株式会社マーボードウフ渋谷本店

【風味が違う個性派・羊肉の麻婆豆腐】
 
6/10にオープンした麻婆豆腐の専門店。
羊肉を使っているのが、他のお店と違う最大の特徴。
ガラスに囲まれた、ランタンが吊り下がる印象的な吹き抜け空間。
それほど広くないけど、開放感あります。
店名も個性的だけど、螺旋階段に書かれたフォントもデザインですね。
 
ランチに注文したのは羊肉麻婆豆腐定食(1280円)。
アツアツに熱せられたプレートで、グツグツいいながら登場。
とにかくインパクトのある、羊肉の風味。
そして広がる山椒の香り。
この組み合わせがオリジナルすぎて、他では味わえない味わい。
ベースは広東っぽい?味付けだけど、しっかり発汗するほど効いたスパイス。
暑い日にうれしくなる美味しさ!
 
ゴロゴロ入った羊肉の食感、とろける滑らかさの豆腐の食感。
フライドオニオン?カリッと食感。
麻婆豆腐らしからぬ、食感の競演も楽しいね。
 
さらには、生姜が香る卵スープやムージャン油のザーサイが、
口のなかに残る羊肉麻婆豆腐の風味がさらに複雑なものに。
まるでインドカレーにアチャールを加えるような、そんな感覚。
 
“面白がる”のにふさわしい、楽しい麻婆豆腐です!

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良味苑@渋谷

【ホルモン焼肉屋さんの牛すじ定食】
 
6/8にオープンしたホルモン焼肉のお店。
ソウルの専門店の味を追い続けたものだそうで、タブレットにもホルモン。
店内は清潔感があり、テーブル・カウンターともに網焼き台完備。
やっぱり主戦場は夜だよね…と思いつつ、今回もランチに訪問。
 
ランチに注文したのは、牛すじ煮込み定食(1480円)。
甘めに煮込まれたやわらかな牛すじがたっぷり。
ほどよく脂も落ちていて、味もしっかり染みて…美味しい♡
ちょっとした辛子もいいアクセントです。
別皿のままでもいいけど、ここはオンザライスで。
たれがご飯に染み染みで、最高ですね。
お願いすれば同額でご飯の量多めにしていただけましたよ。
 
程よい酸味のキャベツの酢漬けもいいアクセント。
クイックな提供なので、サクッと食べられるのも嬉しいポイントです。

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白煙珈琲店 渋谷駅前店

【珈琲だけでも楽しめる昭和レトロな喫茶店】
 
5/31にオープンした昭和レトロな喫茶店。
シーシャカフェながらこだわりの珈琲を提供。
カフェエリアとシーシャエリアが完全に分離され、普通の喫茶店として使えます。
喫茶利用の場合、チャージがかからないのも嬉しい点ですね。
もっとも、豪華なメインフロアはシーシャエリアで、カフェエリアはごちゃっとしてるのが残念ですが…
 
最低ワンドリンク注文なのでフレンチプレス(880円)を注文。
シングル・ブレンドなど好きなように選べる豆から、ブラジルのベレーダをチョイス。
まろやかな口あたりと甘さを感じるしっかりとした風味。
フレンチプレスらしい抽出で、香りを損なわないちょっと低めの温度。
カップもかわいく、飲みやすい美味しさです。
 
ランチに注文したのはたまごサンド(990円)。
サクサクトーストのオープンサンドで、カラオケで出てくるような分厚さ。
たまご感のしっかりした具材もたっぷり盛られ、食べごたえ十分すぎ。
ボリューミーでおなかいっぱいです!
 
今回はオープンキャンペーンでパフェのサービスも。
4種類から選んだのは贅沢ベリーパフェ。
クリーム多めだけどベリーもしっかり。
もちろん、ビジュアル通りボリューミー。
これは、食事と一緒に食べるものではないな…と軽く後悔。
テンションあがるけど、おなかいっぱいすぎ!
 
渋谷駅のすぐ隣という立地で、ゆっくりと珈琲で過ごせる時間。
これだけで十分価値ある喫茶店ですね。

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京焼肉 京之介@渋谷

【ランチ価格で美味しいお肉の本格焼肉】
 
落ち着いた雰囲気の焼肉屋さん。
京焼肉ってはじめて聞いたけど、出汁やとろろでさっぱり食べる焼肉らしい。
たしかに、グランドメニューにも載ってたね。
ただ、そこそこな値段なので…ランチメニューをチェック。
最近新しくなったらしく、丼はメニューから消えて焼肉のセットのみ。
 
ランチに注文したのは、焼肉セットの翠(1800円)。
カルビ・タン、スープ、ライス、お新香のシンプルな構成。
パッと見で量も少なめ…だけど、お肉がいい!
脂ののったやわらかなタン。
溶けるように脂の甘みを感じるカルビ。
食べてみると、ボリューム的にも腹八分目で意外とぴったり。
 
同じような値段でも、量を増やすかわりにお肉の質を落としたり、
逆にクオリティは保ちつつも値段はもう少し上だったり。
そんななか、ランチとしてバランスのとれた美味しさです。
もちろん、もうちょっと高いランチだともっとクオリティ上がるのでしょうけどね。

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夢空間(ラウンジ)@清瀬

【夢の豪華客車のラウンジカー】
 
JR発足後、日本を駆け巡った豪華客車「夢空間」。
レストランとして復刻しただけでなく、ラウンジ車両もカフェとして開放。
レストランで食事したあと、お茶してきました。
 
注文した和紅茶(550円)は狭山のもので、いわゆる紅茶よりもやさしく香る美味しさ。
清瀬市産ブルーベリージャムを使ったブルーベリータルト(770円)も、サクサクとしっとりの味わい。
 
何よりも、この豪華な空間!
往年のオリエント急行のような気品ある室内は、まさにラウンジ。
ゆったりとした椅子は座り心地もよく、何時間でも過ごしたくなるレベル。
おしゃれなバーカウンターだけでなく、ピアノまであるんですよ!
これが、日本全国を走りまわっていたなんて…憧れるなぁ
 
現在は現在で、このステキ空間をドリンク1杯550円で過ごせるという。
居心地も良すぎるしリーズナブルだし、下手なチェーン店を選ぶ意味ないんじゃない?
カレーなどの軽食も予約なしで食べられるみたい。
今はまだ穴場だけど、知られたら人気出るんだろうなー。

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夢空間@清瀬

【夢の豪華客車で復刻ビーフシチュー】
 
JR発足後、日本を駆け巡った豪華客車「夢空間」。
清瀬市の公園で、なんとレストランとして復活!
 
ダイニングカーは個室含め全22席。
レトロ感のある重厚さはバブル期ならではのもの。
今どきの豪華列車では味わえない、ゆったりとした落ち着きある空間。
至るところがゴールドで仕上げられ、贅沢です。
車体は東急車両製造、内装は東急百貨店が作ったんですって。
 
注文したのはビーフシチューセット(4400円)。
具がたっぷりのオニオンスープ、フレンチドレッシングが決まった清瀬市産野菜を使ったサラダ。
当時の味わいを復興したビーフシチューは、ホロホロでボリューミーなお肉、そして複雑な旨味のシチュー。食べごたえある美味しさ。
最後は、ミニデザートのブラマンジェと珈琲でまったり。
NARUMIのボーンチャイナの洋食器も客席の雰囲気と合いますね。
 
動かない客車というのも不思議な感覚だけど、旅情あふれる空間は最高。
ちょっとうるさめな空調も、逆に昔ながらの客車っぽい演出。
あーーー旅に出たい!

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ゆいゆいさ~@渋谷

【週末限定ゴーヤちゃんぷるー定食】

3月にオープンした沖縄ダイニング。
基本的には夜営業だけど、週末だけランチやってる!
珍しく週末に渋谷へ出かけたので、立ち寄ってみました。

定食だけのつもりだったけど、メニューを見ると沖縄・いぜなの早摘み生もずくですと!?
これはマストでしょう(385円)。
旬の初めに手摘みした生もずく、細くてやわらかくて独特な食感。
温泉玉子を落とした出汁で食べるのも面白いです。
もちろん美味しいよ!

そしてメインの、ゴーヤーちゃんぷるー定食(1408円)。
塩コショウを効かせたパンチある若者系の勢いある味わい。
出汁のやさしさと違うアレンジが面白い美味しさですです。
にんじんしりしり・ミミガー・琉球ナムルと副菜も充実。
海ぶどうもついてくるし、そのまんま泡盛合わせても違和感ないランナップ。
そうそう、お椀がもずく汁なのも嬉しいですね。

これだけ揃ってこの値段、文句ないです。
できれば…平日も出してくれると嬉しいなぁ…

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