水中エアロ@Shangri-La's Tanjung Aru Resort & Spa

コタキナバル滞在最終日は、翌日のフライトに備えてのんびりホテルステイ。
昨日まで、いっぱい自然に親しんだけど、その分疲れたからね。
午前中のプールでは、インストラクターさんが登場して水中エアロ。
こういうのやってるお兄さんがオネエ系なのは、世界共通なのね。
マッチョな筋肉で、オネエ系(笑)

コタキナバル滞在最終日は、翌日のフライトに備えてのんびりホテルステイ。
昨日まで、いっぱい自然に親しんだけど、その分疲れたからね。
午前中のプールでは、インストラクターさんが登場して水中エアロ。
こういうのやってるお兄さんがオネエ系なのは、世界共通なのね。
マッチョな筋肉で、オネエ系(笑)

リバークルーズから戻ってくると、もうまわりは真っ暗。
夕ご飯の時間です。
船着き場は民家が経営しているようで、ここでいわゆる家庭料理をいただきます。
奥からナシゴレン、鶏肉のカレー、キャベツの甘酢炒め、エビ、目玉焼き、パパイヤ、バナナの天ぷら。
どれも美味しくて、ほっとする味わいです。
しばらく外食が続いていたから、こういう手作り料理が落ち着くんですね。
食事のあとは、ナイト蛍ツアー。
ボートに乗ってしばらくすると、蛍の集団を発見!
川岸の木にとまってる蛍がいっせいにチカチカと輝きます。
その様子は、まるでクリスマスツリー!
LEDでは決して出せない、自然が奏でるやさしい色、そして雰囲気。
幻想的、という言葉を体現できる貴重な機会でした。
ボルネオに来たなら、一度は体験するべし!

大きなツアーとは違って、今回お願いしたのは少人数ツアー。
大人数では入れない小さな川、ガラマ川をボートはゆっくりと抜けます。
数日前は干潮で、船を出すのも困難だったとか。
実際今回も、一度船が動かなくなったりして。。。
でもガイドさんが探してくれたおかげで、テングザルの群れを発見!
もちろん、野生のテングザルです。
ものすごく近くで見ることができましたよ。
長い鼻、長い尾が特徴で、おなかがぷくっと大きいです。
これ、おなかの中にいる微生物が分解したガスのせいなんですって。
甘い果物などを食べてしまうと、微生物の活動が活発になり、おなかが破裂するのでNGだそうで。
本命のテングザル以外にも、シルバー・リーフ・モンキー、大きなトカゲ、カワセミからさらには水牛の群などなど、野生の生物にいっぱい出会いました。
リバークルーズ自体も、マングローブを見ながら、細い川を行くスリリングなもの。
小さなボートならではの楽しみがありました★

ボルネオに来たからには、テングザル!
オランウータンという考えも最初はありましたが、正直日本の動物園でも見れます。
ボルネオでしか見られない、テングザルを探しに行きましょう!
コタキナバルから車で2時間半ほど。
やってきたのは、ガラマ川のほとりにある、ガラマ村の民家。
まずはここでトイレ&お茶の休憩。
普段はもっとシンプルなお菓子だそうですが、ラマダンの後ということで、残ってたぶんのお菓子で豪華めに。
ひと休みしたら、リバークルーズに出発!

お昼には、一緒に石焼きビビンパ(?)もいただきました。
こちらは豚肉使ってなくても、美味しくいただけるでしょう!
運ばれてきたのは、熱くない石の器。
確かに「hot stone」とはどこにも書かれてないし。
しまったー勘違い!
でも、普通のビビンパと考えれば、普通に美味しいです。
ゴマ油もきいているし、キムチも悪くないし。
野菜もたっぷりだから、身体にもいいしね♪
青菜がサバベジなのが、この地らしさでしょうか。
ごはんが、日本で食べるようなお米だったのが、なんか嬉しかったよ~!

今日のお昼はホテル内で。朝食会場にもなっている、このお店です。
朝夕はビュッフェ形式ですが、お昼はアラカルト形式。
なにを頼もうか迷った末に選んだのは、ペンネカルボナーラ。
結果としては普通に美味しいのですが、いつも食べるカルボナーラとは大きな違いが。
実はこのベーコン、ビーフベーコン!
イスラムでは豚肉はダメなので、朝のベーコンもビーフベーコン。
そしてカルボナーラで使ってるのも、ビーフベーコン。
同じベーコンでも、牛肉と豚肉では、脂身の旨さが違います。
ビーフベーコンなんて、アメリカ人には耐えられるのかしら?
豚肉のベーコンに慣れてる身としては、ベーコンは豚肉に限る!と思った旅でした。

コタキナバル市街を歩いていて、気になっていた中華料理のお店。
キナバル公園に行ったガイドさんに聞いたら「そこ美味しいよ」。
行くしかないでしょう!
本来ですとツアーはホテルまでの送迎なのですが、このお店の前で降ろしてもらいました。
で、早速入店。
コタキナバルでは、どこもかしこもハラルのせいで「No Poke」。
でもこのお店は、イスラムなんて関係ないです。
中国人がいっぱいで、活気ある店内は中国のお店っぽい雰囲気です。
アルコールがおかれてないようなので、レモン水を。適度な甘みとレモンの酸味で、さっぱりとした美味しさ。レモネードみたいかも。
サバベジ(サバ州の野菜)は、ニンニク風味の塩味炒め。ラードで炒めてるのでしょう、シンプルだけどいい感じ。でもサバベジ独特のややぬるっとした感覚は残ってます。
豚肉に飢えていた私は、お店の人に勧められるまま豚足を。醤油ベースですが
、かくし味で茶葉でも入っているのかな?プリプリコラーゲンたっぷりで、豚肉のありがたさを実感しました。
シーフードチャーハンも、ラードを使って炒めているみたい。シンプルな塩味です。エビがうまいっ!白身魚のフライまで入っている!
そして、このお店の名物ともいえる、手羽先。醤油味の甘めの味付け。ソースにナッツが入っています。何度も経験しているけど、この地域の鶏肉は旨いです。
食事を終えて、お会計してたら、外で待っている人がいっぱいいるのを発見。
やっぱり地元でも人気店のようです♪

世界最大の花、ラフレシア。
そして強烈なにおいのする花、ラフレシア。
有名なものとは別種らしいですが、ポーリング温泉の近くで見れるらしいです。
いつも見れるわけではないのですが、今回偶然にも咲いている、とのこと。
もちろん、行くしかないでしょ!
車に揺られること数分。入り口で四駆に乗り換えて、山の中へ。
途中で川になってるような道路を進んだ先には…1軒の民家が。
民家の庭のおばちゃんにRM30/人を渡して(計算ができないのでおつりを申告する)、裏庭へ。
フェンスで囲まれたエリアに入ると、そこにはあのラフレシアが!
近づけないので確認できなかっけど、ハエとかが飛んでたから、たぶんきつい臭いだと思う。
通常のラフレシアの花びらが5枚なのに対して、この花は6枚と特別バージョン。
たぶん、四つ葉のクローバーみたいな感じなのかな?
ラフレシアは寄生植物で、つぼみの期間は約9ヶ月。
そして花が咲いているのは、1週間もないとか。
今日は、開花して3日目。運がいいです★

こちらもお約束の観光地で、ジャングルの中に突然広がる、温泉地。
元々地元の人が利用していたわけでなく、日本軍がこの地を占領していた際に開発したものだとか。
源泉はかなりの高温で、硫黄の香りがプンプン。
「ゆで玉子作っちゃダメ」の看板には笑えました。確かに作れそう。
お風呂の入り方は独特で、空の浴槽がいっぱい並んでいます。
お風呂に入る際は、蛇口をひねってお湯(恐らく源泉かけ流し)を出し、浴槽にためます。
もちろんお湯だけだと熱いので、適温になるようお水も入れることができます。
このお湯の出があまりよくなく、浴槽がいっぱいになるまで時間かかります。
けど、お湯が入ってしまえば、こっちのもの。
水着着用ではありますが、屋根付きの露天風呂です。
浴槽には硫黄のにおいがたちこめ、まさに温泉!
敷地内には山水を利用したプールもあって、こっちは冷たい!
ほてった身体をプールで冷まし、またお風呂に戻る。
大自然のなかで、かなり気持ちいいです★

今回のツアーのイベントのひとつ、キャノピーウォークです。
ポーリング温泉の敷地を抜けた、さらに奥。
温泉から550mほど山道を登ると、木々の間に巡り張られた吊り橋があります。
ツリーハウスのように、木の上のほうをつないでいる吊り橋。
人ひとりが通るのがやっとの細さで、歩くとゆらゆら揺れます。
一度に通れるのは最大6名。木に負担がかかるし、何より吊り橋が落ちると。。。
吊り橋自体は相当高いところにあって、その高さは30から40m。
下を見ると、くらくらーときます。
ジャングルの森の上を歩く感覚。楽しいです!!

今日は1日、キナバル公園とポーリング温泉のツアーに参加。
ツアーといっても、私たちのグループだけなので、実質貸し切り状態の贅沢ツアーです。
途中の休憩場所からは、キナバル山をはっきりと見ることができました。
東南アジアで一番高い山。
雲に隠れて見えないことも多いらしいのですが、運がいいです。
キナバル公園を散策したあとは、ポーリング温泉に移動。
入り口周辺にはお店が何軒か並んでいて、その中の中華料理屋さんに寄りました。
甘めのコーンスープ、辛くないエビチリ?、牛肉のオイスターソース炒め、野菜の塩味ニンニク炒め、塩胡椒チャーハンという構成。
味のレベルは、街の中華屋さんって感じ。
ガイドさんに聞いたら、ここのお店も豚肉は一切使用してないんですって。
豚肉を使用することで、観光客の半分=イスラムのお客さんを取り逃がすことになるから。
納得です。

続いては、ランチでいただいた食事。
写真は海南チキンライス。ベーシックに美味しいです。
パラパラのご飯は、鶏のダシ汁で炊かれてます。
鶏肉も、ワイルドな鶏そのものの旨さ。
骨からでるダシそのものに、塩などで軽く味付けされているシンプルなもの。
シンプルでありながらも旨いのは、嬉しい食事です。
今回は、一緒にPrawn Noodleもいただきました。
直訳すると、エビ麺。
干し海老の風味が豊かな、ちょいとスパイシーなスープ。
具には鶏肉も入ってます。
麺はちょいと太めで、沖縄そばのような感じ。
ダシがきいていて、なかなか美味しいです。

ランチは、中心地からちょっと外れた、Damai地区にあるこちらのお店へ。
住宅地のなかにあるショッピングゾーンといった感じの場所で、
いくつかの複合施設(と言ってもお店が並んでるだけ)のなかにある1軒です。
オープンエアのオシャレカフェ、といった感じでしょうか。
まずは飲み物から。
右はKopi Ping。お店の名前にもなってる、オリジナルドリンク。甘いコーヒーで、これだけ暑いと、この甘さは嬉しいです。味は…MAXコーヒーみたいな感じ!
左はRed Bean Milk。下のほうにRed Beanが入っていて、上のほうには甘いミルク。どこかで口にした味…と思ったら、あずきミルク!
本当は、ここではオリジナルのオーガニックのLime Sodaが有名らしく、それを飲みたかったんですけど、残念ながら売り切れでした。
またの機会…なんてないよねー!

サンセットを眺めてから夕食に訪れました。
街の中心部の、メインストリートにあるお店です。
お店の雰囲気は、周囲と違ってここだけイタリア。
テラス席の雰囲気も、イタリアっぽいです(行ったことないけど)。
何でもお店のオーナーがイタリア人だとか。
シーザーサラダをいただいたあとは、ピザとパスタを。
ピザはベーシックにマルゲリータ。
軽く薄めでパリパリ感のある特徴的な生地。
かみ応えがあり、食べていると生地から塩味がしてきます。
チーズもしっかりしていて、美味しいです。
パスタはフィットチーネで、オリーブオイルベースの白ワインソース。
ガーリックがしっかり効いたソースは程良い塩加減。
シーフードたっぷりで、エビもプリプリ。
ビールも飲んで、結構リーズナブルにいただけるのが嬉しいです!

お昼ごはんのあとは、お茶&デザートの時間。
同じくJalan Gayaにある、最近できたカフェにやってきました。
古い建物をリノベーションしているのですが、これがかっこいい!
天井がスケルトンだったり、カウンターがスタイリッシュかと思えば、窓枠や扉などは昔のものをそのまま使ってて、味があります。
表の通りにはオープンエアとなっているものの、店内は適度に空調が保たれてます。
天井の大きな扇風機が風を送ってくれるから、暑すぎず涼しすぎることもなく、快適です。
とにかく、コタキナバルらしからぬ?オシャレなお店です。
いただいたのは、Party Play caramel cheese cake。
チーズケーキが濃厚で、ちゃんとしっとり感もあり、バランスがきちっととれてます。
そして、これにかかってるキャラメルソースがまたいい味してます。
甘すぎず、それでもキャラメルの味はしっかり。
チーズケーキとの相性もバッチリ。
日本人にも合う、というか普通の日本のお店よりも美味しいかも。
一緒にいただいたドリンクは、青リンゴのフレッシュジュース。
抜けるような爽やかさが、暑さを忘れます。
グラスには、ちょうちょの形に切り抜かれた青リンゴが。
オシャレです。
しかもしかも、スタッフがイケメンなうえに、超フレンドリー!
かなりまったり過ごしてたら、目の前でマジックしてくれたり。
楽しいぜー!

午前中はホテルのプールで遊んで、お昼ごはんを食べに市街地にやってきました。
今回訪れたのは、地元でもラクサで有名なお店。
屋台のようにテーブルが並んでいて、まさにアジアって感じ。
地元の雰囲気を味わえるのはいいですね。
いただいたラクサは、ココナッツミルクカレー味のヌードル。ラーメンみたいな麺や、フォーみたいな麺がありました。
スープはライムが入っていてマイルド。辛くないです。
辛いのは別についてきて、自分で調整できます。
ほかにもチキンライスをいただきましたが、土鍋で炊いてるもにで、想像してたものと違います。
魚醤系の味かな?
茶色が強い色で、結構味も濃いです。
鳥肉も煮込まれてるみたいで、塩分強いです。
でも玉子と一緒にたべると、マイルドになっていい感じ。
どちらも美味しいです★

ヘリコプターで新郎新婦が登場する披露宴を見物し、
水平線に見事に沈む夕陽(初めて見た!)を眺めるという、豪華な1日の締めくくり。
晩ご飯は、ホテル内の中華料理店にしました。
一見お客さんが少ないようだけど、豪華な個室ではしっかりとしたパーティーが行われていました。
何にするか迷ったあげくに、RM88のコース料理に。
ドリンクもセットになっているので、ビールをチョイス。
最初に鶏肉の入ったスープ。クコなどの入った薬膳系のあっさりとしたもの。
続いて出てきたのが写真の料理。
通称?サバベジの干し海老炒め。ぬるっとした食感が独特です。ガーリックもきいていて、なかなか旨いです。
そして、海老チリ。ぷりっぷりの身は食べ応え満点です。
麺料理は、鶏肉の入った焼きそば。XO醤味かな?麺は細めのちょい固め。特徴のある麺です。
追加でチャーハンをオーダー。鶏肉とパイナップルが入っていて、あっさりしています。パイナップルって、すごくいいアクセントになるんですね。油をあまり使っていないようですが、お米がパラパラ。上品な味です。
しめのデザートは、マンゴークリームの何か。上にグレープフルーツがのってます。口直しにぴったりな爽やかな味。
最後に、中国茶でしめ。
いやいや、中華料理は安心して食べれるうえに、美味しいときてると、満足度高いです。

ホテルの敷地内には、規模こそ大きくないものの、プライベートビーチがあります。
一応泳げることになっていますが、周辺の離島と比べると、海自体はイマイチ。
でも、単にビーチで時間を過ごすだけだったら。。。この景色、最高かも。
白い砂浜が、青い空に映えます。
そのビーチにセッティングされたテーブルで、食事などをいただくこともできます。
ディナーなんか、きもちいいんでしょうね。
ビーチの向こう、岬のようになっているところは、同じくホテル内のレストラン。
滞在中に1度は行かないと!!!

ランチー★
ホテルでのんびりと決めたので、ランチももちろんホテル内のレストラン。
プールサイドにある、うみとプールの両方を見渡せるグリル。
もちろん水着のままでOKなので、楽ちんです。
これでこそリゾートライフ!って感じ!
いただいたのは、ダブルビーフバーガー(RM50)。
ちゃんと炭火焼きなグリルで、スモーキーな香りがいいです。
お肉がちゃんとしっかりと肉の味がして、いい感じ。
日本人好みな「肉汁したたる」なんてものじゃなく、ちゃんと肉の味を味わえます。
旨いです。
ダブルだから2段かと思ったら、横に並ぶというおもしろい形です。
パンはパニーニみたいな食感。オリジナリティがあり、なかなかいい感じです。
付け合わせのフライドポテトも、日本では食べないようなテイストで、こちらもなかなか。
カルビーのポテチとカルディで売られてるポテチみたいな差、と言えばわかるかな?
せっかくなので、ドリンクもオーダー。
トロピカルに、ブルーベリー、アップル、ヨーグルトのスムージー(RM22)。
さっぱりとしつつも、フルーティーでいい感じ。泡がかなり強いです。
暑い日にいただくには、こちらも最高なドリンクでした♪

昨日は移動で1日を費やしたため、今日は1日ホテルでリラックス。
このホテルはプールが程良く充実してて、子ども用のウォータースライダーは、大人も使えて、意外にも楽しかったです。
プールサイドでノリのいい音楽が急に流れ出したと思ったら、アクティビティで、水中エアロ。
もちろん参加。気持ちいい日差しの下で身体を動かすのって、気持ちいい!
インストラクターのお兄さんが、マッチョながらもオネエっぽいのは世界共通なのね。
大人用のインフィニティプールは、まさに海とプールが一体となった感じ。
海とプールの間には、沖合に浮かぶ島のように、木々が配置されています。
かなりリラックスできる時間です★

飛行機はゆっくりと緯度を下げながら、コタキナバルに向かいます。
現地到着は夜のはじまり。
飛行機のなかから、きれいな夕日を眺めることができました。
移動で1日がつぶれてしまうの、もったいないと思いつつも、
こんな景色が見れるんだったら、文句のつけようがありません。
テンションあがるー↑↑↑↑

巨大な香港のターミナルビルからバスで移動し、アイランド型のスポットから搭乗した飛行機。
乗客は香港の人ばっかりで、完全にアウェー感いっぱいです。
飛行機のなかでも、アナウンスはマレー語、広東語、ちょびっと英語。
BGMも思いっきりマレーな感じで、やっと海外旅行にきた!って感じです。
3ー3列の小さな飛行機にはパーソナルモニタなるものも存在せず、日本から持ってきた新聞や雑誌で時間をつぶします。
そんななかでいただいた機内食。
チキンと魚から選べるのですが、どちらにするか広東語で聞かれました。
やっぱりアウェー(笑)
「わかんねーから英語でお願い」って言ったら、「日本人?」って笑われながら英語で聞かれました。
で、いただいたのはチキン。
香港発の便らしく、XO醤炒めです。ニンニクがきいてます。
チキンの下にはヌードルが入っているのですが、これ美味しい!
デザートのチーズケーキも安っぽくない味。
フルーツもドラゴンフルーツ、スイカ、パパイヤ。
なんかテンションあがります♪

4時間にも満たないフライトですが、
・おつまみ+ドリンク
・機内食
・免税品販売
と忙しい機内の時間。
キャセイパシフィックの機内では、香港のエアポートエクスプレスのチケットが
通常よりもディスカウント価格で買えるので、覚えておいて損はないと思います。
そして、機内でも大きなエンタテイメント、機内食。
シーフードとビーフから選べ、ビーフをチョイス。
お肉がパサパサしておらず、ソースはBBQ風味でなかなかの味。
ついてくるお蕎麦はちゃんと茶蕎麦で、S&Bの生おろしわさびがついてきます。
味のレベルは、欧米系エアラインよりもいいですよね。
でも…メインのご飯、パン、茶蕎麦と、見事に主食バンザイ!な機内食です(笑)

今日から夏休みをいただきます★
今回も、羽田空港から出発。
前回のセブは成田発だったけど、やっぱり羽田のほうが便利です。
このターミナルで必ずといっていいほど訪れるのが、このうどん屋さん。
今回も、チェックインを済ませ、機内で読む本を購入後に、朝ごはんで食べにきました。
朝から営業しているとはいえ、モーニングセットがあるわけでなく、
グランドメニューが並んでいます。
いただいたのは、「たっぷり夏野菜 豚しゃぶのおうどん(1380円)」。
冷たいうどんかと思ってたら、熱いのでした。
その名のとおり、パプリカ、茄子、ズッキーニ、トマト、オクラがいっぱい。
ラー油が入っていて辛さがアクセントになっているものの、スープ自体には適度な酸味。
よって、朝から食が進みます。
やっぱつるとんたんは美味しいですよねー♪

渋谷駅の東側、渋谷警察署の裏手の金王八幡のさらに裏手にあるお店。
並木橋から六本木通りに続く道沿いで、この辺りには個性的でいい感じのお店が集まっています。
そんなエリアに、1年ほど前(だったと思う)にオープンしたお店です。
白を基調とした店内の床は白・黒のモノトーン。什器は木製で、やわらかい照明と、落ち着く店内です。
ランチでいただいたのは、ベビーホタテとトマトのアーリオオーリオ、スパゲティーニ。
サラダ・バケット・ドリンクがついて、950円です。
スパゲッティはアンチョビとガーリックの入ったオイルベース。
トマトそのものが入っているせいか、トマトの酸味がしっかりしていて、暑い日でもあっさりいただけます。
細めのパスタで、少々固めの具合がいい感じです。
わざわざ行くほどではないかもしれないけど、近所だったら重宝するお店ですね。

渋谷駅の西側、渋谷マークシティと道玄坂の間にある、飲み屋街。
この焼肉屋は、そんなエリアの地下1階にあります。
この辺りはお店の出入りが激しいですが、ここは結構長いこと営業しています。
渋谷の街の移り変わりを見続けている店、とも言えるかもしれませんね。
いただいたのは日替わりランチ(880円)。
お肉の種類は…豚かルビと牛肉の何か(忘れちゃいました)。
肉質は、まぁこんな程度でしょうか。
それよりも、ランチで、自分で焼く焼肉で、このボリュームで、この値段。
これだけでも価値があります。
もちろん、低価格にはそれなりの理由が。
無煙ロースターとは無縁の世界。店内は煙モクモク。
きっと服や髪や身体に焼肉臭がしみついているんだろうなー。。。

渋谷駅の西側、スクランブル交差点−shibuya109−渋谷マークシティで囲まれた、ちょっとあやしいエリア。
風俗やらパチンコやらが立ち並ぶなか、1軒だけぽつんと建っているお店です。
お店があるブロックの他の部分は、大手パチンコ屋さんに買収され、新たに建物を建てようとしています。
つまり、パチンコ屋は凹型。
このへこんだ部分にあるのが、このお店。
パチンコ屋の(立退き)攻撃をかわしてまで、この地に構え続けてます。
きっと、背景にはいろんな事が。。。???
いただいたのは、ラーメン(700円)。
博多ラーメンと考えず、豚骨ラーメンと考えれば、無難な味です。
九州の人には物足りないけど、東京の人には受け入れられやすい、そんな感じでしょうか。
あっさりめの豚骨スープです。
麺は細めで、わりといい感じです。
ただ、お店はある種個性的。
まず、メニューを見ても、いろんなトッピング(高い)ラーメンしか見当たりません。
よーく探すと、下のほうに小さく「ラーメン」の表示が。
そしてランチ時に無料でついてくる小ライスを頼んだら、
100円追加の、おかずのせご飯を勧める始末。
とことん、商売に走っています。
店員さんも、お客さんと話すとき以外は、基本中国語。
戦後の闇市時代、この辺りは中国・韓国系の人が仕切っていたとか、
今でも裏社会での勢力バランスがあるとか、
そういったことを脳裏にかすめながら、いただいたラーメンでした。

渋谷駅の西側、東急ハンズのななめ向かいにあるカフェ。
残念なことに夕方からしか開いていないので、ランチで訪れることができないのですが、
残業したこの時こそ!ということで、訪れてみました。
店内は木を基調とした落ち着いた空間。
やさしい照明、革張りで適度な硬さの、座り心地のいいソファ。
たしかに、夜をメインにしたくなる気持ちもわかります。
夜訪れても、お酒やドリンクを注文することなく、食事のみでもチャージなしでOKなのが嬉しいです。
いただいたのは、タコライス(850円)。
軽くピリ辛感のあるミートソース。
中には、とろーりとろけるチーズ。
砕いたチップスが、いいアクセントになっています。
もうちょっとレタスがのってても嬉しいかなーと思いつつも、
タバスコを追加でかける必要もなく、
全体のバランスがいい、美味しいタコライスです。

渋谷駅の西側、東急ハンズのちょっと先に建つ雑居ビルの5階にある、沖縄料理のお店。
このビルかなり味がありまして、グラフィティといいますか、落書きといいますか、
階段からエレベーターから、とにかくそれらに囲まれています。
ちょっと入りにくいかもしれないけど、その一歩を越えると、このお店にたどり着きます。
ドアを開けると、いきなり沖縄な雰囲気で、このギャップが面白いです。
ランチはチャンプルー系と沖縄そば系の大きく2種類。
私が選んだのは、王道の「ゴーヤーチャンプルー定食」。
沖縄そば(小)がついて900円。
メインのゴーヤーチャンプルーは、見た目にもゴーヤがいっぱい入ってるのが嬉しいです。
シャキシャキした食感で、苦味をきれいに取ってくれています。
「苦味がないとゴーヤとは言えん」なんて人もいるでしょうけど、これはこれで美味しいです。
口に入れるとともに広がる、風味豊かな鰹ダシの香り。なかなかインパクトあります。
味付けもバランスが取れていて、上等です!
沖縄そばは、まぁ普通かな?
それでも、小麦粉ベースの特有の麺をいただけるのは嬉しいです。
コーレグースを入れると、インパクトがあってなかなか。
いい汗が出てきます。
東京で食べれる沖縄料理としては、上等なお店なのではないでしょうか。

清澄白河駅から清澄通り沿いに北に向かったところ。
森下駅とのちょうど中間点あたりにあるお店。
付近には高橋商店街(のらくろーど)がある、のんびりしたエリアで、門前仲町にある有名な大衆居酒屋「魚三」の森下店の隣あたりです。
いただいたのは、シンプルにラーメン中(750円)。
構成もシンプルで、チャーシュー1枚に海苔、ほうれん草がトッピングされている程度。
麺の硬さや味の濃さ、脂の多さをお好みでオーダーできますが、ここはシンプルに全部普通を。
中太のストレートな麺に、家系というんですかね?トンコツ醤油っぽいスープ。
ただトンコツ系にしては、あっさりしているほうです。
味もくどくないから、食べやすいですね。逆に物足りないっていう人もいるかも。
コショウ以外にも薬味が、にんにく、ピリ辛にんにく、豆板醤、特製味噌、生姜と用意されているので、お好みで味を変えれます。
生姜を入れると、スープがさらにあっさりして、飲みやすくなります。
途中で入れる薬味を変えたりして、味の変化を楽しむのもアリですね。

渋谷ヒカリエで、8月19日まで行われているイベント。
所さんが所有するカスタムカーの数々。
会場に並んでいる分だけでもすごいのに、ここに入りきらないくらいのクルマを所有してるんですよね。
今の車は、エコとか効率とかいった面が注目されがちですが、
こういう遊び心こそ大切ですよね。見てて楽しくなります。
会場内は写真撮影もOKで、みんな記念写真撮ってましたよ。
私も撮りましたけど、お楽しみということでそこは掲載しません(笑)
で、会場内にはサーキットのピットをモチーフにしたカフェも登場。
こういう場所での飲食は、値段や味の問題ではありません。
とにかく雰囲気!いーじゃないの!!
そして隣には、グッズコーナー。
所さんオリジナルTシャツなどが並んでて、どれもかわいい!
思わず、Tシャツとキャップを買ってしまいました♪

渋谷駅の西側、西武AB館の間の道路を抜けたところにあるお店。
建物の地下にお店があるものの、道路から直接入れるよう、大きなファサードがあるので、比較的わかりやすいです。
でも、お店に入ってみると、その広さにびっくり。
てっきりこじんまりとしたお店だと思っていたら、手前にはバーカウンターがあって、
一段下がった大きなフロアに並ぶテーブルの向こうには、オープンキッチン。
夜が楽しそうなお店です。
ランチでいただいたのはパスタで、「蒸し鶏と青ネギの和風ソース(750円)」。
ゴマ風味のペペロンチーノ、といった感じでしょうか。塩味とガーリックがきいています。
たっぷりのっているネギが、この季節は嬉しくなります。
味は…まぁベーシックなライン、といった感じでしょうか。
決して不満な味ではないですよ。
そして嬉しいことに、この値段でフリードリンク付き!
コーヒー・紅茶以外にもフルーツ系、さらにはバーカウンターで使うホース状の炭酸系飲料も飲めます。
食後もまったりしたい人には、嬉しいサービスです。
今回はオーダーしなかったけど、+250円でサラダバーも利用できます。
お店のランチサービスをフル活用したら、かなりパフォーマンスいいとおもいます。

渋谷駅の西側、東急本店方面に進み、左側へ。
ランブリングストリート沿いのラブホ街の片隅にあるお店です。
路地に入ったとこにあるから、ぱっと見わかりにくいかも。
そんな怪しい場所ではありますが、店内は南国っぽい雰囲気で、お客さんもいっぱい。
みんな知ってるんですね。
ランチでいただいたのは、つけ麺で「海老出汁醤油(750円)」。
スープに麺をつけて口につけた瞬間は、普通の醤油味。
だけど口に含んだ瞬間、伊勢エビと甘エビでとったダシの香りがふわーっと広がります。
このギャップはすごいです。
ただ、思ったほど甲殻類臭さがないのはいいです。安心していただける味です。
スープに入っているチャーシューやメンマは普通の味なので、ちょっと一体感がないかな?
でも、麺の上にトッピングされた揚げ小エビと一緒にいただくと、スープとの一体感はバッチリ。
一般的なラーメンに飽きたら、この個性的なつけ麺をオススメします!

渋谷駅の南側、246号を超えた桜丘町にあるお店。
雑居ビルの2階にあって、表からは狭くて急な階段を上ります。
店内はわりとごちゃっとした感じで、厨房の中心ともいえる鉄板で料理を作っている様子が見えます。
カウンター席はその鉄板の前。
ここに座ると、ごはん作ってるところを目の前で眺めながら、自分の料理が運ばれるのを待つことができます。
このお店のランチのウリはハンバーグ、ということで私もハンバーグに。
ソースが8種類あり、今回は塩ダレおろしをチョイス。
味は、正直平凡な感じ。でもボリュームはあります。
塩ダレと大根おろしという組み合わせが、新鮮です。
やっぱり大根おろしがのると、さっぱりしていいですね。
そして、チェーン店でもないのに、680円という値段設定。
この値段で、目の前でミンチの塊からハンバーグを作って、鉄板で焼いてくれるのは、
かなりパフォーマンスいいです。
これだけでも、価値ありですね。

更科系のお蕎麦屋さんで、創業60年近く守り続けてきた、ちゃんとしたお店。
こんなお店が、若者の街渋谷の、しかもセンター街に入ってすぐのところにあるなんて信じられますか?
ものすごく賑わうセンター街から一歩階段を下りると、そこは別世界。
まわりの喧騒がうそのように静かな、和の空間が広がっています。
もちろんオシャレ系和空間なんてことはなく、昔からの蕎麦屋の空間です。
いただいたのは、もり大盛り(704円)。
細めで、わりとしっかりした歯ごたえ。蕎麦の香りもほのかにします。
特別美味しいというわけでもないけど、不味いわけでもない味。
つゆは若干甘めで、蕎麦湯もわりとあっさりしています。
でもこの場所で、普通なものが普通の値段でいただける、
不自然なくらい蕎麦の香りを強調しない、
そして店員さんの下町的な愛想。
これだけでも奇跡な気がします。
私は仕事合間のランチで来ましたが、昼から蕎麦屋で一杯、なんてこともできます。
このお店の最大の魅力は、ここにあるような気もします!

渋谷駅の西側、スクランブル交差点−shibuya109−渋谷マークシティで囲まれた、ディープエリアにあるお店。
雑居ビルの5階にあるのですが、エレベーターは4階まで。
最後の1フロアは、外についている螺旋階段を上がっていきます。
お店は、建物の最上部…本来は物置や機械室なんだろうな、みたいな場所。
細長い空間に、細長いキッチンと客席が並びます。
そして、室内には屋上に上がる梯子が。あやしいです(笑)
290円おつまみなど、安さをウリにしているお店のようですが、ランチは普通の値段。
一部500円ランチもあったりするけど、多分美味しくないんだろうなー…
ということで、無難に鶏とナッツのピリ辛炒め定食(750円)を。
てっきりカシューナッツかと思っていたら、ピーナッツでした。
鶏肉は一度小麦粉か何かにつけて揚げたものを、一緒に炒めてる感じ。
暑い日に辛い料理は、汗こそかくものの、食はどんどん進みます。
味も、可も無く不可もなく、といった感じ。
所々で感じるセコささえなければ、いいお店なんだろうけど。。。

渋谷駅の西側、東急プラザの裏手の飲み屋エリアにあるお店。
よく渋谷は「若者の街」と言われますけど、このエリアは確実に「オヤジの街」です。
そんななかにあるこのお店、間口は狭く、正直ぱっとしません。
ただ一歩店内に入ると、木と石で構成された店内にともる、白熱色の間接照明。
奥のほうは広がりがあり、なかなか落ち着いた感じです。
表とのギャップが面白いです。
ランチでいただいたのは「魚の贅沢御前(1000円)」。
刺身、焼魚、煮魚が一度にいただける、たしかに贅沢な御前です。
しかもどのおかずも、手を抜いていないのがいい!
刺身は新鮮で、安かろうのお店にありがちな、変色や臭いなどのない、ちゃんとしたもの。
煮魚は甘めに炊いたもので、ほっこりやわらかいのがいい感じ。
焼魚は脂がものすごくのっていて、大根おろしとそのままいただくと見事なあんばい。
そして味噌汁にもこだわりが。味噌自体もこだわりのものを使っているらしく、しかも青海苔入り。
この内容で、この立地で1000円とは、パフォーマンスいいです★

お店の名前のとおり、鉢山町にあるお店。
渋谷駅からは、南側、246号を超えて、さらに桜丘町・南平台町を越えたところにあります。
代官山よりは渋谷のほうが近いですが、どこかのんびりとした雰囲気のエリアです。
東京スリバチ学会風に言うと「2級スリバチ」の底の部分になります。
丼などのメニューも並んでいるのですが、基本はお蕎麦屋さんのようですので、蕎麦を注文。
暑いので、冷やしぶっかけそば(850円)に。
はこばれてきたお皿に、びっくり。薬味がたっぷりです!
ミョウガ、シソ、ネギ、大根おろし、生姜、鰹節、海苔、カイワレ、揚げ玉。
そして温玉。
蕎麦自体の旨さ云々を語る段階ではないでしょう。
この暑い日に、このさっぱりとした蕎麦をいただける。
これだけで最高です。
食べるだけで気分転換になるなんて、最高のランチです★

渋谷駅の西側、109左側の道玄坂をまっすぐ登りきったとこにあるダイニングバー。
外観がガラスの細長い建物の1・2階で、1階はカウンター席、2階はソファ席という構成。
2階席はラウンジっぽい雰囲気で、ソファや照明、壁面のデザインがPOPな感じです。
ランチをいただくには、微妙に落ち着かないかもw
いただいたのは、ローストポークランチ(900円)。
豚肩ロースを塊で焼き上げた、自家製のローストポークです。
何が嬉しいって、このボリューム。
写真だとわかりにくいでしょうけど、横の粒マスタードの粒の大きさと比較すると、その大きさは一目瞭然。
火の通りが絶妙で、ほんのりピンク色がいいですよね。
やわらかくて味もしっかりしています。粒マスタードとの相性もよく、なかなか美味しいです。
サラダが付け合せ程度でなく、どーんと乗っているのも嬉しい限り。
なんとアボカドまで入っているんですよ!カボチャもついているし。
このドレッシングも、ちゃんとした味です。
これにさらに、フリードリンクがついてきます。
コーヒー・紅茶・オレンジジュースなどの一般的なもの以外にも、コーラやジンジャーエール、トニックウォーターまで飲み放題。
炭酸系はバーでよく使ってる、あのホースのようなので自分で注ぎます。
ソファ席がゆったりとしているので、食後にドリンクでのんびり過ごすことできるし。
なかなかいいお店です。

東急大井町線中延駅のすぐ近く、アーケードの商店街からほんの一歩入ったところにあるお店。
とんかつ・ステーキのお店ですが、居酒屋のように縄暖簾があります。
今回は不意打ちの外回りだったので、特に下調べせずに来たのですが、
お店の構えや漂わせる雰囲気などから、ちょっと期待できそうです。
店内にはいると、こじんまりとした世界。力士の手形があったりします。
カウンター席中心のお店で、目のまでとんかつを揚げてくれます。
自信があるからできる形式。
なんか小料理屋というか、お寿司屋さんのようなノリですね。
やっぱり夜が充実しているようですが、ランチもしっかり。
いただいたのはロースかつ定食(1300円)。
薄くからっと揚がった衣。
豚肉への火の通り加減も絶妙で、固くならず、もちっとした食感です。
まずは全体にレモンをぎゅっと絞って、特製ソースでいただきます。うん、美味しい。
せっかくだから、塩でいただきますと…旨い!
肉の旨味といいますか、甘みを感じることができます。
暑い日だから、身体が塩分を欲しているからでしょうか。
暑さを差し引いても、このロースかつは旨いです。
こういうお店や料理との出会いがあると、嬉しいですね★

渋谷駅の南側、明治通りを恵比寿方面に向かったところにあるお店。
だいたい、JR新南口あたりでしょうか。
ここまでくると、渋谷駅の改札のひとつから近いとはいえ、駅からちょっと離れた感はあります。
雑居ビルの地下1階にあるお店は、道路から直接アプローチできる形。
オープンキッチンのカウンター席がほとんどの小さなダイニングです。
イタリアンになるのかな??
いただいたのは「ふわふわオムライス(800円)」。
3種類のソースからひとつを選べ、今回はトマトソースをチョイス。
トマトの酸味がぎゅーっと溢れるソースで、わずかにつぶつぶを感じる食感。
ケチャップでは味わえない、本物トマトの感覚です。
肝心の玉子は、崩さずに形をとどめた、厚みのあるもの。
中がふわふわになってて、食べ進むうちに形が崩れてきます。
普通は形を崩して、ふわふわ部分を表に出すパターンですから、ちょっと独特です。
ふんわり具合は、いい感じなのではないでしょうか。
ドリンクこそついてこないものの、カウンターには自由にいれられる冷たいお茶が用意されているので、
これで十分です★

半蔵門線清澄白河駅の出入口そば、清洲橋沿いにあるカフェ。
オーガニック系のお店らしく、店頭にはフレッシュな野菜が並べられてます。
店内にも糖度の高いトマトが冷ケースに並べられていたり、こだわりのドレッシング、ヒマラヤの岩塩などが売られていたりと、食に対するこだわりがかいま見れます。
お店自体はオシャレなテイストを出しつつも、木を多用しているためか、ほっこりした空間。
天井の高い開放的な造りで、通りに面する部分は天井までつづく大きな窓ガラス。
道行く人々を眺めながらゆっくり過ごすことができます。
ランチでいただいたのは、米沢ポークオリジナルソース(850円)。
豚肉は、ヒマラヤ岩塩と胡椒でソテーしただけのシンプルなもの。
シンプルなだけに、肉の柔らかさ、脂身の旨さ、岩塩の含むミネラルがひきたちます。
さらには、オリジナルのトマトソース。
恐らく、売りにしているトマトを使っているはず。
適度な酸味と甘み、さらに深い旨み。
このソースが、豚肉の旨味を引き出しています。
添えられた野菜たちはみな新鮮で、箸休め的なものではなく、準主役といってもいいくらい。
この値段でこれを出されちゃ、ほっておく訳にはいかない内容です!

渋谷駅の東側、宮益坂をのぼりきったところにある釜あげうどん屋さん。
一見チェーン店のような、安っぽいつくりのお店ですが、
前店主が宮崎うどんの名店「重乃井」で修行し、昭和59年に開業したお店です。
色あせた色紙がずらーっと並んでいるのも、このお店が長年にわたって愛されている証拠です。
いただいたのは、梅豚うどん(850円)。
細めのもっちりうどんは、1日熟成させたもの。
ダシは昆布、鰹節、椎茸だそうで、口から鼻にすーっと抜ける香りが実にかぐわしいです。
醤油は宮崎ヤマエ醤油を使用。本家よりは濃い目っぽいですけど、暑い夏には程よい塩分。
これに梅干が加わり、酸味が絶妙なアクセントになってます。
ここのうどん、あなどってはいけませんよ!

渋谷駅の南側、246号をこえた桜丘町にある小さな居酒屋。
この地に店を構えて31年。
渋谷にサッカー協会があった縁で、いつしかサッカーファンの集うお店に。
店内に飾られる、サインやユニフォームなどのサッカーグッズの数々。
最近でこそ、サッカー観戦で盛り上がるお店も多いですが、ここはまさに老舗。
そんなお店が、この9月に閉店することになったそうで、営業しているうちに行ってきました。
以前は牛タン料理が中心だったのですが、狂牛病以来普通のお店に。
それでも、麦飯、とろろの組み合わせは、今でもかわらずです。
いただいたのは、黒豚ロースとんかつ定食(900円)。
久しぶりの来店だったのですが、この雰囲気、この味。かわりませんね。
私が新入社員の頃によく来たお店だから、懐かしいです。
珍しく、料理の写真を撮るのを忘れました。
でも、お店の風景はしっかりと。
この雰囲気こそ、記録しておくべきものだから。

コーヒー工房が自宅の近くにあるのですが、工房で豆を焙煎してから、ベストなタイミングで提供しているのが、ここ渋谷ヒカリエにある店舗。
工房では、数十種類のなかから厳選したコーヒー豆を、これまたこだわりの焙煎機にかけているとか。
お店で新鮮な豆を挽き、目の前でドリップ、入れたてをいただくことができます。
いただいたのは、何も考えずにドリップコーヒー(400円)。
あとで考えたら自分で種類を選んでもよかったのかしら、と思いつつも、いただいたコーヒーは酸味が結構きいていて香りもよく、苦みが少ないという美味しいものでした。
カップの大きさもそれなりにあり、味・こだわりに加え立地も考えるとかなり良心的な値段だと思います。
関係ないけど、お店のロゴがカワイイです。