ野菜スティックは、そのままでも素材の味そのもので、充分に美味しいです。
生の有機野菜ならではの食感がいい感じで、身体にいいぜ〜って感じがします。
他にもナスのトマト煮、タコと野菜のレモンガーリックマリネ、ソーセージのソテー、揚げカボチャ(ローズマリー風味)、フリッタータ、水菜、グリーンリーフ、青菜とひじきの白和え、ズッキーニのマリネ、コーン等々。
カボチャの冷製スープもあるので、野菜だけで本当に満足、おなかいっぱいになります。
他にもパンが2種類あるものの、添えられるオリーブオイルが4種、バルサミコが1種。
いろいろつけて、食べ比べするのもいいです。
気に入ったら、ショップで購入することもできるみたい。
値段自体は絶対的には高いですが、野菜をいっぱい食べるぞ!と意気込むうえでは、納得感のあるパフォーマンスです。

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AGA(AOYAMA G AVANTI)@渋谷

AGA(AOYAMA G AVANTI)@渋谷
渋谷駅の東側、青山通り沿いにあるダイニング。
1階のGOTOKUと同じポイントカードを使っているので、系列店なのかもしれませんね。
入口も、GOTOKUにくっついたような感じですし。
店頭には【本日OPEN】と書かれていますが、以前からあるお店のよう。
業態転換なのか、パチンコ屋みたいに毎日が新装開店なのか、その辺りはナゾです。

お昼に注文したのは、スタミナ豚キムチ(1000円)。
豚肉のみならず、きのこ、もやし、玉ねぎ、ニラなどいっぱい入っているのが嬉しいです。
キムチがいいの使っているのか、全体的に味わいも良し。
スタミナというだけあって、ニンニクもしっかりと効いています。

そしてこれが、かなりのボリューム!
写真ではわかりにくいですが、この器かなりの深さがあります。
普通サイズの鳥唐揚げでさえ、添え物のようにしか見えません。
ボリュームといえば、ご飯やみそ汁がセルフでお代わり可能。
追い打ちをかけるように、カレーかけ放題、たまご1つサービス。
ついでにドリンクも飲み放題。
美味しいうえに量もたっぷり、食べ過ぎで動けなくなったら飲み物でひといき。
かなり罪なお店です!

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シラツユ@錦糸町

シラツユ@錦糸町
錦糸町駅の北側、JRの高架下にある洋食屋さん。
いかにも線路の下というか、線路と一体となった姿ではありますが、
店内は思ってた以上に広く、清潔感があります。
何よりも、高架下特有の暗さがなく、明るい雰囲気がいいです。

ランチに注文したのは、豚肉の生姜焼きとハンバーグのセット(1580円)。
豚肉には玉ねぎたっぷりのソースがかかっていて、しっかり生姜の風味の中に、玉ねぎの甘さが馴染んでいます。意外なほどにさわやかな味付けかも。
ハンバーグは、これぞ洋食屋さんというテイストの、煮込みハンバーグ。
トマトの酸味がのほかに効いたソースは、素材の甘みでなかなかいい味してます。
そして何よりも、プレートに野菜がいっぱいのっている点!
ベーシックながらも、押さえるべき点をしっかり守っている、下町の洋食屋さんです。

帰りがけ、会計をしようとレジに立ち寄ったら、いろんなメディアに取り上げられているお店だったんですね。
しかもそれがグルメ番組ではなく、もやもやさま〜ず2みたいな番組なのがいいところ。
お店のおばちゃんの接客もいい感じだったし☆

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九寨溝@銀座

九寨溝@銀座
夜の銀座、飲みではなく食事をどこでしよう?
迷いつつ選んだのが、ここ四川料理のお店。
派手なファサードを眺めつつドアを開けると、いきなりの階段。
お店は2階にあります。
フロアの雰囲気は、なんかファミレスみたいな感じ。
でもお店の片隅では、点心師(?)が点心を作っている様子が見えます。
かなーりカジュアルな雰囲気ながらも、本格的なお店かも。

今回はビールではなく、ウーロン茶で。
最初のお通しに、キュウリの四川風和え。さりげなく効いているニンニクがいいアクセントです。
野菜物として注文したドウミョウのニンニク炒めは、シャキシャキした食感が気持ちいい、シンプルな塩味。思ったほどニンニクは強くないです。
小籠包の三種盛り合わせは、本格的に黒酢+生姜で、レンゲにのせて一気に口の中へ。あふれ出すスープが実に美味しく、カニ小籠包はしっかりとカニの風味がきいています。
そして、陳麻婆豆腐。割と豆板醤がしっかりした味付けで、花椒の香ばしさと、しびれ具合がいい感じです。それなりの辛さがあるものの、本格四川ならこれくらいはないと。
そして最後に、本場四川風ホイコーロー。皮付きの豚肉の塊を一度茹でた(蒸した)ものを炒めているらしく、いい具合に脂が抜けています。
その豚肉は一切れが大きく、厚みがあるにもかかわらず、程良い感じの柔らかさ。
豆板醤もしっかりと使われていて、程良い辛さもあり、なかなかの美味しさです。
量の多さにもビックリですが、ザルに載せられている姿は初めてみました。
それほど、余分な脂を使っていない、ということ。

このお店に来たならば、麻婆豆腐と回鍋肉はマストですね☆

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アタゴール(A ta gueule)@木場

アタゴール(A ta gueule)@木場
首都高木場ランプ隣、木場公園の向かいにあるフレンチのお店。
日本人で唯一、オリエント急行のシェフを勤めた曽村シェフのお店だそうです。
そうしたご縁からか、お店にはJR東日本から譲り受けた「夢空間」という、オリエント急行を意識してバブルの頃に作られた車両が、道路沿いに置かれています。
この客車がいつも気になっていたのですが、とうとう訪問しました。

レストラン自体は、開放感のあるシンプルな造り。
客車に並んでテーブル席がありますが、
これは駅のレストランで食事をしているイメージでしょうか。
ちょっとした旅気分です。

ランチにいただいたのはCコース。
食前酒は、モヒート E&O オリエント急行カラー。
前菜に、ごまさばの薫製と冷製ラタトュイュ 南瓜テリーヌ仕立て。
口直しには、レモングラスのシャーベット。
メインに、太刀魚のムニエル。旬の野菜がいっぱいで、見た目にも身体にもヘルシー。
ムール貝はさっと湯通しのみで旨味が逃げていません。
デザートはベルギーワッフルを選択。

食後のコーヒーは?
と思っていたら、例の客車に案内されました。
通されたのは、1両で3部屋しかない豪華な客室。
什器類は店舗営業用として取り替えられていますが、内装は当時のまま。
おしゃれなカーテンも、細工の入った壁紙もそのまま。
バスルームも、そのままの状態で保存されています。
そんな客室で、のんびりと外を眺めながらのコーヒーです。
まったりしすぎで、ヤバいです。

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静龍苑@森下

静龍苑@森下
焼き肉の評判店。
なかなか訪れる機会がなかったのですが、とうとう訪問です!
表のつくりは、正直町の焼き肉屋さん。ぱっとしない構えです。
店内は思ってたほど広くなく、数卓ある程度。
それでも、清潔感のあるお店なので、居心地いいです。

今回注文したのは、タン塩、ミノ塩、上カルビ、上ロースに絞りました。
あとはキムチとサンチュとビールだけ。シンプルな構成です。
塩ものは最初のオーダーだけの受け付けなので、注意が必要。
お肉がくるまでの間は、キムチをつまみながらビールを飲んでいたのですが、
このキムチ、烏賊なのかな?発酵させた風味が絶妙です。

そして、本日メインのタン塩ですが…実に美味しい!
焼いたときの厚みがしっかりとしてる、存在感のあるお肉。
それでいて、柔らかくて、いい脂がのってるのか、甘みが違います。
繊細な塩ダレがお肉の美味しさを十二分に引き出しているかも。
「ここのタン塩より美味しいお店があるなら教えてほしい」
という声をまわりから聞いていたけど、食べて納得です。
他に美味しいお店があったら、私も教えてほしいです!

あまりホルモン系を食べない私ですが、ここのミノ塩は全く別物。
とにかく美味い。
後から頼んだ上カルビや上ロースも、脂ののりがハンパなく美味しいです。
下町の焼肉屋、あなどれないクオリティです☆

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アカバル ITALIAN@渋谷

アカバル ITALIAN@渋谷
渋谷駅の東側、青山通りの1本裏にあるイタリアンのお店。
この辺りは青学の近くということもあってか、飲食店が充実しています。
もちろんランチ激戦区。
そんななか、690円のパスタランチ、しかも大盛りサービスという太っ腹なことを、このお店はしています。
お店があるのは、キッチンジロー隣の細い階段を下りた地下。
店内も狭く、カウンター席は隣の人との距離が近いです。

今回いただいたのは、牛挽肉と青唐辛子とピーマンのオイルソース。
もちろん大盛り200gを注文しました。
運ばれてきたのは…うん、確かに大盛りというか二玉!って感じに盛られたパスタ。
ちょっと硬めで細めのパスタは、200gという数字以上に存在感があります。
肝心の味は、塩味のオイルソースがシンプルながらも、なかなかの美味。
なんでもこのオイル、数種類のハーブとスパイス、そしてイタリア有数のオリーブ園で収穫されたエクストラバージンオイルで作られているとか。
これに、青唐辛子のピリッとした感覚と黒胡椒の香りが加わり、いいアクセントになってます。
ピーマンと青唐辛子を間違えないように食べたつもりなんですが…。
食べ終わった後の満足感が、心地いいです。

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