夢空間(ラウンジ)@清瀬

【夢の豪華客車のラウンジカー】
 
JR発足後、日本を駆け巡った豪華客車「夢空間」。
レストランとして復刻しただけでなく、ラウンジ車両もカフェとして開放。
レストランで食事したあと、お茶してきました。
 
注文した和紅茶(550円)は狭山のもので、いわゆる紅茶よりもやさしく香る美味しさ。
清瀬市産ブルーベリージャムを使ったブルーベリータルト(770円)も、サクサクとしっとりの味わい。
 
何よりも、この豪華な空間!
往年のオリエント急行のような気品ある室内は、まさにラウンジ。
ゆったりとした椅子は座り心地もよく、何時間でも過ごしたくなるレベル。
おしゃれなバーカウンターだけでなく、ピアノまであるんですよ!
これが、日本全国を走りまわっていたなんて…憧れるなぁ
 
現在は現在で、このステキ空間をドリンク1杯550円で過ごせるという。
居心地も良すぎるしリーズナブルだし、下手なチェーン店を選ぶ意味ないんじゃない?
カレーなどの軽食も予約なしで食べられるみたい。
今はまだ穴場だけど、知られたら人気出るんだろうなー。

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夢空間@清瀬

【夢の豪華客車で復刻ビーフシチュー】
 
JR発足後、日本を駆け巡った豪華客車「夢空間」。
清瀬市の公園で、なんとレストランとして復活!
 
ダイニングカーは個室含め全22席。
レトロ感のある重厚さはバブル期ならではのもの。
今どきの豪華列車では味わえない、ゆったりとした落ち着きある空間。
至るところがゴールドで仕上げられ、贅沢です。
車体は東急車両製造、内装は東急百貨店が作ったんですって。
 
注文したのはビーフシチューセット(4400円)。
具がたっぷりのオニオンスープ、フレンチドレッシングが決まった清瀬市産野菜を使ったサラダ。
当時の味わいを復興したビーフシチューは、ホロホロでボリューミーなお肉、そして複雑な旨味のシチュー。食べごたえある美味しさ。
最後は、ミニデザートのブラマンジェと珈琲でまったり。
NARUMIのボーンチャイナの洋食器も客席の雰囲気と合いますね。
 
動かない客車というのも不思議な感覚だけど、旅情あふれる空間は最高。
ちょっとうるさめな空調も、逆に昔ながらの客車っぽい演出。
あーーー旅に出たい!

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ゆいゆいさ~@渋谷

【週末限定ゴーヤちゃんぷるー定食】

3月にオープンした沖縄ダイニング。
基本的には夜営業だけど、週末だけランチやってる!
珍しく週末に渋谷へ出かけたので、立ち寄ってみました。

定食だけのつもりだったけど、メニューを見ると沖縄・いぜなの早摘み生もずくですと!?
これはマストでしょう(385円)。
旬の初めに手摘みした生もずく、細くてやわらかくて独特な食感。
温泉玉子を落とした出汁で食べるのも面白いです。
もちろん美味しいよ!

そしてメインの、ゴーヤーちゃんぷるー定食(1408円)。
塩コショウを効かせたパンチある若者系の勢いある味わい。
出汁のやさしさと違うアレンジが面白い美味しさですです。
にんじんしりしり・ミミガー・琉球ナムルと副菜も充実。
海ぶどうもついてくるし、そのまんま泡盛合わせても違和感ないランナップ。
そうそう、お椀がもずく汁なのも嬉しいですね。

これだけ揃ってこの値段、文句ないです。
できれば…平日も出してくれると嬉しいなぁ…

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リメナスコーヒー@所沢

【28種類の豆を楽しめる、おしゃれスペシャルティコーヒー店】
 
裏路地に面したオシャレなスペシャルティコーヒーのお店
道路に面した白いエスプレッソマシンが印象的な無機質空間。
イートインは8席でかなり狭いものの、穴蔵のような感覚が妙に落ち着きます。
 
ドリンクの種類がとにかく豊富で、迷った挙句にドリップコーヒー(700円)を注文、
それでも豆の種類は浅煎りを中心に28種類ほどと豊富で、迷いまくり!
お店の方と相談し、気分を伝えてケニヤABに決定。
浅煎りらしいほんのり柑橘感ながら、しっかりしたコーヒー感のある飲みごたえ。
説明にはワイン・和柑橘・ウーロン茶・紅茶・赤ワインって書かれていたけど…
このバランス美味しいね。
 
一緒に注文したのはプリン(750円)。
結構しっかりかためな仕上がりで、スプーンを入れるときの弾力が気持ちいい。
カラメルは苦味控えめだけど大人な味わい。
添えたクリームがいい補佐役になってビターさを引き立たせる感じに。
こちらも美味しいですね。
 
改めてメニューを見ると、ドリンクだけでなくスイーツの種類も豊富。
近所だったら確実にリピートしたいです!

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鼎泰豐 池袋東口S店

【1棟まるごと鼎泰豐で小籠包を堪能】

どうしても小籠包が食べたい気分だったので…
2025年5月にオープンした1棟まるごと鼎泰豐のお店へ。
台北の本店みたいに小さなフロアが4つ重なったつくり。
店頭で小籠包つくっている様子が見えるのも、本店と同じつくり。
商業施設の中のお店と違って、ちょっと本格的な雰囲気です。

注文したのはもちろん、黒豚小籠包(6個1500円)。
皮をやぶってジューシーなスープを楽しんだあと、生姜+タレで食べる!
うまい!
えびと豚肉入り焼売(4個900円)も、ぷりっぷりな海老とジューシーな汁がたっぷり。
小籠包三種盛り(2170円)は上海蟹みそ・ホタテの風味しっかり。
黒豚味がどれかわかるようにした黒い豚のマーカーがかわいい。
これだけ食べると大満足で、小籠包食べたい欲が満たされた!
やっぱ美味しい!

最後のスパートは、さっぱりとしたきゅうりの甘辛漬け(600円)。
えび入りチャーハン(1380円)はラードで炒めたしっとり系塩味で、高級町中華って感じ。
プリップリな海老がたっぷり入って、食べごたえ十分。

食後はポットのジャスミン茶でまったり。
こういうお茶をいただけるのも、台湾料理のお店って感じでいいですよね。
いやー満足です!

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カレーショップ初恋@渋谷

【渋谷で一番なスパイスが美味しいカレー】
 
スリランカ・南インドをベースにしたスパイスカレーの人気店。
化学調味料や小麦粉不使用の、身体にやさしい健康的なカレー。
私的に、渋谷でスパイスカレーといえば真っ先に思い浮かぶお店です。
スパイスの並ぶ棚が印象的だけど、雰囲気はどことなく昭和なスナック。
不思議な組み合わせです。
 
注文したのは2種あいがけ(1300円)は、ビジュアルからテンションあがるやつ。
粗挽きラム肉としっかり効かせたスパイスのスパイスラムキーマ。
肉もスパイスもしっかり香る、クセを感じさせない美味しさ。
クミンライスとの相性はもちろんバツグン!
 
合わせたベジタブルカレーは対照的にマイルドで、クミンをはじめしっかり効いたスパイス。
ゴロゴロ野菜がたっぷり入っているのがヘルシーで感じいい美味しさ。
添えられている白いのは…なんだろう?
魚の出汁のような感じだけど、臭みとは縁遠い風味で苦手な人にも受け入れられやすい。
 
裏側にはオクラ・キノコ・紫キャベツ・ニンジン・タクアンのアチャール。
カレーは最初別々に、途中からは混ぜながら食べる!
スパイスやアチャールで変化する味わいが楽しいんですよね。
ものすごくスパイス使ってるはずだけど、こんなに食べやすいのって何でだろう?
身体が全く抵抗感を感じることなく、気づくと完食してました。
 
そして食後にはマサラチャイ(+200円)でまったり。
スパイスの効いた味わいが美味しく、優しい甘さでほっこり。
カレーを食べたあとにピッタリな味わいです。
 
ビリヤニもあるから迷いどころだけど、いつもカレー選んでしまう。
次の機会こそ!

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shibu pub@渋谷サクラステージ

【おしゃれフードホールのビアパブでバーガーランチ】
 
6/3に渋谷サクラステージにオープンしたブルワリー併設のビアパブ。
元々はシブヤブルワリーがあった場所だけど、今でもビール作ってるみたい。
メニューにも載っていたから、リブランドなのかな?
お店のすぐ前にも席あるけど、今回は中央のフードホールで。
手元のQRコードから注文・決済まで済ませられます。
 
ランチに注文したのはshibpubチーズバーガー(1980円)。
間にはさまっているのは、ザクザクな衣のフライドチキン。
厚みあって身もふんわり…な気もするけど、ザクザク食感のほうが印象的。
ボリュームあるけど、牛肉の脂とは違うから食べやすいです。
野菜がたっぷりなのも嬉しいですね。
ピクルスもたっぷり入ってるから、意外とさっぱりいただけます。
最初からタレのようなソースかかっているから味しっかりだけど、
別皿のサウザンソースみたいなのをかけて、コクとピリ辛アクセントを加えるのも◎。
 
添えられたサクサクホクホクなポテトをディップするのもアリですね。
ポテトたっぷりだから、かなりお腹いっぱいになりました。
 
気になるのは…QRコードからの注文方法。
よく見かけるシステムと違い、いろんな項目入力が途中でやる気なくすレベル。
かつ、SMSでの出来上がり呼び出しが分かりづらく、いろんな人がスタッフに声かけれれてた。
こればっかりは、オープン以来改善されてないですね。

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