1000 Nights Campのダイニング@ワヒバ砂漠(オマーン)

ダイニング兼ラウンジ。
希望を裏切るかのように、なんと大雨!
砂漠なのに、なんで雨なんて降るの?
満天の星空を、寝ころんで見たかったのに。
テントにいても仕方ないので、このラウンジへ。
嬉しいことに、水やコーラなどか、フリードリンクです。
ソファに座って、夕食の時間まで、のんびりと時間をやり過ごします。
珍しいことなんだから、
こういうのも、まぁいいかもね、と前向きに考えましょう☆

ダイニング兼ラウンジ。
希望を裏切るかのように、なんと大雨!
砂漠なのに、なんで雨なんて降るの?
満天の星空を、寝ころんで見たかったのに。
テントにいても仕方ないので、このラウンジへ。
嬉しいことに、水やコーラなどか、フリードリンクです。
ソファに座って、夕食の時間まで、のんびりと時間をやり過ごします。
珍しいことなんだから、
こういうのも、まぁいいかもね、と前向きに考えましょう☆

砂漠のど真ん中なのに、なぜかプールがあります。
UAEならわからなくもないけど、
オマーンでこんな贅沢ができるとは!
ちなみに、空はこの通り曇でいっぱい。
砂漠なのに…夕陽が見たい!という夢は叶いそうにもありませんね。

宿泊したのは、このテント。
砂漠の中っぽい気分の味わえます。
トイレとシャワーが、テントに隣接してついているのが便利。
オープンエアのシャワーは気持ちいいです。
それにしても、砂漠の夜って冷えるんですね。
厚めのベッドカバーに、厚めのパジャマで、リラックス☆

今回は砂漠ステイ!
街からしばらく砂漠を走ったところにある、このキャンプに到着。
途中、ラクダや羊、ベドウィンの家を見ながら、
空気圧を低くしたランドクルーザーで進む砂漠は、安定感があって意外にも快適。
キャンプは砂漠の真ん中にあるのに、
レストラン兼ラウンジでwifiが飛んでるのにはビックリです。

雨が続いたので、水量の多さにビックリ。
本当だと泳げるのですが、橋が流されるほどなので、ランチを食べながら休憩。
周辺のごつごつした山のなかに、これだけの水が流れるステキな景色です。

今回宿泊しているホテル、AL FALAJ HOTELの最上階にある日本食レストラン。
この地にお店を構えて28年で、オマーンのいわゆる富裕層が訪れるそうです。
オーナーが日本人なので、オマーンのこと、いろいろ教えてもらいました。
オマーンに住んでる日本人は130人程度しかいないそうで、
日本からファミリーで、観光で訪れる人は少ないとのこと。
さらに5歳児連れともなると、オーナー驚いてました。
このお店は鉄板焼、寿司、刺身、天ぷら、うどんなど、日本食なら一通り揃ってます。
そのなかで選んだのは、太呂弁当(竹)。
刺身、海老・野菜の天ぷら、若鶏照焼、焼き魚、厚焼玉子、サラダ、お新香、味噌汁、ご飯のセットです。
味のレベルはなかなか。下手な東京のお店よりも、美味しいかも。
まさかこの地で、ぬか漬けのお新香をいただけるとは、思ってもいませんでした。
明日に向けて、パワー充填!

ホテルにチェックインの後、当初予定では街に出てランチの予定。
でも、思いのほか疲れがたまってる…
明日からのメインイベントに備えて、身体を休めなきゃ、
ということで、ルームサービスをとることに。
食べ慣れた料理、ということで中華を。
チャーハンに焼きそば、そして揚げ春巻き。
思ってた以上にどれも美味しくて、
揚げ春巻きなんて日本で食べるのと同じかと思うくらい。
醤油がついてきたのは、疲れた身体には嬉しくなりますね。
ごはん食べたら、お昼寝しよっと。

日本時間で朝7:30に出される食事。
身体のリズム的にはいいんだけど、現地時間では早朝2:30。
時差ボケを直すの大変かも。。。と思いつつも、それなりのボリュームの食事を。
朝食も、エコノミークラスながら和食、オムレツ、シャクシュカから選択ができます。
今回は前のほうの席だったから「もう無くなりました」の心配がないのが嬉しいです。
選んだのはオムレツ。
よく飲食店で業務用のオムレツが出てきますが、それよりもはるかに美味しいです。
ハッシュドポテト、マッシュルームも一緒に。
食後のフルーツとヨーグルトで、口をさっぱり。
重すぎず軽すぎず、丁度いい内容・ボリュームでした。

夜行便なので、深夜には消灯となります。
夕食から寝るまでの間は、クールダウンの時間。
機内の照明も、青と赤の落ち着いたものに。
ゆっくりと、気分を寝るモードに導いてくれます。
エコノミーでも、これをやってくれるのは感激。
それにしても、この雰囲気にはセンスがあります。

機内サービスの音楽プログラム。
一番最初に出てくるのは…コーラン!
さすが、イスラムの航空会社なだけあります。
興味本位で聞いてみると、これがいい感じなの。
ゆったりとした、おちついた口調で、歌のように音やリズムがあるコーラン。
言葉がわからない私にとっては、気持ちいいヒーリングミュージック。
一度は聞いてみないと、わからないものなんですね。

成田を離陸後、しばらくして夕食の時間。
エコノミーにもかかわらず、和食、鶏肉、パスタの3種類から選べます。
私が選んだのは、鶏肉のサルーナで、バスマチライス、アラビア風野菜のキャロセール。なかなかの味です。
つけあわせのサラダは、魚介類の胡麻風味パスタサラダ。柚子胡椒がいいアクセントで、こちらも美味。
デザートには、抹茶のパンナコッタ バニラソース。
クオリティ高いです。
和食もちょっといただいたのですが、ほうれん草の黒胡麻あえが、かなり美味。
寿司もパサパサしておらず、ちゃんとしたお寿司でした。
下手したら、日系エアラインよりも美味しいんじゃないかしら。

成田からアブダビまで、エティハド航空で向かうことに。
機内のテイストはゴールド!アラビアンな世界!
毛布がふわふわで、ちゃんとしたものなのが嬉しいです。
アメニティに、靴下、アイマスク、耳栓、歯ブラシセットまでついてきます。
クルーは、アラビア語はもちろん、日本語、英語、スペイン、インドネシア、フィリピン等々に対応。
パーソナルモニターではオンデマンドで映画やテレビ、音楽、ゲームなどなど。
一部は日本語にも対応してます。
ここまでのフルサービス久しぶりです☆

渋谷駅の東側、渋谷警察署の裏手にある居酒屋さん。
居酒屋ランチは片手間でやっているお店が多いなか、
ここは定食屋といっても過言でないくらい、ランチがしっかりしています。
それが証拠に、サラリーマンがひっきりなしに入れ替わり立ち替わり。
狭いお店ながらも、かなりの回転率です。
これだけおっちゃんを引きつけるのですから、本物です。
ランチでいただいたのは、サバ焼定食(700円)。
適度に脂ののったサバで、特段にすごい!というわけではないものの、安心していただける味。
例えていうなら、家で食べるごはん、みたいな感じでしょうか。
暑くなりだしたこのごろ、小鉢がソーメンなのも嬉しいかも。
値段も考慮して、納得のランチーいや、お昼ご飯です。

渋谷ヒカリエに入っている、The Cream of the Crop Coffee。
その焙煎工房が、ここ清澄白河にあります。
時間があいたので、ちょっとおじゃま。
倉庫のような、工房のような建物には、巨大な焙煎機が。
焙煎した豆だけでなく、テイクアウトのコーヒーもいただけます。
コーヒーは、この工房でいただくことも可能。
数種類の豆が用意されているので、酸味のきいたものを、とオーダーすると、
エチオピアを選んでいただきました。
大きな缶から豆を取り出すと、その場で豆を挽き、目の前でドリップ。
フルーティーな香りとともに、程よい酸味がいい感じ。
美味しいコーヒーは、明らかに味や香りが違いますね。
コーヒーいただきながら、お店の方や他のお客さんと会話。
こういう交流が生まれるのが、ステキなカフェです☆

住吉駅からはちょっと離れているのですが、
清澄白河との中間、扇橋にあるカフェです。
子どもにもやさしいお店、ということで、
店内には遊びスペースがいっぱい。
ちょっとしたロフトもあったりして、
秘密基地のような感覚で遊べそう。
お子さま連れのお母さん(お父さん)にとっては、ぴったりのお店かも。
こちらでちょっと、コーヒーブレイク。
いただいたブレンドコーヒーは、嬉しいことにハンドドリップ。
香りがよくて、苦味がなくて、飲みやすい味。
椅子もイームズと、ちゃんとこだわってるのがいいです。
交通の便があまり良くない場所ですが、
だからこそ、ゆったりと過ごせるものです。
近江牛で有名な「肉の田じま」のすぐそばなので、
セットで訪れるのもいいかも。

渋谷駅の東側、宮益坂をのぼりきったところから、
宮下公園方面に少し下りたところにある、アフリカ料理のお店です。
店内の壁には、アフリカの壁画っぽい絵が描かれています。
テーブルも木の質感をそのまま活かしたもので、
日本人の考えるアフリカなイメージです。
でも、アフリカと一口で言っても、いろんな文化があるんですけどね。
ランチも、アフリカ料理以外に、アジア料理もそろってます。
BGMは、カフェでよく流れている、ゆるい感じの曲。
このあたり、かなりちゃんぽんな感じ(笑)
いただいたのは、クスクス&ソース(880円)。
一緒に出されるスープには独特な香辛料が使われていて、
スパイシーかつエキゾチックな味。
メインのクスクスはとっても小さなパスタみたいなもので、炊いたタイ米を砕いたような感じ。
粉っぽい気もするけど、食べているうちにしっとりとしてきます。
ちょっと辛いソースとの相性がバッチリで、
組み合わせていただくことで、独特な美味しさに変化します。
いつもと違うランチを食べたい!なんて時におススメですね。

渋谷駅の南側、246号を越えた桜丘町の、丘をさらに越えたところにあるお店。
この辺りまでくると、渋谷の街の喧騒から離れ、静かな住宅地が広がっています。
時間の進み方が、どこかのんびりしているんですよね。
そんなのどかな場所にあるのが、こちらのイタリアンのお店です。
ランチでいただいたのは、サルシッチとパプリカのアラビアータスパゲッティ(900円)。
ローズマリーと玉ねぎのフォカッチャ、生ハムサラダがついてきます。
肝心のパスタはなかなかの美味で、
トマトの酸味が清涼感を、そして適度な辛さが食欲を刺激します。
むっちりと入ったお肉も、香辛料が軽くきいてて、いい感じ。
全体的に、満足のいく内容です。
テラス席もあるので、こちらで食後のドリンク含めていただいたら、
気持ちいいんだろうなー♪

渋谷駅の西側、青学との間に広がるオフィスエリア。
青山通りと六本木通りのちょうど中間にあるお店です。
青山通り近くの、飲食店が軒を連ねる路地から少し離れているので、
意外にも落ち着いた雰囲気の場所にあります。
このお店のウリは、なんと言っても熊本阿蘇あか牛。
夜はワインとともに、いろんな部位のお肉をいただくことができます。
そんなお店だから、ランチでもあか牛食べたい!
ということで選んだのは、熊本阿蘇あか牛ステーキ丼。
お肉の部位は日替わりだそうですが、今回はランプ!
余分な脂がのっておらず、赤身の肉そのものが味わえます。
火加減は、もちろんミディアムレア。
適度な弾力で、ジューシーなお肉が、旨いです。
炭火焼の香ばしい香りとともに、シンプルな味付けで、
肉の旨味を十二分に引き出しています。
ランチとしては、1500円とちょっと高めですが、食べてみて納得です☆

渋谷駅の西側、通称ペンギン通り沿いにあるお店。
建物の3階にあるのですが、この建物がなかなかの飲食店激戦ビル。
メジャーなカフェも何軒か入っているなかでの、
名前が面白そうなので、ふらっと入ってみました。
白を基調とした明るい店内は、ペンギン坂に面した出窓から差し込む光のせいでしょうか。
窓際のソファ席が個室風になっていて、気持ちよさそうです。
ランチでいただいたのは、ハーブ三元豚のグリル 玉ねぎたっぷりのマヨネーズソース(880円)。
お店の名前通り、もやしナムルやサラダがとり放題です。
お肉も美味しいけど、その下にはやっぱりもやし。
夜は、いろんな種類のもやしと、ワインを組み合わせていただくみたいですよ。
ご飯は、炊き込みごはんで、黒米と発芽大豆、小柱が入った醤油味。
ワイルドな構成の炊き込みご飯ですが、やさしい味。
つけ合わせの切り干し大根やお漬物が美味しいです。
ドリンクも、ジャスミン茶やおから茶などが飲み放題。
オーガニックというわけでもないけど、全体的にほっこり、やさしいランチです。
このお店、なかなかあなどれませんよ☆

渋谷駅の南側、246号を超えた桜丘町に、ひっそりとたたずむ居酒屋さん。
雑居ビルの地下にあり、入り口が道路に面しているものの、
ちょっと目立たない存在です。
暗い階段を下りていくと、そこはお店の名前のとおり。
天井が低く、屋根裏のような感じの場所にカウンター席。
昼間でも薄暗い空間には、ほのかに光る明かりが。
このお店、随分と前から営業しています。
渋谷で、このようなお店は貴重です。
ランチでいただいたのは、美桜鶏の唐揚げ定食(950円)。
特性玉ねぎポン酢でいただきます。
味は、ちょっとジューシーかな?といった感じ。
小麦粉の衣がサクサクです。
鳥皮がカリカリで、おつまみのよう。
ビールが欲しくなる〜☆
この明かりを眺めながら、まったり過ごすのも、また良しです。

渋谷駅の南側、明治通りを少しだけ恵比寿方面に進み、
ちょっと路地裏に入ったところにある、牛かつ専門店です。
路地裏かつ地下1階という、わかりにくい場所。
用意されているメニューは、牛かつのみ。
かつ、店内はカウンターのみという、効率優先なお店です。
ランチでいただいたのは、もちろん牛かつ。
牛ロースかつ麦めしセット(1200円)です。
味気もない見た目とは裏腹に、きれいな色したミディアムレアなお肉はなかなか。
サシが入っているものの、しつこくない程度。
何よりほとんどレアと言ってもいいくらいの火加減ながら、
臭みもなく、やわらかな歯ごたえ。
これを、わさび+醤油、または山わさびソースでいただきます。
肉の旨味を十二分に引き出す食べ方です。
岩塩も用意されているのですが、山わさびソースは、かなりいけます。
ビールのみたくなる旨さですが、残念ながら、これから仕事です(笑)

渋谷駅の南側、246号を超えた桜丘町にある雑居ビル。
その地下1階の、通路奥にある、小さな和食居酒屋さんです。
ご夫婦で切り盛りされているような、アットホームな雰囲気で、
夜メニューを見ていると、心惹かれます。
ランチでいただいたのは、焼魚定食(700円)。
今回は3種類のお魚が用意されていたので、ホッケをチョイス。
身がふんわりとしていて、焼き加減が絶妙です。
塩加減もいい感じで、ホッケ自体も脂がのってて、なかなかの旨さ。
最初「小さい?」と思うものの、肉厚なので、食べ応えも十分です。
おまけのように思われるお漬物も、手抜かりの無いぬか漬けで、こちらも旨いです。
パワー系ランチもいいですが、
こういう和風ほっこり系ランチも捨てがたいですね☆

渋谷駅の東側、宮益坂下交差点からほど近くの、明治通り沿いにあるお店。
地下にあるお店なので、通りには細い入り口のみが接してます。
細長い階段を下りると、それほど広くない空間。
お店の名前のとおり、和風な内装です。
ちゃんと分煙しているのが嬉しいです。
ランチは何種類か用意されているのですが、
店名に「だしや」とあるくらいですから、ダシいただきたいですよね。
日替わりの出汁茶漬け丼(900円)をオーダー。
今回はまぐろ丼です。
まぐろ自体は薄く切られていますが、錦糸卵など、かわいい雰囲気です。
味もやさしい感じで、まぐろの鮮度もちゃんとしてます。
このままいただいてもいいのですが、ここは出汁を入れて、茶漬けに。
出汁は鰹の風味がしっかりときいたもの。
あられや塩昆布もトッピングしていただきます。
全体的に上品な味で、女性的な感じがしますね。
茶碗蒸しもついているところが、嬉しい気配りです。

本日オープンのお店に、早速おじゃま!
場所は渋谷駅の西側、渋谷マークシティと道玄坂が交わるあたりにあります。
建物自体は、以前違うお店が入っていたので、訪問済み。
ただ店内の雰囲気はがらっとかわっていて、
白を基調としつつ、ゆったりソファが置かれている、リラックスくつろぎスペース。
大きな窓からは、道路を行き交う人々を眼下に眺めることができます。
気分いいですよ。
ランチでいただいたのは、日替わり定食で、豚のとろとろ角煮(900円)。
半熟味玉が添えられているうえに、ごはん大盛りOKです。
肝心の角煮は、しょうがの風味がきいていて、豚の臭みがうまく消されてます。
その名のとおり柔らかくて、ネギと一緒に食べるといい感じです。
嬉しいのは、しっかりとしたやさしい味の大根、季節を感じさせる菜の花がついていること。
味噌汁も、あさりがたっぷりでダシも出てるし。
美味しいうえに気分よく過ごせるので、いいお店ですね☆

渋谷駅の南側、JR渋谷駅新南口の正面にある「GEMS渋谷」という飲食店ビルにあるカフェ。
今では多店舗展開していて、渋谷だけでも数店を構えています。
オフィスが立ち並ぶも、飲食店の少ないこのエリアに、ビル完成と同時にオープンしたお店です。
天井が高く、木や布などの天然素材を使ったゆったり什器の店内。
大きな窓からは光が差し込み、店内には大きなシャンデリア。
BGMにはジャズ−しかも今回は、たまたま私の好きなVINCE GUARALDIではないですか!
リラックスしつつも、テンション上がってしまいます☆
ランチでいただいたのは、たっぷり木の子のカルボナーラ(950円)。
カフェらしく、ちゃんとドリンクがついてくるのは嬉しいです。
肝心のパスタも、平均レベルをキープ。
もちもち食感の生パスタが、食べていて嬉しくなります。
卵の黄身を崩すと、濃厚感がさらに増します。
木の子の香りとあいまって、なかなかいい感じ。
やっぱ、くつろぎランチはいいですよねー。

本日オープンのチャイニーズバルに早速入店です!
場所は渋谷駅の西側、道玄坂を上がったところ。
登りきる手前あたりで、意外にも個性的な飲食店が並んでいます。
このお店もまた個性的で、1階はバル、2階はカフェという構成。
1階は店内に看板やフラッグとかが並びます。
赤・白・黒を基調とした店内はビビッドで、不思議なおしゃれチャイニーズ空間です。
夜メニューも充実してそうで、気になります。
ランチでいただいたのは、日替わり定食(780円)で、
今日は「鳥の唐揚 ネギソースかけ」。
200円でミニ麻婆豆腐を追加できるので、こちらもオーダー。
からっとあがった唐揚げは、皮がパリパリしていていい食感。
おまけにつけた麻婆豆腐は四川風で、四川山椒がピリリときいています。
さすがに陳建一の麻婆豆腐と比べると、味に深みがないものの、
麻婆豆腐は四川風に限る!と思ってる私にとっては、嬉しいサプライズです。
ファサードがオープンになっていたので、今日のような気持ちいい日には、気分のいいランチでした☆

スパゲッティ+チーズ=スパチー。
渋谷駅の西側、道玄坂に1月に開業したばかりのお店。
モアイ像がモチーフの面白い居酒屋TOMBOYが運営するお店で、
同店の名物メニューでもあるスパチーに特化したお店です。
ランチにいただいたのは、煮込みハンバーグスパチー(680円)。
ハンバーグが煮込んでるのかと思ったら、
スパゲッティがチーズソースで煮込まれてるのね。
ハンバーグが見えないくらいのソースですが、思ったほどしつこくないです。
そして、熱いです!
スープがグツグツいってますから。
ハンバーグ自体の味は、正直いまいちかな。
パスタの量は少なめですが、スープがおかわり自由なので、
物足りないと思った人は、具沢山のスープをいっぱい飲みましょう。
スプーンやフォークを入れてる袋が、そのままトッピング無料券になってるのは面白いアイディアです。

残業だぜー。
腹減ったぜー。
がっつり食べたいけど、飲みたくはないぜー。
そんな時は、平日夜3:00まで開いてるこのお店へ。
渋谷駅に南側、JRの246号ガード下にある、小さな油そば専門店。
たまに、どうしても顔を出したくなるお店です。
いただいたのは、油そば(680円)。
嬉しいことに、夜遅くても、大盛り300gにしても同じ値段です。
写真は、運ばれてきた状態。
まずは、全体が茶色になるまで、底に溜まったスープとよく混ぜます。
醤油ベースの味つけで、油そばのわりには油っぽくないかも。
炙りチャーシューのスモーキーな香りがステキ。
太めの麺はうどんのように、モチモチとした食感です。
このままでも十分に美味しいのですが…
お店の人が言うとおり、お酢とラー油と少々のニンニクを加えます。
ここでぐるぐるっと混ぜると、味に変化が!
お酢のおかげであっさりとしつつも、ラー油の辛さが食欲を刺激します。
ニンニクも、風味に深みを添えてくれていい感じ。
渋谷に油そばのお店は何店かあれど、ここの油そばは一歩先を行ってます。
やっぱ、旨い!