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Urth Caffe@渋谷(代官山)

Urth Caffe@渋谷(代官山)
せっかくのオーガニックコーヒーのお店なんですから、コーヒーをオーダーしない訳にはいかないですよね。
カフェラテ(550円)を食後にいただきました。
ベースのエスプレッソは、深煎りの豆で。
この会社のオーガニックへのこだわり・理念・使命感は強いものがありますが、
それを抜きにしても、素直に美味しいカフェラテです。
エスプレッソの香りがしっかりとしつつ、きめの細かいミルクの泡。
某チェーンのように工業製品としてではなく、丁寧にサーブされています。
外国人や子連れのお客さんもいる、気持ちいいテラスでいただくカフェラテ。
こののんびりとしたひとときが、最高の味わいを引き出してくれます。
…要するに、気持ちいいってこと☆

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Urth Caffe@渋谷(代官山)

Urth Caffe@渋谷(代官山)
渋谷駅を南へどんどん進み…気がつくと代官山の手前、八幡通りまで着いちゃいました。
NTTの建物1階をリノベーションした、ロサンゼルス発のオーガニックコーヒー・カフェです。
元々駐車場だった場所が、広いウッドテラスになっていて、
天気がいい日は、ここでぼーっと過ごすのが気持ちいいです。
どことなく、西海岸っぽい?(想像)

ランチでいただいたのは、カプレーゼ パニーニ(1500円)。
メニューも確認せずに入ったから、ちょっと高いです(汗)。
バケットに挟まれているのは、モッツァレラチーズ、パプリカ、ドライトマト、バジルペースト、オリーブスプレッド。
チーズもドライトマトも、質のいいものを使っています。
フレッシュかつ上品な味わいで、全体的なバランスもとれていて、なかなか美味しいです。
たっぷり添えられたサラダがまたいい感じで、嬉しささらに倍増。
まぁこのくらいの値段ですから、このくらいのレベルじゃないとね。

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BONDI CAFE@代々木公園(渋谷)

BONDI CAFE@代々木公園(渋谷)
渋谷駅の西側、東急本店の右側を進むと、やがて代々木公園駅へ。
その手前にある、代々木公園に面したところにあるカフェです。
ウッディなナチュラルテイストな雰囲気で、代々木公園に面して大きな窓が。
外にはゆったりソファ席もあり、かなりくつろげそう。
犬の入店がOKらしく、どのテーブルも犬連れです。

ランチでいただいたのはロコモコ(1100円)。
ハンバーグが思いのほか大きく、ちゃんとしたもの。
しっかりと焼き目がついているのも嬉しいです。
グレイビーソースも美味しく、食べ応えがあります。
目玉焼きの黄身はもちろん半熟で、崩すと全体がマイルドな味に。
この変化も楽しいですよね。
でもやっぱり、この景色を眺めながらのランチはステキです。

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麺屋黒琥@渋谷

麺屋黒琥@渋谷
豊洲に本店を構えるラーメン屋さんが、本日渋谷にもオープン!
開店記念で、LINEに登録すれば、通常650円のラーメンがなんと100円!
ちなみに明日は200円、あさっては300円だそうです。
特有の臭みのないとんこつしょうゆ味のスープがウリとのことで、早速訪問。
ちょっと太めの麺が特徴的で、見た目にはいい感じです。
口にすると…どこかで食べたような味。
スーパーで3食いくらで売られてる、生麺タイプの、あの味!?
ということは、原材料は…???
やっぱりとんこつ系は、あの特有の臭みあってこそだよなーと、
九州出身の私は思いました。

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パチャンガ(PACHANGA)@川越

パチャンガ(PACHANGA)@川越
本川越駅と川越駅の間、メインの商店街から一歩入った路地にある一軒家カフェ。
古民家をリノベーションしたお店ですが、ここを探し出すのは結構大変。
地図を見るのが得意な私でも、探すのにちょっと手間取りました。
ただし、居心地は最高。
天井をはがして、屋根の裏側が丸見えになった木造古民家。
柱梁はむき出しで、壁を全て取り払い、縁側だけ廊下として残しています。
家具も高価でないアンティークなものを使っています。
所々ガラスブロックを入れたりしてるのも、アクセントでおしゃれ。
手作り感がいい感じで出ています。
小さな庭にはテラス席が設けられていて、小さな中庭を眺めながら過ごすことができます。

こんなお店でいただいたのは、抹茶ミルク(500円)。
抹茶ミルク自体はほのかな甘さで、抹茶の香りもいい感じです。
ただ上にのっている生クリームが、ボリュームたっぷり。
これ単体で、スイーツといっても過言ではないでしょう。
そうは言っても美味しいものは美味しい。気持ちいい空間は気持ちいい。
つい長居してしまいました。
ほかのお客さんも、ドリンクだけで結構長居しています。
それだけ、リラックスできる空間です♪

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デパート屋上の観覧車@川越

デパート屋上の観覧車@川越
デパートの屋上といえば、こども遊園地だったのは昭和の時代。
それほど広くない場所に、カートだったりミニ列車だったりミニ飛行機だったり。
そして一番の憧れが、観覧車!
今ではすっかり見ることのなくなった、デパート屋上遊園地のミニ観覧車。
ここ川越の丸広百貨店の屋上には、今でもこの観覧車が健在です!
もちろん、こども遊園地も健在!
昭和のまま、時間が止まったかのような空間が、この屋上には残っています。
川越は小江戸だけではなく、昭和の面影を残す街でもあるのですね。

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焼だんご@川越

焼だんご@川越
駅に戻る途中、蓮馨寺に立ち寄り。
本堂では、行き仏として崇められた呑龍上人が祀られています。
境内では、やらせではない生活に根付いた辻講釈が行われていたりして、
一瞬、本当に江戸に来たかと思ってしまいました。
そして同じ境内の売店で、焼きだんご(80円)をいただきました。
これが、もろ醤油味。
下手に甘くなんかしていない、醤油ストレートの味付け。
醤油をつけた団子を焼いているから、醤油が焦げる芳ばしい香りがしてます。
お団子自体は、もちっとした食感。
こういうお団子って、意外と見かけないんですよね。
私の大好物な味なだけに、嬉しくなっちゃいました☆

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kiraku@川越

kiraku@川越
蔵の町の風景が途切れるあたりに現れる、コンクリート打ち放しのいっかく。
建物の間の路地を抜けたところに、このカフェがあります。
もちろん普通のカフェなのですが、敷地内通路の広場にもテーブルがならび、
オープンテラスのカフェとしてくつろぐことができます。
蔵の町の風景とは180度違う、オシャレな空間。
路地の奥まったところにあるせいか、表通りの多くの観光客の喧噪から離れ、
ときおり通り抜ける人をのぞいては、
本当に静かに落ち着いて過ごせる場所です。

川越といえばお芋ということで、スィートポテトセット(650円)をいただきました。
お芋そのものの甘さだけの、シンプルな味わい。
というか、たぶん本当の手作り。
やさしい味わいです。
地元の方なのかな?他のお客さんも、みんなのんびり過ごしています。
私もここで、のんびり☆

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むらさきいもソフトクリーム@川越

むらさきいもソフトクリーム@川越
そこそこ歩いたので、ソフトクリームでひといき。
川越ですから、やっぱりおいもでしょ。
むらさきいものソフトクリームなんて罪なものが売られていたので、
買ってあげました。
おいもは宮崎産とのことですが、確かに紫芋の味。
紅芋ソフトは意外と食べる機会あるけど、
紫芋って食べる機会、ありそうで確かにないよね。
味は、紅芋ソフトがそのまま紫芋になった感じ。
適度な甘さが、疲れを癒してくれる☆

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玉子焼 オハナ@川越

玉子焼 オハナ@川越
蔵の風景で有名な通りから、ちょっと外れたところにある玉子料理のお店。
ランチに訪問しました。
シンプルな店内に、シンプルなメニュー。
そのなかから、一番ベーシックな「玉子焼御前(1300円)」をオーダー。
かなり大きな玉子焼きです。
ふわっとしていて、ダシの効いたちょっと甘めの上品な味。
いい玉子だからできるジューシーな美味しさです。
ちょっと上品すぎるかな?と思ったら、ワサビをつけていただきましょう。
いい具合にアクセントになって、インパクトのある玉子焼きに変身します。
ご飯の上には、おかかと昆布の佃煮がのっていて、
これと合わせていただくことで、玉子焼きの美味しさが引き立ちます。
ベーシックな味わいだからこそできる、感覚の変化を楽しみましょう。

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時の鐘@川越

時の鐘@川越
川越といえば、蔵の町。
そして、この時の鐘のある風景。
元々は江戸時代初期に建設されたとされ、現在のものは明治27年に再建されたものだとか。
今でも1日に4回、この蔵の町に時を告げており、
その音は、環境庁の「残したい日本の音風景百選」に選ばれています。
ちなみにこの時の鐘、神社の入り口だって知ってました?

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シマノコーヒー大正館@川越

シマノコーヒー大正館@川越
いろんなところに出没していそうな私ですが、
川越は今回が初めての訪問!
せっかくなので特急「小江戸」で本川越に向かい、お散歩開始。
まずはじめに立ち寄ったのが、こちらの自家焙煎珈琲の喫茶店。
1933年に建てられた、まさに大正レトロなたたずまいのお店。
店内は木の温もりのする、落ち着いた雰囲気です。

朝早く家を出たので、まずはこちらでモーニングセットを。
ハムチーズエッグのヤキサンドセット(650円)。
パンの表面には、うっすらとバターが塗られています。
この微妙な塩加減が、いいアクセントになっています。
サラダ、ゆで玉子という王道のセット。
コーヒーは嬉しいことに、目の前でサイフォンで淹れてくれます。
さらりとした、飲みやすい味わい。
観光客というより、普段使いの地元の人が多いみたい。
店内には、のんびーりとした空気が流れています。

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スプツニ子!@うさぎスマッシュ展(東京都現代美術館)

スプツニ子!@うさぎスマッシュ展(東京都現代美術館)
この展覧会は、外国人の作家さんによる展示がいっぱい。
見てる角度が違うから、受け取る側も楽しいです。
そんななか、唯一の知っている作家さんが!
他の作品とは隔離された空間での映像とインスタレーションの融合作品。
大胆な作品が話題を呼ぶスプツニ子!さんですが、
今回は、理系女子の持つ宇宙へのファンタジーな世界観。
スピーカーから流れるのは、ボリュームの大きな聞き慣れたミュージック!
こういう世界観も、現代社会の要素に対するアプローチとしてのデザインになるんですね。
そして、こうしたデザインも含まれるところが、この展覧会のキュレーションの面白さです!

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うさぎスマッシュ展@東京都現代美術館

うさぎスマッシュ展@東京都現代美術館
「世界に触れる方法(デザイン)」という副題のついた展覧会。
広義の「デザイン」として、様々な分野にまたがって展開される作家・作品群の数々。
これらを一堂にかいしている点が、この展覧会の面白いところ。
普段とは違った角度で普段(日常)を見る行為は、
うさぎを追いかけて別世界に紛れ込む不思議の国のアリスのよう。
私も、このワンダーランドで遊んできました☆

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吉岡徳仁展@東京都現代美術館

吉岡徳仁展@東京都現代美術館
10月3日から開催されている、公立館初の大規模個展。
これまでの代表作から、空間全体を使ったインスタレーションまで、幅の広い展示でした。
どの展示室も、純白のなかで展開されるステキ空間。
自然の原理から成長し結晶化した作品の繊細さ。
クリスタルプリズムによって創りだされる光のインスタレーション。
そして、白いストローでこんなにファンタジックな空間が創れるとは!
何も考えずに、ただ純粋に身体で感じならが、この空間に身をゆだねるのが楽しい展示でした☆

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定食カフェ ラハン@清澄白河(森下)

定食カフェ ラハン@清澄白河(森下)
清澄白河と森下の間、森下公園の向かいにあります。
元々は違うカフェが営業していたのですが、最近新たに定食カフェとして開店したようです。
店内は木を中心とした、落ち着いた雰囲気。
窓の向こうには森下公園の緑が見えて、ほっとする空間です。

ランチでいただいたのは、照り焼きチキン アボカド豆腐ソース(800円)。
照り焼きチキンは、かなり醤油の味が濃い目。これ単体だと、ご飯が進んでしまいます。
そこで、アボカド豆腐ソースの登場。
アボカドそのままだと思い食感も、豆腐を一緒になることで、軽やかなソースに変身。
これが照り焼きチキンと合わさることで、味が全体的にマイルドになります。
和え物もみそ汁も、全体的にやさしい味。
食べ終わったあとの満足感がちゃんとあるランチです☆

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スクランブル交差点@渋谷

スクランブル交差点@渋谷
東京を象徴すると言っても過言ではない風景。
これだけ多くの人が、一気に、ぶつかることなく交差する様子は、たしかにダイナミック。
「ピカデリーサーカスにできたスクランブル交差点は渋谷と比べたら大したことない」と言ってたフランス人青年(イケメン長身)がいたっけ。
この風景がよく見えるスタバには、外国人観光客もいっぱい。
記念写真撮ってる人。じーっと見つめる人。
この雑踏に身を置いたら、何かを見つけられるかも。

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「みんなの経済新聞ネットワーク」トークイベント@渋谷ヒカリエ

「みんなの経済新聞ネットワーク」トークイベント@渋谷ヒカリエ
シブヤ経済新聞の西さんを筆頭に、海外含む6地域の編集長による対談。
「まちネタ」=「人の営み」などなど。
地域に入りこんでこそ、伝えられる情報があるし、独自の伝え方があるんだなーと。

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IKENAM(イケナン)@渋谷(神泉)

IKENAM(イケナン)@渋谷(神泉)
渋谷駅の西側…というよりも、神泉駅のすぐ近くにある、韓国料理のお店。
カフェっぽい雰囲気で、
白の内装に間接照明、木の什器というおしゃれな空間。
カウンター席には電源が完備されていて、Wi-Fiも使えそうな雰囲気。
BGMはノリのいい曲で、カフェ営業もしているようです。

ランチにいただいたのは、プルコギ定食(880円)に餃子(300円)を追加。
プルコギは、食べやすいようにお肉や春雨が小さく切られています。
ほのかに辛味の効いた味付けは割りと上品。
お肉特有の臭みが少々あったものの、2種類のネギがいい具合に中和してくれています。
全体的にバランスのとれた、やさしい味わいです。
一方の餃子ですが、珍しい蒸餃子。
明洞・江南の餃子で、ほのかな香りがするものの、中華料理とは違う独特なもの。
お肉もたっぷり入っているものの、ニンニクが入っておらず、蒸されているから脂もいい具合に落ちているのかな?
こちらもやさしい味わいです。
普段食べる韓国料理とはまた違う味わいですが、ここの味付けは本場に近いんでしょうね。

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Bookcafe days@渋谷

Bookcafe days@渋谷
渋谷駅の南側、246号の向こう側、桜丘町の丘を越えたあたり。
郵便局のある交差点付近には、なぜかいい感じの飲食店が集積しています。
今回訪れたこのカフェも、そんな飲食店のなかの一軒です。
白と木を基調とした店内は、天井が高くて開放的。
心地いいBGMが流れ、正面には多くの絵本が並ぶ本棚。
絵本がいっぱいで、スイミーやモチモチの木なんて懐かしいもの、
外国の絵本は日本語訳版と英語原版の両方を並べたりしています。

ランチにいただいたのは、しそごはんのオムライス(850円)。
とろとろの玉子が嬉しいオムライスですが、全体的にうす味。
最初は味気ない気もするのですが、食べ進むうちに、塩気を含む味を感じはじめます。
しそごはんの影響が大きいのかな?
そのやさしい味わいのおかげで、玉子やごはんの美味しさを感じることができます。
選べるデリは、北海道産ポテトのオイル蒸しをチョイス。
ローズマリーとアンチョビの香りがして、単なるポテト味でないところが感心。
食後には、100円追加でコーヒーを注文。
ゆったりソファ席で絵本を楽しみながらくつろぐ。
こんな時間もいいですね。

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時流家@渋谷

時流家@渋谷
渋谷駅の東側、宮益坂から1本入った路地にある和食のお店。
お店は建物の2階にあり、路地には小さな看板が出ているのみ。
それすらも、正直ぱっとしない感じではあるものの、
前から気になっていたので入店。
2階にあがると、そこには想像していたよりも、広くて整った空間がありました。

ランチは魚料理が中心で、フライ定食(950円)を選択。
今回はアジフライとのこと。
肉厚のアジは、身がふわっとしていていい感じ。
からっと揚がっているのも嬉しいです。
マグロの刺身も新鮮でなかなか。脂ののりもよいうえに、身の切り口がいい感じです。
味噌汁は、身体にやさしいしじみ汁。もちろんしじみエキスたっぷり。
どれもしっかりと料理されているから、食後に満足感を得られることができます。
ごちそうさまでした☆

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カイルア・ウィークエンド(Kailua Weekend)@渋谷ヒカリエ

カイルア・ウィークエンド(Kailua Weekend)@渋谷ヒカリエ
渋谷ヒカリエ7階にある、ハワイアン・カフェ・ダイニング。
お店の雰囲気もハワイをイメージしたもので、壁面にはヘザー・ブラウン氏によるハワイアンな絵画が。
ワイキキのALOHA TABLEと同じ系列のお店なんですね。

ランチでいただいたのはエッグベネディクト。
数種類あるなかから、国産ハーブ鶏のブレストチキンハム(1150円)をチョイス。
チーズがたっぷりのオランデーズソースが濃厚です。
ポーチドエッグを崩すと、黄身とあいまってまろやかな感じに。
チキンハムも、なかなか美味しいです。
このエッグベネディクト、日本ならではの味わいかも。なかなかです。
サラダも何となくハワイっぽいドレッシングで、これもまたいい感じ。
全体的に美味しく、バランスのとれたランチです…値段を除いては。
どうしても、渋谷ヒカリエのランチは高くついちゃうんですよね…

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おもはらの森@原宿

おもはらの森@原宿
東急プラザ表参道原宿の6階に広がる屋上テラス。
ここに面してスタバがあるので、ここでひといき。
周辺の喧噪からかけ離れて、静かに過ごせます。
目の前にすずめが来たりして。
同じくここで過ごしている人たちも、皆ゆったりとしています。
都心のど真ん中なのに、こうして落ち着けるのは気持ちいいですね☆

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東急プラザ表参道原宿

東急プラザ表参道原宿
オープンしてしばらく経ちましたが、やっと訪問できました!
商業施設なので、お店がメインになるのはもちろんですが、
屋上の「おもはらの森」、そしてこのエントランスが特徴的な施設。
鏡に囲まれたエントランスの開口部は不思議な幾何学模様で、
ここに映し出される風景は、道行く人々によって変化するからおもしろいです。

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龍の子@原宿

龍の子@原宿
原宿駅から竹下通りをまっすぐすすみ、明治通りに出たところにあるお店。
竹下通りらしく、かわいらしいカフェが入っている雑居ビル。
その地下1階に、かなーり地味に存在している、中華料理のお店です。

お昼にいただいたのは、麻婆豆腐(945円)。
本格的な四川風で、花椒の風味、豆板醤の辛さなどが複雑に絡み合っています。
奥深い旨さで、容赦なく辛い本場の味わい。
私が大好きなタイプの麻婆豆腐です。
一口含むごとに、汗がジワジワっとでてくる辛さ。
身体の芯から熱くなるのが、よくわかります。
奥の漬け物も山椒が効いているから、口休めのつもりで食べると大変なことに(笑)
ご飯がおかわりできるのも、嬉しいですよね。
大満足のランチでした☆

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深田荘@清澄白河

深田荘@清澄白河
名前のとおり、元々は下宿のような建物。
それをリノベーションして、
1階はキッチンのついた多目的スペースとギャラリー、
2階は当時の雰囲気を活かした個室で、SPAや雑貨、ワークショップなどのお店が並びます。
この2階の廊下の雰囲気が最高。
当時の面影をそのまま活かしていて、どこか懐かしい感じ。
一から新しくしてしまうリノベーションもありますが、
こういう元々の良さを引き出している空間は大好きです☆

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アライズ コーヒーロースターズ(ARISE COFFEE ROASTERS)@清澄白河

アライズ コーヒーロースターズ(ARISE COFFEE ROASTERS)@清澄白河
お寺が集まるエリアにある、今年9月に開店したばかりのコーヒー屋さん。
狭い店内はウッディな内装で、コーヒー豆が並ぶカウンター、そして大きな焙煎器があります。
それほど広くないので、椅子はちょこっとだけ。
自家焙煎コーヒー豆の販売だけでなく、
お店でドリップしたコーヒーをいただくことができます。
この日は豆が7種類あり、好みを店主に言って選びます。
オーダーしたら、その場で豆を挽いて、丁寧にドリップ。
コーヒーが美味しいのはもちろんのこと、
豆の種類によって、味・苦味・香りが全く違うのが面白いです。
こだわりのコーヒーは、いわゆるスペシャリティコーヒー。
これが1杯350円という、超良心的な価格設定。
もちろんテイクアウトもできるのですが、ここは下町の狭い店内。
いつしか、店主、お客さんとの会話が弾みます。
こういう、人の距離の近いお店って、温もりが感じられて楽しいです♪

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こうかいぼう@門前仲町

こうかいぼう@門前仲町
かなり有名なラーメン屋さん。
いつも行列ができているのを横目に通り過ぎていましたが、
とうとう訪問してきました。
いただいたのは、一番ベーシックならーめん(600円)。
スープは豚骨、鶏ガラ、昆布、煮干し、鰹節などでとられたもの。
一見濃そうな感じですが、口に含むと思った以上にあっさり。
物足りないかな?と思いつつも、いただくうちに、スープの旨さ、奥深さが感じられます。
何度たべても、いつまで食べても飽きない味わいです。
チャーシューも脂分が少なく、あっさりしています。
メンマもなかなかの美味しさ。
全体的なバランスが非常にとれています。
行列ができる有名店なのも、納得の一品です。

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花野菜@清澄白河

花野菜@清澄白河
清澄白河駅B2出口正面にある、昔ながらの喫茶店。
レトロではなく、ただ古いお店ですが、
ランチ時は、いつみても人がいっぱい。
以前から気になっていたのですが、とうとう訪問です。

店内に入ると、想像通りの昔ながらの雰囲気。
おばちゃん2人が、カウンターの内側で切り盛りしています。
そのカウンターの大部分は、ランチ用の作業スペースに(笑)
ランチは一律850円で、肉料理、魚料理、そしてカレー。
ここは喫茶店の王道、カレーライスをチョイス。
いかにも喫茶店のカレーという味ながらも、普通よりも辛口。
じっくりと煮込まれた豚肉。ほぐれて全体に混ざるとともに、塊はやわらかいです。
口休めの冷やっこが活躍するのが特徴でしょうか。
食後にはヨーグルトとコーヒーでひといき。
こういうお店が残っているのは、なんかほっとしますね。

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PANZEROTTERIA@渋谷

PANZEROTTERIA@渋谷
PANZEROTTERIA@渋谷
渋谷駅の西側、東急本店の左側を松濤方面に進んだところにある、小さなお店。
店内が緑と白で統一されている、珍しい雰囲気。
少し道路から下がった場所ながらも、外から差し込む光て店内は明るく、
テーブルにあらかじめセットされている器がステキな、
おしゃれで落ち着いたお店です。

そんなお店は、イタリアで昔から親しまれているフライドピッツァ=パンツェロッティの専門店。
ピザをくるっと巻いて、油で揚げたような感じのものです。
ランチももちろん、パンツェロッティ3種をチョイス。
パンツェロッティの生地自体は、ピザらしいモチモチした食感に、
油で揚げたことによるサクサク感が加わったもの。
初めて体験する感覚です。
写真は、ナスとモッツアレラチーズの特製トマトソース。
トマトソースがジューシーで、チーズとの相性もばっちり。
いわゆるピザをベースにしたことがよくわかる一品です。
続く「ペンネ、プロッシュート、モッツアレラチーズのクリームソース」は、ペンネが入っているせいかグラコロみたい(笑)。
「ポークフィレと野菜のイチジクソース」は、ごろんとしたお肉が入っているとともに、野菜がいっぱい。フルーティなソースとの相性もバッチリです。
3つのパンツェロッティは、1つ1つ、ちょうどいいタイミングで出されてきます。

セットについてくるサラダは、ドレッシングなどなく、そのままでサーブされます。
一緒にオリーブオイル、塩、胡椒が出されて、好きなようにかけて下さい、と。
ごまかしのきかない出し方は、自信の表れでもあります。

これでドリンクつきで1300円。
最初高いかなと思ったけど、味、サービスの質、居心地を考えれば、充分納得の値段。
さすが松濤クオリティです。

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brim@渋谷

brim@渋谷
渋谷駅の東側、青学西門近くにあるカフェバー。
半地下にあるので、店内には軽い間接光が差し込んできます。
ほんわかした感じで、まどろむ気分。
手作り系な内装で、アンティークっぽい家具が並んでいます。
店内はそれほど広く、カウンターには洋酒の瓶がいっぱい並んでいます。
夜は盛り上がっているのかな?

ランチでいただいたのは、とろとろ牛スジ煮込み丼(890円)。
ご飯の上にのった牛スジは、なかなかボリューミー。
しっかりと煮込まれ、しっかりと味付けされています。
上にのった半熟玉子を崩すと、マイルドな味に変身。
キムチのアクセントもいい感じです。
全体的にバランスのとれた美味しい味わい。
これにサラダ、アイス、ドリンクがついてきて、この値段。
まったりとした空間でゆったりと過ごせることも考えると、パフォーマンスのいいお店です。

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いちばん星@清澄白河

いちばん星@清澄白河
清澄白河駅と資料館通りの間あたりにあるお店。
「下町洋食酒房」とありますが、店内はちょっとだけ飾った食堂、といったおもむきです。
そのぶん、お店にハードルも低く、リーズナブルにいただけるのが嬉しいです。
ランチメニューは、なんと500円均一!
そうなると一番パフォーマンスが良さそうなのを、
ということで、牛ハラミ焼定食をオーダー。
ハラミ肉はわりと厚めで、やわらかいです。
値段を考えると、意外にもおいしいです。
タマネギも甘いし、焼肉のタレがしっかりときいているので、ごはんも進みます。
そえられたスパゲッティも、昔懐かしい味。
これでワンコインは、お値打ちです。

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六@渋谷(神泉)

六@渋谷(神泉)
渋谷駅の西側…というより、神泉駅の向かいにあるラーメン屋さん。
駅の出口の本当に正面にあります。
事前に食券を買うパターンですが、大きくらーめんとつけ麺のボタンが。
お店の方にどっちがおすすめか聞いたら、お店自体はつけ麺から始まった、とのことでしたので、素直につけ麺(800円)をチョイス。

濃厚でとろみのあるスープに、まず驚きます。
他のつけ麺屋さんではスープに具が入っていますが、ここでは具は別皿。
スープは本当にスープのみで、純粋にその味を楽しみます。
一見しつこそうな感じですが、思ったよりもいただきやすいのは、魚介の風味が混ざっているからでしょうか。
このスープに、太めの麺がいい具合に絡みます。
なかなかいい味で、具材がなくても、麺とスープだけのシンプルな組み合わせで、くらでもいただけます。
気がつくと、チャーシューなどの具が置き去りになっていたことに気づいたのでした。

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唐沢鉱泉@八ヶ岳

唐沢鉱泉@八ヶ岳
昨日の〆は、標高1870mの場所にある、信玄の隠し湯でもあるこの温泉。
山あいにある一軒家で、「日本秘湯を守る会」の宿らしい雰囲気です。
泉質は二酸化炭素冷鉱泉。
源泉は敷地内から自噴していて、鉱泉とあるとおり温度は約10度。
浴槽はこれを沸かしたものですが、温度の違う湯船がふたつ。
もちろん源泉かけ流し。
ふたつの浴槽の間には、源泉がこんこんと流れています。
写真には写っていないけど、冷たい源泉がそのまま打たせ湯になっているものも。
ノリは修行ですね。
湯船は総古代杉造り、洗い場はヒバの床木。
室内ながらも、露天風呂のような野性味あふれる造り。
気持ちよすぎて、ヤバいです!

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ディモア(Dis-Moi)@茅野

ディモア(Dis-Moi)@茅野
木々に囲まれた一軒家フレンチレストラン。
アンティークな店内は、昔ながらの大がかりなオルゴールがあったり、
トイレが非常にオシャレだったりと、雰囲気のいいお店です。
次々とお客さんが来るも、満席で断っている光景もしばしば。
人気店のようですね。

ランチでいただいたのは、Dis-Moiランチ(3500円)。
選べるオードブルは、お魚のマリネ。お刺身でいただいても新鮮で美味しい感じ。
続くスープは、濃厚なコーンスープ。甘くて美味しい。
選べるメインは、飯田のみゆき豚のソテー。しっかりしたお肉で、食べ応えがあります。
脂身が少なく、あっさりしているのがいいバランス。
バルサミコソースの味付けもなかなか。
選べるデザートはプリンをチョイス。濃厚で甘さひかえめ。香りもよく、落ち着いた大人の味です。
一緒についてきたのは、パセリのジェラート。パセリの香りが意外にもあいます。
ゆっくりといただくこのランチ。コスパいいです!

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八ヶ岳スモーク

八ヶ岳スモーク
昨日お昼のクラフト市にて。
屋台の店頭には、美味しそうなベーコンの塊が吊されています。
スモークされた品々が炭火で焼かれ、
とにかくスモーキーでありながらも、美味しそうな香りが充満。
これを逃す手はないでしょう。
山桜でスモークしたベーコン、ウインナーを購入。
地元産のワインを飲みながら、昨夜はみんなで語ったりしました。

肝心の味ですが、完璧なスモークは半端ない!
口にした途端、スモーク独特の香りが充満します。
薄っぺらいものとは違い、お肉の芯から伝わる、とにかく芳醇な香り。
ベーコンは、充分な脂身を含むバラ肉ながらも、嫌みのないバランス。
まるで炙りチャーシューを食べているような感覚です。
ウインナーもとにかくジューシーで、
火を加えると、皮が破れて中から弾け出す脂が半端ないです。
ちょっと、最高すぎますよ!

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せせらぎ@茅野

せせらぎ@茅野
石遊の湯の隣にあるお蕎麦屋さん。
時間の関係で、こちらで夕食となりました。
いただいたのは、「せせらぎ」とお店の名前のついた盛りそば。
八ヶ岳山麓産の玄ソバを、実のまま石臼挽きしたそば粉を使用しています。
そば粉の割合は100%。つまり十割そばです。
嬉しいことに、水さらしもついています。
いただいてみると、十割らしいボソボソっとした食感。
皮ごと挽いたらしい色つや。
確かにそうなんだけど…ちょっと物足りないかなぁ…。

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石遊の湯@茅野

石遊の湯@茅野
市街地から外れた、山のあい間にある日帰り入浴施設。
この辺りには戦中・戦後にかけて鉄鉱石を産出してた鉱山があったものの、
その後閉山。
平成に入り、鉱山跡地の有効活用で井戸を堀り、温泉が湧きでたものです。
そのためか、泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩と豊か。
他のお客さんがいたのでお風呂の写真は穫れませんでしたが、
屋根付き・屋根なしの露天風呂が2つと、簡単な洗い場があるだけのシンプルな作り。
そのかわり、湯船はかなり開放的。まるで庭のなかに湯船があるかのよう。
お湯自体も淡く黄色い色をしていて、ほのかに硫化水素の臭いがします。
いかにも効きそうな温泉。かなり気持ちいいです。

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ミントガーデン@原村

ミントガーデン@原村
長野県茅野の近くにある原村。
八ヶ岳のふもとを通る、みどりいっぱいの道沿いにある、小さなカフェ。
裏側は、小川の流れるガーデンをのぞむ、広いウッドテラス席になっていて、
のーんびりとくつろぐことができます。

ランチにいただいたのは、特製チキンカレー(1050円)。
恐らく水を使わず、野菜から出てきた水分だけでできたもの。
じっくりと煮込まれていて、鳥肉もきれいにほぐれています。
スパイスの調合が絶妙で、後にのこるほどの辛口ではあるけれど、
美味しさのほうが打ち勝つ大人の味わい。
なかなか美味しいです。
ナンはピタパンみたいな感じ。ちょっと不思議。
そして、大盛りのたっぷりサラダ!
新鮮な野菜がいっぱいで、選べるドレッシングも和風醤油っぽくていい感じ。
これに食後の飲み物までついてきて、この値段。
かなりゆっくり過ごせて、パフォーマンスよ過ぎです!

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星空

星空
どこまでも透きとおった夜空。
天空には、手が届きそうなほど近い星空。
カシオペア座の近くを通りすぎる流れ星。
「ミルキーウェイ」の名の通りの天の川。
気温は2度。
東京から一気に30度近く下がった世界。

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河童の湯(湯川温泉)@茅野

河童の湯(湯川温泉)@茅野
市街地から少し山に入ったところ。
小さな集落のなかにある、きれいに整備された日帰り温泉。
大人400円という良心的な価格設定で、
空や壁の向こうが見える、開放感のある露天風呂まで完備。
pH8.9のアルカリ性単純泉で、源泉の湧出量は毎分87.2L。
源泉の温度は56度。
源泉かけ流しではないけど、お湯がなめらかで気持ちいいです。
お風呂あがりの肌触りが、するっとしてるのは嬉しいですね☆

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小作 諏訪インター前店@諏訪

小作 諏訪インター前店@諏訪
山梨県を中心とする、ほうとうのチェーン店。
諏訪インターをおりてすぐのところにある、こちらのお店に訪問です。
夕ごはんにいいただいたのは、鴨肉ほうとう(1500円)。
熱々の大きな鉄鍋に、たっぷりのほうとう。
野菜がとにかくたっぷりで、かぼちゃがとにかく大きくて甘い!
この水面下に、おおきなかぼちゃがゴロゴロと入ってます。
他にも山菜や山芋など、とにかく野菜がいっぱいなのが嬉しいです。
思ったほど入っていなかったほうとうは、太めのもちもちしたもの。
素朴な味わいですが、味噌味の汁がかなり美味いです。
野菜から出た旨味も、大きいのでしょうね。
身体の芯から温まります。
薬味のゆず七味を加えると、風味がさらに変化して楽しいです。
見た目以上に満足度の高い一品です。

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絶命展@渋谷パルコ

絶命展@渋谷パルコ
今日からは会期後半。
活ける作家の世界観が繰り広げられている。
動く生身のマネキンの存在が、生をもたらしてる。
大地編《死の四日間》との変化が面白い。

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絶命展@渋谷パルコ

絶命展@渋谷パルコ
昨日までの大地編《死の四日間》。
ここに存在するのは、毒々しい死をイメージさせる世界。
動かないマネキンの存在が圧巻。

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ARLECCHINO@渋谷(代官山)

ARLECCHINO@渋谷(代官山)
渋谷駅の南側、代官山方面に進んだ、猿楽小学校近くにあるお店。
ここまでくると、もう渋谷というより代官山の雰囲気です。
そのせいか、おしゃれなお店もいっぱい。
ビルの地下にあって、ちょっとわかりにくいこのお店も、そんなおしゃれなお店のひとつ。
こじんまりとしたお店ですが、
イタリアで4年間修行したシェフが2010年に開いたそうです。

ランチでいただいたのは、キノコと生ハムのクリームソースのスパゲッティーニ。
芳醇なキノコの香りに、旨味が濃縮した生ハム。
ソースはこれらの風味や旨味を取り込んだ、濃厚なクリームソース。
パスタはアルデンテで、ソースや具材との一体感は最高。
久しぶりに旨いと文句なしに言えるパスタに出会えました。
ボリュームもしっかりあるので、食べ応え満点です。
しかも食後にはデザートの紅茶アイス、そしていれたてのコーヒーつき。
これだけの内容で1050円と、コストパフォーマンスがいいのも好感触です☆

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鮨とDining Barしん@渋谷

鮨とDining Barしん@渋谷
渋谷駅の東側、青山通りから1本入った、細い路地裏にあるお鮨屋さん。
しかも地下にあるので、その存在はちょっとわかりにくいです。
細く急な階段を下りていくと、大きなお店の看板。
店内に入ると…急に明るくて広い空間が広がっています。
まずは、このギャップにびっくり。
そして、カウンターが2つ対称的に並んでいます。
恐らく、鮨カウンターはお父さん、バーカウンターは息子さんがされているのでしょう。
もちろんお昼はバー営業はしていないので、純粋に鮨をいただくことになります。

ランチでいただいたのは、握り1.5人前(1500円)。
ネタは大きすぎず、鮮度もいい具合。マグロの漬けもいい味しています。
そして、しゃりのふわっとした握り具合がいい感じ。
この値段でこの内容で、いいしゃりの握りをいただけるのは、得した気分です。
おまけですが、たくあんがいぶりがっこだったり、ガリが一手間加えたものだったりしてて、
細かいところも手を抜いていないのが好印象。
落ち着いたお店でゆっくりと鮨をいただけるのは、贅沢ですね☆

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Cafe mori@上野の森美術館

Cafe mori@上野の森美術館
展示をひと通り見終わったら、カフェでひと休み。
にぎやかな展示スペースのすぐ隣だけど、
緑を眺めながらゆったりと過ごせるので、
まったりとできるのはいいですね。

こちらでいただいたのは、黒糖ガトーショコラセット(800円)。
しっとりとしたガトーショコラで、チョコレートの加減がいい感じ。
クリームも含め、甘さがほのかなレベルにおさえているので、いただきやすいです。
コーヒーもちゃんといれてくれているのか、それなりの美味しさ。
満足度、わりと高いです。

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光のイリュージョン 魔法の美術館@上野の森美術館

光のイリュージョン 魔法の美術館@上野の森美術館
光をテーマとして、子供から大人まで楽しめる体験型インタラクティブ展示。
話題になった展覧会です。
会期ぎりぎりになってしまいましたが、先日なんとか行くことができました。
身体や影の動きに反応する作品。
風や空気の動きに反応する作品。
音や物体の動きに反応する作品。
どれも楽しくて、何よりも子供たちの反応が生き生き!
そういう気分になるの、よくわかります。
もちろん、私も楽しんできましたよ♪
絵的に面白かったのは、自分の顔に仮装メイクが施される作品。
リアルタイムに反応し、顔の表情の変化にもちゃんと対応しているのがすごい。
しかも、大魔神のように顔を手で隠すだびに、仮装メイクが変化します。
こ難しいこと考えずに、直感で素直に楽しめる。
こういうインスタレーションは好きです☆

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機内食@ANA

機内食@ANA
地方発の便のプレミアムシート機内食は、その地域オリジナルをいただけるのが楽しみ。
高松発はきっとうどん…と思ってたら、さすがにそれはありませんでした(笑)
香川県産米のきのこご飯は、嬉しいイクラのせ。
赤魚の白醤油焼きはぴりっと辛さが効いててなかなか。
他にも、青梗菜と人参の胡桃和え、讃岐コーチンの出し巻き玉子、醤油豆、煮物各種、果物という構成。どれもなかなかの美味しさ。
高松市内、空港でうどんを食べたあとの食事なのに、どれも美味しくいただけました。
ホットミールではないけど、いわゆる空弁みたいな感じですね。
いつも思うけど、ANAプレミアムシートの食事は、上品な味付けでクオリティが高いと思います。

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B787プレミアムシート@ANA

B787プレミアムシート@ANA
帰りもB787。
せっかくこの機材に乗るんだから、プレミアムシートをチョイス。
最近導入した機種は国内線用の新シートですが、
今回あたったのは、暫定の国際線用シェルシート。
電動リクライニングは、フルフラットとは言わないまでも、横になれるくらいに倒れます。
足元は広々で、横になっても足が届かないくらい。
ヘッドレストは低反発になっているのか、横に倒すと枕のよう。
パーソナルモニターは、映像や音楽チャンネルのラインナップがエコノミー以上。
昼夜表示の画面をつけると、気分は国際線です。
USB端子や電源も用意されているので、iPhoneの音楽を飛行機のシステムで楽しめます。
快適すぎて、羽田までの時間があっという間に過ぎてしまいました。
国際線はいつもエコノミーだけど、こんなシートだったら快適なんでしょうねー☆

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さぬき麺業@高松空港

さぬき麺業@高松空港
帰りの飛行機は、機材整備の影響で50分遅れ!
仕方ないので、空港内の飲食店で食事でも。
せっかくなので、またまたうどんです。
なんとターミナルビル内の飲食店4店中2店がうどん屋さん!
さすが、うどん県です。

いただいたのは、生じょうゆうどん(430円)。
もちもちしていて、割とかためなんだけど、コシがあるのとは違うかたさ。
不思議な食感です。
まぁ、大根おろしとしょうが、ネギのうどん丼のなかに、生じょうゆをかけるスタイルは美味しいです。
空港のレストランと考えれば安いし、美味しいほうでしょう。
いつかは、旨いと評判の讃岐うどん食べたいなぁ…

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北浜alley@高松

北浜alley@高松
ちょっと時間が余ったので、港近くを散策。
港湾施設が立ち並ぶなか現れたのが、この施設。
元々倉庫だった場所をリノベーションし、
カフェなどの飲食店、美容院、ギャラリーなどが集まるおしゃれスポットに。
外壁は、倉庫当時を偲ばせるトタン。錆びは演出か本物か。
新しくした施設だけど、昔からここにある、落ちついた空気が流れています。
元々倉庫だった1列の屋根をはずし屋外にすることで中庭ができ、
そこに面して各お店が並んでいます。
お店利用以外の人々も自由に集える空間で、イベントなどでにぎわいそうな雰囲気。
夜になると、また雰囲気も違うんでしょうね。

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川福 本店@高松

川福 本店@高松
高速船で高松港に移動。
せっかくだからうどん食べたいな…と思いつつ、
当初あたりをつけていたお店を訪問するも、麺終了のために閉まってました。
美味しいうどんは朝来なきゃいけないんですよね。
しかも、市内というより、丸亀とかのほうが多いんですよね。
そこで、念のため候補にあげていた、こちらのお店で。
いただいたのは、ざるうどん(550円)。
めんつゆにつけていただくタイプです。
麺は、もちっとしていて、かためではあるけれど、
コシがあるのとはちょっと違う感じ。
これはこれで美味しいんだけど、ちょっと不思議な食感と味わいでした。

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カフェ コンニチハ@直島

カフェ コンニチハ@直島
家プロジェクトなどをひと通りまわった後は、バスの時間までカフェでひといき。
訪れたこのお店は、本村港に面している古民家をリノベーションしたもの。
まるでお友達の家におじゃましたような雰囲気の空間だけど、
さりげないおしゃれさがあります。
窓からは本村港が見えて、さらにゆったりとした気分に。
のんびーりした空間でいただいたのは、エスプレッソ(ドッピオ)500円。
香りと苦みがいい味わい。美味しいです。
軽く疲れた身体にきゅっと入れて、リフレッシュ!
それにしても、のんびりしてるなぁ。

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家プロジェクト@直島

家プロジェクト@直島
高齢化の進む離島の港町。
日本各地で見られる光景が、ここ直島の本村地区にもありました。
それを再生したのが、家プロジェクト。
使われなくなった民家やお寺などを改修し、
アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトです。
今では、この町なみを散策すべく全国から人が集まり、
宿やカフェなどの新たなお店が増えるなど、
地域の活性化にひと役かっています。

今回まわったのは、6つのプロジェクト。
ジェームズ・タレルの南寺は、視覚効果を狙った展示で、相変わらずの楽しい仕掛けです。
写真は護王神社。
江戸時代から祀られている神社の改築にあわせて、杉本博司氏が手がけたもの。
本殿から続くガラスの階段は、地下に設置された石室と連続しています。
気持ちいいのは、この石室から出るとき。
細い通路の先、正面には瀬戸内海が広がります。
その風景は、通路の壁面にも映し出されて、幻想的な雰囲気になっています。

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カフェ中奥@直島

カフェ中奥@直島
家プロジェクトなどアートの香りのする中心部から少し離れた、
住宅街を抜けた小高い丘の上にある、
古民家をリノベーションしたカフェ。
木のカウンターも渋いのですが、畳の部屋とか建具とか、
元々あった古民家の要素を最大限活かしている、ほっとするお店。
それなりにお客さんが入っていましたが、瀬戸内芸術祭中はかなり混むそうです。

ランチでいただいたのは、ふわとろオムライスの特製ココナッツ入りカレーソース。
ふんわり柔らかな玉子が美味しいです。
ソースがしっかりカレーで、ココナッツは軽いアクセント程度。
スパイスのほうが主張していて、前面に出ている感じです。
オムライスとカレーの相性っていいですね。美味しいです。
セットのドリンクには、オリーブサイダーをチョイス。
小豆島のオリーブを使っているとのことで、
フルーティーで微炭酸がのどごしすっきり。
爽やかで、心身ともにリフレッシュです☆

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李禹煥美術館@直島

李禹煥美術館@直島
続いて訪れたのは、同じくベネッセアートサイト直島内にあるこちらの美術館。
地中美術館同様、安藤忠雄氏設計によるものです。
李禹煥氏の絵画・彫刻が展示されています。
正面の広場もまた、李禹煥氏によって柱・鉄板・石などが配置されたもの。
建物、そして自然との調和・響きあう呼吸が美しいです。
この風景だけでも、しばし見とれてしまいます。

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地中美術館@直島

地中美術館@直島
今回の直島訪問は、この美術館が主目的と言っても過言ではないです。
前回も訪れたものの、仕事だったので自分のペースで回れず。
それでも、もう一度あの空間に身を置きたい想いで、再訪しました。
今回は、しっかりと堪能させてもらいます。
開館15分前にチケットセンターに行き、開館時間と同時に入館。
まず最初に、ジェームズ・タレルの作品へ。
一番のりなので、待たずにこの作品をじっくりと一人で堪能。
この美術館を知っている人ならば、これがどれほど贅沢なことかわかるかと思います。
続いて、クロード・モネの睡蓮。
この絵画のためだけに設計された、真っ白な空間。
床にはタイルのように敷き詰められた小さな大理石のブロック。
室内の光は自然光で、訪れるたびに、睡蓮の見え方が変わります。
偶然にも、こちらもほぼ独り占め状態。
今回の直島訪問の主目的とはいえ、あまりにも贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

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ベネッセアートサイト直島の桟橋

ベネッセアートサイト直島の桟橋
このエリアへのアプローチは、港からバスで南瓜のところまでいき、
歩いて移動する(または送迎車)のが一般的。
ただし、セレブは直接船でアプローチすることも可能です。
専用の桟橋が用意されていて、直接船をつけることができます。
そして、船から桟橋におりて目にするのが、この景色。
目の前にある壁面は、インスタレーションの屋外展示。
そしてその上にある、ベネッセハウスへ向かいます。
この空間構成は、意識して造られたもの。
選ばれた人のみが味わえる醍醐味です。

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南瓜@直島

南瓜@直島
2日目は、ベネッセアートサイト直島を訪問。
ここで外せないのは、草間彌生氏の南瓜。
海に突き出る桟橋の先端にある、南瓜のオブジェ。
自然に溶け込むこの姿、様々な場面でビジュアルとして出ているので、
見たことある人も多いのでは。
今回は、朝早い時間に訪問したので、この南瓜を独り占め!

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直島銭湯 I 湯 夜ver.

直島銭湯 I   湯 夜ver.
アルコールも入って、いい気分で夜のお散歩。
と言っても、すぐ隣なんですけどね。
ライトアップされた銭湯見にきました。
昼間に見る姿とはまた違った、ネオンサインの銭湯。
赤い「ゆ」の文字が、夜空に映えます。
この時間になると、さすがに人影もまばら。
夕方にいた猫たちも、もうお休みかな?
静かで暗い集落で、ここだけネオンで浮かび上がっている姿は、
まるで不夜城のようです。

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リトルプラム@直島

リトルプラム@直島
今回宿泊しているのは、こちらのドミトリー。
直島銭湯の真裏に位置していて、カフェの窓からは、銭湯の富士山の絵が見えます。
そのうえ、相部屋とはいえ1泊3000円は貴重です。
夜ごはんは、併設されているカフェ&バーで。
2008年に、直島初の本格的カクテルを出すお店としてオープンしたそうです。
私もカクテルを…と思いつつも、お風呂あがりは生ビールですよね。
おつまみに蛸のからあげいただきました。
瀬戸内海といえば、やっぱり蛸ですもんね。
シメにいただいたのが、自家製ドライカレー(750円)。
ひき肉たっぷりなうえに、それなりにスパイシーな味。
バランスのとれた味わいで、カフェごはんとしては美味しい部類でしょう。

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直島銭湯 I 湯

晩ごはんの前に、まずはお風呂。
ここに来たからには外せないのが、この銭湯。
大竹伸朗氏による作品で、デザイン・設計協力にgrafが加わったもの。
とにかく大竹ワールドで、細かいことを考えちゃいけません。
この世界の中に入り込みましょう。
内部は撮影禁止なので、その様子はパンフレットの写真から。
絵付けタイル、壁面や浴槽のモザイク画、カランの押すところ、椅子、桶。
さらにはトイレの便器まで、そのすべてが大竹ワールド。
もちろん地元の人も、普通の銭湯として使っています。
不思議なBGMが流れるなかでの入浴。
この、日常と非日常の組み合わせが、とにかくおもしろい。
そしてなんと、この浴槽を独り占めする瞬間が!
しばしの奇跡の時間、しっかりと堪能してきました。

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海の駅「なおしま」@直島

海の駅「なおしま」@直島
宮浦港には、道の駅ならぬ海の駅があります。
船のチケット販売以外にも、カフェ、観光案内所、特産品売場などがあり、まさに道の駅の海版。
軽やかな屋根、透明感のあるこの施設は、妹島和世+西沢立衛/SANAAによる設計。
アートの島、直島の玄関らしい建物です。
夕方、海沿いを歩いていたら、ちょうど夕日が沈もうとしている頃。
この建物と共に、今日1日が終わろうとしています。

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赤かぼちゃ@直島

赤かぼちゃ@直島
犬島から船で直島・宮浦港に到着。
外国人の姿もちらほら見かけ、ここが世界的に有名な島なんだなーと改めて実感。
そして、この港に来たからには、外せないのが草間彌生さんの「赤かぼちゃ」。
実は中に入れます。
そして、中の地面には赤と白のLEDが仕込まれています。
外からは黒い模様だと思っていたのが、実は窓になってたりして。
ここは、お約束の記念写真でしょう☆

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精錬所カフェ@犬島

精錬所カフェ@犬島
犬島精錬所美術館に併設されたカフェ。
もちろん美術館内のカフェスペースで休むこともできるのですが、
ここはオープンテラスの、銅の精錬所の遺構を眺めながらの席が一番でしょう。
海から吹く風が気持ちよく、目の前には大いなる産業遺産。
ロケーションとしては、このうえない贅沢です。

こちらでいただいたのは、冷やし犬島ぜんざい(600円)と、犬島ジンジャー(500円)。

ぜんざいは、すごく優しい小豆の甘さ。
ほっこりしたカボチャも素材の甘さがいきています。
特徴的なのが、白玉ではなく素麺が入っていること。
意表をつきますが、汁といい具合に絡みます。
一緒についてくる塩昆布がいいアクセント。

そして犬島ジンジャーですが、
しょうが入りはちみつレモン、といった感じ。
ほのかな甘さと、レモンのフルーティーさ、そしてしょうがのアクセントがいいバランスです。
ものすごく爽やかな味わいです。
ロケーションのせいもあるかもしれないけど、かなりすっきりしますね。

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犬島精錬所美術館

犬島精錬所美術館
犬島の見所といえばここ。
1909年に建設された銅の精錬所の遺構を活用した美術館です。
館内は撮影禁止なので様子をお伝えすることができないのですが、
「この作品を見せるために作られた」美術館と言っても過言ではないでしょう。
そして一番の見所は、近代化産業遺産でもある、大規模な精錬所の遺構。
あまりにも巨大なので全体像を写すことは出来ませんでしたが、
当時のレンガ積みの施設、そして煙突が今でも残っています。
今や森の中に姿を埋めた発電所の跡、
精錬された銅を運び出していたであろう船着場跡。
これらすべてが、当時の繁栄を記憶しているもの。
ここに立つと、当時の面影が目に浮かびます。

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trees@犬島

trees@犬島
島にはそれほど飲食店はありません。
ベネッセが運営するお店もあるのですが、
せっかくなので若い人が運営するお店へ。
海沿いの古民家をリノベーションしたカフェ。
いただいたのは、チキンカレーのセット(1000円)。
味は、まぁ普通でしょうか。
焼き野菜がいっぱい入っているのが嬉しいです。
海からふいてくる気持ちいい風を受けながら、のーんびりと食事をする。
これが、一番の贅沢なスパイスですね☆

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家プロジェクト@犬島

家プロジェクト@犬島
岡山市の離島、犬島にやってきました。
ベネッセが中心となって展開する、瀬戸内アートプロジェクト。
ここ犬島の集落でも展開されています。
キュレーションは、長谷川祐子氏と妹島和世氏。
集落に溶け込むように点在するギャラリーは、
かつて建っていた民家を再利用したものなど。
新たに作られたものも、異素材として独立しているのではなく、
きちんと共存しているのが素晴らしいです。
その場所、この地でしか存在し得ない作品群。
鑑賞する人と作品と島の風景が一体となっています。
集落をのんびりと散策しながら、アート鑑賞。
この贅沢な過ごしかたには、
日本人だけでなく、外国人の姿も多くみかけました。

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初B787

初B787
何度か飛行機に乗る機会はあったけど、
今回初めてB787型に搭乗しました。
ウワサには聞いていたけど…窓が大きい!
液晶で窓の明るさを変えられるガジェットは面白いです。
そして、機内は快適。
気圧変化もそうだし、エコノミーでも足元の幅がそれなりにあるし。
せっかくならパーソナルモニターを…と言いたいところですが、
国内線では、必要ないと言えば必要ないですよね。
飛行機はただいま、セントレア上空を通過中☆

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お茶の間@渋谷

お茶の間@渋谷
渋谷駅の西側…というか、田園都市線渋谷駅に直結するビルにある居酒屋さん。
お店のある「 第一勧銀共同ビル」は、今はみずほ銀行となった 第一勧業銀行があったビル。
この名前が今でも残ってるのがすごいです。

ランチは、20種類以上のおかずから好きなものを2種類選べる定食(850円)。
かなり迷いますが、店頭にあったサンプル通りの「鶏の唐揚げ」「豚ロースの味噌焼き」をチョイス。
味は普通で、全体的に濃い目。
唐揚げが揚げたてなのが、せめてもの救いでしょうか。
それでもおかずの量はちょっと物足りなく、ご飯おかわりOKと言われても困ります。
まぁ、居酒屋さん定食ということで。

ただこのお店、異常に女子率が高いです。
ぱっと見、9割くらいが女子。しかも喫煙女子率高し。
たしかに、ランチは禁煙のお店が多いから、喫煙者にはパラダイスなんでしょうけど…。

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大勝軒next@渋谷

大勝軒next@渋谷
本日、従来の大勝軒からリニューアルオープン。
各地で展開する同店ですが、勝浦店で地元グルメと連動することで、新たな味を発見。
そのメニューをいただけるとのことなので、早速の訪問です。

勝浦らしいメニューが並び迷うところですが、選んだのは勝浦タンタンつけそば(880円)。
元々は海女さんが冷えた身体を温めるのに考案されたものだとか。

太めで白い麺は、北海道産の小麦を使ってます。いい感じの歯応えで、喉ごしがいいです。
麺に加えられたわずかなねじれによって、いい感じに絡みます。
そしてスープですが…表面を覆うラー油の量が半端ない!
もちろん辛さもしっかりで、汗がにじんできます。
でも、ただ単に辛いだけでなく、スープとしての旨さもしっかり。
ラー油の層の下にある、豚骨・鶏ガラ・サバ節等からダシをとった醤油ベースのスープも混ざるからでしょう。
ただ、スープとしての美味しさは、麺を食べ終えた後のスープ割り投入後かも。

せっかくなので、勝浦朝市餃子(400円)もいただくことに。
モチモチの皮の中には、房総なるかポークがぎゅっと。
ジューシーな肉汁を含む豚肉と野菜の相性はいい感じ。
なかなか美味しいです。

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