« December 2012 | Main | February 2013 »

漠々@渋谷

漠々@渋谷
渋谷駅の東側、渋谷ヒカリエのすぐ隣。
広めの路地に面したところにある、焼肉屋さんです。
ホルモンがウリのお店のようで、夜メニューはかなり魅力的。
もちろんテーブルで焼くスタイルです。

ただ、ランチは普通のメニューが4種類。
厨房で焼かれたお肉が運ばれてきます。
今回選んだのは、上カルビ定食(1000円)。
思った以上に、お肉のボリュームがあります。これは嬉しいですね。
若干甘めの、焼肉屋さん特有の味付け。
お肉自体も柔らかくて、食べていてイヤになりません。
下手なスジなど入っていないのが、いいですね。
イマイチなお店だと、ランチだからって、夜に出せないようなお肉使ってるところありますけど、
ここは違います。
ちゃんと、美味しくいただけるのが嬉しいです。
当然と思ってしまうけど、見過ごしやすい大事な部分です☆

| | TrackBack (0)

麺処 ぶたのまき@渋谷

麺処 ぶたのまき@渋谷
渋谷駅の西側、道玄坂をのぼる途中の百軒店にあるラーメン屋さん。
昼間でも、慣れていないとなかなか入りづらいエリアです。
つい最近まで、同じ場所で違うお店が営業していましたが、いつの間にか新しいお店に。
やっぱり、立地的に厳しいのかなぁ?

こちらでいただいたのが、海老豚骨拉麺(780円)。
まず最初に食券を買うのですが、券売機のボタンにこのメニューが見当たりません(笑)
いろんなトッピングがのったメニューのボタンがドンと並んでいます。
よーく探してみると、トッピングメニューに並んで、一番シンプルなこの麺のボタンが。
お店の姿勢が、よくわかります。
肝心の味ですが、海老の風味が豊かで、豚骨スープとの相性が意外にも合います。
鼻に抜ける海老の香りはなかなか悪くないです。
海老の存在感が強すぎると、ラーメンとして成立しないものですが、
そのあたりのバランスがいい感じです。
干し小海老のトッピングものり、変わりラーメンとしては、いい線いってます。
あとは、券売機にみられるお店の姿勢と、場所の問題でしょうか…

| | TrackBack (0)

精陽軒@渋谷

精陽軒@渋谷
渋谷駅の東側、青山通りを表参道方面に進んだところ。
青学の手前の路地を、ちょっと入ったところに、このお店はあります。
中華料理のお店ですが、塗り壁の雰囲気など、一見すると和食のお店のようなたたずまい。
お店の方とお話していると、元々は洋食もやっていたそうです。
さらには、なんとこのお店、大正時代に創業!
戦前には、渋谷駅前にも支店を構えていたそうです。
もちろん、本店は青山通り沿い。
戦後の、区画整理等により、今の場所になったそうです。
店内には当時の写真が飾られており、たしかにモダンなたたずまい。
そして、従業員の和服姿がいい感じです。
今でこそ普通の中華屋さんですが、当時はそれなりのお店だったようですね。

ランチでいただいたのは、中華風チキンライス(700円)。
シンガポールのチキンライスを想像してオーダーしたら、
オムライスの中に入っている、あっちのチキンライスでした。
でも中華風とは?と聞くと、
普通のチキンライスは鶏肉を刻んで入れるけど、
ここでは鶏肉を混ぜず、別に揚げており、それが中華風なんですって。
肝心の味ですが、これが昔懐かしチキンライス!
ケチャップが中心となり、胡椒で味をととのえてる、あの味です。
もちろん、揚げた鶏肉もトマトケチャップ味。
ボリュームもあり、この界隈で700円とは、良心的な値段です。
あとは、お店の大おかみのトークが面白いです!

| | TrackBack (0)

輪和話@渋谷

輪和話@渋谷
渋谷駅の西側、東急プラザの真裏にあるお店。
これで「わわわ」と読む、小鍋居酒屋です。
夜はいろんな種類の小鍋が用意されていて、いろいろ食べ比べれるみたい。
これはこれで、面白そう。

ランチにも小鍋が用意されているのですが、
意味がわかっていなかったので、普通にしょうが焼き定食(850円)をオーダー。
お肉は柔らかくて、しょうが焼きとはいえ味噌味で、なかなかの美味しさ。
まぁ満足のいくランチといえばそうなのですが、
やっぱり「しょうが焼きなべ定食」などの、小鍋メニューにしとけばよかったかな…

| | TrackBack (0)

レースイの湯

レースイの湯
やっぱ雪見の露天風呂は最高!
外気温は-10度程度でも、お湯の温度は42度。
入ってしまえば、極楽です。
ナトリウムー炭酸水素泉で、美肌の湯とも言われているもの。
源泉の温度が低いため加温しているものの、成分は源泉100%。
やさしいお湯が気持ちよくて、つい長湯になってしまいます。
お湯からだけでなく、暖まった身体からも湯気がモクモクと。
繰り返しになるけど、やっぱ雪見の露天風呂は最高☆

| | TrackBack (0)

わたら瀬@渋谷

わたら瀬@渋谷
渋谷駅の南側、JR渋谷駅新南口と並木橋の間の、明治通り沿いにあるお店。
ただしお店は地下にあり、地上には小さな看板があるのみ。
ちょっとわかりにくいです。
和食のお店で、店内は落ち着いたトーン。
昼間でも、夜の雰囲気です(笑)

ランチでいただいたのは、日替わりでカジキの照り焼き(850円)。
お弁当のように出されるのは嬉しいサプライズです。
煮物など、いろんなおかずか揃っているのも嬉しいかぎり。
ただ、想像していたものとは違い、カジキには薄い衣が。
そして、ちょっと甘しょっぱいかな。
大根おろしがいっぱい添えられていたので、これと一緒にいただくとちょうどいいかも。
味噌汁もちゃんとしたものなので、これも合格点。
全体バランスがいいだけに、味の濃さが印象にのこってしまう、そんな食事です。
やっぱり、和食は薄味がいいですよね☆

| | TrackBack (0)

響庭@渋谷

響庭@渋谷
渋谷駅の西側、SHIBUYA109横の文化村通りに面した、サンルイビルにある鉄板焼のお店。
飲み屋さんが集結したこのビル、若い頃よくお世話になりました。
でもまさか、このビルへランチに来るとは…
ビル内でも、ランチ営業しているのは全部で2店のみなので、貴重な存在ともいえます。

エレベーターを降りると、目の前には某居酒屋チェーン店。
その横に、このお店の入り口が小さくあります。
店内に入ると、窓ガラスがあるにもかかわらず、落ち着いた雰囲気。
暗めのトーンの内装や什器、間接照明のせいでしょうか。
カウンター席に座ると、目の前には鉄板が。
そうなると、鉄板焼きメニューを選ばないわけにはいかないでしょう。
日替わりランチの「スズキの鉄板焼き」をオーダー。
焼き野菜とともに、スズキの切り身が鉄板の上で焼かれます。
プロセスが丸見えだから、誤魔化しがききません。
こういうのを、リアルパフォーマンスというのでしょう。
もちろん、高級店のようなサービスではありませんが、それでもライブ感はいいですね。
目の前で焼かれ、目の前に出される料理。
いい具合の火加減で、美味しくいただけました。
これで900円なんて、いいのかしら?と思ってしまいます。

| | TrackBack (0)

カレーハウス チャツネ@渋谷

カレーハウス チャツネ@渋谷
渋谷駅の西側、246号と道玄坂が交わるあたりの雑居ビルにあるお店。
表の通りなど、いろんなところに看板は出ているものの、
お店本体を見つけ出すのは、ちょっと苦労。
なんせ、マンションの廊下の一番奥をさらに曲がると、
やっとお店が見えてくるんですから。
でも、お店の前までやってくると、気分は一変。
カレー屋さんだけど、カフェのような雰囲気です。
客席は7席と、かなりこじんまりとしてます。
古い部屋をリノベーションし、壁天井はむき出しに白ペンキ。床はフローリング。
BGMには、カフェ系の落ち着いたガールズソング。
カレー屋さんだってこと、忘れちゃいます。

いただいたのは、一番ベーシックなチャツネカレー(650円)。
ひき肉たっぷりのカレーに、刻まれたズッキーニやパプリカがトッピングされてます。
味は、一般的な日式カレー、といった感じでしょうか。
マイルドな辛さで、食べやすいカレーです。
辛いのが好みの人向けに激辛も用意されていますが、
カレーの美味しさを味わいたいのなら、このベーシックなほうが良さそうです。
ごちそうさまでした☆

| | TrackBack (0)

慶家菜@渋谷

慶家菜@渋谷
渋谷駅の東側、クロスタワーの1階にある中華料理のお店。
東側といえば渋谷ヒカリエが注目されていますが、
オフィス中心の高層ビルが、東邦生命ビルと呼ばれていた時代からあるのです。
そんなビルの小さな飲食フロアにあるお店なので、お店自体は正直目立ちません。
今回は、そんなお店に突入です。
こじんまりとしていながらも、お店のトーンは中国。
緑のテーブルクロスが鮮やかで、中華料理でこれは珍しいような気がします。

いただいたのは、油淋鶏定食(930円)。
からっと揚がった鶏肉に、刻みネギたっぷりの特性タレ。
ビネガーのきいた甘い酢醤油のタレは絶妙な味わいです。
鶏肉の下には、ベビーリーフを含む野菜がいっぱいなのも嬉しいです。
脇役のスープも、魚介系の香りのする澄んだもので、こちらもなかなか。
上海料理がベースなので、全体的にあっさりと食べやすい感じがいいです。
ランチ時間なのに宴会が入っていたことを見ると、隠れた穴場なようですね。

| | TrackBack (0)

隠れ房@新宿

隠れ房@新宿
新宿はあんまし詳しくないんですが…
西口の、アルタと歌舞伎町の間あたりのビルにある、和食系居酒屋さん。
なんと、60分980円でビュッフェランチをやっているとのこと。
全然知らなかったのですが、連れていってもらいました。

ビュッフェランチのお店は渋谷にもいくつかありますが、
和食系中心なのは珍しいです。
焼魚も2種類あったり、高野豆腐やら煮物やら天ぷらやら何やらかんやら。
味のほうも、こういうスタイルにしては、いい方で、
なかでも牛すじカレーが美味!
ランチビュッフェのカレーって微妙なお店が多いなか、
ここのカレーは、いけます。
フリードリンクも種類が豊富で、玄米緑茶なんてのもあったりして。
時間が足りない!という人も、延長できるみたいなので、
ゆったり過ごしたい人にも対応しているのが、いいサービスですね。
おなかいっぱい、ごちそうさま☆

| | TrackBack (0)

ビストロ 渋谷

ビストロ 渋谷
渋谷駅の東側、渋谷警察署の裏手にあるフレンチのお店。
こじんまりとしたお店ですが、落ち着いた雰囲気は悪くないです。
お客さんでいっぱいだったから、結構繁盛してるみたいですね。

ランチにパスタを選ぼうとしたけど、一応フレンチのお店なので、
日替わりメインディッシュランチ(1000円)を。
今回は「鶏のクリーム煮 ピラフ添え」です。
一緒に出てくるバケットが、それなりに美味しいです。
肝心の鶏肉は、まぁ1000円ランチですからね。これ以上を期待しちゃいけないよね。
ただソースといいますか、味付けは悪くないです。
脂分がそれほどしつこくなく、わりとあっさりした感じなので、すんなりいただけます。
ちょっと掴みどころのない味ではあったけど、クリーム煮なのは確か。
食後についてくるコーヒーが、ランチのおまけにしては悪くないです。
うまくレポできないのは、別のタイミングでもっと美味しい鶏肉をいただいたせいかなw

| | TrackBack (0)

鬼そば藤谷@渋谷

鬼そば藤谷@渋谷
渋谷駅の西側、センター街を入ってすぐの、通称ラーメンビル5階にあるお店。
このビルのお店は、正直はずれ…が多いなか、ちょっと気合が入っているような雰囲気でしたので、入店。
ちょっと暗い雰囲気のエレベーターを5階まであがる勇気。
でもそこは、雑居ビルの上を突き抜けた、空が見える開放的な空間でした。
そういえば、この場所をギャラリーとして使っていた時代を思い出したよ。
確かに、気持ちいい空間だったな。

メニューはシンプルに、塩味の2種類のみ。
塩味の麺に、気合が入っているのがわかります。
いただいたのは、鬼塩ラーメン(700円)。
いい具合にダシがきいたスープは、透明感のあるもの。
長崎のアゴなどでダシをとってるそうで、複雑な旨味がしっかり。
柚子や焦がし玉ねぎがいいアクセントになってます。
穂先メンマやバジルチャーシューといった、かわったトッピングものっています。
満足度も高く、スープを最後まで飲み干したくなります。
このビルにしては、意外にも美味しいラーメンでした!

| | TrackBack (0)

しじみ味噌汁@宍道湖しじみ館(松江)

しじみ味噌汁@宍道湖しじみ館(松江)
昨日の話になりますが…
結局飛行機に乗れなかった米子空港までレンタカーを返しに、出雲大社から戻る途中。
宍道湖に面した、この施設に立ち寄り休憩。
松江しんじ湖温泉の源泉100%の足湯につかると、足の疲れが吹き飛びます。
かなり寒いなかの、ちょっと熱めのお湯。
ナトリウム・カルシウム−硫酸塩塩化物泉の温泉は、足湯でも身体全体が温まります。

足湯のあとは、せっかくの宍道湖ですので、しじみをいただくことに。
しじみと言えば味噌汁でしょ、ということで、館内の軽食コーナーでいただきました。
恐らく獲れたてのしじみが、写真で見る以上に、いっぱい入っています。
もちろん、味噌汁にはしじみエキスがいっぱい。
湯気からして、いいダシとれてるって香りしてますもん。
窓の向こうには、宍道湖が広がる風景。
この景色を眺めながらいただく、しじみ味噌汁。ほっとします。
いい休憩になりますね。
本当はオリジナルのしじみバーガーを食べてみたかったけど、時間の都合で断念。
気になりますっ!

| | TrackBack (0)

出雲大社前駅

出雲大社前駅
昨日の話です。
車をとめた駐車場の近くにあったので、ちょっと立ち寄り。
一畑電車の駅で、1930年開業当初のもの。
ステンドグラスのはめこまれた壁面。
高い天井は曲面を描いていて、小さいながらも美しく品のある駅舎です。
国の登録有形文化財建造物として登録されているのも、納得。

そして最近、駅の一部がカフェに変身。
落ち着いたオシャレなお店で、カウンター越しに駅構内−電車の発着する様子が見えます。
さらにさらに、隣接してガラス張りのイタリアンのお店までが。
雰囲気のいい店内の様子は、お店の外からもはっきりとわかります。
気持ちよさそう…だけど、観光客の私は出雲そばとぜんざい食べちゃったしなー。
でも、恐らくパスタであろうガーリックの香りが、食欲をそそります。
どちらも同じ「Restaurant & Cafe LAUT」というお店だそうです。
今回は山陰の海の幸堪能の旅でしたが、今度はこんなお店にも立ち寄りたいです。

| | TrackBack (0)

白玉ぜんざい@日本ぜんざい学会壱号店(出雲大社)

白玉ぜんざい@日本ぜんざい学会壱号店(出雲大社)
ぜんざいって、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しているそうで、
じんざい→ずんざい→ぜんざい、となったそうです。
それをあてこんでか、出雲大社前にはぜんざいのお店がいっぱい。
食後の一服ということで、こちらのお店にきてみました。
いただいたのは、白玉入りの出雲ぜんざい(500円)。
おめでたく、紅白の白玉が入っています。
甘さ充分しっかりだけど、さらっとしていて食べやすいです。
もうちょっと食べたい、という位がちょうどいいんですよね。
焼き餅入りも食べたかったけど、時間の都合で断念!

| | TrackBack (0)

出雲そば@荒木屋(出雲大社)

出雲そば@荒木屋(出雲大社)
ちょっと遅れてのランチ報告。
出雲大社に参拝のあとは、出雲名物のこの品。
運ばれてくるときは、重箱のように重ねられています。
5段あると、完全にタワーです。
小さめの器に割子そばが盛られており、
この皿につゆを直接かけていただく珍しいタイプです。
この地方独特の食べ方だそうで。
いただいたのは「割子五段そば(1660円)」で、
通常の割子そばのうえに、天玉、なめこおろし、有精卵、とろろがのったものです。
どの段をいただいても、トッピングが違うと味の感覚も違うのが不思議です。
蕎麦の香りが強いなーと思ったら、蕎麦の実を、皮ごと石臼で挽いてるそうで。
最後にいただく蕎麦湯も、お茶のようにお椀に入れて出されてきます。
この不思議なお蕎麦も、神様の国ならではって感じですね。

| | TrackBack (0)

湯喜望 白扇の夕食@皆生温泉(米子)その2

湯喜望 白扇の夕食@皆生温泉(米子)その2
豪華ラインナップな夕食ですが、ちょっと感動したのがこちら。
蟹の二色真丈です。
「えびしんじょう」を目にする機会はあるものの、蟹ははじめてです。
二色とあるとおり、白いほうは蟹の身。
色のついたほうは、なんと蟹味噌!
このあたりは山芋も産地らしく、山陰グルメのコラボレーション、といった感じでしょうか。
味はというと、蟹味噌の美味しさから、独特の苦味とにおいを取り除いた、そんな感じです。
ちょっと蟹味噌が苦手な人でも、きっと好きになりますよ、これ☆

| | TrackBack (0)

湯喜望 白扇の夕食@皆生温泉(米子)

湯喜望 白扇の夕食@皆生温泉(米子)
温泉からでてきたら、お待ちかねの夕食の時間。
こちらの宿は、食事が部屋出しなので、気兼ねしなくて楽です。
料理は豪華ラインナップで、雲丹豆腐、刺身盛り、カニ、大山クリーム仕立の海鮮鍋などなど。
宿オリジナルの日本酒が、よく似合います。
ただ、海鮮系がちょっと続いたな…ということで、メインを鳥取県産牛ヒレステーキにしてもらいました。
これがまた、旨いの!
赤身のミディアムレアステーキながら、簡単に噛みきれるほどのやわらかさ。
あふれ出る肉汁に、肉本来が持つ旨味。
これを岩塩でいただくと、旨さがさらに引き立ちます。
ジューシーなお肉って、こういうのを言うんですね☆

| | TrackBack (0)

湯喜望 白扇@皆生温泉(米子)

湯喜望 白扇@皆生温泉(米子)
米子市内にある皆生温泉。
日本海に面したこの温泉は、湯が海から湧き出る、別名「塩の湯」。
泉質はもちろん、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。
保温効果のあるこのお風呂に入ると、身体がポカポカして気持ちいいです。
やっぱり温泉はいいよねー。

ちなみにこちらのお宿、館内は全部畳敷き。
玄関ホールや廊下はもちろん、お風呂の更衣室やエレベーターも畳敷き。
建物内に入ると、靴を履くことなく素足で過ごせるのが気持ちいいです。
海に面した宿ですが、チェックインした時は既に闇の中。
明日の朝の景色が楽しみです。

| | TrackBack (0)

妖怪ラテ@ゲゲゲの妖怪楽園(境港)

妖怪ラテ@ゲゲゲの妖怪楽園(境港)
境港といえば、今もっとも有名なのが「水木しげるロード」。
駅から水木しげる記念館に続く道は、妖怪たちでいっぱい。
もちろん、妖怪グッズを扱うお店も多数あります。
街なかを歩くと、妖怪ブロンズ像が並ぶほか、
タクシーの提灯も目玉のおやじだったり。
JR境港線にいたっては、妖怪列車が走ってるうえに、
境港駅は、別名鬼太郎駅ですからね。
さらにさらに、出会っただけでも、子泣きじじい、ねこ娘、鬼太郎、ねずみ男が街なかを歩いてます。
ディズニーランド並に、記念撮影大会が始まってます。

そんな水木しげるロードにあるのが、このゲゲゲの妖怪楽園。
入場だけなら無料で、いろいろ楽しめちゃう、お得感のあるスポットです。
ここでちょっと一息、ということで、妖怪ラテを。
味は、まぁ普通にカフェラテなんですけどね。
単に目玉のおやじや、ねこ娘が表に描かれてる、それだけなんですけどね。
それでも欲しくなってしまうものなんですよね☆
妖怪たちとも記念写真撮れたし、思ってた以上に楽しい水木しげるロードでした♪

| | TrackBack (0)

峰@境港

峰@境港
香住から、休憩をはさみながらも、一気に境港へ。
お昼ごはんを、「魚山亭」というお店でいただくためです。
なんとかランチ営業時間内にお店についたものの、お店の人に一言。
「今日はもう予約でいっぱいです」
えーなんだよ!?
と思いつつも、時間がありません。
次の候補に検討していた、峰という魚介系のお店にやってきました。
境水道を望む、景色のいい場所に陣取るお店です。
食事中、この狭い水道を大きなフェリーが通り過ぎるのを見たりして、
なかなかの迫力を堪能しました。

こちらのお店でいただいたのは、海鮮丼(1880円)。
カニ・ウニなどを含む、新鮮な魚介が丼の上にのっています。
刺身類はどれも脂がのっていて、包丁の入り方が丁寧です。
これだけで、味がかわりますからね。
ワサビをといた刺身醤油につけるもよし。
甘めの醤油タレを直接かけるもよし。
鮮度勝負の海鮮丼、なかなかの美味でした。
脇役のなますや浅漬けもなかなかいい味なのが、このお店の良さを表してるでしょう。

| | TrackBack (0)

香豊堂@鳥取

香豊堂@鳥取
今日も1日、車で移動しながら遊んできました。
まずは、宿泊した香住から再び西へと移動します。
しばらく走って、鳥取市内にあるこちらのカフェで休憩。
いわゆる古民家カフェで、
店内に入ると、土間のようなところを通り、小あがりの客席へ。
ゆったりした椅子に座っていただいたのは、スペシャル珈琲(400円)。
直火焙煎の珈琲は、豊かなコクと香りがありながらも、酸味の少ない飲みやすい味。
器もやわらかい焼き物で、トータルとして美味しいです。
ほっと落ち着く空間で、お尻に根っこが生えそうです。
お昼ごはんに間に合うには、そろそろ出ないと。
お店を去るのが、名残惜しいお店です。

| | TrackBack (0)

香住の朝ごはん

香住の朝ごはん
昨夜は柴山ガニを堪能したわけですが、
今朝も朝からカニを堪能。
みそ汁、湯豆腐はもちろん、ごはん自体がセコカニのカニ飯。
カニの風味で溢れるごはん。
おかず無しでもいけちゃいます。
朝から大食いですw

| | TrackBack (0)

カニカニカニ@民宿みはら(香住・兵庫)

カニカニカニ@民宿みはら(香住・兵庫)
冬の味覚といえば、やっぱりカニですよね?
カニといえば、やっぱり松葉ガニですよね?
では松葉ガニといえば?

「山陰に美味しい松葉ガニを食べれる民宿があるエリアがある」

ずいぶん前に聞いた話を思いだし、訪れてみました。
松葉ガニで有名な街、香住。
そのなかでも、柴山港で揚がったタグ付きカニ「柴山カニ」のみを使った、
フルコースを夕食にいただきました。
囲炉裏を囲んで並ぶのは、全部で何杯あるのかわからないほどの、柴山カニの山。
もちろんどれも、生でいただけるもの。
これを目の前の炭火で焼くもよし、刺身でいただくもよし、カニすきでいただくもよし、かにみそと一緒にいただくもよし。
とにかく好きな方法で、好きなようにいただけます。
ほかにも、あげたての柴山カニの天ぷら、柴山カニのオリジナルスティック、柴山カニグラタン●。
最後は、柴山カニ雑炊でシメ。

この柴山カニがとにかく美味しい!
ぷりっぷりの肉厚の身に、甘みたっぷりジューシーな旨さ。
こんなに美味しいカニ、東京じゃ食べれないよ!
とにかく大満足です☆
ちなみにカニの山は2/5ほど残ってしまいました。
これも贅沢。
残ったカニは冷凍にして、自宅に発送してくれる、とのこと。
旅行から戻ったら、カニ鍋だ!

| | TrackBack (0)

牛すじ塩焼そば@ブレイクキッチン(鳥取)

牛すじ塩焼そば@ブレイクキッチン(鳥取)
鳥取では、美味しい海の幸がいっぱいありながらも、
なぜかB級グルメを売り込んでいるみたいです。
ここブレイクキッチンも、そんなお店の1軒。
ランチに立ち寄ってみました。
鳥取駅からすぐそばにあり、有料駐車場もすぐ隣にあるので、
アクセスはいいです。
お店は、スナックのような雰囲気。というか、元スナック?
お店のおばちゃんが、すごくおしゃべり好きで、
パンフレットくれたり、いろいろと観光案内してくれました。

このお店でいただくべきは、牛すじ塩焼そば。
中身は…そのまんまですw
柔らかく煮込まれた鳥取産の牛すじ肉。
どーんと乗った刻みネギ。
オリジナルの塩だれは独特な味付けで、胡椒がきいてて、
クセになる旨さです。
これで480円とは、パフォーマンスいいです!

| | TrackBack (0)

白いか丼@市場料理 賀露幸(鳥取)

白いか丼@市場料理 賀露幸(鳥取)
鳥取市の賀露港で水揚げされた魚介を販売する、鮮魚店や飲食店を中心とした複合施設「かろいち」。
なんと朝8:30から開店しているこのお店に、朝ごはんを食べに訪れました。
今朝は早かったですからね〜。
(飛行機に乗り遅れそうでヒヤヒヤしたけど)。
ただ、朝イチは丼ものだけ、とのことでしたので、この「白いか丼(1880円)」を。
これが、旨いんです。
丼の上のイカは、その名のとおり真っ白な姿。
臭みのない、新鮮なものです。
イカの下には、鰹節が仕込まれており、これをオリジナルのさしみ醤油でいただきます。
一緒に並んでいるのは、いかの塩辛。
塩分ひかえめなのか、あまり辛すぎないので、すいすい進みます。
全体のバランスも、またいい感じで、朝から贅沢しました☆

| | TrackBack (0)

薬師湯@湯村温泉・兵庫県

薬師湯@湯村温泉・兵庫県
立ち寄りで訪れたのは、ここ湯村温泉。
「荒湯」と呼ばれる元湯からは、毎分470リットルのお湯が湧き出ています。
源泉の温度は98度とかなり高温なナトリウム 炭酸水素塩 塩化物・硫酸塩泉。
もちろん足湯もありますが、豊かなお湯は、この共同浴場でも楽しめます。
大人400円、町民は150円という超良心的価格で、しかも源泉かけ流し。
広い内湯も露天風呂も、みんな源泉かけ流し。
美人の湯らしく、さらっとした肌にやさしいお湯です。
なんて贅沢なんでしょう。
露天風呂は小さいながらも、中庭風になっていて、雪が残っています。
ちょっとした雪見風呂ですね。
身体の芯からあたたまった後には、黒酢カシスですっきり。
お酢にしては飲みやすくて、水分の抜けた身体に染み込みました☆

| | TrackBack (0)

初詣の旅

初詣の旅
年末年始は遊びほうけていたので、まだ初詣に行ってないことに気づいた私。
せっかくなら、ということで一気に旅だってみました。
眼下には、雪をかぶった見事な富士山。
めでたいです☆
それにしても、今朝は焦りました。
自宅を出たのが、飛行機出発の40分前。
もちろん、空港に着いたのも超ギリギリ。
あと2分遅れると、危うく乗れないところでした。
果たして今回の旅、どうなることやら…

| | TrackBack (0)

サングリア@丸の内

サングリア@丸の内
千代田線二重橋前駅のすぐ近く、岸本ビルというオフィスビルの、地下1階飲食街にあるお店。
最近はおしゃれなお店も入って、賑やかな丸の内ですが、
このビルはかなり地味な建物です。
純粋なオフィスビルって感じ。
地下の飲食店も、数店しかないという、レアな場所です。
そんなレアな場所にあるのが、このお店。
ランチはタイカレーを、ディナーはスペインの生ハムを堪能できます。
一見、地味な喫茶店風なお店なだけに、ギャップが面白いです。

ランチでいただいたのは、タイカレーのチキン(1200円)。
まず、別器で出されるカレーにビックリ。
これって…欧風カレーとかで使うやつですよね?
タイカレーでも使っちゃうんですか???と突っ込みたくなります。
カレーの中には、鶏肉以外にも、ポテト、茄子、パプリカ、ししとうが。結構具沢山です。
いただいてみると…個性的なタイカレーです。
ココナッツミルクの割合が少なく、スープカレーのような感じ。
いわゆるタイカレーっぽい刺激も少ないんだけど、独自にブレンドしたスパイスがいい感じ。
適度なホットさがいい感じで後にひき、旨いです。
この旨さを引き立てているのが、ごはん。香りのいいタイ米です。
ものすごくさらっとしたお米で、カレーをかけても、きれいに流れていきます。
この組み合わせ、鉄板すぎます!

| | TrackBack (0)

ピッツァ&ロティサリー・ラ・ココリコ@渋谷

ピッツァ&ロティサリー・ラ・ココリコ@渋谷
ピッツァ&ロティサリー・ラ・ココリコ@渋谷
渋谷駅の南側、JR渋谷駅新南口すぐそばの、GEMS渋谷にあるお店です。
北イタリアの古民家調コテージをイメージしたお店で、昼間でも落ち着きます。
名前からしてピザのお店かな?と思っていたら、
ロティサリーチキンという、鶏の丸焼きが有名なんですね。
ランチでもメニューに並んでいるよ。ちょっと高いよ。でも気になるよね?

ということで、ロティサリーチキンプレート(1/2)(1500円)をオーダーしました。
まず最初に、サラダ&前菜。
前菜といっても、ローストポークやスモークサーモンなどがのっている、豪華版。
これだけでも美味しいって思えるのですが、メインはやはりチキン。
朝しめたばかりの大山鶏を塩のみで味付けし、
130度でじっくりと焼き上げたロティサリーチキン。
パリパリの皮に、ジューシーなお肉。
ナイフを入れると、じゅわーっと肉汁が溢れてきます。鶏肉で肉汁ですよ!
ほんのり赤みのあるお肉で、やわらかく絶妙な火加減です。
加えて、塩のみというシンプルな味付けが、鶏肉の旨さを十分に引き出しています。
これに、食後のデザート(ケーキ)とドリンクがついてきます。
夜の値段を考えると、コストパフォーマンスいいと思います。
まぁ、ランチとしては絶対的には高いですが…。

| | TrackBack (0)

うま馬@渋谷ヒカリエ

うま馬@渋谷ヒカリエ
渋谷駅の東側、渋谷ヒカリエの7階にあるラーメン屋さん。
このフロアはオシャレ(かつ高い)お店が多いなか、比較的リーズナブルにいただけます。
ラーメン以外にも焼き鳥や餃子などいろいろ揃ってて、飲みにも対応できるみたいですね。
実際に、夜は飲んでる人多いし。

で、いただいたのは煮玉子チャーシューメン(900円)。
一番ベースのラーメンが750円なので、これに煮玉子&チャーシューがついてくるなら、パフォーマンスいいかも。
二日間煮込んだスープは臭みがなく、脂もしつこくもなく、でもトンコツの旨味はしっかりしています。
バランスのとれた、美味しい部類なのではないでしょうか。
細めのストレート麺は、博多ラーメンそのもの。
ネギたっぷりなのが、嬉しいです。
豚骨ラーメンは好みが分かれやすいですが、東京の人には受入れられやすい味ですね。
値段は、渋谷ヒカリエ価格ということで、仕方ないでしょうw
それにしても…東京の豚骨ラーメン屋さんの紅しょうがって、博多のと違いますよね。
博多と同じ紅しょうがを置いているお店って、あるのかしら?
私、あれが好きなんですけど…

| | TrackBack (0)

ばくばく居@渋谷(神泉)

ばくばく居@渋谷(神泉)
渋谷駅の西側、旧山手通り沿いにあるお店。
鍋をメインにしている居酒屋さんっぽいです。
古民家のような造りのお店で、玄関をあけるとそこは土間のような感じ。
一歩入り、靴を脱いで畳敷きの場所に腰をおろします。
目の前にあるテーブルは、古い木のもの。
田舎のおばあちゃんの家にありそうな感じです。
居酒屋さんではありますが、しっかりしたランチも出しています。
この辺り、ランチやってるお店が少ないからか、それなりの広さがあるものの、お客さんでいっぱいです。

いただいたランチは、日替わり定食(1000円)。
今回は、揚げ茄子のおひたしに、エビかつのセット。
ご飯は、白米か玄米を選ぶことができます。
味は…まぁこんな感じかな。
これで1000円というのは、高い気がしなくもないですが…といった感じです。
日替わりだから、アタリな日もあるのでしょうね。

| | TrackBack (0)

日出市場@渋谷

日出市場@渋谷
渋谷駅の南側、明治通りを恵比寿方面に進み、
JR渋谷駅新南口を過ぎたあたりに最近できた、本格大分料理をウリにする居酒屋さんです。
基本はカウンター席とカジュアルながらも、夜は充実した刺身のラインナップ、
さらにはこの季節、数々のふぐ料理(もちろんひれ酒も)を扱っているという、
夜に来たくなるお店です。

そんなお店ですから、ランチはもちろん刺身盛り定食(800円)。
乾いたような手抜きの刺身でなく、ちゃんとしたものが出てくるのが嬉しいです。
マグロなんて、トロですか?脂がのってて、やわらかくて、かなりいい感じです。
イカも新鮮さがわかる食感。
小鉢には、お漬物とともに、大根おろしとちりめんじゃこ。
シンプルながらも、こういう工夫をしているところに、好感がもたれます。
そのうえで、この値段。
なかなか納得です。

| | TrackBack (0)

食堂車での朝食@カシオペア

食堂車での朝食@カシオペア
朝ごはんは、せっかくなので食堂車で。
6:30から営業しているものの、この時間はあっという間に満席。
40分くらい待つというアナウンスが流れてきたので、
部屋でコーヒーのみながらゆったり過ごして、7:30過ぎに向かうことに。
この時間になると、意外にも空席が目立ちました。
時間をずらして訪れるのが正解みたいですね。

いただいたのは和定食(1600円)。
最初にお茶が出され、続いて食事が。
焼き鮭をメインに、卵焼き、かまぼこ、肉巻き、わさび漬け、香の物など。
デザートに夕張レモンゼリーと、食後のコーヒーがついてきます。
ゆっくりと流れる景色を眺めながら、
寝起きの頭でぼんやりと過ごす、この時間はステキです。
夜行列車の食堂車ならではです☆

| | TrackBack (0)

1階ベッドルーム@カシオペア スイート

1階ベッドルーム@カシオペア スイート
カシオペアスイートは2層構造になっていて、1階はベッドルームになってます。
下手したら、2階のリビングよりも広い空間。
身体をギューンと伸ばせるのは気持ちいいですね。
通常のツインだと、シートをベッドに転換するのですが、
ちゃんとしたベッドルームがあるのは、さすがスイート。
何てったて、1編成に7室しかないとか!?
電車でホテルのように過ごせるのは、快適です。
この部屋のこのベッドで、2013年の初夢をみました。
カシオペアスイートに、ずっと乗ってる夢でしたw

| | TrackBack (0)

日の出@カシオペア

日の出@カシオペア
初日の出じゃないけど、カウントダウンパーティーに遊びに行ったから、気分は初日の出☆

| | TrackBack (0)

深夜の展望車@カシオペア

深夜の展望車@カシオペア
寝る前に、せっかくなので展望車を訪問。
やわらかな間接照明で包まれたこの空間は、のんびりするには最高。
静かになったこの部屋で、
相方のポメラにて日記を書く私。
最後尾なので、線路がどんどん遠ざかっていきます。
飛行機に比べるとゆっくりですが、確実に南下しているカシオペア。
目が覚めると、もう関東なんですよね。
あっという間の北海道旅行だったな。
いや、旅行はまだ明日の朝ご飯が残っている!

| | TrackBack (0)

レストラン@カシオペア

レストラン@カシオペア
通常の食事は、事前のコース料理予約制。
ちょっと値段張るし…ということで、食事営業後のパブタイムに。
実はこの時間でも、ハンバーグなどのしっかりとした料理を、2000円程度でいただけちゃいます。
私はお弁当を食べた後なので、ワインとチーズで。
小樽のワインで、こちらはかなり甘さの強いもの。
フルーティーって言うんでしょうけど、それなりに美味しいです。
流れていく車窓を眺めながら、のんびりワインをいただくのは至福の時。
日本から食堂車がどんどん消えていくなか、貴重な存在です。

| | TrackBack (0)

札幌ステーキランド ステーキフォーシーズン

札幌ステーキランド ステーキフォーシーズン
カシオペアの車内で食べる晩御飯は、
札幌エスタにある、このお店で調達しました。
食堂車こそあるものの、ちょっと高いからね。
で、いただいたのはステーキ弁当(1575円)。
厳選した牛肉を十勝ワインで漬け込み、
柔らかくジューシーに焼き上げられてます。
お弁当のステーキがミディアムというのも珍しいですが、
簡単に噛みきれるほど柔らかいのが素敵。
ガーリックがきいていて、ソースとの相性もばっちり。
そして、お肉の量もしっかりボリューミー。
ご飯のサフランライスもいい感じで、立派なステーキディナーです。
もちろん、駅で買い込んだサッポロクラシックとともにね。
食堂車に負けないディナーですよ☆

| | TrackBack (0)

ウェルカムドリンク@カシオペア スイート

ウェルカムドリンク@カシオペア スイート
札幌駅を出発すると、やがて部屋に運ばれてきます。
おたるワインと、ウイスキーと、お水と、氷。
この氷がいい質で、なかなか溶けないのが嬉しいです。
ウェルカムドリンクが運ばれる際、
ソフトドリンクのオーダーを聞いてくれるので、好きなものを選びます。
チェイサー代わり、といった感じでしょうか。
ワインをいただきつつ、流れゆく景色を眺めます。
こういうのって、いいですね☆

| | TrackBack (0)

2階リビング@カシオペア スイート

2階リビング@カシオペア スイート
今回の旅の最後は、このカシオペアスイート。
初日、羽田空港で発券の列に並んでいる間に、
偶然にもネットでとれてしまったので、急遽予定変更です。
JR新千歳空港のみどりの窓口で発券してもらったとき、
「取れたんですか!?」って驚かれました。
プラチナチケットですものね。
これからのんびり、東京まで向かいます!

| | TrackBack (0)

よつ葉 ホワイトコージ@札幌

よつ葉 ホワイトコージ@札幌
お昼ごはんを食べたあと、用事を済ませても、まだちょっと時間が余りました。
せっかくの札幌滞在、貴重に過ごしたい…でも元旦に開いてるお店は限られている…
ということで、札幌駅真下のパセオにある、こちらのお店にきました。
JRタワーは、嬉しいことに元旦も営業しています!
名前のとおり、よつ葉乳業が運営している直営店で、いろんな乳製品をいただけます。

選んだのは、道産ハスカップとヨーグルト・はちみつのパフェ(750円)。
クリーミーなソフトがいい感じ。
ハスカップの爽やかな酸味に、ほんのり甘いはちみつがいいアクセント。
全体的にさっぱりしているから、ボリュームがあるにもかかわらず、
口にやさしくて食べやすいです。
上質なパフェですね☆

| | TrackBack (0)

あじさい@札幌エスタ

あじさい@札幌エスタ
元旦なので、お昼ごはんやってるところって、思ったより少ないの。
安全パイということで、札幌エスタにある札幌ら〜めん共和国へ。
新横浜のラーメン博物館みたいに、昔ながらの街を再現したエリア。
北海道各地の名物ラーメンが集結しています。
本当は味噌でいきたかったところですが、
朝ごはんとの時間があまり開いていないことから、塩ラーメンに。
塩といえば、やっぱり函館のこのお店でしょ。

いただいたのは、一番ベーシックな味彩塩拉麺(750円)。
澄んだスープは昆布ベースのダシで、塩味がなかなか旨いです。
ダシの美味しさ、塩の美味しさを十分に引き出しています。
甘さすら感じるのは、ここが北国だからか。
函館のラーメンは、東京ではなく、北国の地で食べるのが一番美味しいんですね。

| | TrackBack (0)

元旦のモーニングビュッフェ@センチュリーロイヤルホテル

元旦のモーニングビュッフェ@センチュリーロイヤルホテル
札幌駅から地下直結の快適ホテルに泊まりました。
元旦らしく、着物美人(好みのタイプ)からおとそをいただきつつ、モーニングビュッフェへ。
こちらでも、イクラ盛り自由なイクラ丼を堪能。
やっぱ、北海道のホテルのモーニングビュッフェはすごいや!
ここが凄いのはイクラだけでなく、生産者直送の野菜がいっぱい。
サラダは、塩とオリーブオイルでシンプルに。
キーマカレーもなかなかの旨さで、ビュッフェのパプリカやソーセージをのせると、完璧です。
下手な専門店よりも美味しいのがステキです!

| | TrackBack (0)

謹賀新年

謹賀新年
昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
ホテルでは、祝い酒が降る舞われてます☆

| | TrackBack (0)

« December 2012 | Main | February 2013 »