朝市食堂@新千歳空港

空港からはツアーバスで移動。
今回の行程は完全に自分手配で、最終行程が決まったのは、なんと今朝!
学生のようなノリです。
ツアーバスも、もちろん直接個人手配。
通常よりも、安く席を押さえることができました。
そのバスですが、出発時間まで間があまりない…
ということで、到着ロビーにあるこちらのお店で、おにぎりを作ってもらいました。
具は「いくら明太」と「いくら鮭」で、ともに500円。
オーダーしてから、握ってくれます。
機械でなく、おばちゃん手作りのおにぎり。
絶妙なほんわりふっくら感が好印象。
さらにさらに、ものすごく具だくさん!
こんなにイクラ入ってていいの?っていうくらい。
満足度の高いおにぎりです。
麺や すする@学芸大学

渋谷から東横線で4駅、商店街と住宅地が広がる街です。
駅を出てすぐの雑多な商店街は、どこかのんびりした雰囲気。
下町に通じるところがあるものの、この辺りは家賃高いんですよね。
住みやすそうな場所なだけに、ここを拠点としている人がうらやましいです。
そんな商店街のメインストリートから一歩入ったところにあるのが、このラーメン屋さん。
オシャレな雰囲気のお店、「すする」の文字を活かしたお店のマークがいい感じです。
平日はランチセット(850円)があるので、もちろんこちらをオーダー。
3種類の麺から好きなのを選べ、かつ4種類のオプションが用意されています。
今回は、つけ麺+大盛り・味玉トッピングをチョイス。
最初に、スープにつけずに麺だけを。
もちっとしていてコシのある、中太ストレート麺は、食べていて嬉しくなる食感。
魚介系豚骨のスープはパンチが効いていそうだけど、しつこくなく、鰹節の香りが食欲をそそります。
このスープに麺をつけて、お店の名前通りすすります。
ストレート麺だから、スープが余分に絡まないのがいいです。
柚子酢をスープに加えると、先ほどの味わいに酸味がきいて、マイルドな感じに変化。
つづいて、麺にラー油をかけていただき、最後にはスープにラー油を入れていただきます。
オリジナルの「食べるラー油」は、ご飯にかけて食べても美味しそう。餃子と一緒でも美味しそう。
つけ麺も、適度な辛さが加わって、さらに食欲が増します。
麺が終わったら出汁で割って、スープを最後までいただきます。
チャーシューも豚バラながら脂っぽくなく、全体的に満足度の高いつけ麺です。
食べ終わったあと、「美味しかった!」と言えるラーメンですね。
とん八@渋谷

渋谷駅の南側、明治通りを恵比寿方面に進んだ、並木橋のところにあるお店。
とんかつ屋さんのような名前ですが、韓国料理のお店です。
韓国の新聞や映画ポスターで囲まれた狭い階段をのぼると、並木橋交差点を見渡すいい景色のお店。
屋台風な雰囲気、といったところでしょうか。
スタッフに韓国の人がいて、BGMはもちろんK−POP。
そんなお店でいただいたランチは、豆腐チゲ(800円)。
特有の辛さを期待してオーダーしたのですが…なんかマイルド。
一応辛さはあるんですが、ほんのりって感じ。
味噌の味のほうが、はるかに勝ってます。
玉子が入っているので、といて食べると…さらにマイルドに。
もちろん、味としては美味しいんですけど、期待のベクトルが「辛さ」に向いていただけに、
ちょっと期待を裏切られた感じかなぁ。
根室花まる@札幌

札幌の人気回転寿司チェーン。
札幌駅のステラプレイスセンター6階の飲食フロアにあるお店にやってきました。
とにかく人気で、お店の前には人だかり。
11時の開店前にお店に向かったにもかかわらず、早くも2時間待ち!
いくら人気店とはいえ、すごすぎです。
とりあえず名前を書いて、時間があるのでタワーの展望台へ。
お買い物したりして再び戻ると、ちょうど呼ばれる頃。
駅直結の商業施設内だと、こういう技も使えるんですね。
で、肝心のお寿司ですが、とにかく安くて美味しい!
生ホタテ、生サーモン、花咲がに、うに、いくら。。。もう何でもありです。
なかでも、真だちという、真鱈の白子は最高。
この季節ならではのネタです。
濃厚な甘みと旨味を楽しめる軍艦が2カンで、なんと315円。
シアワセすぎます。
ちなみに写真は、鮭のすじこの醤油づけで、これでなんと189円。
イカの山わさびなんて、本州ではなかなかいただけない品。
かなり満喫しました!
かきと旬鮮料理とおそば 開@札幌(大通)

大通公園から1本裏の道に入ると、そこは雪景色。
それまで地下街か雪かきされた道ばっかりだったから、
北海道に来たんだ!とやっと実感しました。
そんなわけで、繁華街からはちょっと離れるこのお店が、今日の夜の戦場です。
お店の名前からわかるとおり、牡蠣がウリのお店。
厚岸から直送される、鮮度抜群の牡蠣をいただいてきました。
牡蠣のメニューは豊富で、なんと30種以上!
鮮度が命の生牡蠣(写真)をはじめ、
甘みが増して中の海水の塩分がいい具合になった焼牡蠣、
全体的にまろやかな風味になった牡蠣の酒蒸し、
香ばしいバター焼きでぎゅっと旨味が詰まった牡蠣ステーキ、
そのままのほか海苔や大葉で巻いて揚げた牡蠣の天ぷら、
薄く味付けしたうえでゴーダチーズとクリームチーズで包んだ牡蠣チーズ、
むきたてをルイベにして旨味を閉じこめたうえに山わさびと一緒にいただく牡蠣のルイベ、
と続けていただいた後、最後は牡蠣のダシがぎゅっと出た風味豊かな牡蠣雑炊でシメ。
とにかく風味豊かな牡蠣をベースとしているから、
いろんな料理法で、味の変化を楽しみながら味わいました。
牡蠣最高!
銀鱗水産@札幌

札幌駅に到着!
ちょうどお昼時についたので、早速お昼ごはん。
JR札幌駅に隣接する駅ビル「札幌ステラプレイスセンター」の6階には、飲食店がいっぱい。
全国おなじみのお店もあるなか、お目当てのお店は、なんと90分待ち。
さすがにあきらめて、訪れたのは、同じ6階にあるこのお店。
札幌卸売市場や道内外の漁港から直接仕入れた魚介を使っているそうです。
ランチにいただいたのは、海鮮籠御膳(1600円)。
海鮮丼、いくら丼、かに丼、うな丼、天丼、茶碗蒸し、かにサラダ、汁物、香の物という豪華ラインナップ。
少しずつ、いろんな種類の丼がいただけるのは嬉しいですね。
茶碗蒸しにも、エビが入ってたりします。
どれもなかなかの美味しさなのが、さすが札幌。
窓側の席だったため、駅前広場を上から眺めながらの、ほっこりランチでした。
しぶやくん@渋谷

渋谷駅の南側、246号を超えた桜丘町。
ちょうどセルリアンタワーの裏手あたりに、最近できた居酒屋さんです。
サッカー好きの間に知られた「いなば」跡に開店した、といえばわかるかな?
いなば時代とは、お店のレイアウトは基本的に一緒。
だけど、白を基調とした明るいお店になっていて、以前の面影は全くなし。
というか、全く別のお店に変わっているのが、なんか不思議です。
こちらのランチ、玄米ごはんで500円というのが、何品もラインナップされているリーズナブル価格。
でも私は、ちょっと豪華に、600円の唐揚南蛮を。
ソースを2種類から選べるのですが、南蛮といえばタルタルソースでしょ。
迷わずに、こちらをチョイス。
味は、タルタルソースにごまかされた?
ソースが美味しいから、全体的に美味しく感じられます。
アイスコーヒー、オレンジジュース、不思議なお茶が飲み放題なのも嬉しいです。
食後は、不思議なお茶を飲みながら、ほっとひといきです。
金のとりから@渋谷ハンズ前

みなさんご存知(?)のからあげテイクアウト専門店。
全国あちこちにあるチェーン店ですが、
渋谷の東急ハンズ前のお店には、なんとイートインスペースがあるのです!
スタンディング形式で、
揚げたての鶏のから揚げを食べれるだけでなく、お酒も一緒にいただくことができます。
以前は定食も食べれたので、今回も晩ごはんを食べに…
と思ったら、定食やめちゃったんだって。残念!
ただし、お弁当があるらしいので、これで我慢。
遅めの時間で割引になり、なんとこれで300円!
どっかで牛丼食べてる場合じゃないですよ。
味はまぁ普通のから揚げです。
お弁当だから、揚げたてじゃないってのがマイナスポイント。
やっぱりこのお店は、揚げたてが一番ですよね。
でもまぁ安いから、許す!
お約束の味付けトッピングは、イートインでも健在。
スイートチリ、岩塩、マヨネーズ、黒酢、レモンなど、いろんな味付けをお好みで。
一番はやっぱりオリジナルスパイスかなぁ。
塩胡椒ベースに、ハーブがいくらかブレンドされてます。
チョコレートなんてのもあったけど、これは罰ゲーム!?
光醤@渋谷

渋谷駅の西側、センター街にあるラーメンビル。
地下1階から地上5階まで、ラーメン屋さんばかりが入っているビルです。
そのビルの地下1階に入っているのが、このお店。
「豚骨醤油らーめん」という看板に誘われて、入ってみました。
頂いたのは、850円のラーメン。
チャーシューや煮玉子が入っている豪華版。
替玉も無料と嬉しいサービス…と思ったけど、この値段の中に入っているのでしょう。
麺は2種類から選べ、お店の人のおすすめにより、太麺をチョイス。
なんかちゃんぽんを食べてるような感じです。
肝心の味ですが…正直、特に印象なし。
豚骨のわりには、かなりあっさりしてます。
醤油味が勝ってる…って思ったら、お店の名前からして、そうなんですよね。
少なくとも、スープを飲み干したくなる衝動に駆られるスープではないです。
好みでニンニクを入れられるみたいですが、今回はパス。
ニンニク入れたら、印象かわってたのかなー???
ラ・カンパーニュ@大手町

珍しく大手町に用事で外出。
せっかくだから、ここでランチを。。。と思い、頭に浮かんだのが、このフレンチのお店。
オフィス地下1階の飲食店街ということもあり、フレンチといえどもカジュアルな感じ。
ただ、いわゆるサラリーマン食堂と違い、センスのある落ち着いた雰囲気です。
ゆっくり食事するのには、いいですね。
値段も、他のお店と比べて若干高め(1000円程度)ですが。
ここの特徴は、なんといってもJA直営のお店だということ。
全国のJAグループから取り寄せられた、新鮮で美味しい素材を使っているそうです。
そうだったら、やっぱり野菜食べたくなります。
そこで選んだランチは、野菜たっぷりタジン釜(1200円)。
オーダーが入ってからタジン釜で調理を始めるので、出てくるまで20分少々。
それまでの間は、スープでゆっくりと。
でもこのスープ、野菜やきのこがコロコロいっぱい入っています。
大根も、型くずれしていないけど、ものすごく柔らかく煮込まれてます。
野菜からも旨みがでているブイヨンのスープが、なかなかの美味。
しばし待っていると、メインのタジン釜が登場。
とにかく野菜の種類もボリュームもいっぱい!
そして、芯からやわらかくなってる!
これを、岩塩につけていただきます。
そのままでも甘みのある野菜が、ミネラルたっぷりの岩塩で、さらに甘みが引き立ちます。
さらにさらに、クルミオイルやアボカドオイルなんてものまでもが用意されてます。
オイルをさっと加えると、香りが増してさらにいい感じ。
野菜を食べ終わったら、釜の底に残ったスープを。
水を一切使わずに料理してるから、このスープはみんな野菜から出た水分。
甘い旨味がぎゅーっと濃縮されたこのスープだけでも美味しいのですが、
これにご飯をまぜてリゾット風に。
野菜だけでこれだけ満足できる料理って、本当に嬉しくなっちゃいます☆
祢保希@渋谷

渋谷駅の東側、渋谷ヒカリエの裏側にあるお店。
都内で何店か展開している土佐料理屋さんの、渋谷店です。
オフィスビルに入っているのですが、お店は道路に面してます。
中に入ると、2階の客席へ。
木のあたたかみの溢れる店内で、ここがビルの一部であることを忘れてしまいます。
店内の雰囲気は落ち着いていて、これは内装だけでなく、客層のせいかも。
ここでは、私が若造です(笑)
ランチでいただいたのは、土佐の田舎寿司御前(1260円)。
高知の代表的な家庭料理だそうで、
田舎寿司、鰹のたたき、トマトサラダ、茶碗蒸し、味噌汁、デザートのセットです。
この鰹のたたきが美味しいの!
臭みなどまったくない、新鮮な鰹。
表面を一気に炙ったのは、ひょっとして炭火?
ほんとうに表面の薄い部分だけ、火が通ってます。
そして、香ばしい香り。上品で手の込んだ味わいです。
田舎寿司は行楽寿司のようなもので、
ミョウガの寿司やコンニャクの寿司なんてのも。
どれもなかなかの味わい。
絶対的には高いランチですが、相対的には満足度の高いランチです。
鮨処 渋谷 春夏秋冬@渋谷

渋谷駅の西側、道玄坂の渋東シネタワーすぐ隣という、非常に好立地な場所にあるお店。
ただ、雑居ビルの3階ということで、ちょっと目立たないです。
古いタイプの雑居ビルで、恐る恐るエレベーターで上がると…そこには、ちゃんとしたお寿司屋さんが!
木のカウンターの向こうでは、きちんとした格好の、いぶし銀の職人さんがいます。
カウンターに腰をかけると、目の前でちゃんと握ってくれているのがわかります。
渋谷のこんな場所に、こんなお店があったなんて!
いただいたのは、特上にぎり(1000円)。
ネタが新鮮なのが嬉しいです。くさみなんて、全くなし。
トロも脂がのってるし、ウニは旨味の濃いちゃんとしたもの。
海苔が美味しいのは、いい鮨には必須ですよね。ここもOK。
味噌汁はエビのダシがしっかりときいています。
この内容、この立地でこの値段は、パフォーマンスいいです☆
お店にお客さんがいっぱいなのも、頷けます。
SHANTi@渋谷

渋谷駅の西側、道玄坂の途中にあるスープカレーのお店。
スープカレーといえば札幌の名物、ということでこちらは札幌にもお店を構えています。
全部で4店なので、チェーン店…とは言えないんでしょうね。きっと。
お店によって味が違うのか一緒なのか、気になるところです。
特に、札幌店との違いはね。
お店の内装は結構おしゃれで、赤を基調とした店内にはソファ席があったり、
接客スタッフが全員カワイイ女子だったりします。
ランチでいただいたのは、チキンと野菜のスープカリー(1090円)。
ランチはくじ引きで、嬉しいことに100円引きをGet!
辛さを好みでオーダーできるので、私は辛口を。
もっともっと辛いのも選べるみたいですけど、美味しくいただきたいですからね。
運ばれてきたのは、野菜いっぱいのスープカレー。
結構大きな器に入っています。
感想は…スープカレーというより、カレースープといった感じ?
確かにカレーなんでしょうけど、ちょっとスープです。
味のバランスはいい感じで、辛口といえども、いい具合の刺激です。
野菜も柔らかすぎず堅すぎず、蓮根もシャキシャキだし、いい感じ。
鶏肉も柔らかく煮込まれてて、いい味してます。
あとはベースのスープっぽさですが…こればっかりは好みの問題ですからね。
名曲・珈琲 麦@本郷三丁目

丸の内線の本郷三丁目駅のすぐ近くにある、名曲喫茶。
お店は地下にあるのですが、その入り口の階段だけでも存在感があります。
以前から気になっていたのですが、とうとう訪問することができました。
木製のドアを開けると、カランカランという、懐かしい鐘の音。
一歩店内に踏み出すと、そこは時間が止まったかのような世界。
天井が低く、楽譜集や昔ながらのオーディオ、陶器などが並ぶレトロな雰囲気。
BGMはもちろん静かに流れるクラシック。
ゆるい調べに耳を傾けながらいただいたのは、アイスコーヒー。
なんと250円という良心的な値段。
それでも、味に妥協はしてません。
苦味の効いた、旨味のあるアイスコーヒーは、なかなか出会えるものではありません。
立地がいいためか、お客さんが結構入っています。
こういうお店って寂れた感じが多いなか、現役として機能しているのが嬉しくなりますね。
名曲・珈琲 麦@本郷三丁目

丸の内線の本郷三丁目駅のすぐ近くにある、名曲喫茶。
お店は地下にあるのですが、その入り口の階段だけでも存在感があります。
以前から気になっていたのですが、とうとう訪問することができました。
木製のドアを開けると、カランカランという、懐かしい鐘の音。
一歩店内に踏み出すと、そこは時間が止まったかのような世界。
天井が低く、楽譜集や昔ながらのオーディオ、陶器などが並ぶレトロな雰囲気。
BGMはもちろん静かに流れるクラシック。
ゆるい調べに耳を傾けながらいただいたのは、アイスコーヒー。
なんと250円という良心的な値段。
それでも、味に妥協はしてません。
苦味の効いた、旨味のあるアイスコーヒーは、なかなか出会えるものではありません。
立地がいいためか、お客さんが結構入っています。
こういうお店って寂れた感じが多いなか、現役として機能しているのが嬉しくなりますね。
味噌煮込罠@本郷三丁目

今回は、所用で本郷三丁目へ。
お昼ごはんのために仕事を調整した…なんてことはないですよ!
きっと…
ということで、久しぶりの渋谷以外のランチに選んだのは、こちら。
名前から察するとおり、味噌煮込みうどんのお店です。
路地裏に面していて、ふらっと訪ねることは、まずありえないような場所。
お店の構えも地味で、かなり目立ちません。
店内もこじんまりとしているものの、お客さんでいっぱい。
空いたと思ったら、すぐ次の人が入ってくるペース。
選んだのは、もちろん味噌煮込みうどん(800円)。
オーダーが通ってから、土鍋を火にかけ、じっくりと煮込んでいきます。
カウンター越しに作っている様子を見るのは、楽しいものです。
出てきたうどんは、八丁味噌を使った本格的なもの。
奥底に八丁味噌特有の甘さを感じさせる、コクのある濃厚スープ。
硬めの独特な歯ごたえをしたうどんは自家製麺で、毎朝作っているそうです。
玉子、かしわ、油揚げが入ったスタンダードなタイプ。
かしわは大山地鶏を使用しているとのことで、その弾力が心地いいです。
東京で、これだけ本格的な味噌煮込みうどんを、しかも800円という値段でいただけるとは。
奇跡のお店です!
スパイスガーデン@渋谷

渋谷駅の西側、道玄坂をまっすぐ上がって、246号と交差した辺りにあるお店。
この辺りにはそれなりに飲食店があるものの、このインドカレー屋さんは大賑わい。
きっと美味しいに違いない!ということで入店。
食券を購入し、カウンターに座ると、インド人のお兄さんが登場。
ここでテンションちょっと上がります。
いただいたのは、豚バラカレー(820円)。
インドカレーで「豚バラ」って、なんか珍しくありません?
いただいてみると、カレーは確かにインド風。
スパイスの辛さの裏側に、素材の持つ甘さが。トマトかな?
豚バラ肉は、簡単にほぐれるくらいに煮込まれています。
巨大なナンは、目の前のタンドールで焼いたもの。
生地の塊を、びょーんと手で広げていく様子を、カウンター席で眺めるのも楽しいです。
モチモチとした食感の、いい感じのナン。
全体的にボリュームあるかなーと思いつつも、美味しいからさっといただいちゃいました★
焚火屋@渋谷

渋谷駅の東側、明治通りを挟んだ東急インの反対側の路地にあるお店。
飲み屋などが集まるビルの、しかも地下にあるお店だから、ちょっとわかりにくいかも。
おいしそうなお肉が揃う焼肉屋さんです。
ランチには、サムギョプサル定食(1000円)なる、惹かれるメニューもあるものの、
時間の都合上、日替わり丼(600円)に。
今回は、鶏と豚の煮込み丼です。
つゆだくではあるものの、ダシで煮込んでいるので、味が濃くないのがいいです。
さっぱりいただけるんだけど、ボリュームいっぱいなのが難点かも。
途中で飽きてしまいました(笑)。
陶器の細長い器はスープで、いかにも焼肉屋さんのスープ。
大きなジョッキには、烏龍茶。
丼はボリュームがあり、しかも木の器を使ってることを加味すると、
納得感のあるランチです。
しげぞう@渋谷

渋谷駅の西側、Bunkamura近くにある秋田料理の居酒屋さん。
お店は広くないものの、居酒屋らしい靴を脱ぐスタイル。
もちろん、ランチも靴を脱いであがります。
カウンター席向こう側の厨房には、炭火焼の網が。
ランチ時でも、炭には火がついています。
メニューによっては、目の前で直接炭火で焼いてくれる、そんなお店です。
私がいただいたのは、炙り親子丼(680円)。
秋田のお店ですが、なぜか岩手産 菜・彩・鶏を使用しています。
でもこの親子丼、ただものではないです。
炙りというだけあって、鶏肉は炭火で焼かれてます。
弾力のある噛みごたえのある鶏肉には、鼻をくすぐる炭火の香り。
ダシのきいたとろっとろ玉子は、薄口の醤油味。
人形町の有名店のように、お箸で食べれないので、れんげが用意されています。
崩れゆく玉子とご飯と、鶏肉を一緒にいただくことが出来るんですよね。
680円という値段で、これだけのものが出せるのは、あっぱれです!
B&LOIN@渋谷

本日オープンした、アメリカンバーベキューの専門店。
早速、ランチに行ってきました!
場所は、渋谷駅の西側、道玄坂と246号が交わるあたり。
FabCafeの隣です。
ランチはバーガーセット(800円)で、3種類のお肉から選ぶことができます。
選んだのは、ビーフブリスケット。
オリジナルブレンドのスパイスをなじませて丸一日寝かせた肉を、
低温オーブンでスモークし、じっくりと焼き上げた牛肉。
香ばしく焼かれたお肉はジューシーで、たまりません。
これだけだと脂っぽいのかもしれませんが、コールスローサラダと一緒にサンドしていただくと、
サラダの酸味がいい具合に中和してくれて、意外とあっさりといただけます。
一緒についてくるスープも具沢山で、柔らかく煮込まれている牛肉や豆がたっぷり。
こちらも軽くスパイスが効いていて、なかなかの美味しさ。
一見すると足りないかな?という印象でしたが、実際に食べ終えると満足感たっぷり。
夜訪れてみたいお店ですね。
バル ワタナベ@渋谷(代官山)

渋谷と代官山のちょうど真ん中にあるお店。
繁華街でも駅近でもないから、まわりには中学校や住宅が立ち並ぶ、
そんなエリアにぽつんと1軒だけあります。
だからでしょうか、意外にもお客さんが入っています。
近所のマンションをオフィスとして使っている会社、それなりにあるようですからね。
カウンターのみの細長いお店で、規模はこじんまりとしています。
荒削りなインテリアが、逆にオシャレな雰囲気をつくりだしています。
ランチは嬉しい500円からのラインナップ。
今回は700円の、鶏のから揚げをオーダー。
なんでも、お店の名物だとか。
出されたのは、麦ご飯と一緒に器に入った鶏のから揚げ。
こういう風に出されるのも珍しいです。
肝心のから揚げは、薄めの衣がサクサクしてて、いい食感です。
衣自体にも軽く味がついていて、アクセントになっています。
もちろん、お肉自体にも軽く下味が。
下手にガーリックとか使っていないので、あっさりとした味です。
衣もからっとして脂っぽくないから、全体的にライトな感じのから揚げ。
から揚げなのに、ヘルシーランチっぽいです。
もちろん、パンチの欲しい方はマヨネーズをつけていただくもよしです。
旅籠@渋谷

渋谷駅の西側、道玄坂と渋谷マークシティに挟まれる、飲み屋がいっぱい集まるエリア。
何度もランチに出かけるエリアですが、今回訪れたこのお店も、同じエリア内にあります。
結構人気店らしく、いつもは入店待ちになるのですが、なぜか今回はすんなりと入れました。
ランチは1000円で、4種のメインから選びます。
今回はハンバーグをチョイス。日替わりらしく、チーズのせハンバーグです。
味は、正直普通って感じかな。
それよりも、このお店のウリは、野菜ビュッフェ。
奥のトレイにのってるの、みんなビュッフェ。つまり取り放題。
茄子も大根も、いい具合でたかれてます。
ドリンクも、もちろんおかわりOK。
そして、数種類のシフォンケーキもいただけます。
食後にコーヒーや紅茶とシフォンケーキ、なんてこともできちゃいます。
味はまぁまぁ…という感じですが、トータルバランスはいいと思います。
金品茶樓@台北

セレブエリア天母で人気のお店が、MRT中山駅近くにも出しているお店。
名前のとおり、元々はお茶のお店だったそうですが、今では小籠包が有名です。
職人さんが小籠包を作っている様子がダイナミックに見える客席。
店内の様子もオープンで、所々に茶器やお茶が飾られている、落ち着いた雰囲気です。
上品な味のお茶をいただきながらいただく小籠包。
特製の酢醤油をつけて、レンゲの上に。皮をやぶらないように、注意です。
一気に口に含むと、皮のなかからじゅわっと旨みあふれるスープが。
肉汁と合わさったスープはやさしい味わいで、ジューシーで絶品です。
何個でもいただけます。
小籠包以外にもいろいろいただいたのですが、どれも絶妙な味わい。
調味料は控えめに、素材の旨さを最大限に活かした料理の数々。
人気店なのも、納得です。
足道養生會館@台北

1日のクールダウンに訪れたのは、最近オープンしたばかりのこのマッサージ屋さん。
MRT中山駅からも近く(もちろんホテルからも近く)、そしてなんと24時間営業!
遊びに行った帰りに、夜寝る前に行けちゃう時間帯です。
最初、足湯につかってゆっくり。
そして、ぎゅぎゅっと足裏を押されて、最後に独特のリズムでふくらはぎを叩いて終了。
新しいお店だからキレイで、マッサージ師さんも上手で、気分いいです。
さて、そろそろ寝ないと…
天香回味@台北

晩ごはんは、ホテルからほど近い、MRT中山駅近くにある、鍋のお店へ。
いただいたのは、お店の名前にもなっている天香回味鍋。
ベースのスープは、赤い「天香」と白い「回味」の2種類が、仕切を挟んでひとつの鍋に入っています。
天香は、香辛料を煮込んだスパイシーなスープ。
回味は、60種類の植物を長時間煮込んだあっさりスープ。
どちらも薬膳がたっぷりと効いた、身体によさそうなスープです。
ここに、お肉やら野菜やらエビすり身やら芋やらカニやらと入れて、
最後はシメに麺を入れて終了。
いや、これ美味しいよ!
具材は個別にオーダーなのですが、どんどん頼んでしまいますから!
フードコート@誠品信義店(台北)

単なる本屋さんではない誠品書店。
もちろん書籍がメインですが、石鹸やアロマ類、CD、カフェ、ファッション、インテリア、レストラン、ギャラリー、イベントスペース…
そして地下には、お約束のフードコート!
ちょっと喉がかわいたので、フレッシュジュースでも…
ということで選んだのが、お店の人おすすめのアボカドミルク。
見た目微妙ですが、きっと美味しいはず!
と思い口にするものの、もっさりというか、なんというか、とにかく微妙。
口の中で広がるアボカドの香りが、ミルクと化学反応することで、慣れない飲み物に変身しました!
eslite TEA ROOM@台北(誠品信義店)

誠品書店が運営するカフェ。
料理本コーナーの奥に、その入り口があります。
店内に入ると、ちょっと優雅な雰囲気。
英国調?シャンデリアのある、ちょっゴシックな感じが素敵です。
午後のお茶は、優雅にアフタヌーンティーを。
スコーン、カナッペ、サンドイッチ、フルーツ、林檎のタルト、チョコ、ビスケットに、ドリンク2人分で850元。
ドリンクはひとり250元のものの中から好きなのを選べ、
迷ったすえ、お店の人オススメの紅茶をセレクト。
フルーティーな香りがおいしいお茶でした。
しかもかなり大きめなポットサービス!
かなり長居してしまいました☆
阿原@台北(誠品書店 信義店)

台北101のあとは、近くにあるこの書店へ。
地下2階地上6階の建物には、大型書店のみならず、CD、ファッション、インテリア、フードコートなど様々な業種が集まってます。
書店なのに、一般的な商業施設のような感じ。
書店部分も、ライブキッチンイベントをやってたり、DIYコーナーでみんなで工作など、かなり多様です。
安藤忠雄のコーナーがあって、オシャレなカップルが本を選んでる姿も。
「阿原」は、私の大好きな台湾製せっけんのお店。
無農薬天然ハーブの、手作りの石鹸。
天然素材の成分がそのまま詰まっています。
だから、鮮度が命。使用期限があります。
ナチュラルな香りも、最高に気分を癒してくれます。
とにかく肌にやさしくて、一度使うと他のせっけんがダメに感じてしまうほど。
日本でも買えるのですが、台湾だとほぼ半額で買えるので、大人買いしました☆
三巡海南鶏飯@台北101フードコート

台北101の下はショッピングゾーン。
かなりラグジュアリーなお店がいっぱい並んでて、私には関係ない~
と思いながらフロアをまわりつつ、地下1階に。
ここのフードコートはすごいよーとは聞いていたけど、すごいです。
台北駅のフードコートとは、わけが違います。規模が違います。落ち着きがあります。
並んでるお店もどれもいい感じで、迷った末にこのお店へ。
いただいたのは椒麻鶏飯●餐(変換できません)。
揚げられたチキンの衣の食感は、クリスピーチキンのような感じ。
ソースはビネガーのきいたあっさり醤油味で、なかなか美味しいです。
鶏ガラスープもダシがきいてて、なかなか。
ごはんも鶏ガラのダシで炊いたものっぽいです。
満足度の高いお店。
フードコートとあなどってはいけないようですね。
台北101の展望台から

雨天が気になった展望台からの景色ですが、ちょうどタイミングよく雲がきれました。
台北の街並みを眼下に見下ろす景色は、なかなかの絶景。
真下の國父紀念館から、松山空港、淡水川の流れ、陽明山がくっきりと見えます。
期待していなかっただけに、正直感動!

















