
渋谷駅の西側、246号を越えた南平台町にあるカフェ。
表通りに面しておらず、それほど人通りもない、正直地味な場所に、見事な胡蝶蘭などの花がいっぱい!
森田添道、大地真央、EXILE、藤井フミヤ、コブクロ、佐藤可士和、ふなっしー…
どんなお店なんじゃい?と思ったら、NIGOがプロデュースしたお店なんですって。
しかも、今週開店したばっかりです。
店内は、木を使った温もりのある内装・什器ながらも、落ち着いたオシャレテイスト。
かなり穴場的な雰囲気です。
お昼にいただいたのは、ファレル・ウィリアムス考案のPWバーガー(1100円)。
お肉がジューシーなのですが、それよりもトマトの迫力!かなりいい感じの甘さです。
ソースも野菜たっぷりで、全体的にしつこくないバーガー。なかなか美味。
セットドリンクは200円の追加ですが、あくまでコーラなどのみ。
せっかくなので、別売りのコーヒー(700円)をオーダー。
ここのコーヒーはコーヒハンター川島さんが監修したもの。
オーダーが入ってから豆をミルし、ドリップで淹れてくれます。
いただいたカルメンは、レモンのように爽快な香りと軽やかな酸味。
すっきりといただけるので、食後にゆっくりと過ごすにはちょうどいいです。
店内にはWi-Fiも完備されているので、
お茶の時間に美味しいコーヒーをいただきながら、ゆっくりと過ごすのもいいかも。
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渋谷駅の西側、公園通りの入り口あたり、マルイの隣で西武の向かいという立地に、
本日オープンしたカフェ。
その名のとおり楽天が運営する、アンテナショップ的カフェです。
白のルーバーにRのロゴが目立つファサードや、
木目を基調とした落ち着いたインテリアは、佐藤可士和さんによるもの。
電源完備、無線LAN完備、カウンター席にはkoboも完備。
IT的利用には、充分応える内容です。
取り扱う飲み物やスイーツも、楽天市場で扱っている商品。
バリエーションは、それなりにあります。
今回は、パティスリー シャ・ペルルの大粒ブルーベリー レアチーズケーキをチョイス。
ドリンクは、名古屋の老舗コーヒー専門店「加藤珈琲店」によるオリジナルブレンド。
ご当地ビールやワインも用意されています。
気に入って買いたくなれば、メニューのQRコードで読みとって、楽天市場で購入可能だそうです。
ソファ席も充実してて、落ち着いて作業するにはいいかなーって感じ。
コンセプトはいいんだけど、楽天市場の販促や、koboの宣伝にはどこまでつながるかな?
というのは、利用してみての感想。
いろんなところから、開店祝いの花が届いていました。
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渋谷駅の東側、キャットストリートを少し原宿方面に歩いたところ。
一歩はずれたところにある、一見屋台のようなお店です。
通りに面してテイクアウトのコーナーがあり、揚げたてのポテチが食べれます。
外にはベンチもあるので、揚げたてをその場で、なんてこともOK。
もちろんお店の中にもテーブルはあって、こちらで食事もいただけます。
店内は、やっぱり屋台風。
細長いカウンター状の通路を通り抜けると、奥にはテーブルスペースが広がります。
狭くて白い空間いっぱいに広がる、大きな鳥のビジュアル。
乱雑に照らされたニワトリの油絵。
そんな空間でいただけるのは、このお店のもうひとつの名物、ロティサリーチキン。
ランチには、ハーフサイズのロティサリーチキンの入った、ポヨアラスセット(980円)をいただくことに。
ローストポテト、サラダ、チキンハーブライス、ローストオレンジ、プルーンが載ったプレートランチです。
自家製のロティサリーチキンは、丸鶏をオリジナルブレンドハーブに一晩漬け込み、専用の回転式マシンでじっくり時間をかけてローストしたもの。
表面の皮はカリカリでジューシー。
中の身は程よく柔らかく、さっぱりしててハーブの効果がはっきり。
小ぶりだけど食べごたえのある半身ですが、
ロースト時に中に詰めていたプルーンやオレンジを、口直しに食べるといいアクセントになって、
最後までフレッシュにいただくことができます。
ご飯もハーブチキンのダシで炊いたのか、香りが溢れる美味しさ。
スペインの美味しさを、最後までじっくり味わいましょう!
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渋谷駅の東側、金王八幡のさらに裏手、並木橋と六本木通りを結ぶ通りにあります。
ちょっと古い建物の1階にある、青が鮮やかでおしゃれなファサードが見えたら、このお店です。
その名の通りコーヒー専門店で、2面ガラス張りの明るいお店。
窓に面してカウンター席、そしてエスプレッソマシンの置かれたカウンターという構成。
なぜか中央は広い空間が取られています。
道路側のカウンター席につくと、大きな窓の向こうに広がる新緑の並木。
ドアを開けていると、ふわっと気持ちいい風が流れてきます。
お昼にいただいたのは、クロックマダムセット(900円)。
選べるドリンクには、なんとカプチーノも!
クロックマダムはシンプルなメニューだから、特筆するほどではないかも。
それでも、パンの間に挟まれたソースがなかなか美味しくて、
半熟卵の黄身を崩すと、全体が甘くまろやかになっていい感じです。
そしてカプチーノですが、これが美味!
口の中でふわっと広がる香り。
きめの細かいなめらかな泡。
見た目に楽しいだけでなく、味もきちんと楽しめます。
簡単に言葉にできない美味しさが、このカップには詰められています。
渋谷でありながらも、のんびりとした空気が漂うこのエリアで、
美味しいコーヒーをいただくのは、悪くないです☆
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上野毛駅から進んだ環八沿いにある、本格四川料理のお店。
近所に住んでいたときは通っていたものですが、本当に久しぶりの訪問です。
お店が2階にあるせいか、表からは営業しているのかどうか不明っぷりは、今も健在。
2階にのぼる階段を進むとき、若干の不安感をもつのも健在。
でも扉をあけると、そこにはアットホームな空間が広がるのも健在。
全く変わっていないのが、不思議な感覚です。
ランチにいただいたのは、定番の麻婆豆腐。
メニューには1000円って書いてあったり900円って書いてあったりでしたが、
結局支払ったのは950円でした。
当時は花椒がものすごく効いたしびれの強い本格派!と思っていたけど、
久しぶりに食べると意外にもマイルドな感じ。
もちろん四川特有の花椒や辣油はしっかりと効いているんですけどね。
あと、辣油がそこまで入っていないのか、油っぽさが少ないのも好印象。
程度の問題といいますか、日本人にも受け入れやすいバランスです。
上品な味わいの四川風、と言ってもいいかも。
食後のゼリーが黒くて薬膳っぽかったのも印象的です。
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渋谷駅の西側、道玄坂と246号が交わるあたりにある雑居ビルの1階。
細い通路をつき進んだところにある、カレー屋さんカフェ。
お店の名前が掲げられている小さな白い扉を開けると、
カウンターを中心とするポップなお店が現れます。
テーブル席6席、カウンター席4席のみの小さなお店。
お兄さんひとりが切り盛りしているようです。
ランチにいただいたのは、熟成挽肉カレー(600円)。
器もかわいいのですが、素直に美味しいと思えるカレーです。
何が特別なのかわからないけど、スパイスのバランスがいい感じです。
香辛料が効いている一方で、辛さはおさえめ。
好みでクミンやホットパウダーを加えることもできますが、
そのままの、優しい味わいを楽しむのが一番かも。
食事中、お兄さんが何やらコーヒー豆をミルしてくれました。
飲み物ついていいないよね…と思いながら眺めていると、
やがて丁寧にドリップしてくれて、私のもとへ。
「試供品ですので、よかったら」
浅煎りの淹れたてコーヒーは、軽やかで飲みやすく美味しいです。
カレーの後にコーヒーって合わないことが多いですが、これは違います。
なんでも「forestblue」というブランドで展開予定なのだとか。
こちらの本格始動も、楽しみです。
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清洲橋通り沿いにある、昔っからある雰囲気の食堂。
お店の構えも、昔ながらのたたずまい。
最近新しくなった暖簾には「洋食と中華」。不思議な組み合わせです。
店内に入ると、昔の食堂らしいテーブルと椅子が並びます。
おしゃれとは違う、昔ながらの昭和な食堂。
ずらーっと並ぶ短冊には、350円のラーメンを筆頭とする中華メニューから、ハンバーグなどの洋食、カレーや焼き魚など。
とにかくメニューは豊富です。
お昼に選んだのは、キクラゲ肉炒めライス。
出てきたのは、ボリュームたっぷりの定食!
キクラゲはかなり肉厚で上質なもので、コリコリ感がたまりません。
しかも、これだけふんだんにキクラゲを使っているのは贅沢ですよ。
シンプルな塩味というのも好印象。
ボリュームがあっても、最後まで美味しくいただけるのは、この味付けならでは。
さらには、これが650円という値段設定も驚き。
ほかのどのメニューもリーズナブルな値段設定で、まさに昔から続く街の食堂。
他のメニューも食べてみたいです!
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渋谷駅の東側、宮益坂を上りきり、少し折れたところにある居酒屋さん。
渋谷にしては珍しく、入れ替わることがなく長い間この地に構えています。
店内の雰囲気も、ちょっと前の居酒屋さん。
それなりに席数があるものの、ランチ時はお客さんでいっぱいです。
いただいたのは、日替わりのほの字定食で、牛ハラミステーキ(900円)。
見た目以上にお肉のボリュームがあり、味付けもなかなか。
割と美味しくて、他のお客さんもこれを頼んでいる人が多いです。
味噌汁が、たっぷりシジミの入ったものなのも、嬉しいポイントです。
食べ終わった後の満足度はあったものの、印象が薄いのはなぜでしょう?
それだけ「普通」に徹したランチなのでしょうね。
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渋谷駅の西側、三菱東京UFJ銀行の裏手にあるイタリアンのお店。
この辺りは昔からの飲み屋もひしめく激戦区。
そんな場所に、最近オープンしたようです。
地下1階にありながらも、下りていく階段はドライエリアにあるので、窮屈な感じはしません。
逆に、階段を下りた先にディスプレイが施されているので、いい雰囲気です。
店内はウッディな雰囲気。
鏡が多用されているので、狭さを感じさせません。
ランチでいただいたのは、サラーメ“パイピザ”(980円)。
最初に出たのはグリーンピースのスープで、裏ごししててなめらかな感覚。
一緒に出されたサラダには、レタス・ブロッコリー・トマト・豆・根葉と、ボリュームしっかり。
メインのパイピザは、クリスピーな生地にサクサクパイの食感がいいです。
トッピングの種類も多くて、ボリュームもたっぷり。
トマトの甘みが強めで、いいアクセントになってます。
食べてて楽しいピザです。
飲み物は嬉しいフリードリンク。
食事中、食後にいろいろ飲めるのはもちろん、帰り際にコーヒーをテイクアウトするのもOK。
会社員的には嬉しいサービスです。
さらにさらに、ぐるなびでクーポンを印刷していくと、
ランチ時でもデザートがサービスでついてきます!
今回はチーズケーキでしたが、生クリーム、イチゴ、ブルーベリーもついてきて、ちゃんと粉砂糖を振りかけてくれてます。
サービスデザートでこれは嬉しいですね。
立地、内容を考えると、なかなかいいパフォーマンスです☆
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渋谷駅の東側、明治通りを恵比寿方面に進んだ、並木橋のたもとにある魚屋さん。
…とは言っても、冷ケースにお魚は並んでいません。
以前は鮮魚店として営業していたと思えるのですが、
今はその横の暖簾をくぐり、飲食店としての店内に入ります。
細長い通路を進むと、カウンター席が現れます。
どうやら2階席があるようですが、今回はこちらのカウンターで。
ランチにいただいたのは、焼魚定食(850円)でサワラを選択。
ほわっとした焼き加減で、塩分も強すぎずに効いています。
まるで家で食べる焼魚みたい。
外食店とは違う、きちんとした焼魚を出してくれる点は、さすが鮮魚店です。
定食にはわさび漬けやアサリ佃煮も添えられているので、ご飯が進みます。
嬉しいことに、ご飯味噌汁おかわりOK!
つい食べ過ぎてしまうのが怖いお店です。
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渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町に、本日開店したまぜそばのお店。
この3月まで、JRガード下で営業していた「油そば 大黒屋」が、
渋谷駅再開発のため、リニューアル移転したお店です。
桜並木の途中にあるお店は、昔ながらの建物を改装したもの。
赤と黒のモダンテイストで、大きな「七」の字が目立ちます。
店内も赤と黒の2色で、手作業と思われるタイル張りの壁に、赤いタイルで「七」の字があったり。
お品書きも遊び心のある手書きです。
いただいたのは、まぜそば(690円)。
ニンニクの有無を選べるのですが、せっかくなら完成形を、ということでアリに。
運ばれてきたのは、かなり大きな器。
挽肉、白ネギ、青ネギ、海苔、玉子の黄身、魚粉、ニンニクがトッピングされており、麺が見えません。
ぐるっと混ぜると、飴色のタレと混ざった、太めの平麺が登場。
もちもちとした食感は、なかなか心地いいです。
全体的にガッツリした味で、こってりしているものの、それほど油っぽくないです。
油そばではなく、まぜそばと名乗る所以か。
魚粉がたっぷりだから、香りがかなりストレートにきます。
マイルドさは、黄身が演出しているのかもしれませんね。
途中で、卓上に置かれたお酢を投入。
よく見ると、中に昆布が入っています。昆布のダシが出ているのでしょう。
これまで食べていたものとはガラッと変わって、一気にあっさり。食べやすくなります。
油そばではないけど、やっぱり油いっぱい使ってたんですね。
最後に、サービスの追い飯を。
残ったタレの中にご飯を入れてもらう、ぶっかけ飯です。
タレを最後まで味わいつくすこの食べ方。
ニンニクのインパクトを一番強烈に感じたかも。
総合的に美味しい麺だと思いますが、賛否分かれそうな味ですね。
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渋谷駅の東側、キャットストリートを表参道方面に進んだところ。
ここまで来ると、渋谷というよりも原宿のほうが近いかも。
コンクリート打放しとレンガっぽい壁の建物の2階にあるお店です。
1階のカフェも系列店なのか、木でできた看板は一緒になっています。
2階にもテラス席があって、天気がいい日はここで過ごすのも気持ちよさそう。
もちろん店内も、木を中心としたアメリカンダイナーな雰囲気で気分いいです。
店名の通り、夜は低温で長時間スモークしたお肉を、好みのソースでいただくBBQが楽しめるそう。
10種類以上のクラフトビールが揃っているとのことなので、夜がかなり気になるところ。
でも今回はランチでの訪問なので、素直に食事しました。
いただいたのはクラフトソーセージランチで、唐辛子とビーフのソーセージドック。
テーブルについて最初に出されるのは、お水ではなくてアイスジャスミンティー。
結構いい香りで美味しいのですが、これがお水代わりでいただけます。
もちろんお代わりOK。これだけでもテンション上がります。
最初に出されるスモールサラダは、ちっともスモールじゃない!
ボリュームがあるうえに、野菜がシャキシャキしてて新鮮。
えんどう豆も、甘くておいしいです。
次に運ばれてきたのは、メインのバスケット。
グリルされた大きなソーセージが、絶対的にジューシー!
唐辛子を含むスパイスがいいバランスで、辛すぎず適度に食欲が進む美味しさ。
ベースは珍しいポテトバンズで、普通のホットドックで使うようなものとは、また違った食感。
もちろんいい意味で。
そして上にたっぷり乗っているのは、あめ色にソテーされて甘みが増した玉ねぎ。
最強な組み合わせのソーセージドックです。
フライドポテトは割と普通…と思ったけど、冷めても美味しくいただけるのは大したもの。
これで終わりかと思いきや、食後にはコーヒーがついてきます。
しかもカップがかなり大きくて、味・量ともにアメリカン。
いくら飲んでもなかなか減らないから、食後にゆっくりできます。
これだけの内容で1400円。
値段だけ見ると高いような気もしますが、食べ終えて納得の値段・内容です!
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丸の内の商業施設KITTE内にある、伊藤園とタリーズ共同プロデュースのお店。
KITTE自体が初訪問で、昔の郵便局の建物を残したおもむきと、中央の大きな吹き抜け広場がいい感じな場所ですね。
肝心のカフェも、ちょっと昭和レトロを意識した感じ。
ゆったりとしたつくりになっています。
店内に入って、メニューを見て、悩みました。
ここは、タリーズのコーヒー系でいくべきか、伊藤園の日本茶系でいくべきか。
結局、ほうじ茶とあずきのシューケーキに、アイスコーヒーという組み合わせ。
ケーキは薄いシュー生地の和テイスト。
ほうじ茶とあずきをケーキに使うのは、なかなかいいアイディアです。
これだけ食べてたら美味しいって言ってたかもしれないけど、
マンゴツリー東京のあとだと、どうしても規格品って感じがしてしまいました。
アイスコーヒーは普通にアイスコーヒー。
試しに新茶を一口いただいたのですが、こちらはなかなかの美味しさ。
確かに、カフェで日本茶をいただける場所って少ないですものね。
ここでは、日本茶を選んだほうがよかったかな?
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今日は代々木公園でタイフェスティバル!
行きたかったけど、人混みがすごそう…でも気分はタイ…
ということで、丸ビル35階にあるこの有名店へ。
バンコクで創業したお店の、世界3店目のお店です。
ランチはビュッフェ(2800円)のみ。
せっかくなので、眺めのいい席で食事をしたい…
ということで、早めに丸ビルへ。
レストランフロアの営業は11:00。
地下1階のエレベーター乗り場に、10:30頃にスタンバイ。
10:45頃、エレベーターが動き出す頃には、すでに長い行列。
一番乗りでエレベーターに乗り、1階からのお客さんをスルーして、35階へ直行。
こんな努力をして、なんとか2番目にお店へと到着です。
11:00前には、ものすごい行列が出来ました。
待っている間も、通路に面したライブキッチンで調理をしている様子が見えるので楽しいです。
そしていよいよ11:00。2番目に呼ばれます。
床にロータスがディスプレイされた細長い通路を抜けて通されたのは…
2つしかない、東京駅に面したテーブル!
並んだ甲斐がありました!
眼下に赤レンガの東京駅舎を見下ろしつつ、遠くは幕張の高層ビル群や君津の工場まで見えます。
この眺めだけでも、ゼイタク〜☆
店内の雰囲気も、モダンなタイ風といった感じ。
リゾートホテルのレストランにでも来たみたいな感じです。
いただいたビュッフェメニューは、当たり前ですがどれもタイ風。
種類はそこまで多くないけど、前菜・オードブルからスープ・メイン・デザートとひと通りのものは揃っています。
そして、メニューを絞っているぶん、どれも美味しいです。
日本人向けにアレンジしているのか、どれも抵抗感なくいただけます。
回転が速いから、常にできたての料理だ出されている感じ。
ヌードルは専門コーナーで、目の前で茹でてくれるとともに、2種類のスープから好きなものを選べます。
トッピングも自分でできるから、パクチー大盛りなんてのもOK♪
カレーのご飯も、ちゃんとタイ米です。
ビュッフェなのに、できたての料理をいただけるのは嬉しいですね。
大きめの四角いお皿に盛った料理を食べ終えると、スタッフがサッと新しいお皿に取り替えてくれます。
このさりげなさが、スタッフのサービスクオリティの高さ。
絶対的にはそれなりの値段ですが、トータルで考えると申し分ないです。
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駅周辺の繁華街から少し離れた、葛西橋通り近くにある中国料理のお店。
街の中華料理屋さんという感じの、普通のお店です。
お昼にいただいたのは、上海焼きそば+半炒飯セット(750円)。
これが予想以上に美味しい!
焼きそばはラードで炒めたような感じで、オイスターソースと合わせてシンプルな味付け。
火力が強いのか、たっぷり野菜のシャキシャキ感がしっかりと残っています。
炒飯もいかにも中華屋さんの味で、ふわふわな玉子と刻みネギのみのシンプルなもの。
味付けも塩のみで、胡椒すら使っていません。
どちらもシンプルなのですが、食べ終わったあとは満足感で満たされました。
街の中華屋さん、あなどってはいけません!
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渋谷駅の西側、東急ハンズのちょっと先。
マンハッタンレコードなど、かつてはレコード屋さんが集積していたエリアとして有名だった地に、
最近オープンしたネパール料理のお店。
ちょっとはネパールっぽい意匠もあるし、ネパール人(バングラディッシュ人?)っぽい店員さんもいるのですが、
テラス席やソファ席があったりと、それほどネパールを意識しない造りです。
カフェ営業もしているみたいで、居心地はかなりいいです。
この季節、天気がいいテラス席は最高に気持ちいいですものね!
今回は、テラスに面した室内のシートに座りました。
室内とはいえ吹き抜ける風が気持ちいいし、テラスと一体になった開放感が気持ちいいです。
ランチにいただいたのは1000円のプレートで、
サラダ・スープ・アチャールというお漬物、タンドリーチキン、ターメリックライス、ナン、デザート、
そしてカレー2種が選べるもの。
カレーは、カリフラワーと色々野菜のスープカレーと、ほうれん草とチーズのトロトロカレーをチョイス。
スープカレーは、カリフラワーが「どや!」と言わんばかりの存在感。程よい辛さでありながら、野菜の甘みが十分に出ている優しさ。ライスに合います。
トロトロカレーは、ほうれん草の甘さたっぷり。中にはゴロっとチーズが入っており、ここから出てきたコクがしっかり。ナンによく合います。
その他にも、スープはじゃがいもそのもの、タンドリーは辛さ抑えつつもスパイスの香りよし、アチャールはお芋の甘さとほんのりスパイス辛さが見事にマッチ。
プレートのなかには、美味しいスパイスがぎゅっと詰まっています。
デザートもクリームたっぷりで、美味しいです。
ドリンク別料金ですが、ついオーダーしたくなる内容ですね(笑)
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渋谷駅の西側、パチンコ屋が立ち並ぶエリアにある立ち食い蕎麦のお店。
一見チェーン店のようですが、ここと新宿の2店舗しか営業していないお店です。
石臼で挽いた蕎麦粉を使用するなど、立ち食い蕎麦の領域をちょっと越えるもの。
あらかじめ茹でられたものではなく、茹でたてのお蕎麦が出されるのがいいです。
お店では「打ち立て」と書かれていますが、実際にはお湯の上にあるマシンから、蕎麦がむにゅっと出されています。
この様子をカウンター越しに見るのも、楽しいです。
ランチにいただいたのはもり蕎麦大盛り。
300円という良心的値段設定です。
蕎麦が盛られたざるが、意外にもいい感じ。
器も有田焼を使っているそうです。
味は…多分他の立ち食い蕎麦よりも美味しいのでしょう(笑)
少なくとも、一般的な駅構内にあるお店と比べると、美味しいと言えるかも。
そして、立ち食いでありながら、片付けはセルフでなく、お店のがやってくれるのが嬉しいかも。
そんなこだわりのお店です。
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渋谷駅の東側、渋谷ヒカリエ地下3階ShinQs内にある、アサイー専門店。
使用するアサイーにはこだわりがあり、ブラジル産の高品質な素材を使用しているとか。
店頭にはアサイーを使ったドリンクが並ぶとともに、イートインスペースも用意されています。
今日のお昼は、わずか3席しかないこのイートインスペースでいただきました。
オーダーしたのは、アサイーボウル・オリジナルのラージサイズ(930円)。
ぎゅっと美味しさが詰まった、濃厚なフローズンアサイーがいっぱい!
食べているうちにいい具合に溶けてきて、ミルキーな食感に。
トッピングのフルーツ類はどれもみずみずしくて、フレッシュ感あふれてます。
ほんのり酸味のするアサイーとの相性もいい感じ。
バナナやシリアルがしっかり入っているから、男性でもお腹は充分に満たされます。
このフロアは一見食事をするところが無さそうだから、意外な穴場かも。
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日本橋三越の向かい、COREDO室町の3階にある中華料理のお店。
オーナーシェフは1991年に来日し、2007年に初店舗を構えたとか。
夜の訪問とあってか、店内は間接照明を用いた落ち着いた雰囲気。
窓側の部屋は個室風になっていて、調度品も飾られています。
ここに座っているだけでも、居心地のいい空間です。
意外とお客さんが少ないのは、まだ週も始まったばかりなのと、GW明けだからでしょうか。
夜の訪問ですが、あくまで晩ごはん…ということで、本場大辛坦々麺(1500+税)をオーダー。
結構なボリュームがあります。
ラー油の辛さはもちろん、花椒の香りとシビレがいい具合に効いています。
それこそ、まろやかなゴマベースのスープの上に被さってくる感じ。
身体中が熱くなって、ぼわっと汗が吹き出します。
いい汗かくぜ!
青菜もひき肉もいっぱいだから、これひと品でもかなり満足できます。
美味しい晩ごはんでした。
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渋谷駅の東側、渋谷警察署の裏手にあるレストラン
…というよりかは、昔ながらの喫茶店のおもむき。
年期のはいった椅子やテーブル、レトロな照明、どれをとっても昭和な香り。
店内には、このお店に似合うオジサマでいっぱい。
渋谷駅のすぐ近くに、このようなスポットが残っていること自体、奇跡です。
ランチにいただいたのは日替わりで、ハンバーグと鮭フリッター。
ごはんお代わりOKで850円という金額設定。
手造りのハンバーグは赤身のお肉で、ほのかに生姜が香ります。
鮭はボリュームたっぷりで、モチモチした衣の中には、ふわっとした身がしっかり。
そして、洋食の王道のスパゲッティがついてきます。
見た目だけでなく、ランチまで昭和の香り!
非常にけしからんお店です☆
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渋谷駅の東側、六本木通りの坂を登りきったあたり。
ちょっと路地に入ったところにある、和風ダイニングのお店です。
そうは言っても、ファサードの雰囲気といい、かなり独特なお店です。
店内はテーブル席を中心に、靴を脱ぐくつろぎ席や外が見える個室など。
思った以上に細長い形しています。
ランチにいただいたのは、ホイコーロー定食(900円)。
ボリュームたっぷりで、辛味噌がしっかりと効いている一方で、どこか定食屋さんの味。
高級な中華料理とは違う、ほっとする味わいです。
しっかりと油で炒めているものの、キャベツのシャキシャキ感はそのまま。
キャベツとお肉のバランスも、私にとってはちょうどいいです。
食後には嬉しいコーヒーorアイス付き。
カロリーを考えて、アイスコーヒーをオーダー。
お腹いっぱいなので、こういうふっとした時間は貴重です☆
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半蔵門線・新宿線住吉駅から少し歩いたところ。新大橋通り沿いにあります。
外観はシンプルでパッとしないのですが、なぜか惹かれるものがあったので入店。
中国人っぽい人が運営しているようですが、店員さんの対応がいい感じです。
麺類、飯類など、メニューはかなり豊富で、正直迷います。
結局、短冊に書かれていた「野菜特盛りタンメン(810円)をオーダー。
運ばれてきたのは…ものすごいボリューム!
れんげと比較すると、その大きさがわかるかと思います。
どうせもやしで増量してるだけ、と思ってたら、麺もボリュームたっぷり。
あっさりしているものの、美味しさがしっかりしています。
シンプルなものだからこそ、味にはっきりと現れます。
併せて、おすすめの「キムチ餃子(480円)なるものもオーダー。
大ぶりな餃子ですが、これがなかなかの美味!
モチモチした皮のなかには、旨味の効いたキムチがたっぷり。
シャキシャキした食感のキムチと、モチモチした皮との対比がおもしろいです。
ニンニクもしっかりと効いていて、いいアクセントになってます。
ジューシーさとはまた違う、オリジナリティのある味わいは、ついビールがほしくなるもの。
地元では支持されているお店らしいですが、納得です。
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池袋西口、ロサ会館の1階にある洋食屋さん。
建物の中から外から、どちらからも入ることができます。
店内は細長いコの字型のカウンター席のみで、わりと狭いです。
ただ店内の雰囲気が、内装といい照明といい椅子といい、かなり昭和なテイストです。
晩ごはんにいただいたのは、ポークソテー(1200円)。
目の前に運ばれてきたのは、鉄板の上に大きなポークソテー、付け合わせのミックスベジタブル、ポテト、スパゲッティ。
見た目にも、昭和テイストあふれる料理です。
お肉にナイフをいれてみると、意外にも厚い!
これじゃ、ソテーというよりステーキです。
それでも、この厚さがありながらも、十分な柔らかさを保っています。
かたくなりすぎない、絶妙な火加減は、なかなかの技です。
ソースにはレーズンなどが使われていて、ほんのり甘さのするやさしい味わい。
うまい!
決して定食ではなく、レトロ昭和モダンな洋食。
当時の最先端さが、そのまま現代に引き継がれているような感じです。
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駅からすぐ近くにある甘味処。
門前仲町といえばいり江、というくらい有名なお店ですが、
やっと訪問する機会が訪れました!
それほど広くない店内には思ってたほどお客さんがいなかったものの、そのうちいっぱいに。
ウエイティングスペースもしっかり用意されているところを見ると、ちょうどタイミングがよかったようですね。
こちらでは、あんみつ(730円)をいただきました。。
みつは白みつと黒みつを選べるので、黒みつを選択。
思ってた以上に大きな器で出されます。
あんこやフルーツがたっぷりで、その下に隠れるように寒天もたっぷり。
もちろんみつ豆も。
寒天はシンプルながらも素直な存在で、黒みつをかけた途端に表情が変化します。
甘さ控えめで上品な味わいは、日本らしくほっとするスイーツです。
繊細な味だからこそ、その差がはっきりとでる「あんみつ」。
人気店なのも、納得の味わいでした。
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本日開店!
七輪焼肉 安安の新業態として、渋谷駅の東側、渋谷警察署の向かいに開店したお店。
元々やってる焼肉屋さんの商品力を生かした、分厚い牛タンや大判カルビなどを定食で味わえます。
歩道を歩いていると、呼び込みのチラシが配られています。
うれしいことに、定食が100円引きになるとな。
そのまま店内に入ることにしました。
いただいたのは、牛タン定食(1000円)。
オーダーが入ってからの炭火焼ということで、ほのかな炭火の香りがしています。
確かに分厚いものの、タンに切れ目が入っているので食べやすいです。
このあたり、仙台の牛タンと同じスタイル。
味のほうは、仙台の有名店と比べると…というのはありますが、それなりの美味しさです。
それよりも、この値段でこのボリュームをいただける点に、価値が見いだせます。
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代々木駅からほど近く、代々木VILLAGE内にあるカレー屋さん。
緑あふれる商業施設は、明るい時間と暗い時間とで、見せる表情が違ってきます。
そしてここにある代々木カリーも、昼のカレー屋さん、夜の昭和テイストなスナックと違う表情。
今回は晩ごはんを食べに訪問しました。
半屋外のソファ席、小さな屋内のカウンター席という構成。
カウンターはショーケースになってて、中にはヴィヴィアン佐藤さんの作品!
お店にはアーティストのなまこちゃんの作品!
そして今回は、ここのカレーを監修してるまおちゃんが特別にお店に立つ「マオ デー」!
これだけ多くのキラキラが集まるお店、ステキです☆
スナックなので、まずはビールから。
ビールのおつまみは、「マオ デー」特別メニューのムーカイ・パロー。
豚肉と卵のタイ風スパイス煮込み…とのことですが、厚揚げが入っていたり、お醤油の風味がしたりと、和風テイスト。
ナンプラーやターメリックなどが使われていて、確かにスパイスを感じるのですが、目の前にあるのはタイ風おでん。
続いていただいたカレーは、この時期のレギュラーメニューで、山椒と醤油麹の和風ビーフカレー。
ごはんは嬉しい雑穀米。
カツオだしで煮込まれているので、確かに和風なのですが、
山椒の香りやブラックペッパーのパンチが効いていて、アグレッシブな味。
牛肉とパンチの組み合わせの裏側に感じる優しさが、このカレーらしいハイブリッド感。
どちらも、和と東南アジアが不思議な融合をしています。
先端なことをやっているのでしょうけど、どこか懐かしくほっとする感覚。
まおちゃん、なかなかやるなー!
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渋谷駅の西側、公園通りをのぼった、パルコの向かいにあるイタリアンダイニング。
情報があまりないのですが、原宿にあるお店が、ここ渋谷にも出店したようですね。
地下にあるお店で、道路からダイレクトに階段で下りていくスタイル。
入口は路面店かのようなファサードになっているので、存在感はあります。
ウッディな雰囲気のエントランス、階段もナチュラルな雰囲気。
フロアに入ると、ナチュラルテイストな天井の高い空間。
採光窓が設置されていることもあり、地下ながらも開放感があります。
ランチにいただいたのは、麦育ちポークとなす ピリ辛味噌のソテー(910円+税)。
やわらかい四元豚に、ナスやトマト、玉ねぎ、キャベツなどの野菜がたっぷり。
辛味噌でしっかりと味がついてます。
豚肉やナスは、辛味噌に合いますね。
セットについてくる野菜スープもいい感じ。
さらにセットには、お代わりOKのドリンクがついてきます。
これは大きい!
食事中はアイスジャスミンティー、食後はコーヒーというチョイスもできます。
椅子の座り心地もよくソファ席もあるので、
食後にまったりと過ごせるのは、ポイント高いです。
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渋谷駅の西側、公園通りをのぼったことろにある東武ホテルの地下1階。
道路から直接アプローチすることのできる場所に、この和食のお店があります。
階段を下りてくると、真っ白な壁面の一画だけが暗くなり、生け花がライトアップされるという演出。
その奥にあるお店の入口は、和モダンなテイスト。
暖簾に書かれた、豆をモチーフにしたお店のマークがかわいらしいです。
店内は靴を脱いで入るスタイル。
畳敷きの部屋は、格子模様が入った窓ガラス、間接照明が映し出す壁面。
掘りごたつ方式のテーブルもあれば、椅子・テーブル方式の席もあります。
ちょっと穴倉に入ったかのような、落ち着いた雰囲気です。
ランチにいただいたのはお肉御膳(1000円+税)で、鶏の竜田揚げ。
上品な揚がり具合で、やさしい味わいです。
この優しさは竜田揚げに限らず、かぼちゃのたき物、みそ汁もそう。
外食にありがちなインパクトのある味付けではなく、ほのかな味付け。
手造り感があっていいです。
なんといっても、お米が美味しく炊かれているのは嬉しいですよね。
落ち着いた和の空間でいただくほっこりランチ、いい気分転換になります♪
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夕方便なので、プレミアムクラスでは夕食が出ました。
湯布院の中心地から離れたところにある贅沢な宿「ゆふいん月燈庵」の総料理長幸丸幸衛さん監修の食事。
なんでも、シンガポールシャングリ・ラ・ホテルなだ万にもいらした方とか。
壱ノ重は、カラス鰈香草揚げ黄身クリーム添え、えんどう豆玉地寄せ、中津産鱧の南蛮漬け、筍金平、ふきのとう味噌(人参・うど・蓮根)。
弐ノ重は、大分名物とり天海苔巻き。
「田舎のもてなし」をテーマとした機内食は、上品でほっとする味わい。
湯布院ということで、大分の味覚がふんだんに取り入れられています。
やはり、お昼ごはんよりも気合いが入った機内食ですね。
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福岡市内とはいえ、天神や博多駅から少し離れた東区。
多々良川を越えたさびれた商店街・住宅地にあるラーメン屋さんです。
最寄り駅でいうと、西鉄貝塚線名島駅。
マイナーな場所です。
そんな場所ながらも、お昼時には行列ができるほど。
それだけ、このお店の人気が伺いしれます。
いただいたのは、一番シンプルなラーメン(550円)。
もちろん豚骨スープですが、意外にも脂っぽくなく、あっさりしています。
それは豚骨以外にも、根昆布かたとった出汁、にんにく、生姜、塩、3種類の醤油を加えているから。
コクがありながらもあっさりしているという独特の味わいは、
博多で食べるほかのラーメンとは、はっきりとした違いがあります。
もちろん、東京とは違う博多ならではの「豚骨特有の臭み」もあります。
豚骨特有の臭みとともに存在するコク。それでいてあっさり。
この相反する2面が両立してこそ、ここのラーメンの美味しさです。
麺は細めのストレートで、こちらも博多ならでは。
堅めで食べるのが、私の好み。
自由にいただける辛子高菜を入れて、高菜ラーメンにするのも自由。
美味しさだけでなく、家族連れも訪れやすい雰囲気も、このお店の魅力ですね。
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福岡市と佐賀市の境にある三瀬峠近くにある、どんぐり村という観光施設。
関東近郊でいうと、マザー牧場みたいなものでしょうか。
動物とふれあったり、広い芝生エリアがあったりと、絶好のファミリーエリアです。
牧場というだけあって、乳牛も育てられていて、搾りたての牛乳から作られたソフトクリームも濃厚で美味しいです。
この牧場ではさらに、「みつせ鶏」というブランド鶏も育てられてます。
フランスのレッドブロという、羽毛の赤い品種の鶏。
これを豪快に炭火で串焼きにしたのが、みつせ鶏 ジャンボブロシェット(650円)。
長さ40cmというワイルドなボリュームの串には、むね肉ともも肉が。
お肉自体は、硬すぎず柔らかすぎない、ほどよい食感。
かりっかりに焼かれた皮は、歯ごたえのいい食感。
備長炭ならではの香りもあいまって、なかなかの美味しさです。
これを、気持ちのいい屋外でいただくのは最高ですね。
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GWの連休は空港も込み合うので、やっぱりプレミアムシートで。
ゆったりとしたシートはもちろん、荷物を預けるのも、制限エリアに入るのも、優先搭乗も、ラウンジも、手荷物優先受取りも、この時期には嬉しいサービス。
そして嬉しいのは、機内で出される食事。
お昼便は、お昼ごはんが出されます。
壱の重は、茶そば寿司、蛸旨煮、焼板蒲鉾、アスパラコーン揚げ、酢どり茗荷、翡翠豆腐肉味噌かけ、海老、白魚玉〆。
弐の重は、浅蜊御飯(菜の花・花人参)、合い混ぜ浸し、サーモンと玉葱のマリネ。
ホットミールではないものの、駅弁と同じような感じ、と言えば納得がいくところ。
日本のお弁当らしく、小さな箱のなかに、様々な美味しさがぎゅっと詰まっています。
全体的にやさしく上品な味付けは、日本人好みな和食。
ガツンといきたい人には物足りないかもしれませんが、食べてみると意外とボリュームがあります。
少なくとも、満足感の得られるお弁当です♪
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羽田空港には飲食店がいっぱい。
きちんとしたお店から、空港ならではのクイックメニューのあるお店まで。
それでも今まで不便だなーと感じていたのは、制限エリア内にまともなお店がなかった点。
ラーメン・蕎麦・丼などのライトミールは見かけても、ちゃんとしたごはんが食べたい。
そんな期待に応えてくれるのが、こちらのお寿司屋さん。
築地に店舗を構える同店が、空港制限エリア内に出店してくれました。
しかも嬉しい立ち食いスタイル!
目の前で職人さんが握ってくれるお寿司がカウンターに乗せられ、さっといただく。
これこそ、日本のファストフードです!
お昼にいただいたのは、おまかせにぎり(1000円+税)。
5貫セットですが、まぐろをウリにしているだけあって、味はなかなか。
まぐろが乗っている軍艦巻きなんて初めて見ました。
他のネタも新鮮で美味しいですが、やっぱりまぐろは美味。
下手な寿司屋さんよりも美味しいのは、さすが築地場外のお店ならでは。
搭乗待ちの楽しみが、ひとつ増えました☆
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渋谷駅の南側、桜丘町を越えて八幡通り近くまできたところにあるインド料理のお店。
アプローチがちょっとしたのぼり坂になっていて、レンガ壁と独特な模様。
店内は落ち着いた雰囲気で、いかにもインドなテイストではなく、
バーカウンターがあったりして、インターナショナルキュイジーヌっぽい感じです。
ランチは見事にカレーセットのみで、1000円のセットをオーダー。
9種類のなかから好きなカレー2種、ナン、ライス、サラダ、デザート、ドリンクがついてきます。
ほうれん草チキンカレーは、マイルドで優しい味ながら、カレーらしくほのかな辛さがあります。
マトンカレーは適度な辛さで、マトン特有の香りが適度に抑えられています。
でも特筆すべきはナンで、ふわっとしていながらもモチモチな食感で、上品な味わいです。
ナンで上品だと感じたの、初めてかも。
サフランライスがジャポニカ米だったのが残念。インドカレーには細長いお米が似合いますよね。
食後にいただいたラッシーも、甘すぎず濃すぎずで、程よい美味しさ。
これで分煙されていれば完璧なんですが…
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東京駅に隣接するビルに入るホテル。
ほかの国の系列ホテルには何ヶ国か滞在したけど、東京は初めてです。
フロントまわりなど、他と比べてこじんまりとしているものの、
落ち着いたオリエンタルな雰囲気は世界共通。
所々「和」のテイストもあるのが、東京らしいです。
今回はこちらで、シグネチャーアフタヌーンティーを。
ゴールデンサークル(シャングリ・ラの会員)のポイントがたまってたので、実質的にお金払わずに済みました♪
一番上のお皿は焼きたてスコーン3種で、プレーン・ラズベリー・黒と白のセサミ。
ハチミツ等々をつけていただくのですが、しっとりとしていて美味しいです。
真ん中のお皿はサンドウィッチセレクションで、サンダニエレハム グリーンメロンのパール仕立て、ズワイ蟹と胡瓜、小海老とアボカドのソフトロール、カポナータと山羊のチーズ、南瓜のキッシュ。
最下段はスイーツセレクションで、和栗のモンブラン、抹茶のマカロン、ホワイトチョコレートと林檎のムース。
お皿ごとにテーマが設定されている、ペストリーシェフによる、大量生産ではないオリジナルのものが並びます。
どれもかわいくて見た目楽しいだけでなく、どれを食べても美味しい!
別皿には、ローズ&苺のロリ−ポップ。見た目にもかわいいです。
嬉しいのは、何種類もある上質な飲み物を、種類を変えていろいろ楽しめること。
ヒマラヤンブレンド、シングルエステートダージリン、モロカンミント グリーンティーなど様々な紅茶はどれも違う味わいで、種類を変える毎にカップも変えてくれます。
極めつけは13年もののプーアール茶で、年月を重ねた深い色合いに、発酵したかのように濃厚で芳醇な香り。
初めて味わうテイストです☆
最後のスイーツは、丸くて黒いチョコレート。
「???」と思ってたら、スタッフがかなり濃いエスプレッソを目の前で注ぎはじめました。
するとチョコレートがみるみる溶けていき、中から白いクリームが!
このサプライズ的演出は、かなり見事です。
通常のチャイニーズアフタヌーンティーもあるようですが、ここは高くてもぜひシグネチャーアフタヌーンティーをいただきたいところです☆
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日本橋三越の正面、アンテナショップ「にほんばし島根館」に併設されたレストラン。
…というよりは、居酒屋さんでしょうか。
島根の味をそのまま楽しめるお店です。
アンテナショップとは別の店舗になっていて、お店の形は細長く、
いくつかのテーブル席や奥のほう以外は、カウンター席になっています。
お昼にいただいたのは、海鮮がいな丼(1400円)。
「がいな」とは、「大きい」「すごい」という意味だそうで、直訳すると「すごい海鮮丼」。
ご飯の上に盛られたのは、島根の海の幸。
これに、すり鉢で自分ですり下ろしたゴマ+専用の醤油をかけて、
全体に味がなじむように混ぜていただきます。
新鮮な海鮮いっぱいのなかに、ほんのり甘めの玉子がアクセントに。
なかなかいい具合です。
途中からは、これにダシをかけて茶漬け風味に。トッピングに塩昆布を。
これがまた美味しくて、茶漬けだからずずずーっと口の中に入っていきます。
これだけのボリュームで、この内容は文句ないでしょう。
夜がとっても気になります。
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皇居のお堀に面したパレスホテル。
このホテル内で、お堀に面しているオールデイダイニング。
テラス席から眺める景色は最高で、日本ならではの景色。
この風景を眺めながら朝食を…と思っていたものの、思ってたよりも涼しかったので、室内の客席で。
それでも、天井が高く開放感のある気持ちいい席なので、朝から気分よく過ごすことができます。
落ち着いた雰囲気のキッチンまわりは、夜になるとまた雰囲気が違うのでしょうね。
いただいたのは朝食ビュッフェ(3960円)。
日本のホテルらしく…と思ったら、和食メニューはなく洋食中心でした。
ハム・チーズ類、カリカリベーコン・ラタトゥイユなどなど。
エッグステーションもあるので、好みのオムレツを作ってもらえます。
パンの種類もそこそこ。
スモークサーモンがなかなかです。
小松菜ドリンクが、思ってたほど野菜っぽくなく、飲みやすかったのが意外です。
食事の最後を締めたのは、フルーツとエスプレッソ。
珈琲や紅茶類は、スタッフがいれてくれるので楽です。
食べ終わったお皿をさっと片付けてくれるタイミングもなかなか。
ソフト面も含めて、気持ちいい朝を迎えることができました♪
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