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il Ciccione@渋谷(神泉)

il Ciccione@渋谷(神泉)
渋谷駅の西側…というよりも、神泉駅近くの商店街から、
さらに路地を一歩入ったところにある、一軒家イタリアン。
看板も出てないからちょっとわかりにくいですが、
近くにあったミオテゾーロのシェフが、最近開いたお店だそうです。
床の片隅に穴があって、中を覗きこむとワインセラーになってる!
夜訪れると、楽しそうなお店です。

ランチでいただいたのは、ベーコンとキャベツのフレッシュトマトのソース ペンネ。
まず最初に温野菜のサラダ。ほっこりとしたやさしい味。
続いてペンネ。
程よい弾力のペンネに、食材から出てくる旨味を活かしたシンプルな味わい。
微妙なバランス感が絶妙です。
食後に、シャーベットとドリンク。いれたてのコーヒーでまったり。
内容は満足なんですが、値段が1200円というのは、このエリアではちょっと高いかな…

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丸はし@渋谷

丸はし@渋谷
渋谷駅の南側、
並木橋をさらに越えたあたりの、住宅街の片すみにある蕎麦屋さん。
不便な立地ながらも、お店は大繁盛で、
店内の様子を伺っては、引き返すお客さんも多数。
確かに客席数は少ないものの、明らかに人気がある証拠。

ここで蕎麦を…と言いたいところですが、
天ぷらが人気とのことなので、思い切って天重(1200円)を。
まず、大きなエビ天4本の下に、さらに野菜天が重なるボリュームにびっくり。
名前のとおり、天重です。
衣は厚めだけど、からっとあがってて厚く感じないです。
ランチとはいえ、オーダーしてからあげてくれる天ぷら。
運ばれてくるのは、もちろん熱々。
タレが醤油っぽい濃い味で、よくある甘めのタレとは一線を画す独特な感覚。
なかなか美味しいです☆

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CENTO ANNI@渋谷

CENTO ANNI@渋谷
もう何度も通ってるお店。
ランチでいただいたのは、豚肩ロース肉のグリル ペッパーソース。
肉喰らってるぜ!なボリュームと食感。
刺激的なペッパーソースが、肉のワイルドさを引き立てます。
キッシュつきのサラダ、ドリンクもついて1000円というのは、
納得のパフォーマンスです。
ここのランチは美味しさが安定しているので、お気に入りです☆

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いち邑@渋谷(神泉)

いち邑@渋谷(神泉)
渋谷駅の西側…というよりも、神泉駅に近い商店街にある肴の店。
各階ごとに飲食店が入っているビルの4階にあります。
それほど広くないお店は、年配のご夫婦で切り盛りされているみたい。
白木のカウンターが、気持ちいいです。

お昼ごはんにいただいたのは、さわら塩焼(900円)。
適度に脂ののったさわらそのものがいいです。
それに加え、塩加減がいい具合。
さらに、注文してから焼く加減がいい具合。
シンプルで旨い焼魚。これだけで最高です☆

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五十亭@渋谷

五十亭@渋谷
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町。
最近はお店も増えてきて、少しずつオシャレなエリアになりつつありますが、
以前から営業している、ベタなお店もまだまだ残っています。
今回訪れたのも、そんなお店の1軒。
焼鳥などなどの居酒屋さんです。
お昼には、いわゆる居酒屋ランチ出してます。

今回いただいたのは、味噌カルビ焼定食(800円)。
豚肉が意外にも柔らかく、脂身もほどよい感じ。
甘めの味噌だれたっぷりで、塩分もちょっと強いかな。
汁物も単なる味噌汁ではなく、豚汁。
おかげでご飯がどんどん進んでしまいますが、心配無用。
メニューには書かれてないものの、ごはんおかわりOKです。
心ゆくまで、米食べましょう。
ここまでくると、旨いのどうのという問題じゃありません。
居酒屋ランチ万歳☆

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L.S Cafe@清澄白河

L.S Cafe@清澄白河
相変わらず体調がよくないものの、今日は外に出れそうな感じ。
家のすぐ隣にある、こちらのカフェでお昼ごはんです。
いただいたのは、日替わりプレートで「エビとホタテのフライ」(900円)。
からっとあがったフライのサクサク感が気持ちいいです。
ホタテの貝柱は、なかなかの大きさ。
タルタルソースが、しくこくない程度に濃厚で、美味しいです。
普通だったら脇役になるサラダも、美味しいです。
オーガニックカフェということで、サラダなどは有機野菜。
野菜そのものも、店内で売られています。
以前買ったのですが、トマトなんて最高の甘み!
近所にこういうカフェがあるって、嬉しいですよね☆

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カゴメの株主優待(2013年度上期)

カゴメの株主優待(2013年度上期)
今日の日経平均は大幅な下げを記録しましたが、
日々の値動きとは関係なく、「応援する」意味で持ち続けているカゴメ株。
今回も株主優待が届きました!
内容は、
・スイートトマトゼリー
・朝一番にとりたい野菜
・カゴメトマト100%
・野菜生活100 シークァーサーミックス
・野菜生活100 SUKKIRI VITAMIN グリーンキウイMIX
・トマトケチャップ
・旨みぎゅっと トッピングトマト
の1000円相当の商品。
新商品がいつも入ってくるところが、
株主優待といえども宣伝効果を狙ってるのがすごいです。
実際、気に入ってスーパーで指名買いすることもありますし☆

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ゆるり屋@渋谷

ゆるり屋@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂を上りきったところにあるビルの3階にある鍋料理のお店。
店内は、ゆったりとした和風居酒屋の雰囲気です。
隣のテーブルとの間隔が狭いお店が、渋谷には多いなか、
こうしてゆったりとしたづくりは、ある種貴重です。

ランチに選んだのは、鍋料理と並んで大きく看板に書かれていた牛タン。
厚切り牛タン定食(1280円)。
仙台の牛タンのような感じです。
厚切りなので、牛タン特有の堅さがあるものの、
切り込みを入れて、食べやすくしているのも、仙台牛タンと共通。
シンプルな塩味で、それなりの美味しさです。
これが炭火焼だったりしたら、もっと嬉しくなっちゃうんですけどね。
テールスープもついてきて、この値段。
絶対的には高いですが、牛タン料理と考えると、このくらいなのかなー。
お店には1000円を切るランチメニューもいっぱいあるので、
そちらを選んだほうが賢い選択かも。

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マンジェトゥロー(manger trop)@渋谷

マンジェトゥロー(manger trop)@渋谷
マンジェトゥロー(manger trop)@渋谷
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町にあるフレンチのお店。
雑居ビルの2階に構える、カウンター7席のみの狭いお店で、
普通なら簡単な厨房のバー程度の広さながら、本格料理をいただけます。

ランチでいただいたのは、ラム肉のボローニャ風スパゲッティ。
まず最初に前菜。野菜のテリーヌです。
お肉じゃないからこってりしておらず、さっぱりしてます。
身体にいいテリーヌって、はじめて食べたかも!
メインのスパゲッティは、ラム肉たっぷり。
特有の臭みを消すためなのか、何かが入っています。
よくわかんないけど、この香りがすごくいい感じ。
ボリュームもたっぷりで、パスタの火の通りも絶妙。
食後には、デザートとドリンク。
デザートは程よい弾力のプディングで、アーモンドソースが見事にマッチ。
控えめな甘さが、程よい余韻を残します。
ドリンクのコーヒーは、つくりおきでなく、1杯ごとにマシンでドリップ。
これだけの内容で、なんと1000円というパフォーマンスのよさ。
大満足ランチです☆

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備長八@渋谷

備長八@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂の途中にあるお店。
雑居ビルの2階にあるのですが、専用の階段が表通りに面しているのでわかりやすいです。
いざお店に入ってみると、お客さんが少なくて、まるでランチ営業していないかのような感じ。
不安に思いながらも、店内に入ります。
店内の雰囲気は、ちょっとした小奇麗な居酒屋さん、という感じ。
夜営業がメインだから、もちろんそうなるのでしょうけど。

ランチでいただいたのは、焼鳥丼。
甘めのタレをつけながら、丁寧に炭火で焼かれた焼鳥。
口に含むと、炭火焼特有の香りが広がります。
タレのバランスもいい感じ。
つくねが1本入っているのですが、鶏肉の食感をしっかりと残しています。
スープはもちろん、鶏がらスープ。
これで750円とは、立地を考えると悪くないです。
それにしてもお客さんが少ないのは…と考えると、周辺には人気店がいっぱい。
美味しくなくても目立つ店も多いため、それらに流れてしまってるのでしょうか。
小奇麗な雰囲気で焼鳥丼を食べたいときに、おススメのお店です。

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サカノバグラン@渋谷

サカノバグラン@渋谷
渋谷駅の西側、東急ハンズに囲まれたオルガン坂にあるお店。
ワインが充実したお店だそうで、夜が大変興味あるのですが、今回もランチ訪問。
地下にもかかわらず天井が広く、
明るいテイストの内装とあいまって、閉塞感はありません。

ランチでいただいたのは、日替わりで「とりもも肉のソテー〜ネギ塩ソース」(1000円)。
メインは、もも肉だけあって、あっさりした鶏肉。
これにかかってる塩ダレがいい感じで、ちゃんとお店で作っている味付けです。
塩加減というか、バランスのとれたタレで、これだけでご飯が進みます。
種類の多い副菜もあなどれず、特にレンコンの素揚げは、ついワインが欲しくなる美味しさ。
ホウレンソウやパスタだけでなく、小鉢がきんぴらや高菜だったり、味噌汁がついたりと、
洋風なお店なのに、和風定食なのが面白いです。

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将泰庵@渋谷

将泰庵@渋谷
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町に、
昨日、魅惑的な肉割烹のお店がオープン。
ランチは今日からなので、早速訪問してきました。
カウンター席にも間接照明を用いる、高級感のある店内。
夜はそれなりのお値段がするようです

いただいたのは、和牛炙り鉄火丼。
1400円と、ランチとしては高い部類ですが、食べてみて納得。
まず最初のお通しに、モツが数種類。これだけでも、酒が欲しくなります。
そして、メインの鉄火丼。
サシの入り方が絶妙で、お肉の脂を感じつつも、
脂に支配されず、肉そのものの旨味を味わうことができます。
その肉の旨味も、特別な旨味。
ほぼレアなのに、臭みなど全くない、マイルドな感覚です。
ご飯も、うすく酢飯になっていて、
お肉に、ワサビと醤油をつけて、ご飯と一緒にいただきます。
魚の鉄火丼と同じように、お肉の鉄火丼…というのが納得の逸品。
美味です☆

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はしばやん@渋谷

はしばやん@渋谷
渋谷駅の南側、明治通りをちょっと恵比寿方面に向かったところ。
このあたりは、らーめん、蕎麦など、麺類のお店がいっぱい。
そんななか、長崎ちゃんぽん・皿うどんの専門店として存在しているのがこちら。

ランチでいただいたのは、元祖長崎ちゃんぽん(890円)。
某ちゃんぽんチェーン店より、味がしっかりしています。
上にのってる野菜も、しっかりと野菜炒めしている感じがするし。
そういう意味で、味はなかなか。私好み。
まぁ長崎の中華街で食べたちゃんぽんとは、味が違うから、
「元祖」と名乗るのはどうかな?という気がしなくもないですが。

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rest@渋谷

rest@渋谷
渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町。
地名のとおり、桜並木のある坂に面した雑居ビルの、地下1階にあるフレンチのお店。
細長い階段を下りていくと、そこはステキな空間。
狭いながらも天井高があるので、窮屈さは感じません。
オシャレな空間に、落ち着いたジャズのBGM。
気持ちいい気分になります。

ランチでいただいたのは、春キャベツのファルシ。
豚ひき肉と春キャベツが、ミルフィーユ状に重なっています。
ボリュームのあるお肉自体は、ハーブで事前に下味。
これに、カレー風味トマトソースがかかっています。
フレンチらしく、ソースは品のいい味。
もちろん、お肉との相性もばっちり。一体になってます。
見た目にも鮮やかなのが、楽しいです。
こんなランチが850円でいただけるなんて、ちょっと嬉しいですね☆

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Borderia HAYAKAWA@渋谷

Borderia HAYAKAWA@渋谷
渋谷駅の西側、渋谷マークシティのすぐ隣にある、
おしゃれな立ち飲み屋っぽいお店。
夜はスペインのバスク地方料理をメインとしたお店で、
チーズの種類が充実!チーズ好きにはパラダイスのようなお店かも。
俄然、夜来たい欲が出てしまいました。

夜はいつも賑わっているのですが、ランチはお客さんも少なく、のんびりできます。
道路に面したカウンター席に座って、
道ゆく人をぼーっと眺めながら、ランチをいただき、ドリンクをいただきます。
いただいたのは、牛すじの赤ワイン煮込み(750円)。
とろっとろに煮込まれた、柔らかい牛すじ肉がジューシーでたっぷり入ってます。
味付けもバランスよく、牛すじの脂っぽさが、うまく消されてます。
ドリンクはアイスティーをいただいたのですが、
なんだかわからないけど、ちゃんと手間がかけられてて、
嬉しくなっちゃいます。
見た目でランチ素通りする人多いけど、もったいないですよ!

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ホームズパスタ@渋谷

ホームズパスタ@渋谷
渋谷駅の西側、通称ペンギン通り沿いのビルにあるパスタ屋さん。
同じビルには、先日訪問したもやし屋さんやカフェが数件入っていて、
飲食店の充実したビルです。
今回訪れたのは、その中でも、恐らく最小で最古参のお店。
場所に似合わず、サラリーマンが結構集まってます。
…ということは、期待していいってコトですよね!

ランチでいただいたのは、アラビアータ(1200円)。
ただし、メニューは「トマトソース ニンニクとトマトと唐辛子」の表記。
あえてアラビアータと書かないところが、昭和っぽいです。
肝心の味ですが、旨いです!サラリーマンが集まるだけあります。
トマト・ニンニク・唐辛子・オリーブオイルというシンプルな組み合わせながらも、奥深い味。
ソースはオリーブオイルたっぷりで、ニンニクの風味もバッチリ、かつ行き過ぎない程度に効いてます。
唐辛子の辛味もいい感じできいている一方、粉チーズをかけるとまろやかに。
ソースもスープみたいな感じで、最後思わず飲み干しちゃいました。
そして、写真のとおりボリュームたっぷり!
ごちそうさまでした☆

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朝食@エティハド航空

朝食@エティハド航空
体調を崩しているので、もちろん和食をチョイス。
嬉しいことに、お粥と味噌汁!
味がほとんどついていないお粥は、お新香といただくには丁度いい感じ。
味噌汁は、それがレトルトとはいえ、懐かしい味。
あらためて、日本人なんだなーと実感。
つーか、体調さえ崩さなければ、
繊維物だったり脂を使ったものだったり食べたかったのにぃ…

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機内食@エティハド航空

機内食@エティハド航空
体調を崩していたので、帰りの飛行機の機内食は、和食をチョイス。
サブでついてきた、うどんが美味しいです。
というか、ダシのきいたつゆにほっとします。
お寿司もいい感じで、醤油でいただくのがこんなにシアワセだなんて!
メインの魚のパンフライ 胡麻風味は、あっさりした白身魚が、胃の弱った私でも食べられました。
人参と豆入り筍ご飯は、ちょっとパサパサで、こればっかりはアブダビで積み込んだ食事だから仕方ないかな?
デザートのパイナップルムース&マフィンは、体調を考えて食べないことに。
久しぶりに、食事をまともに出来たことが嬉しかったよ〜w

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アブダビの風景

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入り江をはさんだところ。
ヘリテージビレッジのある、ブレイク・ウォーター・パークからみた景色です。
ウォータースポーツもできるみたいで、
水上バイクが手前を行くなか、奥の高層ビル群を眺めていると、
オイルマネーの繁栄がもたらす富を、彷彿とさせます。

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金の自動販売機@エミレーツパレス(アブダビ)

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噂に聞いていた、金の自動販売機発見!
毎日のレートで、値段も変化しているようです。
ただし、自動販売機なので、数グラム単位。
遊びで買うような感じですね。

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エミレーツパレス@アブダビ

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お城のような形をした、7つ星の超豪華ホテル。
宿泊や飲食など、予約をしていないと入れないホテルですが、
見学で入れてもらえました!
館内はとにかくゴージャスで、外観だけでなく、内部もとにかく圧倒。
古代の遺跡から発掘されたようなオブジェが並んでたり、
ダイヤモンドの装飾品がディスプレイされていたり。
とにかくゴールドで飾られていて、
中央の吹き抜けを見上げると、そこに広がる空間もゴージャスの一言。
ここ泊まりたいなー。

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シェイク・ザイード・グランド・モスクの内部@アブダビ

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異教徒でも見学できるこのモスクの内部に入りました。
幻想的な光景ながらも、至ることころに花柄があしらわれていれ、
どこかあたたかみがあります。
広大な祈りの間には、世界一のペルシャ絨毯で敷き詰められています。
観光客がいっぱいいるにもかかわらず、
おごそかな雰囲気を保っているのは、この空間ならではです。
感動の空間が、ここにはあります。

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シェイク・ザイード・グランド・モスク@アブダビ

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トランジットでアブダビに。
日本行きの便まで時間があるので、
一度UAEに入国して、アブダビ観光です。
まずは、お約束のこのモスク。
世界で2番目に大きなモスクだそうです。
1番目は?というとメッカだそうで。納得。
塔のてっぺんは24金だそうです。
とにかく、スケールの大きさにビックリ!

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Samba@シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ

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朝ごはん会場にもなっている、南アフリカをテーマにしたレストラン。
壁面の絵画や布地の使い方がアフリカンでエキゾチック。
ビュッフェスタイルの朝食は、シャングリ・ラならではのクオリティ。
目の前で作ってくれるオムレツはもちろん、
イスラム国家ならではの、ビーフベーコンが思いの他美味。
デーツも並んでいるのが、オマーンらしいです。
なぜか毎日ミソスープがあったのですが、味噌汁とは違う意味で美味。
体調不良のため、ここの朝ごはんを十二分に満喫することが出来なかったのが、心残りなり。

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アル・フッスンの夜景@シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ

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崖の上にある、アル・フッスン。
夜になると、崖とともにライトアップされます。
その姿は、まるで夜空に浮かぶお城のよう。
幻想的で、マジでかっこいいです!

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シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパの夜景

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夜になると、ビーチの雰囲気が全くかわります。
荒々しい岩がライトアップされて、幻想的な雰囲気に。
この時間になると暑くないから、海沿いを散策する人がいっぱい。
これだけ明るいのに、星がきれいに見えるのがステキです。
本当は、砂漠で星空見たかったなー。

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ルームサービス@シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ

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晩ごはんは、本当はホテルのいろんなレストランで食べたかったんだけど、
体調不良のため、断念。
せっかくオマーンにまで来たのに、残念。
なので夕食はルームサービスで済ませることが多かったです。
写真はボロネーゼ。
なかなかの美味しさで、for kidsなのに、ボリュームたっぷり。
日本人には、このサイズで充分です。

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CHI Spa@シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ

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ホテル内のスパ。
オマーン最大規模で、中庭に面して6つのトリートメントヴィラが並んでいます。
体調がよければ、ここでトリートメントうける予定でしたが、
スパのレセプションで聞いたら、やっぱり医者の了解がないとダメだって。
残念!
でもせっかくだから、トリートメントルームだけでも見せてほしい、ってお願いしたら、
なんと案内していただけることに!
他のCHI Spaとちがって、中近東なエッセンスが加わったインテリア。
ベットの奥にはジャグジーがあり、外にはオープンエアのシャワーも。
スタッフが東南アジア系の人だったから、トリートメントもそうなんでしょうね。
受けたかったなー。

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シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ

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アル・バンダールにある、吹き抜けに面してショップが並ぶ空間。
ちょうど地元の人が集まっていて、白い民族衣装の姿が。
吊り下がっているオブジェなど、空間自体アラビアンな雰囲気ですが、
人が入ることによって、さらに雰囲気が盛り上がります。
私以外にも、吹き抜けをのぞき込むツーリスト(ヨーロッパ系)の人がいたから、
みんな同じように感じていたのでしょうね。

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エントランスロビー@シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ

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宿泊したアル・ワハはもう少しシンプルなのですが、
隣のアル・バンダールはアラビアンな雰囲気が漂います。
ほのかなアラビアンな香りが、エキゾチックな気分をさらに感じさせます。
こちらは子どもの姿も少なく、やっぱり落ち着いていますね。

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シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパのプライベートビーチ2

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プライベートビーチの反対側をみたところ。
ビーチの向こうに見える、山の上に建っているのが、アル・フッスン。
子どもお断り、全室スイートの高級タイプです。
ただ、どのランクのホテルに泊まっても、
レストランやプールなどのパブリックスペースは、ほぼ全部使えます。
アル・ワハとアル・バンダールの間には流れるプールもあって、
浮き輪でプカプカ流されながらの移動、なんてことも出来ます。
ちょっとしたアトラクション気分で、これもまた楽しいです☆

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シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパのプライベートビーチ

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三方を山で囲まれているホテルは、
プライベートビーチに向けて、ぱあっと開放されています。
白いゴツゴツした岩肌に、シルクのように滑らかな砂。
澄み切った海に、真っ青な空。
そして、緑がふんだんに溢れるビーチ。
プールサイド含めて、たまにフルーツやミネラルウォーターを配ってくれます。
とにかく、何もしない贅沢。
体調崩したって、この気分を味わうことはできます☆

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シャングリ・ラ バールアルジザ リゾート&スパ(Shangri-La's Barr Al Jissah Resort & Spa)@オマーン

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オマーン滞在の後半は、このリゾートホテルでのんびりステイ。
アル・ワハ、アル・バンダール、アル・フッスンの3つから構成されていて、
今回滞在したのは、ファミリーに使いやすいアル・ワハ。
このホテルだけ、三方が岩山に囲まれていて、
リゾートながらも、オマーンらしいワイルド感があっていいです。
とにかくスタッフのホスピタリティがよくて、
体調を崩した深夜でも、医者にかかることができたのは、
サービスの高さのなせる技。
プール遊びや食事を楽しめたのが初日だけなのは残念だけど、
こればっかりは仕方ないよね。
ウェルカムドリンクでいただいた、レモン&ミントジュースは最高です☆

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ゲート@ホテル

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マスカットに戻ると、今回の旅の後半戦。
このトンネルの向こうに、目指すホテルがあります。
後半は、豪華なリゾートステイです☆

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バマ@オマーン

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スールからマスカットに至るルートは、
きれいな景観以外にも、見所がいっぱい。
ここバマにある、巨大な穴。
人の大きさと比べると、その巨大さがわかるかと思います。
この穴、隕石が落ちたときに出来たのもなんですよ。
穴の底には、海水と淡水が混ざった池があり、
ここで泳いでる人もいます。
私も底まで行こうかと思ったけど、
帰りに階段をのぼることを考えると、断念w

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カルハット遺跡@オマーン

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海岸沿いにある、カルハットという街。
13~14世紀に海上貿易で栄えた港街で、
当時のモスクや城壁などが、遺跡として残されています。
今回は車窓からの見学だけですが、
ここはオマーン政府が、
ユネスコに世界遺産登録を申請している場所でもあるそうですよ。

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ワディ・シャーブ@オマーン

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スールからマスカットに移動する途中の道路は、
左手に岩山、右手に海をみる、気持ちいいドライブ。
最近道路が整備されたみたいで、
昔だと5~6時間かかってたところ、今だと1時間くらいでつきます。
高速道路のような道は、中国によって作られたのだとか。

ドライブの途中にあるのが、このワディ・シャーブ。
岩山の間を抜ける清流で、
ここまでの岩だけの世界と違って、緑のある景色は、
まるでオアシスのよう。
深い谷間は、ダイナミックな景観を作り出しています。
ただし、普段はこんなに水量ないです。
先日からの大雨のため、ありえないくらいに水の量が増えてます。
普段は水遊びできるらしいですが、
今回はあきらめたほうが良さそうですね。

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LNG基地@オマーン

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石油やLNGは、やはりオマーンの主力輸出額。
ただその量はアブダビ等と比べても少ないそうです。
なので、オマーンはOPECに加盟していないのだとか。

海岸線を走る途中、LNG基地を見かけました。
輸出なので、沖合いに停泊しているLNG船に積んでいるところ。
この船…多分商船三井!

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スールの昔の城の跡

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砦でしょうか。
当時のイスラムの雰囲気が今でも残ってます。

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スールの中心部。

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のんびりした雰囲気ですが、
オマーンで5番目に大きな街です。
昼間外を歩いてるのは、主にインド人。

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ダウ船ファクトリー@スール(オマーン)

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マスカットの南側にある港町。
交易の中継地として栄えたオマーンは、千夜一夜物語でも有名な場所。
交易に必要な、ダウ船の建造で栄えた街です。
ただし、今でも作ってるのは、この工場のみ。
それでも、これだけの規模ぼ船を、今でも手作業で作ってるのは、すごいです。
目の前にある建造中のダウ船を見ながら、当時の繁栄に想いをはせます。

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オマーンのスイカ

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今はスイカのシーズンなんですって。
途中にはスイカ畑があって、道路沿いには直売所が。
日本で見かける風景に、よく似てます。
ガイドさんがお土産に、と言って買ってくれました。
その場でカットしていただくと、水々しくて美味しい!
砂漠のイメージのあるオマーンですが、豊かな土地なんですね。

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ワヒバ砂漠から一般道へ

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砂漠から一般道に戻るところ。
砂漠を走るために下げてたタイヤの空気圧をもとに戻してる間、
他のオマーン人達としばし会話。
この二人のやりとりが面白かったので、記念に1枚。
それにしてもイスラム社会。
女性の姿を見かけません。
男性ばっかり!

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ワディで水遊び@ワヒバ砂漠

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大雨で、普段は涸れたワディに大量の水が!
地元の子どものみならず、大人も遊びにきてます。
砂漠の貴重な風景を見れたぜ☆

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ワヒバ砂漠@オマーン

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砂漠の砂紋!
これも見たかったもののひとつ。
大雨降ったから無理だと諦めてただけに、感動です☆

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