STAND S@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店の右側の道を進んだところにある、スタンディングバー。
元々は夜しか営業していなかったのですが、このウッディな空間がずーっと気になってたんです。
そしたら、いつの間にかランチ営業やってる!?
ということで、早速訪問です。
店内は、予想通りウッディでほっこり空間。
道路に面した開口部が広く設けられていて、気持ちいいです。
ランチにいただいたのは、ビーフ黒ハヤシライス(900円)。
牛肉やタマネギなどの具がいっぱいで、しっかりと煮込まれています。
ほんのり甘めで、優しく安定した味わいです。
温玉がのせてあり、崩したときの黄身の甘みがインパクトあります。
これに加えて、フリードリンク。
食事中のウーロン茶はもちろん、食後のコーヒーもいただき放題。
おなかいっぱいになって、気持ちいい空間で、マグカップでコーヒーをいただく。
パフォーマンスいいね!
ミディアム@清澄白河

資料館通り近くに最近オープンしたカフェ&バー。
ウッディで落ち着いた、おしゃれ系なお店で、ビールの種類が結構揃ってます。
もちろん、生ビールサーバーも。
夜くると、落ち着いて楽しめそうな雰囲気です。
今回ランチでいただいたのは、ローストビーフライスセット。
丼ではなくお皿にごはんが盛られ、その上にはローストビーフがどーんと。
このローストビーフがなかなかの美味しさで、
しっかり赤身のお肉に、あっさり薄めのソース。
自信がないと出来ない組み合わせです。
これに柚子胡椒を少しだけ加えていただくと、いいアクセントになります。
カフェごはんにしては、なかなかの美味。
これに、スープとドリンクがついて1000円。
カフェごはん値段としては、まぁ妥当な値段でしょう。
こういうお店が、もっと増えてくれると嬉しいなぁ☆
いしはら@渋谷(代々木公園)

渋谷駅の西側、東急本店の右側の道をひたすら歩きます。
神山町を越えると、もう代々木公園と言っていいでしょう。
商店街の通りから少しはずれたところに建つ、マンションのような建物の2階にある欧風料理のお店。
客席はそれほど広くないものの、2面が窓になっていて、
店内は明るい雰囲気です。
どことなく、のんびり落ち着いているのもいいですね。
ランチでは、ハンバーグのチーズオーブン焼き(1000円)をオーダー。
濃厚なクリームソースは、運ばれてきたときはグツグツいってます。チーズもしっかり。
マッシュルームも加わったソースは、なかなかの味わいです。
ハンバーグ自体は、やさしい味。コテコテしてないのがいいです。
それよりも付け合せのジャガイモが、ホクホクしていて美味しい!
ナスやニンジンの入った有機サラダも、野菜を食べている感じがしっかりとします。
メインよりも、その周りのほうが評価高く感じるのも、面白いランチです。
食後はあたたかいルイボスティーで。
一見ジャンキーですが、実は身体にやさしいランチです。
ムパタとその仲間たち展@渋谷

西武百貨店渋谷店で行われている展覧会。
タンザニアの現代アート「ティンガティンガ」という技法を用いた画家、
サイモン・ジョージ・ムパタ等の作品が一堂に会しています。
ティンガティンガは、アフリカの素朴な自然等をモチーフとしたエナメルペンキで描かれる作風で、
元々は貧しいなかで入手できる材料をもとに描かれたもの。
しかしだからこそ、その根底に持つ力強さが、ダイレクトに伝わってきます。
今回展示されているのは、リ・クリエイト作品=デジタル技術により再創造されたもの。
ただ、この夏、同じくタンザニア出身のティンガティンガ技法の画家オマリ氏にお会いし、実際に描かれた本物の作品を見せていただきました。
そのときに受けたインパクトをもう一度味わいたくて、
またティンガティンガの源流ともなるムパタ氏の作品に会いたくて、会場に足を運びました。
目の前に並んでいるのがリ・クリエイト作品であっても、
日本で最近はやってるコンテンポラリーアートとは違う作風に触れるのは、刺激を受けるという意味で、楽しいですね☆
もんげん坊@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店の右側の道を進んだ、神山町にある蕎麦屋さん。
ほぼカウンターのみのお店で、店内は和の雰囲気ながら、落ち着いたモダンテイスト。
流行をいっていないのが好印象です。
だっさい等の日本酒がそろい、つまみも日本酒に合いそうなラインナップ。
夜に訪れるのも、楽しそうです。
お昼にいただいたのは、鴨ひき肉の味噌そば(1180円)。
そば自体は二八で、かなりコシが強い手打ちそば。
ほのかに甘い風味が、心地いい味わいです。
そばの上にのる肉みそは、しっかりとした甘辛い味。
これと、汁なしの蕎麦を混ぜるわけですが、相性がばっちり。
個性が強く別々のものだったはずが、見事に一体と化しています。
このあたり、職人の技ですね。
青山茶館@渋谷

渋谷駅の東側、宮益坂をのぼりきって、青山通りとなったすぐにあるお店。
雑居ビルの中に入っていて、向かいにある人気店「もうやんカレー」に目が行きがちですが、
以前から気になっていたこちらに、やっと訪問することができました。
店内は、昔ながらの喫茶店スタイル。
何もしないマスターが、いい味だしています。
お昼にいただいたのは、ドッグセット(850円)。
メキシカンドッグ、サラダ、タマゴ、ブレンドコーヒーという組み合わせ。
味は、まぁ昔ながらのホットドッグ、といった感じ。
ただし、コーヒーは1杯ごとに豆をミルし、サイフォンで煎れてくれます。
このコーヒーが、最近のものとは違い、どこか懐かしい味わい。
とんがっていない、つっぱっていない美味しさがしました。
マスターの人柄や、お客さんの雰囲気も影響しているのでしょうか。
お店のテイストと、コーヒーの味とが見事に融合しています。
蒼龍唐玉堂@渋谷パルコ
渋谷パルコpart1の7階飲食店フロアにある中華料理屋さん。
ディスプレイの坦々麺に惹かれての入店です。
ランチでいただいたのは、坦々麺炒飯セット(1080円)。
メインの坦々麺は、黒ゴマがたっぷり。
辛さはほどほどで、アクセント程度の軽さ。
ただし油断していると、じわっと汗ばんできます。
ひき肉やねぎもたっぷりのっていて、
もちっとした麺が、スープにいい具合に絡みます。
炒飯はラードで炒めたもので、シンプルな塩味。
ラード特有の味わいがして、私好みです。
これに餃子がついてきて、この値段。
パルコの中ということも考えると、なかなかリーズナブル。
でも、悪くないんだけど、特筆する印象もないのが残念。
なんでだろう?と思ってたら、このお店、某チェーン店と同じグループなんですってね。
言われてみれば、確かに同じ味。納得です。
幸の鳥@東京駅

東京駅のグランルーフ完成にあわせて、八重洲口に遊びにいってきました。
そのついてでに立ち寄ったのが、八重洲地下街にある、この焼鳥屋さん。
まわりには大手チェーン店がならぶなか、いかにも個人経営的なお店。
きれいに整備された地下街のなかで、どこか懐かしさを感じる空間です。
ここのメインは、もちろん焼き鳥。
串盛り合わせをいただきましたが、どれも焼き加減が絶妙。
朝絞めたた鳥を使っているらしく、鶏肉の鮮度も抜群。
そして、八重洲地下街という場にありながら、安い!
写真の鳥の揚げ、2個すでに食べたにもかかわらず、このボリュームで480円。
レモンの大きさと比べると、そのボリュームもわかるかと思います。
もちろんボリュームだけでなくて、味もなかなか。
ニンニクしょうが醤油で下味がつけられた鳥肉に、スパイスの効いた衣。
からっと揚がっている衣の中には、ジューシーな鳥肉。
八重洲地下街の焼鳥といえば、このお店で間違いないでしょう。
GNSP@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店の右側を進んだところにあるお店。
以前は違う雰囲気のバーでしたが、最近リニューアルしたのかな?
店内はロックなポスターでいっぱいながらも、什器などのインテリアは和風。
BGMはJ-WAVE。
そんなお店のランチは、純和食なのが面白いです。
今回いただいたのは、さば塩焼定食(700円)。
ほどよく脂ののったサバは、塩気が多少あるものの、いっぱい盛られた大根おろしと一緒にいただくと丁度いい具合。
サバにはオクラが添えられていたり、サラダも山盛り、お豆腐にはシーチキンなどものったりと、副菜が充実しています。
さらには、みそ汁も具沢山でしっかりと作られています。しかもおかわりOK!
そしてそして食後には、ソフトクリームが出されました。
これがまた濃厚で、かなりいけます。
このソフトクリームだけでも、充分売れるレベルです。
これで700円とは、コスパも含めて、非常にバランスのいい定食です☆
TRATTORIA di PESCE PAPPARE Italia@渋谷

渋谷駅の西側、渋谷マークシティにあるイタリアンのお店。
同施設内の他の飲食店とは違い、建物の外から直接2階の店舗に入るスタイルです。
慣れないと、ちょっとわかりにくい場所ですね。
店内の雰囲気も、イタリアを意識した感じ。
客席が広くて、開放感があります。
ランチはパスタ類が充実していて、そのなかから「サーモンといくらの青海苔ぺペロンチーノ」をオーダー。
パスタは、標準的な太さのアルデンテ。いい食感してます。
鮭がふんだんに使われており、いくらもしっかりとトッピングされています。
ソースは塩味がベースになっているものの、トマトの酸味と青海苔の風味が、味を複雑にしています。
なかなか美味しいです。
ただ、サラダとドリンクがついて1300円というのは、ちょっと高いかな。
便利な場所にありながらも、今まで訪問しなかった理由が、ここにあります。
天の勢 地球カレー@渋谷

渋谷駅の北側、JR線に隣接して密集する「のんべい横丁」。
渋谷版ゴールデン街とでもいいましょうか。
恐らく戦後から残っているのであろう、木造2階建ての、狭い路地にひしめく飲み屋街です。
基本的に夜開いているので、昼間の人影はまばら。
どこも閉まっているから、さびしいエリアではあります…が、
夜は「葵」として営業している店舗において、昼間だけ営業しているのがこのお店です。
店内はカウンター4席と小さなキッチンのみという、典型的なのんべい横丁のお店ですが、
線路に面しておおきく開いているから、開放感はあります。
ここのランチは、カレー1種類のみ。
今回は、グリーンラムカレー(800円)。
ほうれん草と小松菜のペーストが入っています。
ラム肉は、臭みだけだ取り除かれて、特有の風味だけが残っています。
かなり煮込まれているのでお肉はほぐれ、カレー全体にまんべんなく混ざっています。
肝心のカレーは、複雑に絡むスパイスの妙味。
風味として、バジルのアクセントがついてきます。
適度な辛さが食欲を刺激するものの、単に辛いにとどまらないのがいいです。
「スパイス食べたいぜっ」という気分のときに、おススメなカレーですね。
みらい@渋谷

渋谷駅の東側、青山通りからこどもの城側に路地を入ったところにある、魚料理のお店。
がんばって青山通りに看板を出しているにもかかわらず、
ちょっと奥まで入るのと、お店自体が道路から一歩入ったところにあるため、
その存在になかなか気づきにくいお店。
道路から見ても、正直ちょっとぱっとしないのも、その理由かも。
でも、マンションの廊下のような通路を思い切ってすすむと、
そこには狭いながらも、土や石を使用した、オシャレな空間。
ランチは刺身、焼魚、揚物計13種類から2種、小鉢を1種選べます。
まずは、とろさば焼き。
焼き加減が絶妙で、身がふわっとしています。
お皿には、焼きさばから溢れでた脂がいっぱい。
脂ののりがものすごいですが、塩加減がいいあんばいなので、
脂っこくなく、かつ辛すぎることもなく、いいバランスがとれてます。
この焼き魚だけで充分成立するランチですが、もう一品。めばち鮪の刺身も。
臭みのない脂ののった刺身は鮮度もよく、ビールにも合いそうです(笑)
みそ汁は油揚げとアーサ。あっさりとしているので、口直しにぴったり。
これで900円とは、パフォーマンスよすぎです☆
カナディアンロッキーに行ったけど、次のカナダはオーロラだぜい!
8月のカナディアンロッキーの旅。
大氷原や美しい湖など、自然を満喫した旅は思い出深いものになりました。


でもね…本当は、カナディアンロッキーと合わせて行きたかったの。
イエローナイフに。
それってどこ?って感じですが、カナディアンロッキーの玄関口カルガリーから直行便で行ける場所。
2時間ちょっとで行ける距離ですが、場所はもろに北極圏。
北極圏といえば…そう!オーロラ!
オーロラといえば、北欧とかアラスカが有名ですが、実はカナダもオーロラ鑑賞のメッカらしいです。
しかもイエローナイフは、3日間滞在したときの遭遇率98%!
穴場だよ!
冬場でもちゃんと防寒着を用意してくれるから大丈夫。
鑑賞ポイントも、おしゃれで伝統的なテントがあるから大丈夫みたい。

温かい飲み物とともに、のんびり待っていると、きっとこんな光景が見られるはず!

カナディアンロッキーのときも感動しまくったけど、
このオーロラを見ることができたら、さらに感動すること間違いなし!
オーロラ鑑賞ということで、ホテルに戻るのは早朝。
ホテルでは朝ごはんを食べず、お昼くらいに起きるのがデフォルトらしいです。
堂々とした朝寝坊(笑)1日の最初にいただくのはランチ。
ランチに命かけてる私にとっては、いいかげんにできないポイント。
Trader'sGrillで、カナダ料理を味わうもよし。
Smokehouse Cafeで、燻製料理を味わうもよし。
おなかいっぱいになったら、やっぱり犬ぞり体験でしょ。
体験…とはいっても、インストラクターがつく日本のような形ではなく、
最初に簡単なレクチャーが行われたあとは、自分で自由にあやつれるそうです!

インストラクターは離れたところからスノーモービルで見てくれているので、多分安心なはず!
犬たちが言うこときかなくて、遭難してしまうかもしれないけど…多分大丈夫!
バンフでも、簡単なレクチャーで乗馬をしたけど、自然の中で自分で体験する動物系スポーツは、楽しいし、気持ちいいです!
そして、北極圏の自然を楽しむのなら…やっぱり野生動物ウォッチング!
代表格は、やっぱりカリブー。

トナカイの一種で北欧のイメージですが、ここカナダにも生息しています。
堂々とした角が飾られているのを見かけることはあるでしょうけど、自然のなかで生活している姿に出くわすと、感動モノ!
イエローナイフまで行くからには、とにかく大自然に触れる。
日本とはスケールの違う大自然のすごさには、ただただ圧倒されるでしょう。
身体全体で、圧倒されてみたいです!
機会があったら、イエローナイフに行きたいなー☆
Zooton's(ズートンズ)@那覇

国際通りから一歩裏側に入った場所。
県庁なども近いことから、観光客向けではなく、地元の人が利用しそうなお店が集まっています。
このお店は、どっちかな?
店内はアメリカンテイストで統一され、イメージのうえでのアメリカンダイナーって感じ。
だからか、ゆったりと過ごしているお客さんがほとんどです。
忙しい時間帯は違うのかもしれませんが、このお店は、どこかのんびりとした時間が流れています。
いただいたのは、アボカドチーズバーガー(780円)。
かりっかりに焼かれたバンズに挟まれての登場です。
ジューシーなお肉の上には、どっかりと盛られたアボカド!
アボカドのクリーミーさが、このバーガーを支配しているといってもいいでしょう。
一緒に挟まれているはずのチェダーチーズも、その存在感がうすいかも。
しゃきしゃきレタスや、みずみずしいトマトはいいアクセント。
BBQっぽいオリジナルソースも、いいアクセントになっています。
そして、肝心のお肉は…もうちょっとボリュームがあったほうがいいかなぁ。
まぁ全体的な満足度は高いんですけどね☆
シナモンカフェ@那覇

国際通りから1本入った、ニューパラダイス通りにある、オシャレカフェ。
土造りをモチーフとした店内は、天井も高く、木のテーブルに異国情緒のある椅子。
奥のカウンター席はハイチェア・吊り下げ照明で、カクテルの似合う雰囲気。
夜カフェとして過ごすのも、気持ちよさそう。
のんびりとした空気の漂うオシャレカフェって、意外と東京には少ないから、沖縄らしさを味わうことができます。
こちらでいただいたのは、シナモンアイスティーとガトーショコラ。
たしかセットで700円くらい。
飲み物は、アイスティーにシナモンが入っているだけですが、
シナモンの香りが口のなかにひろがって、いい気分転換になります。
ガトーショコラは、しっとりとしていて控えめな甘さ。
ショコラの風味もしっかりしています。
クリームは甘さがほとんどないプレーンタイプなので、
一緒にいただくと、ガトーショコラの風味がいっそう引き立ちます。
ゆったりのんびり過ごすのに、気持ちいいカフェです。
チャイハナ@那覇

国際通りの、松尾あたりから一歩裏に入った、ごく普通のところにある、一軒家カフェ。
古い民家をリノベーションしていて、アンティークな雰囲気。
手作り感いっぱいで、ぬくもり溢れる空間です。
BGMには、ピアノの調べ。
すぐ近くを観光客がいっぱい歩いているのに、このお店にくるのは地元の人ばかり。
お昼休みの時間をすぎると、私だけしかいないという贅沢な時間。
ランチでいただいたのは、チャコライス(750円)。
チャイハナ風タコライスです。
メインは、ほのかに甘いそぼろご飯。
キャベツのソースの酸味が、ごはん全体にしみわたっていて、
不思議な感じの爽やかさがある、タコライスです
タコライスなので、ちょこっとだけチリソースも。
そこだけは辛さがあるものの、全体的にマイルドです。
一緒についてくるスープがカレー味で、これがなかなかスパイシー。
汗をかいたせいもあって、食後のアイスコーヒーが美味しいです♪
田舎@那覇

牧志公設市場周辺などで数店舗展開している、沖縄そばのお店。
店内にも客席はありましたが、満席。
屋台のように、道路に面したカウンターでいただくのも、いい思い出です。
ここの名物は、なんといってもソーキそば。
なんと、350円という破格的値段設定。
そのソーキも、軟骨の部分を使ったもので、とろっとろにやわらかいです。
もちろん、骨まで食べれます。臭みもまったく無いのがいいですね。
そばはわりと細めで、歯ごたえあり。
スープはカツオとトンコツでダシをとったもので、
あっさりしているけど、しっかりした味。
これに、紅ショウガ、コーレーグース、フーチバーを入れて味を整えます。
コストパフォーマンスの、かなりいいそばです☆
Vita Smoothies@那覇

美栄橋駅と国際通りの間あたりにあるカフェ。
スムージー以外にも、ベーグルなどいろいろ揃っています。
お昼ごはんの後に訪れたので、いただいたのはもちろんスムージー。
組み合わせ方が様々で、とにかく種類がいっぱい。
かなり悩むところですが、いただいたのは「完熟キーツマンゴー・スムージー(680円)」。
オーダーを受けてから、ミキサーで作ってくれるフレッシュなスムージーの上には、たっぷりマンゴー。
ビジュアル的にもう充分贅沢なのですが、食べてみてさらにビックリ。
繊維質の少ない特別なマンゴーで、とろりとした食感です。
口に含んだだけで広がる、芳醇な香り。
そして、とにかく甘い!マンゴーの甘みが、ぎゅーっと濃縮されています。
使われているのは、沖縄産のキーツマンゴー。
流通量が少なく期間も短いマンゴーは、さすがに沖縄でも貴重みたい。
私も、こんなマンゴー初めていただきました。
肝心のスムージーは、キーツマンゴー果実にシークァーサー果汁とレモンを加えたもの。
濃厚なマンゴーに、さっぱりした酸味が加わって、とっても爽やかになってます。
期間・数量限定のこのスムージーに出会えたことに、感謝!
trois(トロワ)@那覇

美栄橋駅近くの、久茂地川からちょっと入ったところにある、雑貨&カフェのお店。
小さな川に向いてテラス席もあるので、もうちょっと涼しくなったら気持ちいいかも。
店内はウッディな内装で、入り口すぐは雑貨コーナー。
ミシンの音が奥からするから、オーナーの手作りなのかな?
BGMには、心地いいカフェミュージック。
まるで、軽井沢にあるカフェにでも来たかのような感じです。
こちらでは、豆乳&グァバジュース(400円)をオーダー。
フルーティなグァバの香りと、天然物ならではの甘さ。
これらが、あっさりとした豆乳と合わさることで、
グァバのストレートな勢いがやわらぎ、爽やかでまろやかな味わいになっています。
おしゃれなバーとかで使うような、透明で丸い氷を使っているのもオシャレ。
暑い沖縄でもさっぱりできるこのジュースをいただきながら、のんびりひといき。
こういう時間が大切です♪
Green Park Cafe@那覇

ゆいれーる美栄橋駅からすぐ近くにあるカフェ。
外観は小さなお店で、気づかずに見過ごしそうな感じ。
ただし、おうちの玄関のような、ほっこりエントランスを抜けると、
そこには見た目以上に奥行きがある、ゆったり空間が広がっています。
木の内装、落ち着いた照明、ドライフラワーなどのディスプレイが、
ナチュラルテイストを醸し出す、おしゃれな空間です。
BGMには、低音が効きつつもゆったりとした、心地いい音楽がかかっています。
ランチでいただいたのは、きのことベーコンとほうれん草のアラビアータ(800円)。
トマトの酸味が心地よくきいていて、
オリーブオイル、ガーリック、唐辛子、粉チーズなどのバランスがいいです。
もちろんパスタはアルデンテ。
なかなか美味しいパスタです。
サラダ・ドリンク・食後のクッキーがついて800円と、良心的な値段設定です。
那覇の相場では、ちょっと高めかもしれませんけどね。
満足度大なお店です☆
機内食@ANA

9月末で引退するピカチュウジャンボを狙って搭乗したものの、残念ながら通常の機材。
うーん、ネットではこの便って書いてあったんだけどなー。
予想通り、通常のシートは修学旅行生でいっぱい。
この人たちと一緒に乗りたくない!ということで、プレミアムシートで移動。
一度こっちに乗ると、快適だからリピートしてしまいます。
朝の機内食は、スープと小さなお弁当箱。
箱のなかには、野菜とタンドリーチキンのサンドイッチ、海老とエリンギ茸のオープンサンド、スクランブルエッグ。
スープはアクアパッツア風で、スペルト小麦とミックスピメント入り。
朝食にスープがでるのはいいですね。身体にも優しいし。
なんといっても、下手な国際線の機内食(エコノミー)よりはるかに美味しいのが嬉しいです。
ボリューム的にも、これで充分です。
食後はスタバのコーヒーをいただいて、快適な旅です☆
ローリング蕎麦ットJ@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店を、松濤方面に進んだあたりにあるお店。
店名からわかるとおり、プロレスなお店。
厨房はリング、カウンターにはロープが張られています。
飛び込みたくなる気分を、ぐっと抑えましょう。
ここは、つけ麺のお店。
普通と違うのが、麺は蕎麦を使っているところ。
信州の製麺所に特注したオリジナル蕎麦は、一般のものよりも太め。
蕎麦粉の香りがかなり強めで、独特の舌触りも健在です。
一方のスープですが、魚介と豚骨のW濃厚こってり系。
中華ちじれ麺と相性がよさそうですが、ここは蕎麦でいただきます。
まさに、ラーメンと蕎麦の異種格闘技戦。
例えて言うなら、アボカドロールみたいなものでしょうか。
意外にも合うというか、本当に異種格闘技戦になってます。
ただし、残ったスープを蕎麦湯で割る。これはいまいち。
スープがマイルドになるものの、それはインパクトを薄くするようなもの。
やはり、ラーメンと蕎麦は格闘したほうがよさそうです。
L.LovesR.@渋谷

渋谷駅の東側、宮益坂をのぼりきった付近にあるお店。
60年代のアメリカンダイナーっぽい雰囲気。
店員さんの服装も60年代風で、カワイイです。
壁面には、多くのバービーが並んでいます。
それほど広くないお店には、DJブースやステージもあって、
ライブや演劇、イベントも行っているとか。
朝8時からの営業で、朝からパンケーキ、なんてこともできるみたいです。
結構面白そうなお店です。
ランチでいただいたのは、三元豚と夏野菜のバター風味丼(1100円)。
バター風味の温野菜がご飯の上にたっぷり入っていて、
その上に、カリッカリに焼かれた塩味の豚肉が。
それなりの厚さのお肉が美味しくいただけたのは、三元豚だからでしょうか。
一見ボリュームが少ないように見えたのですが、
バターで味付けられているせいか、食事を終えると満腹感でいっぱい。
美味しいから、つい一気に食べてしまいました。
一緒についてくるドリンクで、ひとやすみです。
キッチンハセガワ@渋谷(神泉)

渋谷駅の西側、道玄坂をのぼりきったところから、狭い路地に入ったところ。
神泉駅方面に向かうと、商店街があります。
そのいっかくに、最近できた街の洋食屋さんです。
白を基調としてカウンターなどの什器は木。
明るくて雰囲気もよく、女性ひとりでも入りやすいカジュアルさです。
そして、店員さんのイケメン率が高いです(笑)
ランチでいただいたハーフ&ハーフは、
6種類のおかずから選べ、組み合わせによって値段が変わってきます。
今回選んだのはチキンピカタとポークロースソテーで、1050円。
チキンピカタは、卵の衣がサクサクでいい食感。ブラウンソースかな?
ポークロースソテーは、甘めのテリヤキソースっぽいもので味付けされてます。
サラダも視覚的にも味覚的にもいい感じ。
食後に、口直しにちょこっとアイスが出るのもいいですね。
トナリ@森下(清澄白河)

タンメンで有名なお店。
本店を東陽町に構えていて、本店以外には丸の内のお店が有名ですよね。
気がつくと数店舗展開していて、森下駅と清澄白河駅のちょうど中間にも8月にオープンしたので、やっと訪問。
以前から気になっていたお店だけに、期待度大です。
いただいたのは、もちろんタンメン(720円)。
まずは、その野菜の量にびっくり。
山のように盛られているのは、モヤシやキャベツなど11種類約350gの野菜。
味付けはシンプルに塩コショウですが、スープの中に入っていないので、シャキシャキの歯ごたえ。
ゴマ油で炒めているのでしょうか?油の味も出ています。
麺は中太の平麺。もちもちとした食感です。
肝心のスープは、わりとベーシックな塩ダレベースですが、
しょうがをトッピングしているため、スープをいただくタイミングでは、あっさりとしています。
全体的にバランスの取れたタンメンで、人気なのも頷けます。






