木村屋本店 渋谷桜丘

【リーズナブルなランチを楽しめる大衆居酒屋】
 
もつ鍋がメインっぽい大衆居酒屋さん。
リーズナブルなランチをいただけるためか、店内常に満席。
ピークタイムだと多少待つこともあります。
 
今回は時間をずらして訪問、おかずトリプル定食(950円)を注文。
チーズメンチ・唐揚げ・生姜焼きの3種がセットになったもの。
ひとつひとつのボリュームは抑えめだけど、全体ではしっかり。
揚げ物の割合が大きく、食べ終えたあとの満腹感しっかり。
おなか弱くなったのかなー。
 
種類豊富なランチのランナップが800円~950円と1000円切りなのは嬉しい限り。
すぐに提供されたので、サクッと食べるのにもぴったりです!

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八鮮大連餃子@練馬

【ガチな中華のビャンビャン麺】
 
練馬駅南側の繁華街にある中華料理屋さん。
飛び交うのは中国語でお客さんも中国語。
店内では北方系の香辛料がただよい…かなりガチな中華じゃない?
 
店名から餃子を期待してランチしにきたものの、
ランチメニューに餃子はひとつだけ。
それよりもビャンビャン麺がいっぱい並んでいて…
 
かなり迷ったけど、牛肉ビャンビャン麺(980円)を注文。
「辛いよ?どうする?」と言われたので、「辛さ抑え気味で」とお願い。
大きすぎる丼に、まずビックリ。
内側に漢字でビャンビャン(極端に難しい字ね)って書かれてるから、これ専用?
 
西安の名物麺で、包丁を一切使わない幅広の手延べ麺。
太くて平たくてモチモチした特徴的な食感。
刀削麺を長くしたような、そんな感じかな。
スープは内陸らしい辛さで、抑えめにしてもらったとはいえ唐辛子しっかり。
八角のような独特の香りもしっかりた、いろんな薬味が混ざった旨味深さ。
たっぷり野菜が嬉しく、お肉にもしっかり香辛料が染み込み。
 
思ってた以上に美味しい!
特徴的な麺もだけど、中国らしい香辛料の効いたスープが最高。
 
ランチにはザーサイ・キャベツ・ごはんもセット。
これでちょっと口直し。
最後はセルフサービスのコーヒー(ちょっと冷めてた)でも口直し、
ビャンビャン麺の辛さが後に影響することなく、お会計できました♪

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RAW COFFEE@清澄白河

【スタイリッシュなコーヒースタンドでドリップコーヒー】
 
4/1にオープンしたコーヒースタンド。
青いタイルのカウンターが印象的で、壁際にテーブルがならぶミニマルでスタイリッシュな店内。
コンセプチュアルな部分は置いておいて、奥では焙煎もしているみたい。
店内にいい香りが広がっていました。
 
注文したのは、ハンドドリップコーヒーでグァテマラのナチュラル(890円)。
淹れている時点で広がる華やかな香り。
軽やかなレベルの酸味で、フレッシュな飲み心地が嬉しい美味しさ。
グラスがかわいくて、ビジュアル的にも楽しいです。
 
フードも少しはあるけど、基本的にはコーヒーを飲む場所。
かっこいいエスプレッソマシンもあったから、ラテも楽しそうですね。

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日吉屋@清澄白河

【江戸時代から続く秘伝レシピで復刻した一本うどん】
 
深川江戸資料館通りにある、大正6年創業のお蕎麦屋さん。
昔ながらの商店らしい建物で、店内は土間―高床な蹴上の畳敷き客間。
リニューアルされて、以前とは雰囲気だいぶ変わっていますね。
たまたま行列がなかったこともあり、久しぶりに入ってきました。
 
ランチに注文したのは、一本うどん(2300円)。
江戸時代に流行ったもので、鬼平犯科帳/長谷川平蔵にも登場。
江戸(東京)から一旦消えかかったものの、秘伝のレシピを復刻し10数年前に復活させたそう。
単なる観光向けの盛り上げメニューじゃないみたい。
 
当時「丼の中でどぐろを巻いた」と書かれた一品、いや一本…
目の前の丼も、まさにそれ!
 
箸で持ち上げるのも大変なほど、太くで大きなうどん。
小麦の甘みを感じるもちもちとした噛みごたえある食感。
ちょっと武蔵野うどんに近いかも。
 
そして、あさりなど海鮮出汁の効いた汁が思ってた以上の美味しさ。
軽く塩気が強いのも江戸っぽいね。
あさりもたっぷりトッピングされていて、海老や紅白かまぼこと…なんかめでたい。
薬味のネギや生姜もいいアクセントで、最後まで飽きずに楽しく食べられます。
 
正直、お蕎麦屋さんだからうどんはどうなの…と思っていたけど、これは納得の味わい。
それでも基本はお蕎麦屋なので、うどんも汁もこのために用意しているそう。
注文から作り上げるのに10分以上かかる、こだわりの一杯です。

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わたら瀬@渋谷

【創業半世紀の小料理屋さんで充実の魚ランチ】
 
1968年創業の小料理屋さん。
八丈島の漁師から直送の鮮魚を扱っているそうで、料亭出身の料理長による丁寧な日本料理を味わえるみたい。
ランチタイムはもちろんカジュアルだけど、本気で向かっていることが伝わってきます。
 
ランチに注文したのは、お好み弁当(1500円)。
お刺身に加え、好きなおかずを選べるというもの。
今回は銀ジャケをチョイス。
松花堂弁当のような姿での登場に、ちょっとテンションあがりました。
 
まず、充実したお刺身が美味しい!
厚みある種類豊富なお刺身は、注文を受けてから柵から切る新鮮さ。
しっかりと香ばしい炙りなど、食べていて楽しいです。
 
銀ジャケの焼き加減も絶妙で、ふっくらした身にパリッとした皮。
ほどよい塩加減で、サッとレモンを絞っても美味しいし、大根おろしと合わせても美味しいし。
 
地下にあるお店は一見入りにくそうだけど、店内はテーブル席・カウンター席ともに広々。
ゆったりした空気が流れるお店だな…と思ってたけど、お客さんが続々とやってきてすぐに満席。
知る人ぞ知る人気店のようです。
そりゃ、こんなランチをこの値段で食べられるんですもんね!

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とんかつ 梛@渋谷

【匠レベルにこだわりのとんかつ】
 
5/3にオープンしたとんかつ屋さん。
店主は、渋谷にあった人気とんかつ店・かつ吉で長年勤めていた方。
渋谷マークシティ近くで間借り営業していた時期もあったけど、
今回は本格的な店舗としてオープン。
 
目の前でとんかつを創りあげるライブ感が楽しい、カウンター形式。
店主との会話も楽しく、堅苦しくないカジュアルな雰囲気です。
 
ランチに注文したのはロースかつ定食(4000円)。
音がしないレベルの低温でじっくりと揚げて、じっくりと余熱で火を通して完成。
真剣に包丁を入れるときの、軽やかでサクサクとした音すら心地いいレベル。
 
肝心の味は…とにかく美味しい!
サクサクでフワフワとした衣の食感だけでも感嘆レベル。
ほんのりピンク色のお肉そのものも柔らかく、溶けるような脂が甘い。
それでいて、脂っこくなく軽やかな食べ心地。
最高じゃない?
 
そのままでも美味しいレベルで、塩を添えると引き立つ旨味。
辛すぎない加減が絶妙な自家製青唐辛子味噌もいいアクセント。
もちろん、レモンを絞って爽やかさを加えるのも。
他にも特製とんかつソースがあったり…食べ方が豊富すぎ!
 
シャキシャキが気持ちいい千切りキャベツはお代わりOK。
大盛り同額のごはんは、甘さがひかる釜炊き。
大満足すぎるうえに、仕入れの都合でこの日限定2500円での提供。
美味しいだけでなく、タイミングもよかった!

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ミスミヤ@渋谷

【実は隠れた定食ランチの実力店】

センター街の一番奥、雑居ビルの地下にひっそりと構える飲み屋さん。
実は隠れたランチの実力店…と勝手に思っているお店。
店主の体調の都合でしばらくお休みしていたけど、
4/7からランチ営業復活!
久しぶりの訪問です。

注文したのは、豚しょうが焼き定食(1100円)。
生姜醤油で炒めた香ばしさが、広がる!
味付けはしっかりめで、ボリュームもしっかり。
ガッツリ系でごはんがすすむ美味しさ。
お茶椀小さそうだけど、意外としっかりあったよ。
持つにはちょっと熱いのが難点だけど。

この日のサービス定食、とろ鯖の塩焼き定食も気になるところ。
このエリアでボリュームある手作り定食を1100円でいただける嬉しさ。
トッピングでカスタマイズできるのも嬉しいね。

また来ます!

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