エルトロ(El Toro)@バンフ

最後の夕食も、やっぱりアルバータ牛でしょう。
地元の人にも人気ということで、このお店に決定。
オーダーしたのは、人気メニューのシャトーブリオンコース。
ミディアムレアで焼いてくれた牛肉の塊を、目の前でカットしてくれます。
パフォーマンスも面白いのですが、肝心な味もなかなかの美味しさ。
選べるサラダはフルーティーなサラダソースで、日本にはない新鮮な味付け。
肝心のステーキは、赤身の肉がジューシーでやわらかいです。
いい具合に肉汁もしたたるフレッシュさと火加減。
ソースもかかっているものの、基本的に味付けはシンプルに塩コショウです。
お肉の美味しさを堪能するなら、やはりこれが一番。
付け合わせの野菜もいっぱい揃っていて、グリル具合がいい感じ。
マッシュルーム、ポテト、パプリカ、アスパラと、いちいち美味しいです。
このお店が人気なのも、よくわかります。
CHAYA@バンフ

遅めのお昼ごはんは、こちらの日本食レストランで。
とは言っても、ラーメン、うどん、カレー、丼物といったごはん処です。
いただいたのはカツカレー。
どこかで食べた味だなーと思ってると、日本のスキーの、いわゆるゲレンデ食(辛口)です。
ただし、ボリュームは北米サイズです(笑)。
それよりも不思議なのは、来店者の食べ方。
国際的な観光都市でもあるバンフには、北米だけでなく、世界各国から集まっています。
カツカレーを箸で食べるお兄さん。
ラーメンを音をたてずに食べるお姉さん。
カツ丼をフォークで食べるお兄さん。
味噌汁をレンゲでのむお姉さん。
カツ丼のカツを先に食べてしまい、残りのご飯に醤油をかけて、醤油ごはんにして食べてるお兄さん。
いろんな文化が交錯しています。
それにしても、カレーを箸で食べるのは、大変至難の業です。
逆の意味で、恐るべし、です。
Trail Ride@バンフ(カナダ)

今日は1日バンフで過ごす日。
何をしたら面白いかガイドさんに聞いたら、乗馬なんていいんじゃない?
と言われたので、素直に従うことに。
バンフアベニューに出て、ネットで調べた乗馬系のお店で1時間のトレイルを予約。
2種類のコースのうち、バンフスプリングスホテル周辺をまわるトレイルに参加しました。
日本の乗馬体験と違って、ここでは手綱をひくスタッフはおらず、自分自身で馬に乗ります。
もちろん、馬への指示だしも自分で。
最初に、簡単な案内が英語で行われるので、乗り方をがんばってなんとか理解。
そのあとは、高低差のある普通の野山だけでなく、川を渡ったりもします。
決まった広場ではなく、本物の自然の中を馬に乗ってトレイルする気分は、最高です!
日本にも、こんな場所があったら、遊びに行きたいです!
Sleeping Buffalo Dinning Room@バッファローマウンテンロッジ

夕食では、カリブー以外にもサーモンをいただきました。
適度にグリルされた、シンプルに塩のみで味付けられたサーモン。
厚みがありながも、火加減は絶妙。
脂も適度にのっていて、日本人好みの味かも。
バンフはサーモンだ穫れないから、恐らくバンクーバーあたりから持ってきたものでしょうけど、いい味してます。
ただ、付け合わせのパスタの量にビックリ。
バジルの香りがすごく豊かだけど、パスタ自体は割と薄めの味付け。
オリーブなどの塩分で、一緒に食べると丁度いい具合。
ただ、肝心のパスタ自体の茹で加減はイマイチでした。
Sleeping Buffalo Dinning Room@バッファローマウンテンロッジ

夕食はホテルのダイニングで。
ウッディで落ち着いた雰囲気で、
街から近いのに、静かに過ごせるステキダイニングです。
スパークリングワインで乾杯したあとにいただいたのは、Northern Caribou。
カリブー(トナカイ)のお肉は、ワイルドな味。
ただ獣特有の臭みがないので、抵抗感がないです。
むしろ、ミディアムレアの赤身が、やわらかくて美味しいです。
肉汁したたるお肉は、肉そのもが新鮮でなければできない料理。
地元の人も通うダイニングだというのも、納得です。
氷河に立ったよ!

雪上車から降りると、そこは氷河の上。
目の前に広がる、壮大な地球の営みに、とにかく感動!
吹き抜ける風は、もちろん冷たい!
そして、表面を流れ落ちてくる、氷河が溶けた水を飲むと、冷たくて美味しい!
この氷河の厚さは約300m。
実は、今立っているのは、コロンビア大氷原から流れ出る氷河のひとつで、アサバスカ氷原というところ。
本物のコロンビア大氷原はこの上に、東京23区の半分強の面積に広がっています。
これは、北極圏を除くと北半球で最大の氷塊なんだそうですよ。
そして、このコロンビア大氷原は、北極海、太平洋、大西洋に水が流れる分水嶺になっているそうで、いろんな方向に、氷河として分かれています。
私が立っている氷河が溶けた水は、北極海に流れ込んでいるそうです。
コロンビア大氷原@ジャスパー国立公園

カナディアンロッキー観光の定番、コロンビア大氷原に到着。
バンフから約200kmのところにあります。
ターミナル施設で連絡バスに乗り換えたあと、さらに雪上車に乗り換えて氷河の上へ。
この雪上車がバカでかくて、タイヤの直径は1.5m。
カナダの国旗が描かれた車体は、氷河の上にふさわしいたたずまいです。
このタイプの雪上車は世界に23台しかなく、
うち22台がここコロンビア大氷原にあるんですって。
ちなみに、残る1台はアメリカが南極で保有しているものだそうです。
氷河に立ったよ!

雪上車から降りると、そこは氷河の上。
目の前に広がる、壮大な地球の営みに、とにかく感動!
吹き抜ける風は、もちろん冷たい!
そして、表面を流れ落ちてくる、氷河が溶けた水を飲むと、冷たくて美味しい!
この氷河の厚さは約300m。
実は、今立っているのは、コロンビア大氷原から流れ出る氷河のひとつで、アサバスカ氷原というところ。
本物のコロンビア大氷原はこの上に、東京23区の半分強の面積に広がっています。
これは、北極圏を除くと北半球で最大の氷塊なんだそうですよ。
そして、このコロンビア大氷原は、北極海、太平洋、大西洋に水が流れる分水嶺になっているそうで、いろんな方向に、氷河として分かれています。
私が立っている氷河が溶けた水は、北極海に流れ込んでいるそうです。
ペイト・レイク@バンフ国立公園

通常の観光で利用する展望台とは違い、
森の中をちょっと歩いたところにある、湖を一望できる場所で休憩。
そして、ここでお昼ごはん。
背後にある氷河から流れ出た水でできた湖です。
太陽の光が差し込むと、エメラルドグリーンのような青白色に湖面の色が変化します。
どこまでも遠くまで続く谷。
そして運がいいことに、この谷に虹がかかっている様子を見ることができました。
ボウ・レイクとは違ったダイナミックな風景が広がるこの場所でいただいた「おにぎり」は、最高に美味しかったです♪
ボウ・レイク@バンフ国立公園

バンフを拠点として、カナディアンロッキーを観光。
とは言っても、限られた時間のなかでは、行けるところはどうしても限られてしまいます。
そんななか立ち寄ったのが、ここボウ・レイク。
普通のツアーだと、あっという間に終わってしまう見学も、今回は40分ほど。
湖畔で、まったりと過ごすことができました。
その湖畔からの景色は、ダイナミック!
遠くには氷河も見えていて、カナディアンロッキーらしい景色です。
ボウ・レイク@バンフ国立公園

バンフを拠点として、カナディアンロッキーを観光。
とは言っても、限られた時間のなかでは、行けるところはどうしても限られてしまいます。
そんななか立ち寄ったのが、ここボウ・レイク。
普通のツアーだと、あっという間に終わってしまう見学も、今回は40分ほど。
湖畔で、まったりと過ごすことができました。
その湖畔からの景色は、ダイナミック!
遠くには氷河も見えていて、カナディアンロッキーらしい景色です。
朝ごはん@バッファローマウンテンロッジ

バンフの市街地から少し離れた場所に立地するこのホテル。
周囲は緑がいっぱい。
街の喧噪からもかけ離れ、静かな時間が過ぎてゆきます。
朝ごはんは、メイン棟のレストランで。
ビュッフェ方式で、フルーツやチーズの種類がいっぱいあります。
そして、一番嬉しいのがエッグベネディクト。
イングリッシュマフィンの上に、ポーチドエッグ、ハム、オランデーズソース。
ナイフを入れると、とろっと出てくる半熟卵の黄身。
久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいです。
食後には、緑の景色を眺めながら、ゆったりコーヒーをいただきます。
朝のこの時間が、何物にも代え難いです。
杉之家@バンフ(カナダ)

メインストリートのバンフアベニューに面した和食店。
和食のお店は他にも何店かあるそうですが、
他のお店はどこもスシバーといったかんじで、
定食類を出しているのは、こちらだけだとか。
店員さんは全員日本人なので、店内には日本語が飛び交っています。
チップの習慣は、カナダ流にふつうにありましたが(笑)
最初は、数種類の中から2つを選べる定食にしようと思ったのですが、
せっかくのカナダなので、「ランドル」という巻き寿司と握りのセットに。
握りはトロ、サーモン、うなぎ。これらは普通の味。
軍艦はホタテマヨ。微妙ながらも、まぁありでしょう。
オリジナリティが出てくるのが巻き寿司で、スパイダー、キャタピラー、タイガーの3種類がセットに入っています。
スパイダーは、ソフトシェルクラブ・きゅうり。
キャタピラーは、マグロ・アボカド・きゅうり。
タイガーは、照り焼きチキン・きゅうり。
スパイダーとタイガーは、揚げ物が中に入っています。サクサクした食感が、意外にもあいます。
キャタピラーは、見た目にも鮮やかなアボカドが意外といけます。カリフォルニアロールのような感じですかね。
たまには和食(っぽい料理)で、おなかをひと休み。
そうそう、日本の生ビールが置かれていたのにはビックリしました。
Cilantro On the Lake@エメラルドレイクロッジ

カヌー遊びのあとの、ビールを飲みながらのテラス席ランチ。
もちろん、レイクビューです。
絵になる風景にある場所で、隣にある橋とあわせて、
観光客のほぼ100%が写真を撮るような、そんなフォトスポット的なお店です。
時間のない観光客が、立ち替わり行き来している横で、
のんびりビール&ランチというのは、贅沢な気分です。
いただいたのは、フィットチーネっぽいパスタ。
野生のマッシュルームや、チェリートマト、ルッコラのペースト。
塩味でまとめられていて、素材のワイルドさが際だちます。
また、ルッコラの香りも、ものすごくよく効いています。
正直、観光客相手の適当レストランかと思っていたので、
いい意味で期待を裏切ってくれました。
さすがホテルのレストランです。
Cilantro On the Lake@エメラルドレイクロッジ

カヌー遊びのあとの、ビールを飲みながらのテラス席ランチ。
もちろん、レイクビューです。
絵になる風景にある場所で、隣にある橋とあわせて、
観光客のほぼ100%が写真を撮るような、そんなフォトスポット的なお店です。
時間のない観光客が、立ち替わり行き来している横で、
のんびりビール&ランチというのは、贅沢な気分です。
いただいたのは、フィットチーネっぽいパスタ。
野生のマッシュルームや、チェリートマト、ルッコラのペースト。
塩味でまとめられていて、素材のワイルドさが際だちます。
また、ルッコラの香りも、ものすごくよく効いています。
正直、観光客相手の適当レストランかと思っていたので、
いい意味で期待を裏切ってくれました。
さすがホテルのレストランです。
朝ごはん@エメラルドレイクロッジ

朝食は、エメラルドレイクを眺めるテーブルで。
アラカルトメニューとビュッフェの両方が用意されており、
今回はビュッフェをオーダー。
お約束のカリッカリベーコンにポテトなどのホットミール。
スクランブルエッグが、ベーコンやチーズ入りで、なかなか旨いです。
種類こそ少ないけど、チーズが濃厚で美味。
フルーツの種類がいっぱいなのも嬉しいです。
そしてなんと言っても、この景色!
食後は、エメラルドレイクを眺めながらコーヒーでひといき。
最高です。
暖炉のある客室@エメラルドレイクロッジ

湖を眺めながら、露天風呂なみの温度のジャグジーにつかったあとは、
部屋にもどってゆっくり。
寝る準備を終えたら、最後の時間は客室にある暖炉の前で。
炭火がパチパチとはじける音をききながら、
今日1日の出来事を振り返ります。
通常のツアーだと1日でまわる行程のうち、今回まわったのは半分だけ。
そのぶん、どのポイントでも、ゆったりのんびり。
せっかく来たのだから、ゆっくり自然を満喫したいですものね!
Kicking Horse Lounge@エメラルドレイクロッジ

今回の夕食は、2軒あるレストランのうち、予約しなくてもいいほうで。
利用方法はカジュアルでも、暖炉に剥製、ゆったりソファにローテーブルと、
落ち着いたラウンジです。
いただいたのは、バッファローのパストラミサンドイッチ。
ワイルドな肉が旨いぜ!
一緒にはさまれているゴーダチーズのコクがしっかりとしてます。
フランスパンにはさんでいただくサンドイッチ。
なかなか美味しいけど、夕食にはちょっと物足りない?
いえいえ、食べ応え充分ですので、
甘みのあるMt Begbic Tall Timber Aleというビールと一緒にいただけば、
日本人にとっては、立派な夕食です!
モーニング@バンフアスペンロッジ

バンフの繁華街からすぐ近くにあるこのホテルに宿泊。
外観は自然を意識したウッディなものですが、
室内はモダンテイスト。かなりオシャレです。
中庭を囲むようにぐるっと建物が配置され、その中庭にはジャグジーが完備。
残念ながら、時間的に入れませんでしたが。
そして、ホテルスタッフがものすごくフレンドリー。
こちらに緊張感というか、気を使わせない気配りが素晴らしいです。
そんなホテルの朝食は、事前情報ではシンプルなもの。
あまり期待せずに行ったら、いやいやどうして。
山小屋風の落ちついたおしゃれな空間。
パンはトースト、クロワッサン、マフィン。
チーズ、ハム、サラミ、ゆで卵、オートミール、コーンフレーク。
フルーツやヨーグルトも完備。
トーストにバターを塗って、チーズとハムのせていただくと、完璧です。
コーヒーやジュースは、追加でいくらでも持ってきてくれます。
いい意味で予想を覆してくれました。
メープルリーフ(Maple Leaf)@バンフ(カナダ)

バンフがあるのは、カナダのアルバータ州。
ここで有名なのは、赤身のアルバータ牛。
これを外すわけにはいかないので、
メインにいただいたのは、アルバータ カウボーイステーキ。
まずは18ozのボリュームにびっくり。グラムだと約510gです。
木の板に乗せて運ばれてきたステーキは、シンプルな塩コショウのみで味付け。
焼き加減はミディアムで。
赤身のお肉は、肉そのものの旨味がしっかり。
そして、ものすごく柔らかいのにビックリ。
基本的に放牧で、餌となる牧草の質も輸出するほどいいからでしょうか。
とにかく美味しいステーキでした!
メープルリーフ(Maple Leaf)@バンフ(カナダ)

カナディアンロッキーの国立公園内にある街、バンフ。
メインストリートは思ったほど長くなく、
街がコンパクトにまとまっています。
週末ということもあって、街なかには人で溢れかえってます。
その様子は、まるで夏の軽井沢のようです。
ホテルにチェックイン後、仮眠をしてから散策。
そして、ディナーはこちら。
木を多用したインテリアは、日本人がイメージするカナダって雰囲気。
スタッフも親切だし、肩肘はらない程度にカジュアルだし、
居心地のいいお店です。
いろいろといただいたのですが、こちらはヤギのチーズトリュフ。
クルミ、ガーリック、トマトなどが入ったミニサラダ仕立て。
メイプルシロップの入ったソースが、甘すぎず野菜にいいアクセントです。
ヤギのチーズはクリーミーで、ワイルドさの残る芳醇な香り。
美味しいです☆
炭酸水

エアカナダの機内にて。
飲み物を聞かれ、炭酸水をお願いしたら、出されたのがこれ。
CANADA DRYの青い缶ってはじめて見た!
そして、ジンジャーエールだけじゃないんですねw
SODAって書いてるから、ひょっとして甘い!?
と思いつついただくと、甘くない普通の炭酸水だったのでひと安心。
機内食(朝食)@エアカナダ

日本時間では日付が変わって未明というタイミングでの朝食です。
睡眠するには、あまり時間はなかったけど、
それなりに眠れたのか、目覚めはすっきりです。
朝食はシンプルに、オムレツ・ポテト・パン・フルーツ。
可もなく不可もなく、といった味。
機内食としては上出来でしょう。
逆に、このくらいシンプルなほうが、長いフライトの後半ではちょうどいいかも。
食後にはコーヒーをオーダー。
朝のほっとひと息の時間です。
目的地カルガリーまでは、あと1時間半ほど。
機内食@エアカナダAC010

田を夕方に出発してしばらくして、夕食の時間。
チキンかビーフだったので、チキンをチョイス。
あけてみると、鳥の照り焼きとご飯でした。
あとは春雨サラダとパンとケーキ。
日本発の便だからか、味は日本人に親しみやすいもの。
照り焼きソースはちょっと味が濃いめだけど、
飛行機の中の食事って、そんな感じですよね。
機内は乾燥しているから、パンはあっという間にパサパサに。
ケーキはちょっとビターで、甘さ控えめ。
アメリカだと「とにかく甘い」って感じだけど、
このケーキは全くそんな感じじゃなかったです。
食後にコーヒーをいただきたくなるところですが、
寝なきゃいけないので、オレンジジュースに。
東回りの飛行機は、いかに睡眠をとれるかが勝負ですからね!
ラインガウ@渋谷

渋谷駅の東側、六本木通りの坂をのぼりきった辺りにある、ドイツ料理のお店。
昭和の香りただようレトロな雰囲気です。
お客さんの年齢層も高めで、昭和な雰囲気がさらに加速しています。
ドイツビールもふんだんに用意されていて気になるところですが、
いつものごとくランチ利用なので、ビールはおあずけ(笑)
いただいたのは、豚ロース肉ハーブ焼(850円)。
お肉は一見小さいようですが、厚みがあるので、それなりのボリュームです。
デミグラスソースの味付けがかなり薄めだったから、
お肉のハーブとあわせて、香りを楽しみましょう。
その代わりと言ってはなんですが、添えられたカボチャがホクホクで美味しかったです。
このお店は、純粋にゆったりとビールを楽しむのがいいんでしょうね。
MARUHACHI@渋谷

渋谷駅の西側、道玄坂の途中にあるお店。
外観からして、ちょっと変わった雰囲気のお店。
下手したら雑貨屋さん?って思ってしまうような、カオスな雰囲気。
飲食店とわかっても、それが何系なのか、さっぱりわかりません。
今まで微妙に気にしつつもスルーしてきたこのお店に、とうとう潜入です。
入ってみると、昔からあるタイプの居酒屋さん。
でも何かが違う…のは、外観にも通じる、そのカオスさ。
ディスプレイはもちろんのこと、夜メニュー、ルーレットやサイコロで決まる内容など。
若いスタッフに、好きなようにやらせているんだろうなーという雰囲気が伝わってきます。
ランチは、10種類ほど用意されているおかずから2品を選ぶスタイルで、
ゴーヤチャンプルと豚の角煮をチョイス。
お店のノリとは裏腹に、ごはんは意外にもまとも。
ゴーヤチャンプルはしっかりとカツオだしで味付けられていて、しっかりと苦味のあるゴーヤがたっぷり。
豚の角煮は、箸で切れるほどしっかりと煮込まれていて、醤油の味がわりとストレートながらもしょっぱくない感じ。
これで880円という値段設定は、道玄坂という立地を考えると、納得のいくパフォーマンスです。
味については期待していなかっただけに、いい意味で裏切られました。
珈琲専門店 論@渋谷

渋谷駅の西側、東急プラザ裏手にある喫茶店。
昭和の雰囲気が色濃く残る、渋谷のオアシス的喫茶店。
このお店が、今月、8月30日をもって、40年ほどの歴史にピリオドを打つという。
以前ヘビーローテーションだったこのお店に足が向かうのは当然のこと。
最近はタバコの煙が苦手で行かなくなってたけど、
久しぶりに訪れてみると、これも昭和な雰囲気なんだなーと実感。
ランチでいただたいたのは、ナポリタンのセット。
ナポリタンを大盛りにして、アイスコーヒーをつけて、900円。
ナポリタン自体は、もにゅもにゅした太めの麺に、甘めのトマトケチャップ味。
これに、粉チーズをたっぷりかけて、タバスコで味を調整していただきます。
王道中の王道のナポリタン。
つけあわせは、コールスローのようなキャベツのサラダ。
最初は苦手だったけど、慣れるとマストなアイテム。
この雰囲気を味わうことができなくなるのは、惜しいなー…
アサクサ ミハラシ・カフェ@浅草

浅草・雷門の正面、浅草文化観光センターの最上階にあるカフェ。
木の外観のこの建物は、隈研吾氏設計。
8階建てと高さがあるのに、その高さを感じさせないのは、
この意匠によるところが大きいかと思います。
こちらでいただいたのは、ブレンドコーヒー(420円)。
観光地のコーヒーらしく、安っぽいものをそれなりの値段で
と思ったら、ちゃんとドリップしたものが出てきました。
きちんとひと息つけるのが嬉しいです。
そして、このカフェの特徴は、なんといってもその眺望。
窓に面したカウンター席からは、雷門、仲見世、浅草寺を見下ろせます。
隣には自由に利用できる展望台もあるのですが、
空調の効いたオシャレな室内空間で、ゆったりしながらこの景色を眺められる。
これこそ、このカフェの最大の魅力です☆
吉野@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店から神山町方面に進んだところにある、うなぎ専門店。
お店の周辺に広がる蒲焼の香りに誘われるがまま、入店です(笑)
テーブル8席、カウンター8席程度の小さなお店。
落ち着いた雰囲気の店内で目を引くのは、カウンターの向こうの調理場。
備長炭の炭火のうえには、串にささったうなぎ。
職人肌っぽいご主人が、ひたすら寡黙に焼き続けています。
ランチでいただいたのは、うな丼(1850円)。
昨今のうなぎ高騰のせいもあって、躊躇してしまう値段。
でも気分はうなぎモードなので、オーダーすることに。
うなぎは、蒸しの工程が入った関東スタイル。
オーダーが入ってから焼き上げるので、少々時間はかかります。
でもその様子を目の前で見ているので、あっという間です。
肝心のうなぎはふわっとしていて、皮までやわらかいもの。
たれも薄味で、醤油の濃さが少ないのが特徴かも。
それだけ、うなぎの美味しさがストレートに伝わります。
そして、炭火焼ならではの香り。
丼とはいえ、うなぎのボリュームもそれなりにあるので、
味・量ともに、満足感を充分に得られる内容でした。
カフェ&バーカロ イル ニード(cafe & bacaro il nido)@松本

穂高から松本まで大混雑の大糸線で移動し、
松本からあずさで新宿へ。
直前で指定席を確保できた特急まで時間があったので、
松本駅前のイタリアンでひとやすみ。
店内はオシャレな雰囲気で、ゆったりと過ごしている女性客で満席です。
本当はお茶だけにするつもりだったけど、
なんかお腹空いてきたので、2回目のランチとすることに(笑)。
いただいたのは、ペンネ ゴルゴンゾーラ(950円)。
程良いかたさのペンネに、クリーミーで濃厚なソース。
口に含んだ瞬間、ゴルゴンゾーラの豊かな香りが広がります。
チーズ好きにはたまらない味わい。
一緒に出てきたフォカッチャもなかなかよく、素直にオリーブオイルにつけて美味しくいただけます。
あえて苦言を言うなら、対応や出てくるまでの時間がのんびり。
松本の気質なのか、お店のテイストなのか。
本来なら、のんびり過ごすには問題ない話なのですが。
途中から、特急に間に合うのかヒヤヒヤしました。
富士尾山荘@穂高

安曇野にあるお蕎麦屋さん。
ガイドブックにも、手打ち蕎麦のお店ということで紹介されています。
暖簾には大きく「そば」の文字。
店内はテーブル席とこあがり席が並ぶ、普通の蕎麦屋です。
しかし、私の目的は別のところ。
カウンターで「お風呂(400円)」を注文。
そのまま通路の奥まで進むと、野性味溢れる温泉があります。
さらに山奥の、中房温泉から引き湯したお湯。
源泉の温度は75.4度、pH8.5のアルカリ性単純泉。
これを、加水なし加温なし循環なしの、源泉かけ流しで入ります。
肌にやさしい、気持ちいいお風呂。
身体の芯まで温まります。
お湯を飲むこともできるそうで、注ぎ口のお湯を備え付けのコップで。
無味無臭のまろやかな口あたり。
ミネラルウォーターとしても、充分通用しそうな味です。
ということで、身体の外側から、内側から、両方から堪能しました。
カフェ ヴァリエ(CAFE VARIE)@穂高

安曇野の、見晴らしのいい山麓に構えるカフェ。
ナチュラルテイストのおしゃれなお店で、木のぬくもりが心地いいです。
2階の窓に面したカウンター席からは、目の前に広がる丘陵、そして山なみが見えます。
この景色を見ながら、のんびり過ごすのは格別な気分ですよ。
ティータイムにいただいたのは、手作りケーキの「フワとろスフレ」。
ふわっとしたシフォンケーキのまわりには、フルーツでデコレート。
中には、甘さ控えめなとろーりカスタードが入っています。
これで294円という、超良心的価格です。
一緒にいただいたドリンクは、ベリージュース。
お店の庭でできたラズベリーとブラックベリーを使ったドリンクです。
微炭酸なためか、口に含むと爽やかな香りがぱぁっと広がります。
こちらは525円とちょっと高めですが、
ベリーから自家製であることを考えると、納得です。
身体全体で、安曇野を感じましょう☆
上條@穂高

突然思い立って、安曇野までやってきました。
駅前で自転車を借りて、古い町並み、わさび畑、たくさんの道祖神をみつつ、
訪れたのはお蕎麦のお店。
意外にも洋風の建物で、併設されているフォトギャラリーがとってもおしゃれ。
人気店なのか、ものすごく待ったのですが、
ギャラリーに展示されている、信州のダイナミックな自然を眺めていると、
時間はあっという間です。
お昼ごはんにいただいたのは、おしぼりそば(1050円)。
蕎麦自体は、八ヶ岳の麓で収穫されたものを石臼で挽いたそば粉を使用。
自家製の手打ち蕎麦で、全行程で安曇野の天然水を使っています。
手前の小さな器は、井戸水に入った蕎麦。
そのままいただき、蕎麦本来の味を堪能します。
それは、深い香りと味わいがそのままストレートに伝わってくるもの。
蕎麦の強さが引き立つものです。
そしてメイン。
左側にある辛味大根の絞り汁に、横に並ぶ信州味噌を溶きいれていただきます。
大根の絞り汁の辛さがつーんとくる、つけ汁。
ただ、不思議なことにこの辛さ、信州味噌と合わさることで、マイルドな風合いに。
最初はきついかな!と思っても、食べ進むうちに病みつきになります。
蕎麦を食べ終えたあとは、普通と同じように蕎麦湯で割ります。
これが、いわゆるつゆを割った場合と違い、蕎麦の香りのする味噌汁のような感じ。
見た目以上にボリュームもあり、満足感いっぱいのお蕎麦でした。
ベイビーグランドバー@渋谷

渋谷駅の東側、宮益坂をあがりきったところ、青山通りの1本裏にあるバー。
カウンターのみ7席程度の小さなお店で、カウンターの内側も狭そうです。
ランチに入ったからでしょうか、バーというよりはカフェみたいな感じ。
重厚感はなく、カジュアル…というか、ゆるい雰囲気です。
ランチですが、週替わり12種類のおかずから、好きなものを4種選ぶシステム。
私のチョイスは、鶏のからあげ、アジの塩焼き、みそ汁、青唐辛子の醤油漬。
これに、玄米のごはんがついてきて800円。
バーですが、完全に和食の定食の完成。
しかも、どれも手作りで、美味しい!
定番の鶏のからあげも、そのものが油っこくないうえに、おろしポン酢と一緒にいただくあっさり系。
アジの塩焼きも、いい感じに脂がのってます。大根おろしがちゃんとついてくるのもいいですね。
みそ汁の具は、わかめととうがん。このとうがんが、かなりホクホクしていて、大根以上のほっこり感。
そして、青唐辛子の醤油漬をそのままで口にすると…辛い!けど醤油漬で適度にマイルドになっていて、ご飯が進むこと。
一緒に出されるお茶は、なんとマテ茶。
こんなヘルシーで美味しいランチをいただけると思ってもみなかったから、感激です☆
MIDDLE CURRY & BAR@渋谷

渋谷駅の西側、神山町方面にあるカレーバー。
バーなので、カウンター席もあります。
白を基調としたシンプルな店内は、夜のバー営業にマッチした空間。
この辺りは住宅街であるとともにNHKの関連企業が多いせいか、
渋谷の中心地ともちがった、落ち着いた雰囲気です。
ランチの客層も、ちょっとクリエイティブっぽい…とは言い過ぎでしょうか。
ランチは堂々3種類のカレーのみ。
そのなかから、ほうれん草とチーズのカレー(900円)をチョイス。
チーズが上にのっているのかと思ってたら、カレー自体と一体化しているみたい。
全体的にクリーミーでなめらかな感じ。
思ったほど辛くはないけど、じわっと汗が出てくるから、間違いなくスパイスの効能でしょう。
牛肉とかツナっぽいのとか、具材もいろいろ入っているみたい。
ごはんはもちろん、サフランライス。
難をいえば、クーラーの効きがよくないことでしょうか(笑)
青山一品@渋谷

渋谷駅の東側、青学西門前にある広東料理のお店。
夏休みだからか、学生というよりも近隣の勤め人で満席の店内。
それなりの広さがあるんですけどね。人気あるみたいですね。
ランチでいただいたのは、冷し担々麺(850円)。
たっぷりもやしの下には、細めの麺。
そこそこの固さがあるものの、基本的には中華麺。
いわゆる冷麺とは違う、黄色い麺です。
ラー油の辛味の効いた胡麻味噌スープ。
酢が効いているので、さらっといただけます。
ボリュームのすごさがこのお店の特徴なのか、麺大盛りもお値段同じです。
スープが、中華風トマトスープだったのが意外。
わざわざ来るお店かは微妙ですが、近所にあると重宝しそうなお店です。
餃子の福包@ららぽーと豊洲

ランチタイムは、お好みの餃子を選ぶセットがあります。
今回は、餃子2皿を選べる990円のセットを選択。
選べる餃子は、焼き餃子と水餃子。ともにニンニク・ニラ入りでオーダー。
餃子の基本でもある水餃子は、皮がかなり薄めで、中のお肉そのものを食べてる感じ。
焼き餃子は、かりっと焼かれていて、安定した食感。
ともに、ニンニクとニラのきいた餡が美味しいです。
においがきになるかもしれないけど、餃子はやっぱりこれでなくっちゃ。
それと、小鉢と言われて出てきたのが、大きなもやしのお皿。
甘味噌で味付けられた挽き肉とともにいただくもやしが最高。
定食だから、車の運転があるからご飯だけど、
ビールが確実に欲しくなる味です!
海賊の台所@渋谷

渋谷駅の西側、東急ハンズの手前あたりにあるお店。
店名のとおり海賊をモチーフとしていて、
店内は財宝だったり船だったりを用いた、パイレーツを意識した暗めの空間。
テーマ居酒屋としては、いい線でしょう。
ランチでいただいたのは、海賊風ミートソース。
900円で、サラダバー、ドリンクバーなどがついてきます。
肝心のパスタは、生パスタこそ用いているものの、味は普通。
というか、業務用のミートソースみたいな味?
温泉玉子をのせているものの、崩して食べても雰囲気は同じ。
それよりも、サラダバーがなかなか。
レタスはシャキシャキだし、種類もそれなり。全体的に悪くない味。
こちらは、お店でちゃんと作っているみたいですね。
食後には、ヨーグルトやはちみつレモンゼリーもいただけます。
ドリンクバーでコーヒーいただきながら、食後もゆっくり。
これが900円。
立地を考えると、なかなかのパフォーマンスです。
JYRO & BUM@渋谷

渋谷駅の南側、明治通りを恵比寿方面に行った、並木橋にあるバー。
角地にありながらも、1階のカレー屋さんがあまりに目立つものだから、
その2・3階にあるこのバーの存在感が薄い!
それでも、2階の木のカウンター席、3階のオシャレカフェのような空間と、
居心地のいいお店であることは確かです。
バーってハードルがちょっと…という人にも入りやすい雰囲気ですね。
ランチでいただいたのは、骨付きジャークチキンのジャンバラヤプレート。
ジャークチキンは、スパイスの効いたジャマイカの郷土料理。
見た目豪快な骨付き肉ですが、意外にもナイフで簡単にお肉がきれます。
ちゃんとグリルされているのがいいですね。
ジャンバラヤは、もうちょっとスパイシーさがあってもいいかな?と思いつつも、
普通にランチとしていただくには、ちょうどいい加減なんでしょうね。
食後には、セットについてくるドリンクでのんびりタイム。
これで900円なので、パフォーマンスはそれなりにいいです。
M&T Sandwiches@渋谷

渋谷駅の東側、青学西門前に、8月5日にオープンしたばかりのお店。
その名のとおり、サンドイッチとラップの専門店です。
店内はウッディなつくりで、キッチンカウンターがオシャレです。
店内にはテーブル席が10席あるものの、テイクアウトもできます。
お昼にいただいたのは、サーモン&クリームチーズサンドイッチ(750円)。
フランスパンに挟むタイプのサンドイッチで、結構ボリュームあります。
軽くトーストした温かいバケットに、冷たい具材の対比が心地いいです。
中身は、スモークサーモンがいっぱい!
しかも、結構美味しいスモークサーモンときてるから、私にとっては大満足。
クリームチーズやサワークリームとの相性もばっちりで、レベルとしては高いと思います。
ただ、お値段も高いのが難点。
ドリンクをつけると、+150円〜という価格帯は、どうしてもサブウェイと比べちゃうんですよね…
ガーリックガーリック@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店を左側に進んだ松濤方面に進んだところにあるお店。
お店の名前のとおり、ニンニクに特化したお店。
青森県田子産のニンニクにこだわった、一応イタリアンをベースにしたお店です。
この日のランチは2種類。パスタとガーリックライス。
迷った挙句、よりニンニクを堪能できるガーリックライス(900円)をチョイス。
鉄板焼とかで出されるガーリックライスかと思ったら、ガーリックチャーハンでした。
もちろん、お店の人に確認してからのオーダーです(笑)
あまり油を使っていないのか、意外とあっさり。
強火で炒めた、ごはんがパラパラになってるチャーハンです。
味付けはわりと薄めで、香り豊かだけどしつこくないので食べやすいです。
使われているごはんは、刻みガーリックを入れて炊いたもの。
ごはん粒の芯まで、ガーリックのエキスが染み込んでいます。
もちろん、チャーハンのごはんの間には、みじん切りのニンニク。
上にはニンニクのスライスが。
ニンニク好きにはたまらないチャーハン万歳!
CHASECO@渋谷

渋谷駅の西側、東急本店の向かいに、8月1日にオープンしたばかりのイタリアン。
それほど広くない店内は、落ち着いたワイン色の壁面に、モザイクタイルのカウンター。
窓が広くて大きいから、それほど狭さを感じさせません。
ランチでいただたのは、ナスとベーコンのトマトソーススパゲッティ(950円)。
食べた瞬間に、口の中に広がるトマトのさわやかさ。
程良いトマトの酸味が、そのまま濃縮されている感じです。
トマトの身はもちろん、タネのプチプチが食感にアクセントを加えてくれます。
ガーリックや唐辛子のアクセントも絶妙。
しつこくない程度で、トマトの風味をさらに引き出しています。
一緒に出てくるのは、フォカッチャとサラダ。
こちらもオマケ程度ではなく、
サラダにいたっては、ブラックオリーブも入るしっかりしたもの。
アンチョビソースがいいアクセントになっています。
この値段でこの内容、納得ランチです☆


















